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BDFS ジョブ使用雑感

※終章・真終章を一回ずつ見ただけで、隠しダンジョンは未クリア、クリアレベルは90、プレイ時間は100時間程度。サブイベはすべて消化したけどやり込みプレイはしてません。強敵も70程度のを何匹か倒しただけ。
※けっこう偏った使い方をしてる、あくまで個人的な使用感です。組み合わせ考察とかはきっちりやってないので、そのへんの攻略情報については各ウィキや攻略サイトをご覧ください。

・すっぴん
とにかく「しらべる」が役に立った。弱点属性を突かなきゃタフな敵が多いので、新しい敵やボスに対してまず「しらべる」。
「だうじんぐ」「けんけんぱ」「JPアップ」あたりも愛用していた。つっても自力で取得したのはLv4くらいまでで、他は完全にアビリンクに頼っていた。アビリンクさまさまです。

・モンク
杖(棒)で戦うという発想がまったくなく、ナックルか素手でしか戦ってなかった。そういやモンクもFEだと司祭で杖振れるしな…。
強いナックルが序盤~中盤ではあまり手に入らなくなったので使わなくなり、終盤に強いナックルが手に入ってもその頃には他のジョブが育ちすぎててあまり使わなかったジョブ。しかし終盤に気まぐれで使ってみると点穴が意外なほど強かった。

・白魔導士
回復役として必須ジョブ。精神(回復量)を上げるのは杖、魔攻を上げるのはロッドと早いうちに気付けて良かった。回復重視で使いたい場合は杖、攻撃にもそこそこ参加して欲しいなら杖という使い方で良いと思う。唯一の風属性魔法もあるし白魔が火力として必要な場面というのもある。
「天使の加護」は発動するとダメージ半減と、防御アビリティとしては目に見えて効果が見えるのが良かった。序盤から終盤まで、「何か枠余ったから付けるアビリティないかな~」と困ったら天使の加護つけとけみたいな感じ。

・黒魔導士
言わずもがな魔法使いの定番。弱点属性を突いて倒したい時用。

・ナイト
ザ・あんまり使わなかった職ベスト5に入る。あくまで個人的にね。ただLv2で覚える「両手持ち」は、物理アタッカーにはまず覚えさせておいて間違いない。ほとんどの物理キャラにはこれ付けといたら正解。

・シーフ
見た目的には短剣二刀流が一番似合うのだけど、これをやるとボスなんかにはほとんどダメが入らなくて涙目になる。攻撃にも参加させたいなら盾を持たせて素直に片手短剣にするか、防御を捨てて弓使いにするしかない。弓適正はAなので心得を付けなくてもそこそこ強い。弓の必殺条件が満たしにくくなるが、サブに魔法剣を付けるとかなり満たしやすくなって弱点を付けると火力も上がり、一躍エースに躍り出る。
雑魚から盗むと基本的に素材が手に入るので、余裕があればモリモリ盗むなりぶんどるなりすると金策+薬師の調合に役立つ。地味な収入源だがちりも積もれば山となる!
ボスからはそこそこいい武器が手に入るが、それらはほぼすべて次の町やダンジョンで手に入ったりするので、それほど率先してボス戦に出さなくても良かった印象。

・商人
これもあんまり使わなかった。コマンドのほとんどがお金を消費するというのは貧乏性にはツライ。特性の「入手金額アップ」というのは魅力的だったけど、率先して取りに行かなくてもそれほどお金には困らなかった。

・魔法剣士
個人的ベスト3に入るジョブ。強いうえに可愛い。二刀流で弱点を突いてガリガリ攻撃するのが楽しい。黒魔法だけでなくホーリーも使えるというのも地味に良い。
魔法を武器にまとわせる1ターン消費するのがネックだが、雑魚戦ではフルブレイブでゴリ押し出来るので実質3ターンぶん攻撃出来る。とは言え即死魔法や即死級の攻撃を多用してくるボスに対しては、死んだ後にいちいち魔法剣でターンを消費するのはめんどくさくもあった。
忍者を筆頭に、二刀流で攻撃回数が多いジョブのサブコマンドに入れると弱点突きまくり祭りで楽しい。
弱点が付けない敵に対しては割と無力なので、「ここのダンジョンは無理だな」と思ったら他のジョブに変えてしまった方がいい。
「自動アスピル剣」はあんま使えなかった。これでターン消費するくらいなら、薬師にエーテル投げさせた方が全然いい。

・時魔導士
見た目がダサい職ダントツのベスト1ですおめでとうございます。
土属性魔法は時魔だけなので土属性弱点の敵が多いダンジョンでは出していきたい。
速さを操作する「スロウ」「ヘイスト」は、ターン制のゲームではあまり意味がないと思いきや、確実に敵より先手で動けるのは実はかなり重要だったりする。
「ワールドスロウ」「ワールドヘイスト」は使い方によっちゃー強いんだろうが、そこまでの域に達せなかった。

・狩人
弱点を突くアビリティが豊富で、付けなくても強いという、火力に関してはやや反則気味。デフォルトしてくる敵に対してはエイミングでブチ抜く。タイミングを計るとかそんなの気にしません。
「ホークアイ」は斧装備のキャラに付けると命中を補完出来ていい感じ。

・召喚士
劇団員みたいな見た目が男も女もかわゆい。
召喚魔法は文句なしに強いのだが、MP消費が激しく序盤はなかなか多用出来ない。コマンドも純粋に召喚士を強くするようなものが多く、他職で生かせるようなコマンドは少ない。フレンド召喚を多用する人は速攻育てて良いと思う。

・ヴァルキリー
女の子の姿は媚び過ぎなようであまり好きじゃないんだが、男は男で宇宙人のような奇妙なフォルム。…なんだが、この宇宙人ぽさがキモかわいくて妙にツボで意外と好きだったりする。イベントシーンで顔が見えないのは残念だが。

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「クレセントムーン」は雑魚を一掃するのに便利。ジャンプ系のスキルは中盤あたりで楽にカンストダメが出せるようになり、ボス戦でお手軽にダメージを与えられる優秀なアタッカー。ジャンプし過ぎてると回復役との連携がうまくいかず、なかなか回復してもらえない…ってことになりがちだが、そういう時は地上でデフォルトしつつ時間を潰してジャッジメントすればいい。そういう意味でも歴代FFシリーズの竜騎士よりはだいぶ使いやすいと思われる。
デフォルトを貫通する「セレクション」は、デフォルトを多用してくるボス相手にはまず付けておきたいスキル。

・赤魔導士
白黒魔のレベルはそこまで伸びないので、サポートジョブを覚えたいなら赤魔の白黒魔が通用するうちにさっさとマスターしておきたいジョブ。
BP関連のアビリティが豊富。消費MP節約は、コストが3と序盤ではなかなかキツイがあらゆる魔法に対応してるので魔法使い主体で育ててるキャラにはあってもいいと思う。

・薬師
「治癒の心得」が回復アイテムだけでなく回復魔法も対象に入ってるのがミソ。薬師/白魔は終盤まで使える優秀な回復役。高額なMP回復アイテムも、薬師に使わせるとものすごい有効利用してくれるので、薬師以外でエーテル使う気にならない、そんな罪なジョブ。
攻撃アイテムはラ系の魔法、ガ系の魔法と同等の強さ。使えるようになった時点では十分な戦力になるのでアタッカーとしても優秀。短剣持たせておけば必殺も出せる。

・スーパースター
見たまんまのサポート型。とにかく歌ってれば正解で、必要なバフを一通りかけ終わったら他のキャラにBPを与えることも出来るので手持無沙汰になることがない。本体には戦力がないので一気にマスターまで育ててしまってサブコマンドに入れておけばいいと思う。

・海賊
アスタリスク所持者がアレなので脳筋職なんだろうなと思っていたけど、実はデバフが豊富で仲間との連携も取れる優秀なアタッカー。敵の防/魔防を下げたら相対的にこちらの火力が上がることになるし、攻/魔攻を下げたらこちらの防御が上がることに。スーパースターと併用するもよし、どちらか片方を採用するもよし。

・忍者
「空蝉の術」で回避してからの「光陰流水」が鉄板、更には「起死回生」や赤魔の「ターンチェンジ」を利用すると物理攻撃には滅法強くなる。ただしサポートアビリティが回避系アビリティでいっぱいになってしまうというのがちょっとしたデメリット。
「二刀流」は文句なしに強いんだが、「両手持ち」はコスト1で、一撃をガツンと与えるコマンド(海賊やヴァルキリー)と相性がいいので無理して二刀流目当てに頑張る必要もない印象。魔法剣士には欲しい。

・ソードマスター
ザ・あんまり使わなかった職ベスト5。いやベスト1かもしれない。カウンターで頑張るというのはフルブレイブ撃破が基本の雑魚戦では無用の長物。ボス戦では使い様によっては輝けるのかもしれない。

・魔人
「もっとも魔攻が高く、黒魔法と相性が良い職」という紹介文は魅力的だが、専用コマンドがいまいち使いにくくあんまり使わなかったジョブ。今思うと「コンバージェンス」は召喚士と非常に相性が良いと思うが、召喚士もあんまり使わなかったので結局育てなかった。黒魔法を多用する時には節約アビリティはさっさと取ってしまいたい。

・導師
とにかくジョブコマンドが優秀で、ボス戦にいると安定する。魔法攻撃や状態異常をまるっと遮断してしまえるのが強すぎる。どうしても勝てない相手には「神秘」を欠かさずかけてチマチマ削っていくというゴリ押しプレイも可。

・聖騎士
何故か「道具クリティカル」「魔法クリティカル」「クリティカル強化」と、クリティカルに特化したサポートジョブを覚えるので、アイテムを駆使して戦う薬師や魔法主体で戦うキャラにも一度は体験させた方がいいかもしれない。というかこのサポアビを見て初めて魔法にクリティカルが出ないことに気付いたっていう。
デフォルト貫通の「シャインブラスト」は、デフォルトをしてくるボス相手に有効だが、入手時期が遅すぎるのがネック。

・暗黒騎士
自分のHPを削って戦うドM戦士。見た目も中二病全開でとにかくカッコイイのだけど、イベントムービーでは顔が見れないのが残念。マスクアナゼルみたいな感じで良かったじゃん。
HPを削って戦うというのが安定思考の私には合わず、単純に物理アタッカーとしてだけ使うことが多く、暗黒技を駆使して戦うことはほとんどなかった。とにかくHPを消費して暴れまわった後、薬師の「応急処置」で対応するのが鉄板かもしれない。又、ドレイン剣と合わせるとかなり暴れまわれるとかどうとか。
即死クラスの攻撃をしてくるやや反則なボス相手には、「道連れ」で一矢報いることが出来るが、それでトドメを刺してしまうと自分が経験値をくいっぱぐれる諸刃の剣。

・ヴァンパイア
見た目は文句なしに良い。伯爵ティズきゅん可愛過ぎる。
性能は所謂青魔導士で、かなりの終盤にやってきて「ほら技覚えさせろよ」って言われても正直やる気沸かん。ノルエンデに来る強敵からはジャ系の魔法を楽に覚えられるので、とりあえずそれと各神殿のモンスターの技を覚えさせる程度だった。

・魔界幻士
「徐々にMP回復」は貧乏性な私にとっては神スキルであった。魔法職は勿論、MP消費の激しい海賊なんかでもつけておくと知らん間に回復してたりする。
自己バフが強力で、物理魔法共に活躍できる。同様に、物魔共にアタッカーのサブコマンドに迷ったら、とりあえずコレつけときゃいいんじゃない?という感じでとにかく強い。見た目も民族衣装ぽくて可愛い。

◆という感じの使用雑感でした。こうして見るとほんと長い、多い!
本編については隠しダンジョンくらいはやろうかなと思ってましたが、けっこう鬼畜なダンジョンらしいし隠しボスとかも特にストーリーの補足がされるとかでもないらしいしこのまま終えてしまってもいいかな…みたいなそんな心境です。

RPG枠のゲームが終わったので、次は何のゲームしようかなとかもう思ってるところ。とりあえず恋戦記のおまけ見てからかな…。いい加減恋戦記もきちんと終わらせないとね…。

それでは最後にたまねぎ剣士なティズきゅんを貼り付け。
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ティズはとにかく可愛かったんだけど、行動理由がすべて「アニエスに任せるよ」というアニエス教信者だったのがイマイチだったかなあ。まあ他人任せにしてるんじゃなく、「アニエスを信じる」というティズなりの決断だったとは理解してますが、どうも女の子に丸投げしてる感があってね。というわけで個人的にはリングアベルが一番のお気に入りキャラかな。
しかし真終章のエンディングを見た今は、イベント見返してティズのことをもうちょっと見てみたいという気持ちも。
んまーともかく、ブレイブリーデフォルトは超楽しかったということさ!
セカンドが出たら即プレイしたいな!セカンド待ってる!
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とんだダブルデートRPGだよ!

今更ですがこの記事に限らずこのブログはネタバレ全開なのでネタバレされたくない人は逃げてください。いつものことですが今回は本当にEDのことまで言ってるので一応ここで注意。

◆というわけで真終章終えてきました。
・グランシップでエアリーを倒した後に老子の元へ行くと、新ダンジョンの存在を示唆されましたが、地図に「!」マークが出ないので「クリア後に行くとこなのかな?」と先に進めることにしました。
後から攻略サイト見ると隠しダンジョンで地図には表示されないけど、普通にクリア前に行けるみたいですね。老子の口ぶりからして「ラスダンの前に良い装備あるから取りにいくといいよ」っていう感じだったから、クリア後解禁はおかしいなとは思っていた。

・闇のオーロラは既に一度クリアしたダンジョンなのでサクサク。

・でもってエアリー戦。
正直真終章ではこの形態のエアリーが一番強かったような…。全属性弱体からの全体魔法でガッツリ削られ、状態異常も豊富で範囲即死魔法もやってくる。ゲーム中は全然気づかなかったけど、状態異常のキャラを即死させる魔法だったらしいですね…。どうりでよく死んだはずだよ…。
それにしたって薬師/白魔ティズがめちゃめちゃ活躍しました。薬師の蘇生からのケアルガで何人死んでても即リカバー出来る。導師をイマイチうまく使えない私にとっては薬師/白魔は回復のエースです。

エアリーはウロボロスに最終的に見限られるんだろうな。と思ったら案の定そうだった。まあお約束ですよね。

・ウロボロスティズ型戦。
クリア後にDの手帳を見たら、「対峙した者の内に秘めた力を模倣する」みたいに書いてあったのだけど、これはプレイヤーのデータを反映してるんだろうか。攻略サイト見ると「疾風迅雷」とか「ハート泥棒」って書いてあるけど私が対峙したウロちゃんティズ型は一回もしてこなかったしな。
私が対峙したウロボロスは、ナックル装備(というか素手?)で魔法剣デスをかけてクレセントムーンで一掃してくるとかいうヒジョーに鬼畜な攻撃パターンでした。このデスクレセントムーンで三人いっぺんに死んだりした。これヘタしたら全滅も全然ありえましたよ。…そういやすっぴんの「てあて」も使ってた気がする。ジョブコマンド三つとか反則やぞコルァ(゚д゚)!

・続いてウロボロス本体戦。
毎ターン半端無い量回復するので「これは倒せないな」と思いつつ、攻撃しないとイベントが進まないのでチマチマ攻撃。ラスボスなのに氷弱点っていいんですかね。即死攻撃は即薬師ティズのリザレクションでリカバー。ティズに来るな!来るな!とずっと祈りながらプレイしてましたが、結局ティズには一度も即死来なかった気がする。
その後は割と単調っつーか、坦々とダメージ与えていけばどんどんイベント進んでいったイメージ。

レスター卿のイベントはちょっぴりウルッとした。

ゴッドハンドをちまちまデスペルしていれば、通常攻撃は大したことないのでそれほど怖くない。
ワールドエンドは全体魔法がヒジョーに痛いのだけど、HPを満タンまで保っていれば全員生き残れる。

でもってワールドエンドイベントなのだが、フレンドの世界が壊されたり出てきたりするイベントは笑いを禁じ得なかった。浅黒い肌のおっさんmiiが表示される画面がシュール過ぎて。ただ色んな人のジョブ編成が見れたのは面白かった。

ダイバージェンスはデフォルトしかできなくなるという状態異常?で、回復役のティズが真っ先にかけられた時はどうしようかと思いましたが、フレンド召喚/配信だけは出来るというのがミソなのか。と思って久しぶりにCOMタロウを呼んだりしました。が、別にそれでダイバージェンスが解けるかと言えばそうでもなかった。まあたぶんここは「最終決戦で大ピンチ!そんな時はフレンドの力を借りるんだ!」ってことなんでしょう。

◆というわけでウロボロス撃破!真EDを見ることができましたーーーっ!!
そしてその問題のエンディングですよ!!
アニエスはクリスタルの暴走を鎮める旅に出て、イデアはお父様とアナゼルと公国を支える…というところまではいいよ。問題はリングアベルとティズ。
リングアベルは結局元の世界、それもイデア達が殺される前に戻って三人を救う、という感じでよろしいか?既にウロボロスを倒した後に再びエアリーと対峙する、っつーのが複雑っつーか頭混乱しそうなところですが…。というか元の世界を戻るのはいいにしても時間を遡るのはどうなのって思いますが、あのアナゼルは「“今度こそ”守る」と言ってるので確実にウチで育てたリングアベル君ですよね?ということは結局ウチのイデアとは離れ離れになってしまった訳で…。

そして最も謎だったのはティズ。「借りてたものを返さなくちゃ」と言うので「何かそんな話あったっけ?」と思ったら、何やら赤い光のようなものを空に投げて倒れてしまった…。エッ(゚д゚)!?とDの手帳を見ると、確実に死んでるような描写。最初はよく分からんかったけど、色々考察とかを見ると、私も「ティズの中にはプレイヤーが入ってた説」を推したいと思います。

神界=プレイヤーの世界ってのは確定で、自分でも分かりました。ウロボロスの台詞からして「もしかして?」と思ったし、最終決戦の時にウロボロスが「神界が見えてきた!」と言って自分の寝ぼけた顔が映ったのを見て確信。
更にウロボロスがティズに向けて「神界の者が紛れ込んでいる」と言っていたし、メフィリア戦での意味深な台詞(よく覚えてないけど)も納得できる。ティズは四人の中でも一番「主人公」だったというのもミソ。

OPで死んでしまったティズにプレイヤー(神界の者)の魂が入り込み、エンディングでそれを返したからティズは死んだ…と考えるとしっくりくる。というかそれしか考えようがない。

となるとアニエスとの儚い恋は当然散ってしまった訳で。

ティズ×アニエス、リングアベル×イデアというCPを序盤で作っておきながらEDでは二組とも結ばれないという、とんだダブルデートRPGでした。

そう思うと二週目が切なすぎるよ!!イデアがティズに「ちゃんと好きって言うんだよ」とか言ってるとことか泣けてきますよ!!純愛と見せかけてなんという悲恋RPGなんだッ…!

しかしティズの死に関して納得したら、リングアベルの行く末がやっぱり謎なんですよね。ED見た限りでは元の世界に戻ったと思いきや、Dの手帳を見ると半年後にカルディスラで同窓会しようとしてるし…あれ、戻ったんじゃないの?的な。それともDの手帳に関しては半分メタ的なものとしてあまり深く考えない方がいいんだろうか。

◆そんな感じで真EDまで見てきて、クリスタルが解放される前まで巻き戻ってきました。今残ってるのは隠しダンジョン、後はノルエンデ村の強敵倒したりするくらいかなー私に出来るやり込みプレイは。ハードモードでクリアとか殿堂入りとか絶対ムリだし。
しかしストーリーを一通り見終わったら、なんかもう満足っていうか…。今から隠しダンジョン行こうって気にならないなあ。このまま終わらせちゃおうかな。フレンドには申し訳ないけど。自己満足的に各ジョブ雑感のようなものは書きたいと思います。

ティズの最期を思いながら過去のムービーとか見たらすごい切ないだろうな…。イベントビュワーのBGMやったら切ないのが不思議だったんですが、これを見越してのことだったのかな…。

全力で殺しにかかってくる八章

◆正直もうダレてるしさっさとエンディング見たい気持ちも大きいのですが、ここまでやってきて放り出す訳にはいかないので八章サブイベをこなしていくの巻。

・サブイベは各章の各チームが団結して立ち向かってくるという感じで、これはこれで熱かったです。
しかしラクリーカのナジット先生が再戦をほのめかすようなことを言って去っていき、え?まさかな?まさかもうないよな(゚д゚)?…とか思ったのだけど、イベントを進めて行くとやっぱり再戦ありました。何回戦わせる気だよ。ほんと勘弁して。

・というわけで公国本部一戦目、BP全開ボリトリィチーム。
ボリトリィを倒すまでがつらかった。ボリトリィを倒してしまえば後は消化試合。

・二戦目、キキョウの「がんばって喋れたね」チーム。
ホーリーがリフレク張りまくってくるので魔法が使えないのだけど、薬師がいたのでこちらの回復は余裕をもってやれた。とりあえず「かばう」のハインケルを一番、リフレクのホーリーを二番目に倒すのは確定だと思うけど、次は正直どっちでも良かった。お師匠様はカウンターばっかやってくるので正直雑魚です。すいません。

・三戦目、アナゼル率いる物理ゴリ押しチーム。
プリンの歌で強化してからの倍撃が凶悪!即死レベルのダメが出る。アナゼルのサガク剣対策(対策っつーか利用)に道連れを何人かに付けてたのだけど、倍撃で即死→道連れで敵全体に大ダメージ→アナゼルのHPが削れてサガク剣使ってくるようになって逆にやりにくくなった。プリンちゃんを倒した後は割かし安定して倒せた。

・オミノス率いる魔法チーム。
これが鬼畜過ぎた。え?これイージーよね?と難易度疑うくらいの火力で一瞬で焼き切られる。ウィークファイア→ファイガ→プロメテウス→ファイガとか死ぬに決まってるやろー!どうやって生きろっていうのー!
とにかく魔法火力がえらいことになってるので攻略サイトに頼り、導師の「静寂」「神秘」、時魔のサポアビ「ワールドスロウ」作戦を採用。とにかく1ターンでも敵に自由に攻撃されると死ぬので、「静寂」、「神秘」を切らさないようにだけ注意してリベンジしたのだけど、スーパースターが一人だけだと導師のBPが追いつかず失敗。

三回目は、歌唱をアニエスとイデアに付けて二人にひたすら「もう一度あなたと」を導師ティズに歌ってもらい、海賊リングアベルでチマチマ削っていく作戦にしました。
素早さを調整して初手リングアベルで敵に切り込み、アニエスとイデアで歌い、ティズが静寂で敵の攻撃を無効化し、後の1ターンはひたすらデフォルトで、ワールドスロウに向けてBPを溜める作戦。アニエス、イデア、ティズの順は多少入れ替わってもいいけど、とにかくティズが敵より早く動くことが最低条件。
ステータス上素早さはリングアベル→アニエス→イデア→ティズの順になってるんだけど、実際動かしてみるとちょくちょく順番が入れ替わって、リングアベルが攻撃する前にティズが静寂をかけたりもしましたが、まあだいたいうまく動いてくれました。それにしたってリングアベルが攻撃を空振りするのはめんどくさいので、開幕一発目で必殺をカダにブチ込み、速攻カダを倒して「静寂」から「神秘」に切り替え。これで確実にダメが入るようになりました。
カダを倒した後はオミノス、メフィリアと順に倒し、ユルヤナ一人の状態になったら、さすがに多少は油断して大丈夫かな?と無効の「神秘」から軽減の「大精霊の加護」に切り替えたのだけど、ユルヤナの自己バフをきちんとデスペルで消してやれば、自己バフとリフレクしかやってこなくなりました。したがって大精霊の加護も必要ないのだけど、そこはチキンなのできちんとかけ続けて倒し切りました。

敵より早く動くことが最低条件だけど、「一人目が攻撃→2~3人目が歌う、時折攻撃→四人目が静寂」というパターンはどこの敵でも通用しそうですね。しかし戦闘がくっそ長引くしめんどくさいのが難点。

・レスター卿率いる状態異常パーティ。
これは引き続き導師を入れて「妖精の加護」をやってりゃ楽勝だった。これがなくたって、状態異常防止の装備、アクセ、サポアビもろもろを付けてたら完封出来るパーティだったと思われる。

・ブレイブ率いる最終パーティ。
他のメンツのこと忘れてて「最後はブレイブと一対一か!楽勝やな!」と偏ったPTで挑んだら、いきなりのワールドヘイストに翻弄されてボコボコにされて終わりました。ブレイブ対策にアタッカーにはセレクション完備で挑んだのに、今回のブレイブさんはデフォルトしないみたいだし。
ブレイブPTの趣向は前振りイベントがなかったからよく分かんなかったけど、ボリトリィチームと似たような感じで、「ワールドヘイストでモリモリBP回復→マイナスになってもヴィクターが節制で回復するからモリモリBP使ってくよPT」という感じだろうか。敵がワールドヘイストを採用するのなら、対抗してワールドスロウを付けてくるのが定番かと思ったのだけど、時魔のマヌマットが倒れたらワールドヘイストも切れてしまうんではなかろうか。そうなるとオミノス戦みたいなめんどくさいことになるんではないだろうか。…という思いからワールドスロウは使わないことにしました。実際やってみたらマヌマットが倒れてもワールドヘイスト続いてましたけど。誰が付けてたんだよワールドヘイスト。
でもって敵の攻撃で何より凶悪なのがマヌマットのメテオ、次点でヴィクターのホーリー。物理はそれほど痛くない。マヌマットさえ倒してしまえば後はなんとかなる!という思いから、カダ対策と同様に、開幕マヌマットに必殺をブチ込み、普段は封印していたフレンド召喚でそこそこの威力のあるゲストを召喚して倒し切りました。その後は色々と鬱陶しいヴィクター→ランパートが鬱陶しいブレイブの順で倒して、最後はアルテミアで終了。

◆これにて公国本部制覇!ブレイブの熱い台詞で終了となりました。話しかけたらもう一度戦えるそうですが、正直もう二度と戦いたくない。しかしこの感じだとクリア後も行けるんだろうな。まあやり込みプレイヤーには嬉しい配慮なんでしょうね。

◆という感じでサクッと土のクリスタルを解放し、ホーリーピラーに突入、真終章に入りました!
いきなりエアリー戦が始まってゲゲーッとなりましたが、まあ一回戦ってる相手だしね…。行動パターンも同じだったし、こちとら公国で鍛えられてるのであっさりと勝てました。

正直もう八章の鬼畜公国軍団戦でかなり疲れたので、サクサク進めてサクサクエンディング見てしまいたい。リングアベルがまた「何千年でも待ってる!」みたいな意味深なこと言ってたけど何なんでしょうね。
あと最初のホーリーピラーに入った時は、「優しくて暖かい光」だったのに、二回目以降は「ぴりぴりして刺すような光」になってるのも地味に気になってるんですけど何なんでしょう。もうホーリーピラーについては明かされたと思うんだけど、まだ何かあるんでしょうか。

んまー続きが気になるのでモリモリやってきまーす。

意外と楽しかった七章

◆もう何回目の世界なのか、この世界をなんて呼べばいいのかも分からず、エアリーに従ってクリスタルを解放した七章突入。
またサブイベループするのか…とウンザリしつつ、マップを見るとサブイベの数にどうもムラがある。これは?と思いつつ、とりあえず順番通りに進むことに。

・まずはオミノス地点。
いきなり「いでよバハムート!」とか言うので「これはFFシリーズらしい凶悪なフォルムのバハムートが来るのかっ!?」と怖さ半分期待半分で見てたのだけど、出てきたのはぽてっとしたシルエットのファイアドラゴンでした。…確かにドラゴンには違いないが、このフォルムのドラゴンを「バハムート」と名付けるオミノス可愛いな。しかもDの手帳見ると可愛がってるのかメタボ気味らしい。世界を超えるたびにオミノスに萌え要素が追加されてるな…。オミノスってクチャーってした顔でひげ面なのがダメなんだよなあ。せめてヒゲがなければ渋顔の青年に見えなくもないんだが…!まあそういうゲームじゃないんだけど!

そしてこのファイアドラゴンが意外と強く、オミノスの魔法も意外と強い。
しかも倒したかと思ったら、今度はハインケルとベアリングが来て連戦とか:(;゙゚’ω゚’):

ウゲーとなりつつとりあえずハインケルから倒していくんですけど、オミノスの魔法がくっそ強くて何回かぽろぽろと死者が出ました。全体魔法はまだ耐えられるけど、単体でこられるとサンダーでもう死ぬ。まさに「今のはサンダガではない。サンダーだ。」みたいなそんな感じ。

やべーぞ七章本気出してる!イージーだからってナメずにレベル上げしなきゃダメなのか!?
と焦りましたが、七章を最後までやった結果、一番強かったのはたぶんこのオミノスでした。オミノスまじ強い。ポイズンとサイレスも地味に鬱陶しいし。

・ラクリーカ周辺には何もなかったので、さくっとクリスタルだけ解放して老子の元へ。
老子とバトることは予想してたけど、まさかそれにメフィリアとバルバロッサがやってくるとは…。しかもメフィリアと老子の師弟関係とか、メフィリアとバルバロッサの意外な関係も明らかに。メフィリアが病んでたのはちゃんと理由があったんですね。

・次はフロウエル周辺。
花園へ行ってみたら、これまた変な組み合わせ。会話が出来なさ過ぎてあのヴィクトリアがたじたじしてるのが面白かったです。そして「アルテミアはフロスティに育てられた」とかいう謎設定も明らかに。フロスティって何だったけ?って思ってたけど(コーンフロスティ?)、モンスター図鑑で調べてみるとエタルニア地方に出てくる青い妖精みたいなアレですね。このストラップなら確かに欲しい!

・エイゼン地方でプリンちゃん戦。
導入部分がまったく同じだったので、「プリンちゃんは特別な演出ないのかな?」と思ってたらまさかのジャッカル乱入。二人を追いかけてラクリーカへ。国王が何故かいい人になっていた。そしてようやく王様の変な装飾に突っ込んでくれた。そうだよお前のセンスのせいで時魔導士がくっそダサいんだよ!時魔やる時はもれなくアバター付けてるよ!
戦闘後はジャッカルがナジット先生に「中二病か」と聞いちゃうところにもハラハラした。ラクリーカ組はとにかくネタに走ったな…。いや全員か…。

・エタルニアでエインフェリア、ホーリー、ナジット戦。
話の流れ的にホーリーとヴィクターは昔付き合ってたのかな。ベアリングとは真逆のタイプだな。…昔の恋人がロリコンヤンデレになってるとかホーリーはどういう心境なんだろう。ヴィクターの思想についていけなくなった反動でベアリングみたいな脳筋に走ったのなら、ヴィクターもかなり罪深い男である。まあ今のホーリーが幸せならいいのか。
ナジットが病気の娘に名を伏せて仕送りしてるというのは確定なんだろうけど、未だに決定的に明言はされてないね。15年前の略奪に参加しなかったナジットが、何らかの策略で遠ざけられたってのも間違いないんだろうけど、別に国を追われたって訳ではないんだろうしなんで名前隠してるんだろう。いや、アスタリスクを持ってるだけで実は国を追われてるのかな?それにしてはエインフェリアの対応が普通だった気がするけど。

・六人会議の間でお父様、アナゼル、カミイズミ戦。
これは熱いメンバーだった!文句なしに良かった!アナゼルもリングアベルも良かったなー(;▽;)しかしそうなるとイデアとアナゼル(リングアベル)は兄妹ということに…いやそれはまた別の話か…
そして公国の主軸トリオというメンツなのだけど、イージーでやってる今は一番脅威となるのはアナゼルのサガク剣なのでした。チャンチャン。

・本部地下でカダ、ディローザ、ボリトリィ戦。
こいつらはどこでもガチのクズであった。

・ヴァンパイア城でレスター卿とヴィクター戦。
ヴィクターのことすっかり忘れてたよ。戦闘前の話の流れでは、何やらヴィクターが物騒なこと言ってるので「まさかヴィクター味方フラグ!?きて!味方にきてくれ!」と願っていたが、結局あっちに付かれました。まあそうですよね。
やたら神妙な口調で「あなたの体の一部をいただきます」みたいなこと言うから、手首でも切り落とすくらいの覚悟で言ってるのかと思いきや髪の毛でいいんかーい!だったら最初から髪の毛って言えや!
ヴィクターの父親についてはあまり掘り下げられなかったけどこれまで出た情報で全部なんだろうか。ヴィクトリアにヤバい治療を施した本人で、ヴィクトリアに殺されたっていう。個人的にもっと重要人物だと思ってた。

◆という感じでサクッとクリスタル解放して、八章へ突入しました。
一番よく分かんないのは、ティズ達がどの程度分かってるかってことですね…。本来であれば六章三つ目のクリスタルを解放した時点でリングアベルは記憶を取り戻してる(エアリーが黒だと知っている)し、その後のユルヤナ老子のイベントでティズとアニエスも確信しているはず。
六章のホーリーピラーに突入する時に、アニエスが「このホーリーピラーで何度もあなたの村を…」とティズに謝ってるし、大穴の原因がホーリーピラーだとも分かってるのよね。
それにしては7章の会話でちらほら「ほんとに分かってんのかこいつら?」と思えるような台詞が出てくるんだけど、これは全員エアリーの嘘に付き合ってやってるってことなのかしら。ループすると分かっていながら「これはどういうことですかエアリー?」って聞いてんだろうか。そんでエアリーが「ほんとに分かんないの~><」って言ってるのを見ながら、「はいはい演技乙」とか思ってるんだろうか。それはそれで性格悪いが。

更にプレイヤー的には「最後までカウントダウンさせれば本物のラスボスが出るはず」と分かってクリスタルを解放してる訳だけど、このティズ一行はカウントがゼロになった時何が起こるのか分かってない。何を思ってクリスタルを解放して回ってるのか、非常に気になるところである。
このへんがあやふやなまま公国メンツを殺して回るってのが鬱で七章開始するの気が進まなかったんですが(FSで大幅に改編されたっつーし、実際FFでは七章も殺してたんだろう)、やってみるとコメディチックなのが多くて全員ピンピンしてて楽しかったです。八章もこんな感じなのなら意外とサクサク進められそうだ。

フライング・フェアリー

◆六章、四つ目のクリスタルを解放する前に色々と雑用。
・まずはユルヤナの老子の元へ。ここでようやくアニエスにも敵が分かったってーことでしょうか。そうなるとイデアだけ除け者になってかわいそす。
老子も直接的なことは言わないものの、「クリスタル壊してもええんやで」とめちゃめちゃ言ってくるので四つ目は壊すことにした。とここで決めた。

・カミイズミ関連のイベントはフラグによって大きく変わるっつーことなので、この辺りは攻略サイト見ながらきっちりこなしました。結果、うまく回収できたようできちんとカミイズミ生存成功しました。今思うとカミイズミから盗めるロケットはそういうことだったのだなあ…と感慨深い…。結局「最後の稽古を付ける」という理由で戦闘自体はあったけど。稽古で死んだハインケルとは一体…

・いい加減ヴァインパイア城のイベントこなそうと思ってキーストーンをめぐる旅へ。各大陸のドラゴン戦は、イージーだからあんま大したことないんだが強制弱点付与からの範囲属性攻撃はけっこうキツくて柔いキャラはゴッソリ削られた。

・でもってヴァンパイア城。各フロアの絵で徐々に語られていく演出が面白かった。レスター卿を不死に変えたのは謎の悪魔?の存在と種明かしがされたが、結局その悪魔って何やねんと言われたら解決してないよね。そこんとこはファンタジーと流すべきか。ユルヤナ老子が人間の身でありながら不死なのは、Dの手記でさらっと「不老不死の方法を編み出した」みたいに流されていた。

・次はユルヤナ老子のイベント。「六人会議の間に来い」と言われた時はそこで戦うのか!?とガッツリ準備したのに何もなく、逆にイデアの部屋に入った途端アナゼル戦が始まってびっくりしました。どっちにしろセーブしてたからいいけどさ。
各キャラのイベントをこなし、各キャラゆかりの人物に会うというサブイベ集だったけれど…お父様がギャン泣きしてたのが印象的だったなあ。やっぱりあんなにいかついお父様でも娘は大事だったんだな。そして何よりティズですよ!ティズがずっと引きずっていた弟との再会!!これはちょっとくるものがありました。やっぱ主人公はティズだと思って感情移入してるから余計にねー。死んだと思っていた弟にこんな風に縋られたら無碍に出来ないよねー。
最終的に全員前に進むことを決めましたが、私だったらこの世界に残る道の誘惑は振りきれなかったかもしれないなあ。リングアベルだけじゃなく、今や全員が「世界の孤児」になってしまった世界で、こんなにも誰かに求められたらなかなか振りきれないよ。

・このあたりでタイトル画面に戻ったら、「フライングフェアリー」のロゴが出てアレ?って思ったんだが、「F」の部分が赤く染まって消え、「LYING AIRY」となり、ウホッ(゚∀゚)となりました。なるほどこういう仕掛けだったのねー!英語に慣れ親しんでる人なら割と早くに気付いたのかもしれないね。

・でもって手に入ったヴァンパイアと魔界幻士。どっちも見た目は超可愛い!しかしヴァンパイアは歴代青魔導ポジなのかな。この終盤に来て技を覚える旅に出るのはめんどくさすぎる。そしてやるなら攻略サイト見ます。
魔界幻士は「ターンでMP回復」とか「戦闘後MP回復」とかMP関連が強すぎる!ステ的には物魔両方いける感じなのかな?それでもどっちか極めるのなら素直に物理職、魔法職に就かせた方がいいんだろうが、自己バフの効果が凶悪過ぎるのでアタッカーは全員これ付けていい気がする。というかMP関連のサポアビ優秀だし全員これで育ててもいいだろう。可愛いし。

◆そんなこんなで四つめのクリスタルを破壊しました。
・ここでようやっと豹変したエアリー。思ってたより醜悪なフォルムだった。個人的にはもっと黒みがかってると思ってた。そして声も二重音声になっててなんだかな…もっと素のエアリーの声で口汚く罵って欲しかった!まあラスボスっぽい声ではあったけど!

・闇のオーラはさすがにラスダンだけあって良いアイテムがゴロゴロしていた。道中の敵はイージーなのでサクサク。おそらくイージーだともっと対象レベル低めなんでしょうね。今のレベルでは無双状態でした。

・そんなこんなでエアリー戦!
ラスボスだっつーのに、まさかのリングアベルが「ジョブ:白魔、コマンド:白魔」という凡ミスを犯してしまい、「まあイージーだしゴリ押し出来るかな…」とは思ったけどさすがにリセットしてやり直しました。さすがにラスボスでこれは酷い。
そしてラスボスっつーからには「耐性:闇、弱点:光」とかかと思ってたんですが、まさかの「弱点:火」の虫だった。…確かに背中からいっぱい羽生えてたけど…ラスボスが虫って…。狩人のムシキラーで9999ダメ出るボスって…。

けっこうムチャな攻撃もしてきた印象ですが、やっぱりイージーだけあってヌルゲーでした。しかしこんくらいぬるい方がサクサク進んでいいかもしれない…。スパイクガードがイマイチ分からんかったが、あれやってる時は防御アップ→殴ったらカウンター発動みたいなそんな感じだろうか。火の神殿の脳みそはガード状態に入るとまったくダメが入らなかったので、それよりは柔い印象。それとも難易度イージーだから通るようになっただけ?

◆というわけでエンディングを見てきました!
・エアリー戦でも経験値が入るとこらへんから「ん(゚ω゚)?」と思い始め、エアリーがあの方云々言い出したとこらへんで確信しましたが、エアリーは前座で真のラスボスがいるみたいですね。クリア後もクリスタルを壊す前の状態で戻らされました。エアリーの羽のカウントダウンを最後までやりきったら、その時真のラスボスが現れるという感じかな。
エアリーの性根を知ってる状態で、エアリーと共に旅をするのは非常に薄気味悪いものがありますが、ぼちぼちやっていこうと思います。

・真のラスボスの脅威はまだ残っているけれど、ひとまずしばらくは世界に平和が戻りましたよって感じのEDなのかな。
最後にティズ達はみんな自分の世界に戻ったけど、リングアベルが戻った世界だけが気がかり。リングアベルはティズ達と同じ世界に戻ったのか、それともその一つ前に戻ったのだろうか…。グランシップに花を添えているところを見ると、やはり一つ前なのかな。そうなるとイデアとは離れ離れになってしまうけど、物語的にはその方が綺麗な気がする。悲恋好きなもんで。

・エアリーの羽が数字を現していて、それが世界を移動するたび減っていく…という話を聞いた時から、移動した数はせいぜい7~8回くらいと思い込んでいたんですが、エアリーや他キャラの口ぶりからするとものっすごい果てしない数を繰り返しているということなのかな。レスター卿とユルヤナ老子が出会ったアニエス(天使)というのも、未来からトリップしてきたということではなく、別の世界のアニエスがリアルタイムで逃げ延びてきたのかもしれない。ということは、それこそ1500年前からエアリーはこの作業を続け、その数だけティズ一行は殺し殺され続けてきたのだろうか…。色々とはんぱないな…。

◆6章の四つ目のクリスタルを解放(暴走)したらまた次の世界でサブイベ&クリスタル解放祭りになると思うとめんどくさくってたまらんのですが、真EDを見るまでのんびりやっていきましょうかね。真EDではメフィリアがティズに対して言っていた台詞が回収されるのかな。あれ地味に気になってる。

問題はジョブだなー。それぞれいくつかマスターしてるジョブが出始めて、何を育てようか迷う。貧乏性なのでカンストしたジョブを使い続けるってのはjp勿体なくてできないし。
今はアニエス、リングアベルを魔法型、ティズ、イデアを物理型で育ててきましたが、それぞれ魔法職と物理職を網羅し始めたら役割を交代することになるかも…。交代期間はヴァンパイアや魔界幻士などのどちらでも使える強ジョブや、薬師、スーパースター、商人などのサポート系のジョブを経由するといいのかな。
んまーのんびりやっていきます。
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Author:早
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