もしかして読書メーターって神なのでは?

2017.04.20 02:11|読書感想文
存在は知ってたものの、読書記録はブログで付ければいいし…と思って今までスルーしてた読書メーター。
詳細な感想はブログに書けばいいけど、読んだ頁数が溜まっていくのは達成感感じられていいかもね、と深夜にふと思い立って登録してみました。
ブログに記録してあったぶんはもちろん、過去に読んだ本も覚えてる限りポイポイ登録していったんですが、個人的には相性システムが神だった…!
自分が読んだ本が被ってるユーザーを被ってる率が多い順に教えてくれるシステムなんだけど、そのユーザーから似た傾向の別の作家が芋づる式にどんどん出てきて面白い!あれもこれも読みたくなる!世の中にはこんなに面白そうな本がたくさんあったのか~~~~!!!!

まあ私の今の傾向的に、おすすめユーザーはミステリや推理小説中心読んでる方に偏りまくりで、小川洋子や宮部みゆきの時代物なんかを好む人があまりヒットしない、というのは惜しいところ。
まあそれぞれの本から共感できる感想を書いてる人を探してその人の読書記録から漁っていく、という作業ができる余地があるぶん何もないよりはずっとマシか。ネットって万能に見えてけっこう地道な作業が必要になるよね。

という訳でミステリ多めの感想文。
当然のように◎ネタバレ注意◎

・法月綸太郎「しらみつぶしの時計」


初法月綸太郎。
有名シリーズとか知らなくてなんとなく借りてみたけど、短編集で気楽に読めたので取っ掛かりとしては良かったかもしれない。
最初の「使用中」の新谷はすっごいめんどくさそうな説教ジーサンだなと思ってたら、ちょくちょく愛嬌もあって見てて楽しいジジイだった。
「猫の巡礼」はあまりにも詳細に書かれてるので、「ホントにそういうのあるの?」とちょっと思ってぐぐってしまった。さすがに巡礼ツアーとかはないと思ってたけど、「猫は死に際を悟るとふらりといなくなる」みたいな話は昔から聞きますからね。そういう「ホントにあるのかな」という日常的な不思議話を面白く膨らませてるなーと思いました。猫文化(?)も進めばいつか猫ちゃんたちも巡礼ツアーに赴くようになるのかもしれない…。
「トゥ・オブ・アス」の切なくも残酷な恋の話好きでした。この人の代表作である「二の悲劇」の原形でもあるそうなので、いずれそっちも読んでみたい。

・小川洋子/クラフト・エヴィング商會「注文の多い注文書」

タイトルからしてエッセイか何かと思ってスルーしてたら普通に小説だったので喜んで読みました。やっぱ最初の一行からもう好きだーーー!
小川洋子の作品はなんでも好きですが、この作品は特にオチがちゃんとあるタイプ(世にも奇妙な物語風)なので読みやすい方だと思います。
内容は「この世にあるものないものなんでも取り寄せるクラフト・エヴィング商會に、あらゆる無理難題を持ち掛けるお客さん」と、その品物を手に入れた経緯、手に入った後のお客さんのお話。
なんですが、このお客さんの「厄介な注文」というのがもうロマンスの塊なんですよ…!小川洋子って作家名でぐぐると「文学」のジャンルになるんですが、この人の言葉選びはCoccoとかあのへんの中二歌姫にハマった人にも刺さると思うんですよね~…!
声の棺、肺に咲く睡蓮、冥途の落丁…。なんだか分からないけど不思議な魅力がある素敵な言葉が次々出てくるのがほんとすごい…。

クラフト・エヴィング商會というのはなんぞや?と思ってちょっと調べてみたんですが、どうも実際にそういうモノづくりのコンビユニットがあるようですね。作中で提供されてる品物の作成、画像を提供したのがこのコンビで、作中にもその名前をそのまま店の名前として使用してるって感じなのかな。
納品書には画像を使ったちょっとした仕掛けもあって面白かったです。隙あらば読者を罠にかけていく好戦的なスタイル。
一つ一つの話が短いし、不思議な画像がたくさんあって目にも面白いので、小川洋子作品に興味がある人はぜひ読んでほしい…!
あっそれとこの短編集は全部他の有名作家(川端康成、サリンジャー、村上春樹など)の小説からエピソードを引っ張ってるのでそういうのが好きな人もいいんじゃないでしょうか!

・三津田信三「七人の鬼ごっこ」

単発っぽいけど主人公が作家と言い、怪しい関西弁のオカルトマニア勅使河原と言い、ラストの怒涛の種明かしと言い、ぶっとんだ迷走と言い、刀条シリーズの亜種のような作品で読みやすかった。と言うか主人公の作家先生が「刀条シリーズを愛読してる」って言ってましたしね。
この人の話は本当に読んでる最中はオカルトにしか思えず、終盤の終盤の本当に最後まで「さっぱり分からん」状態なのに、探偵が種明かしを始めるとヒントはあり過ぎるほど作中に散りばめられていた。…と気付かされる感覚がすごい。アハ体験っていうのか。

この前読んだ実録風「どの家にも怖いものは~」は本当に怖かったのでこの人の単発ものはもう辞めとこうかな…と思ってましたが、こういう普通の小説なら大歓迎なのでもっと色々読みたい。この話のラストでも何か別の事件のことがちらっと書かれてたので、作家速水シリーズももう少しあるのかな。

・有栖川有栖「怪しい店」

今回は裏表紙に写真がなかったので普通に読めた。短編集だったし気楽にサクサク読めました。
「ショーウィンドウを砕く」は、サイコパス入った犯人目線で読むとそつなくこなしてるように見えるのに、いざアリスと火村が乗り出してくるとガバガバ過ぎて「一般人が殺人犯して逃げおおせるなんてそう簡単にできるもんじゃないんだな」としみじみと思った。
「古物の魔」は、将来有望ぽかった時也がやらかしてしまって残念。戻ってきたらウオマサのおじさんや古物仲間は温かく迎えてやってほしい…。
個人的に好きなのは「潮騒理髪店」。課長の髪の毛を呪術に使うのか?なんて茶化してましたが、まあ実際は何がしかの犯罪に利用してそこに髪の毛を落として罪を擦り付ける…ってのが現実的なとこなんでしょうね。そういう意味では犯罪を未然に防いだのだな…。

私は有栖川作品まだ数冊しか読んでないのでよく知りませんが、火村先生も何か闇を抱えてるみたいですね。「怪しい店」でもちょっと触れられてたけど、犯人目線の「ショーウィンドウを砕く」ラストはぞっとするとこありました。正義感に溢れる聡明な探偵が理詰めで考えるというより、蛇の道は蛇的な発想で犯罪者を追い立ててるのかな…。

・貫井徳郎「失踪症候群」

初めて読む人だし最近短編集ばっか読んでたので集中力がもつか不安でしたが、そんな心配はまったく不要でした初貫井徳郎。
必殺仕事人みたいな(殺さないけど)少人数有能チームが秘密裡に淡々と仕事していくのがカッコイイ!視点が色々変わるし登場人物も多いけどまったく混乱することなく一気に読んでました。面白かった…!
仲間割れを誘導して最後の荒事は警察に任せ、罰するべき悪人はきっちり成敗。法的に罰することができない馬橋、ウッカリ魔が差してしまった受験生なんかにはその身じきじきに灸をすえて更生に導く。それ以外の「入れ替わった人たち」についてはスルーと、事件をスマートに解決しつつも説教臭くないところがクールでした。最後には原田親子の救済もちゃんとある気持ち良いED。
これは他シリーズも見たい!今回は原田が主人公ポジでしたが、次の作品では仲間の誰かにスポット当たるんだろうか?

キャラはやっぱ環が謎過ぎて一番気になるけど、無口な武藤も絶対イケメン。倉持は有能には違いないしこういうコミュ力ある人は好みではあるんだけど、導入のバイト君目線だと確かにウザい先輩でしかなかったので、バイト君にはもう少し優しくしてあげて。いやバイト君もいきなり鉄パイプで殴りかかるのはぶっ飛びすぎでしたけど。

・小野不由美「ゴーストハント1旧校舎怪談」

小野不由美と言ったら十二国記や屍鬼とか有名な作品が色々あるけど、私はこれらの作品はアニメでささーっと見た程度で実際に本で読むのは初めて。
十二国記とか国同士の関係めちゃめちゃ複雑だしなんか難しそうなイメージがあって避けてたんですが(なんせ国が十二もあるんだから難しいに違いない的な)、これは気楽に読めそうだったのでなんとなく借りてみた。
しかし装丁から予想できたものの、私が読むには若すぎるというか、中学生くらいの頃に出会いたかったなあという本だった。ツンツンクール知的男子×お転婆でちょっとおバカな主人公という王道ラブコメ。古き良き少女小説って感じだった。

しかし内容は本格派。
最初から有能オーラを漂わせてるナルとマサコが「霊はいない」一辺倒で、自称霊感少女が嘘臭すぎるものの、霊としか思えない現象が次々起こって「どっちなの!?まさか女史の力は本物なの!!??」と最後までドキドキさせられた。
結局怪奇を理論でズバズバ斬って解決しつつ、最後には女史の力を(ある意味で)認めるEDも良かったです。何もかもストンと腑に落ちた感じ。

図書館にはこのシリーズがズラリと並んでたので続きも読めるんですが、やっぱり私が読むには若すぎるのでちと借りにくい。恥ずかしいとかじゃなく気分的に。気分転換に軽いものが読みたい時には丁度良さそうなので、ちまちま読んでいきますかね~。
あの性格悪い霊能者共、次回作でも絶対出てくるんだろうな…。

・麻耶雄嵩「さよなら神様」

面白かった。しかしあえて言おう、悪趣味!!!!!
一風変わった少年探偵ものに、性悪の神様という組み合わせが最初は面白かったんですが、この神様が本当に性悪だった。
特に河合と赤目の「バレンタイン昔語り」からね…。この話のオチもぞわっとしましたが、今思うと市辺うまいこと流したなって感じ。
「さよなら神様」というタイトルからして最後には神様の手を借りずに事件を解決して…とか神様が被害者or犯人になる展開かと思いきや、まさかの洗脳完了☆ヤンデレ大勝利オチとは…いやはや…。

まあ実際主人公が洗脳落ちしたことで神様は一つ暇つぶしのオモチャを失って「あーあ」ってなってるのかもしれません…そういう意味では一矢報いたような・・・そうでもないような・・・主人公にしてももう神様に振り回されない平穏を取り戻したというような・・・そうでもないような・・・。
まあ私はメリバもわりと好きな方なのでこういうオチもアリ。実際ここで主人公が正気を取り戻して市辺から離れようとしたら、それはそれで茨の道になりそうですしね。行動的なヤンデレが本格始動したらどこまでも追いかけてきてガチで監禁されそうだし。
主人公的にはヤンデレに好かれた時点で詰んでたし、神様に頼ることで自ら深みに沈んでしまったんだなあという感じ。最後の数行の知能低下した感じがなんとも絶望的でよいです。

・東野圭吾「ダイイング・アイ」

超売れっ子作家だけど私が読んだのは白夜行以来二作目。だと思う。
記憶を取り戻しながら事件の真相に迫っていく、という話は面白かった。被害者の強烈な怨念が加害者に乗り移り…というややオカルトじみた真相も割と好き。

しかし最後まで読むと、お色気パートは必要だったのか????としか思えない。
しがないバーテンが影のある謎の美女(酒の飲み方も分かってて床上手で積極的)に一方的にアプローチをかけられ、ついには高級マンションにお呼ばれして監禁セックス&セックス&ご奉仕します…と、男の夢詰め込み過ぎ感。
復讐の対象である相手をどっぷり惚れさせてから絶望に叩き込む、という発想はアリだと思うけど、自分が復讐相手の子を身籠ることが復讐に繋がるとは考えにくいし、いざ本当の復讐相手が出てきたらお色気はナシでソッコー殺されにかかる(復讐を果たす)のも意味ワカラン。
作中でも「瑠璃子がそんなことをする理由が分からない」「殺す機会ならたくさんあったはず」と再三言われてますが、そこんとこは本当に「分からない」一辺倒でこれと言った答えが見当たらないまま終わってるんですよね。なんで瑠璃子は主人公にはそんな回りくどいことしてたん?タイプだった?
ミナエが子供に執着とか因縁(流産したとか産めない体とか)そういうエピソードも特にないし。ものすごく下品なことを言うと子供云々言ってたのは●出しOKの口実にしか見えない…。
そういうところも「謎の美女とバーで飲み交わして手玉に取られてえ!!かつ性欲旺盛で女の方からリードしてくれて●出ししても文句言わない美女と逢瀬重ねてえええ!!!」という男の身勝手な夢が見えるというか…ね…。

・法月綸太郎「キングを探せ」

オシャレな表紙だなと思ってたら装幀がクラフト・エヴィング商會でなんとなく運命を感じた。その筋では有名な人なんだろうか。

内容も面白くてサクサク読んじゃいました。
四人の交換殺人はリスクを分散するようで、むしろ一人足が付いたら全員芋蔓リスク四倍という危な過ぎる未来しか見えなかったけど、首謀者がサバゲのチーム戦に憧れを抱いてるならさもありなんという感じ。この危なっかしい交換殺人が面白くなったのは、作中でも言われてるけど上嶋の機転があったからなんだろうな。
タイトルから既に読者にキングを探すことを意識させ、実際はキングではなくまったく別モノだったというオチは推理ものにはよくあるタイプの引っ掛けだと思う。が、最後の最後で「キングはいない」で〆るのはかっこよくてにやけました。
やけにアントアリウムを気にするんだなと思ってたら、そう繋がってくるんですね~!!

◆というミステリ多めの感想文でした。
ルフランの方もハマってる真っ最中なんですが、音楽の良さに先走ってサントラを買ってしまいました…。まだクリアしてないのに…。

サントラの感想はルフランの記事でそのうちやるとして。
良い音楽があるとまずそれを聞きたくなるし、音楽を聴きながらではゲームができない。
…という訳で、サントラを買ったというのにここ数日ルフランは起動すらせずひたすら読書(と玉集め)してました。
だってルフランも面白いけど本も面白いんだもの~~~~~><

まあでもサントラと一緒に3DSのソフトをいくつか衝動買いしてまた詰みゲーが増えてしまったので、読書もほどほどのところでいったん切り上げてルフランをさっさとクリアしてしまおうと思います。
こんな調子なのでFEエコーズはしばらく見送り。乙女ゲもいい加減カテゴリ詐欺なので久しぶりにやりたいと思ってるんですけどね~。
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ルフラン!ルフラン!ルフラン!

基本的にダンジョン一つクリアするごとに記事を上げる予定だったんですが、続きが気になり過ぎて「ちょっと入り口だけ」「あとちょっと」「もうちょっと」「ここまで来たら行くしかないよなあ!!?」
と言う感じでドロニア様の過去(ロサテンプス)と海上の死都アマデウス、立て続けにクリアしてきました。
だっても~~~~面白いんだもの~~~~~!!!気になるんだものーーーーーーー!!!!

※今更言っておくとこのブログは基本的にネタバレ全開、今回は特に真相に触れてるのでプレイする予定の方は絶対に見ない方が良いです。

◆ドロニア様の記憶ロサテンプス。
・ヘビーな学生時代については何も言うまい。
ただ気になることは今回もあって、

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百合いじめられっ子マリアの声がマリエッタと同じことには気付いてましたが、いかんせんこのゲームは百合が多いのと兼役もたびたび見られるのとで、別人と判断してました。が、片目が塞がったとみるとこれはマリエッタと同一人物確定みたいですね。
気になるのは現在のドロニアが彼女に気付かないこと。栗やクラウスのことと言い、過去の記憶は確かに封印されてるのに実質抜け落ちてる記憶がちょくちょくあるんですよね。
クラウス側、マリエッタ側は実は覚えてるのかもしれませんが、今までの言動で特に「実は知ってる」と匂わせるようなものはなかったような…?

・イサラと別れた後子供を身ごもったと聞いて、「あ~~~これはルカ」とようやく関係が見えました。
最初何度かドロニア「おばちゃん」って呼んでましたからね…母親の友達ならおばちゃんって呼ぶのも納得。

・ロサテンプスは上下が逆になるマップもあり、幻想的な雰囲気が面白かったです。
しかし重力が反転してる間、天井に張り付いてる敵と普通にエンカしたのはビックリしました。

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なかなか不思議な光景。
しかし上下でぐるぐる視界が回るとほんのりと気持ち悪くなって休憩せざるを得なくなった。三半規管弱すぎる…マイクラ系ゲームは5分プレイしたら酔う程度には弱い三半規管ですまない…。

◆続いて死都アマデウスに突撃。
・ルカに魔力を注ぐから今回旅のサポートができない…と言われたので警戒してたんですが、特に何事もなく終わった。ダンジョン内のスキルが使えなくなったり戦闘後の自動回復ができなくなるとかてっきりそういうもんがあるのかと。

・謎の少女ポルテと不思議な都が気になり過ぎてどんどん攻略。
ここのダンジョンはうら寂しいBGMもすげー良かった…。サントラほしい…。
オラクルの正体、ポルテの正体はなかなかにスゴイものでしたが、個人的にグッときたのはホーリーの正体でした。

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まったく関係のない二人にも、強い思いがあれば惹かれることもある。
狂言回しのような口ぶりで、一人称からしてもまったく女性を感じさせないホーリーだからこそ、いっそう「魂」という存在を感じさせる気がする。

◆その後の目まぐるしい展開には本当に目が回るーーー!!

・とりあえずルカが息を吹き返していつもの非道ドロニア様が帰ってきたー!!

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容赦ないゲンコツも今は懐かしいよドロニア様。

・それは良かったものの、過去にも現在にも衝撃の事実がテンコモリで…。

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ほぇええええ(´゚д゚`)

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ふぁあああああああ(´゚д゚`)

どこか不気味で狂暴な住人の謎がすっきり解決。あらくれ者のクラウスがこんなところでしれっと執事やってるのにも納得。
ただのパン屋の娘がやたら性格悪かったのも、メイリィの死後いきなりユリエッタが美しさに固執しだしてベロニアを襲撃したのも納得…。メイリィというブサイクが近くにいたからユリエッタは尊厳を保ててたのに、それがいなくなったから美しいベロニアがどうしても気に入らなくなって…という流れかな。

全員が犯罪者だと思うとこちらのイメージもガラリと変わり、「こうなると細工屋のニムト怖いな…」と思ってたらハイ、三回目のデッドED。
案の定一番ヤバイやつだったよニムト!体格は良いのに知能は低いって一番危ないやつ!
フリッツが消えてニムトがそうなったというのは、フリッツが「お人形」としていかがわしい役割をしていたのではなく、フリッツの存在がニムトの支えになったという方向で解釈させてください…。
そしてフリッツの罪というのは飢えた子供が必要に迫られて万引きしたとかその程度であってほしい。

・ドロニア様の正体もついに明らかに。
局所的に記憶が抜け落ちてるのは、一度死んで蘇生したからということでいいのかな。
明言はされなかったけど、今までのエピソードを見るにバルティーニは童貞貴族ということでいいんですよね。蜘蛛の姿に身を落として記憶を失っても娘の傍にいたいと願う父の愛が尊い。お坊ちゃまの童貞貴族と思いきやいいやつやん…。

・フルネラも人形だということが分かりましたが、ロリのままでいるということはオリジナルはとっくに死んでるということでいいのかな。
「厄の魔女フルーラ」といういわくつきの大魔女と名前が少し似てることはただの偶然の一致なのかな。

・クラウスについては分かったものの、未だ気になるのはマリエッタの存在。
市長の話を聞くとマリエッタも罪人であり死人ということになる。ドロニアの回想内ではマリエッタは大した罪は犯してなかったけど、作中では人を刺すことに割と躊躇ないので、シスターとして働くうちに罪を犯して死亡して…という線は大いにある。
のだけど、内なる声に導かれて一度レキテイを燃やしたことは未だに謎。
でもって市長の話だと「穢れ人に連れ去られていなくなるとその人の記憶を失う、いなかったことになる」ということになってますが、今回マリエッタは「メイリィさんがいなくなったので、今この町にはパン屋がないのです」みたいなこと言ってなかったっけ…?まだまだ匂うぞマリエッタ。

◆という訳で、波乱も収まらないままいよいよカンパニュラ奥地を探索することになりました。
序盤でウッカリ落ちてヒィヒィ言いながら逃げ帰ったところですね!その後もダンジョンをクリアするたびにレベル上げがてらに地道に探索を続けてましたが、いよいよようやく、という感じです。

フルネラの襲撃はなんとか凌いだものの、市長からは未だに追われる身だし今後の展開に目が離せないー!!

◆いよいよ大所帯になってきたキャラ育成の方も。

・戦力は間に合ってるんだけど、カブンの空きに誰も入れないのもモッタイナイので、とりあえずどの職でも速さ補正スキルを生かせるマッドラプターを作成。

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名前は男女両方いけるように中性的にしました。

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自己中でニヒルって最悪な気がする…。

・そんなシノさんもサポート枠でとっととスキルを取ったら、DMPが何かと便利なマージにサクッと転職。

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このグラの子二人目なんですがまあ細かいことは気にしない。ちゃんと育てるかわかんないし。

・ドエムマスターを覚えたマクベスも転職させることに。魔法使いとしては古株だけど、見た目重視プレイヤーなのでスマン。

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記念に性格診断してみたら「完璧主義で凡人」という同人的にはなかなか美味しい設定でした。
元ネタ(FEif)のマクベスっぽい。

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生まれ変わって性別まで変わっちゃったマクベス。今は鉄壁の書のサポート枠で育成中。ドエムマスターってスキルが壁と相性抜群なので、育てば強くなると思う。育てば。

・枠が余りまくってるのでデモンリーパーも一人作成。

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名前はイメージ。まだ一度も戦闘に出してないのでどんな子かは分からない。スキル取ったら他のアタッカーに転職させてもいいかなーと思ってる。

・枠が開いたらとりあえずサポ枠には誰か入れたいし、転職時の有用スキルを持ってる職としてマッドラプター、メイジ、ゴシペあたりはもう量産することにしました。

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さすがにこういう用途で作ったキャラは今後紹介しなくてもいいかな。

◆初期からいるキャラの性格診断もちょくちょくやってる。

・幸運の踊り子、更にはエロスマスターや呪鐘マスターとして今や引っ張りだこの渚君。

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天真爛漫に見えて実は凡人。か、かわええ…。必死に背伸びしてがんばってる感…。

・同僚のトレイが女の子になっちゃったため、急きょ主席マッドラプターの座に座ることになったキング。

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声はクール系のイケメンボイスなのに、猪突猛進で熱血漢というとんでもなく暑苦しいやつと判明。どうすんだこれ。

◆現在の編成こんな感じ。

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白薔薇の書と魔女の大隊の書が加わり、さらにエロスの書の中央にナギが入れるようになり、一時はサポート枠に入る人が足りないくらいまでなりました。
白薔薇の書は文句なしに強いと思うけど、魔女の大隊は何気に他回復スキルがないので、ボス戦とかは中隊の方がいいのかな。サポ枠の経験値がほしいので道中は大隊を遣ってますが。

個人的に気になってるのはコスト99のオタサーの姫の書ですね…正式名称忘れたけど…。育てたいけど後回しになってる。
魔法使い枠にペコーの書、壁枠に鉄壁の書もずーーーっと使ってるのでこのへんもそろそろ他のがほしいんですが、結局優秀なので使い続けてます。
面白そうな書はたくさんもらえるけど、クセが強いの多すぎるんだよなあ…。
魂がたくさん手に入るようになり金銭的にも余裕ができたので、生贄系の書も使えるっちゃ使えるんですが、まだ私はそこまで割り切って非道にはなれない…。

◆というルフランプレイ日記でした。

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マナオーバーを利用して経験値稼ぎする方法をようやく学んだ。
ちょっと面倒だけどこれ利用すればかなり育成が楽になりそうなので、ウチの兼さんを早く強くしてやりたい…!

この世に友情などない、すべては愛情だ。

◆フェーヌム後半からウンブラまでクリアしてきました。

・攻略サイトをちょくちょく見ながらメルム帝国でレベリング。ついでに色んなとこで宝箱回収。
カンパニュラの3F以降の地下探索はまだ早いっぽいし、メルムの地下も怪しげな空間見つけたけどまだ怖い。
ってことでトロールを問題なく狩れるようになったくらい育ててからフェーヌムボス倒してきました。
その後ミノムシ公に報告しに行くついでにマルコの家に寄ってみたら…。

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何故かボロボロに傷付いたトビー。
えっこれは…あっ・・・・・。

更にその後(ウンブラ後半くらい)もう一度訪れてみると、入り口のところで突然蜂に襲われた。
やたら雑魚蜂を召喚してきたけど本当にワンパンの雑魚だし、本体はハチの巣だしで楽勝で勝てたんだけれども、

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あっ・・・・・・・・・。

思えばトビーには初対面でだまし討ちのように原生林に閉じ込められたのだけど、ニコルがどういう立ち位置なのかははっきりしてなかったんですよね。原生林で時々聞こえてくる不吉な住民(?)の声も、「悪魔が来た!」とかそういう攻撃的なのばっかだけど、ニコルに対しては「ニコルは人間だけど好き!」「ニコルはいい人!」みたいな感じで慕われてるのが伝わってきた。
目の見えないニコルのために、トビー達は旅人を誘い込んでは栄養にしてたってことか…。
けど花妖精を食ってたのは別の怪物だから関係ないのかな。

◆旅団の話いろいろ。
・フェーヌムクリア後にキャラの裏の性格が分かるようになったのでさっそく診断。

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表が勇敢で裏がニヒルな兼さん。
あ~~~~ぽい!ぽいね兼さん!!
でも私のことだから裏の性格がどんなんでも「いいね!逆にいいね!!!!」って言いそうである。「天真爛漫」とか「寂しがり」とか「情熱家」とかなんでもおいしい。

・診断するのに一回一回マナを消費するので全員は調べてないですがお世話になってる初期メンを中心に何人か診断。

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皆の壁、チャマは頑固に見えて実は熱血漢。めっちゃいいヤツやんチャマ…。少年漫画に主人公の師匠役として出ろよ…。

・最近鎌持って活躍してるエイト君。

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熱血漢だけど実はしっかり者。めっちゃいいやつやん…。少年漫画で主人公やれよ…。

◆ウンブラの一部にマナプリズンが確定で出てくる場所を見つけたので、迷うついでに何回か通って輝く魂集め→何人か作成。

・思えば踊り子有能なのに男女一体ずつしか作ってなかったよな、と思い出して踊り子男子二人目。

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名前は見た目で付けただけで特に意味はない。

・エイトの活躍で最近アステルナイトの株が上がってるので作った二人目アステル男子。

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褐色の眼帯と言えばFEifのゼロだった。でもボイスは中二でどっちかというとウードだった。

・魔法使いは有能だからとりあえず全員作っとくか~、という訳で魔法使い最後の六人目。

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髪形がワンピのナミぽかったけどぽっちゃり系なので間を取って(?)みかんちゃんになりました。
性格がひどいことになってますが、せっかくなら新しく解放された性格使いたいし、ステ補正が魔法使いに向いてるかなと思って…。

・シノブシのグラはかっこいいんだ…、グラだけは…。

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情け深い武士というイメージだけは素晴らしい。イメージ全振り。

・最近ようやく弓つかいの有用性に気付いたので、女マッドラプター作成。グラは元々全部好き。

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黒髪ショートヘアのお姉さんということでクサナギさん。攻殻機動隊は名前くらいしか知らないにわにわのにわなのでご容赦ください。

◆フェーヌムクリア後、いよいよ待ちに待った魂移しが解禁。

・今や完全に後ろで鐘を鳴らす係だった兼さんをなんとか活躍させたい!前に立ってがんがん戦えるような強職に就かせてやりたい!!
という訳でこうなりました。

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新生☆撲殺猫耳カネサン爆誕☆
いや、先輩ゴシペのピトーが強すぎたから兼さんもそうなれればいいなって思って…。
別に私に特殊な性癖がある訳じゃないし…ゴシペは男女の性別がなくて中性だし…。ほら髪が黒くて長いところとか似てるでしょ…。よく見れば前髪もM字に見えないこともないよ…。

・でもってウンブラで目覚ましい活躍をしてくれたマッドラプタートレイ君。

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たまたま装備させてた弓に驚愕付与補正が付いてたオカゲか、先手で殴る→驚愕で敵を一体行動不能にさせる動きにめっちゃ助けられた。
そんな感じでマッドラプターの株が私の中で上がりまくり、長らくサポーターにいたキングも前線に出るようになったのですが、ふと思った。
マッドラプターの速さ補正スキルを鈍足職に渡せばめっちゃ強くなるんじゃないか…?
具体的に言うならゴシックペリア。ピトー先輩の火力はめっちゃ魅力なんだけど、やっぱり職業通り遅くて攻撃が最遅になるとか日常茶飯事。
ここでウィキとか育成オススメとかを見てみると、やっぱりマッドラプターで速さ上昇スキルを取ってから他職へ持っていく、というルートがあらゆる職でオススメされていた。なんつっても速さ大正義だもんね~。

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という訳でほがらかに女たらしてそうなトレイの裏の性格が凡人だと判明したところで、トレイもジョブチェーーーンジ!!

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ゴシペ三枚目のめちゃめちゃ可愛い人形に生まれ変わりました。
まさか女たらしのトレイがきゅるんきゅるん猫耳になるとは、あらゆる意味で業が深い…。好感度上がる時にチャラそうなボイスで「好きだぜ!」って言うとことか好きだったよ…。いやでも中性だからこれ…。

・ただ今回の魂移しで、兼さんのアニマグラフィティはようやく4になったのに対し、トレイは8。
アニマグラフィティ4は輝く小瓶使うと4で生まれるから、兼さんはようやくスタート地点に立ったという感じ。
更に兼さんは器用さ自慢を受け継いで、それはそれでまあハンマーの低命中を補えるんだけれども、トレイのスピード自慢の方が鈍足ゴシペにとっては有用…な、気がする。
となると兼さんは今後トレイと張り合っても負け越すのが目に見えてるので、これはまた別の職にするべきなのか(´・ω・`)と悩んでます。
このゲームは別に転職しなくてもストーリークリアするくらいなら問題ないらしいし、あんまりホイホイ転職させたら逆にパッとしなくなるとかよくあることなんですけどね…。FEとかもそうだったし。ましてルフランは転職でレベルリセットされるしステ引き継がれるとかないし。

でもやっぱ私は兼さんに強くなってほしいので、ゴシペでスキル取った後はマッドラプターとして生まれ変わってほしいなあとかぼんやり考えてます。
でも固有スキル受け継ぐならカンストまで育成必須…。その頃にはもうクリアしてるかもしれない…。

・その他キャラの育成(魂移し)については、あんまり考えてません。
ちょくちょくウィキ見て調べてみたんだけど、フォートレスはそのままでもじゅーぶん強いようだし実際不都合を感じてない。強いて言うならドナムマスターからドエムマスターを引き継げばもっと鉄壁になるかな~程度。ドナムマスターは六人作っちゃったので、いずれその中から一人転職させてもいいかなと思ってる。

トレイがゴシペになったことで更に活躍が期待されるマッドラプターのキングは、ウンブラクリア後に解放されたデモンリーパーにそのうち転職させたいと思ってる。
ただデモンリーパーにするなら固有スキルのアヴォイダンスを引き継ぎたい…ロマンしたい…!でもカンストした頃には以下略。

せっかく解禁されたデモンリーパーも、そのまま使うべきか何かを経由すべきか悩んでまだ作ってません。グラが細っこい幼女であんま惹かれないってのもありますが。有用スキルがいくつかあるから、他職に持ってくためにとりあえず一人は作っとくべきかなー。いつかピトー先輩を転職させるのもアリかなと思ってるんですが。

・という訳でウンブラはこんな編成でクリアしました。

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まだ男の子のトレイがいる編成。
エロス溢れる書は名前も技名もネタ過ぎるけど、おっぱいテロルが強すぎる!配置できる人数も多いので、アタッカーに物理職入れても後衛にメイジがいれば普通に高威力出ます。燃費もいいし。しかしおっぱいテロルは別に女性専用じゃないんだよな…。硬そうなキングとぽよぽよのダルがおっぱいテロルしてんだよな…本当にテロやん…。

フォートレスのカブンは探索用で、途中からは鉄壁の書に切り替え。
鉄壁の書には挑発がないことがネックなんだけど、あらゆる物理属性防御UPバフ&あらゆる魔法属性防御UPバフがちょー強い。しかも全体。

ウンブラのボスの蠅戦は初戦負けました(中ボスと大ボスの強さの差ひどくないかこのゲーム)。
けどほとんど触ってなかった合成に手を付けてみると、ステが200~300くらいゴリッと上がり、一気に大幅戦力アップ。
あとは炎耐性のアクセなんかをいくつか付けて、鉄壁カブンのバフを切らさないようにすればかなり安定して勝てました。

ペコーのカブンは普通に強いけどダンジョン潜ってる間にカンストしてしまったので、男性でも使える大魔撃のカブンもちょくちょく育ててます。正直もう主席メイジはシンクでいい気がするのでずっとペコーのカブン使っていい気もしますが、手に入る経験値は欲しい貧乏性。

◆ストーリー感想いろいろ。

・ウンブラは二つの塔の主の間の抗争(?)に巻き込まれるというような形ですごく面白かったです。
サキュバスのお兄さんに有り金全部持ってかれた時はキレそうになりましたが、大魔王から大量のレジェンド装備に10万円もらえたので文句ナシ。
二度と行かないけどな!!

・アリスの正体もなかなかエグかったけど(うっかり地下で話しかけてボス戦突入してしまった、勝てたけど)
個人的にいちばんエグかったのはこの人ですかね…塔が死体でできてるというとこでもうエグいけど…。

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「鍵を渡す代わりに〇〇してほしい」というのはRPGではお約束中のお約束なお使いイベで、この塔でも何度かお使いを聞いて鍵をもらうのだけど、この男は「もう時間がない!早く!時間がない!!」と連呼するのでイヤな予感はしてた。
フロアを探索して、更にその上の階も探索しても何もなかったので帰ってみると、男は既に死体になって鍵だけが残されているという、なんとも胸の悪くなるようなエピソードでした…。いやこういうのも好きだけどね…。

・メインストーリーではドロニアの過去エピソードが挟まれ色々と面白くなってきた。

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色々と言いたいことはあるけどこの男!
この男めっちゃ悪そうだけど領主の執事やってるクラウスさんだよね??
この時点では単なるならず者でしかないし、ドロニア様は覚えてないのだろうか。

・とかやってるとメイリィに刺されて突然のデッドED!!!

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ほぇぇえええ(´゚д゚`)?????
となりましたよまじで。え?私なんか変なことやっちゃった?これただのイベントだよね?フリだよね?
と思いつつも、

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この念の入れよう。まあ実際そういうイベントだったんですが、「強くおすすめします」というのが芸が細かくてにやけました。

・セーブしたデータをロードしてみると、ルカがドロニア様からナイフを回収してデットED回避。

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殴られただけで終わりました。が、ここでルカが過去改変やっちゃってることって何気にスゴイことですよね…?
ルカには特殊な能力があるの?と、今までになかった説が急浮上。

・あともう一つ気になることがあります。栗の件。
ルカが栗のグラタンを作り、ドロニア様が「栗?どんぐりのことじゃないだろうな?」と怪訝な顔をしてからの「おいしい(*´∀`*)」と即落ちが可愛いほのぼのイベがありました。
けどその後過去の学生編で、イサラが既にドロニアに栗を食べさせて「おいし~~!」ってなってたんですよね。好きな食べ物のこと、ましてやドロニアにとって重要なイサラに関わる食べ物のこと忘れるはずがないし、このへんどうなってんだろ?
ルカのグラタンの時は「お前が栗を買ってくるなんて信じられない」という意味だったんだろうか。でも栗の存在すら知らないような口ぶりだった気がするんだけど…。

あと今回もう一度OPの場所に主人公(レキテイちゃん)が戻りましたが、あの声はイサラってことなのかな。
そこから行くとドロニアの叶えたい願いはイサラ蘇生が安パイですが、このゲームなのでどうなるか分からない。

・ネルドちゃんの笑顔が可愛かったので記念スクショ。

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たびたび旅先で助けてくれてありがとうネルドちゃん。
「俺は今やお前よりレキテイと心が通じ合っているんだ!いわば戦友だ!」みたいなことを言ってくれて、レキテイはちょっとときめいたよ…。本だけど…。

・メイリィのイベントは、
美しいお嬢様=心が汚い
素朴な田舎娘=心が美しい

という童話の王道を外してくるストーリーでした。素朴でブサイクだからと言って、心が美しいとは限らない。当然の真理。
ドロニア様は今回もおおいにヘマしましたが(一回死んだし)、怪我の功名でついにバーバ様を始末し、メイリィにまで罰を与えた大逆転っぷりは素晴らしかったです。ラスボスっぽいバーバ様をここでやっちゃんだ!!?とビックリしました。ただでは終わりそうにないですが‥。

・個人的にイサラの「この世に友情などない、すべては愛情だ。」という台詞は腐女子的には滾る台詞でした。このゲームじゃ百合だけど。
確かに「兄弟愛」とか「師弟愛」とか「親子愛」とかも性的な関係じゃなくても愛は愛だし、「情」というのはすべて「愛」で、その種類や度合が違うだけで全部「愛」なんじゃないかと妙に納得を…愛がゲシュタルト崩壊しそうですが…。

人形兵の好感度が「仲間」とか「戦友」とかを越えると、同性でも問答無用で「情を感じる」「狂おしい愛の奴隷」みたいに変わるのも、イサラのこの台詞から来てるんですかね。

・人形劇もついに終わりを迎えました。

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相も変わらず酷い話でしたが、最後の一文は切ない。
しかし最後の一文だけ切なくしときゃいいってもんじゃねーよとも言いたい。

◆次のダンジョンはなんとドロニア様の精神世界。
話がどんどん動いて楽しい!早く進めたいけど敵の最低レベルがかなり高めでちょっと不安。
育成中のキャラが複数いるのに突っ込んでいいものなのか、またどこかでレベル上げするべきなのか。
まったりやっていきまーす。

えげつなおもしろい

オモチャの国をクリアした後、人形所持枠やカブンの種類も増えて一気に楽しくなってきたー!
メルムの地下帝国をクリアした後、フェーヌムのジャングル探索の途中(マッピング不可の毒霧?エリア)まで進みました。
中途半端ですがここからちょっとレベル上げが必要になりそうなのでこのへんでプレイ日記。

◆とりあえずメルムで新しく作った人形から。

・前衛を厚くしたいのと、女性専用カブンもあるということでアステルナイト女子作成。

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若干壁寄りにするためサニーサイドにしてみました。
名前はFF零式の笛使いの女の子から。使ってる武器もキャラも全然違って髪形が若干似てるくらいしか共通点がありませんが、雰囲気でいいんです雰囲気で。

・「威力偵察の結魂書」のサポート枠がシノブシ限定だったので作ったシノブシ女子。

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しょーじきシノブシには可能性を感じないので兼さんをここに移すなら今しかないだろうと思ったけどまだ夢を捨てきれない…。
名前はFF零式の鎌使いの子から。

・防衛陣のガウンのサポート枠がフォートレス限定だったので作ったフォートレス女子。

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なんのひねりもない名前ですまない。
イメージ的にはときメモ4の幼馴染ルートのうさぎさん。

作成時期もちょっとずつズレてるし、アタッカーに行ったりサポート行ったりPTから外れたりと活躍の幅も三者三様ですが、なんとなくこの三人で同期みたいなイメージです。
ずっとスタメンに入ってないからこそ「今日の探索きつかった~トロールくさすぎ~」「後ろから見てても臭った」「まじ?あたしオフでよかったー」みたいな会話を裏でやってそう。という妄想。

◆前回は薄いキャラ紹介ばっかりでストーリー全然触れてなかったな~と反省したのでちょっとだけスクショ撮っときました。

・ロシナと一緒にやってきた探検隊の救出に向かうの巻。

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結果:一人も救えない。
一人目は襲われていたところに出くわすが見つかって戦闘してたら知らん間に踏みつぶされてて死亡、それ以外は全員死体で発見し、最後の一人はトロールに捕まってるところを目の前で喰われるという容赦ない展開でした。DQなら全員救えてるのに…:(;゙゚'ω゚'):

・子鬼を騙して探索するロシナはずーっとイヤな空気を纏っていて、「これは絶対死ぬだろうな」「トロールに喰われるか子鬼の反逆に合うかどっちだろうか」とそこだけ気にしてました。
このゲームなら子鬼に逆に出し抜かれる線が濃いかなーと検討付けてましたが、意外にも子鬼は忠義を貫いた。

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お約束としてロシナも直後に死亡しましたが、子鬼だけはずっとロシナを想い続けていたというのはハートフル…なのかもしれない…?
いや、ロシナは最後まで徹底して子鬼を邪険にしてたし「人間らしい心を持っていたのは人間ではなく人間になりたがっていた子鬼の方だった」と思えばハートフルどころかよりいっそうエグいのかもしれない。

・編成はちょくちょくいじってますが、メルムクリア時の編成はこんな感じ。

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後輩の岩泉とエイトが育ってきたのでカブン移して前衛に移動。兼さんと渚の相棒にはちゃんと後衛職を補充。
エイト君は前に立つのはまだ心許ないんだけど、チャマ・岩泉のサニーペアを防御陣(ヘイト↑)に配置、エイト君を戦術家(ヘイト↓)に配置しておけば前衛は実質ナイトコンビの1トップみたいなもんでした。

◆フェーヌム前後で作った人形。

・新しく解禁されたゴシックペリア。

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中性と言いつつ女性型に近いことに萌え文化を感じつつ名前はハンターから拝借。
ただいまサポートで育成中。途中解禁なだけあって活躍してくれることを期待してます。

・男メイジ三枚目グラ手に入ったので作成。

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ようやく普通の細身のイケメングラが来たのはいいけど、FEのモブ下級魔導士みたいなシンプルさ。
この顔どっかで見たことあるなあと思いつつ、思い出せなかったのでFEifのツクヨミ君から名前を拝借。
ピトーとコンビ同期で一緒にベンチを温めてます。

・フォートレス男子のスケッチもらったので作成。

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名前は一応刀剣の獅子王から取ったけど、キャラや共通点云々より、見た目がライオンキングぽかったのであまり関係ない。
「(ライオン)キング」にしようかと思ったけど「キング」は既にいるから漢字で…みたいな。

・新しくキャラを作る時はなるべく一緒に同期も作ってやりたい。という謎のコダワリで獅子王と一緒に作ったマージナル女子。

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名前は思いつかなかったので適当に魔法使いぽくしてみた。厳密には魔法使いの猫っぽい名前ですが。

◆フェーヌム探索ではまたしてもスクショをまったく撮ってないことに今気付きましたが…。

・最初に通りがかりの住人に「ごちそうしてあげるからうちにおいでよ!裏庭でハーブ取ってきて!鍵の番号はXXXだからヨロシク!」で送り出されたと思ったら、裏庭に入った途端鍵ガッチャンで謎の原住民(?)の声も聞こえる不気味な雰囲気にワクワクしてました。
花の妖精さんを食う怪物がいる!という話を聞いてからもう一度妖精さんに会いに行くと、行ったそばからバクバク食われていくというひとつ前のダンジョンを彷彿させる展開。
目の前で妖精さんが怪物に藪の中へ引きずり込まれた時の、

このまま放っておけば命はないだろう。一行はその場を後にした。

みたいなテキストがクール過ぎて鼻水出ました。そこRPGなら助けるとこwwwwwwwって思いましたが、そういえばこの子達はグラは生き生きしてて可愛いけど結局のとこ「人形兵」だから、命の感覚に疎いんでしょうね…。長らく一緒に戦ってても未だに名前も覚えてない子大量にいるしな…。

・ダンジョン中間あたりにある怪物ポイントは、普通に一回潜んでみて全滅しました。

・マッピング不可の瘴気ゾーンでは、起き上がりこぼしが一度に五体出てきたりと、だんだんこちらの火力不足が目立ってきたので、ここらでキャラとカブンの育成するかーといったん切り上げることにしました。
今の編成こんな感じ。

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上から二つまではあまり変化ナシ。
ペコーのカブンは燃費悪いけど優秀だし、フェーヌムで花妖精を倒しまくってカルマが上がってる今のうちに育てておこうかなと。

威力偵察の書ではエイト&デュースのナイトコンビで長らく仲良くやってましたが、サポート枠で育ててたピトーがそろそろ実践で使えるんじゃないかとアタッカーに移してみた。後発職なので期待してる。

ダル&マクベスの古株魔法使いコンビも長らく青羊の書で組んでましたが、そろそろもうちょっと他の魔法も使いたい。という訳で泥師の書を育ててみることにしてみた。青羊の書は燃費よくて使いやすいんだけど、グループ攻撃するのに1タメ必要なのはここまで来るとやや頼りない。

・戦闘に関しては多数の武器や属性があるものの、打属性強すぎません???
というか今までのダンジョンで打属性弱点の敵が多すぎる、というのが正しいか。
突属性や斬属性はいまいち影が薄くて、最近弓のトレイは裏に引っ込みっぱなし。せっかく前衛武器を色々使えるアステルナイトを育てても、結局フォートレスと一緒にハンマー持ってる方が強いっていう。
前衛でグループ攻撃できる鎌(斬)は両手装備&足装備まで脱がされるのに、後衛の鐘(打)は片手で持てて弱点突きまくりで強すぎる…。というか鎌で足装備が脱げるってなかなか聞かない仕様なんだけどどういう装備の仕方してるの?

・前回「シノブシは後衛でも火力が腐らないのがいいのかも」と無理やり褒めましたが、育てるほどに「ビミョウ過ぎる」としか思えなくなってきた今日この頃。
というか斬属性の武器(刃、鎌、小手)はぜーーんぶ前衛専用なんですよね。シノブシ(忍び+武士)という露骨に刀持ってそうな職なのに、後衛にいる限り刀を持てないという罪深さ…。シノブシは前世でどんな業を積んできたんだ…。鐘でごぃ~~んするの強いけどそれだけならシノブシじゃなくてもいい訳で…。は、早く何か別の職に魂移させてくれええ…はやく…ハヤク…!

・キャラ同士の仲良し度に関しては…
「仲良くなる子(主に踊り子)はどんどん仲良くなるけど、それ以外はサッパリ。」という印象が強い。踊り子関連の矢印は「戦友」とか「仲間」とかいる一方で、未だに上位でも「名前は知ってる」程度の子も珍しくない…。人形兵は基本的に不愛想なので、どんどんパフュームでドーピングしてねってことだろうか。

性格の相性はいまいちわからないけど、同じ職同士、同じカブン同士というのはやっぱり仲良くなりやすかったりするんでしょうね。
あと同じカブンの場合、アタッカーがサポーターへ出す矢印より、サポーターがアタッカーに出す矢印の方が強い場合が多々あるのが地味に面白い。アタッカーが活躍するのを後ろからコッソリ見て「先輩カッコイイなあ…(゚∀゚)」と憧れてる部活の後輩みたいなイメージでかわいい。
具体的に言うとキングはずっとサポータ枠にいるのにアタッカー何名かのことを気に掛けててかわいいです。でもそのアタッカーからは「挨拶くらいはする」程度しか思われてない一方通行感が先輩後輩ってかんじ。

◆他のストーリーの話いろいろ。

・怪しげなキャラが大量にいる中でようやく出てきた普通の男キャラ。

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まあ人間じゃないんですが、言ってることはかなりマトモで好感が持てる。
声優が弱虫ペダルの鳴子、刀剣の浦島の人なので不愛想クールキャラやってるとなんか新鮮。

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…だと思ってたんだけど、ドロニアの下着姿はスルーでルカには赤面したことでロリコン疑惑が湧いています…。
いや普通の作品でもちょっとしたことで「ロリコンかよおいwww」と冗談で茶化すことって普通にありますが、このゲームだとガチの可能性も大いにあるので怖いところです。

・小人の国クリア後色々散策してたら、イベント戦開始。

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「あ、これって…」と悟った時にゾッとし、「だったら今まで倒してた雑魚巨人兵も全部…」と二度ゾッとするエグい展開。
というか勘がいい人は普通にモンスターを見た時点で察してそうですね。絡繰り仕掛けの何かと思ってまったく気にしてませんでした。ほら私基本的に素直だから…。
でもカラフルなマップに気球の敵やオモチャの兵隊みたいな敵がたくさん出てくるけど、あくまで「小人の国」で「オモチャの国」とは一言も言われてないんですよね。だからこれはミスリードなんだよ!勘違いしてもしょうがないんだよ!と言い張っておきます。

・ルカとフリッツの小さな恋の物語?を見守るのかなと思ってたらドロニア様の誕生日イベでした。

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ルカが頑張って用意したご馳走やプレゼントを踏みにじるドロニア様はちょっと本気で酷かったけど、その後は意外にも優しい展開。
盲目的に慕う従者を踏みにじる主、という図がまんまロシナと子鬼の図と同じでイヤな予感がしてましたが、ドロニア様はここでルカの気持ちを汲んだのでバッドEDは免れたって感じがします。

・おイモ推しがしつこい百合シスターも、ドロニア様がいない時は意外とマトモで優しいんだなと思った。

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個人的にマリエッタの声すごいきれいで聞きやすくて好き。

◆というルフランプレイ日記でした。
あ~~おもしろーい!人形劇はちょっと笑えない酷さだけど!

続・私の推しが弱い

久しぶりにルフランの地下迷宮プレイ日記。
オモチャの国をクリアして、地下帝国も入り口付近のとこだけ探索して錬金釜が解禁されたとこまできました。

どこかで「装備は売らない方がいいよ」と言われてた気がしたので大事に取っといたんですが、いざ合成してみるとガッツリ装備放り込んでもそんな劇的に変化がなく、イマイチ分からない…。
分解に至っては金取られるので気軽にホイホイ分解できるというものでもない。やっすい武器分解しても得られるマナは微々たるものだし、普通の冒険でもマナはどんどん溜まるしあんまり必要性を感じないなあ。アーティファクトくらいか。あとは早く開封できるようになってくれー。

◆こういうアバター作成系のゲームでは、いちいち自分の作ったキャラを紹介した方がいいのかな?
ほぼメンバーが固定される世界樹とかならまだいいとしても、ルフランは「パーティ」ではなく「団」でどんどん人数が膨れてくるので、特にコダワリも何もないキャラをいちいち全部載せていく必要あるんだろうか…?
と思いつつ、まあ記録として作ったキャラは一応全部スクショ載せていくことにしときます。
別に閲覧者の方は覚える必要ないですが、いちいち記録しとかないと私の方が普通に忘れそうだし。というか既に人数多くて装備配る時とか大変。

・極めて平凡・典型的なアステルナイトエイト君。

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名前はFF零式のエイトから。FF零式で槍装備はナインだけど、熱血漢というキャラクターや可愛い系の顔からエイトの方を選んだ…気がします。もう二か月前くらいに作ったのであんま覚えてないけど。
今は兼さんと同じカブンにアタッカーとして編成中。兼さんがもう前衛行きたくない!つって後衛に引っ込んじゃったので、自動的にエイト君も後衛に引っ張られて前衛武器が持てないのが悩みどころ。

・平均成長弓使いキング。

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前作った金髪チャラ男はあの後「トレイ」にちゃんと改名しました。
けどフレーバーテキストの「少し大人しく」ってのはトレイの台詞だったりする。なんか中身がところどころ入れ替わってる不思議な二人ということでよろしくお願いします。サポーターで育成中。

・グラは趣味じゃないけど火力特化魔法使い強いので作っとくの巻。

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名前は本当に思いつかなかったのでFEifのワカメ軍師より。
ボイスは割と亀仙人ぽいっつーかエロジジイぽかったので、シャドバの魔法使いの人の「若い頃を思い出すわ~い!」をフレーバーテキストにしてみました。名前もそろえれば良かった。レヴィだっけ?

・チャマが強すぎるのでもう一人サニーナイトがほしくて作った。

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顔がなんかハイキューに出てくる人に似てたので岩泉。
ハイキューはアニメしか見てない完全ににわか勢なので色々と怒られそうですが許してください。今は渚君と一緒にアタッカーとして配置中。やっぱり後衛にいるので渚君と一緒に仲良く鐘を鳴らして遊んでます。

・もう開き直って男キャラオンリーでいくつもりでしたが、女性のみ配置できるカブンなんてものがあったので急きょ作った女魔法使い。

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サポートで育成中の箱入り娘です。
職はまったく繋がりがないけどぽや~っと眠そうな目から名前はFF零式のシンクより拝借。
「わたし一人じゃなくて、よかった・・・・・・」という台詞は一見寂しんぼキャラっぽく見せて鬱の塊です。ウツノカミカマタリ。

・もうちょっと前衛職を厚くした方がいいよなあ…と思いつつ、個人的に好みなので作ってしまった女踊り子。三枚目のグラが可愛かったもんで…。

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あーかわいいかわいい!と思ってボイスも追加された三番目にしてみたら、レベル上がるたびに「効率悪くな~い?」と煽ってきて若干イラッとさせられます。
育成タイプは今まで割と安パイ選んでたのでちょっと変調させてみました。
サニーサイドで守備方面を上げ、敵に狙われやすくなる効果は性格(エロス↑)をシャープにすることで打ち消し、更に美体自慢(エロス↑)で補強してみた。どのくらい効果があるのかは謎。まあしばらくはサポートです。

・という全11体で、今の編成はこんな感じ。

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字がちっちゃいのですごい見にくいですが。
前回腕を吹き飛ばされた兼さんが後衛に引っ込んだため、前衛はチャマのワントップ突出型編成になりました。前衛一人じゃキツイかな?と思ったけど、もともとサニーサイドの効果なのか1前衛の効果なのか、通常攻撃はだいたいチャマがもらってくれるのですごい安定してます。一応防御カブンに配置してますが挑発ナシでも普通に攻撃集めてくれるし、防御するだけで回復するしでめっちゃ頼りになる。

小人の国は打撃属性が弱点な敵が多かったのもあり、後衛に引っ込んだ兼さんには鐘持たせてます。何気に鐘ってグループ攻撃なんでめっちゃ便利。
渚と兼さんと岩泉の三人で鐘もってごぃ~~~んごぃ~~~んしてますが、いちばん火力が出るのはやっぱ兼さん。シノブシはステが残念ですが、すべての武器を高水準で扱えるので、後衛に行っても火力が腐らない…というのは利点かもしれません。

◆小人の国のスクショはボス戦の一枚だけ。

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道中で出てきた中ボスが全部肩透かしだった(あの小人の隊長みたいなやつなんだったんだろう…)のでちょっと舐めてたんですが、普通に強敵でした。
というか、1ターン目で兼さんの腕が吹っ飛んだ。
ちょっと兼さん!!前もボス戦で早々に腕吹き飛んでましたよね!!?吹き飛び癖ついてんじゃないの!!??腕一本と言えど補修けっこう高いんだからね!!!??しかも大事なときに吹き飛ばすよねいつも!!!!!!!

ほんと今まで部位破壊されたことあるキャラって兼さんだけなので、シノブシが弱いのか兼さんがとてもつもない凶星の下に生まれてるのか判断が付かない…。
本当早くタイプチェンジだか魂移しだかジョブチェンジだかやらせてくれ…シノブシ立ち絵全振り過ぎる…。

・それでは最後に立ち絵全振り兼さんのかっこよくてつよ~い友達事情。

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同じカブンに配置されてるキャラ、それもアタッカー>サポーターはかなりもりもり仲良くなる様子。
ただエイトからは「ちょっと気になる」程度しか思われていないし、他カブン同条件の同期ら(ダル、チャマ、ナギサ)もこの中で差異がある。踊り子の渚は仲良くなるのが早いという特性があるから除外するとしても、隣の隣のチャマより更にその隣のダルと仲良しなのはどういう理屈だろう…?同じ後衛だからかな?それともキャラの職業や性格でも仲良くなりやすさがあるのかな。
しかしもうけっこう一緒に戦ってるんだから名前くらいはよ覚えてやれ…チャマはこのPTのエースで要なんだぞ…。

◆というルフランプレイ日記でした。
今週末は次のダンジョンもさくさく進めたい。
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プロフィール

早

Author:早
飽き性。めんどくさがり。
名前は「ゆう」「早(はや)」どちらでも。
とび森住人のきろく
マイデザお借りしてます

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twitter@iiyudane
(2013.5.21-)

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