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狩人に失敗はないわ(MISS)

2019.02.21 20:24|グランブルーファンタジー
光古戦場終わったので久しぶりにグラブル日記。

◆とりあえず最近のあれこれ。
・ついに170↓制限のマルチに入れなくなってしまったので、最近の連戦はだいたい制限なしの六人部屋に入るようになりました。
一度175↓の10~12連くらいの部屋に入ったんですが一瞬で敵が溶けてろくに殴れず終わってしまい、これもうマグナ2の175↓は実質制限なしみたいなもんだなと学習した…。
六人部屋なら普通にやってれば青箱確定するし、10人以上のマルチより気楽にゆっくりやれるというか。コンマ一秒単位で争い、1Tでも多く殴れるか否か!…っていう部分の重要度がそこまでないのが癒し。
そんな感じでグリム琴やゴブロ斧など、やっとマグナ2武器にちまちま4凸できる武器ができてきました。でもこっからまた四本集めなきゃいけないと思うといつになったら終わるのか…。本当に…。

・四象イベは無事目標達成。
前回の四象からたいして戦力変わってないしダルイな~と思ってたんですが、意外とどの属性のボスもソロ余裕な感じになっててまた少し成長を感じた。
特にアグニスなんかはもうめんどくさいからメカニックでゴリ押しばっかやってたんですが、せっかくキャタリナさんがきたのでちゃんとマウントしながら戦う編成をつくってみた。

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そしたら今更水で剣パが組めることに気が付いた。
よく使ってるキャラがアルタイル、カトル、ヴァジラ、シルヴァ、イングウェイときれ~に剣から外れてたので発想がなかったけど余裕で4~5人はいたわ剣キャラ。
という訳でバフデバフの兼ね合いでとりあえずベルセ編成に落ち着きました。本当はグローリーの方が使いたいんだけど(可愛いから)

装備がしょぼいのもあってあんま強い感じはしませんが、安定感はある。何より水パで普通に連撃出せる喜び。キャタリナさんって戦闘だと意外と凛々しい声だったんですね。それぞれ有用なんだけど微妙にアルタイルと被ってるせいで外れがちなユエルとソシエも二人一緒なら活躍できる!

・指輪は迷った挙句、一つはマイ推しキャラジークさんに…。

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いや知ってるんです土だと最終的には外れるってことは。
でもやっぱ乙女ゲーマーたるもの(?)性能ばかり見ていいのかと。こういうのはある程度煩悩に従わなければ乙女じゃないのではないかと。
あとはまあ運営は指輪を誰にあげたか集計してるって堂々と発表してますからね…。ちょっとでもジークさんのランキングに貢献できたらいいなみたいな…ほいほい課金できないぶんこういうところで推しアピールをしていきたい。ジークさんのスキンください。SRでもいいです。イベ配布ならなおよいです。

もう一つの指輪は性能とイケメンを考慮して安定の十天シエテにあげときました。まあ腐ることはないでしょうたぶん。
こういうのある程度属性揃えた方がいいんだろうけどどの程度煩悩を優先していいのか…。アルベールにも指輪あげたいです…。

・年明け一発目の猫イベント。

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猫が戦ってる姿シュールで思わず撮ってしまった。

・ちまちま育ててなんとか古戦場前にソーン100達成!4アビ習得のための十天辻斬りエピソード!

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久しぶりに口汚いカトル君を観れて嬉しかったです。カトル最終したいなぁ…。

というかこれ毎回十天同士でボコりボコられあうの?河川敷の決闘も十回もやれば飽き飽きすると思うんですがなんかもうちょっとした殴り合いは日常茶飯事なんでしょうか。
ソーンの戦闘に関してはスリップダメ付きのデバフが入るかどうかと、ソーンのDATAが出るように祈る/相手のDATAが出ないように祈るお祈りゲーの面が多くてちょっとめんどくさかった。特にふんふ。
でもふんふの戦闘前の会話は「同じ属性のよしみだよね?」みたいなやつが感じられて良かった。やっぱ同じ属性でそういうのあるのか。カトルもあんなんだけど実は水パの人にはちょっと優しくできたりするんだろうか?

◆古戦場だけどバレンタインだよ!
・つんつん無愛想と思いきややっぱり心得てるユーステス

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このあとの「冗談だ」が、主人公があまりにもあわててるからちょっと怒ってるような感じがしてとてもよかった…

・アザゼルさんはいつも楽しそうで何より。

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・シエテはなんか思ってたより普通にラブコメやってたし一番このままくっつきそうだった。

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お互い軽い感じで接してるんだけどその前提には「自分が一番」ってのがあるっていうか…ときメモGS3ならニーナ枠だなと思いました。中の人はコウ君だけど。

・真面目にがんばるジークおじさん可愛かった。

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「こんな感じか?」とかの素の声がとてもオッサンぽくてそれがよかった。
ジークさんが時々ひらがなになるのは流行りもの(?)があんまよく分かんないってことなんだろうけど、チョコもあの世界じゃ馴染みのない食べ物なのかな?

・スクショは割愛するけどヴァイト君もああ見えて相当乙女向きですよね。
見た目的にも年齢的にもお似合いなヴァンピィちゃんがいるのであんまこっちにはサービスしてくれないと思ってたけど、季節イベになるとがんがん口説いてくるショタすごい。
セルエル様は逆に、見た目と声優で優男王子みたいなイメージ持ってたけど喋るとけっこう塩というか素っ気ない。見た目はいかにも優しい王子様~はわ~なんだけど喋るとなんか冷たい感じがするの好きです。

・でもって本当にサプライズだったサプチケ。
しょーじき絶対にフレイをもらうべきだと思った。状態異常命中を上げるのにもよし、火力アップ目当てでも防御アップ目当てでもなんでもアリだしいつでも使えるし。でもせっかくのバレンタインだから…!召喚石のイケメンよりプレイアブルなイケメンの方がほしかったんだーーーッ!!

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というわけで念願のユリウスを交換しました。
いやほんと風パは普通に優秀なキャラで2PTくらい組めるくらい粒ぞろいなので、ユリウスもらってもどこ入れる?って感じではあるんですけど。いやでもほしかったから…。
でもアルベール最終のエピソードがユリウスの話から続いてたので、やっぱこのタイミングでもらっといたのは良かったと思ってます。はい。

しかし改めて声を聴いてみると本当に悪役声というか悪役特有の抑揚の付け方で、真面目なこと言ってても裏があったり皮肉のように聞こえてしまう。…普通にいい人だと思っていいんだよね?親友殿(意味深)とか親友殿(皮肉)とかじゃなくそのまんま親友殿(親友)なんだよね?

◆本題の光有利古戦場。
今回のMVPは、直前のグラフェスで来てくれたサティフィケイト&リミヴィーラ!!

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もうほんと強いというか便利だった。
サティとヴィーラ両方いなければ相当戦い方が変わってたしめんどくさいことになってたと思う。

リミヴィーラはビット管理が難しいとは聞いてたけど、実際使ってみると難しいというより奥義が回らない=即ち死みたいなとこあった。いや死にはしないけど。
でも色々使っていくうちに、開幕3T以内に奥義打てればあとは流れでやってるだけでだいたいOKみたいな感じになり、そこまで管理にぴりぴりすることはなかった。しかしアルバハHLみたいなところでもこんなノリで通用するのかは分からない。

・というリミヴィに頼りっぱなしのAT90ヘルと95ヘル編成。通常90は95とほぼ一緒なので割愛。

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ボスの特殊も1アビ起動中なら3Tは無心で殴れる、こっちの被ダメや状態異常なーんも気にせずひたすら殴れるというのが本当に楽だった。あと何故か狙いすましたかのように持ってるディスペル!最初はクラリスやメイド入れながら四苦八苦してたのになんでお前もってんだ!もうツクヨミをころすためにピックアップされてきましたと言わんばかりの性能でした。

AT中はソーン奥義でクリバフ付けてからのリミヴィ1→3アビツープラトンが気持ち良くらくちんで、2~3Tで瞬間火力出すのにも優秀だった。奥義回せないと機能しなくなるけどそのぶん自分で加速できるのもいいところ。

・コロウ剣というメイン武器がある手前サティフィケイトはダマ突っ込むかめちゃめちゃ悩んだんだけど、結果的には良かったと思います。やっぱ奥義バフ4Tというのがでかい。ベルセならまず途切れることがないし、アプでも途切れたターンで奥義とかなるので実質途切れない。
防御バフも美味しく、リミヴィの3T鉄壁と合わせてHPを気にするということがほとんどありませんでした。今までで一番ポーション飲まない古戦場だった。状態異常がうざいからドクターも一瞬考えたけど、もう光四天刃には戻れそうにない。

・100ヘルはさすがにリミヴィとセルエルのマウントだけじゃ凌ぎきれないので編成をいじくることに。
スロウほしい…クリアもほしい…25%の麻痺のためにソーン連れていきたくないけどクリバフがないと火力がなさすぎる…サティの奥義バフほしい…奥義回さなきゃソーンとヴィーラが機能しない…と色々考えてこうなりました。

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セルエルの状態異常対策・奥義加速役を主人公にやってもらい、スロウ要員に最終アルベール投入。まだ95なったばっかだったけどアルベール使いたかった。ポンバもあるしちょっとした加速役にもなれるんじゃないかと思って。
水鳥は奥義加速もあるけど、弱体命中アップで地味にアルベールやソーンの命中率上げられるし、吸収効果でさらに鉄壁にもなれていい感じ。まあそれでもソーンの麻痺は全然外れるんですが。アプサラス可愛いしアバター編成はこれいじくってどうにかならないか検討中です。

・という訳で最終的なランキングこんな感じ。

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今回はソーン最終してることもあり、なるべく頑張ろうと思って38箱開けました。
今回からさらに上位報酬が7万代まで拡張されたけど、もともと7万は適当にやっててもわりと入れるので個ランはあんま気にすることがなかった。ひたすら戦貨の枚数があってるか、そっちの方が心配で毎日計算してた。
無事サラーサ入手+ニオ最終ぶんの武器が集まったけど、朽ち武器や鱗が足りないので5周年CPで来るだろう半額で色々素材集める予定。

今回初めて箱の数を意識しながら自己最多の38箱開けましたが、意識して戦貨集めなきゃいけないのがけっこうしんどかった。というかめんどくさかった。もっと貼り付いてひたすら戦貨稼ぎ重視で動けば44箱もいけるのかもしれませんが、ちょっとやろうという気にはならない。
私は適当にやって20箱ちょいくらいがちょうどいいかな…。ヒヒイロも今んとこ運営の供給と勲章交換で集めるしかないから、そんなに急いで集めたってしょうがないしね。これからは44箱コースは古戦場二回で開けていくことにします。

◆というグラブル日記でした。
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ここで10冊感想文

2019.02.18 18:24|読書感想文
◎ネタバレ注意◎

・村田沙耶香「コンビニ人間」


サイコパスが頑張って人間を演じる話。…なのかもしれないけど、誰も彼も少なからずこういうところはあるし、こうやって無害に頑張ってるのならそれでいいんじゃない?と思ってしまう。普通に考えたら「異常」なんだけど、でも異常ってどういうこと?これでもいいんじゃん?…っていう、こっちの価値観を揺さぶるような作品が多い人なのかな。

・中山七里「さよならドビュッシー」


以前から名前だけは知ってたので読んでみたかったやつ。…が、たぶんこれドラマ化かなんかされてましたよね?ちゃんと見てはいなかったんだけど、ピアニストの少女が実は~っていうラストの重要な種明かしの部分だけを見てしまってたので序盤の伏線(体形も血液型も同じ、左手は不浄)の時点であっ…って察してしまった。二時間ドラマかなんかか忘れたけど今度はちゃんと頭から観たい。ピアノに打ち込む遥の姿にはたびたび涙腺がゆるんだ。

・風野真知雄「夢泥棒」


女だてらシリーズ三巻。
源蔵は岡っぴきとして活躍するし星川も立ち直って秘剣糞おやじ(爆)を習得するしで楽しくなってきたんだけど、日之助は未だに泥棒続ける満々なのが危なっかしい。もう今でいう窃盗症?みたいな感じの病気なんだろうけど。
最後は「林って誰だっけ???」ってなっちゃったけど最初に出てきた同心かー!「心配性」で大塩の大砲の話をしたのはそういうことだたのね…。

・村上春樹「東京奇譚集」


面白かったし読みやすくてするする読んでしまった。村上春樹の作品って私みたいな深い考察するの苦手勢からすると「結局どういうことなのー??」みたいな話が多いんだけど、びっくりするくらい読みやすいしカチッとハマる比喩がいっぱい出てくるのが面白い。今後も短編集から読んでいく作戦でいきたい。

・原田マハ「太陽の棘」


戦争が終わった直後に、こんな逞しいアーティストが沖縄にたくさんいたのか~~~。ということにまず驚いた。表紙の絵も、作中の人物の名前見ても全然分からなくて、国内のことなのにまったく知らなかった自分が情けない。
タイラの元ネタになった人の作品を検索してちょっとだけ見たんだけど、たしかに何かキラキラしているというか、眩しさに目を細めてしまう魅力があった。
なんというか面白さとかそういうのは関係なく、この本は「読むべき」だと思ったな…。

・島田荘司「暗闇坂の人喰いの木」


久しぶりの御手洗シリーズ。とんでもなく不気味で意味不明な事件で面白かった。譲が語る死刑のあれこれはさすがにちょっと気持ち悪かったけど、同時に残酷なエピソードは強く人を引き付けるというか…。
紐を渡して死体を運搬するというのはむちゃくちゃっつーか一人くらい目撃者いないの??って感じですが、そこんとこも曰く付きの楠が隠れ蓑になったってことなのかな。実際犯人は何回も失敗してるけど、なんだかんだ毎回うまくいってしまったというところにまた人智を越えた何かを感じる。

・荻原規子「RDGレッドデータガール はじめてのお使い」


見るからに少女小説だな…とわかるのでスルーしてたんですが、以前読んだ西の善き魔女も面白かったしサクサク読めそうだったので借りてみた。
やっぱり平凡だと思われてた女の子が実は特別な女の子で、イケメンと出会い云々というのは永遠の憧れだし面白かったです。続きももりもり読みたい。

・風野真知雄「涙橋の夜」


だんだん人間関係やおこうの過去が分かってきた四巻。大塩平八郎も本格的に動き出してるしこっからどうなるんだろう?日の介もそのまま正義の盗みのためにちょっと手を貸す程度にとどまってほしい。

・L.M.モンゴメリー「アンの愛の家庭」


やっと借りれた六巻。前回からちょっと間が開いたのもあって、いきなりアンが子だくさんになってて「なんか読み飛ばした??」とびびりました。5→6の間に6年くらい経ってるのか?
アンを取り巻く人達、というよりかは今作はアンの子供たちの冒険が中心で、1巻のアンの少女時代を思い出して懐かしくなった。しかし話の規模が本当に日常レベルなので、一気に話にのめり込んで読むというよりほのぼのした家庭や美しい描写を楽しむのを目的にのんびり読んだ方がいい気がしてきた。

・島田荘司「ハリウッド・サーティフィケイト」


暗闇坂からここまでの間に何があったのか、レオナほんとにヤバイ人でワロタ…キヨシに振られ続けて女に走ったのか…。御手洗の出番は電話で講義するくらいで、あとは傍若無人なスーパースター・レオナの派手な探偵物語って感じだった。個人的には手品みたいに謎が解ける御手洗の活躍を期待してたのでちょっと拍子抜け。
イアンについては最初の方でジョアンが「イアンなんて実在しないのよ」とか言ってるところでは??ってなったので最後の種明かしで色々腑に落ちた。あそこでほぼネタバレなんだけどどういう意図であんな台詞を入れたんだろう。記憶を失い、子宮を失った女として女性ホルモンを注射されていたから結果的に体のバランスがとれ、平穏な気持ちでいられたというのはなんとも皮肉である。

◆という読書感想文でした。
グラブルは古戦場真っ最中だしとうらぶは新刀種くるしでソシャゲが忙しい。

もう2月だよ10冊感想文

2019.02.02 22:45|読書感想文
◎ネタバレ注意◎

・原田マハ「アノニム」


一言で言うと「オーシャンズイレブン美術品バージョン」みたいな感じ?
ふんわりとイメージでしか知らない近代アートや「オークション」を経営する会社という世界を知れて面白かった。いやオークションって言ったらそのアレじゃないですか…なんかこう悪い貴族がなんか色々やるみたいなそんなイメージくらいしかないじゃないですか…。面白かったけど今回のミッションで自分の得意分野・専門知識をがっつり生かして活躍したアノニムメンバーは数名だったのでそこはちょっと拍子抜けた。ヤミーとオブリージュは金持ちってだけだしエポックは人当たりがいい配達のオッサンって感じだし。続編でちょっとずつスポットあてるキャラを変えていくとかそういう予定なんだろうか。今回はネゴ回みたいな。

・内田康夫「平家伝説殺人事件」


久しぶりに浅見シリーズ。最初の方があったから借りてみたんだけどもうこの時点でいつものお約束は確立されてたんですね。ただ浅見さんが思ってたより積極的というか、普通に佐和にちゅーして恋人とまで呼んでるのに最終的には特に理由もなくこれっきりで…みたいに別れるのはわりとクソだなと思いました。ご当地ヒロインは男の夢っつーかこれもまたお約束なんでしょうけど。両想いで両家族の印象もよく故郷も捨てられるって言ってんだから別れる理由なくない??あと「女性は自然体(すっぴん)の方が美しいのになぜ化粧で塗りたくるんだろう」とかいう素の女性を愛するオレを気取ってるけど実はただの面食い童貞みたいなこと言うのもちょっと。まあ浅見さんは高望みっつーか本人ハイスペですが。トリック自体は面白かったです。

・有栖川有栖「赤い月、廃駅の上に」


鉄道にまつわる不思議な短編集。やっぱ鉄道・駅っていうと死出の旅って連想がポピュラーなんだろうか。ほぼ全部人の生き死にが絡んでたような。
「シグナルの宵」では人によってはすぐ幽霊!って騒ぎそうなところを「指紋が残ってない?焼いたんだ!犯罪の匂い!」ってなるところに推理作家ぢからを感じた。「最果ての鉄道」では渡し船からフェリー、鉄道と冥界の通行手段も進化してってるのが面白かった。

・村田沙耶香「消滅世界」


がっつり繋がってるのかは分からないけど、「殺人出産」よりちょっと前のパラレル世界って感じなんだろうか?
「結婚相手にはちゃんと恋人もいて」とかナチュラルに狂ってるワードがぽんぽん出てくるどう考えてもヤバイ世界なんだけど、これで皆幸せにやってるならわりといい世界なのでは?…とも思ってしまう。殺人出産制度とか産刑まで行くと怖いけど、性犯罪はほぼなさそうだしこの世界。男も女も産休や育休取るのが普通で、二次元に恋することが普通で、堂々と推しの話したりグッズ持ち歩ける世界…素敵やん…?

まあでも「消滅」とタイトルにある通り、実験都市の中では家族や個人という単位がぼやけ、繁殖を目的とした動物のような世界に感じたな…。「『子供ちゃん』は皆の子供だから皆で育てる」というのは一見理想的な社会に見えたけど、主人公が流産した時の「あなたが産めなくても他の人が産むから」という空気はぞっとするものがあった。個人の悲しみが軽減されるとも言えるけど、女王が産んだ子を集団で育てる蜂社会みたいだなって…。
でも樹里の話(人間は皆進化の途中とか、一夫多妻制が正常とされていた時もあったとか)はすごい正論だったし、ヤバイと感じはするけど「これはこれでいいのでは?」と否定しきれないこの感じが怖いんだろうなと思う。

・内田康夫「菊池伝説殺人事件」


「菊池」という秘密主義に覆われているものを外からつついているうちに、いつの間にか全部終わってしまった…みたいな事件だった。菊池寛が「菊池」という苗字にコダワリがあった(菊地と誤字られると怒ったとか)ってエピソードはなんとなく聞いたことあったけど、実際の菊池一族の皆さんもこんな感じで菊池姓にプライド持ってたりするんだろうか。学生のころクラスにいた「キクチ君」は菊池と菊地どっちだったっけ…とふと思った。

・中山七里「テミスの剣」


有名なシリーズがあるそうなのでその前になんか単発のないかな~と思って借りてみた。これも前日譚的な話だったみたいだけど普通に読めました。
過去の冤罪事件を洗うっつったってもうこれ以上何を??って思ってたんですが、最後に予想外の人物が出てきてアチャーって感じだった…。
最後も前途多難なオチだったけど、主人公が苦悩しながらも内部告発して膿を出してるぶん以前読んだ貫井徳郎の「灰色の虹」の結末よりかはずっと希望があった。でも嫁には逃げられて当然だったしむしろなんで結婚したの感すらあった。

・三津田信三「禍家」


久しぶりの三津田信三。自分の家が怖いシリーズ。
ホラー描写がちょっと怪物的というか派手なので、レナに可愛い子役持ってきて映画化とかしたら映えるんじゃないかと思った。レナと二人で謎に迫っていくところが面白かった。序盤の終わりあたりに出てくる謎の子供のことは気になってたので最後のやつは怖かった…。この感じだと主人公がもっかい戦うっていうか今度は主人公・祖母・嫁が殺されて子供だけ生き残るパターンになりそうで不穏すぎる。

・風野真知雄「銀座恋一筋殺人事件」


「恋」シリーズの最終巻だったらしいんだけど間を読んでないので、一つ一つの謎は面白かったけどちょっとよく分かんないところも多々。おゆういつの間に帰ってたんだよ…。君がややこしい事情抱えてるのは知ってるからさっさとくっついてやれよ…。
耳袋シリーズはこの後もいくつか購入済なんだけど飛び飛びなので、また続き物になってたらちょっとやだなあ。

・畠中恵「えどさがし」


久しぶりのしゃばけシリーズ。外伝だけど。
太郎君の話がすごい神様っぽくて面白かった。国造りの神話みたいな。
「えどさがし」は明治の世に転生した若だんなを探す話ってことだけど、若だんなが長崎屋で死んだあと妖怪たちはどうしてたんだろう…と思うとつらい。というか明治妖モダンか何かも妖が警官やってたけどなんで妖の間で警官やるのが流行ってるんだろう…?

・東野圭吾「むかし僕が死んだ家」


正確には「僕が死んだ家」が舞台じゃなかったけど、過去の謎を解いていく感じが面白かった。クノッソス宮殿の話も興味深かった。

◆という読書感想文でした。

オークションに負け続けるデビルサバイバー

気分転換に積みゲー崩し始めました。


なんか最近CSはアトラスのゲームばっかりやってる気がしますが…いつだったかのセールで買ったきりだったデビルサバイバーオーバークロックです。
今は普通にDL購入できますが、一時期はプレミア付いて高くなってたので内容にも期待しつつ二日目まで終わらせてきました。今三日目に入ったところ。

・SRPGなんだ?なんか思ってたよりゲーム画面古いな??とか色々戸惑ってましたが、DSのゲームを追加要素付けつつほぼまるっと移植したやつだったんですねコレ。戦闘はサモンナイト無印を彷彿させるUIで、3DSのFEと比べるとどーしても古さを感じてしまったけど元がDSなら仕方ないか。あまり美味しくないけどけっこう強くていちいち長引くフリーバトルとかすごいサモンナイト思い出した。

悪魔合体も毎回「これでいいんか?これ合体しちゃっていいのか??」ってなるんですが、ペルソナシリーズと違って同名の悪魔でも複数持てるのが安心ポイントか。ただしオークションに負けまくる。もうめんどくさいから即決したいんですが、そこまでやるほど財布に余裕はないのが歯がゆいところ…。いちいちロードしようにもロードするたび微妙に個体が変わったりするのでけっこうめんどくさい。どうしてもほしいやつがいたら厳選&即決で買えよって感じなんでしょうか。

3日目に入ると同時に悪魔図鑑から買えるようになったものの基本的にお高いし、ピクシーとかコボルトとか初期の悪魔は素材用として普段から複数キープしておいた方がいいのかな。購入でしか入手手段がないってのは個人的に微妙なんですが、代わりに装備や戦闘用のアイテムはないからどんどん悪魔に投資してねって感じなのかな。

・戦闘はとりあえずイージーで始めてみたんだけど、悪魔合成といいスキル選びといい行き当たりばったりでゴリ押し気味になってる気がする…。
私がSNとFEで得たなけなしのSRPG知識では「敵の行動範囲ぎりぎりのところに防御の高いキャラを置いて一匹ずつ釣る」というのが鉄板なんだけど、デビルサバイバーでは先制側にかなりアドバンテージがあるのでこの戦法がやりにくい。戦闘内容で報酬も変わるからあんま被弾したくないし。ユニットもやっと四人になったところだから、明確に壁役回復役とか分担できず、基本的に全員なんでもできるようにチーム組んでる感じ…。

あと最序盤から移動力上げるスキルやら障害物無視やら再行動やら便利系のスキルが敵も味方も使えまくるので、そういう意味でもあんまりSRPGならではの戦略って感じはない。間接で削ってからトドメとか障害物や地形を利用してとかそういう工夫をやる余地があんまりないので、とにかく強い悪魔と強いスキル!って感じでやってんだけどこれでいいんだろうか?
まあイージーだし詰まるまではなんとなくやっていきますが、いざとなったらがっつり攻略サイト見にいこうと思います。

・ストーリーの方は群像劇っぽい(絵がデュララの人なんだっけ?)イメージがあったけどわりと普通に主人公一行が中心で、他キャラの関係はうっすら程度しか描かれてないので今後が気になる。あと数日でどんなふうに詰め込まれるんだろう。

あとカイドーとか仲間になってほしいんだけどこれ仲間は四人だけなのかな。まあ仲間が増えるとそれだけ悪魔の管理がめんどくさくなるんだけど、SRPGでユニットが4つってのはちょっと物足りない。SRPG風のRPGと思った方がいいんだろうか。カイドーさん仲間になってくれぇ~サラスバティ瞬殺してスキル持ってったこと怒らないから…。

◆三日目からは暴動がおこるみたいなこと言われてたし、なんか既に不死のボスっぽいものと戦うフラグが立ってるので進めるのが怖いですが、話が気になるのでさくさくやっていきま~す。

光と闇のきくうし

2019.01.25 18:53|グランブルーファンタジー
◆前回悩んでたサプチケは結局新年早々おじいちゃんが並ぶことになりました。

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なんという萌えない絵面…。
本当は煩悩を優先してランス&ヴェインもらいたかったんですけどね。既存の剣パに入れるし火槍の波にも乗れるし。ただ私がいま一番戦わなきゃいけない相手のグリームニルとの相性はそんなよくないし、強みのアビダメもなんちゃらグラウンドさぼってたから装備持ってないし。
さらに次の恒常サプチケが五月だとすると、そこではさすがにいい加減トールを取らなきゃいけない。となると最近~今後のインフレキャラを五月は取れないということになる。

要するに今回のサプチケは、ランヴェVSトールの二択であり同時にランヴェVSユリウスやまだ見ぬ強キャラとの択でもあるのでさすがにトールを取らざるを得なかった…。正直今もランヴェめっちゃほしくてトール取ったことを後悔しそうなんだけど、以上の理由でこれで良かったんだと無理やり納得することにします。

◆闇有利古戦場終了。
・今回は初めて肉集め1T編成も真面目に考えた。
つっても水ゾおらん最終シスおらんアバ杖ないデス無凸麒麟武器4凸というくそ雑魚編成ではまずムリだろうと思ってたんですが

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驚異の9ポチ2召喚で達成できました。(もう2T殴った方が早いんじゃ…)
まあほぼATしか走らないし、団バフで闇炉に切り替わると火力上がって最終的には5ポチ2召喚っていうわりと現実的なラインまで減ったんですが。主人公のミストお祈りしなくてよくなったし。

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武器は他人に見せるのがはばかられるほどのくそ雑魚ユニクロ編成ですが、唯一お高いのはメインに4凸バハってとこですかね…。あとは本当に雑魚…。

・HELL編成はこんな感じだった。

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・90は適当に救援入る程度だったので覚えてない。
95は最初マウント用にヴィーラ入れてたけど75%を通過するとあとはほぼ殴るだけなので、途中から奥義バフを蒔けるジャンヌにチェンジ。
今回の古戦場から初めてオリヴィエの宵闇を使い始めたけどこれ本当に便利というか、応用がきくのがいいですね。75のやつを飛ばせばマウント代わりにもなるし、救援なんかで75を既に過ぎてても50を飛ばして25で一緒に受けたり、25を飛ばして最後までゴリ押したり、みたいな感じでその時々の敵体力や参戦者の火力で色々できるのがいい感じでした。
ユーステスはイケメンだから。(重要)

ディスペルは一応入れとくか~程度で、グラビティスロウはオリヴィエがいるとちょっと過剰なくらいでしたが、パラゾを持てる剣パにしようとするとカオルになるしまあ無理にいじらなくていいかな…と思いつつ二日目終了。

・100ヘルはさすがに被弾が痛くなってきたので壁役にシロウ採用。
25%のやつ以外は2アビで完封できるのえらい。1アビの攻デバフも嬉しい。
敵が硬くなって75%のデバフを飛ばすのがまずムリになってきたので、主人公をドクターにチェンジして1アビで受ける路線に変更。ついでにサポアビで落ちそうな時自動回復してくれたらいいな~みたいなスケベ心もあり。
ユースの枠は防デバフ+スロウのあるレディグレイさんと交換か迷ったんですが、一応ユースにも防デバフはあるし、何より無垢剣が外れると主人公の連撃盛れるのがユースくらいしかいないってことで続投。回避が上がるのも地味にありがたい。

今回は壁役&攻デバフ役としてシロウを採用したけど、他キャラでデバフをカバーできてもうちょい全体の耐久もある編成ならオーキスの方が火力は出そうだなと思った。マウント用にヴィーラを入れて剣パ続けるってのもありだろうし、色々な選択肢の中から編成組んでいくのが楽しかった。

あとはやっぱドクターいいね!可愛いくて強い!
ディスペルめんどくさくなってきたので途中から鬼神の丸薬に変えてたんですが、カオルとは別の意味で安定感があって使いやすかったです。ただ闇は結局のところパラゾ大正義なので、ジョブ武器はやっぱ他で作るべきだったろうな…。仲間のバフで連撃盛りやすい属性、私なら風とか。

・団成績は今回は最初からAで2勝2敗。

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ゆうて最初の二戦はそれぞれ好きなペースで走ってるうちに勝ってたって感じだし、後半の二敗は最初から大差が付いてたので2.5億稼いだら後は自由でいいよ~みたいな気楽な感じでした。
A団は負けても普通にやってれば勲章40個はもらえるのが美味しい。団で10億はムリだけど。

・古戦場前に風邪ひいて体調崩してたのもあり、個人成績は前回より下がった。

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まあもともと今回は箱も十天武器3凸ぶん×2もらえたらいいやって程度だったし、闇パが弱いのもあって最初からあんま走る気なかったんですけど。
個ランも10万代入ればいいよくらいの気持ちだったんだけど日程が進むにつれ体調が回復し、本戦三日目で100ヘル叩いてるうちに「ワンチャンこれ6万以内に入れるのでは?」と最終日にちょっとだけ頑張ったけどやっぱりムリでした~。みたいな感じでした。
7万代くらいまではスイスイ上がったんだけどやっぱこの辺りからはどうもね…。このへんにいる人達も隙あらば上位にって思ってるだろうし日付変わるまで貼りつくのもしんどいので早々に撤退しました。勲章50でも全然美味しいし。

そういや古戦場中(というかドクター使用中)は主人公を男に変えてましたがこれは気分転換というかドクターグラン君がかっこいいからです。

・箱はゼウス報酬と合わせて25箱…だったかな?
既に↑のスクショでお披露目してますが弓を3凸ぶん確保して予選の間にソーン最終、その後はサラーサ…ではなくフュンフ入手しました。

サラーサをここまで後回しにするきくうしもレアな気がする…いやさすがにいい加減取ろうと思ってたんですけど、
ディスペアーグローリーが完成してサラーサの優先度が若干下がった、アルバハなど高難易度コンテンツに挑む時には非最終でもフュンフがほしかった、光古戦場も近いし一応…等々の理由でこうなりました。

・そしてこれも↑の個ランスクショで既に見えてますが古戦場最終日に170到達しました。
これで170以下の制限部屋には入れなくなる(170ならまだアリ?)んですが、かといってアーカーシャとかは今は180↑とか190↑が主流で今めっちゃマルチルーム氷河期に入った気がして震えてます。
まあアーカーシャ連戦部屋はその前につよばは自発してないと入れないんですが…。

今は全体の火力が上がって野良でもけっこう成功するらしいですが、自発すんのはやっぱ怖いなあ。
「環境部屋」というやつの最低限の条件である最終ソーンは今回確保できたけど、キャラ面で用意できるのはガチでそれくらい。
まあつよばはアルバハHELLもそろそろ他人事と思わず準備していこうと思います。

◆次の光古戦場までは@3週間なんでしたっけ?
メタトロン戦はあんまやる気ないし、できることと言ったらそれこそ無垢剣をどうにかするくらいかもしれない…。
あと四象で麒麟武器5凸するとかそんなもんか。
とりあえず今回の目標はヒヒ一個と指輪一個(できれば二個)、あとは麒麟武器を凸するための札や素材集め中心に交換していこうと思います。

170になったんだから記録として今の装備の状態とか残しておこうかと思ってるんですが、あまりにも悲惨すぎてちょっと載せる気にならない…。
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プロフィール

早

Author:早
飽き性。めんどくさがり。
名前は「ゆう」「早(はや)」どちらでも。
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(2013.5.21-)

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