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女王様候補体験ゲー

2019.09.15 00:21|アンジェリークルトゥール
アンジェルトゥール三周目+αやってきました。

◆その前に二周目終盤からやり直し、ジュリアスオスカーの土曜夜スチルを回収。よって三周目の目標は、

・リュミエール…舞踏会、告白両ED
・ランディマルセル…土曜イベ、告白するED
・ルヴァ…舞踏会、告白されるED
・オリヴィエ…土曜イベ

以上の五人が主なターゲット。
一緒に「全員からネックレスをもらう」トロフィーも狙おうとしてたんですが、スケジュール的にきつかったので途中で諦めました。なんで大陸すぐ発展してしまうん…。

・星座と血液型は前回と同じ射手座のA。
でも今回かなりガツガツ上げていかなきゃいけないリュミエール様との初期相性は低め(33)で、逆にロザリアとリュミエール様はめちゃ相性いい(92)。
これはリセットするか?と一瞬思ったものの、「まーこれくらいハンデないと勝負にならんしねせいぜい頑張れやロザリア!」と驕りながらプレイ開始。

・…まあでも実際やってみるとめんどくさかったですね。
やっぱ120くらいまではサクサク上がるけど、そこからパイを取り合うようになるといつの間にか好感度がジワ減りしててイベ発生せず…みたいなことになりがち。あっちは相性よくて上がりやすいからなおさら。こっちはリュミエール様だけにかまけてる訳にもいかないし、もたもたやってるうちに全員のイベが滞ったまま時だけが過ぎていく。

このへんでアクセトロフィーを諦め、「朝一でディア様におまじないでリュミエール様との相性上げてもらい、森の湖で他キャラを呼び出して好感度稼ぐ」というプレイをひたすらやってました。
その結果低かった相性がいつの間にか100まで上がり、クリア間際の占い結果こんな感じ。

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最初はアクセトロフィー狙ってたので他キャラもまんべんなく上がってます。
つかランディ様の告白ED見たのにやたら下がってますね…。目当てのイベ回収し終わるとその後そのキャラは好感度稼がなくていい=「朝の訪問リセマラで来たら断れる人」になってしまうからつい…。さんざんアピールしといて見るもん見たら「もう用はねえあばよ!」する結婚詐欺師か何かみたいで我ながらヒドイなって思うんですが、たぶんアンジェあるあるだと思うからいいかなって…。

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ロザリアの占い結果乗せるのは可哀そうだからもうやめとこかなと思ったんだけど、相性100好感度8というのもなかなかすごい数字だと思ったので記念。ふぅ、また圧勝してしまったな…。相性が良くても相手が悪かったなロザリアよ。(うまいこと言った)

・という訳でこれでCGコンプ!

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ゆうてリュミエール様も二周目で告白一歩手前まで行ってたので、今回はほんとイベ回収目当ての周でした。
わざわざ回収しにいってよかったなぁ…と思ったのはランディ様の告白するED。これ私服だよね?白ジャケットに黒インナーっていう意外と落ち着いた装いなのに顔は可愛いしやってることピーターパンだしで最高だった…。永遠の好青年ランディ様…。

・あとどうでもいいんだけど公園で挟まれてるクラヴィス様が気まずそうだったので記念(?)スクショ。

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せめて挟まないであげて。

◆これで三周目は終わったんだけど、この周でようやくラブパワーケーキが手に入ったので、最後に爆弾ケーキを作って終わることにしました。
というわけで四周目最初のお茶会までサクサク進め、頑張って(?)爆弾ケーキ作成。

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思ってたより爆弾だった。
( o^∇^o)「……できたわ!」じゃねーよ既に導火線火点いてるじゃんこれ。

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シルヴァンに「それ食べ物なんですか?食べ物への冒涜ですか?」「そんなまがまがしいもの本当に出すんですか?」とけっこうヒドイ言われ方をしたし実際見るからにヤバイのに( o^∇^o)「大丈夫!」と笑って済ませ、一切の迷いのない主人公に初めてサイコみを感じた。
実際に食べさせる(?)とこまで見ましたが、好感度かなりガッツリ下がるんですねこれ。表面上はわりと優しく庇ってくれるリュミエール様とかオリヴィエ様とかも平等に下がってるのが笑う。まあこれは料理下手とかメシマズとかいう次元通り越してガチで兵器作ってますからね…それを堂々とお茶会に出してくる時点で何こいつ??何???ってなるよね…私も思ったし…。

◆…という感じで無事爆弾ケーキの反応も見れたので、私の女王候補生活はこれで終わろうと思います。
回想の方はめっちゃ抜けがあるんだけど、お茶会とか舞踏会とか全部回収しようとしたら大変だしもうこれで満足かなと。
キャラ的にはとにかくランディ様の顔が好きで、他キャラも全体的に好きな絵だった。

・ただやっぱ会話が薄い感は否めない。序盤の部屋デートで勝手がわからず「理想の女性像はなんですか?」って聞いたら「そんなの考えたことないから分からないよ」~一日終了~みたいなことがあってまじでなんの成果も得られませんでした!!!って気持ちになりました。
いや勝手がわかっても基本的に短いけど。一言二言喋っただけで「…これくらいでいいよね?」ってさもめっちゃ喋ったかのように言うの何なん…。下界と時間の流れ方が違うのと同じように主人公の部屋の時間は異様に早く過ぎるんだろうか…?

でもその代わりに、好感度・恋愛段階別に、ちょっとした挨拶なんかのバリエーションがめっちゃ用意されてる感じはする。三周目でも初めての挨拶とか出てきたし。プロフの問答もかなり変わるし。ただそのあんまり甘さに関係ない薄い会話をそんなにたくさん用意されても感もあるかな…。いやでも何度も周回作業させるなら会話はあっさりめでさっさと済ませ、細かい部分を増やす方がいいってことなんだろうか?よくわかんないけど。

・攻略はクイックセーブ&ロード使えば簡単だし、やらなくても300日も猶予があるなら作業苦手な人でも楽勝だと思う。むしろ300日まで行くのが難しいと思う…今回も120日くらいで終わったし。
作業には運が絡むし正直そんなに面白いとも思わないんだけど、好感度上がったキャラ達のプレゼント育成が画面にズラッと並ぶのは地味に快感かもしれない。しかもその翌日そのキャラが部屋に来たりしたらあらあらはしゃいじゃって可愛い子ねご褒美がほしいのかしらみたいな女王様気分に一足早く浸れる(女王違い)。

アンジェの作業の魅力はゲーム性云々というより、朝訪問筆頭にキャラ同士の鉢合わせ、お茶会の俺の隣来いよ、舞踏会の次は私と踊ってくれないか等々、主人公を取り合う描写が日常的にたくさん盛り込まれて逐一プレイヤーを気持ちよくさせてくれるところかもしれない。
まあ断った方はすごいあっさり引き下がるしそれで修羅場になったりはしないので、そこまで男手玉に取ってる感はしないかな。まだ女王候補だし(女王違い)。

・さてこのブログを読んでる人はたぶん既プレイ者が多いと思うけど、今ネオロマ25周年記念セールやってて



なんとこのアンジェリークルトゥールDL版が!たった2500円ちょいで買えちゃうんですよ!
セールは25日までなので増税前になんか買い物したい人は検討していいんじゃないでしょうか。アンジェ新作も発表されたらしいし予習がてらに。

◆という感想文でした。

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最後に一番見たであろう通常立ち絵のランディ様を記念に残しておく。
全員トロフィーは諦めたけどランディ様からはネックレスモラエタヨ…。
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完勝してごめん…

2019.09.07 20:34|アンジェリークルトゥール
アンジェ二周目ガガッとやってきました。

◆前回はどうも育成を必死にやりすぎたらしかったので、一応今回は300日くらいたっぷり時間をかけて全股するくらいの気持ちでいたんですが、結論から言うと今回も125日くらいで育成終了しちゃいました。

・最初から状況を説明していくと、今回はジュリアス様とランディ様の相性が90↑の射手座のAで開始。
ロザリアは特に厳選する気なかったんですが、今回彼女の組み合わせはかなり雑魚だったらしく一番高くてもクラヴィス様70程度。ロザリアは最初クラヴィス様>>>ジュリアス様くらいで狙ってたっぽいですが、ジュリアス様はこっちががっちり掴んでるし初期クラヴィス様とかいかにも付き合い悪そうだししょっぱなからデート断られてうまくいってない様子でした。リセマラできないとつらいねロザリア…。

・という感じでわりと序盤から既に私が総取り状態になってそのまま完走。最終的な占い結果こんな感じ。

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恋愛段階は全員進んだ訳じゃないけど親密度だけならまあ全股成功といえる。マルセルが100いってないのがちょっと惜しいけど。でもイベ回収するのが一番の目的だし、ロザリアも気付いたらクラヴィス、オリヴィエ、ランディあたりにアピールし始めるからフリーのマルセルに自己満目的だけでアピる余裕はなかった。
これだけなら主人公モテモテいえーい!で済むんだけど、

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ロザリア視点で見るとグロすぎる…
四面楚歌ならぬ九面楚歌。私なら泣いてる。
定期報告でも全員が早々に私を支持する側に付き、ディア様が「ではロザリアを支持する者は?…誰もいないんですか?」って言うところが公開処刑すぎた。私なら泣きながら寮に帰った後女王候補なんかやめてやるよー!ってギターを床に叩き付けて故郷に帰ってると思う。圧倒的負け戦を最後まで戦い抜いたロザリアに拍手…。

・EDはジュリアス、オスカー、ゼフェル、オリヴィエの告白ED両方とブライアンED回収。あとシルヴィの初恋。
でもギャラリーコンプできたのは現時点でゼフェルとクラヴィス様のみ。
告白する/されるがどういう条件で変わるのかがいまいちわからないことと、真面目に大陸通ってたから土曜夜のやつを回収するタイミングがなかなかなかった。いざ回収しようと思ってもたぶん親密度MAXにしておかなきゃダメっぽいし。
という訳で三周目をやるならゼフェルクラヴィスを完スルーして残りを上げるというプレイになりそう。けっこうきつそうだけど全股でここまで行けたんだからまあ大丈夫じゃねという気はする。

攻略はサイトを参考にしつつ基本「少し」育成と挨拶周り中心で開始。そしたらそう経ってないうちからボランティア育成でほぼまかなえるようになり、中盤からは育成頼むことすらもうなかったような…。各種ドリンクを揃えて朝から押しかけてくる男共と夕方まで会話、誰もこない日は湖でお祈りしてお話と、女王の仕事とは?って感じだった。男と仲良くしかしてないのに育成は真面目にやってた時とさほど変わらないくらいに進むんだから何とも言えねえ…。
やりたいことがある日は部屋に来られると困るんだけど親密度的にはなるべく断りたくないし…と思ってセーブ&ロードしてると本当にあらゆる男がやってくるので、「守護聖様達が連日部屋から出してくれません!」っていうエロCDみたいな文言が脳裏を過った。

・キャラのプロフ2Pが周回ごとに変わるってのはマジ?と半ば半信半疑でしたがマジだった。
攻略サイト見てもどこも2Pまでのプロフ書いてないからそうなんだろうなとは思ってたけど。
一周目では「気配りを欠かさない皆の模範的リーダー」だったジュリアス様が二周目では「ぶっちゃけあいつらのことそんな信用してないし…」とか言い出したり、森の動物さん大好き!チュピとお散歩行こう!なマルセルくんが「外は疲れるから嫌い」って言いだしたり色々違和感がヤバかった。
オリヴィエも中世のIKKO的なキャラかと思ってたら今回「おしゃべり嫌い」だったし、オスカー様に至っては「外出嫌い、おしゃべり嫌い、仕事嫌い」のどこの引きこもりだよ私かよ?みたいな設定になっていた。
まあ「だらだら無意味に喋るのは嫌い」とか「目的もなく出かけるのはちょっと」みたいにキャラにあうようにアレンジしてる感はあったけど…。でもあの隙あらば口説いてくるオスカー様がおしゃべり嫌いというのはちょっと解せない。1キャラ1つずつくらい固定のプロフはあってもよかったんじゃないかと思う。

けどわりとキャラの根幹にも関わるようなプロフィールをランダムで変えちゃうってかなり大胆ですよね。これはプライヤーごとに/周回ごとにそれぞれ別の宇宙がある、パラレル宇宙であるってことを示唆してんでしょうか?とうらぶでいう「とある本丸」システム(プレイヤー/派生作品ごとに別の本丸があるというていだから比較的気兼ねなくうちの子妄想を楽しめる)を二十年以上前からやってんならすごいっすね。

・ちなみに今回のランディ様は「仕事好き、おしゃべり嫌い、外出嫌い」のクソ真面目人間でした。

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嫌そうな顔をアップで見る機会って意外と少ないと思うので記念スクショ。
「口がうまくないから喋るのは苦手で…」って言うランディ様もかわいい…憂い顔でもイケメンっぷりは陰らない…

◆一周目では平日に大陸に降りる余裕がなくほとんど進められなかったけど、今回はブライアンEDちゃんと見ました。

・道に迷って腹ペコになり、たまたま見つけた小屋(ブライアン宅)のテラスに用意されていたコーヒーとサンドウィッチについ手を出してしまい…とかいうエピソードは非現実的、というよりむしろ童話的。本来なら魔女や妖精が出てきそうな展開。
宇宙を統べるのは「女王」でそれに付き従うのは「守護聖」、候補生の主人公は民から「天使」と呼ばれる程度で「神」というワードは一言もないけど実際神様みたいなもんだから、こういうエピソードもありってことなのかな。

いつも公園で揉めてるカップルとか舞踏会で「仕事行きたくねえ…」って言ってるモブは神様っぽくはないけど、神話とか見るとけっこう痴情で揉めたり変なことやらかしてる神様多いし、神様というひとたちは別にえら~い神様だという自覚はなく普通に生活してるだけなんですよ、という神様視点の物語なのかなと思うとけっこう面白い。主人公も下界の人から見たら年をとらない人知を超えた存在だけど、主人公からしたら「下とは時間の進み具合が違うから」くらいで特別な能力だと思ってないっぽいし。

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とっておきのコーヒー飲まれて怒りながらもめっちゃ追加のご飯出してくるブライアン可愛かった。
サービス精神旺盛かよ…つんつんしといて結局世話好きやんけお前…

・頬染めて誤解を招きそうな発言をするブライアンたそは撮らざるをえなかった。

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乙女ゲは乙女ゲとして楽しむ派だけどこの時ばかりは内なる腐れ心が「これは受け」と思うのを止められなかった。
もう反射的に思っちゃうからしょうがない…そういう病気だからコレ…。

・話の流れはなんとなくそんな感じだろうな~と思ってたけど、最後に守護聖達が団結して新女王のために力を使うシーンが総力戦って感じで熱かった。

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育成シーン普段はスキップしがちだけどこの顔もかっこいいんだよなぁ…
人懐っこそうな好青年って感じの人が真剣な時に無造作に見せる表情って感じで…というかこの大陸の人はみんな美形に育ちそう…ランディ様の力を注がれた土地からブサメンが生まれるはずがない…

というか普通に新女王になって終わるEDは特に何もしてないのに前女王とディアが突然帰ってくるけど、あれは人知れずブライアンが命を散らしてたってことなんでしょうか。
通常EDでは前女王&ディア生還の流れが雑過ぎるし、↑みたいな守護聖の見せ場もなくてなんか物足りないし、お話として見るとブライアンルートを経由してからの女王EDが一番正道に思えるけど、ブライアンルートを進めると他全員のフラグが折れるというのはけっこ~きつい選択。まあブライアン好きだけれども。個人的見た目ランキングではたぶん二位だし。

◆世界観とか他キャラ感想とか。
・中世ファンタジーかと思いきやランディ様のスニーカーやコーラと同等かそれ以上に浮いてるのがゼフェルのクリーナーやミネラルウォーター。こういう世界観なら味のない水=天然の沸き水とか井戸水になりそうなもんなのにミネラルウォーターって。デートではバイクまで乗るし。

ゼフェルは守護聖になるのが嫌だったという話が何度か出てきたけど、ゼフェルの出身は現代地球に近い科学力があり、信仰心もあまりない現代日本人みたいなタイプだったってことなのかな。年長者ほど信仰が重んじられていた古い時代から来たから守護聖の仕事も受け入れやすかったけど、ゼフェルにとっては突然自分一人だけ長寿にされて家族友人から引き離され拉致られたようなもんなのかもしれない。

同様にランディ様の星もそこそこに発達してたってことかな。マルセルは普通に中世ファンタジーの気配が漂ってるけど、やっぱ基本的に若くなるほど現代に近い感じがする。年長者2トップっぽいジュリアスクラヴィスはまさに古代神話って趣の衣装だけど、オスカーは中世騎士の雰囲気だし、オリヴィエはファッションリーダーって感じだし。色んな時代・水準の文化がごった煮の世界観だけど、登場してるキャラの出身的にぱっと見王道の西洋ファンタジーぽく見えるって感じでしょうか。

・個人的に立ち絵はそこまで刺さってないけどスチルだと二割増しで美しくなると思ってるのがクラヴィス様。土曜夜イベの美しさがヤバイ。
ゼフェルは告白EDの「もう俺のもんだから絶対離さないから」みたいな顔がメッチャ可愛かった。自分一人拉致られてわけわからんとこで働かされてる時にようやく見つけた安らげる人だから、っていうちょっと必死な感じが。
ジュリアス様も恋愛ED(どっちか忘れた)で、装飾をちょっと外して軽装になってるスチルがめっちゃ美しかったな~。普段の衣装が仰々しいだけに。普段からもうちょい装飾減らしません?
あとルヴァ様のスチルは全部イケメンだと思う。育成シーンの絵もかっこいい。普段穏やかぽや~みたいなキャラだけど一枚絵だとシュッとした青年ぽくなるというか…。

・育成絵だとオリヴィエ様もかなり好きです。見た目でファンタジー界のイッコ枠とは思ったけど実際カマキャラっぽいところは別にないんですね。ちょっとセンスが奇抜なだけで。
遠い昔ファッション関係の仕事をやりたかったんだよね、ってオリヴィエが言った時主人公が即座に「遠い昔の夢なら消えた訳じゃないですよね、今からでもできますよね」と返した時はルート終盤も終盤でいきなりめっちゃいい話なったな!?って思いました。
オリヴィエ様が一部で「極楽鳥」って言われてたの言い得て妙で笑うし、ジュリアス&オスカーの会話にアテレコしてる夢エピソード面白かった。オリヴィエ関連のプチエピソードは面白いのが多い。

◆以上二周目の感想でした。
三周目やるならギャラリーコンプしたクラヴィス様とゼフェルはまあ置いとけるけど、それ以外は条件的に全員恋愛段階2、親密度200まで上げる必要があるのでなんやかんや忙しそう。
でもクラヴィス&ゼフェルの育成援助が減るぶん大陸完成まではもーちょい猶予ができるかな…?あと土曜夜イベだけ回収し損ねた、というキャラはちょっと前のセーブデータからやり直せば回収できそうだからもうちょい楽になるかも?

キャラED以外にも何かあるらしいので色々調べてから三周目でスチル全回収目指そうと思いま~す。回想コンプはやるなら四周目でランディ様のみ目指すとかそういう感じになりそう。全員は主に舞踏会的な問題でちょっとしんどい。

宇宙の女王に私はなる

2019.09.04 20:58|アンジェリークルトゥール
やる気があるうちに積みゲー崩そうってことでやっと始めました。アンジェルトゥール。



・乙女ゲーの始祖的なゲームらしいので一度はやってみたかったけど、さすがに元のやつは昔すぎてちょっと…ってなってたから今風の絵でリメイクしてくれたのは個人的にすごくうれしかった。といいつつ何年も積んでたんですけど。
女ライバルとバトるということくらいしか知らない状態でとりあえず開始。キャラも調べてなかったし、とりあえず第一印象で感じよさそうなキャラから落としていくか~程度に思ってたんですが一人ドンピシャなのがいました。
…最近の私ってずっと「陽キャが好き」って言ってるんで既プレイの人は察したかもしれませんが、

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風のランディ様です。
イケメンが過ぎない????
ダントツで好みでしたこの爽やか好青年っぷりが…。
王道ファンタジーの騎士様的な存在かと思いきや、このナリでスニーカー履いたり(いや似合いそうではあるけれども)、コーラが好きだったりちょっとよくわからん組み合わせですがトリコロール基調の衣装がなんかオシャレに見える。
普段着のまま舞踏会行っても違和感ない程度にはきっちりしてるけどネクタイ?リボンの結び方といいスニーカーといい、比較的カジュアル?ちょっと気崩してる若者?っぽいイメージなんでしょうか。

次点でオスカー様ですかね。ああいう自信満々な人好き。cv堀内賢雄の情熱的口説き文句はかっこいいのに何故か笑う。

・という一周目の攻略状況。
何も考えずリアル星座と血液型入れたけどこのゲームは相性がかなり重要らしいので、とりあえず相性が90↑とバカ高かったルヴァ様、次点で高かったマルセルとクラヴィス様+顔でランディ様の4人をターゲットにして開始。
けどロザリアが狙ってるのがゼフェル>>>オスカーくらいだったので支持者集めとしてフリーの残り三人(ジュリアス、リュミエール、オリヴィエ)も陣営に引き込みつつ進めて110日くらいでクリアしました。
クリア三日前くらいの占い状況。

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こうして見るとランディ様の相性低すぎてやばい…執念で上げたって感じ…。
ゼフェルは元々相性低かったのに加えロゼリアとの初期相性が90↑だったため手の施しようがなく最初から捨ててました。しかし終盤になるとわりと塩対応されるのがちょっとつらい。周回を重ねてるうちにランディ様に嫌われたら立ち直れなくなるから次からは絶対星座と血液型いじろうと思います。ゼフェルなら嫌われてもこの画面で見るだけなら子犬っぽくてかわいい。

これで最終的にはクラヴィス様に告白する/されるED、ランディ様に告白されるED、マルセル様に告白されるED、ルヴァ様に告白するED、あとジェジェの初恋スチルを回収。
…でもこれ女王になると恋愛は夢で見た通りほんとになかったことになっちゃうんですね。女王になりつつなんやかんや攻略キャラと幸せに…みたいなEDはないっぽい?わりとお約束なEDだと思うのにそれがないってことは「女王の仕事は甘くない」ってことなんでしょうか。あんだけいちゃいちゃしたのに主従関係で終わるって切ないなぁ…クラヴィス様とか元々闇属性なのにさらに闇に染まっちゃうんじゃないの…。

・あとクリア間際になると時間が余るんで試しにゼフェルにも「仲良くなりたいです」って言ってみたんですが

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嫌われてる状態なのにこの反応ってもしかしてこの男ちょろすぎなのでは…?
ここまで反応したのはゼフェルくらいな気が…。まあでのあのやり取りはやばいよね。可愛い女の子に

「仲良くなりたい人がいるんです」
「ふーん誰と取り持ってほしいんだよ」
「あなたです」

みたいなこと言われたら誰だってときめくしなんやその最初ちょっと遠回しに言うテク!!?ってなるよね…わかるよゼフェル…むしろスッと流す年長者がすごいんだよな…

・ゲーム的なことを言うと選択肢がけっこう難しい。
クリアが見えてきて時間が余り始めたころから狙ってなかったキャラのプロフ解放しに行ってたんですが、これ周回ごとに切り替わるってマジ?たしかに意外とそっちなんだ?って回答ちょいちょいあったけど。
公園デートでは前行ったデート問題が時間開くとけっこ~~つらいし、ロザリアの数値を聞いてくるやつもつらい。ふんわりこれくらいかな?ってのは覚えてるけどめっちゃぎりぎりのとこ突いてくるのねこの人たち…。

朝訪問や湖のお祈りも、「その時高感度高めのキャラが来る」みたいなやつかと思いきやわりと幅広く来る印象で、湖イベリセマラはけっこうめんどくさい。首飾りくれる条件って何なんだろう?ルヴァ様はわりと早めにくれたけどマルセルは湖イベほぼ全部回収してからやっとくれたし、クラヴィス&ランディ様はくれず仕舞いでした。この二人真っ先に告白EDまで行ったのにな…。
あと妨害もたまに変なタイミングでやってくるの何事!?ってなる。圧倒的にこっちにデレてるはずのクラヴィス様やルヴァ様が、ボランティアで妨害してきたことがあったけど何だったんだろう…。仲悪い守護者に媚売りに行ったからだろうか。最近デートしてないからその腹いせに!?と思うとちょっと面白かった。

・そういう訳でEDを迎えたキャラのイベはそれなりに見たつもりではあるけど、後々考えるとよくわからないことが多い。
クラヴィス様とか明らかに過去につらいことあったっぽいけど、そういうのは明かさないままなのかな。まあある意味神に近い存在というか、年長者ほどものすごく長く生きてるっぽいから全部を明らかにするのは無理ってことなんだろうか。まあそれほど長く重いものを主人公のカウンセリングであっさり解決されるのもちょっとアレなんで別にいいっちゃいいんですけど。

・今回は一周目ということもありとりあえず男落とすぞ!!女王になるぞ!!
という気概でやってきたのでロザリアは総スルーしてたんですが、思ってたほど嫌なライバルじゃなかった。というか普通にいいやつだった。圧倒的に負けてても何故か上からなとこはあるけど毎回ドレス着るの手伝ってくれるし…定期報告でもいつも起こしてくれて最終的に癖になってるし…。終盤こっちが圧倒的有利の時に、ロザリアがルヴァ様やマルセルとデートして「これはデートということでよろしくて?ふふ…」とか言ってるのを見ると「まあその男私に惚れてるんだけどね」と余裕の表情で楽しめたし…。可愛い子ねロザリア…。
たぶんロザリアにもなんかイベントあるだろうし、余裕があればいつか回収しにいきたいと思います。

・絵をガラッと一新というのはたぶん賛否あったんだろうけど旧作知らないにわかとしては個人的に大好きな絵でした。
単純に好み。何よりスチルがいい!立ち絵に慣れてきたころにスチル見たらやっぱりイケメンだなぁとしみじみできる絵でスチルにちゃんとご褒美感があった。いやせっかくの一枚絵なのになんか微妙とか特に印象に残らず…?みたいなのってけっこう多いからさ…。この人の絵もっと見たいな~。ぐぐってみたらツイ垢らしきものは出てたけどあまり活動されてないっぽくて残念。

◆という一周目でした。
二周目は一周目でほとんど触れなかった人を中心に狙いつつランディ様は常にキープして進めていこうと思いま~す。
というかこれ300日くらい猶予あるらしいし舞踏会も同キャラと複数踊ることでスチル解放されるらしいし、もっとまったりやっていくべきだったのか…?全員落とすくらいでやるべきだったのか…?
標準的なペースがわからん…ロザリアを目安にすればいいのかな…?

夏の終わりにストライド

2019.09.02 19:03|プリンスオブストライド
◆体調崩してた(る)のもあって思ってたより間が開いちゃいましたが最後の藤原君ルートやってきました。

プリンス・オブ・ストライド 2015年7月30日(木)発売

・一途に速さを求め続けた男の王道成長ストーリー。
この物語の主役は一年トリオって感じがするけど一人メインとして据えるならやっぱ陸君より藤原の方なのかな。決勝ではオラに元気を分けてくれスキルを発揮してたし、本人ルート以外では実現しない陸VS巴の兄弟対決も同時に回収して一年コンビ二人とも成長できたような感じ。

・ランナーとしては巴に因縁持ってるキャラが多いけど、藤原の因縁の相手は共通ルート(椿町颯田)で撃破済。
決勝の伊田とは純粋に速さを勝負するだけの関係で、あとはひたすら自分との勝負という潔い構図が分かりやすく熱かった。父親が出てきた時は家族ネタめんどくさそうと思ったけど、個別ルートに入ってからは決勝以外出てこなかったし。
まあ元からそんな悪い人でもなかったみたいだし、諏訪先輩や穂積先輩みたいな特殊な家庭という訳でもなさそうだし、ちょっと言葉はキツいけど「普通の家庭」にもよくある壁を描いてたのかもしれない。

いま全力で打ち込んだからって将来に役に立つとは限らない。でも全力でやったからこそ得たものがある、というのはスポ根に限らずあらゆる分野で同意を得られる真理だと思う。そういうところも王道で簡潔。

・恋愛面では天然ぼけぼけ君と思いきや意外とちゃっかりしてた。
最後まで自分の気持ちに気付かないタイプかと思いきや決勝前日でもうすっかり心は決まってた様子。藤原のストライドは「人との繋がりを大事にする」がテーマなだけに、不愛想鈍感くんのままではエースは務まらないのかもしれない。
しかしスマイルランドで引率の先生に許可を取るというのはすげー藤原君らしい…。どストレートに「桜井と二人で回ってきます」って言ったんだろうか。壇先生どんな反応したんだろうか…。

◆という感じで全員のストライクED回収してきました。
ノーマルEDは陸君だけ見たけど、他は回収がしんどいからこれで終了ということにします。
レビューや総評を別記事で書くエネルギーがないのでここで最後にだらだら雑感。

・金太郎飴がすごいという評価を聞いてたので二周目からは警戒してたけど、道中をずっとスキップしてるとそんなに気にならなかった。休日デート、風邪イベ、遊園地イベ等それぞれやることはだいたい決まってるものの、その時点での恋愛の進行度はわりとばらばらだし一方的に口説かれるだけで終わらないというか…。
ていうか何なら一周目の時点でゴール=優勝とメタ的には分かってるようなもんなんだから今更というか…ときメモを金太郎飴とは言わないっしょ?まあときメモほど細かなパラ上げや調整はやる余地ないんですが、改めて考えるとたしかにキャラゲーの面が強い気がしますね。キャラのことが好きになれたらそのキャラらしい会話ややり取りを楽しめるけど、興味なければ別にって感じになる。

ときメモやコルダみたいな「明らかに最初からストーリー上のゴールが決まっていてそこに行くまでの過程を楽しむ作業ゲー」をより簡略化、よりADV寄りにしたゲーム…って感じでしょうか。
まあそうなると共通パートや試合のスキップはもうちょいスムーズにやらせてほしかったという気持ちはある。なぜかスキップできない箇所とかちょいちょいあるし、ステ上げは恋愛面のフラグにはなるけど試合には影響してる感じないし。

・キャラ的にはやっぱり最初に攻略した陸君が最推しかな~。
最近コミュ力強めの陽キャを好きになりがちなので…。年上らしい余裕のあるヒース先輩も好き。久我先輩みたいなクールヤンキー系はまず私が好きになるタイプじゃなかったんだけど、いかつい容姿に似合わぬ天然&仲間思いなところがツボでした。
穂積先輩は女装からの卒業というテーマがよかったし藤原君の王道ストーリーもよかったし方南キャラ皆好きです。決勝戦アンカーのは毎回高確率で涙腺が緩む。

・他校キャラでは…もしプリストが軌道に乗り他校キャラも攻略できるようになっていたら、まず「やっぱり好きになっちゃったね」の人を攻略したかった。やっぱり好きになっちゃったねの人にやっぱり好きになっちゃったよと言わせたかった。

あとプリストはギャラスタ以外の他校キャラもなんとなく方南キャラに割り振るような造形になってることが多いですが、誰に対しても等しくウザく実に乙女ゲー悪役らしい絡み方をしてくる颯田先輩もこのゲームでは逆に貴重な存在だったと思う。主人公がプリンセス扱いされたから寄ってきたっていうミーハーな人(?)権威主義(?)っぽいのを本気にさせるルートも見たかったなぁ。でもプリンのくだりは一回見たら十分なのでスキップさせてほしい。

そしてラスボス巴…声は柔らかいけど言ってる内容はわりと塩で感じ悪しほんまめんどくさいなこいつって思ってたんだけど、陸君に対しては仲良くしたいのにできない気弱なお兄ちゃん感が可愛かった…。弟以外にも心を開く巴がちょっと見たい。ヒースや久我ルートでは決勝で「遅すぎるよ…!」と悲痛な叫びを上げていたから、続編出てたら救済候補筆頭だったんだろうなと思うとちょっと切ない。

・ストライドというスポーツ、リレーショナーという役割について引っかかることは前回まででさんざん上げたので割愛するけど、基本的に健全な王道スポ根ものでわりと楽しめました。思ってたより良かった。架空のスポーツとはいえ、そこに通じる精神は現代の部活ものと同じだと思うから感情移入もしやすい。
まあだからこそあえてストライドというスポーツを創造したことに「大人の事情」「乙女ゲー向けにするための工夫」も感じてしまうんだけど、そういうことは気にせず青春するぞー!という人にはいいゲームだと思う。難解な設定や世界観で破綻したり突っ込みどころだらけの話でもやもやするよりかは、シンプルで取っつきやすいぶん乙女ゲー初心者も手を出しやすそうな感じはする。

でもやっぱ試合風景の描写はおざなりすぎてユーザーの想像力にぶん投げすぎでしょと思うので、今やるなら前やってたアニメで試合風景がどんな感じが一話くらい見たほうが分かりやすいんじゃないかな…。私はその大昔に見た一話の記憶がぼんやり残ってたからまだ脳内補完しやすかった気がする。今も見れるか知らんけど。

◆という夏の終わりのプリスト感想文でした。
図らずも季節感がばっちり合ってた。ぎり8月には間に合わなかったけど。

手がかかる先輩

2019.08.26 22:35|プリンスオブストライド
◆四人目久我先輩ルート。

プリンス・オブ・ストライド 2015年7月30日(木)発売

チャプター6から開始すると他キャラのイベが立て続けに起こって久我先輩のイベが後回しにされたらしく、フラグ折れちゃったので4から開始。

・ストライドis人生。
見た目は完全にヤバイ人だけど共通パートでの不思議発言で既に「あれ?不良?っていうか…不思議ちゃん?」となるお人。
個人的にもうこの世界には完全にテレパスという超能力者がいるという前提で見てますが(そうでなきゃ主人公が思い込みで仲間の会話妄想する電波ちゃんってことになってそれはそれでキツイ)、久我先輩もそこそこのテレパス能力者なんだと勝手に思ってます。なんか主人公と無言で分かり合っちゃうし。風と会話できるし。

・しかし最初のツーリングデートはダメにもほどがあるほどのダメっぷりで、これ久我メモリアル的には「あ~もうだめだめ!印象最悪だよ~!><」って感じだな…ときメモで最悪選択肢やられた攻略キャラって今の主人公みたいな心境なんかな…と謎の目線で楽しんでました。
二回目デートからはテレパス能力が冴えわたりまくってましたけど。風邪ひいた時にうどんは定番だけど真夏にピンポイントで主人公の所望した「あったかいうどん」作るぅ??やっぱなんかの能力者だよねコレ??

遊園地デートはそれ楽しいんか?とならんこともないけど、主人公もけっこうな天然ちゃんだから天然同士お似合いなんじゃないでしょうか。あとラビィ耳をつけた時の陸君の笑い方がほんとに馬鹿笑い爆笑って感じで可愛かった。陸君とヒース先輩が絶叫乗った後同時にぐったりボイス出してたけどヒース先輩の方がただのオッサンで差に笑った。
そして意外にも久我先輩が一番耕ちゃん受けがよくて将来安泰だしついでに就職先まで決定してそう感ある。
卒業後は店でバイトしながら海外旅行の資金貯めてちょいちょい旅行とかめっちゃ似合う。

・プリストの攻略キャラは他キャラとがっつり因縁持ってる場合が多く、猫も杓子も主人公主人公の主人公一辺倒にならないのは逆ハーっぽくなくていいとこかなとは思うんだけど、それにしても一部ギャラスタは無理に関連付けようとしてる感が否めない。
記者に写真を撮られた!でドキッとしたと思ったら「政治家のお坊ちゃま(脇役)が不良学生(攻略キャラ)と!?」の記事でズコーッってなりましたよ。主人公関係なさすぎる…ていうかさらに言えば原因は脇役のギャラスタ(楓)の父(モブ)ですからね…あまりに遠い…。
まあ楓父の言うことも尤もだった訳ですが、「こちらでカタをつけておこう」って言うならちゃんと記者にぎゃふん(死語)と言わせるとこまで見せてほしかったです。というかここで過去の三年との因縁や誤解を清算して真実を公表するのかと思った。久我ルートでそこまでやってくれたら楓父ありがとう!って思いようもあるけどマジで巻き込まれ損じゃね~か。

・巴ともラスト(脳内で)語ったけど、子供の時から黄金トリオやってたんですね。
めんどくさいやつだなと思ってたけどそれなら色々寂しかったのちょっと分かるなと思った。久我先輩は誤解を誤解のまま去っていくし、ヒース先輩は限界を感じ始めて巴のこと引き留められなかったし。でも巴だって自分からなんかしたの?って思うしみんなちょっとずつ言葉が足りなかったんだろうなぁ…。
あとパン屋へのおつかいで巴に出くわした時、「いつもありがとうございます。」ってちゃんと言ってたのが可愛かった。なんか今までラスボス校の†最強のエース†って感じでずっとやってきたけどそうだね陸君の兄ってことは巴もパン屋の息子なんだよね…庶民的だね…みたいな…。†最強のエース(パン屋)†…。

・久我先輩自体はなんだろう…キャラ的にはかなり好きな部類の天然ちゃんですが真面目に恋愛しようとすると手がかかる大人みたいな印象。
浮世離れしすぎてて憧れの対象にはちょうどいいけど恋愛対象としては…って感じなので、リホに「なんでそっちいった!?もっと他に色々いるじゃん!」とか言われた時は「私もそう思う」と強く頷いた。
まあこういう一匹狼や根無し草が似合いすぎる人をほっといたらあちこち放浪の旅に出そうだし、主人公の母性本能的な何かがくすぐられたのかもしれない。先輩が天然すぎるせいで主人公がいちいち「久我先輩と一緒だから楽しいんですよ!」と補足する羽目になり、結果主人公が押せ押せみたいになってるのが可愛かった。何もしなくても舎弟ができる人ってこんな感じなんだろうな…。

◆五人目諏訪先輩ルート。

プリンス・オブ・ストライド 2015年7月30日(木)発売

正直共通パートのやり取りだけでは「なんかめっちゃ良くしてくれるしたぶんいい人(うちの部員で視聴率稼ごうとしてる?)」くらいしか思わないんですが、どんな感じでルートに入るのか気になったのでそろそろ手を出してみた。
やってみた感じ諏訪ルートかつ方南ノーマルED+他校生の想い全部盛りEDって感じだろうか。決勝の主役は主人公って扱いになってるのがなかなかに熱かった。

…でもこの「イメージするんだ。みんなの想いが繋がるところ」パートって未だに自分の中でどういう風に解釈すればいいか整理できてません。最初見た時「お前がみんなの想い指定するん??www」って思っちゃったし…「しつけぇぞ妹尾!」とかそんな想い繋いでいいの??みたいなセリフもちょいちょいあるし…。毎回最後に夏帆さんが出てきて「思い込みなんですよね」「夢みたいなものなんですよね」と念押しされるけどそれが本当なら今回の場合主人公の自画自賛でしかないし、やっぱりもうそういう能力者がいる世界ですよと言ってくれたほうが個人的には良かった気がする。

・フラグを立てていくと合宿前にもう告られちゃう意外と手の早い先輩。
これこのまま別ルート入ったらその後の合宿はもちろん撮影とかでもかなり気まずいだろと思ったけどそこはアイドルだから(?)私なんて最初から相手にされてないよねでひっそり自己完結フェードアウトしていく流れなんだろうか。それはそれで切ないれいじ様。
第一印象で氷帝(=跡部枠)だと思ってたから、諏訪さんがただただ善良なスーパー高校生だったのはいい意味でギャップがあった。声もめっちゃ優しいしどっちかというと可愛い系の魅力の方が際立ってた気がする。「来ちゃった」のくだりとか。天下のギャラスタ様が会えるかわからないのに押しかけて電話してって可愛すぎか…。

・方南キャラの個別EDだとゴールと同時にキャラとちゅーしてスタッフロール→後日談って流れがお約束になってるから、ゴール直後に方南部員達とふつうにわいわい盛り上がれる様子が見れるというのは地味に貴重だし見れて良かった。
しかし「プリンスオブストライド=プリンセス(主人公)のくっついた相手」と思ってたらここで諏訪先輩のこととして呼ばれるんですね。影のメインヒーロー的な感じなのか?

・真面目に将来を考えるならダントツで厳しい闘いになること間違いナシだけど、れいじ様は主人公の素質に惚れたって感じだしなんやかんやうまくいきそうな気がする。小舅1(静馬)はわりともう陥落してるし。小舅候補2(妹尾)はちょっと怖いけどなんか既にデレ初めてたし。しかし小舅が多くてつらい。

◆という感じで残るは藤原君のみ!
このままの勢いでサクサククリアしてしまうぞー!
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