ときめかざるを得ない図鑑

2017.10.13 18:21|ソフィーのアトリエ
10月のノルマは達成したけど色々考えてたら始めてしまった。

ソフィーのアトリエ。だいぶ前のセールの時にDL購入してたもの。
色々考えてたら…と言っても別に大したことではないんですが、

思ったよりあっさりノルマ達成したから他のDLゲームも崩そうかな→3DSにメガテン4F(DL版)が入ってるけどやるなら4無印(パケ版)からだ→ちょっとやってみたけどめっちゃ難しそう…EDも複数あるし時間かかりそうだな~→Vitaも容量いっぱいだしVitaの積みゲからやるか→ソフィー!ちょうどいいところに!

・こんな感じです。ソフィーは良いのか悪いのかEDが一種類でキャラEDもないらしいので、サクッと一周したらそれでクリアできるかな~と思って。メガテン4は初見でなんとなく時間かかりそうだと思ったし、DL版を崩す前にパケ版をやらなきゃいけないので、手っ取り早く容量を開けたい現状ではちょっと道のりが遠いかなと。

・ちなみに私のアトリエ歴は、
マリー→エリー→ヴィオラート→(ノーラ)→ロロナ3DS→エスロジプラス
で、それぞれクリアはしてるけどそこまでやりこんではいない。アトリエ中級者くらい。

◆と前置きがちょっと長くなったけどゲームスタート!
・新しい調合やレシピにわくわくしつつ、一番最初に撮ったスクショはこの人だった!

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ロジーさああん!!どしたの!?黄昏世界から脱出したの!!??ソフィーとは普通に顔見知りっぽいけどどういう知り合い???
と色々よくわかってませんでしたが、一応公式では「黄昏のロジーによく似た別人」…ということになってるのかな。
鍛冶屋を担当してるけどあくまで普通の鍛冶屋で、錬金術を使って武器作ってる…という話は出てこないし。ロジーは錬金術師じゃなくなっても元々武器をいじくるのが好きなタイプなんだな…。かわいいな…。

・仲間はしょっぱなから幼馴染が二人も入ってくれて恵まれてる感があった。
この三人でワチャワチャしてるの可愛いな~と思ってたけど、今作の騎士枠はこの人かな?

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民族っぽい衣装に銀髪細目、と一見寡黙クール系に見えたけど、喋ってみると普通の好青年風。騎士枠だけあって強いし頼れる。
個人的にこの人の戦闘開幕ボイス(たぶん相手が強敵の場合)切羽詰まった感じが好きです。ほんとにすごい焦ってる感じが。

・モニカとかエリーゼとか、女キャラのデザインもけっこう好きなんだけど、初見で「おっかわいい」と思ったのはコルネリアかな。

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デザイン和服っぽい衣装。ちょっと足出しすぎなことを除けば色合いも天秤みたいな頭飾りも好み。
なんとなくロロアトに出てきたホムンクルスを彷彿させるようなお人形さんみたいな雰囲気だし、「新しく物は作れないけど増やすことはできる」というのもまんまエスロジのホムンクルス。コルネリアは一応そういう錬金術師、ということになってるけど、実際はホムンクルスだったりするのかな…?
量販店利用しまくるから身長縮みっぱなしになるだろうけどよろしくな…。

・エリーゼは…公式のキャラ紹介に乗ってるイラストはめっちゃ好みなんですよ。ちょっとボサ髪で野暮ったいけど、おっとりお色気お姉さんみたいな感じが。でもゲーム内のポリゴンで見ると、この絶妙な「お色気お姉さん」具合が薄れて野暮ったさの方が勝り、モブっぽいデザインに見えるのが残念。

レオンも初見で後姿見た時はてんとう虫の髪飾り可愛いな~と思ってたんだけど、正面から顔を見ると「ナンカチガウ…」になりました。せっかく絵がきれいなんだから立ち絵も採用してほしかったな…。

・進行状況はとりあえず基本的なお店担当キャラは出そろったのかな?という段階で、ゲーム内ではまだひと月が経った程度。
週5日制で2日が休みってどんな楽園だよ!!一か月あっという間じゃねーか!!と最初は思ったけど、5日×6週で月30日ってことは変わりないのかな?あんまりスケジュールよく見てないからわかんないけど。
討伐以外の依頼には時間制限がなかったり、「課題」「試験」などの分かりやすい大きな目標がないので、特に目的もなくやりたいことだけだらだらやり、気づけば時間が経ってる…ということがけっこうあります。

今までのアトリエをかじってるとなーんかぬるま湯に浸ってるような、ふわふわした感じがするんですが、「今回の採取で絶対これを採取しなきゃいけない!」「この依頼はこれを採取する時間がないからできない!」とか、そういう危機感なくマッタリやれるのは利点…なのかもしれない。
あっこの依頼勢いで受けちゃったけどよく見たら素材足りないわ。ちょっととってこよう~♪
…みたいな、本当にやりたい時にやりたいことができるほのぼのアトリエライフって感じ。

・個人的にときめいたのは閃きのレシピ。
今までと違って本を読むのではなく、何らかの条件を整えることでレシピを閃く、というのが基本なので、若干めんどくさいとこはあるんですが、この図鑑はときめかざるを得ない!!!

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めちゃめちゃ可愛くない????
薬品に爆弾、お茶と焼き菓子、中和剤の入ったフラスコ、糸にインゴットに大鍋、ハチミツ、小麦粉…と、あらゆる雑多なアイテムが一つの画面にごちゃごちゃ入ってるこの感じ!錬金術師っぽい!!
いや~~~これは完全に女子受け狙ってると思うんですがどうでしょう。めちゃめちゃ可愛いですよね…。うん可愛い…。

・調合もエスロジからはガラッと変わってました。

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パズル方式ってのがまだよく分かってませんが、「道具(鍋)を変えることで調合の結果もガラリと変わる」というのが面白い。
今までも調合に影響する道具というのはあった気がするけど、だいたい補助的な役割だったり「あるとちょっとだけ結果に+αされる」くらいのものだったと思うので。作りたいものや使う素材によって鍋を変える、というのはアトリエの中では新しい気がします。
ソフィーは目標の一つに「錬金術の腕がなくてもなんでもできるっていう究極の鍋を作る!」を掲げてるので、最終的には超便利な鍋が作れるようになるのかな~。

・戦闘はさらによく分かっておらず、適当に攻撃してたら勝手にサポートアタック発動して終わってる…みたいなことが多い。
あとなんか敵が強くなるペースが速い気がする。最初のぷにも、青だか緑だかに変わっただけで一気に固くなったし。
でもこれは大きな時間制限がない&仲間もアイテム使える仕様だから、「しっかり装備や道具の準備して採取に行きましょうね!」ということなのかもしれない…?まあ時間制限ないからいくらでも爆弾や薬作れるし、いくらでも必要な素材採取しに行けるっちゃあいけるけど…。

個人的に頻繁に使うアイテムは、「持ってる素材を駆使してとにかく高性能なものを一つだけ作る→ホムンクルスや量販店に登録して増殖させる」スタイルでやっていきたいので、その都度必要になったものを作る、というのはなーんか非効率的な感じがしてイヤなんですよね~…。ホムンクルスや量販店の増殖スピードまで計画に入れて他のアイテム作成したり採取に行く、というのが今までのアトリエだったので、やっぱりまだちょっと慣れない。せめてコルネリアの量販店でもっと登録させて…!コルちゃんもっと早く作って…!身長ヤバイことになりそうだけど…!

◆という感じでまったりやってきました。
ソフィアトはプラフタのお着換えがメインだと思ってたので、未だにプラフタが本のままで着替えどころじゃないのはちょっと意外だった。最初のレシピが埋まったら実体化するのかな?

この勢いでガーッとクリアしてしまいたかったんですが、とうらぶで兼さんが極になったことが自分で思ってた以上にモチベになったらしく、暇があれば大阪城を掘りたくてしょうがなくなる病気にかかってしまいました。
とうらぶ+ソフィーの並行プレイはどちらも作業効率が落ちるので、しばらくはとうらぶ+何かをすることにしてソフィーは不定期にマッタリやっていくことにします。
こんなんだったら中途半端に始めない方がよかったな~とは思うけどやっちまったもんはしょうがない!
まあのんびり…のんびりとね…。
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秋だし読書感想文

2017.10.11 18:17|読書感想文
◎ネタバレ注意◎

・畠中恵「ちんぷんかん」「いっちばん」
  

感想書く前に二冊読んでしまったのでまとめて。
小紅の話が切なかった~。家を出ていく松之介、修行に出る栄吉、とどんどん人がいなくなってしまう若旦那の寂しさと、いつもそんな思いを抱えてた兄やたちの寂しさ切ない…。
続けて読んだ「いっちばん」では地獄で出会った冬吉と再会してワーーーッってなりました。
「餡子は甘いか」の栄吉の話もすっごい良かった。栄吉は根が真面目だから、菓子作りをリタイアして別の道を探すならそれはそれでやっていけると思うんですよね。菓子が不味いのも事実だし、辞めるってんなら誰も強く引き止められないんでしょうが、ようやくここで一つの才能を認められて本当に良かった。ずっと好きでい続けられることも才能だと思うのでいつかちゃんと美味い菓子を作ってほしい…。

・高田郁「心星ひとつ」

もう澪の周り優良物件だらけすぎて!引く手あまた!どこ選んでも正解すぎる!!いや登竜楼だけはひっかけだったけど!
ただ登竜楼or吉原のお店再建、でどちらも選ばずつる屋を続ける、ってのは割と最初から見えてたんですが、その次の選択肢もまたきっつい…。
好きな人と添い遂げられるのはこの時代とても幸せなこと。と、相手の妹も母親も応援してくれてるし、一足先にお嫁に行った美緒も女として幸せになってずっときれいになった。しかもずっと片思いだと思ってた小松原さまから「生きるのなら下がり眉がいい」とプロポーズ…。こりゃもう女の子なら舞い上がってそこで幸せなキスをして終了してもおかしくないもんね…。この時代だと澪ももう年増だし、ここらでいったん落ち着きたくなるよね…。誰にも責められないよね…。
でも野江ちゃんとの縁もここで切れるし、料理人としての道も途切れるかもしれないってなると、やっぱり最初から答えは決まってる気がする。というか小松原さまは料理をしてる澪が好きだと思ってたので、ストレートにプロポーズしてくれたのにはちょっとオドロキました。それとも小松原さまは、既に澪が武家の嫁と料理人を両立する未来を見てるんだろうか。
続きが気になりすぎるーーー!!あとげんさい様まさかここで終わらないよねーーー!!??小松原さまが本気出してきたんだからここで頑張らなきゃこのままかっさらわれて終わるぞーーーー!!!

・綾辻行人「びっくり館の殺人」

児童書風の装丁の不気味な雰囲気が好きだったけど、本筋のミステリに関してはシンプルであっさり。子供でも読めるミステリ、みたいなシリーズとして書かれたっぽいからかな?オチもちょっと不気味で不思議で、本格ミステリというよりホラー寄りな感じだった。

・小川洋子「原稿零枚日記」

タイトルと書き出しからしてエッセイなのかな?と今まで避けてたんですが、改めて読んでみると色んなことがおかしすぎて面白い!
主人公はもちろん周りの人間も何から何まで不気味&不思議すぎて、「その〇〇とはあなたの想像上の人物ではないですか?」と言いたくなることが度々ありました。誰の言ってることも信じられないし、主人公がどこまで正気なのかもゼンゼン分からない面白さと怖さ。
でも一応主人公が作家というのは本当…なのかな?でもあんまり売れてなくて生活保護を受けてる、という設定なんでしょうか。一冊まるまる読んでもそれすら確信が持てません。
どの話も不気味で怖面白かったけど、個人的に現代アート巡りの話は世にも奇妙な物語でやってほしいなと思った。ツアーの最中に次々消えていく人々、って怖すぎ。面白かったです。

・畠中恵「ころころろ」

いつもの短編集だけど今回は「若旦那の目が見えなくなった」事件が一冊まるまる響いてて、全体を通して切ない話が多かった。
というか「どうせ一話で解決するんでしょ?」と高を括ってたので2話の最後でも治らなかったのはびっくりしました。
個人的には小ざさの別れが特に切なかったな~…。
「物語の終わり」での神様とのやり取りではちょっと和みました。神様ホイホイを仕掛ける方も仕掛ける方だけど引っかかる方も引っかかる方だよ!その神様相手でも容赦ない兄やも厄介ごとに巻き込まれてめんどくさそうな和尚も面白かったです。

・綾辻行人「奇面館の殺人」

いつもの登場人物紹介がないのは全員が面で顔を隠す、という趣旨のせいなのか…。めんどくさいし絶対後で中身入れ替わるだろうし自分でメモ取っとくか…。と、久しぶりにメモしながら読んでましたが、今思うとやられたーって感じです。確かに顔が見えないのはまだしも、名前すら全員きっちり名乗らないのは変だなとは思ってたんですよね。種明かし後はカゲヤマイツシだらけで訳わかんなくて軽く混乱しました。

全員が顔を隠す謎の会合、雪山の山荘、シリーズ随一の狂気に満ちていた「暗黒館」との繋がりを感じさせるような「未来の仮面(暗黒の仮面)」、首と指の切断された死体…と、不穏な要素が多すぎてどんな凶悪な事件が!!??とワクワクしてたのに、まんまと騙されたーって感じです。良い意味で。

そして長らく読んできた綾辻行人の館シリーズも、これで既刊はぜんぶ読んでしまいました。これで私も新刊をじりじり待つ館ファンの仲間入り…。しかもあとがきで知ったところによると、館シリーズは全10巻で、次が最後になるって決まってたんですね。二重に寂しい。新刊待ってます…。

・京極夏彦「数えずの井戸」

登場人物が誰も彼も病み過ぎてる件。欠けてるとか数えても意味ないとかどうとか、とにかく病んでる人が多すぎてモノローグっぽいところは失礼ながらかなりすっ飛ばして読ませてもらいました。めちゃめちゃ分厚いしこの本。
そのうちの半分(播磨、菊、三平)がぼんやり無気力系なのがなおさらキツかった。読んでるだけで鬱になるというか。三者三様にそれぞれ狂ってる柴田、綺羅、主膳の方がまだ読み応えあったかな…。
けど登場人物同士が出会い、どんどん絡み合って悪い方に進んでいく様子はドキドキひやひやしました。
正直視点主になってた狂ってた人たちについては、悲惨な最期を遂げてもなんか…まあ…しゃーないね…って感じです。まあ三平は初めての恋を失った後で知り、行動に起こしたことで想い人共々死ぬという悲しすぎる結末だったと思う。
けど播磨はぼんやりしすぎだし、菊はいくら罪人の娘って言ってもやってもない罪まで私が私が言うのはどうかと思うし、主膳と綺羅は普通に性格悪いし、柴田は忠臣で巻き込まれただけ…かもしれないけどもうちょっと播磨と腹割って話せば良かったと思うし。けっこう何回も言われてましたからね、「最初からちゃんと話せばいい」とか「お前の主は真弓様なのか綺羅様なのか」みたいなそういうこと。綺羅も最初はほしいものはなんとしても手に入れる、というガツガツした姿勢と行動力が好ましかったのだけど、更屋敷に来た途端悪い方に変わったのは菊や井戸の影響だったのか。

菊のお母さんだけは本当に可哀そうだしちょっと泣いた…。実の親じゃないのに本当に菊のこと大事にして、最期は菊の亡骸を抱いて後を追うんだから、もうこれは本物だよなあ。
そんな菊や三平を影ながら支えようとしてた又吉らの後語りも切なかったです。愚図で鈍間な二人にも、ちゃんと情を持って助けてやろうとしてくれた人たちがちゃんといたのに。幸せになれるかもしれない未来があったのに。

・乾石智子「夜の写本師」

図書館をふら~っとしてる時にやたら幻想的なタイトルが並んでいる一画が目について、ちらっと表紙を見てみるとどれもすっごいきれいだったので、興味を惹かれて借りてみた。シリーズものになっててその一作目らしい「夜の写本師」。
完全本格ファンタジーなんて読むのいつぶりだろ?と思いながら読んでたけど面白かったです。あらゆる種類の魔法が出てきてかなり詳しく解説されるので、魔法な雰囲気や小物や呪い道具やら、そういったワードに憧れを抱く人にはオススメ。

本筋は愛憎溢れる復讐劇という感じで大真面目にやってるんだけど、女と男の性差についての話(女だけにあるもの/男にはないもの)も何回も出てくるので、最後のアンジストの回想のとこでは「魔女に金●かたっぽ取られちゃったの???」とかめちゃめちゃお下品なことを考えてしまった。本当に申し訳ないと思っている。
いやでも真面目に、女だけが持つ魔力をすべて奪われた結果カリュドウが男として生まれたのなら、アンジストも元々は女で魔女に紫水晶を奪われたから男になったとか…?とか考えたんだけど、回想でもアンジストは「少年」と表記されてるしそういう訳ではないのかな。まあ男尊女卑を批判的に書いてるのに魔法は女の方がすごいみたいな話になるとそれはそれでめんどくさそうだしないか。
一冊で完結してるけどシリーズは続いてるようなので、この後も単発含め色々読んでいきたいです。
「月と闇と海」が女の魔法としてテーマになってるのなら、「太陽と光と大地」の魔法も当然出てくると思うので。

ちなみにこちら、アマゾンプライムだと今キンドルで無料で読めるので興味のある人はぜひ。

・畠中恵「ゆんでめて」

一話でいきなり時間がぶっとんで、「えっ私これなんか読み飛ばした!!?それかまた誰かの夢に入ったとか幻見てるとかそういう??パラレル的な???」とかなり混乱してました。
時間を巻き戻しながら運命の日に戻っていく、という形式なんだなとは後から分かってきたけど、とにかく屏風のぞきが心配だし、妖ファンタジーといえど運命をやり直すことなんてできるのか??…とずーっとはらはらしながら読んでました。
結果的には生目神様がひと肌脱いでくださって、屏風のぞきは帰ってきたけど、当然分岐しなかった未来は消えてしまってほんのり切ないお話でした。かなめさんいい人だったのになー。返事はもう返ってこない、というのが一番切なかった…。

◆という読書感想文でした。
やることあるし読書控えよう…って思っててもなんだかんだ月10冊+αペースで読んでる。
今はもうちょっと減らした方がいいかも…と思いつつ、「月たった10冊!!?読みたい本はどんどん増えていくのにそんなん言ってたら気になってるあれやそれをいつになったら読めるんだよ!!!」みたいな謎の焦りもあって多いのか少ないのか分からなくなってきた…。

兼さん!兼さん!うわああああああ!!!!

2017.10.10 20:33|刀剣乱舞
ついに来ました。兼さん極。

◆…の前に、また前回の更新から色々間が空いたので現在の本丸の状況を報告しておきますと…。

・極短刀部隊はここまで育ちました。

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つってもウチは極は90になったらいったん一線から退いて隠居、後は演練とかイベで必要になった時だけ力貸してね~というスタイルでやってるので、五虎退、小夜、秋田はもうほとんどご隠居状態。平野君も最近は演練くらいしか出てません。

・次の育成候補として、

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このへんの子たちを育ててますが、いかんせん色んな子に目移りしすぎてあんまり育ってません…。今は後藤君と信濃君が後輩極達の引率係になってるので、この二人が90で隠居する前に次世代エースを2~3名ちゃんと絞って育てたいところ。

・ちなみに今まで実装された短刀、脇差の子は全員極めました。
思ってた以上に怒涛の勢いで脇差が極まったので、一人ずつスクショ上げて~ということはもうしないですけど皆可愛かった…。余は満足じゃ…。
個人的にはにっかりの乙女向け度(?)が上がってることと、骨喰ちゃんがもうちょっと喋るようになったことと、浦島君のビジュアルの変化がめっちゃ好みだった。
キャラ的に一番心配だったのは堀川君だったけどこっちも良かった…。今までの子たちはだいたい「前の主との思い出を糧に今は審神者に仕えるぜ!」という感じだったので、堀川君がカネサンカネサン言わなくならないか本当に心配だったんだけど、安定の堀川君だった。

・極脇が実装されるにあたり、極短弱体などバランス調整がありましたが…。
個人的な極脇の使い勝手は、「あまり強くない。」
まあ極短刀がヒャッハーしすぎた反動もあるんでしょうが、極になっても「すげええええつえええええ!!!」っていう感動があまりなかったな。
あと7面に連れてったら、昼の遠戦を避けないぶん同レベル帯の極短より脆い印象があった。防御の発動率もそこまで高くなく、アテにできるようなもんじゃないし。

ただ演練で相手に出てくると時々3~4回くらい連続で防がれたりするので、カンスト極脇6編成は演練で最強にめんどくさい嫌がらせ編成になると思います。まあそれ以上の火力を極太刀や極槍が持ったらまた話は変わりますが、少なくとも現状は。
今はまだ全員スタートラインを切ったばかりなので、演練に出てくる極脇も30~40代が多いですが、いつかこれが80~90代になったらと思うとぞっとしますね…。というかつい先日極脇6を60代くらいまで育ててる人がいて「うぉぉ…」ってなりました…。今後が怖すぎる…。

・極短刀の弱体は個人的にも割と痛く(7-4最短を安定して周回しにくくなった)、弱体以降積極的には通常マップではレベル上げしてません。
でも70~80↑くらいの極短は、イベに出てくる高速槍を先制ワンパンで倒せたりするので、今でも極短の火力と足の速さは強みになってると思います。今後も極はどんどん増えるだろうけど、たぶん足の速さだけは極短の天下だと思うし。時々異様に足が速い太刀もいるけど、まあ安定して全員早い兵種という意味で。

一気に極がすごいペースで来て誰から育てたらいいのか!状態になってますが、ほかの人も同じ状態らしく演練がめちゃめちゃ勝ちやすくなったのは良かった…。一時期は全員高レベル極短6が並んでるとかザラでしたからほんと…。

・ついでに新男士について書いておくと、確定報酬だったこて切り君は普通にゲット。
けど鍛刀の方は巴さん以降連敗続きです。長船太刀ほしかった…。代永短刀ほしかった…。
毛利君は、大阪城初登場時はほとんど掘らずにスルーしてたので今周回してる最中ですが、こっちも今んとこ音沙汰なし。
一応6-4より経験値がよくて7-1より安全なステージなので、レベル上げがてら通ってますがきてくれるんだろうか…。

◆でもって本題!!
兼さん極!!!

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中傷がえろいことに定評のある極

いやぶっちゃけ最初は「服どーなってんの???んん?????wwwww」と半笑いだったんですが、なんか一通り立ち絵回収してボイス聞いてステ眺めてたらいいかなって気になってきました。羽織バーンとはちがねは個人的にあんまり趣味じゃないんですが(シルエットで洋装期待してしまった…)、顔がかわいい。
いや前の顔もかっこよかったんだけど、なんかこう勝気な感じになって可愛くなったよね…?気のせい…?

・ちょうどいいレベル帯に三振り目の兼さん(活劇ログボで配布されたかつげき界の兼さん)がいたのでステ比較。

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極の強化は基本スゴイけどそれにしてもすごいよ兼さん…。
物吉君の統率が105なのにも化け物かよって思ってたのに普通に超えてきた…。
何よりびっくりなのは必殺。必殺102て。もう手負いのところにちょっとでも掠れば斬る!くらい殺意高いだろうこれ。頬をぴってかすっただけで首落とす兼さんが容易に想像できる…。

とりあえず真剣必殺を回収するために1-1で脱がしてたんですが、中傷になった途端即発動でした。今まで実装された子の中でも、必殺値ってだいたい高くて60代くらいなので、102という異次元の数値にはワクワクします。中傷で進軍してたら真剣必殺がんがん発動してくれるんじゃないかこれ?
そんであまりにも違和感なくて初見時普通に流しちゃったけど、真剣必殺の露出!!!もうドバーーーン見せちゃってますやん!!!大丈夫なの兼さん!!!!!これから寒くなるのにどんどん脱いでもらうよ!!????

・唯一気になるのは生存ががっくり下がってることですかね。
以前はMAXが64、特がつく前の本当の初期状態でも50だったのにそれも下回ってる。内番でどこまで伸びるかは謎ですが、ステが下がるパターンって今まであったっけ?
なんかでもグラブルのかつげき兼さんも防御捨てて火力上げるタイプだったので、生存削って打撃や必殺で絶対殺しにいくスタイルは兼さんらしいとは思う。でもできれば60くらいまでは伸びてほしいなー、生存高い方が中傷進軍しやすいから…。とりあえず今日から毎日畑当番よろしくな。

・ステの話ばかりになってしまったけど(若干性能厨でもあるので)、個人的なヒットは万屋ボイスでした。
もう何回も万屋連れてっちゃう…。こういう自信満々な人大好き…。あとこの前実装された団子ボイスも聞いたけど、こっちもかわいかったのでひじかた組推しの人にはおすすめです。60円也。

「刀が終わる時代の幕末の流行りの刀」だった兼さんが、「最先端の流行りの刀!!!」とドヤドヤしてるの可愛い…。そうだね…審神者の元で働く限り最先端の刀だね…。かっこいいよ兼さん・・・。

◆何はともあれ兼さんが極まった、というかレベルキャップ解放でひっさしぶりに戦場に連れていけるようになったことが嬉しい!!!!
いやカンストしてても連れていけるけど、やっぱ経験値モッタイナイって思いがあるからさ。ほぼ隠居状態だったからさ。

・前にも書いた気がするけど、極は経験値が膨大すぎてなかなかカンストしない=推しをいつまでも戦場に連れていけるとこが地味に嬉しいとこだと思ってるので、もう今後はいつでもどこでも兼さん連れてこうと思います。極がカンストしたら二振り目も極めるくらいの勢い。いやさすがにそれはいつになるか分からないけど。打ち刀なら戦場選ばずどこでも行けるのほんとうれしい;;;;;
最近信濃君が80代になって、強くなって嬉しい半面そろそろ隠居が近づいてきたな…ってちょっと寂しくもあったので…。信濃君も割と二振り目極候補…。

・あとけっこう前のメンテでUIがかなり改善されたのもありがとう…
ドラッグで編成いじれるのとか演練コメ非表示、鍛刀数値記憶とか遠征タブとか出撃にマップ現在地出るやつとか、全部地味に助かる…。
お団子イベも可愛かったし、何より団子一個持ってれば桜が付いてる時の疲労度の確認ができるのがすごい助かる。一つは常に持っておきたい一口団子。
目についた子からどんどん食わせてったので、ボイスは正確にはきっちり覚えてないんだけど、個人的には骨喰ちゃんの「茶もほしい」がヒットでした。意外と要求するねえ君!!!wwwみたいな感じで。極骨喰ちゃんの誉ボイス「また勝った」のドヤ感とか、前より若干押しが強くなってる感じ好きです。
兼さんは言わずもがな可愛かった…。あと短刀とか素直に喜んでくれる子はだいたい皆可愛かった…。

◆というとうらぶ日記でした。
今はながそねさんを修行に出したとこです。
しかし今後このペースで打刀が極まるのなら、そろそろ修行道具も温存した方がいいのかもしれない…?
次の江戸城でまた修行道具を配ってくれるのなら2~3セットは集めたいですが、そろそろ実装されたそばから次々修行出す、ってのは控えた方がいいかもしれないな~。育成も全然追い付いてないしね…。

~10月ノルマ達成~

2017.10.02 20:14|DQ8
DQ8、ひとまずラプソーン倒してきました。以下感想文、長いです。

・どこかでブログ書いた方がいいかな~と思いつつ、オークニス関連のイベで最後の鍵が手に入ったら「えっもう最後の鍵?だったらもうクリアまでスグじゃん!!」と思ってやめられなくなったというか…。実際そんなスグでもなかったんですけど。

メディばあさんのイベは玄関入って二秒でセクシーポーズしてるウルフにぎょっとした後笑いました。

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しかしイベントは悲しい結末だった…。こうなることは分かってたけど…。
チェルスの時といい、このままでは殺されると分かってる命が目の前にあるのに事前に何もできないのが歯がゆいですね。

・最後の鍵で入れなかったところや宝箱回収~!
サザンビークの近くの、怪しい光が漏れる謎の扉前から気になってたんだよね!もしかして旅の扉というやつでは!!?
とわくわくしながら入ったんですが、

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ぱふぱふ屋さんでした…。怪しい光ってまんまそういう方向性だったのね…。そして長年謎だった「ぱふぱふ」の正体はコレだったのね…。
と思ったけど、この後ヤンガス君が「本物のぱふぱふとはずいぶんちげえましたが…」みたいに言ってたので、かつての少年たちが経験した「ぱふぱふ」にはまだ夢が残されているということですね。やったな!!(?)

・ゲルダとモリーもどっかのタイミングで適当に仲間にしました。
が、スタメンキャラが既に育ちすぎてたのもあり、スキルを調べたり装備を揃えるのが面倒だったりで、結局一度も戦闘に出すことはありませんでした…。
DQの伝統として馬車が入れないところじゃメンバー交代できませんからね~。気楽に交代できるなら、雑魚戦ではゲルダ出してボス戦ではククール出して…というふうにできたんですけど。後から攻略サイト見ると馬車が使えるボス戦では六人で交代で戦えたらしいんですが、そんなコマンド気づかなかった…。
その割に経験値は戦闘に出てない(馬車がない)メンバーにも入る、というのはちょっとよく分からん親切設定ですが、これは最初は4人固定、3DSで6人に増えた苦肉の調整って感じがします。
もともとは四人固定で馬車での入れ替えが必要なかったから、ダンジョンは馬車が入れないタイプのものばかり。六人になったなら馬車が入れるダンジョンもほしかったところだけど、「ミーティアとトロデはいつも外で待っている」という設定が全編通してあるから今更そこ変えられなかったのかなあ…という感じがする。

・ちなみにバトルロードSランクは、これまた攻略サイトにがっつり頼ってギガンツ、ハルク、ベポップでクリアしました。
先達者たちはモンスターのスキルや行動パターンを調べながら戦略を練ったんでしょうが、最終的なテッパン編成が「脳筋・脳筋・回復」に落ち着いたところに原始的なパワーを感じます。脳筋つおい。
物理主体で殴るモンスター、ってのは他にもいるけど、途中で気合貯めたり余計なことするモンスターも多いんですよね。その点ギガンツとハルクは小細工抜きで淡々と殴り続けるだけの殺戮マシーンなのが良かった。ハルクは二回攻撃のうえたまに睡眠効果発動するし。
そしてそんな二人を支える回復役のペポップだけはちゃんと頭がよく、MP温存しつつ危なくなったらベホマで回復してくれる有能ヒーラーでした。
まあちょっと危なっかしいというか、「もうちょっと余裕持って回復してもいいのよ…?」とヒヤヒヤする場面も多かったのだけど、実際最終バトルが終わるといつもベポップのMPカツカツだったのでこのMP管理で正しいのでしょう。

・レティス戦は初めて全滅しかけたボス戦だった。
メダニパーマが強烈すぎて…!特に主人公が混乱かかりっぱなしで、しょっちゅう仲間に切りつけてくるのが本当キツかった。途中から武器外せばいいって気づいたけど。
力を試してただけらしいけどホント神鳥容赦ねえなと思った。さすが数々の世界の勇者を見ていただけある…。

・法王の館から続くマルチェロイベ。
つらかった・・・・・。
ククール…ククールなあ…。憎まれてるとは分かってたけど、ガチで牢屋に放り込まれて殺されかけるほどとは思ってなかったんだろうなあ…。悲しいなぁ…。マルチェロが杖を持っていると気づいて、なお彼の命を心配するのも切ない。ククールにとっては、最初優しくしてくれたマルチェロがずっと忘れられないんだろうな。

そんなククールに対し、マルチェロはずっと逆恨みで弟に当たってる小物にしか見えなかったので(気持ちは分かるけどそこは大人になったら切り替えようよ的な)、ラプソーンの杖を気力で制御したり、法王に成り代わる直前まで上り詰めたのはちょっと意外でした。しかも杖に操られてない状態で法王を殺したんだから、これは純然たるマルチェロの意志によって殺したってことなんだよね。もうとんでもない外道じゃないか。

そんな外道がジャハガロス戦では助けてくれたんだから、ククールに諭されてちょっとは人の心を取り戻した…のかもしれない。
まあでも大衆の面前で法王殺しを暴露されたらもうどこにも行くとこなんてないよね。と、安易に和解して終わる展開じゃなかったのは良かったです。マルチェロは今後贖罪という名の放蕩の旅に出て、どこか海辺の教会で一人静かに息を引き取るような最期が似合うと思う…。

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マルチェロ参戦シーン熱かったけどスクショ取りそびれて戦闘後しか撮れなかった

・オーブを集めるついでにルイネロに占いしてもらったら、ドルマゲスの過去ムービーが始まった。
え~…ライラスじいちゃんもまたかわいくないジジイじゃん…ドルマゲスもアレだけどその言い方はないよ…。と思ってたら、ツンツンジジイがデレを発動したタイミングでドルマゲスブチ切れるというヒジョーに不運な事件だったのですね。
ムービーで見る限りジジイは可愛くないジジイでお前も悪いよ感あるんですが、この感じだと普段からちょくちょく分かりやすくデレてる気もする。
でも…ああ…そうだよ…ツンデレ×天然は相性悪いんだ…。天然はツンデレのデレ部分を拾えないから…ツン部分を真面目に受け取っちゃうから…。「あんたなんか大っ嫌いなんだからね!全然好きなんかじゃないんだからね!」を全部真に受けちゃうから…。悲しい…すれ違いだったね…。

・ラスボス決戦前夜にPT内にももう一人のツンデレさん。

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つまり「絶対に生きて帰って、もう一度会いに来い」という意味なんだよね~~…はぁぁ…。ヤンガスはこんなに想われてて幸せ者だね…。
まあPTにいるキャラに言われると若干違和感ないこともないですが、もともとはNPCだったのでしゃーなし。ゲルダを椅子に座らせた状態でスタートするためのプチイベントも面白かった。筋肉男、お前…。

・各地のオーブ集めはあっさり終わったけど、かつて救えなかった命の数を再確認しているみたいでなかなかに切ない作業でした。

・ラプソーン戦。
今までてこずったボスがレティスくらいだったし、トロデ王にも「お前強すぎ!」みたいに言われてたのでまあラクショーっしょ、と侮ってたけど思いのほか強かった。
特に手で叩きつける攻撃は、高確率でククールかゼシカがHPほぼ満タンの状態からワンパンなのがめっちゃきつかった。
ククールゼシカは回復とバフに必死で、主人公もたまに回復に回りつつ、ヤンガスはひたすら殴ってた。ボスに与えたダメの6割くらいはヤンガスが占めてたと思う。
まあでもやってくる状態異常が眠りだけ、ってのはまあ優しかったかな…。レティスのメダニパーマはまじ鬼畜だった。

・という感じでひとまずストーリークリア!

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全プレイヤーの心の声を代弁してくれたヤンガス氏
ミーティア姫はマジ父親に似なくて良かったね。一滴も父親に似てなくて良かったね…。

ED後の話でどうなるかは知りませんが、少なくともストーリークリアの状態では「主人公はあくまでミーティア姫を連れ出しただけ」という感じで、そこまでこの二人がらぶらぶいちゃいちゃしてる感じではないんですね。まあミーティアからはがんがん好意を寄せられてるしフラグも立ってますが、主人公側は「苦楽を共にした仲間として姫を放っておけなかった」とも取れる。そりゃあんなクソ王子のもとに嫁入りするってなったら誰だって不憫に思うし。

・ただな~~~前回「ゼシカよりミーティア派」と言った私ですが、確かにこのままミーティアと結ばれるとなると違和感あるような気もする…。
いや、ミーティア姫様は可哀そうなお人なんですよ。同じ年頃の女の子(ゼシカ)は、着せ替えを楽しみながらいつも主人公と一緒に戦って仲を深めているというのに、自分は馬の姿で馬車を引くだけ。馬車が入れないダンジョンや町では、雨の日も雪の日も外で待ちぼうけ。って、うら若き乙女からしたらどんなにつらいことか!!
なんかでも夢の中や不思議な泉での会話で、昔懐かしのほのぼのエピソードとか語られると、「すっごい箱入りお姫様だな…」という気になってくるんですよね…。そうやって二人の過去を掘り下げてるんでしょうけど、数々の死地を潜り抜けてきて交わす言葉がほのぼの思い出話って。一人称ミーティアが余計に箱入り感に拍車をかけている。

まーでもミーティアはダンジョンの中まで入れないし、戦いで疲れ切ってる主人公に「つらいですよね…何もできなくてごめんなさい…」みたいに暗い顔されたり、私だってつらいんですアピールされるよりかは、ほのぼのエピソードで無邪気に和ませてくれる癒し系女子の方がいいのかもしれない。本当はつらいのにその気持ちを押して和ませようとしている、という設定なら逆に芯の強い姫様だし難しいトコ。
けど一応一緒に冒険してるのに、ほぼ「癒し・恋愛担当」になってるからなーんか呑気な感じするのかなあ。恋愛脳とまでは言わないけど、「それ今する話??」っていう能天気なやり取りが多くて。

◆と、いう感じで、ひとまずEDを見てきました。
・ゲームの感想としては、簡単…というより優しいって感じがする。
前回も書いたようにメタスラ狩りがすごくやりやすいし、レベルアップで全回復だし、錬金で早くから有用アイテム作りやすいし、ボス戦の前にはだいたいわかりやすい前振りがあって回復する間を与えられる。ラプソーン戦なんか祈った後に回復してくれて「えっすごい親切!!」ってびっくりしました。

あと何より、仲間が強い。
強スキルが充実していくのが早すぎる。まあこれは私が攻略サイトでスキル振りカンニングしたってのもありますが。ゼシカとククールなんて、杖に振ってりゃ割と早い時期から魔法打ち放題。どんなに魔法使ってもだいたい9割~満タンのとこでキープしてる。惜しみなく魔法(スキル)を使えるってだけで、もう一段回くらいゲームが楽しくなりますよね。

・個人的にひっかかったポイントは、主人公の出生の秘密がストーリークリアだけでは明かされなかったこと。
クリア後ダンジョンで明らかになるそうですが、個人的には強ボスコンテンツはやる気がないので、設定上大事なことは本編に納めてほしかった。
世界の危機に竜族何してたんやって話になるし。ドラゴンクエストなのにドラゴン出てないし。

◆とまあそんな感じで、ひっかかるポイントもあるにはあったけどおおむね楽しめました。
正統派がっつりRPGなのに、どんどん強くなってサクサク攻略できるとこが良かった。
主人公の出生の秘密が明かされるクリア後ダンジョンが残ってますが、正直やる気はあんまりないので、これにてDQ8は終了とします。話自体は気になるし、気が向いたらやるかもしれませんが、そういうこと言うとだいたい一生やらないのでたぶんやらない…。

けど思ったよりハイペースで終わってしまって、目標のガルモ発売(11月)までに余裕で間に合ってしまった。
あんなに積みゲーが…と呻いてたのにやればできるじゃん私!!この調子でもう1~2本DLゲー中心に崩したいとこですが、やるとしたらまずルフランだな。あと当初の目標(3DSの容量空ける)は達成したので、ゲームの方はやるとしてもペースを落として別のことを重点的にやろうと思います。

以上、DQ8プレイ日記でした。

ありがとうグラブル…君の思い出を胸に生きてゆく…

2017.09.30 13:55|グランブルーファンタジー
グラブルコラボの話もっかい書く!と宣言してた割に遅くなりましたが、グラブルかつげきコラボ成果~。

・無事期間中にSR四振の最終上限突破できました!

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この後もLv120くらいまで上げられるんだっけ?エンジェル素材が足りないのでとりあえず突破条件の75まで上げたきりです。
SSRの二振は、上限突破用の素材集めがもう私にはムリゲーだったので潔く諦めました…。三日月さんも3凸まではトレジャー交換したけど、レベルは二振とも20かそこらです。何かでもらったダマスクスなんちゃらとかいう万能アイテムがあるので、いつか気が向いたらそれで突破したいところ。いつになるか分からないけど。

・あと私もんのすごい勘違いをしてたんですけど、トレジャーってマルチだけで集めるものじゃないんですね。
もうずっとマルチで集めるものだと思ってました…。ソロステージでも落ちてたんか…。どーりで前のイベントも低レアのアイテムが集まらなかったはずだよ…。今回で言うなら刀剣メダリオンね…。
いや、やりながら「絶対これやり方間違ってるやろ??なんかおかしいやろ!!??」と思ってはいたんですが、あまりにも単純なことだったので中々ぐぐっても出てこなくて。本来こんなとこで引っかかる人いないんでしょうね…。わたしたまにこういうとんでもないアホな勘違いしてしまう…。
まあ理解してからは延々遡行軍ハードを回して突破用の素材もスムーズに集まったし、もうちょっと頑張ってなんちゃらの証とかも何枚かもらっておきました。

・続いて課金の話。
コラボ中にあったSレジェンガチャ(三千円)一回と、宣言通りスタダガチャ(三千円)を一回引いてきました。
結果は割といい感じだったと思います。SレアガチャでSSレアが一人出たし、スタダチケにくっついてる10連チケでもSSレアきたし。でもってスタダチケで交換したのはジークフリート。

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見た目・性能・現在欠けている属性などを考慮して選びました。
性能だけならアイルの方が初心者向けだよ!と色んなところで書かれてたんですが、やっぱ見た目を考慮すると私にはジークフリートなんだ~~~…!アイル君もかわいいんだけどね!私こういうゴリゴリのごっつい騎士様が好きでさあ!やっぱ戦うゲームならがっつり重装備がいいでしょ!みたいな。
いやアイル君の見た目もそこそこ好きなだけあって本当に悩んだんですが、最終的にはやっぱり自分の萌えに従った方が後々後悔しなくていいんですよね。こういう場合。

・まあそんな感じで、ガチャの結果としてはまあいい方だったと思います。
三千円でほしいキャラと交換してくれるのも、ガチャゲとしてはずいぶん親切な部類だと思います。
思いはするんですが、やっぱ私って基本CS脳なんで。
キャラ一人に三千円かぁ・・・・・・・。って、思っちゃうんですよね…。

まあCSゲとは前提が色々違うので単純には比べられない。
なんつったって基本無料だし、だいたいのCSゲはクリアしたら終了だけどソシャゲはモノによっては何年も継続して新要素が投下され続けるし。
その裏で生まれては消える多数の泡沫ソシャゲがあるのも事実だけど、グラブルはもうかなり長寿の部類ですよね。初期勢と言わなくても、2~3年も継続して遊んでる人なら、数万単位の課金をしちゃっても趣味として見ればそんなにおかしくない額だと思います。
でも私はそこまでがっつりやる気もないし、今回投入した六千円あれば、それなりにボリュームある最新RPGが普通に一本買えるよな…。新作乙女ゲ買えるよな…。それがソシャゲだと最高レア3人て…。これでも幸運な方って…。
とか勝手に脳内で換算してしまうので、やっぱ私にはソシャゲは向いてないと思うんです…。

なので最近はログボもらったらマルチバトルちらっと見て参加できそうなのがあれば1~2戦参戦、ツイッター回復やって落ちる…という感じでほぼプレイしてません。上の画像でスタミナが有り余りまくってるのはそういうことです。

・という感じで「ぐらぶる君ありがとう!!!!」という思いはあるし、DAU上げるくらいの貢献はさせてもらうけど、課金の方はちょっとすまん。みたいなそんな感じです。
まあ最近色々とやらなきゃいけないことがあるので、どっちにしろソシャゲはしばらく休むつもりでした。
あと今の私の戦力でかつげきコラボを走るのはけっこうしんどかったというのもある。もちろん運営さんからは審神者向けサポートをこれでもかというほどやってもらいましたから、そこに文句言っちゃバチが当たるんですけど、それでもへっぽこ騎空士にはきつかった。今後も真面目にイベントに参加するならもうちょっと強くなって余裕ができてからにしたい…。

とりあえず落ち着くまではグラブルはお休みで、手が空いた時にちまちま再開できたらな~とは思ってます。ツイッター回復してるのもそのためだし。

・休止するって言ってるのに触れるのもおかしいかもですが、グラブルで良かったと思ったのは万屋サポート。
〇時間経験値アップ、ドロ率アップなど、いわゆる「時間制ボーナス」なんですが、私今までこういうシステムにすっごい抵抗あったんですよね。
コトの始まりはそう…MMORPGラペルズ…。一時間で経験値が倍になるアイテム課金「スタミナセーバー」、お値段百円。他にもペット用だの低レベル用だのドロ率アップ用だのPOTだのと色んなものがあり、とにかく「PTプレイは一時間全力を出せ!!」という風習がありました。一時間ひたすら狩り続けるので、基本離席は厳禁。途中で落ちるなんてもってのほか。PTMがスタミナセーバーを飲んだら一時間張り付くのがルールでした。

まあなんだかんだラペルズにハマってるうちはこういうシステムでも特に疑問なく遊んでました。後からペット用だのドロアップだのと出てくるまでは、一時間百円だと思えばゲーセンで百円投入するより長く遊べるし。
けど引退してしばらく経ってから類似システムに巡り合うと「え~…もう一生懸命張り付くのだるい…やだ…」って気持ちしか沸いてこなくて…。
初めてグラブルやった時もそうだったし、文アルの時もそうでした。文アルは20分だったけどそれでもいやでいやで。
私が貧乏性なのが悪いんですが、一回時間制アイテムを使うと、「その時間いっぱい狩り続けないといけない、トイレを事前に済ませ飲み物を確保しネサフなど他のことはせず時間内は集中して最適・最短の手順で効率的にこなさなければいけない」…という強迫観念があるというか。

だからグラブルの万屋サポートも最初は無視してたんですが、コラボ開始にあたって初めて触ってみました。
そしたらサポートを発動するのに必要ななんちゃらの雫は課金アイテムじゃなく、たくさん遊んだら遊ぶだけ有利になるというシステム(無償)だと分かったので、それですっごい気楽に使えるようになった!
まあ発動したからには一時間それなりに頑張るんですが、そこまでガッツリやらなくていいか~、と割と余裕もてるんですよね。装備強化のサポートも、何も一時間まるまる強化し続けるんじゃなく、一通り必要な強化が終わったら三十分くらい残ってても「今日はもう落ちよ~」って気になれる。
まあガチャが主な収入源だからここでは搾取しないよ!ということなのかもしれませんが、時間制アイテムに苦手意識のあるプレイヤーとしてはとてもありがたい仕様でした。
ただ惜しむべくはステージが翌月にならないと上がらないことですかね…。かつげきコラボ中にどんなに頑張っても一番下のステージなのは変わらず、効果が上がるのは来月からっていう…。参加したいコラボがあるならその前の月からしっかり準備しなきゃいけないと学習しました…。

◆というぐらぶる日記でした。
またいつか!
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早

Author:早
飽き性。めんどくさがり。
名前は「ゆう」「早(はや)」どちらでも。
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(2013.5.21-)

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