世界の危機四か月くらい放置してごめん

◎ネタバレ注意◎

・つってもラスダン(テネス)探索は楽しくってサクサク終わったんですが、ラスボス(幼体)に勝てずレベリングがめんどくさくて長らく放置してました…。
レベリングにあまり良い狩場がない(死神狩りはかなり運が絡むからリセマラ必須だし、テネスの陽炎夫人は沸きが遅い)こと、
一軍で使っていた初期~中期のメンツが次々カンストし始めてレベル上げに張り合いがなくなったとこらへんがやる気減少の原因ですかね。

でも先日とある方の記事で難易度下げられることを思い出して、「もうそれでサクッとED見ればいいじゃん!!!!」と思い立ってとりあえずノーマルED見てきました。
優しい世界ほんまめっちゃ優しかった…。ストーリー面白かったのにこんなに間空くとさすがに記憶があやふやになっちゃうし、こんなことならさっさと難易度下げてりゃ良かった…。

・もはやどこで会ったかも忘れた妖精王さん。

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カンパニュラだっけ…?戦うと思ってたら特に何事もなく拍子抜けた気がする。

・そしてどういう流れで棺の間に行ったんだっけ…?

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このへんで明かされる過去はかなり衝撃的だった気がする。
バーバはかなりの悪徳大魔女だと思ってはいたけど、まさか世界を滅ぼすほどの災厄だったとは。
ここで死都アマデウスでよく分からなかったことがちょっとスッキリした気がします。いやアマデウスのエピソードもあんまり覚えてないんですが、大魔女フルーラがこの街をかろうじて守った、みたいな話だったのに、フルーラが渡した鍵が偽物だったってのはどういうことなの??とそのへん混乱してたんですよね。あの鍵は最初から最後までずっと偽物で、アシキモノを封じてたのは結局オラクルのような特別な人間だったのかな…?

・ここでようやくOPの謎空間キター!

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謎空間で聞こえる声ってイサラと一緒だよね…?と思ってたらなるほどね~~~~って感じでした。
ネルドちゃんが幼女ルカに優しい理由も納得。ロリコンじゃなくて良かった…。そこ何気に本気で心配してた…。
世界で生き残った最後の数名ってなると、もう仲間とか同志とかそんな言葉じゃ済まされないほど強い絆だろうしね。

・テネスのギミックも面白かったです。
チキンな私はカルマ99になるたびいちいち帰還してスケープゴートしてましたが。

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ぞわっとしたのはやっぱメイリィ。
なるほど姉妹だったのか…。なんとなく街に若い娘が少ないからお互い対抗してたのかなと思ってたけど、普通に考えたら他にもモブはいるだろうし貴族と庶民の娘がお互い張り合う訳ないよね。
けどメイリィがいたから妹は最後の一線だけは踏み外さずにいられてた、というのはなんつーか…メイリィにとっては嬉しくないだろうけど支えになってたんだな。でも逆に妹が先にいなくなれば、メイリィは普通にコンプレックスから解放されて生き生きしそうなのがまた皮肉なトコ。

・ニムトの話は怖い、というよりどっちかってーと安心した。

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フリッツはいかがわしい感じの愛玩人形ではなく子供セラピーとして一緒にいただけだったんだね…。よかった…。

・ラスボス戦に関しては最初は編成とかカブンとか色々考えて、クリア時のスクショも貼ろうと思ってましたが、難易度イージーならなんかもうテキトーにゴリ押ししてるだけで勝てちゃったのでいちいち貼るまでもない…。

・そしてノーマルED。

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あ~~ね…振り返るなよ!絶対振り返るなよ!!!と思ってたらこれだよ!!!
逆のことばかり言うドロニアおばちゃんと、すべてを分かってるルカ切ない…。
これはノーマルEDだけど、まあ世界の真理として死者は生き返るべきじゃない、と分かるので、後味が悪い感じはあまりない。哀しいけどしょうがないよねっていう感じ。「夕闇のドロニア」の二つ名回収もしたし。

・でもね~~~やっぱさ~~~~~~・・・
幸せになってほしいじゃん。。。。ご都合でもいいからハッピーED見たいじゃん。。。。。
エクストラやるか・・・・。

正直私は強敵と戦いたいという願望がなく、RPGでよくあるクリア後のボスラッシュ!とか何回でも過去のボスと戦えるよ!とかそういうのには興味がない。ダンジョン探索してる方が楽しいし、むしろボス戦で何ターンもかけたのに結局ジリ貧で負けたりするとしばらく萎えるタイプ。
なので各地の裏ボス倒して更にエクストラで強敵を倒して~…というのは個人的にはかなりシンドイ作業なんだけど、難易度イージーなら大丈夫そうかな。裏ボスも何人かはそれと知らずに既に撃破してるので、この流れでちゃっちゃと倒してエクストラED目指したいと思います。

カンストしてるキャラは最初期から一度も魂移しせず完全に素、というキャラも少なくないんだけど、今から育てるのシンドイしまーイージーならいける…と願ってる。

◆サントラもがっつり聴きました。

クリア前から何回も聴いてすっかり定番の作業用BGMになりました。
アレンジ、というより入りと最後を一つの曲としてきちんと処理したという感じ。
具体的に言うとゲーム内だとループするようになってる戦闘BGMとかフィールドBGMとかそういうやつがちゃんとした一曲になってる、って感じですね。FOでふわーっと終わるよりかはずっと良かったです。
オススメ!!…と言いたいとこだけど、ゲームのサントラってゲームの思い出補正が入るので未プレイの人が聴くとまた印象違うかもしれませんね。
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マヨイちゃん二か月くらい放置してごめん

2017.08.12 02:50|逆転裁判6
ものすごく久しぶりの逆裁6、3話クリアしてきたよー!
以下◎ネタバレ注意◎

・つってもCSゲーム記事自体書くの久しぶり過ぎてどのタイミングでスクショ撮ればいいかいまいち分からず、撮りたいシーンがあっても(画像ネタバレ配慮すべき?)とか思って結局全然撮ってなかった。今思うと前回の記事では真犯人の本性出たシーンとか超重要なネタバレ画像普通に張ってるし、何より発売から数年経つゲームだしそこまで気にすることなかったな…。4話ではもうちょっとスクショ撮る。

・とりあえず真っ先に何を撮ると言えばマヨイちゃんですよね。

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トノサマン関連になるとシリアスな時でも大ボケにボケた発言をしてくれて、年齢を考えると正直ちょっと痛々しいとこもあるんですが、この切なげフェイスはしっとりしてて色気がある。かわいい。
精神年齢昔のまんまかよ!と思いきや、レイファ様に「ちょっとその言い方はないんじゃないかなあ?^^」とキレるところはかっこよかったし、霊媒するしないの話になった時は「おうおうウチのマヨイちゃんは霊媒できるんやぞコラァ!!今すぐ女王と崇め傅かんかい!!」とニヤニヤしたし、最後にレイファ様を諭すところは年長者の貫禄が出てましたね…。
法廷パートでも隣でめちゃめちゃヒント出してくれてゲーム的にも助かりました。

マヨイちゃんも相当苦労したし何回もナルホド君の推理に付き合ってくれたからね…。ザ・逆裁イチ留置所が似合う女…。二か月くらい留置所で放置してごめん…。

・スクショ撮らなかったけどダッツさん好きでした。
顔はそんなにイケメンって感じじゃないけど、動きが大きくて表情がコロコロ変わるところとか好き。

・まさかのシーンでオドロキ君が出てきたの笑った。
確かにオドロキ君って父方については今まで何も触れられてない状態だったんですよね。かといってこんなとこで繋がるのはムチャクチャ過ぎて「おいwwwwオマエんちの家系どーなってんのwwwwww」ってなりましたが。
何より良かったのはようやく出生に弁護士が絡んできたこと。私は4の時からずっと「オドロキ君はなんで弁護士目指したのよ!?どういうキッカケでナルホド君に憧れたのよ!!?」って言ってたので、ようやくそれっぽい話が聞けそうで楽しみです。

・そして事件の真相。
せつねえええええええ・・・・・・・・・

えっこういうタイプの切なさって今までのシリーズじゃあんまりないタイプじゃない?3のゴドーくらい切なくない?
サーラの犯行を裏付ける決定的な証拠になったのが事件前に撮った幸せな家族写真、というのが切なすぎる…。
しかもこの四人の間で一人が殺し一人が殺され、その罪を別の一人に着せるために最後の一人が自殺する。
ってなんちゅう地獄絵図…。まあオガムは元々革命派のスパイで最初から夫婦に敵意を持っていた、というのがまだ救いか。これでオガムが本当に善良な行き倒れで、夫婦の元で暮らすうちに大臣から隠密を命じられ板挟みに…みたいな葛藤があったらなお救われない。いや結局全然救われてないけど、まあ明確な悪役がいるだけ気持ち的にマシというかね。

・この結末によってレイファ様が国家の真実に気付いたので、4話からはもうちょっと可愛くなってくれたら嬉しい。
託宣自体は証拠としてめちゃめちゃ優秀ですしね。そこにレイファがテキトーに見たままな見解を付けてそれが真実みたいに言っちゃうのがマズイだけで。
3話ラストでついに革命の龍も登場したし、しかも革命派は元は弁護士っていうし、ここから革命派と協力したりレイファを引き込んで国家を揺るがす大改革!!!という熱い展開を期待してる!

・色々面白かったけど個人的に笑ったのはここでした。

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歴代検事の攻撃で一番効いてないかコレ!ナルホド君がこんな絶望顔してるの初めて見たぞ!
伝説のヘリクツ弁護士ナルホド君を黙らせるのには、物理的に腕を封じるのが一番効くらしい…。
検事の皆さんは法廷で弁護士を丸め込む際は腕を封じればOKだ!

◆という感想文でした。
なるべくサクサククリアしてしまいたい!
そして終わったら…ドラクエ11をやりたいッ…!!早期購入特典もらえるうちに!!

夏だし怖いのも読みたいよね色々10冊感想文

2017.07.24 00:50|読書感想文
ゆうほど特別怖いのばっかり読んだ訳でもないんですが。
というよりほぼ通常運転ですが。
以下◎ネタバレ注意◎

・浅田次郎「憑神」

実は初浅田次郎。と書いてしまうと新選組推しを名乗ってるくせに壬生義士伝を読んでないことがバレてしまいますが、このへんの世代の人の文章ってなんか難しそうっていう先入観があって避けてきたというか…。でも最近時代物を色々読んでるのでトライしてみたら、案外読みやすかったしクスッと笑っちゃうようなところもたびたびありました。有名な方なのでこの調子で色々読みたい。

内容は有能なのにお人好しの気性と不運な運命によって燻ってるお侍さんの話。
襲いくる邪神たちを次々タラシていく彦四郎カッコイイ!でもお人好し!個人的には息子とのエピソードが泣けた…。親子ものに弱い…。
家を追われた実の父親より、当主のジジイを慕う息子を叱るのではなく褒めるくだり良かった…。彦四郎からしたらあんなクソジジイの話真に受けやがってクソガキが!とブチギレてもおかしくないのに、血より義を重んじるのが侍であり、「俺は家よりお前たちを愛しすぎてしまった」と反省するところがせつねええ…お人好しすぎんだろ…。
ラストの出陣のくだりも、細かいこと抜きにした「生きよ」というストレートかつ切実な台詞が胸に刺さる。
ただこの作品も私に教養がもっとあったらグッときたんだろうな、という個所がたびたびあった…。他作品はもっとよそで勉強してから読もうかなあとも思ったけど、そんなこと言ってたら一生読めそうにないのでちょくちょく手を付けていこうと思います。

・和田はつ子「雛の鮨」料理人季蔵捕物控

時代物×料理もの×捕物帳のよくばり三セット。
初めて読む方だけど私にも読みやすくて面白かったです。
料理人としての腕は既にそれなりにあって、捕物帳の要素の方が多い印象かな。今回で季蔵は過去の因縁にケリを付けて一件落着、次回作からはいよいよ裏稼業に本腰入れ始める感じなのかな?元が侍だから裏稼業の方も有能で見ていて心配するところがあまりない。個人的にはもうちょい料理人として苦労する話読みたいな~。

・貫井徳郎「愚行録」

インタビュー形式で進む話は、目隠しでがけっぷちを歩かされてるような怖さや不気味さが面白い反面、作者に露骨にヒントを隠され誘導されてるような理不尽さもあって難しいところ。
外面だけ美しい田向夫妻の悪行が次々と明らかになるので、これはこれで皆怪しくて面白いけどどこまで続けるのかなーと思ってたら、冒頭の新聞記事「田中」の名前が出てきたあたりから俄然楽しくなってきました。「尾形」の章からはもう一気って感じ。
妹はもちろんインタビュアーの正体も疑ってかかってましたが、宮村が死んだという話で一気に臭くなってぞくぞくしました。
愚行録というのは誰の記録を指しているのか?悪辣な田向夫婦か、自分だけは火の粉が降りかからないよう予防線を張りながら夫婦の陰口を叩く友人か、それともインタビュアー本人の足跡か。というのを読んでる間考えてましたが、最終的には全員が全員愚かだった、という意味で良さそうですね…。なんともぞっとするオチでした。

・京極夏彦「冥談」

そういえば京極夏彦は塗り仏で挫折して以来読んでないけど他にもいろいろあったよね?と最近になって思い出したので、単体で読めそうな短編集借りてみました。
不気味で不思議な、夏場に読むにはちょうどいいほんのりホラーだったと思います。
印字がところどころ薄くなったり濃くなったりするのは、ちょうどろうそくを囲って百物語をする時のような炎のゆらめきを表現してるのかな?各ページの章タイトルやノンブルの表記も凝っててさすが売れっ子作家は金かけられるなあと思いました。

・和田はつ子「悲桜餅」料理人季蔵捕物控

シリーズ二作目。
前作と引き続き、主人公が隠れ者としてもも料理人としても超有能で、けっこうな巨悪に立ち向かう割にサクサク進み過ぎて物足りない感ある。無辜の民をいいように使ってる悪がのさばりまくってるのに、塩梅屋に集まった客と情報出し合ったり季蔵がちょっと本気出すだけであっさり解決して、それまで何もできなかったお上無能過ぎと言うか…。
やるせない結末は割と好きではあるんですが、だんだん話より江戸の文化とか食生活のお勉強として楽しんでる面の方が大きくなってきた気がする…。

・伊坂幸太郎「チルドレン」

久しぶりの伊坂幸太郎。短編集ということもあってサクッと読めた。
ずば抜けて変人の陣内はもちろんだけど、鴨井君も長瀬もいいキャラだし優子と武藤君もいい人で、メインキャラみんな好きになれた。
陣内は「アイネクライネ~」に部分的に出てきたキャラ(美人の嫁さんを颯爽とゲットした人)とちょっと似てるとこあったんだけど、後者は周囲の評価の割にあんま大したことしてなかったのでいまいちピンとこなかったんですよね。陣内も同じ匂いを感じたんだけど、今作は登場人物が少ないこともあってガッツリ陣内の奇行(奇跡)に焦点があてられて納得できる展開でした。
種は割と読めるとこもあったんだけど、「チルドレン2」のオチは「そう来たか!」とちょっとした感動があった。
家庭環境とか難しいこと抜きにして、「親がかっこよけりゃ子供はグレないんだよ」というシンプル過ぎる答えは真理にかなり近いと思う。まあその何に「かっこよさ」を見出すか、ってのがまた個人差あるとこなんで難しいですけど。

・小川糸「にじいろガーデン」

前情報何も見ずに借りたので同性愛のカップル(レズ)の話だとは思わずビックリした。
この人の話はメインキャラの周りに優しい人が多すぎるというか、かなりの都合の良さも感じるんですが、私も「優しい話が読みたい」と思って読んでるのでそのへんはアリな範囲。現実的なことを言うと(「食堂かたつむり」もそうだったけど)ド田舎の一日1~3組しか客を取らない個人経営の食堂やゲストハウスなんかやっていけんの???とはめちゃめちゃ思いますけど、そのあたりは突っ込まないお約束。
おチョコママの病気あたりからは涙腺がゆるむ場面も多かった…のだけど、登場人物に優しい物語ならソースケの救済もやってほしかったッ…!ご都合でいいから目覚ましてほしかったよ!いちばん優しくて察しのいい人が最後に貧乏くじ引かされて終わるのはどうなのか…。
泉もチョコもいい人だし一生懸命やってるのには違いないけど、ソースケ目線&宝目線に切り替わるとなんか勝手な人に見えてしまう。ソースケにタカシマ家家訓を破らせたのはタカシマ家なんやで…。温かくていい話のはずなのに、最後にしわ寄せが全部ソースケに行ってしまい、そこまで追いつめてしまった人たちは何も気付いてないという、同性愛の理解を示す話なのか同性愛への皮肉なのかよく分からない話でした…。

・伊坂幸太郎「サブマリン」

面白かった~。相変わらず陣内はムチャクチャなんだけど、会話はばかばかしくて思わずクスッとなっちゃうところも多々。
まさに「直接関わるのはイヤだけど遠目に見てるぶんには楽しい」人。いや、永瀬くらいの距離感なら色々新鮮な世界に引っ張りだしてくれそうでちょっとは楽しそう。少年たちにとってもいい相談役。が、武藤みたいにチームになって一緒に仕事するのはすっごいめんどくさそうだな…。
内容は少年法で守られ裁かれない子供たちの罪、という重すぎていくら考えても答えの出ないテーマ。それこそ子供たちの事情はさまざまなんだから、どこをどうやったって完全な正解なんて出ないよね。人が死んでるんだから、どんな罰が下されたってハッピーEDにはなれない歯がゆいジレンマ。それでも若林の希望を感じさせる終わり方はよかったです。
そして闇の中で活躍する永瀬はかっこよかった!こういうハンデを抱えた弱者と思われたキャラが物理的に活躍するのは「砂漠」の超盛り上がるとこ思い出して痺れた!

ただ中盤?か序盤?くらいからずっと気になってたんだけど、鴨井君・・・しんだの・・・・・・??
割と早いうちになんとなく匂わせる描写があって「あれっ?」と思ってたんだけど、永瀬家に若林を連れてった時の「昔の思い出を語る日」ってそういうことだよね…?そりゃあ「チルドレン」の時独身だった武藤が結婚して二人も子供できてるくらい時間が経ってんだから、誰かしら当時の友人知人が亡くなっててもおかしくないですけど…。鴨井君の冷静なさっぱりした切り返し好きだったんだけどなぁ…。

・三津田信三「厭魅の如き憑くもの」

カガクシ家とカガチ家の対立、更に家の中の上下関係に婚姻関係に複数のサギリと、覚える要素テンコモリで「こんなの絶対理解できない!!」と思ってましたが、何度も何度も作中で説明されるうちになんやかんやちゃんと覚えました。サギリの区別なんかは自分でも意外なほどアッサリできるようになった。なんとなく漢字で各サギリがイメージしやすかったんだと思う。
久しぶりの刀条シリーズだったけど、相変わらずのアハ体験でした。確かに読んでる間はなんか時々違和感あるんですよ。「本当は分かってたんだから!><」っていう強がりじゃなくて。でも「そういうモンなのかな?」「あーそうだっけ」みたいな感じで流してると、最後にちゃーんと回収してくれて「あっやっぱり!それ引っかかってた!」ってなるんですよね。

それにしても恒例行事の迷走後の真相はすごかったー!
まあ死んだと思われた人物が実は生きてたとか、カカシ様の中に第三者が入っていた、村内に巡らせたカカシ様の中に入って情報収集していた、というような発想自体はそこまで突拍子ないものではないですけど。というか真っ先に考えるとこだと思います。
でもその布石というか伏線というか、それらの仕込み方がスゴイ。
間取りの位置関係がおかしいとか「白と黒」の記述が「黒と白」になってたとかは全然気づかなかったけど、「誰視点で書いてるんだこれ??」って文章がちょくちょくあったのは気になってたんですよね。刀条も触れてるけど、基本は神視点で書かれてるっぽいのに「~のようだった。」とかいう推測の表現がめちゃめちゃ多いとこが。え?そこそういう表現なの?それでもいいかもしれんけどなんかおかしくない?と思いつつ、(これは刀条シリーズの一作目だから三津田氏もまだ文章書きなれてなかったのかな…?)とかどちゃくそ失礼なことを考えてて申し訳ございませんでしたーーッ!


あと私が読んだのは講談社の文庫本なんですが、画像を見ると分かるように表紙は黒目がちの不気味な美少女(おそらくサギリ)が描かれてます。で、これまた見て分かるように顔は表紙左側に寄せられて少女の右目が途中で切れてるんですが、これはカバーに描かれてるので実際はもうちょいイラスト部分が多めに取られてて、カバーを折り込んだ先にもほんの少しだけイラストが続いてるというか…説明するのムズカシイですけど…。

つまり読んでる間はこういう状態になるんですけど、
mzmn.jpg

おわかりいただけただろうか・・・

mzmn02.jpg

ココ!!!
ここに少女の黒目の部分がチラ見えして、読んでる最中も何か視線を感じてコワイんですよ!!!もう途中から怖くて集中力続かなくなってきたし後半はずっと見ないようにしてました。ただでさえ三津田信三作品の表紙は怖くて表向けて置いとくと視線を感じてイヤなのに、読んでる最中もコワイって嫌がらせか!!
このカバー黒目はみ出しを作中の「いつもカカシ様が見てる」を表現して意図的にやったのなら考えた人はマジ天才だと思うし最高に性格悪いと思います(褒めてます)。

・三津田信三「十三の呪」

絵に描いたような特殊能力持ち無愛想ヤレヤレ系主人公で、刀条シリーズや他作品よりかなりライトな仕上がり。そのままアニメ化できそうな。個人的にはあんまり好きな性格じゃありませんが、コミュ障で真剣に悩んだり終盤謎が解けるとウキウキで種明かしし始めるとこは可愛かったです。
刀条シリーズが過去の話として出てきたり、その内容(ナガボウズとか)も出てきたのはちょっと面白かった。たまたま「まじもの~」を読んだばかりだったから、カガグシ村のその後とか出てきたのはオッってなりました。まあカカシ様の正体がバレちゃったら廃れるよね…。

◆という感想文でした。
結局「殺人症候群」は文庫で購入したんですが、読むのはちょっと先になりそう。次の更新はいつになるのだろう…。

そういえば先日出たハチさんの新曲がすごくツボでこればっか聴いてます…。
でもハチさんの新曲出た!ってツイのトレンドで知ってまず行ったのがゆーちゅーぶで、一日つべリピートで聴いた後「あっそういやニコ動でもアップしてるよね…」と気付いたその時まざまざと「砂の惑星」を実感しました…。あんまりこういうこと言いたくないけどほんとボカロ廃れちゃったねえ…。



あんまり歌詞考察とかするの得意じゃないけど、
「思い出したら教えてくれ あの混沌の夢みたいな歌」
のとこで粗削りではちゃめちゃで色んな曲が溢れてた昔のボカロシーンを思い出してしんみりしちゃいました。最近めっきり見なくなっちゃったけど、素人と時々めちゃめちゃうまい人らが入り乱れてガチャガチャやってる感じが好きだったな~。

ジャンル色々10冊感想文

2017.07.06 17:58|読書感想文
本当に色々。
◎ネタバレ注意◎

・道尾秀介「向日葵の咲かない夏」

生まれ変わったS君が当然のように受け入れられてる突拍子もない世界観は個人的には好きだし、S君はおろか岩村先生もお爺さんも主人公でさえ信じられなくなっていく過程もすごく面白かった。けどモノもヒトも夏の暑さで腐っていくような汚さがあるというか、臭気が漂ってきそうというか、そういうのが全面に押し出されてて読むのがちょっと辛かった。

「生まれ変わり」については登場人物らがやけに理解があるので、この世界はそういうもんなのかな~とか、転生について深い信仰や伝承がある地域なのかな~とか思って普通に流してたんですが、最後まで読むとS君を受け入れて普通に会話してたのは皆「転生した」人達なんで、つまりそういうことなんですよね…。S君の話していたことも嘘ばかりで、今思うと主人公も知ってる情報から推理を組み立てただけで、新しい情報は何一つなかった気がする。そもそもS君が本当に転生していたのなら、「死んでくれないかな?」の件を言うはずだし。何より転生した人たちは皆主人公に優しい。エピローグでの母親は人が変わってるし、家族揃って話してるのに主人公は「葬式」の後親戚の元へ引き取られることになっている…。

そのあたりを踏まえながらもう一度読み返したらかなりぞっとする場面が多そうですが、やっぱり私は嫌悪感が先に立ってちょっと再読はムリかな。お爺さんの転生先とか本当にムリです。
でも話のエグさは好きでした。エグいの好きな人&ちょっと汚くても平気な人にはいいのかもしれない。

・道尾秀介「片目の猿」

最後の最後で今まで頭の中で描いていた景色に色が付いて全部塗り替えられるような感覚!
ただ主人公もそうだけどアパートの住人の個性が特に強烈で、少年漫画的というかかなりライトなノリなので、がっつり硬派なミステリが読みたい人には合わないかもしれない。まあ漫画的って言っても絶対漫画や映像化はできない作品でしょうけど。

・宮部みゆき「天狗風」

姉妹屋お初捕物帳二作目。今回も面白かった~~~もう鉄が可愛くて可愛くて!
古沢パパも前作ですっかり憑きものが落ちたようで、完全にただの良いパパ上だった。「うちの馬鹿息子が!」をいちいち強調しまくってたけど、一応勘当したってことになってるのに馬鹿息子呼ばわりなんだから、つまりそういうことだよね…ツンデレパパン…。
古沢さまは父ではなく叔父と同じ算術の道に進むことで父の猜疑心がいっそう増すのでは…と懸念してたけど、実際算術の道に進んで好きなことしてた方が捕物っぽいお仕事に身が入るようになったので、パパ上は内心「やっぱり俺の息子」とうれしくなってるのかもしれない。

・小川洋子「不時着する流星たち」

今回もどこか狂気や残酷さが滲むたいへん美しい文章でした…。
「測量」の像の話とおじいさんの音楽、日常的に死に近いせいで常に危うさを覚える「手違い」、少女のコンプレックスと狂気と憧れが見える「若草クラブ」、身勝手な夫婦がリアルな「さあ、いい子だ、おいで」、オチが切なすぎる「十三人きょうだい」が特に好きでした。
「臨時実験補助員」のどこか不気味な感じも好き。この手紙を放置する実験、軽く検索してみたけど特に結果などは出てないみたいなので気になります。確かにロマンのある実験だと思う、今やったら批判されるだろうけど。

・柴田よしき「小袖日記」

平安が舞台のお話だけど、主人公が現代からトリップ(?)したさっぱりしたアラサーOLでサクサク気楽に読めました。主人公の語りが軽すぎて笑っちゃうこともしばしば。
内容は日本人なら誰もが義務教育中に学び、そして多くの人が「こんな軽薄な女泣かせてばっかの男の話のどこがそんな面白いんだ…?」と感じる「源氏物語」が、ちょっとは救われるようになるかもしれない裏話。
個人的には「源氏物語」ではとにかく怖い印象があった「葵」の章と、健全な女性「明石」の章が好きでした。波にさらわれたって表現素敵だな~。
ついでにこの作品で平安豆知識を得られるかなと思ったけど、割と汚かったりえげつない事情が多かったです。

・貫井徳郎「ミハスの落日」

海外を舞台にした短編小説集。
舞台はなんだかどこもロマンチックでエキゾチックでちょっとした旅行気分を味わえるのに、各地で起こる事件はやるせないものやほの暗いものが多く、くすんだセピアのフィルターを通して見てるような気分。
個人的には「サンフランシスコの深い闇」と「カイロの残照」が好きだったな。

・綾辻行人「深泥丘奇談」

ホラーものにオチがどうのと言うのは無粋なのかもしれませんが、割と突拍子もない現象が次々起こるのに主人公のスルースキルがハンパなく、全体的にぼんやり終わってしまった印象。ホラーだとしてももうちょっと秩序がほしかった。
個人的には虫歯の話が面白かったです。最近歯医者に苦しんでたばっかりだったから、どんなに気持ち悪くても「一生モノ」の虫歯予防ができると言われたら縋りついてしまうかもしれない…。

・東野圭吾「秘密」

東野圭吾と言えばやっぱ「ガリレオ」のイメージが強いので、どんなことにもきちんと説明を付ける本格ミステリの人だと思ってたんですが、けっこう超常現象をそのまんま扱うこともあるんですね。「ダイイング・アイ」もちょっとしたオカルト要素があったけど、あれは加害者に強烈な罪悪感が芽生えて…とか死にゆくものの強烈な怨恨が焼き付いて…みたいな感じで説明できなくもないけど、今作はほんとに超常現象だった。
そして個人的な事情で申し訳ないけど今回読む時間がなくてストーリーだけ追いかけるほぼ速読状態だったので、ラストも「あっそうなんだふーん」で終わってしまった…。他の方のレビューを読むと夫婦の愛の形に感動してる人がいっぱいだったので、もうちょっとちゃんと読めばよかった…。

・西條奈加「善人長屋」

話も設定もキャラも面白かったけど、なーんかハマりきれなかったのは、人間関係が過去にすっかり出来上がってて読んでる方からすると蚊帳の外感があったからかもしれない…。
有能な組織が暗躍して俺たちTUEEEEする話は好きなんだけど、その組織に特に思い入れがないうちにやられると逆に冷めるというか…。へーそうなんだ君たちすごいんだね…みたいな…。新しい話のたびにどこどこの組織はその筋で有名で~とか、次々色んな悪党が出てくるのもそれに輪をかけてたような印象。更に「今度のヤマは本当にヤバイから降りた方がいいぜ」という流れになるまでセット。
俺TUEEEものは主人公が好きになれるかどうかでキッパリ評価が別れるけどこの作品もそんな感じでした。
「抜けず刀」のオチや「犀の子守歌」の真相はしんみりして良かったし、お縫が父のために善行を積みたいと思う気持ちとかは好きだった。
文章は私でも読みやすかったので他の話もいくつか読んでみたい。

・小川糸「リボン」

小鳥のリボンが繋ぐハートフルストーリー。
この方の本はまだ二冊目なんだけど文章もお話も温かくて優しくて、今んとこ「泣きたい時に読みたい作家」という認識です…。今回も泣いた…。泣き続けるのは疲れるので、ちょっと間をおきつつ他の本も読みたい。

◆という読書感想文でした。
我ながらジャンルが雑多過ぎて節操なく手出し過ぎ感ありますが、王道のミステリや推理小説はもちろんオカルトも時代物もほのぼハートフル系もどれも読みたいって思っちゃうんだからしょうがな~い!
まあでも人が死にまくる殺伐としたミステリばっか読んでるとなんとなくこっちの気持ちも殺伐としてくるし、色々つまむ方が精神的にいいんじゃない?…と思ったけど、時代物でもオカルトでもほのぼの系でもだいたい人死んでたわ…。
いやでもこう殺人事件中心で刑事が靴底すり減らして歩く系とは殺伐度が違うというか…まあ気持ち的にね、うん…。

色々あったねとうけんらんぶ

2017.07.05 10:45|刀剣乱舞
あまりにもブログを書かなさ過ぎていよいよ広告が出そうなので久しぶりにとうらぶ日記。

つってもとーらぶもだいたい同じイベの繰り返しなので本当にあんまり書くこともないんですが、そうは言っても最低限のノルマはいつも完走してます。律儀に。
ゲーム内の課金もそんなにしてる方じゃないし、派生にはほぼ手つかずの状態でファンというのもおこがましいかもしれませんが、私みたいな暇人ユーザーがアクティブ上げてイベ完走するだけでもそれはそれで貢献できてるんだよ!と思うことにしてます。

・不動君極。

おまっ……誰だお前!!?
となった審神者の人手ぇあげて( ・▽・)/

ここまでキャラ変わっちまっていいのか!?不動推しの人はどうなの??と思いつつ、個人的にはやる気ない系キャラより溌剌としてる陽キャラの方が好きなので評価が上がったクチです。
ぐずぐずクダ巻いてる不動君が好きな人にとっては残念なのかもしれないけど(?)、でもそれでも良い方に変わったんだし不動推しの人の反応も良かった印象。

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でも中傷絵は過去の執念を感じさせて怖いものがある…。

・審神者レベル200到達!

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自分では割とやり込んでる方の審神者だと思ってますが、上には上がいるゲームだしまだまだぺーぺーなのかもしれない。
審神者レベル分布表とか見たい。

・この前の楽器集め最終集計。

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楽器の里は今後も改善する予定があるそうなので、玉ノルマ達成したら切り上げました。
これ以前の打刀曲はコンプ、太刀の新曲は三日月様と小狐丸だけゲット。
道中ドロするようになって、三味線不足がかなり解消されました。

・資材がカンストし始めた

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趣味は備蓄と遠征です。
今は資材より手伝い札をいっぱい確保したい…。
割と真面目に7-4周回してレベリングしてるし、刀装はいつも50/150/50/50の十連で回してるのになんでこんな溜まるんだろ?と自分でも不思議だったんですが、単純にこっちが強くなったから説ある。

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今のスタメン極部隊。
以前「まずはこのメンバーで育てる!!」と言ってた面子からやや変わってますが…。
後藤君と信濃君が50越えたあたりから7-4が安定し始めたし、軽傷~中傷進軍もガンガンできるようになってレベルングが捗ってます。

レベル帯はかなり幅ありますが、演練はこれでもまあボチボチ勝てます。審神者レベル200超えると一番下の格上枠じゃなくても90↑極部隊が現れて負けることもあるけど、まあ日課の5勝をこなす程度には勝てるかな。
この後平野君を80まで育てたら貞ちゃんINしようと思ってるんですがどうだろなあ。やっぱ浮気せず平野君を90まで育てるべきなのか。でも前田君を外したのに平野君だけ育っていくのもなんかアレでさ…。

・久しぶりに来た鍛刀CP。
結果から言うと550/550/750/750竹で来ました。巴形薙刀。

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一回だけ札使うの忘れたけど消費した数からして17回のチャレンジで来てくれました。
絵札全部使ったら後はデイリーだけにしよう…と決めてたので来てくれて良かった~。

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薙刀の真剣必殺ってどうやって回収すればいいんだっけ?とものすごく効率悪いことやってた気がしますが、割と早いうちにあっさり脱いでくれて助かった。

それにしてもここに来て薙刀が来るとは思わなかった!
まだあんまり触ってないけど本丸ボイスで「静形は~」とか言ってるから静形も来る気配満々ですね。
しかし今のけびーしシステムがあるうちは薙刀はすんごい使いにくいので、何かしら薙刀に優しいマップも作ってほしいところ…。ウチの岩さんもちょっと前の拡充で極短に混ぜて無理やりカンストさせたようなモノなので。

・長谷部との回想も回収してきました。
お慕い勢のバトル面白かった。
髪型やモノクルからして見た目は冷酷な執事キャラぽいけど、過保護気味なんだ~へ~(・д・)と思ってたけど、「逸話を持たないからこそ初めての主(審神者)に執着する」というのはナルホドって感じ。
とうらぶのキャラは伊達組とか新選組とか粟田口とか、前の主や刀派によって繋がりを持たせて史実ネタもちょっとつまめるとこが売り…って感じでしたが、その部分を極端に薄めて逆に強みにするというのが面白かった。確かにこれは長谷部ちょっとタジタジしちゃうの分かる。長谷部はなんだかんだ信長の刀というのがアイデンティティのデカい部分を占めてるし、今更捨てる訳にはいかんよなあ…。思わぬ伏兵って感じ。

まあ巴さんも静形の存在があるから全く繋がりがない訳ではないし、分かりやすいとこで言えば同種の岩さん、回想のある長谷部とも繋がりを持たせられますけど。
というか史実や回想で繋がりがなくても、「同じ本丸にいるんだからその時点で繋がってんだよ!!」といくらでもユーザー側で好きなキャラと絡ませられるゲームなので、まあなんでもアリっちゃなんでもアリか。

・そんでもって活撃始まりましたね!!!


サービス開始当初から生粋の兼推しプレイヤーとしてはもう歓喜の一言です…。一話見た日は兼さんがかっこよすぎて5時を過ぎても眠れなかった(MBS組)…。私の推しがアニメで主役やってるなんて…。
そうだよ兼さんはこういうキャラなんだよ!
勝利のためなら邪道も厭わない参謀副長ポジで組織のためなら時に冷酷な判断も下すけど基本情に厚いし面倒見がよくてそこを知ってる人には慕われるタイプなんだよ!!私知ってた!!

いやちょっと兼さんに夢見すぎとは自分でも思ってますが、それでも世間の兼さん像があまりにも幼かったことにビックリしたのは確かです。ゲーム内でもそんなアホっぽい台詞ないのにな~?
まあディフォルメしたらすぐ幼女になってしまうことは否定しない…。


兼さん可愛すぎんよ…。
普通の等身のイラストでも正面から見ればごっつい兄ちゃんなのに、後ろ姿になると髪がストンと落ちてるビューティーAラインで、しかもリボンで結んでるのめっちゃ可愛くて動機が収まりません…。ほんとつくづくなんであんな髪型にしようと思ったんだろう兼さん・・・。最高・・・。

・そういや地味にちまちま続けてる花騎士の方も最近アプデのたびにちょくちょくシステム面の改善があるんですが、ブラゲって二年経ってからようやく基本的なシステムを改善する余裕ができるってことなんでしょうか…?
とか思ってたらとーらぶの開発が花騎士のとこに変わった?とかそんな話も聞いたのでたまたまこの二つのゲームがそうだったってことなのか。

カツゲキに合わせてログボ、鍛刀CP、貞ちゃん極、戦力拡充イベ、新人審神者歓迎CPと、新規獲得にメッチャ頑張ってる印象なので今後もシステム面の改善に期待がかかる。鍛刀、拡充、貞ちゃんはロードマップで予告はしてたけどまさか同じ日にみっつ全部来るとは思ってなかったよ。こんなん初めてじゃない?
この調子でよろしく頼む!通常マップのクリック数減らすことにもそろそろ手付け始めてくれ~!

◆というとうらぶ日記でした。
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Author:早
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名前は「ゆう」「早(はや)」どちらでも。
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(2013.5.21-)

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