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ファンタジーライフLINK! レビュー

2015.01.06 19:47|ファンタジーライフLINK!
発売からけっこう経つけど、検索で辿り着く人がけっこういるのでだらだらとプレイ雑感などを書いていくレビュー。この記事に限ってはネタバレなしで書きますが、他の記事はネタバレ満載なのでお気を付けください。

レビューを書く前に私のプレイ状況を書いておきますと、一応シナリオはクリア。ライフはだいたいマスター&一部えいゆうでクリアレベルは45前後。途中までは真面目にライフを鍛えてたのでレベルがけっこう上がってますが、ストーリーをクリアするだけならもっと低くても大丈夫だと思います。
オンラインでは一切遊んでないのでそのあたりのことは書けません。


ファンタジーライフ LINK!ファンタジーライフ LINK!
(2013/07/25)
Nintendo 3DS

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・発売当初は「どうぶつの森のファンタジー版?」「とび森とファンタジーライフどっち買う?」みたいな話題で盛り上がってた気がしますが、「どうぶつの森」とはまったく違うゲームです。共通してるのはほのぼのとした雰囲気くらいか。
「ファンタジーライフ」は一言でいうと、子供向きMMO入門RPG。そんな感じ。

・数あるライフ(他ゲーで言う職業、ジョブ)で自分の好きなものを選んでのんびり遊ぼう!というシステムですが、主軸となるストーリーはちゃんとあり、ストーリーの進行具合で新たなマップが解放されていきます。
とは言え、ストーリーのボリュームはそれほど多くないのでサクサク終わらせることが出来ます。やることも基本おつかいで、マーカーの示す方に行って話を聞くだけで終わることがほとんど。多少は戦闘もありますが、難易度はかなり低いので非戦闘職でもけっこう楽に倒せる気がします。私は戦闘は常に戦闘職でやってましたが。
生産職で自分だけの装備を作ったり、消費アイテムを作ったりすることも出来ますが、ある程度のランクまではお店でも買えるので、「必ず生産職をやらなければならない」という訳でもありません。
ライフのランクが上がってクエストの難易度が上がると、兼業しないとやってられない事態にもなるそうですが、ストーリーを一通りクリアするだけなら正にコンセプト通り「好きなライフでのんびり世界救済」できると思います。

・ライフ関連のクエストはとにかく地味で単調。
戦闘系ライフのクエストは「○○を××匹倒せ」、採取系は「○○で××を□□個採ってこい」、生産系は「○○を××クオリティで作れ」等々、とにかくお手本のようなクエストが詰め込まれています。
戦闘系、採取系のライフには「ボス」と言われるような対象もあるにはあるけど、基本は一行で書かれた内容をひたすらこなすだけ。
生産系ライフも、生産に使うコマンドはA連打、A長押し、Aタイミング押し、とやることはどのライフでもほぼ同じ。

…こう書くとものすごく詰まらない作業に見えてしまいますが、ネトゲの「とにかく単調な作業をチマチマさせる」というのに似ています。細かいことは考えず与えられたクエストのためにフィールドを散策し、素材を集め、作り、コツコツ目的を達成する。こういった地味な作業をコツコツやるのが楽しい!お使いクエスト大好き!という人は大喜びで出来るゲームでしょう。
ストーリー本編は短めで難易度が低く、ライフのクエストをやり込む時間の方が長いので、この作業が楽しめない人にはまったく向いていません。

・アイテムが豊富!
ネトゲを意識してるせいか、アイテムの種類がかなりたくさんあります。体力を回復するのにも、料理の種類が沢山あって選び放題。単純に性能で選ぶのも良いですが、これだけ種類があると「今日は魚料理食べたい気分」とか「祝いごとがあったので麦ジュース飲みたい」とか、自分でシチュエーションを妄想しながら遊ぶことも出来ると思います。
衣装や家具も店売りの品だけでなく、自作出来るものもたっぷりあって自由にファッションショーやハウジングができます。
…が、衣装&家具集めを中心に遊びたいならそれこそ「どうぶつの森」をやった方がいいかな。ファンタジーライフでは、あくまで冒険を彩る一つの要素として思った方が良いと思います。

アイテムは豊富だけど、最初から鞄&タンスの容量が多いので、RPGでありがちな「アイテム持ちきれない!」という事態はなかなか起こらないと思います。蒐集癖のある人には親切な仕様。

・オフ専でもペットやたくさんのNPCを連れ歩けて楽しい。
ストーリーを進めたり、ライフを鍛えることによってどんどん仲間が増えていきます。戦闘性能を考えてお供を選ぶのもヨシ、自分の好きなキャラを連れ歩くのもヨシ。

・シナリオは極めて子供向け。
ところどころ面白くなる気配はあるのだけど、登場人物は善良な人しかいない。黒幕か?と思っていた人物も最終的には良い人になる。良く言えば後味が良く気持ちよく終わる皆幸せなストーリー、悪く言えば緊張感がなくて退屈、ワンパターン。
とにかくのんびり・ほのぼのとしていて、教育番組を見てるようです。小学生くらいの子供には安心してプレイさせることが出来ると思いますが、良い大人がストーリー目当てでプレイするのには全くオススメできません。

・主人公は空気。
物語は主人公の相棒兼ヒロイン候補となる「チョウチョ」が中心になって進みます。「無口主人公」というジャンルの主人公は数多くいますが、この主人公は本当に「はい/いいえ」しか言いません。「主人公は○○を説得した。」とか、「主人公は××に伝えた。」とか、そういう風に喋ることもありません。ガチで無口です。話はすべてチョウチョがし、主人公は隣で聴いてるだけ。主人公の設定も、「プレイヤーがファンタジールの世界で暮らす」ことを意識しているため、「独り立ちしたばかりのどこにでもいる普通の若者」以上のものはありません。秘められた力が~とか、とある血筋の生まれで~とか、そういうのは一切ありません。重要な設定は全部チョウチョが持っていきます。
一応主人公とチョウチョは常に一緒に行動しますが、「別に主人公がいなくても良かったよね…チョウチョだけでも良かったよね…」と思うことがしばしばありました。物語が進み、チョウチョの正体が明らかになるにつれてその傾向は強くなります。
チョウチョのことが好きになれるかどうかで、このストーリーを好きになれるかどうかが変わってくると思います。個人的にはチョウチョは明るくてお転婆でノリの良い、普通の良い子ちゃんだとは思ってます。が、とにかくチョウチョ推しのストーリーのせいで好きになはれませんでした。
「物語の主人公」はチョウチョであり、「プレイヤーが動かす主人公」はあくまでプレイヤーがファンタジーの世界を覗かせてもらうための容器、単なる傍観者と思った方がいいかもしれません。

◆という訳で、このゲームを五点満点で評価するならくらいかな。
シナリオは私の気持ち的には1~2なんですが、子供の目線でやること前提だとしたらそれほど悪くないのかなと。
それにしたって主人公の扱いは酷いけれど、元々ストーリーではなくライフ関連のクエストがメインのゲームなんだと思えば、シナリオの出来はそれほど重視するポイントじゃないのかなと。だから総合的には3。

このゲームを勧めるとしたら「ネトゲで人間関係に悩んだり、他人と比較・競争したりするのシンドイからやりたくない。でも一人で黙々とネトゲの作業ゲーするのは好き」っていう人でしょうか。「ストーリーは短めで大したことなく、それ以外のやり込み要素が強い」ってのもネトゲと一致してるし。ネトゲのソロ専の人なんかは一人でひたすら楽しめそうです。
しかしネトゲがやりたいなら素直にネトゲやればいいと思います。ネトゲってなんか難しそうなのとかオタク臭いの多い~って敬遠してるライトユーザーでも、今はドラクエ10っていうとっつきやすいのがあるし。私はやったことないので実際どうかは知りませんけど。

以上、ファンタジーライフLINK!のレビューでした。
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最終話に主人公いらなかったよねED

2014.12.25 20:15|ファンタジーライフLINK!
ちょっと放置してる間にどんどんモチベーションが下がって、DLで購入したにも関わらず「ホーム画面にアイコンあるの邪魔」「SDカードの容量もったいない」「むしろ消したい」くらいに思うようになっていたファンタジーライフ。
もう終盤まで来たんだからとりあえずEDは見ようぜってことで、次の章に進むことにしました。

・まだダルスモルスや空島の散策は全然終わっておらず、生産も色々できることはあったのですが、これ以上やるのはもういいやってことでマーズに突入することにしました。
ということで今買える一番強い装備を求めて買い物に行ったんですが、意外と自作の装備の方が強かった。んじゃまーサクッとマーズ行くか~ということでイベント回収。

・もうほんと気持ちがスッカリ冷めてるので、最終話でチョウチョがブルーになってクルフブルクのあちこちをタライ回しさせられても「ハイハイ思い出めぐりですね切ないですねめんどくせーな手紙でわざわざ知らせてくるんだから街をうろつくくらい平気だろほっとけよ」という思いしかなかった。口が悪くてすまん。
チョウチョの切なさや「二度と帰って来れないかも」というのはこれでもかと描写されたけど、主人公についてはやっぱりスルーだしな…。「あれ?チョウチョのことばっか言ってるけどそういや帰ってこれないかもしれないのは主人公もだよね?」と私も途中まで忘れてた。つーかチョウチョは故郷に帰るだけだけど、主人公はよく分からん土地から帰られないかもしれない瀬戸際で、主人公(とロビン)の方がよっぽど深刻な訳なんだが。

・そんなこんなでマーズ到着。
果たしてマーズにどんな敵がっ!?と覚悟してましたが、イベントだけで終了しました。
願いのパワーを集めて「あとちょっと願いが足りない!どうすればいいの!」ってなった時は、一瞬「もしかしてここで主人公が今まで培ってきた願いのパワーを差し出すのか!?」と期待したのだけど、そんな期待は「ロビンの願いはもう含まれているの」「もちろん主人公のもね。」と即座に殺されました。ゲーム開始時に決めた「プレイヤーの願い」をここで改めて言われたから一瞬オッと思ったけど、これも本当に言われただけだった。結局最後は「チョウチョがファンタジールの住人になり、チョウチョの願いを差し出すことで世界は救われた」というED。世界を救ったのは主人公ではなくチョウチョだった。
…あれ?主人公は何しにマーズに行ったんだっけ?突っ立ってる以外何かしたっけ?

・という訳でEDを迎えました。
まだレベルは45だし、ライフのクエストはまだ全体の半分くらいしかやってない気もしますが、これ以上のやり込みはやらなくていいかな…。
ストーリーはあんまり覚えてないけど、世界の壁がぼろぼろ落ちてきて~とか月は覗き穴で~とかそういう設定はいかにもなファンタジーで好きだった。が、内容は完全に子供向けで、登場人物に善良な人しかいないのがちょっと退屈だった。
何より話が進むにつれてどんどんチョウチョの設定が強固になり、逆に主人公はどんどん存在感が薄くなり何一つ見せ場が与えられないのにイライラさせられたゲームだった。最後まで「チョウチョすごい!優しくて健気!可愛くてノリが良くて皆に好かれてる!ご家族も素敵!」で終わった感じ。
ED後のメグおばさんの会話で「チョウチョをよろしく」に「はい」しか選択肢がなく、「選択肢が一つしかない時もあるのよ」とドヤ顔で言われた時は普通にイラッとしました。何「遊び心見せてやったわww」みたいな顔してんの?全然面白くねーよ。ガチでお断りですから。これ以上チョウチョの引き立て役なんて願い下げだよ。

そんな感じで私のファンタジーライフはここで終わろうと思います。
ちょっと古めのゲームだけど、検索でちょくちょく来る人がいるのでレビューも一応書きましょうかね。アマゾンレビュー見てると絶賛多めで、評価が低い人もシステム面に言及してて主人公空気について触れてる人ほとんどいないし。

経過報告~

2014.10.23 18:21|ファンタジーライフLINK!
前回の記事でも愚痴ったように、正直あんまりストーリーを楽しめていないんだけど、せめてEDは見たいよなあ…と思いつつ進めているファンタジーライフ。

・ストーリーを進める前にある程度ライフを育てておきたい、っつーことでサボりがちだった釣りを重点的にやって釣り師がマスターに。

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歌が毎回違うのは凝ってると思うけど、基本的に「みんなのうた」みたいな幼稚園で流れてそうなレベルの曲なのでもう飛ばしてる…。

・キリタチ山の火山や山頂なんかを巡って色々やってるうちに、今度は木こりがえいゆうになってました。

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初えいゆうおめでとーヾ(・▽・)ノシ

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えいゆう装備、そこそこ強いうえに可愛いです。しかし木こり専用なのがな…。木こりでフィールドうろつくこととかまずないわ。しばらくは持ち歩くけど、そのうち完全に倉庫の肥やしになりそう。

・キリタチ山の山頂でモミの木を切りまくったので、大工仕事もはかどりました。大工がマスターに。

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・モミの木とプラチナが欲しくてキリタチ山の山頂でしばらく籠ってましたが、モミはともかくプラチナ鉱床の数が少ないこと!なかなか集まらない!という訳で、もうプラチナはお店で買いました(´Å`)

クエストの残り具合からして山頂の更に奥、雪山にまでまだ数回いかなきゃならないんですが、あそこに行く前に中ボスクラスのでっかい竜を倒さなきゃならないのがめんどくせー(´Å`)というかキリタチ山の山頂に行くまでがもうめんどくさいんですよね。キリタチ山には馬では入れないから結局徒歩で上るしかないし。こんなに何回も通わせるなら、山頂にも飛行機飛ばすとか別荘使えるようにして欲しかったわ。

・そろそろクエめぐりも飽きてきたので、久しぶりにストーリー進めようかなと思うんだけど、ダルスモルス周辺のクエをまだ半分以上ほったらかしにしてるんですよね…古代遺跡とかほとんど手付かず…。更には空島のクエなんか一切やってないと言っても過言ではない…。

とりあえず空島に新しい鉱石があった気がするから、そっちを集めて新しい装備を作ることを優先しようかな。
んまーのんびり進めて行きます。

もうチョウチョだけでいいんじゃないかな

2014.10.02 19:40|ファンタジーライフLINK!
◆もっぱら動画やテレビを見ながらプレイすることに定着しつつあるファンタジーライフのひさびさプレイ日記。

・つってもプレイに間が開いてあんまり覚えてない。
とりあえず色んな職をマスターしたんだっけか?素材的には次はプラチナ鉱&モミ木材を採取するためにキリタチ山の山頂に通いたいんだけど、いかんせん遠い。ストーリー進めたらキリタチ山山頂に別荘構えられるようになるかな?と思い立ち、先にさっさとストーリーを進めることに。

しかし進んだ先で使えるようになったのはコモレヴィ森奥地の別荘でした。
この章ほとんどスクショ撮ってないのでとりあえずこれだけ…。
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景色は綺麗な場所でしたよ。この世界観は好きです。

・コモレヴィの森では新たな木材&鉱石は手に入らないし、この次の話を進めたら次こそキリタチ山山頂に別荘もらえるか!!?と更に一気に話を進めると、なんだか世界会議を開くと言う流れに。

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二国の騎士が大広間の前で構えているというのも感慨深い。

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そして世界会議に参加することになったんだけど、なんかこう…すごい場違い感…。

コモレヴィ森奥地編でも思ったけど、なんかこの辺りからチョウチョのヒロイン力が増してきて、主人公がすっごい空気!元々チョウチョは只者じゃないと思ってたけど、このへんで明かされた話によると「世界を創造した神の娘」ってーことらしいじゃないっすか。しかも母親はライフを司ってて飛空船を所有していて自己犠牲も顧みず世界を救ってるスーパー女神様。双子の妹は悪役と見せかけてただのツンデレ。誰もかれもチョウチョとその家族の話ばっかりで、はいはいチョウチョはスゴイですねーとほとんど流し見していた。そして本人は父親の反対も押し切って世界を救うためにチョウチョの姿に身を変えてやってきて、世界会議の中心で皆に世界の危険を知らせるって…。
…なんかもうチョウチョだけいればいいんじゃね?私別に一緒に行かなくていいんじゃね?って感じがしてきました…。

無口主人公ってのは別にいいんだけど、ここまで徹底して喋らないと本当に空気だな!もうちょっとうまくやって欲しかったな!
無口主人公と言えばドラクエだけど、あれは「はい/いいえ」の他にも、文章に起こさなくても何気にちゃんと喋ってるじゃないですか。だから会話を先導されるばかりじゃないし、大事な場面ではちゃんと発言してたりする。
けどファンタジーライフの場合、本当に主人公は「はい/いいえ」以外喋らなくって、大事なことはぜーんぶチョウチョが伝えますからね。主人公いらない感がハンパない。チョウチョはこれでもかというほどハイスペックな生まれだけど、主人公は「自立したばかりのどこにでもいる若者」っていう無個性主人公で特別な設定は何もないし。まあこれは「プレイヤーがファンタジールの世界で暮らす」っていうコンセプトゆえですけど。ストーリーをクリアするだけなら難易度はかなり簡単だから、主人公が特別強くなくてもいい、特別なスキルがなくてもいい→主人公の強さを讃えられるような描写もない。本編でやってるのは本当に誰にでもできるような雑用ばっかり。

そもそもチョウチョの大事な話も、主人公にだけ明かしてくれたんじゃなく、必ず第三者がいる状態でしか話してくれない。そうなるとチョウチョにもないがしろにされてる感があるというか、「本当に信頼されてるのか?」という疑惑が沸く。チョウチョって主人公よりむしろメグおばさんの方が好きなんじゃないの?やたら意味深な感じで入るチョウチョのモノローグもメグおばさんとの話ばっかりだし。私はメグおばさんには全然思い入れないんで、チョウチョがメグおばさんに懐いてても疎外感しか感じないというか。ゲーム的にはメグおばさんは「主人公とチョウチョのクルフブルクでの母親」という立ち位置なんでしょうけど、個人的には「ちょっとだけ住んだ初期部屋を貸してくれた大家」くらいにしか思ってません…。

さんざんチョウチョの話をした後、最後に取ってつけたように「それでは主人公に頼みます!」とか言われるのもなあ。面倒ごとを押し付けられただけって感じ。元々お使いRPGってそういうもんだけど、そういうのは「主人公だからこそ頼みたい」「主人公にしか頼めない」というのがあるもので。そこで頼られる嬉しさとか、「しょうがないなあ!そんなに言うなら私がやってやるよ!」っていう燃えを感じるものですが、ファンタジーライフにはそれがない…。別にチョウチョがいれば他の誰でもいいんじゃね?私じゃなくてもいいんじゃね?本当に面倒事押し付けられただけじゃね?っていうね。生活ゲームのような自己投影型無個性主人公はRPGに相性悪いなあと心底思いましたわ。やっぱRPGやるなら主人公は何かしら特別な存在じゃないとダメだわ。

・とぼやきながらもとりあえず空島にも行ってきましたよ。

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やる気減少したのでとりあえずスクショをぺたぺた。仕様上仕方ないとはいえ、謎の大地空島に普通にビッグアイテム受付所があるのはどうかと思った。

ストーリーはファルコンじいさんと天才少年ロビン、ロビンとヒカリの淡い恋を孕んだ信頼関係、ヒカリのオヤジと失踪したパイロットの帰還と、まあまあいい話だったと思いますよ。良くいえば分かりやすい定番、悪くいえば子供だましだけど、まあそれについてはファンタジーライフ全般そうなので今更とやかく言うことでもない。

・そして次こそキリタチ山山頂へ!!と言いたいとこなんだけど、どうも次はマーズへ飛び出すことになったらしい。というか空島に更に新しい鉱石と木材あったしな。キリタチ山はもう頑張って通えってことらしい。
ファンタジーライフはシナリオの難易度はかなり低いみたいだけど、キリタチ山素材、空島素材をすっ飛ばしてマーズに行くには心もとないなあ。かと言って今の装備&レベルでは空島の素材は効率的に採取できないし…。

…しょうがない!面倒だけどキリタチ山山頂でできるクエをガーッとやってしまうか(´Å`)
「特定のモブを特定のライフで倒せ」ってクエはまだいいんだけど、何より面倒なのは「特定のビッグアイテムを特定のライフで納品」ってクエだなあ…。山頂に出張所があるとはいえ、ライフが一致していなかったらいちいちクルフブルクに戻る→ライフ変えてもっかい山登りして納品って流れをしなきゃならない…メンドクサス…フライトでキリタチ山のふもとまで行くのと、馬でクルフブルクから走って山頂まで登るのどっちが早いかな?やっぱ馬かな?

・んまー勇者ヨシヒコを見ながらまったりキリタチ山に通いますか。
勇者ヨシヒコの一挙放送これで何回目なんですかね。もう飽きるくらい見た気がしますが面白いのでまた見ちゃう。

キグルミ楽団「もういいですかね…。」

2014.09.06 18:10|ファンタジーライフLINK!
またまた久しぶりの更新になりますが、もうファンタジーライフはこれが通常運転ということにしよう。

・相変わらずダルスモルスの周辺をウロウロしてました。と言ってもどこもじっくり回った訳ではなく、各ダンジョンを1~2回くらい潜った程度だろうか。少し遅れていた魔法使いのライフを鍛えるべく、ポルトポルト周辺やキリタチ山に登ったりもして、ついでに今まで放置してた木やら鉱石やらを採取しまくったら、木こりの方がクリア済みのクエストが増えてきた。という訳で、とりあえず木こりも成果を報告しておくかーとマスターの元へ行ったらあっさりと昇格。
おおーっもうマスターかと思ったら、なんか酒場に連れて行かれた!

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Σなんか踊ってる!(゚∀゚)

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木こりメンバーが揃ってお祝いしてくれてるようです。女神さま(妖精か何かだっけ?)なんかは出て来るの最初のクエ以来じゃないか?
ファンタジーライフ的には「マスター」が一応の一区切りってことなのかな。つっても新しいクエも普通に追加されたので、この上のランクも普通にあるみたいですけど。

・とかやってるとハッピーも溜まったので、念願の馬をゲット!

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色は黒にしました。白馬も良かったんだけど、たてがみとか黒い部分が多くてほんとに真っ白な白馬!って感じじゃなかったので。
名前もちょっと悩んだけど、以前ラペルズで使用してた「ダリオ」にしました。直後に「プリンス」にすれば良かったかなと思ったけど、まあダリオもそこそこ気に入ってた名前だしいいか。

・髪型も久しぶりにチェンジ!

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「ねこみみフェイク」だったかな?ものすごくあざといんだけど、可愛いには変えられない!色も明るめにしてみた。

ただこの髪型、というか他の髪型でもそうだけど、頭をすっぽり覆うヘルム系の装備を被ると、前髪以外見えなくなっちゃうのがネックなのよね。

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このように。前髪のかたちも心なしか微妙に変わってるし、ヘルムを被ると一律同じ髪型にされてしまうのでしょう。
せっかく髪型変えてもこれじゃつまんないなーと思ってたけど、

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ぼうしタイプの装備だと、猫耳がたれ耳として反映されてるーーー(゚∀゚)!!
これは可愛い!ねこみみフェイク万歳!

・と調子付いたところで採掘士もマスター昇進。

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何気に作曲植松さんなんですね。最近色んなところで「作曲はあの植松氏!!」ってキャッチコピーのゲーム見るけど、植松さん安売りし過ぎじゃないか?なんか最近ありがたみがなくなってきた。

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炭鉱の男達をぱちり。

採取系のライフは散策しながら素材集めてるだけでクエスト達成できるのでやりやすいね。ビッグアイテムを納品する系のクエストは、戦闘系ライフで散策しながら採取する→ギルドに納品する時だけライフを変えるっていう流れで楽に達成できるし。

・このまま釣りもマスターに昇格か?と思ったけど、次は王国兵士でした。

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このへんでもう宴会に飽きてきた。

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しかし王国兵士にはリンド君もいるのでばっちり撮影!

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そういやこの謎の黒髪青年(竜殺し)も王国兵士なんだっけか。彼もそのうち仲間になってくれるのかな。
仲間。…ハッ!!

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リンド君仲間キターーー!!ヾ(・▽・)ノシ
初のイケメンの仲間です!君を仲間にするまで長かった!同じライフだと好感度が上がりやすい?そんなもん関係ねーよどのライフでどこに行くのにも連れてってやるよ!
という訳で、最近は完全にリンド&オデオンの固定メンツで冒険してます。ただリンド君の声が完全に女声なのが残念。まあこの外見で男前な声だと違和感モリモリかもしれませんが、もうちょっと少年ぽい声が良かったなー(´・ω・`)今後はルーザ&竜殺しあたりが仲間になるのを期待しておくか。

・あちこち散策して素材が溜まってきたので、生産系のライフも回すことに。
そうこうしてるうちに裁縫士がマスターに。

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木こり、採掘士、王国兵士の曲はいかにも童話的なひょうきんな歌というか、ゴキゲンだぜっ!ってノリの歌に対し、裁縫士はしっとりバラード系でした。この曲はけっこう好きかも。初めてサウンドルーム欲しいなと思った。

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裁縫士の面々を記念撮影。

・この調子で狩人もマスターしちゃうよー!

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狩人の面々を以下略。

・錬金術師もマスターだよー!

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錬金術師の以下略。

・大工もマスターだよー!

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大工略。

・料理人もマスターだよー!

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略。

・こんな感じで木こり、採掘士、王国兵士、裁縫士、狩人、錬金術師、大工、料理人がマスターとなりました。この勢いに乗って残りのライフもマスターにしてしまいたい…と言いたいところだけど、ここらでそろそろマンネリしてきました。という訳で、また久しぶりにストーリーの方を進めようかなと思います。
次に行くのはコモレヴィ森の奥なのかな?でも鉱石や木材のランク的には、次はプラチナ&モミの木が採れるキリタチ山山頂なんだよな。あそこでいっぱい採取したいのに遠すぎていまいち足が向かないので、山頂にあった小屋が別荘として使えるようになったら楽になるんだけどなー。確か王族の別荘だった気がするけどシナリオ進めたら使えるようにならないかなー。

・あとは今回作った成果を残しておく。

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シュガー木材で作る星月夜家具シリーズだったかな?砂漠の雰囲気に合ってて素敵。
ベッドをいつも左上に配置してしまうのはなんなんだろう…なんかベッドはここじゃないとしっくりこないのよね。

こっちは新たに作ったビーストシリーズ色違い。

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このタイプの帽子でも猫耳が垂れててかわいい!皮鎧だけどゴールドシリーズよりも強いみたいだから、プラチナ鎧が揃うまではこっちを愛用でいこうかな。

と言う感じのファンタジーライフ記録でした。
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プロフィール

早

Author:早
飽き性。めんどくさがり。
名前は「ゆう」「早(はや)」どちらでも。
とび森住人のきろく
マイデザお借りしてます

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趣味や日常の雑多垢です

(2013.5.21-)

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