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もう冬だよだいたい十冊感想文

2019.12.02 20:50|読書感想文
12/9までキンドルアンリミテッドが三か月99円らしいので、体験版気分でプライムリーディング(アマプラ会員なら無料で読めるやつ)にも手を出し始めた今日この頃。


30万冊読み放題って言ってもジャンルが多岐にわたるので私が読める小説はゆうほどなさそうだけど、とりあえず地元の図書館に全然なかった高木彬光の神津シリーズがけっこう入ってるぽいので何にせよ登録するつもりではある。
プライムリーディングもキンドルアンリミテッドも探し方がよく分らんので何かおすすめあったら教えてくれると嬉しい。
以下最近読んだやつネタバレ注意。

・乃南アサ「風の墓碑銘」


面白かったー。地道な捜査をコツコツ続け、これという相手が見つかるとあとは呆気ないほど簡単にっていう、地味だけどさっぱりした終わり方。豆腐屋の息子が良いやつだったのが良かったのかもしれない。
奈苗さんの件は本当に乙すぎるというか相変わらず貴子は友人に恵まれない…。でも今思うと自分とこの愚痴をあけすけに話して昴一のこといいな~とか言ってたのは、貴子から「うちの彼氏も最悪なのよ~」って言葉を引き出して自分だけが吹こうじゃないと確認したかったんかなって…。

相変わらず滝沢とは相性いいのか悪いのか。お互い有能だし基本的に相性はいいけどお互い生理的に無理。みたいな感じなんだろうか…。最後にあだ名のこと教える展開くるかなと思ったけどさすがになかった。
昴一のメールは何なんこいつ???って感じだったけど最後は一応元鞘戻ったぽくてよかった。まあ目のことは本当にキツいと思うから同情の余地はある。またどっか飛んでいかないうちにさっさと結婚してくれ。

・風野真知雄「町の灯り」


ついに終わってしまった女だてらシリーズ。
一揆は失敗に終わったけど、まだその時じゃなかったということで比較的穏便に済んだのは不幸中の幸いなのかな…星河さんのことは残念だけど、やっとあの世でおこうさんと一緒になれたと思ったらそんな悲惨な最期じゃなかったと思う。
日の助と鈴音はお互い意識してるふうには全然見えないけど、まあ女将と板前が二人三脚でやっていくなら二人でくっついたほうが色々無難だろうなと思う。父親に対して「あんたが始めたことだろうが!」って言った(思った)のはやっと言ってくれた感。

・ピーター・トレメイン「アイルランド幻想」


全然知らないけどタイトルに惹かれて借りてみた。アイルランド伝承をベースにしたホラーテイストな短編集で面白かったー!
若干歴史のお勉強要素もあるんだけど、複数の話にまたがり順序立ててちょっとずつ説明してくれるのですごく分りやすい。「あっこれ前の話で言ってたやつ!」みたいになる。
個人的には因果応報・勧善懲悪感のある最初の「石柱」が好みだったんだけど、全体的には因果応報というより伝承を軽んじる者、信じず迂闊な行動をとった者が酷い目に遭うという感じで、そういうところが人による善悪など超越した自然現象っぽさがあった。人間のために造られた神様ではなく、あくまで古くからの自然が支配する土地というか。人間は巨大な自然の中に紛れ込んだちっぽけな存在でしかない、みたいな壮大な世界観だった。

・アーサー・コナン・ドイル「シャーロックホームズ全集7恐怖の谷」訳:小林司 東山あかね 注・解説:高田寛


あーまた前半で事件解決して後半で依頼人(?)の過去が明らかになるやつね、と後半はわりと消化試合みたいな感じで読んでたんだけどまんまとバーディ・エドワーズに騙されたって感じだった。普通にやらかして逃げるんだと思ってた…。
唯一「ん?」と思って読み直したところが工場長殺し(家族もろとも殺そうと爆弾しかけたけど不在だったやつ)のくだり。「その後結局殺されたけどマクナードがやった噂だけ」っていうやたら曖昧な書き方だな~と思ってたけど、新聞に書かせただけでどっかに逃がしたってことでいいのかな…?

前半の事件は襲撃で死んだことにした方がその後平穏に暮らせたのでは?と思ってたので、ラストで海に落ちたっていう事故も死んだと思わせる工作なのかなと一瞬思ったんだけど…。解説ざっくり見るに今作はモリアーティの脅威をアピールする話で、たとえ正義のためであっても「恐怖の谷」でやったことは帳消しにはならない、相応の罰が下った=ガチ死亡ってことなんかな。

・西條奈加「千年鬼」


プライムリーディング対象だったのでキンドルでガーッと読んだ。
ふとしたきっかけで鬼になってしまう人間の心を小鬼達が千年かけて見守る物語。「過去を見せる」という力は決して万能ではないし、知らない方がいい過去もある。それでも民が何度も立ち直れたのは、いつも辛い時小鬼が寄り添ってあげたからなんだろうなあ…。
世界は時に残酷で理不尽で神様も大したことできないし融通が利かない、それでも温かい気持ちになれるお話だった。

・大崎梢「配達赤ずきん」


プライムリーディング対象作品。
本屋さんが舞台の日常ミステリ、ということでほのぼの謎解きなんだろうなと思ってたら最初からわりと物騒で面白かった。

・川上未映子「マリーの愛の証明」


プライムリーディング。
文章と雰囲気は好きだけど内容はやっぱよくわからんかった。

・高木彬光「白昼の死角」


プライムリーディング。
法律の穴をかいくぐって次々奇想天外な詐欺を成功させていく悪の天才の物語。
頭悪いし数字はめっぽう弱いので手形やら株やらはよく分らなかったけど面白かった。しかしまあこれだけ派手な演出やってたら、そりゃいつか仲間がやらかすよなあって感じ。
日本人が潜在的に外国人に苦手意識や引け目を感じるという性分を利用するというのは見事だったけど、さすがに外国人、それも騙した相手に挑発的な悪戯を仕掛けるような相手の感情までは読み切れなかったのかなって感じ。あの取引先が詐欺が完遂する前にスペイン語解読してたらどうしてたんだ。

「暴力(というか殺人による口封じ)だけは絶対に使わない」というのが七郎の信条だったのに、最終的には周囲が屍だらけになったのは皮肉というか、犯罪の道を歩むなら結局必然だったということか。七郎はその頭脳と精神力で乗り切れても、凡人は自殺他殺問わず「殺人」という劇薬を使わないと七郎にはついていけないんだろうな。
天才的な頭脳で犯罪に勝利し続けることはできても、自分を慕う周りの人たちのことは誰一人幸せにすることができなかったというのがなんとも業が深い。木島も九鬼も七郎には劣るとはいえ馬鹿じゃないんだし、まっとうにやり直して幸せになる機会はいくらでもあっただろうになあ…。それでも自分から七郎に付いていっちゃうんだから、七郎の与える犯罪は麻薬のようなものだなと思った。

・太田忠司/田丸雅智「ショートショート美術館 名作絵画の光と闇」


半分くらいで挫折。タイトル的に最近よくある本当は怖い絵画的なやつかと思いきや「有名絵画で10のお題」を二人でやっていくみたいな感じだった。
尺的にどうもアイデア一発勝負になりがちで、ハマるネタなら面白いがそうでもない場合は「ふうん…」で終わる。アイデア自体は面白くてもやっぱり尺のせいかところどころ雑というかツッコミどころがちょくちょくある。
まあ軽い読み物としてならいいんじゃないかなとは思うけど、でも「名作絵画の光と闇」っていうサブタイトルはやっぱ私みたいな「怖い絵」に興味ある人を釣りたかっただけに見えて印象は良くない。本当に絵から受けた印象だけで作家が自由に書きました、って感じで絵自体の持つ光と闇は何も出てこないし。作家の作風も光と闇というほどはっきり別れてるわけでもないしむしろ光と闇要素どこ。

・乙川優三郎「闇の華たち」


全体的に仄暗い空気の中、最後にじんわりと希望が灯るって感じの短編集だった。
「悪名」と「冬の華」が好き。

◆という読書感想文でした。
「アイルランド幻想」を読んでるとどうしてもそっち系の音楽を聴きたくなって見つけた曲、めちゃ良いのでケルトやアイリッシュ音楽系が好きな人聴いてほしい…。ほんまにいいから…。
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とうらぶ日記冬号2019

2019.12.01 23:25|刀剣乱舞
シーズンごとに書くつもりが背景追加のタイミングとかで秋を飛ばしてしまった。

◆とりあえずいつも通りレベル上げ進捗から…
と言いたいとこだけど第四部隊が天保江戸に出陣中なので順番ちょっとばらばらです。

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毎回言ってるけどイベ以上の周回はあんましてないのでレベルもあんま変わってない。
新入りの桑名くん以外はだいたいみんな1~2ずつって感じかな。次郎ちゃんはわりとどこにでも連れて行ってるので3上がった。まだ四十代だけど耐久面は盤石だから、夜戦中心のステージでもない限り枠に困ればとりあえず入れてOKみたいな存在になってる気がする。

・イベは今五周目くらい。

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清麿くんの方は早々に二振り落ちたんだけどすいしんしくんの方はまだ一度も落ちず。
せめてつつき過ぎボイスだけは解放したいんだけど、他の人のドロ記録見てもすいしんしくんはちょっと落ちにくいらしいからどうだろうなあ…。ぎりぎりまで粘るつもりだけど二振り目の確定報酬ラインまで届くかも…届きそう?ってとこらへんまで来たらサイコロ課金するかも。

ちなみに最初のお供に選んだのはすいしんしくん。

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第一印象が可愛かったから選んだんだけど仲間になってからも可愛かった。
似合う背景色々試してたけどやっぱ冬背景がよく似合う。というか夏はめっちゃ暑そうだなこの子。着込んでるキャラはけっこういるけど夏に蒸れそうな男士一位はダントツでこの子じゃないか?新キャラだからすぐには無理かもしれんけど五月くらいには軽装実装してあげてほしい。歩くサウナ状態になりそう。

キャラ的には若手だからって舐められないようにトップの自分がしっかりしなきゃみたいな感じ?
素の声が出るボイスがめちゃ可愛い。隊長とか出撃とかけっこうな頻度で素の声が出てくる迂闊っぷりも可愛いが、たぶん素の性格もそこまで幼くないのに無理して背伸びしてる感がまた可愛い。
中傷手入れボイスの「休んでくるよ…」とか拾い物時の「な…!」とかの別にそこ言い直さなくてよくない???みたいなとこまで言い直すんですよね…。「な…!」なんてマジで一文字だけじゃん…素のままだったら「なんか拾ったよ~~(*´▽`*)」みたいな感じになってたんだろうか…?
未発見ボイスも清麿くんは最後まで優しく励ましてくれるのに対し、すいしんしくんはガチでめんどくさそうになっていくのが可愛かった。そういうとこやぞ。

太平がどうのと言ってるし実戦経験はないっぽいけど、個人的に幕末の人斬り集団刀のことはどう思ってるのか気になる。特に末っ子でめちゃ斬りまくってる兼さん。意欲に燃えるエリート官僚と現場百篇の所轄みたいな感じだろうか…。
というか清麿くんとの通常回想はないんか~い!強さ的には清麿くんのが上っぽいが、清麿くんの方は「すいしんしはすごいんだよ!」ってめちゃ無邪気にアピールしてくるからその理由が知りたいです…よろしくお願いします…。

◆もう一か月前だけど兼さんの軽装がきたー!

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やばない??この背景との似合いっぷりやばない????
浴衣だからちょっと寒いかなと思ったけど思ってた以上に椿の赤が合う…カネサンきれいだよ…お盆に熱燗とか載せて持ってきて雪見酒してる姿が目に浮かぶようだ…

他の背景も試してみたけどやっぱ基本的に夜が似合う。

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紅葉も無難にきれいだし、

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初期からある冬背景は、最近追加されるやつと比べて地味だけどだからこそ日常感があっていい。まだ日も登り切らない明け方近くの静かな時間に二人きりって雰囲気がよい…夢女になる…。

◆というとうらぶ日記でした。
5周年何やってくれるか楽しみ~。そろそろ乱舞上限上げてほしいな…。

これは壊してもかまわないきくうし

2019.11.25 23:45|グランブルーファンタジー
最近の新入りとかこの前の調整キャラと色々遊んでみた話。

・うるわしき水剣パ
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せっかくお兄様がお越しになったのでコロマグhlなどをお殴りにあそばされました。
コロマグくらいならどうとでもなるけど普通にサブのどちらかと入れ替えた方が汎用性高いだろうなって感じ。せめて氷牢が2ターン確定なら…いやそれだと強すぎるんかな?フォリアと一緒に使えば脳死で4T封じれることになるし。

・調整ルシオを連れていきたい光剣パ
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ルシオとふんふでストレングス常に保てるから、ソーンバフ抜きでも火力的にはまあそこそこいけるんではないかと。野良アバターなら麻痺がそんな重要じゃない&長引くことも多いから連れていけそう。あと顔がいい。天司エアプだから何故ルシオとルシフェルとアルベールが同じ顔をしてるのかは分かってないんだけど、fateでいうセイバー顔のようなものだと思ってる(たぶん違う)。

・調整ルシオを連れていきたい光虚空槍パ
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得意武器が二種、かつ別の虚空武器に対応してると幅が広がっていいよね。一部の剣士キャラは刀も得意だから優秀な虚空剣・虚空槍どっちでも使えて恵まれてるなと思う。
しかしクビラバフだけだとやっぱ連撃が厳しかった。ジャンヌ入れてオメガ槍編成にした方がまだ回りそう。

・改・フルオート水
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カトルOUT調整ドランクIN。
いやカトルくん便利なんだけどこのメンツだと何故か噛み合わないこと多いんだよ不思議なことに…。

ドランクは攻撃型・防御型どっちでもフルオートで便利だけど、真面目に使っても面白い。
敵の特殊を防御型で受けて1アビ発動(奥義+10%)→さらに1アビ使用(奥義+10%)→奥義が溜まったら2アビで切り替えてから攻撃→奥義で1アビ発動(スロウ)とかできるんでしょ?ズルくない??
慣れるまでややこしそうな感じはするけど丁寧に運用すればめちゃ便利だなと思う。最終で短剣得意追加されてくれないかな~。キャラというか方向性はシャノと被ってるから似合わなくもなくない?ナイフ投げそうじゃない?

・アイルくんを過保護し隊
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一度はやってみたかった過保護編成。ジェシカとバアルのサポートを両方アイルくんにかけるやつ。
ジェシカのバリアとバアルの防御アップ&回復で、アイルくんがどんなに湧いてきてもまず死なない。

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渾身パでも安心して一人背水できるけど、やったところで…?感はある。シスたそみたいに周りが何パだろうと関係ねえ!!オメガなどいらぬ!!くらい強ければやる価値あるだろうけどさすがに十天最終レベルを求めるのは酷か。

・真面目に虚空斧やるならこんな感じとか?
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バアルのデュエット効果は対象を強化するだけでなくハレゼナとかソルジャー主人公とか被弾したくないキャラを気持ち守れるという使い道もあるのがいいとこだと思う。水ゴブロとは特に相性がいい。
でも結局要介護キャラ入れてどれだけリターンがあるのかって話だよなあ。いい感じのダメは出るので敵次第で普通に使える編成だとは思う。

・ライジングフォース来たので土で虚空杖編成。

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せっかくだからロベリア入れてみたけど普段使いならアルルメイヤのがやりやすそう。カリオストロとダーントはいない。
バアルとの相性は普通にいいと思う、というかビジュアルが既に似合ってる。

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CBバフのワァーッっていう愉快な演出とかもうライジングフォース想定してますよね?みたいなとこある。
誰かしら奥義打つしCBでワァーッってなるしでやってて楽しい。でもライジングフォース自体よくわかってないので他の人の研究待ち。

・魂の解放の食いしばり効果をうまいこと利用できればボーガさん抜きでもプロバハフルオートできたりすんのかなと思って試してみた。
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(ライジングフォースなんて略すればいいかわからない)

メインはありあわせの天使琴。フルオート用なら英勇がいいのかな。
主人公以外剣パで三人とも自己バフあるので連撃はまあまあ。道中はわりとサクサク。

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25%の破局は魂の解放3で予定通りこらえた。でも途中でラグナロクフィールドくらってたのを放置してたらスリップダメで死んでたろうな。あとやっぱ回復が乏しいのがつらく、

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5%の破局で無事壊滅しました。
あと5%くらいサンちゃんでどうにかならんか!??と見てたけどデバフ解除がつらく一歩及ばず。
でも私のしょぼマグナでもラスト2%くらいまで削ったから、最後の一人で5%削れるくらい火力ある人なら普通にいけそうな気はする。今回フルオートと言いつつ一回ハングドマン召喚しちゃったので、キャラやアビの方ももうちょい見直す必要ありそうだけど。つってもマウント二枚持ち込んでも無意味だろうしな~。リリィ的なキャラがほしい。

・じゃあいっそ水でいけばいいのでは?と思って↑の水フルオ編成をちょっといじって再チャレンジしてみた。

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本当に雑なんでちょっと載せるの恥ずかしいんですけど…。ガブいらんかったよなこれ…。
ドランクは攻撃型(奥義時スロウ発動)で開始。25%の時は光パと同じように通過。問題は5%なんだけど、

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光と違って水は弱点突けない&渾身武器入ってるから火力ガタ落ち→逆に再生効果で回復したり魂の解放3溜める猶予が生まれて二人もう一度食いしばれました。このへんドランクを防御型にしたい…めっちゃしたい…!と思いながら見てた。

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終盤の猛攻はちょっと危ない感じだったけど、万全の状態で出てきたサブ二人で討伐成功。だいたい15分くらい。
わりとぎりぎりだしこんなカツカツの状態でフルオートする意味あんのかって感じだけど、とりあえず今の戦力でもできると分かったのは収穫かな…。いずれつよばは通わなきゃいけなくなった時にまたちゃんと考えればいいと思う…。

・ロベリア入り土マグナでアスタロトフルオートもしてきたよ~!

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フルオートでロベリアが2アビ(CT短縮)使ってくれないのは誤算だったけど、連撃が足りないマグナでは「1アビでひたすらTAするだけの人(そしてたまに3アビ無駄撃ちする人)」という役割だけでもまあまあ強い気がする。序盤の奥義封印ゾーンは他キャラみんなきついけどロベリアだけ素知らぬ顔で淡々と殴り続けてるのが地味に心強い。

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装備は普通としか言えないマグナ。
片面だし終盤はけっこう消耗する時もあるから斧減らして刀剣弓あたり入れた方がいいのかなとか思ってるけどよくわからない。

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タイムも速くはないけどギリギリで焦るってほどでもない。何回かやった感じ↑は速い方でだいたい23~4分くらいかなあ。
水ゴブロ1の兼ね合い次第で終盤二人落ちることはあるけどそれ以上落ちたことはない。今のところ。

装備は普通のマグナだけど土ジョンドゥと水着ゴブロの時点でそんな普通でもないので、正直ロベリアの功績かどうかは分からないが…他の人のリザルトちょっと見たぶんでは、討伐時間のわりに比較的ターン数が少ない気がしないこともない。
アビを無駄撃ちしがちなフルオートでいちいち追加ダメ与えてターンあたりのダメージを稼ぐ→総合ターン数が短くなり疑似的に被弾が減って低火力でもやりやすい…みたいなとこはあるのかなあ。それでも装備品カイム入れて全体的に強化した方が強くなったと言われたらそうかもしんないけど。

デバフなり火力なりもうちょいなんとかしたい気持ちはあるし、ディスペルの枠を自己バフやピファーに変えたりしてるもののタイムはあんま変わらんのよな…。個人的にはピファー入りが好み。
終末凸る以外でここから何か強化できることあるのかっていうとプラスを振るくらいしか思いつかない。

いずれアンチラ天井した風パで行った方が早いんやろうなあという気はしてるけど、現時点でアスタロトアニマの供給に困らなくなったのは良かった。ここ2~3か月くらいEX-3でプロキシモ狙いながら共闘デイリーやってたけど何一つ落ちなくて虚無を感じてたので、これからはアスタロトでミッションこなそうと思います。

◆というぐらぶる日記でした。
天上なんちゃらかんちゃらって今日からだったんですね。
もともとゼウス移行してからゆっくりやるつもりだったけど期間撤廃されたことだしまったり他の人の情報見学してようと思います。誰かそのうち「終末4凸マグナ配布キャラだけでクリア!」みたいな動画出してくれるんでしょ??

10秒数えてやるきくうし

2019.11.21 20:20|グランブルーファンタジー
(数えるだけ)(待つとは言ってない)
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十月末から闇古戦場のことまで。

◆迷いに迷ったサプチケ
1.おそらく年末年始に無料10連があり天井予定もあるので即被る可能性有
2.年末年始からバレンタイン、ホワイトデーと3月まで季節会話ラッシュ
3.個人的に次回のサプで火ジークさんが確定してる

・以上の理由でめちゃめちゃ迷った。
被る可能性考慮して石もらっとくのが一番賢いんだろうけど、季節ボイス見たいキャラがいるなら優先したい。しかし次回のサプをジークさんに捧げるとなれば今から光古戦場などを見据える必要もある。
という訳で前からほしかったバアルと、戦力目的の銃ゾでずっと考えてました。
需要的には絶対に銃ゾ。というか今の光の所持キャラ状況がヤバイ。

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(ゲームウィズ所持キャラチェッカー使用)

天井クビラ以外ここ二年くらいで出た光キャラ誰一人引けてない。ここ一年半くらいは真面目にやってるのになんかずっと休止してた人みたいな所持状況。もう化石パは嫌じゃ…
その点土はゴブロ二種にカインオクトーサラロベリア(予定)あたりが揃ってるから普段使いから高難易度まで余裕でフロント埋められる。
銃ゾがいたら光は高難易度コンテンツ挑みやすくなるだろうしルシHLの準備にもなる。
でも今を逃したら次はいつサプ機会が回ってくるか分からない…たぶんどっちを選んでもそれなりに満足するしそれなりに後悔する。だったらもうどっちを選んでも一緒だね!!!(?)

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という訳でバアルにしました。
決め手は近々実装されるらしいライジングフォース。元々バアルのCBバフはオクトーの一人CBでも発動するのが相性よしと言われてたから、ゲージ200%の奥義特化楽器ジョブなんてもうバアルのためのジョブと言っても過言ではないじゃん!?いや過言かもちょっと大げさに言った。

まあマキラいないんでもしライジングフォースの時代が来ても半端な編成しかできませんが楽しそうだし。虚空斧編成でもちょっと遊びたいし。みたいなそんな感じ。楽しさ重視していこうンブルーファンタジー。
あとここまできたら逆に光スタレに賭けていいんじゃねという気になってる。限定キャラ省いても半々で当たりならまあ引いてもいいでしょたぶん。

・バアルのフェイト真面目に読んだけど最後まで加入する理由がよくわからなくて面白かった。うちアオイドスおらんし…
星トモでも苦労人ポジだったけど人間相手でもなんやかんや世話焼きポジになってるの可愛いかった。そのへんの人間より常識のある星晶獣とは。
ぱっと見不愛想なクール系っぽいけど音楽に関してはノリノリだし衣装も派手だし、なんというかモテるタイプのぼっちって感じ。人間だとコミュ障っぽく見せかけて確実にリア充なやつ。

そしてマイペで喋ってるナタクのことが気になりすぎる!!
「ナタクには 気を付けろ…」ってタメがガチで苦い思い出を噛みしめてる感じだし今は丸くなってすっとぼけてるけど昔は暴れん坊って何それ大好物なんですけど!!?ジオ君のイベは明らか続きそうだったし次の星トモイベで実装って感じなんかなあ。待ち遠しい。

◆古戦場だよ!全員集合!
・犬+は3ポチ1召喚。

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アーセガル+デュアルアーツ+ルリア2+サリエル召喚。
奥義ゲージの都合上これ以上はどうしても減らせなかった。減らせたとしても火力もわりとぎりぎりなのでATでも召喚サボれるだけで2~3ポチはやったほうが安定する。水ゾやハデスでがっつり強化できないとこれ以上はたぶん無理なんじゃないかな。
どうでもいいけどバハの腰のくびれエッチですよね。これは酔い潰れたバハを介抱しようと抱き寄せたら「こいつ、意外と腰細いんだな…」ってなるやつ。こんなことを書いて本当に申し訳ないと思っている。

・でもあんまり肉集めすぎてもな…かといって何もしないのもアレだし…ってことで作業しながらフルオートでだらだらやるこっちの編成のがよく使ったかも。

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こっちは片面黄龍でコンパニオンに終末CB。
最初は両面黄龍でユーステス入れてたけど、火力過剰&もうちょいポチ減らしたいってことでリチャードを先頭にして奥義ゲージ盛ることにしました。1ポチしか減ってないけどまあリチャードはドロアップあるからちょっとお得だし。暇な時はポーカーできるし。カジノでやれ。
しかしまさか肉集めでリチャード使うと思わなかったなあ。今後もフルオートで思わぬキャラが輝きそう。

・95HLもだいたいフルオート編成。

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最初はいつものドクターオメガ短剣編成でやってたけど、試しにオメガ抜きソルジャーにしてみるとターン数はこっちのが早かった。
ソルジャーはモーション長いからタイムはあんま変わらんけど、ドクターの場合たまに50%手前で特殊受けちゃうとか渾身維持が不安とかそういうのあったんでソルジャーの方が更によそ見できる感はある。

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ターニャは回避したくてもたまにシス2とかち合ううえ、暗闇ないとあんまアテにならないので途中からチャームバレット入れてみた。
攻撃もらわないことには回避できないんだけど、「何でもいいからとにかく被弾したくない」ってタイプが二人いる(ソルジャーとシス)からそっちを優先しようかなと。スロウなくても主人公がソルジャーだと火力でゴリ押しできたし。累積ダウンの方は発動するし。ターニャの回避あてにしないならいっそユースで後半暗闇入れた方がいいのかなと思いつつ、ターン終了時に天聖にナイフにシスのカウンターに、何かしら反撃するのが楽しい。

タイムは四分くらい。
ATではやっぱモーションが長いのがネックなのかドクターでリロしながらやる方が早かったです。それでも三分前半ってとこなので個人的にはだらだらソルジャーやる方が性にあってんですけど。

・三日目に100&150ヘル解禁!
とりあえず95ソルジャーと同じで編成で何度かやったけど、自己バフをグラビに変えただけで安定して100フルオートできました。だいたい9分くらい、普通に殴れば5~6分くらいだったかな。

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装備もゼノディア刀を麒麟剣に変えたくらいか…。
アバ杖はどっちかというと体力用。上限叩けるのたぶんシスたそくらいだから麒麟弓は外してもよさそうだったんだけど他に入れる武器がなくて…。サリエルも初手フェリ2と合わせてさっさと奥義打ってバフ回したかった。

ターニャのスロウが刺さらない場面が多すぎるのでクリロゼッタに変えたりもしたんだけど、いなくなって気付くターニャ3アビ敵対心アップのありがたさ。ロゼッタの場合耐久は間違いなく上がるけど手数は減るから特殊を受ける機会も増えて、主人公の天聖が全然発動しなくなるし、シスもポメとまではいわんけど普通の狼くらいになってだるかった。運が悪かっただけかもだけど。

・150ヘルは初見で13分くらい。

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もうちょい試行錯誤しようかなと思ったけど三回くらい編成間違えて自発しちゃってもうええわってなってそれ以降ずっと100ソロ、150は救援入る程度だけど個ランはわりと余裕な感じだった。
火→闇のボーダー推移からしても、フルオートで全体的に平均が上がっているが、シヴァサンアラナンみたいな爆発力は乏しいぶん瞬間速度は落ちてるって印象でしょうか。150解禁でどうなることかと思ってたけど、150狩れなきゃお話にならない!みたいな感じじゃなくてよかった。最上位は知らんけど少なくとも五万前後は大丈夫。

・そんな感じで基本フルオートでだらだら周回、AT時だけ真面目にやったりやらなかったりしながら調整し、最終日だけは頑張って無事五万位入れました。

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肉が余ってるから安全圏入ってもやってたら三万代まで行ってた。
ゆうて五万ボーダーからそれほど上ってほどでもないので相当団子になってんだろうなこのへん。
今回はマッチング運もよかったようで久しぶりの全勝!全日十億に総合二千位も自然と達成してて、普通のA団がもらえるもの全部もらえて文句なしの結果でした。

・今回のMVPは間違いなくシスたそ~!
直前まで統べ優先するか迷ってたけどマジで最終しといてよかった…。水ゾもニーアも黒騎士もいないのにシスまでいなければ私の闇古戦場マジで終わってた。短剣パでもそれなりに強そうなメンツで組めるんだけどシスの火力が倍以上ずば抜けてた。フルオートでやってると2アビと奥義回避合わせられないことちょくちょくあるけどそれはそれで何回殴るんやってくらいカウンターやってて面白かった。うおおおお!シスたそ最強!シスたそ最強!
それはそれとしてマスクスキンのシスたそ最終絵と比べると五歳くらい成長してない?

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全体的に縦に伸びてシュッとしたというか…。
右が15~17歳くらいなら左は18~19くらい…?いやもともと童顔ぽいから右が高校生くらいで左が大学生くらいだろうか。それとも角度でそう見えるだけ?
マスクスキンはシス入手する前に買ってたんだけど、シスが顔を普通に見せてる立ち絵はメッチャ貴重なんだと最近最終してから知った。最終絵でも四分の一くらい仮面残ってるし、会話イベで一瞬だけ脱ぐ(取られる)差分はあっても編成画面とかで指定できるのってマジでこのスキンだけだよね?買っといてよかった。かっこいい衣装作ってくれてありがとうシエテ。

…というか十天の衣装もシエテが用意してるんだよね?ということはマスク衣装の採寸とった時にシスたそがどれくらい成長したのかシエテならつぶさに知っているのでは…?大きくなった子に合わせて晴れ着作ってあげるってまじでお母さんじゃんシエテ…マイペでシスが「仮面派手過ぎるんだけど」って文句言ってるけど「若いんだからちょっと派手くらいなのがちょうどいいの!」とか返してんのかな…完全にオカン…

◆勲章は予定通り玉髄+金剛と交換。
SSR確定チケではマルキアレス来た。闇古戦場終わった直後に今更!?って感じだしまあ間に合ったところで…って感じでもあるがしょうもない武器が被るよりかは全然いいか。
玉髄は供給待ってる間にカイムくんも王手というとこまで来たから寸前でちょっと迷ったりもしましたが…

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それでも私はロベリアを選ぶ…何故なら見た目が好きだから…!
それにほらロベリアって性格もちょっとイッちゃってることを除けば快活にハキハキ喋るし笑顔も多い明るい子じゃないですか。

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(よく笑いよくしゃべるロベリアのようす)

ほら台詞だけ見たら…料理バトル漫画に出てくるハイテンションフランス人審査員みたいなキャラに見えないことも…ないような…
まあ同じイッちゃってる系賢者のニーアと比較すると分かりやすいけど、彼女が陰の狂人ならロベリアは陽の狂人。陽狂人。陽狂。陽キャ。つまりロベリアは陽キャ。そして私は陽キャが好き。外国のチャラいサッカー選手みたいな髪形も好き。以上、ご清聴ありがとうございました。

もう少し真面目なことを言うと単純に「戦闘が楽しそうだから」というのもある。カイムくんだとフロントで使っても五回に三回くらい何かをミスる自信がある。まあロベリアの性能を最大限に生かすためにも装備品を兼ねたカイムくんは必須ぽいので次取りに行く予定ですけど。

◆というぐらぶる日記でした。
バアルも加入したことだしロベリアと一緒に色々試してみたいところですがさすがに長いので今回はここまで。
古戦場終わったしがっつりCSやりたいなー!

古戦場だから十冊感想文

2019.11.17 17:30|読書感想文
フルオートで読書が捗る!
以下ネタバレ注意。

・有栖川有栖「ジュリエットの悲鳴」


いつもの真面目?なミステリ短編種かと思いきやふざけ気味の話もけっこうあって面白かった。「パテオ」のオチかわいそう面白い。
「登竜門が多すぎる」はワープロソフト虫太郎で笑っちゃった。ネタ商品を推してくるのかと思いきや作家あるあるネタみたいなのも楽しい。マイルール「参考文献で文庫本をあげてはならない」に(見栄をはるなよ)ってツッコミ入ってるやつとか。やっぱプロの作家でも参考文献に難しそうな学術書がいっぱい並んでるとクールみたいな風潮あるんだろうか…。

・乃南アサ「未練」


序盤は彼氏の存在がまるっと消えてるからえっ別れたん??それとも過去の話??と不安になってたけど四つ目の話でやっと出てきて安心した。古物屋の事件は結局最後まで見届けられなかったけどこの後解決しますよということでいいのかな。

・風野真知雄「別れ船」


「雨の季節の女」が印象的だった。藍色しか着せてくれない男、それが不満な女。一見そんなことで?ってなりそうだけど、そんなことすら許してくれないってことは他にも束縛があったんだろうなあ。
本筋の方ではいよいよ小鈴屋が目付けられちゃっていよいよ危なくなってきた感。

・風野真知雄「噓つき」


一気に話が動いて面白くなってきたー!
鳥居耀蔵という人は「悪いお奉行」としてかなり嫌われてたらしいけど、おこうさんや小鈴への優しさは本物に見えるんだよな~。幽閉を経て晩年は慕われるようになったらしいから根っからの悪人じゃないんですよということかな。

・アーサー・コナン・ドイル「シャーロックホームズ全集6シャーロック・ホームズの帰還」訳:小林司 東山あかね 注・解説:高田寛


ワトソンがいきなり妻と死別しててびっくりしたけど、ワトソンはホームズと出会ってわりとすぐ結婚して下宿先から出てったから、むしろ今の状態が本来のイメージに近いのかもしれない…?
前よりいっそうホームズの名声が上がって公になるとまずい重要な案件が増えてた印象。最後の「我々にも外交上の秘密があります」っていうセリフ好き。

・歌野晶午「魔王城殺人事件」


例の「児童書っぽい雰囲気の装丁だけど中身はがっつり殺人事件シリーズ」のやつだった。
軽い感じでサクサク読めた。ただこれといった不思議が少なく小屋に絡繰りがあるのはわりとすぐ分かるから勘のいい人ならすぐ気づきそう。アリ問題で「名前があることが観察者である人間の存在を示唆している」って言われた時の方がなるほどなってなった。

・村上春樹「図書館奇譚」


むくどりや置いてきた靴、犬やら意味深ワードがたくさんでそれぞれが何を暗示してるとかはよく分らんけど、「図書館の地下には牢屋があって知識をため込んだ人の脳を吸う」「多かれ少なかれどこの図書館もやってること、知識を貸し出すだけじゃ割に合わないでしょ」っていうネタは都市伝説っぽくて好き。

・乃南アサ「嗤う闇」


なんかめっちゃ古いシリーズかと思ってたけど2001年だったんですね。いや約二十年前なら古い方か。音道というか昴一の考え方がすごく今っぽくてこんな考え方の男性は貴重だなと思った。
一番最初の冒頭に出てきた親子はその後なんか絡んでくるのかと思いきや特に何もなかった。血のつながった親子でさえ難しいのに、赤の他人が親子のように世話を焼きたがるのはもっと難しいんですよってことなんかな。
沢木警部補はまた「鎖」に出てきたみたいなお坊ちゃまエリートかと思いきや最終的に懐いてて可愛かった。一つ目に出てきた金木もまた嫌なオッサンだったし音道もたまにはいい思いしないとね…いや本人は迷惑そうだけど…。

・歌野晶午「ジェシカが駆け抜けた七年間について」


レビューで「叙述トリック」「わりと反則では?」と言われてたのを読んじゃったのでまた視点が入れ替わってる系の叙述トリックなんかな~と読んでたんだけど…たしかにわりと反則では???っていうトリックでした。いやトリックというかなんというか…騙す相手は完全に読者だけで事件自体はめちゃシンプルというか…
でもまあエチオピア時間をいつも意識してるという話は何度も出てきたから、エチオピア独自の時間の数え方があるなら当然日付も?と予測できてしかるべきだったのかもしれない…いやでも反則では???感はたしかにある。まあサクサク読めたからたまにはこういうのも全然いいんだけど。

・風野真知雄「星の河」


副題からしてあれだし星川さんの死亡フラグがガンガンに立ってたのでまあそうよねって感じ…。最後の小鈴とのやり取り良かった。
日の助の正体については同僚の遺言もあるし仲間割れとかしたら最悪だなと思ってたけど、そこはわりと寛容な感じで済んでほっとした。いよいよ次で最後か…。
根岸シリーズに出てきた粟田がめっちゃ出世して娘のことも言及されてて嬉しかった~。椀田知恵蔵ってのは剛蔵の息子かなんかなのかな?椀田が脳筋タイプだから子供には「知恵」って付けたとかいう安直なパターンだとかわいい。でも粟田が七十ってことは根岸はもちろん椀田もたぶん亡くなってるんだろうなと思うとちょっと切ない…。

◆という読書感想文でした。
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