逆転を継ぐ者

2013.07.15 19:24|逆転裁判4
クリアしてきました逆転裁判最終話。以下◎ネタバレ注意◎

話を聞いてる限り最初の証人が怪し過ぎてどんなやつなんだろうって期待を膨らませてたら予想以上に気持ち悪くてびっくりしました。見た目は極めて雑魚っぽくてこれがラスボスってことはまずないだろうなとは思ったんだけどとにかく本当に気持ち悪い。モーションもやたら豊富でやけに細かく動きまくる。彼を「みぬく」時はずっと顔とか手とか探してたんですが一向に見つけられず、気持ち悪くてしょうがないので攻略サイト見ました。これがもっとイケメンキャラなら辛抱強く探せたかもしれんけど。実際キリヒトてんてーは楽に見つけられたし。何より脇汗とか気付かねーべ!!

過去の法廷では弁護士ナルホド君が出てきて1のBGM使ってて、セーブする時の音まで変わってたので凝ってるなーって思いました。若ガリュー検事もかっこよかった。絶対髪短い方がいい。ていうか伸ばすのは分かるけどなんで兄弟そろって横に流して巻いてるんだろう。意味不明過ぎる。せめて横に流す方向を左右で変えるとかさあ。
あとどうでもいいけど動揺した時にウィーンって機械音出るのはなんだったんだろうね。実はロボでしたとかいうオチがあったら面白いなと思ったけどさすがにそれはぶっ飛び過ぎか。

過去と現在を行き来して謎を解いていくっていう謎システムは、物理的にどうなのと思わんでもないが細かいことを考えなければ面白かったです。ラミロアさんの正体はユーミさんの写真をもらって割と早めに気づきました。うん、前の記事にも書いたんだけどラミロアさんのデザインけっこう好きだったんですよ。なので目とか髪の感じとかで気付いちゃった。あと年齢も一緒だったので。
一緒にオドロキ君の母親ということも判明したんですが…オドロキ君を捨てた(?)というかオドロキ君と接点がなくなってしまったのはなんでなんだろう。父親も死んでるんでしょ?オドロキ父と別れたのが父の生前だったとしても、自分の子が孤児になってしまったと思えばアクション起こさないか?そうでもないのか?それか「オドロキを生む→ミヌキを生む→事故→オドロキ父死亡」っていう過密スケジュールだったんだろうか。ミヌキが母親の顔を覚えてないとするとこう考えるのが妥当かな?

ガリュー先生がラスボスとして再登場して、いよいよ動機が明らかになりましたが…動機がちっちゃい!小っちゃすぎる!!!
プライドが傷付けられたつっても、実力をしっかり吟味されたうえで優劣付けられたんじゃなくたかがポーカーの勝ち負けじゃないか。「ポーカーで決めるとかバカじゃねーの俺の方が有能なのにフンッ」みたいな感じで開き直ればいいのに、因縁つけられたナルホド君が可哀想過ぎるんだが。こんなとばっちりで7年もフラフラするハメになるとかご愁傷様過ぎる…。

でもってザックさんですよ。一話では被害者の行動が明らかになっても「まあそんな人もいるよねああギャンブラーこわいこわい」くらいにしか思わなかったけど、こういう立場なら話は別ですよ。お前、自分の娘預かってくれてる人に何やってんだ。一応「俺はどんなことをしても勝ってやるぜそれが魔術師ギラギラ」みたいな熱意は見せてフォローしてたけど、それでもちょっと無理があるような。ただの勝ち負けじゃなく、ナルホド君は「一度も負けない」ことをウリにしてるんだから、勝ってしまったらその看板に傷をつけることになるってことで。それでナルホド君の収入が減ったらみぬきちゃんにも弊害が及ぶというのに。それでなくてもナルホド君はこの人の法廷で人生狂わされたというのに。大人気なさ過ぎる。

最後の法廷パートでは、なんかもうガリュー検事が主人公でいいんじゃね?って感じでした。検事という立場ながら自らの兄を追い詰め、ついに過去の闇を明らかにする…というイカニモ主人公っぽい行動。でもって最後にはバンドを解散し、検事一本で行くという成長も見せる。キリヒトてんてーはオドロキ君とも師弟関係がありますが、それよりガリュー検事との兄弟って絆の方がフューチャーされてたよね。
突き付けるものもあからさまで熱さがないっていうか…「ペナルティはこれくらい受けてもらわないとね」って言われても、明らかに答えが分かってるので危機感がまったくなかった。その直前のナルホド君パートで謎がほぼすべて解明されてたせいなのか、ただ用意された答えを出してるだけというか…今までの最終話みたいな熱さがまったくなかったです。3のラストでゴドーのマスク突き付ける時なんかすごいテンション上がったのに。

かくしてエンディングを迎えたワケですが…。みぬきちゃんは両親が判明して、ナルホド君とどういう経緯で親子関係になったのかも明らかになったんですが、オドロキ君がほったらかし過ぎて。母親は分かったけど、父親とか生い立ちはまったくスルーですかい。腕輪も母親から受け継いだものみたいだけど、プレイヤーからしたら「よく分からんけどなんか知らん間に付けてた。」くらいの印象ってものですよ。このへん多少ネタバレになってもいいから説明欲しかったなあ。まあ主人公の両親に関しては、ナルホド君もまったく語られてないから別にいいとしても、もっとも重要なのは何故ナルホド君(弁護士)に憧れているかという点ですよ!ここ重要なのに!ここもっと掘り下げて欲しかったなあ!

ナルホド君もやけに活躍してたしすっごい有能だったけどなあ…みぬきちゃんを養子にした身でありながら、何故7年もフラフラしていたのかっていう疑問が残るよね。ナルホド君なら普通にサラリーマンでもやっていけると思うの。スーツ似あうし。

◆そんなこんなで、「主人公が空気」という評価はまさしくそうだったなあと感じた4でした。「突きつけた時の反応がごっそり減った」というのもすごく感じたな。せめてみぬきちゃんくらいはもっと反応してくれてもいいじゃんと思った。まあ色々と引っかかるところはあったけど、個人的には「全然楽しめなかった!クソゲー!」って罵倒するほどではなく、それなりに楽しめたので、「シリーズの一つと思わなければそこまで悪くない」という評価がまさしくその通りかなと思いました。

さて。次はいよいよ逆転検事!他にもやりたいゲームいっぱいあるけど何はともかく逆転検事!やっていきたいと思いまーす(・▽・)


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逆転のセレナーデ

2013.07.13 18:25|逆転裁判4
ガリュー検事のバンドについて分かりましたが、バンド名も曲名もダサすぎて笑いました。更に楽屋のはっちゃけ具合よ。鏡に落書きしてんじゃねーよ。
とにかくダサい。ダサ過ぎる!だがそこがいい!とはならない!!
本当にダサかったです。反省してくださいガリュー検事。
まあガリュー検事の意外と子どもっぽいところとか見れて好感度はちょっぴり上がりましたけど。でも執務室にギターやオーディオ機器持ち込み過ぎなのはどうかと思ったよ。そんなこんなで以下◎ネタバレ注意◎

ラミロアさんけっこう好きだった。あのミステリアスな衣装なんかも好み。でもってダイアン刑事。髪型はともかくけっこうイケメンで、服装のセンスも遊び心あってキャラクター的には好きだなーと思ってたんですが、最初のミキサーイベが来たとこらへんで「あ、これなんかの伏線でしょ?真犯人ポジくさくね?」とか思ってたら案の定そうでした。ダイアンって名前も割と好きだったので残念。どっちかってーとDQNネームなのかもしれんが、漢字は無理に読ませてる種類の名前じゃないし、ほら、なんか大安みたいで縁起いいじゃん。モーションはけっこう大きく動いてくれるし(主に髪の毛が)、最後の荒れっぷりは見てて楽しかったです。やっぱ逆裁の悪役はこうじゃないとね!

謎解きはけっこう楽しかったです。ミキサーをいじるのが楽しくもありめんどくさくもあった。こういうのもタマになら面白いと思う。
最後にマキとレタスがステージの上に運ばれた件についてはスルーされてたけど、あれは結局「ひとめを盗んでこっそりやっちゃったぜ!」ってことでいいのかな。あと個人的に気になるのは、ダイアンはいつの時点で事件を歌詞になぞらえようと思いついたのかというところ。鍵を盗んだ時点では考えてなかったんよね。ギターを燃やすとこらへんで思いついたんだろうか。
あとレタス氏の「目撃者はめがみ」発言。「女神」は引っかけで本当は「目が見えない」なんだろうな、というのは分かってたけど、結局誰のことを言ってたんだろうか。レタス氏は本当は目が見えないのはラミロアって知ってたんだっけ?マネージャーなら知ってそうだけど…ラミロアは事件を通風孔で聞いただけで、レタス氏からは見える位置にいなかった。ラミロアの目のことを知らなかったのなら、普通にマキのことを言ってたのだろうか。けどマキは事件の瞬間を目撃した訳じゃないし、どっちにしろ一言言い残すなら素直に名前を言えやって思うよ。何かあるのかと思ってたのでそこはモヤモヤ。

そして事件のオカゲで曲が大ヒットするってどうなのか。バンド内から犯罪者(殺人・密輸)出たんだから、しかもそれが刑事なんだからむしろ自粛する方の流れに傾くのでは…。最悪解散してもおかしくないのでは…。まあこのへんが逆裁のトンデモ世界観って感じなんでしょうか。

◆そんなわけで逆裁4も残すところあと一話となりました。最後は長くなりそうだな。ナルホド君とガリュー検事の因縁とか、ナルホド君とみぬきちゃんの出会いとかも最後でようやく明らかになるのかな。ナルホド君の極秘任務は確実に関わってくるだろう。一話で退場したガリュー弁護士もずっとほったらかしだけど出てくるのかなあ。

そして説明書に裁判員制度の説明と、それと一緒に1~3のキャラの絵がちょこっと描かれてたから出てくるの期待してたんだけど(オバちゃんとかナツミさんとか)、音沙汰ないね。第四話であるんだろうか?

こんなサクサククリアしてしまうのはなんかもったいないんですが、逆転検事を早くやりたいのでこの連休でクリアしてしまいたいと思います。


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逆転連鎖の街角

2013.07.11 20:00|逆転裁判4
サクッと二話クリアしてきました。以下◎ネタバレ注意◎

・最初は屋台泥棒とかぱんつ泥棒とか、とにかく雑用メンドクセーとか思ってましたがちゃんと殺人事件に関われるようになってから楽しくなってきました。
しかし今回、人物ファイルの突き付けがなくなったんですね。色んな人に人物突き付けるの楽しかったので残念。2,3で進化させたのに、なんで4になって劣化したんだろう…容量足りんかったんかな。まあ証拠を3Dにするとそれだけですっごい容量食いそうだしな…しかしいつも証拠の詳細見るの忘れて法廷でつきつける間際に慌てて詳細確認したりしてる…。

・大人あかねちゃん初登場。高校の時と比べ色味が落ち着いて目に優しくなっていた。そしてきれい。可愛い。これは人気あるんじゃなかろうか。ナルホド君の話を出したらあっさり協力してくれたけど、これはラブなの?ラブなのかい(・∀・)?ニヤニヤとか思って見てましたが、マヨイちゃんの存在や歳の差を考えるとやっぱラブではなくて憧れの域なのかな。検事は「じゃらじゃら」じゃなくて「ひらひら」がいいとも言ってたし。このひらひらって間違いなくみっちゃんのことだよね!あのひらひらってクラバットって言うんだぜ!(調べた)あの事件に関わった二人は尊敬の対象、みたいな感じでしょうか。
科学調査は、指紋検出は「蘇る」で痛い目見てたので今回はサクサク進みました。足跡検出も簡単で良かった。「蘇る」の時はめんどくせーなこんなん弁護士の仕事じゃねーしカガクとかクソくらえとしか思ってませんでしたが、今回はなんやかんや楽しめました。良い気分転換になった。

・ガリュウ検事も初登場。やっぱりイケメンである。モーションはエアギターで、これがなかなか細かくてかっこいい。グラフィックの進歩を感じた。「異議あり」ボイスはこの短い台詞聞いただけで「うわこいつちゃらい!ちゃら男系だ!」って分かる声だった。ゲーム内の音声はすべて社員の声らしいけど、これもそうなんだよね?ガリュウ兄弟の声はイケメン過ぎて、普通に声優がやってるんですよって言われても信じるレベル。
性格的には…どうなんだろ?今んとこムチ打たないしコーヒー投げたりしないし、暴力的な面はなくてその点は好印象。イヤミな言い方はしてくるけどそれは歴代検事皆そうだったし(というか敵役だし)、逆にこの時点でオドロキ君にヒントを与えたりしてくる協力的な面も。初期みっちゃんを丸くしてちゃらくしたような感じかな。かなり良心的な敵役だと思われる。

・みぬきちゃん。ボウシ君を召喚した時の帽子外してる立ち絵可愛い。しかし一回目の法廷ではオドロキ君の出番を食って喋り過ぎだなーと思った。…このへんもウィキで批判されてた箇所なんだろうな。一話でナルホド君が喋りまくってたのは、まだ「まあ前作主人公ですから…」って流せないこともないんだが、やっぱりナルホド君もみぬきちゃんも、法廷に立ってる時はアドバイザー的な役割に徹して欲しかったなあ。オドロキ君を差し置いて「つまりこういうことなんですよ!」って謎を解明し始めると、「えっ、あんた何喋ってんの?そこそういう席じゃないよ?喋るのは私だよ?」って思ってしまう。マヨイちゃんみたいに話し相手ポジに留まってくれ!

・今回の「みぬく」。いきなり腕輪の話が出てきてびっくりした。なんか話飛ばしてるのかと思った。

・でもって本題の事件ですが。普通に面白かったです。雑用が殺人事件に結びついていく感じとか、ガリュウ検事の排気パイプの伏線とか。タキタは可愛いし。ミナミは可愛いのか微妙なラインだったが。ミナミは動揺してもあんまりモーションが楽しくないなーと思ってましたが、オチの親父の目で笑いました。あの黒い部分は眉毛やったんかいっ!堀深いんじゃなかったんかいっ!!
親父が極道から足を洗って金稼ぎに従事してる理由ってのが最後に明かされて良い話だなーで終わりましたが、健康診断の結果が出たのって事件当日じゃなかったっけ?親父はタキタの心臓のこと半年前から分かってたんだろうか?…それウカリ医師何のために怯えてたんだって話じゃね?

◆とまあそんな感じで引っかかる部分もありますが、色々と調べるのは全部クリアしてからかな。ネタバレ見たくないし。
では続きまして三話もやっていきますかねー。

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黒歴史ゲーと名高いアレに手を出してみる。

2013.07.09 20:49|逆転裁判4
以前からこのブログを見てくだすってる方はお察しかもしれませんが…

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逆転裁判4です。結局買っちゃいました。
クソゲーウィキを読んでるとものすごい叩かれっぷりで購買意欲がモリモリ削がれていたんですが(というか「逆転裁判4」でグーグル検索して三番目にこのページがヒットするってどうかと思う)、気を取り直してレビューとかも色々見てると「シリーズの一つと思わなければそれほど悪くない」とか「キャラクターは魅力的」とか「色々言われてるけど私は4好きです」とか、ポジティブな意見もチラホラあるんですよね。何より私はナルホド君に起こった大事件というのが知りたい!まあぶっちゃけネタバレだけ知りたいならこの便利な箱で調べたら即出てくるでしょう。特に今の時代ならば、プレイ動画も探せばあるでしょう。しかし、推理ゲーのプレイ動画なんか見たって絶対面白くない!!安易にネタバレ見たくない!初見の楽しみがあるのは一度だけなんだからっ!!

というわけで購入に至り、さっそく一話終わらせてきました。以下◎ネタバレ注意◎

・やっぱりDSだけあって全体的に小奇麗になってる。アウチ検事に何が起こったし。

今までのパターンなら被告人の次に出てきた証人が犯人なので、マサカさんが犯人なんだろうなーと思ってましたが、悪役にしてはかわいい見た目でなんか倒し甲斐がないというか…1のカツラの人とか2のモロヘイヤとかの、分かりやすい悪役がいいなあとか思ってたら、ヅラの人やモロヘイヤとは違った方向へ豹変。それにしたって今一つ悪役度が足りないなあと思ってたら、新たな容疑者が上がり…

・ガリュウ先生はすごいイケメンでした。「異議あり」ボイスがイケメン過ぎてなんか浮いてる。千尋さんポジなのににこやかに「あまり私に恥をかかせないでください」とか言うところで惚れました。が、なんだか話がおかしな方に進み、とんでもない展開に…。相変わらず逆転裁判はしょっぱなから飛ばしてくるなー!無印で千尋さんが即退場したのもそうだったけど、この流れも最終話に持ってきてもおかしくない展開だと思うよ。ラスボスになってもおかしくないポジションだったと思う。

・そしてこれまたしょっぱなから出てきた落ちぶれナルホド君。娘のみぬきちゃんの存在は5の登場人物紹介とかで見ちゃってたので驚きはなかったのだけど、彼女もソッコー出てくるんですね。どういう経緯で娘になったのかも今後話してくれるのかな。
クソゲーウィキでは「主人公(オドロキ)がナルホドや他の登場人物に食われて空気になっている」という指摘があったけど、早くもその片鱗を味わいました。ナルホド君とガリュウ先生の殴り合いに完全に巻き込まれてる。二人の間でタジタジしてるオドロキ君かわいそす。ナルホド君はかっこよかったけどね。ビシィ!ってする場面では1のBGMが流れてテンション上がりましたが、「いや、ナルホド君好きだから別にいいけどこれオドロキ君的にはどうなの?いいのこれ?」とちょっと思いました。推理もナルホド君が有能過ぎてオドロキ君がただナルホド君に先導されてるだけって感じだったし…まあチュートリアルだしこんなもんなんでしょうか。今後はオドロキ君もちゃんと活躍するのかな。

・新要素の「みぬく」。これもウィキを見てある程度予習していましたが、予想以上にいいがかりだった。

「ある発言の時だけ首筋を触る…首を擦るのは殴られたから…あなたはこの凶器で殴られたのだ!!!」

ってさすがに言いがかり過ぎてびっくりしました。皆「こんな尋問は初めてです」とか言ってたけど、そりゃあそうだわなと思った。
「相手の何気ないしぐさで感情を推し量る」ってのは実際でも必要なことだと思うし、発想としては悪くないんだけど、あくまでヒントというかきっかけで済まして欲しかったな。今だとまるでそれが証拠の一つかのごとくモロに武器にしてるし。何よりそんな弱点を易々と晒しちゃう証人単純すぎてどうなのって思っちゃう。逆裁にリアリティとか求めちゃダメなんでしょうが、「殴られたことを話すと殴られたのを思い出すので思わず首筋触っちゃう」ってどうかと思うよ。完璧な女優で「みぬく」が効かない敵とかも出てくるんかな…。

・まあそんな感じで不満もタラタラ書いてしまいましたが、基本的には楽しんでます。やっぱグラが進化してて綺麗だし、音楽もなんだかオシャンティで素敵だし。ライバル検事も次は出てくるだろうし楽しみ。サクサク二話に進みたいんですが、トロフィーゲットするためにしばらくときレスに貼りつかないといけないのでのろのろペースになると思われます。まあまったりやっていきましょう。

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