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ラ・カンパネッラ

2014.02.14 23:44|金色のコルダ
◆四週目、土浦君リベンジ。今回はどうしてもイベント回収したかったので、「PCの前に座ってどんな小さな分かりきったような選択肢も攻略サイトできっちり確認しながら進める!」と決意してスタート。
ちなみに参考にしているサイトはこちら→http://neoromance.info/corda/
です。お世話になります。シリーズ全般扱ってるみたいなので今後も通うことになるでしょう。

・その前に幻の3.5週目。
すぐ上に「どんな選択肢も確認する」と言ったばかりですが、OPのリリの心理テスト(楽譜もらうやつ)はテキトーに答えました。(きっちり確認するとは一体…)楽譜に頼らなくても遅くても全員2~3日で会えるし、ファータレーダーもらうまではファータコンプするつもりだったんで。
そんな感じで普通に土浦君に出会いました。出会い方は攻略サイトで言う【パターン2】で、「コンクールは一人で大丈夫なのか」と訊かれるやつですが、「助けてほしい」と「任せて!」は既に選んでいたので、あえて「ほっといて」を選んでみました。これでもイベント進むっぽいし、どんな反応返ってくるか見たかったので。

そんなどちらかと言えばあまり良くない出会い方をした二人ですが、こっからが本番!と、順調に好感度&ライバル度を稼いでいきました。時間が余ったら柚木先輩&火原っちに話しかけるのは相変わらず。そういう感じで進めていたんですが、セーブ画面に最初に登場したのは柚木先輩でした。

…(・ε・)あれ?と思いつつ、情報から二人の好感度を確認してみるが、やはり土浦君の方が上。しかし心なしかイベントも、土浦君のはほとんど起こらず柚木先輩ばかり発生してる気がする。
二人の好感度が同じくらいだから?もうちょっと差が付いたら土浦君がちゃんとセーブ画面に出るかな?と第二セクションあたりまで進めてみました。その時には土浦君の好感度が頭二つぶんくらい飛びぬけてるのに、やはりセーブ画面に出てくるのは柚木先輩。でもって三番目に好感度上げてた火原先輩。

えーーー??どういうことなの??バグ??(゚д゚)って思いましたが、こんな有名なソフトにこんな重大なバグがあれば大問題になってるはず。つまり原因は私にあるということで…そこで一番最初の「ほっといて」を思いだしました。

まさか…ほっといてって言ったせいでフラグが永久的にぼっきり折れてしまったのでは…

この可能性あるよーー!!この線濃いよ!!土浦君意外とガラスハートだったよ!!

ということですっぱりそこで辞めて初めからやり直しました。改めて始めるときちんと土浦君がセーブ画面に出るようになりました。
やっぱり「ほっといて」がダメだったくさい。反応が見たいからってつんけんした選択肢選んだらなんという落とし穴。こりゃうかつに遊べませんね…。選択肢重要ねこのゲーム…。GSではふざけた選択肢でもあまりデメリットがないからついつい遊んじゃうけど(設楽先輩に「友達いたんですね」とか)、これはよっぽどどうでもいいキャラでなきゃ選択肢で遊ぶのはやめといたほうがいいと学習した。

・と言うわけで、改めて四週目。さっきのは3.5週目ということでお願いします。
とりあえず第一セクション中にライバル度を150にしなきゃならんのだけど、これに気付いたのも第一セレクション終了間際だった。(きっちり確認するとは一体…)150とかいきなりたけーよ!間に合わねーよ!と焦りつつ、なんとか日曜日のラストに解釈を聴かせてギリギリパラメータを満たしました。さて、後は平日昼休みを待つばかり(・▽・)!!とわくわくしながら待ってたんですが、来る月曜昼休み、リリに屋上に呼び出されました。…メンテのイベントで。

初めてこの羽虫にイラッとしました(^ω^ #)
うっわこれ絶対コルダあるあるだよ…絶対何人もの乙女が泣いてきた落とし穴にハマったよこれ…

しかも二日続けてあったんだっけかな?とにかくメンテで昼休みが潰れて、ステ調整は間に合ったのに土浦君のイベントは見れませんでした。
…リリに対して出る選択肢でちょくちょく辛辣なものやムダに攻撃的なものを、これ選ぶ人おるんかな?って思ってましたが思わず選びました。出てくるんじゃねーよこの羽虫!!…しかし「コルダの選択肢は重要」と3.5週目で学びましたからね。リリに冷たくし過ぎて最後に楽譜もらえなくなるとかなったらそれこそ最悪なので、その後は普通に仲良く接しました。表向きはな!!内心めっちゃ根に持ってるがな!!

そんな感じで後は順調にイベント回収。攻略サイトの見方も段々分かってきました。逆注目ルート限定のイベント、街ED用イベント、珠玉ED用イベントがそれぞれあって、やはり一週目で全て見切るのは無理ですね。そう思うと一周で見れるイベントの数はそれほど多くないんだな。

でもって三週目で珠玉EDを逃した訳ですが、これはライバル度云々より「ラ・カンパネッラを聴かせなかった」ことが一番の原因だったらしい。土浦君の「骨のある女」イベは一週目の火原先輩ルートで既に見てたので、三周目ではスキップしてたんですよね…ラ・カンパネラとか全然覚えてなかったわ…。

しかし今回は攻略サイトという味方がいる!!嬉々とラ・カンパネラを聴かせて、ついでに夢で解釈上限が上がったのでこれを150まで鍛えて最終セレクションで演奏しました。最終セレクションになるとライバル度も好感度も上げる必要ないし、総合優勝もどうでもいいんですが、せっかくなら好きな男の好きな曲を披露してやりたいやん?っていうノリです。

いざ最終セレクションを迎えると土浦君もラ・カンパネラ弾いてて、あっバカップルだ(*ノ∀ノ)ってニヤニヤ出来たのでこれはこれで良かったと思います。攻略に関係なくてもこういうの大事よね!

そんなわけで無事土浦君珠玉ED迎えられましたー!!やー前回の記事で「珠玉EDつってもラストでモノローグ入るだけなんだな…」ってぼやきましたが、改めて聞いてみるとなんだか感慨深い!ていうかこれ聞く限り土浦君は好きって言ってないってこと?つまりED迎えても恋人未満なのかな?これはこれで甘酸っぱくていいですけどね。むしろ大好き!
しかし土浦君が抱えてるものは相変わらずよく分からなかった印象。ラ・カンパネッラにどんな因縁があるのかも結局話してくれなかったし。コンサートでは昔の女を匂わせる発言があったけど、それは逆注目ルートで見れるっぽい。…これを見るためだけにもう一周するのはさすがにめんどくさいなあ。

◆というわけで無印コルダを四週、三人をさっくりと攻略した訳ですが。一周では見れるイベントが少ないので、第一印象で気に入ってないキャラを本腰入れて攻略しようかって気にならないんですよねー。そしてオマケを見てみると、BGMから主人公&攻略キャラのセレクション曲ばかりでなく、合奏した曲も聴けるようなので、五週目は「金澤先生に構いつつ音楽科の生徒と仲良くなって五重奏しまくろうぜプレイ」とか考えてみたんですが…2Fとアンコールが届いてしまいました!あとついでに3フルボイスも買っちゃった(*ノωノ)意外と届くの速かった。

五重奏回収プレイはまたいつか気が向いた時でいいかな?とりあえず評判の高い2fをやりたい気持ちがいっぱいなんですよね。しかし2fは置いといて、春にアニメの始まる3フルボイスを駆け足でやっちゃうプレイもアリかもしれないと思っていたりして…ぐぬぬ…とりあえず無印のオマケを見ながら次に何をやるか考えようと思います…。
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あ…ありのまま今起こったことを話すぜ!

2014.02.13 20:24|金色のコルダ
「俺は金澤先生をのんびり攻略していたと思ったら
 いつのまにか土浦君を徹夜で攻略していた」
な…なにを言ってるかわからねーと思うが
俺も何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…

(要約)
2fとアンコールが届くまでの繋ぎに、ライバル度がない先生をサクッと攻略しようと思ってたのに、なんか気付いたら土浦君を攻略してました。以下コルダ三週目雑感。

・いやほんと先生を攻略するつもりだったんです。おっさんキャラって別に好きでもないけど、先生はそこまでおっさんぽい見た目じゃないし…いやおっさんには違いないけどまだ若々しいおっさんというか…。しかし先生に話しかけるだけじゃつまんないので、お気に入りの土浦君や柚木先輩にちょこちょこ話しかけていたら、意外とモリモリ土浦君の好感度が伸びましてですね…。ライバル度もけっこうモリモリ伸びてて、あ、これ今からでもいけんじゃね?と思って第二セクションが終わったくらいに乗り換えちゃいました(=゜ ェ ゜=)

ごめん先生!!でも若さの前では先生のダンディさも霞むの!土浦君のツヤツヤの笑顔の前には先生の無精ひげは無力なの!

・というわけで土浦君中心に攻略、ヒマな時にたまに柚木先輩に話しかける、というプレイに変えました。柚木先輩はねー…なんか構っちゃうよね…。攻略する気なくてもとりあえず化けの皮剥がしとこうかなって思うよね…。そして柚木先輩の化けの皮を剥がしたのはこれが三回目ですが、三回ともそれぞれ違う剥がれ方でそのバリエーションの豊富さにちょっと驚いた。意外とけっこうポロポロ剥がれるんですね。
でもって土浦君と毎日下校してる状態なのに、好感度上がったら他キャラも常時下校誘ってくるようになるんですね。終盤いきなり柚木先輩に誘われてびっくりしました。選択肢とかは特になく引き下がってくれたかと思いきや、その日の下校時にいきなり現れて拉致していくもんだから更にびっくりしました。なんという俺様。こういう差分も用意されてるんですね。あな恐ろしや。

・という感じで第二セクション終わりあたりから土浦君の好感度&ライバル度をモリモリ稼いで、最終的にはどちらも1000でカンストするくらいに伸び、勿論コンクールは完全制覇、と、プレイにもかなり慣れてきたのですが、重要なイベントを見逃してたみたいで珠玉の時間EDは見れませんでした(´Å`)最終セレクションの曲が特別曲じゃないからあっやばいなとは思ったんですよね~。やっぱ途中から乗り換えたんじゃ駄目だったか。イベントも序盤ちょこっとあって、中盤はほとんどなく、終盤で電話がかかってきたくらいだったもんなー。ラストで「俺を音楽の道に戻してくれた」とか言われたけど、「そういやそんな話もあったな」レベルだったもんなー。トラウマとか何も解決してなかったもんなー…。残念ですが攻略サイト見ながらやり直そう。っていう気持ちにはなれないですね…。やり直したところでちゃんと見れる自信がないんで…。というかこのゲームは、一周で1キャラのすべてを見切るというのは無理なんじゃないかと思う訳ですよ。何又かしながら周回プレイを重ねて、そのたび新しいイベントがあって嬉しいなっていうゲームなんじゃなかろうか。
そして普通のEDと珠玉の時間EDの違いは、ラストにモノローグがあるかないかだけなのね。このへんもやり直す気力が削がれる要因。

・しかし作業部分がかなり慣れてきたのも確かだし、プレイ速度が上がったのでもう1~2周くらいしてもいいかもしんない…とも思ってる。が、イベント見れないとやっぱり退屈なんだよな(´・ω・`)攻略サイト齧りついてセーブ&ロード駆使しながらでもやってみるか…。中途半端に手付けて見れないままってすごい気持ち悪いんですよね…。火原先輩はまだ一通り流れが見れたけど、柚木先輩と土浦君は過程がすっぱり抜けてて非常にモヤモヤする。もう一周ずつやるか…。あと攻略サイトをちらちら見ていると、好感度は上げ過ぎて困ることはないけどライバル度は上げ過ぎるとイベントが見れなくなるから、好感度が上がってないうちにライバル度をガンガンあげるのは賢くないよね。今回アホみたいにカンストさせちゃったけど。特にサブで攻略してるキャラは好感度が上がりにくいから、そうなるとわざとコンクールで上位を取らないという調整も必要になってくる訳か。…この本来の目的を忘れて恋愛に走る感じ、段々コルダプレイヤーらしくなってきた気がします。

終わるつもりでしたがもう一周!もう一周だけやらせて!

二週目でようやく理解した。

2014.02.11 17:45|金色のコルダ
コルダの難しさを。

◆行き当たりばったりでやった一週目でベストED(と思わしきもの)を見たので「なんや難しいゆうても普通にやってればちゃんとED見れるんやん?」と思ってしまったのですが、私が見たEDはベストED(珠玉の時間ED)の中でも「逆注目」という特殊な条件を満たした時に見えるルートで、正攻法は好感度と一緒にライバル度を上げて行くのが基本のようです。…一週目は相当運が良かったと言わざるを得ない。

どうも「攻略キャラとライバルになる」というのが理解出来てなくて、「好きな人とは仲良くなりたいやん?ライバルなんかなってギスギス怖いの嫌やん?」と、一週目では意識してライバル度を上げたことはなかったんですが、この考え方はヌルすぎたようです。攻略サイトを色々回った結果分かったのですが、コルダの男達は、可愛くて傍にいてくれるだけの女の子よりも、音楽で殴り合い認め合うことができる女の子の方が好きとのこと。意外と熱いゲームだった。

そうなると好感度的にはどうでもよかったようなコンクールも、ライバル度を上げるのに恰好の場所になる。ようやくこのゲームのコンセプトを理解出来ました。
そして更に攻略サイトを見てると、ライバル度も「上げれば上げるほどいい」ってものでもなく、イベントによって上限や下限が定められていて、好感度と共に調整しながら上げる必要があると…。ここでようやくコルダの難しさが理解出来ました。

調節めんどくっさあああああ!!!

何がめんどくさいって上限がめんどくさい!ライバル度~250のイベントがあったかと思えば、200~のイベントがあったり~240があったり260~があったりと、これ全部回収しようと思ったら何回プレイしなきゃならんのかと思うレベル。これ知った時ちょっと絶望しました。

・という感じで二週目は柚木先輩狙いでライバル度を意識しながら進めたんですが、イベントはあんまり見れませんでした。行き当たりばったりな一週目のが沢山見た。休日デートも誘ってくれなかったし。
最終的には無事珠玉の時間EDを見ることが出来たけど、攻略サイトに載ってるイベントは半分も見れなかった印象。つってもそこまで攻略サイト齧りついて見てた訳でもないんですけど…柚木先輩が抱えてるものもあんまよく分からず終わってしまった。萌えポイントはちょくちょくあったけど。とりあえず苗字を呼び捨てで呼ばれるだけでこんなにもときめいたのはこの人が初めてだと思う。柚木先輩の悪い顔タマランです。

・この感じだと、他のキャラは勿論柚木先輩と火原先輩ももう一周ずつやってもいい気がするんですが、攻略サイト齧りついてプレイするっていうのがあまり好きではない。そしてコンクール対策は二週目でかなり極まったんですよねー。今回は最終セレクションも課題曲の解釈150まで鍛えてもまだ三日くらい余りました。ムダにファータコンプしたりモブと合奏したりもしたんですが、EDがちゃんと見れるか気が気でなかったので最終日は何もせず帰ったり。柚木先輩の注目ステは累計BPですが、これも特に苦戦することなく溜めて順調にライバル度上げられました。

コンクールを優勝するだけ、ライバル度を上げるだけならかなり効率的に出来る気がします。が、ライバル度の細かな調整は出来る気がしない。何回セーブ&ロードして試行錯誤しなきゃならんのだろう。

・…と言うわけで、攻略キャラも未攻略キャラも気になるところですが、無印はこれくらいで終わろうかと思います。今の私にはこの細かな調整を耐え抜いてイベント探すのは無理だ。「コルダ無印は難しい」という評判はまったくその通りであった。一週目でたまたま珠玉ED迎えて「なんや別に普通にグッドED見れるやん!あれか、乙女ゲーマーは元々一般ゲーしない人が多いからそういう人からしたら難しいってことやったんかな」とか調子こいたこと思っててすいませんでした。

しかしコルダにハマったこの週末は実に楽しかったので、買おうと思います。2Fとアンコールを!!ええ、勿論ですよ!!

無印をここで終えることの一番の懸念は土浦君の満面の笑みが見れなくなるということだったんですが、良くも悪くも2では立ち絵は基本流用みたいだし。土浦君の笑顔が健在なら何も迷うことはない。土浦君の笑顔まじ好みです。天使か。

◆ということでゲーム全体のことについてざっと語ったので、肝心の柚木先輩について。
・つっても前述の通りイベントが全然見れなかったので、あんまり分かんなかったんだよな~。ED付近で「なんで本性を見せちゃったんだろうね?」とか仰ってたけど、こっちとしてもなんかいきなり勝手に本性表しだした思い出しかないんだが。一週目の時は不意打ちだったのでほんとびびった。

・火原先輩が好感度が上がるたびに順調に名前呼び→一緒に下校→愛称→一緒に登校と段階を踏んでいくのに対し、柚木先輩は最後の最後にならないと名前で呼んでくれないんですね。同時に愛称にも出来ると。一緒に下校&登校になるのも火原先輩より遅かった気がする。そう思うと火原先輩は初心者向けに実に入りやすいキャラだったんだなと思う。性格はフレンドリーで選択肢も分かりやすいし。

・んまー名前呼びが遅かったけど、その代わり苗字呼び捨てでも十分萌えるってのが柚木先輩の恐ろしいところであった…。もうこの人が悪い顔するたびニヤニヤしちゃいました。回りに人がいる状態で強引に誘ってきて、「周りの女の子達の目が恐くなってきてるよ?」と脅してくるサマが暴君可愛かった。この表と裏の立ち絵がコロコロ変わる様子がすごい面白かったです。かわええのう!かわええのう!あと「いじめてやる」とかしょっちゅう言うくせに、実際酷いこととかは絶対してこないのも紳士ですよね~。…いや、見てないだけでいじめるイベントもあったのかもしれないが。「コンクール辞退しろ」とか言ってくるのがいじめに入るんだろうか。

・とまあそんな感じの柚木先輩でした。柚木先輩ほんとお美しかった。普段の立ち絵もだけど、セレクションのフルート吹いてる姿がもう完璧。あの額にかかる後れ毛が美しさに更に磨きをかけてるんだよな~。後れ毛萌え。いやあれは後れ毛というんだろうか?

◆という感じのコルダ無印二週目柚木先輩ルートでした。これで終わろうかと思ったけど、2Fやアンコールが届くまでにライバル度のないてんてーや女友達なら攻略してもいいかもな。楽そうだし。

廃人ですいません

2014.02.09 23:59|金色のコルダ
◆徹夜で第二セレクションまでやったというのに、続きが気になり過ぎて最後までやってきました。結局火原先輩ルート。

・なんかずっと固定観念で審査は五回ある(セレクション四回+本選一回みたいな感じで)と思ってたんですが、四回で終了だったんですね。
まだまだ続くと思ってるのにあれよあれよとまとめに入るのでアレッって思ってました。

・まずはコンクールのことをば。
第三回は順当に優勝。特に書くことないんだが、余裕でクリアしたって訳でもなく最後まで練習してた気がする。問題は最終セレクションでした。五段目の曲は軒並み技術レベルが足りず、六段目の曲は表現レベル(と便宜上ここでは呼ぶ)が足りない。どちらを重点して鍛えるかだけど、まずは楽譜が弾けなきゃ解釈が分からない、解釈が分からなければKWが分からず曲が絞り込めない、っつーことで、五段目はすっぱり諦め六段目をやっつけることにしました。六段目の曲はキーワードが少なく、対象KWが一つしかないってのが不安だけれども、生かせるスキルや現在の表現レベルの兼ね合いで、愁情の「ハンガリー舞踊曲第二番」を選びました。かくして愁情をひたすら鍛える日々が始まった。普通にやってたんじゃ絶対に間に合わないので、毎日秘密のお店に通って目薬や玉ねぎを買い込み、「感情的なワルツ」や「夢のあとに」をひたすらヒタスラひたすらヒタスラ…EDでセレクションの曲を一曲ずつ流してくれたが、ぶっちゃけハンガリー舞踊曲より本番では使わなかった「夢のあとに」の方がよっぽど思い入れあるよ…。

最終的にどうなったかと言うと、最後の土日でなんとか間に合わせる予定が火原先輩のデートのお誘いが入り、まじ勘弁して!!と思いつつイベントは逃せないのでデートへ。こんな身の入らないデートは初めてですよ。
これは最悪間に合わないんじゃないか?と、万が一間に合わなかった時用に「夢のあとに」の楽譜を鍛えていたんですが、この判断がダメだった。ひよらずひたすら愁情を鍛えるべきだった。結果から言うと間に合いました。が、解釈自体を鍛える時間が足りず88止まり。最終セレクションは三位となりました。まー総合で優勝出来たから良かったんですけど。

・火原先輩はハートが三つくらいになった途端「これから毎日一緒に帰らない?」とか言ってきてこれもう付き合ってるやろ!!!(゚д゚)とか思いつつ勿論承諾。かと思えば朝も待ってて若干ストーカーぽかった。しかしこれが段々自然になってきて、朝も一緒に登校するというのが自然な風景に。これもう付き合ってる

・土浦君も最終的には3~半くらいには成長したのかな?名前で呼ばれるようになりましたが、その時には既に火原先輩と下校するようになってたのでこれ以上進展しようがなかった。

・柚木先輩もたまに話しかける程度、たまに解釈聴かせる程度だったんですが、終盤ぼちぼちイベントが起こり、好感度上がってきたのかな?と思ったら突然髪が乱れ「お前をうさばらしに使う」とのお言葉が。
工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工

相当驚きましたコレ。だってあんなにフルート吹いてる姿美しいのに…美しかったのに…真面目で優しいけどちょっと繊細な虚弱先輩だと思ってたのに…!
いや、おかしいと思ったことはあった。序盤の車に乗せてもらうイベント。後ろでモブ生徒が主人公の悪口言ってるのに、まったく気付かない先輩を見て「主人公にはモロに聞こえてるのになんでこの人には聞こえてないんだろう?…美し過ぎて俗世の低俗な悪口なんかは耳に入らないように出来てるのかな?さすがお美しいだけある。」と血迷ったことを思ってたけど、これ、あの悪口すら楽しんでた説あるでこれェ…。なんてこったい…。

・そんな訳で無事に火原先輩ED迎えられました。コンクールでは月森君がラスボス的な立ち位置にいると思ってたのに、月森君は案外奮わない順位に終わっていた。むしろ主人公が目をかけていたキャラが上位に食い込むようになってるみたい?火原先輩と土浦君が二位三位でした。EDのインタビューを見ても攻略キャラが入選するようになってるのは確実っぽい。最終セレクションの曲も変わるように出来てるのかな?と思ったけど、後から攻略サイトを見るとこれは特定の条件が必要らしい。基本はライバル度が関わってくるようだけど、今回は火原先輩の「逆注目」の条件に当てはまってたみたいで、たまたま聴けました。エレジー。愁情を鍛えてたら聴けるみたいです。嬉しい偶然。

EDは火原先輩のスチルラッシュで楽しかったです。

・というわけで一通りクリアした今、攻略サイトを解禁して色々調べてるのですが…どうもクリアするだけならライバル度やコンクールの成績は関係ないみたいですね。前の記事で「ひたすら合奏&解釈聴かせるだけで好感度稼げる」と書きましたが、恋愛ED見るだけならこれを延々やるだけでいいんじゃなかろうか。その上でライバル度が一定数あると、更にイベントが追加されるという感じかな。しかし好感度を上げつつライバル度を上げるってーのは難しいんじゃないか?なるほど「コルダの難易度が高い」っつーのは、コンクールで優勝することではなく各種パラメータの調整が難しいってことみたいですね。次はライバル度を上げることも意識しながらやっていこうと思います。

・二週目やるならとりあえず土浦君!と思ってましたが、前述の柚木先輩の反乱を見て俄然柚木先輩が気になるようになってしまいました。しかし攻略サイトちらっと見るとこの人選択肢がかなり難しそう。というか性格が難しい。訳分からん。どこをどう捩じったらこうねじくれるの…。

全イベントコンプとかは難し過ぎるしやる気が沸かんので、出来る範囲でイベント回収しつつ二週目いってこようと思いまーす。

これがコルダの魔法か!

2014.02.09 14:59|金色のコルダ
◆生粋の乙女ゲーマーの方はとっくにご存じでしょうが、「金色のコルダ3」がこの春にアニメ化するんですよね確か。
個人的に、有名なコルダシリーズは一度はやってみたいと思ってたし、コルダ3はこの前フルボイスが発売されたばっかりで、3派生のアナスカシリーズも発売され盛り上がってる真っ最中。やるなら今が一番!!だと思うんですが、そこで「3からやっていいものなのか…」という不安が沸く。

キャラは3で一新されてるので、話の流れ上3から入っても問題ない、ってのは調べたらすぐわかったのですが、やはり世界観は共通なので1~2のキャラがちょこちょこと3にも出てるらしい。更に難易度はシリーズが進むたびに下がってるらしいので、万が一3でコルダにドハマりしたり気になるキャラが出来たりして、いざ無印から入り直したら難易度の違いに愕然とする~みたいな悲劇が起こりかねない。

…というわけでPSPの無印ベスト版、あるいは難易度が低めの2あたりから入ろうかなと思いつつ、しかし今から無印から順番にやってたら3アニメ始まるまでに3終わらないなあ…でも3から入るのはなあ…とか思い…モーレツに悩んでいたんですが…ツイッタでふいにかけられた「無印中古なら500円程度で買えますよ!」という言葉に背中を押されて、買ってしまいました。

コーエー定番シリーズ 金色のコルダコーエー定番シリーズ 金色のコルダ
(2009/11/26)
Sony PSP

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そうなんですよねー、老舗メーカーのソフトはなんといっても安いんですよね。オトメイトとかタクヨとかは中古でもクソ高いんですよね。それに引き替えコナミやネオロマはベスト版が豊富で値段も手ごろなのが多い。三万するコルダなんとかセットとかいうのには手は出せませんでしたが、廉価版や中古に手を伸ばすのなら新規としてはすごく入りやすい。合わなかったとしても、5000円や7000円するゲームで失敗するより全然ダメージが少ない。

◆というわけで買った後しばらく寝かせてたんですが、恋戦記が終わったので始めてみました。とりあえず二回目のセレクションまで。

・説明書もろくに見ずに始めたので、最初はほんとに何が何だか。とにかくゲーム内のヘルプやチュートリアルをざーっと見つつも、「まずは肩慣らしに一回目のセレクション!」と頑張って進めてみた。ほんとに行き当たりばったりで、何をどこまで上げればいいかもよく分かってませんでしたが、チュートリアルにかなり忠実にやって、一回目の結果は三位でした。なんとなくコツが掴めて二回目のセレクションは優勝。
コルダ無印はかなり難易度高いらしいので、「一週目は攻略とか見ずバッドED上等で手さぐりでやってみよう!」と覚悟してたんだけど、これはなかなかな戦果。

・システム面や絵柄は、古いゲームだからと警戒していたけどあまり抵抗なく馴染めてます。説明書でキャラの立ち絵見た時はうわって思いましたが、ゲーム内で見るとそれほど古臭くもない。いや多少は古臭いけど。
基本操作は、乙女ゲーでRPGみたいに自分のキャラをウロウロ動かせるというのが新鮮で楽しい。モブにも全員名前があるのもスゴイ。何気にモブもなんか個性ある人いるんだよ。谷君とか。

・攻略キャラはとりあえず気さくに話しかけてくれた火原先輩に目を付け、ヘタクソな演奏を聴かせまくってようやく二つ目のハートが満たされようとしてるところ。しかし外見は少し後から出てきた土浦君がドンピシャで、火原先輩と会えない時は土浦君推しで進めてます。あとは柚木先輩が美し過ぎて、時間が余った時は優先的に話しかけてる。その他はドッコイドッコイ。という感じです。志水君は注目のショタ系枠なんですが、どうも髪型がボリューミー過ぎるというかでかいというか…。月森君はメインヒーローなんだろうけど今んとこ怖い印象しかない。ツンデレなんだろうけど。

・火原先輩&土浦君は、ハートが一つ上がった段階で頻繁に下校やら登校やらするようになり、あれ?これもう付き合ってるんじゃね?というくらいの仲良しっぷりだった。特に火原先輩は一番最初に目を付けたので一番最初に好感度が上がり、単独で誘ったり誘われたりをやってるのでカレカノ感がスゴかった。この人すごいフレンドリーだし。
しかし二回目のセレクションで優勝したせいか、けっこうガッツリとライバル値が上がっちゃったんだよね。大丈夫なんだろうかこれ。最終的に月森君を破ってコンクールで優勝!とかしたらそれはそれで万々歳なんでしょうけど、個人的にはそれより各キャラのEDが見たいんですよねー。ライバル値高くても大丈夫なんだろうか?
演奏については割と分かってきたし、好感度の上げ方も分かってきたけど肝心のED条件がまだ曖昧。極端な話、好感度上げるだけならひたすら合奏&解釈を聴かせ続けりゃいいと思うんですが、それでセレクションがボロボロだとコンセプト的にダメだろうし…かと言ってコンクール優勝が必須とかなると鬼畜過ぎる気がするんですが、それがコルダが鬼畜と言われる所以なんだろうか?優勝が条件じゃないのならどの程度成果を上げていればいいのか?よく分からない…。

・初めてのセレクションはすごくワクワクして楽しかったです。やっぱ楽器やってる男はイケメンやのー!そして謎の回想にちょっと笑いました。すごい凝ってる演出だと思うけど、死んだみたいだなと。これ今はちょくちょく色んなキャラに話しかけてるからいいものの、放置してたらいつまで経っても出会った時と同じ回想が流れるのかな。それはそれでシュール。

◆とりあえず攻略で分かってきたのをメモ代わりに書いておく。
・「♪」が出てるモブは話しかけた方が良い
・休日の公園は合奏&解釈入れ食い状態
・攻略する気のないキャラには話しかけない方が良い
・残り時間が少なくなって練習できなくなったら、適当な攻略対象に話しかけて時間いっぱいまで過ごすとお得

こんな感じだろうか。攻略対象の好感度が二人以上一定数以上でイベント…とかない限り、基本は単独で攻めた方が良さげ。しかしコルダって全員同時攻略とか出来るらしいし、二人くらいならなんとかなるんじゃね?と思ってる。
最初は火原先輩狙いだったけど、ビジュアルでは土浦君ダントツなんだよなー。土浦君狙いたいなー。

◆と言う感じで、金色のコルダでネオロマンスデビューとなりましたが、一晩で一気に第二セレクションまで突っ走ってしまうという貫徹プレイを見せ、ご覧の通り見事にドはまりしました。なるほどこれが歴戦の乙女達がハマっていったコルダという世界なのだな…!コルダ恐るべし…!

この後もモリモリセレクションをこなしていきたいところですが、ここからは楽譜が増えて更に難易度上がりそうだ。コンクール優勝はかなりキツいでしょうけど、とにかく一週目はバッドED上等!試行錯誤しながらやっていこうと思います。ラジアントヒストリアも面白いっつーのに時間がいくらあっても足りねー!
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Author:早
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名前は「ゆう」「早(はや)」どちらでも。
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(2013.5.21-)

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