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誰も得しないスタスカ冬レビュー

2012.12.28 22:13|Starry☆Sky~winter~
◆7月?か8月くらいからやり始めて、よーーーやっと全エンディング見てきました。なので思ったことをつらつらと書いていくレビュー。あからさまなネタバレはしてないつもりだけど、ちょっと触れてる部分もあるので未プレイの方は注意。あとけっこう辛口っつーかボロクソ言ってるので既プレイの方も注意。

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・ツッコミどころは沢山ある。
まあマズ「学園に女子は主人公一人」「それで進学出来るの?というようなトンデモ学科盛りだくさん」っていう舞台設定からして飛んでるので、そこはもう思い切って「そういう現代ファンタジーなんだ」と思うしかない。
舞台設定は置いといても、それにしたって他にも色々とツッコミどころはある。「いつから会場設営やってんだ」とか「いつまで引き継ぎ作業やってんだ」とか他にも色々。細かいことは笑ってスルー出来る人推奨。矛盾とかあるとイライラしちゃう人には向いてないゲームですね。

・ストーリーは極めて薄っぺらい。
まさにザ・カウンセリングゲー。個別ルートに入るとひたすらキャラの過去やトラウマに向き合って一緒に克服していく。その過去やトラウマってのが作り込んであればいいのだけど、前述の通りツッコミどころがあったり何よりものすごい予定調和で特に感動もなく進んでいく。ルートによっては失恋したり別れを切り出されたりするんだけれど、最終的にはくっつくことが見え透いてるので「いいからゴチャゴチャ言ってないでさっさとくっつけや」という気になる。この予定調和臭はもうスゴイよ。「乙女ゲーってそういうゲームだから…」というのを置いといてもすさまじい。逆にここまで先が気にならないシナリオに仕上げられるのがすごい。もうびっくりするほどつまらない。

キャラ同士の会話や漫才も…まあ和むっちゃあ和むけど別に面白い訳でもなく…特に「二人がワイワイ騒ぐ→残りの一人が暗黒微笑(笑)で止めに入る」というパターンは何度もあって「茶番乙」という感じ。いや同じネタを反復するのってお笑いでは定番かもしれんが、さして面白くも目新しくもないネタを何度も繰り返されてもなあっていう。

・つまりキャラ萌えゲーやったんや!
立ち絵やスチル、BGM、声優さんには文句ないです。モブの演技が若干鬱陶しいと思ったがそのへんは個別で消せるし全然許せるレベル。不知火先輩の演技は若干臭いっつーかくどいっつーか…分かりやすく言うとフナコシさんを彷彿させましたがそれは私だけかもしれません。
シナリオはやっぱり前述の通りなので、ストーリー性には期待しちゃいけません。ノベルゲーなのでゲーム性もありません。てっとり早く萌えを補給したい人、イケメンに愛を囁いて欲しい人向けのゲームですね。ドラマCDやシチュエーションCDが好きな人は楽しめるのかなと思います。

・主人公は別に嫌いじゃない。
まあ乙女ゲー主人公として鈍感属性常備は当然のこと、寝オチスキルも優秀、ココゾというところでコケたりものを落としたりするドジッ子属性搭載、変なところでポエマー、というのはお約束。ワンパターンだなとは思うけど個人的には許容範囲内。良くも悪くも乙女ゲー主人公らしい、普通に素直な良い子ちゃんです。地の文章もクセがなくするっと読み流せる。唯一ある個性と言えばメシマズってことだろうか。しかし本人もそのことは自覚しているし、タマにからかいのネタになるくらいでそれほど重要でもない。
けどまーなんやかんや言っても紛れもない逆ハーだし、攻略対象からの好感度は最初からMAX。共通ルートは「キャラを攻略する」と言うより「どのキャラのルートに行くか品定めする」という感じなので、そういうのが苦手な人には合わないかもしれない。逆にチヤホヤされたい!癒されたい!って人には良いと思う。

・抱き締めスチル・キススチルがくどい
この使い回しは酷い。萎えるっつーか笑います。別に抱き締め/キスシーンごとにスチル持ってこなくても良かったのになあと思う。こういうスチルはココゾと言う時に一回ビシッと出るくらいで良かったのに。使いまわしてもせめて二回までにして欲しかった。
ついでにキスも「スチルがでたぞーー!それ今だーーー!」とばかりに一度されると連続でされる。そのたび「ペッ」っていう舌を鳴らしたような安っぽいキス音が鳴る。このキス音が凝ってたらまた違う需要が起こったのかもしれんが、すべて同じSEなので笑うしかない。「愛してる。(ペッ)可愛いからもう一回する。(ペッ)なんでキスしちゃダメなの?(ペッ)」みたいな感じでいちいちいちいち…くどい!!!

・難易度はかなり簡単
名前が出る選択肢は狙ってるキャラの名前を選び、場所やらモノやらのよくワカラン選択肢はセーブ&ロードで狙いのキャラが出るまでやれば簡単にルートに入る。ルートに入ってしまえば確実に何かしらエンディングが見られる。スチルも各キャラ二週してグッドエンドを見ればすべて集まる。
ノベルゲーなので、攻略サイトに頼ればエンディングは簡単に回収できる。

・システムは文句なし。
たまに押すボタン間違えてましたがこれは私の問題。スクショ撮り放題なのもブロガーにとっては嬉しい仕様。欲を言えばBGMが聞ける場所があれば良かったのになーと思う。
小さなバグというかミスというかそういうのは、既読箇所が未読扱いになってたり、未読箇所が既読扱いになってたりするところがちょくちょくあることかな。まあ致命的なバグというのはなかったと思います。

・良くも悪くもこの値段ですから…
多少引っかかることがあっても、「まあ、この値段だしな」と思って許せてしまう。個人的にはこの値段で「この手のゲームは自分には合わないんだなー」と勉強させてくれたと思えたから、まあいいかなっていう。クリア後のオマケがムダに豊富なのは評価できる。つっても全部は聞いてないけど。
満足度は星五つで表すと二つくらいかな。ボロクソ書きましたが、隠しルートと一週目(ほんとに最初の一週目)はまだちょっと楽しめたような気がするので。しかし世間的に見ればかなり支持されている人気の高いゲームなんですよね。そのへんの世間との評価のギャップに非常に戸惑ってるというか、私みたいにけちょんけちょんに言う人がもうちょっといてもいいとは思うんですが…ま、やるかやるまいか悩んでる人は、とりあえず気になる季節を一個だけ買って試してみればいいんじゃないかなと思います。

◆とまあそんな感じで。個人的には「アマゾンレビューはあてにならない」と痛感したゲームであった。やっぱこういうゲームは個人の趣味が出るよねえ。ただ評価が高いゲームを狙い打てば正解ってワケでもなさそうだが、しかしかといってわざわざ評価の低いゲームに突撃する勇気もないという…。結局は「やってみないと分からない」、これに尽きるんだよねえ。何はともあれ次にやるゲームはハマれるといいな。皆さんも楽しいゲームに出会えますように。

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残りのエンディング回収の旅

2012.12.28 20:29|Starry☆Sky~winter~
◆とりあえずはやと君卒業エンド見てきました。あんだけ冷たくあしらったのに普通にラブラブだった。しかしこの二人はすごいギクシャクした関係だったんだろうなあと思う。

◆この流れで翼君の卒業エンドも見るかー、と、分岐させておいたデータをロード。…ドリームエンドを見る時に冷たい選択肢選んだことあったんだけれど、素で「なんでそんなこと言うの?」みたいに責められるのが辛かったので、あんまり冷たい選択肢選べませんでした。翼君の卒業エンドは、翼君とイチャイチャっていうよりかは生徒会長三代の締めくくりって感じだったな。これはこれで良かったと思う。
翼君ガン泣き
久しぶりにマジマジと見た翼君ギャン泣きの図。

◆そしてようやく巡ってきましたおーしろーのターン!
とにかく追加されてる選択肢は追加されてるものを選び、それ以外はテキトーに選んでたんですが…冬休みに入るといきなり不知火先輩の卒業式に飛び、まさかのはやと君ヘタレEDに辿り着きました。つまりノーマルEDです。
アルェー?と思ったら、どーやらおーしろールートでは不知火先輩の好感度も上げないといけないそうな。つーわけで、もうセーブ&ロードがめんどくさかったんで、おーしろールートに入るまでは攻略サイト見て不知火先輩の好感度上げました。その結果、無事におーしろールートに。

・そしてマサカの私服三着目。
おーしろー私服2
これはまだあったかそうで良かった。ていうか私服三種類も作るならさ、一着でいいからもっとあったかい上着着てる立ち絵作ってやってくれw鍋パしてる時はまだコタツあるから薄着でもギリいけるかなって思うけど、さすがにカマクラ作るのに薄手のシャツ一枚(しかも腕まくり)っつーのは寒すぎるぞ!

・不良に絡まれた時の声はかっこよかったな。やっぱ諏訪部さんの声はこういう声の方がいいよねえー。

・満を持しての抱き締めスチルですが、このスチルは良かった。四人の中で一番好きかも。しかし「恐い……人を傷つける事が恐い。昔はあんなに簡単に出来たのに……今は恐いんだ」っていう台詞が…アンタつい先日不良ボコボコにしてたやん…
吹きました。さすがスタスカやな!こういうところでも貪欲に笑いを取ってくるッ!
しかしクリアした今となってはこの不良のくだり必要だったのか?と思わんでもない。不知火先輩との葛藤がメインだったし。

・三つ編みあいっこのスチルも良かった。主人公の髪長すぎって感じだが、背中に顔をうずめるのは切なくてイイ!しかし振る理由が結局「夢を追いかけるから」っつーのがなあ…不知火先輩の時も思ったが、最初から身を引くつもりでいるんなら口説いてくんじゃねーっつーの。

・つーわけで、「大声出しますよ/やめてください!」の二択に負け、一週目はノーマルEDでした(´Å`)つってもすっげー中途半端な終わり方で、終わった当初は何EDに辿り着いたのか分からなかったんですけどね…。ソッコーでやり直してみたら、おーしろールートでも二週目追加エピがあったことにちょっと驚き。正直かったるかったんだけれども、やっぱり不知火先輩が説教しに乗り込んでくれました。おーしろーにも背中合わせスチルあったら爆笑するなあと思ってたんだけど、幸運にもありませんでした。良かった良かった。
そんなこんなでグッドエンド、失恋エンドも回収!おーしろールートもフルコンしました!

・おーしろーの華麗なる髪型あれこれ。
おーしろーポニテ
ポニテ

おーしろーツインテ
ツインテ

おーしろー髪おろし
髪おろし

・始終変態変態と言う自称変態キャラの彼でした。自称変態っていうやつほど変態ではなくただの痛いやつってのが世の中の定番ですが、彼は奇抜な髪型とゴーグル、あと口調がちょっと変なだけで変態というほどではなかったな。どっちかってーと道化を演じてる感じですね。「変態」よりも「道化師」と言った方がしっくりくる。しかし現代高校生が自称「道化師」っつーのも違和感あるから「変態」ってことにしたのかなーと思ったり思わなかったり。
ストーリーは「親友が好きな人を好きになってしまった」っていう、一番共感しやすい話でした。うん、こういうのでいいんだよ。過去とかトラウマとかどうでもいいんだよ。キャラはともかくシナリオは一番好きだったかなー。不知火先輩はキャラ的にはカッコイイんだけど、あまりにもかけ離れた次元のことでウジウジしてるから共感もクソもないんだよね。

◆つーわけで。無事全ENDを見ることが出来たので、ざざーっと各キャラ感想を。
・不知火先輩
一番最初に攻略したんだけど、この人がまだ一番好きかな。誰のルートでも重要な役割を果たしてるし、スタスカ冬のメインヒーローと言えば彼なのかもしれん。シナリオは失恋してバレンタイン~のくだりが良かった。しかし主人公との恋を最初から諦めてるなら、あんなに構ってくるのはちょっと考えなさすぎだとも思う。「俺が旦那でお前は嫁で」とか言うし。あんだけ構っといて振るんかよ。だったら最初から口説くんじゃねーよ。みたいな。
他人のルートにまで出てきて説教してくるところは嫌いじゃない。むしろ説教されなきゃウダウダ考えてるようなやつばっかなので、「よく言ってくれた!」という気になれる珍しい愛され説教キャラ。
しかし自分のことを父親に見立ててるのはちょっと痛かったかな…そのくせ親父呼ばわりされたら怒るし。

・翼君
元気で素直なかわいい子。…なんだけれど実は心を閉ざしてるんですよと言われてもピンとこない。正直過去のトラウマとかいらなかったな。特に一つ目のカウンセリングはなんつーか、極めてどうでもいいっつーか…本人ルートで評価が落ちた。

・はやと君
とりあえず言いたい、音楽ナメんな。もう音楽に関してすっごいフワフワしてるよね。いや私もそんな詳しい方じゃないけど、音楽で大成するキャラならもっと真面目に必死こいて練習してるシーンいれて欲しかった。一人で放課後ぽろぽろひいてるだけでそんな上達するくらい才能あるなら最初っから苦労せんわ。
家族の描写も中途半端。話を聞くかぎりガチでネグレクトされてたようだけど、母親の「完璧だけどからっぽ」という台詞もあながちまちがってなかったようだし、迎えに来た兄貴の謎の理解者っぷりを見ると悪い人には見えない。家族を悪者にしたいなら徹底的に悪く描けよ。その時の気分で音楽語らせたりなんとなく良い人にしてみたのが丸わかり。だから齟齬が生じるんだよ。母親はちゃんとはやとの本質を見抜いていたってことになるし、兄貴は「子どもの頃は無視してくれたのに何今頃理解者演じてるの?あんたに何が分かるの?」ってなって余計腹立つよ。
本人ルートでは、すまん、正直何を言ってんだか半分くらいしか分からんかった。

・おーしろー
めいんキャラの方々にフルボッコにいじられてるのはちょっと面白かった。悩んでる理由が一番共感できた人。しかし最終的には「夢を追うから」で振るなら最初っから以下略。

◆始めた頃からずっと背景は綺麗だなと思っていて、ちくいち撮っていたのを最後にまとめて載せてみるコーナー。
・生徒会室
生徒会室星

生徒会室雪

生徒会室夜

・廊下
廊下夜

廊下夕方

廊下夕方2

・屋上庭園
屋上庭園夜

屋上夕日

・中庭
中庭夜

中庭夕日

・男子寮屋上
男子寮屋上夜

・音楽室
音楽室

・空
夕日

夕焼け

夜空

◆とまあそんな感じで私のスタスカライフはめでたく終了しました。いやー長かった!オマケシナリオ見てないけどもういい!だるい!ってことで、さっそくセーブデータをPCに移しときました。まあまたいつか見ることが、ある…かも…しれない。後はボロクソ書くだろうけど総評のようなものをあげて、スタスカは終了とします。キャラ的には夏も気になってたけど、正直もうスタスカはやる気にならん!つーわけで、おつかれさまでした。

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相変わらずのフワフワエンド

2012.12.27 22:21|Starry☆Sky~winter~
・攻略サイトを見ながらはやと君のグッドエンド、ホワイトデーエンド、ノーマルエンド見てきました。はやと君のグッドエンドは結婚式本番じゃなくて、その後のイチャイチャなのね。つーか青空家に嫁に行くってあっちの家から相当反発くらいそうだけど、そのへんはどうだったんだろう。ていうか家族とは結局和解しないままなのかね。そしてはやと君の職業が作曲家で「姉に宣言した通りになった」ってどういうこと。作曲家>ピアニストなの?ピアニストが進化したら作曲家になるっていう発想なの?そもそも作曲家って一言に言ってもピンキリだと思うんだけれども、何を以て「兄弟の上に行った」ってことになってるの。やっぱそのへんフワフワしてるよなあ。純粋に上下関係決めるなら、普通にピアノで姉と同じコンクールに出て優勝したとかそんなんじゃなきゃダメだと思うんだけど。

ホワイトデーエンドはまたしてもチョコ口移しのイチャイチャでした。バレンタインでもあったけど、このイベントのはやと君はちょっとキモくて嫌だなー。なんつーか、はやと君ルートはイチャイチャ成分が少ないからここで無理にイチャイチャさせましたっていう意図を感じるんだよなあ…。スチルも口の下に不自然にチョコくっついてるし…。

ノーマルエンドは不知火先輩を交えてわいわいイチャイチャ。これはけっこう好きでした、ほのぼのして。生徒会人増やせよというツッコミは野暮ですね、はい…。

・とまあ前回に続いてけっこうボロクソ言ってますが、はい、告白しますと、モーレツに飽きてます。やるのが苦行、とまでは言いませんが、もはや義務感でのみプレイしてますね。正直ここで投げ出してもいいとか思ってるんですが、でもここまでやったんならおーしろーエンドも見たいし、月蝕日記も見たいし…いや日記はほんとは見たくないんだけど…どうせ茶番だろうし…でもここまでしたら見なきゃもったいないっていうか…このビンボー性がダメなんですね(´Å`)本来ならオマケとか後日談とか大好きなタチなのに、この惹かれなさはなんなんだろうなあ…。驚くほど惹かれない…。

・とにかくッ!年越すまでにさっさとフルコンしてしまいたいなー。次のゲームが…早く次のゲームがやりたいのですよ…。
あと残ってるのははやと君と翼君の卒業エンド、誰ともくっつかないエンド、おーしろーエンドまるっと。月蝕日記は不知火先輩の以外見てないのでそれも見ないと…。まあ1日2日あれば出来る量かな。

あ、そういやFFは宣言通り6、8、タクティクスをDLしてみました。2000円で名作ゲームが三本も出来るのだから超お買い得!…なんだけど、合うか合わないかはやってみないと分からないなー。まあとりあえずしばらくはPCに入れたまま放置します。やるならサモンナイトクリアしてからかなー。RPG掛け持ちしてやると混乱しそうだしね。
あ~~~~3DS欲しい…また3DSで欲しいソフトが増えてしもうた…欲しいよぉぅ…具体的に言えばアビスです。テイルブオブジアビス。今更だけど。重大なネタバレとか俺は悪くねえとか色々既に知ってる部分はあるんだけど…あの戦闘をやってみたいんだよねー!DSでもハート?が出来るみたいだけど、こっちは戦闘が2Dなんだよねー。しかもビータでリメイク版出るらしいし…ビータ買う予定はもっとないけど…。

とりあえずサクッと卒業エンド回収しに行きますかー!どうせなら一番冷たい選択肢選んでいってやろう!!



つーか最近記事更新してもなっかなかブログ村に反映されなくなったんだよね…何度か編集しなおしたりping更新してもなかなか反映されない…めんどくせー(´Å`)

現実を見つめた方がいいですよ

2012.12.22 23:50|Starry☆Sky~winter~
・一気にやってしまえーーーーっ!!ってことで、はやと君ルートガーーッとクリアしてきました。いやー、個別ルートに入ってからの選択肢難しいね!基本的に良かれと思ったものを選んでるんだけれど…後半の不知火先輩とのやり取りを見るに、修造的アツイ選択肢を選んだ方が良かったんだろうか…。これはノーマルEND直行かな~と思ってましたが、なんかドリームエンドに辿り着きました…。後半の方はけっこう当たってたと思うんだけど、ってーことは前半外し過ぎたのかしら。

・はやと君のこの顔好き。かわゆす。ようやくアップで見せてくれた。
はやとくん

「子ども騙しの幻想に惑わされず……しっかりと、現実を見つめた方がいいですよ」という台詞はグサッときました。乙女ゲープレイヤー的に。

・このルートの不知火先輩は神であった。いやただのイチ高校の生徒会長じゃん。と思うが、こういう学園もので生徒会がやたら崇めたてられるのはお約束。はやと君ルートでは特に生徒会選挙のくだりがあったから余計に神格化されたのでしょう。そして当て馬立候補生の当て馬っぷりが更に酷いルートであった。生徒会二年間入ってたはやと君とぽっと出の生徒、どっちが勝つかなんて誰の目にも明らかなのだがこの自信はどこから来るのだ。そんなに生徒会長やりたいならあらかじめ生徒会入っとけよ。と、誰もが思うと思う。そして宣戦布告に挑発までしといて結局直前で辞退するって流れは変わらんし。当て馬っぷりに拍車がかかっていた。

・翼君ルート二週目で見たメガネーズ。
眼鏡ず
ここではやと君も眼鏡かけて混じってくれんかなーと期待したけどそんなことはなかった。

・不知火先輩の背中合わせで語るスチル、はやと君ルートにもあった。一番最初に不知火先輩ルートで見た時はちょっと感動したのに、全員ぶんあるんかーーーーーーーいっ!!なんかもう感動を返してくれって感じだwそこ使いまわすんかいっ!何気に全員空の色変わってるのは綺麗でいいけどね?ていうか不知火先輩説教し過ぎだろ!特にはやと君に対しては「出来ないんじゃない。やらないんだ!簡単に出来ないなんて言うんじゃない!颯斗なら出来る!」と完璧に修造。やっぱりはやと君ルートはゴリゴリ押していく選択肢が良かったのか。と、このあたりで思いましたね。
「もう決めたことなんです」とばかり言うはやと君を「お前そればっかだな!」と一蹴した不知火先輩に「よく言った!」と思ったのは私だけじゃないはず。でもはやと君の「選挙の時も、会長は僕に強要せず選択させてくれた」という台詞は、「いやケッコー要求してたよ?ほぼ強要だったよ?」とも思ったはず…。

・翼君が生徒会に入ってきた当初の回想あったけど、最初からめちゃめちゃフレンドリーじゃねーかw前回の記事で「最初は借りてきた猫のようで後から徐々に打ち解けていったのだろう」とか擁護したのにwどのクチが「心を閉ざしてた」とか言うんじゃwww

・はやと君の貴重な赤面顔。
赤面はやと

・抱き締め・キススチルの使い回しは今回は案外少なかった。抱き締めスチル今回二回くらいじゃなかった?まあ後ろから抱き締めてるスチルだったから、あんま汎用性がなかったんだろうなーと思う。でもこれくらいがちょうどいい。キス音も控えめで良かった。しかし抱き締めスチルの主人公の目が開いてるバージョン、どう見ても嫌がってるんだが…。

・赤面しながら黒い笑顔を浮かべる中級テク。まあ赤面っつーか風邪だったわけだが。
黒赤面

・んで、はやと君ルートの感想ですが。総じて、「めんどくさい。」の一言に尽きるルートであった。まず第一のカウンセリング、生徒会選挙編。これは他の人のルートやっててもめんどくせーなと思ってましたが、イザ本人のルートに入ってみると、
弱いって認めればいいんですか?皆の前で僕は弱いって言えば満足ですか?認めたくないですよ。誰も自分が弱いなんて認められませんよ。弱さを認める勇気がありません。僕は弱さから逃げてるんです。
とかなんとかもう、もはや何を言ってるのか訳が分からない。はやと君の話に付いて行ける主人公に感心する。こっちはもう内心「ゴチャゴチャうるせー!いいからとっとと行けや!」って感じ。
まあ選挙後の公開処刑公開告白は、はやと君らしくなくて良かったと思う。こういうことってキャラ的には翼君とか不知火先輩とかのがしそうだし。

そして第二のカウンセリング、演奏会からの転校騒動。両親や家庭の問題がいよいよ明らかになりましたが(家庭に問題あるキャラ大杉)、それにしたってイマイチはやと君の気持ちが分かりかねる。
認められたいとか本当の望みとか評価とか仮面とか本当の笑顔じゃないとか諦めてばかりとか期待されたくないとか期待してくれて嬉しかったとかなんやかんやゆうてたけど、結局は学校を辞めると一度決めたのは「昔からずーっと望んでたから、一度は逃げ出したけどやっぱり求められたら嬉しかってん」ということでいいんかね?でもって結局は親より主人公のが良い、ってことで落ち着いたのよね。
…なんつーか、他のルートでも思ったけど、単純なことを複雑に描き過ぎなフシがあるよね。全体的に、ほんのちょっとのシナリオを、もどかしい言葉で薄めて薄めて複雑にしましたっていうイメージ。はやと君ルートは特にまどろっこしくて何言ってんだかわからんかった。なんやかんやゆうても最初っからはやと君の心の中では「主人公・生徒会>親」と決着が着いていると見えすいているから、ゴチャゴチャ言って拒絶してるのを見ると「いいから駄々こねんなよ」と思ってしまう。

そして音楽一筋にやってる人たちに対して猶予をあげます発言はどうかと思ったwプレイヤーから見たら気まぐれに(しかも女付きで)ちょこちょこ練習してる程度なのに、音楽ナメんじゃねーぞっていう。昔はまったく芽が出なかったのに、ちょっと評価されたからって調子に乗んなよと。しかも結局ピアニスト目指すなら早いうちから本格的な練習を始めた方がいいってのは確かなワケで…別にピアニストが夢なら転校しちゃってもいいと思うんだよね。転校イコール主人公と別れると繋げるのが分からん。付き合いつつ転校してもいいじゃん。遠恋でいいじゃん。生徒会長だし学校辞めるのはちょっと…って思うんなら、レッスンだけ受けさせてもらうとかすればいいじゃん。とか思うんだけど。それを全部断って「猶予をあげます」だからなあ…。何様だよと。ピアノやりたいんだかやりたくないんだかは中途半端だけど、学校辞めるとか主人公と別れるとかは極端なんだよなあ。よーわからん話だった。学校辞める騒動やるなら、何かもうひと押し設定が必要だったよね。安易なとこで言うなら「親がピアノやる環境整える代わりに主人公と別れるように言ってる」とかそういうの。
まあこういうのがキャラゲーの限界なのかねえ。もともとはドラマCDがもとで、ゲームはオマケみたいなもんだったらしいし。もしかしてもしかしなくても、普通に設定やストーリーは後付けなんでしょうな。

とりあえずはやと君ドリームEDを見たので、二週目追加エピと残りのエンディングを回収しに行きますかねー。グッドエンドやノーマルエンドでピアノのことに関しては触れられてる可能性あるし。

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◆でもって、FFアーカイブス半額キャンペーンですが…改めてレビューを見てみると、どれも安定して評価高いっ!最近のFFはクソだ何だと言われて賛否両論ですが、これだけ高評価なゲームを連発してたら、そら一度や二度は外してもしゃーないわと思ってしまう。
とまあそんな感じで、どれを買うかヒジョーに迷ってますが…とりあえず今んとこ、6、8、タクティクスを買おうかなと思案中。6はまだちょっと迷ってますが…PSリメイク版と言えど元がスーファミだから、古さに付いていけるか不安。8もかなり賛否両論でクセのあるゲームらしく、ちょっと不安。そんでタクティクスもPSPでリメイク版が出てるんだけど…追加キャラや追加ジョブは高評価のようだけど、処理落ちが酷いらしく結局賛否両論なので、もう安いアーカイブスのをやろうかなと。
個人的には9の世界観とかキャラとかかわいくて好きなんだけどね~。でも一通り話知ってるから、ワザワザもう一回自力でやろうって気にはならんよね…。盗みゲーなのもだるい…。
まあ買ってもどーせスグには出来ないんだけど、正月ヒマすることはないでしょう!
そんな感じで。

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ようやく二人目

2012.12.19 21:44|Starry☆Sky~winter~
・翼君ルートの残りのエンディングを回収する旅~。
翼君ルートはまさにカウンセリングゲーという感じでした。まー人と人の距離を詰めるために、過去のトラウマを一緒に克服させていくという手法はゲームじゃなくてもあらゆる分野で見れる定番中の定番なんだけれども、翼君ルートはそれしかないっつーか…まあ攻略が二人目だったからってので余計にそうなってしまったんだろう。共通イベントは全スキップだったから。

でもって基本的に豆腐メンタル。つーか妙なところでセンチになるっつーかポエマー思考っつーか…ちょっと翼君を見失っただけで「翼君が消えてしまったかと思った」と泣きそうになる主人公もアレだが、町でちょっと迷子になっただけで「世界に一人取り残されてしまったような気持ち」とかって色々と悟る翼君もナンダカナーっつーか…ストーリー展開のために必要だったから多少ムリがあっても入れたんだろうなあ…と思ってしまうね。

んまーとりあえず翼君のグッドエンド、ドリームエンド、ノーマルエンド見てきました。結婚式の翼君かっこよかった。後ろで見てる不知火先輩とはやと君もまた和む。
「翼君の発明した宇宙船に梓君が乗って宇宙に行く」っていう夢はアツイね。しかしそこまで梓君と仲いいのに、季節が違うので梓君の姿は一度たりとも見ることは出来ないというスタスカの宿命がツライ。
卒業エンドは見てないんだけど、これでまーCGやらメモリー回想は埋まったからもういいかなって感じ。まあ気が向いたら見てみよう。

翼君はね~~…けっこう人気あるキャラみたいだけど、個人的にはそんなにツボでもなかったかな。明るく元気な子ってのは好きだけど。あんだけあからさまな元気モリモリムードメーカーキャラなのに、実は過去にこれこれこういうことがあって心を閉ざしてて友達いないんすよーと言われても、すごい取ってつけたような感。生徒会メンバーとは普通に喋ってるし、梓君とも仲良しだし。友達おるやん的な。
まあ本編では描かれてないだけで、翼君が入学してきて生徒会に入ったばかりの頃は借りてきた猫のようで、そこから徐々にはっちゃけていって今みたいになったんですよ~ってことなんだろうが、その過程がすっぱり抜けているのでどーも伝わらん。でもってカウンセリング内容も…なんか浮世離れしてるっつーか、正直どうでもいいっつーか…感情移入しにくいので見てる方としては、いつまでもちっちぇーことでウダウダ悩んでんなや!!という感じ。
あとこれも個人的にだけど気にいらんのが「ぬ」。人によっては「そこがチャームポイントなんでしょ!」と言われそうだが、どーもね…変なあだ名つけたり変な口癖で喋ってキャラ付けしたがるのって、小学生とか中学生とかでよくやるよね…っていう感じで黒歴史を見てるようで薄ら寒かった。まあ翼君は「大きな子ども」みたいなのがテーマらしいので、「小中学生みたい」と思わせるのはある意味狙い通りなのかもしれんけど。

・かくして残るははやと君のみになりました。しかし…はやと君ルートもどうせカウンセリングなんだろうなあ。と思うと、今からやる気が削がれる(´Å`)だって共通ルートで既に何かイチモツ抱えてるんだもん…しかもピアノ関連っぽいし…どうせ設定に多少差はあれど、多くのピアノもの(楽器もの)と同じように「私ははやと君のピアノ、好きだよ。優しくてあったかい音がする」「○○さん…」みたいな流れがあるに違いない。と思うとなんかもうおなかいっぱい。

しかしこのゲームをいつまでも引っ張って次のゲームが出来ないのも嫌なので、思い切って一気にグアーッとやるかなーとも思ってます。もともと短いゲームだし、やろうと思えばほんと一日で出来るしね。

・でもって今気になってるのが、ゲームアーカイブスのFFシリーズの半額キャンペーン。期間は12月25日から1月7日まで、ゲームアーカイブスのFFシリーズが軒並み半額に!!
FFシリーズって言うと私は5と7と9以降くらいしかロクに知らないんですよねー。サスガに無印とか2とかは古すぎてやる気はあんまないんだけど、レビューとか見てよさげだったらやってみたいかも。半額で300円だし。

PSPで出来るのは無印~9までとタクティクス、チョコボの不思議なダンジョンとかそのへんかな~。6とか8は比較的新しくて内容全然知らんからやるならそのへんかな。タクティクスも興味ある。5、7、9はだいたい知ってるっていうものの、やってるのを横で見てたから…程度の知識で自分でちゃんとやったわけじゃないんで、そっちをあえてやってみるというのも手かもしれない。
そんな感じでラインナップをニマニマ眺めてるけど、FFって一本やるのにすっごい時間かかるのに、そんなにホイホイDLしたってやる時間が…いやでも期間限定キャンペーンだし…と、今から悶々としております。積みゲーというのはこうやって増えていくのだなあと実感。
まーそれぞれレビューを眺めることから始めましょうかね~。どれ買おうっかな~と目移りしてる時が一番楽しいよね~。


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プロフィール

早

Author:早
飽き性。めんどくさがり。
名前は「ゆう」「早(はや)」どちらでも。
とび森住人のきろく
マイデザお借りしてます

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趣味や日常の雑多垢です

(2013.5.21-)

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