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わたし、ビッグになる!

2014.06.13 01:54|ノーラと刻の工房
前回貼り付けた動画でしっかり勉強してきましたよー!

・と言ってもストーリーのネタバレは喰らいたくないので飛ばし飛ばしで見たのは古代竜を倒すとこまでです。
その結果分かったのは、ボス戦にはレベルと装備がとても重要だということ。

…うん、すごく普通。まあRPGならそれが常識よね。

ただノーラはガッツリ冒険RPGではなく、アトリエ系作業ゲーが基本なのであーる!普通にやってればレベルも装備もほどほどのとこでトゥルーED見れちゃう。ボス戦に挑むには意図的にガッツリ鍛える必要がある。

まずレベル上げに関して。2~3周目はチマチマ撒き餌こさえてナウダン狩りしたり、クルマル山をウロウロしてレベル上げをしてましたが、四周目では下級ドラゴン×刻の瞳作戦を採用。
間欠泉、あるいは鉱山のドラゴンをギリギリまで痛めつけ、瀕死になったとこで刻の瞳を使って黒ドラゴンにまでランクアップさせ、倒し切って経験値ウマー(゚∀゚)というやつです。
こんなのでうまくいくんだろうか…?と、動画を見たのにまだ半信半疑でやってみた。一度削りをミスって素のドラゴンを倒してしまい、その後ロードしてランクアップさせた黒ドラゴンを倒したんだけど、まじで経験値が桁違い。

こっこれは…ウマ過ぎる…(゚д゚)!
最低限の装備だけ準備して2~3回ほど狩っただけなのに、あっという間にレベルが30を越えました。三周目であんなに頑張ってなんとか上げたというのになんてこったい。

続いて装備の準備。基本はパルジャス装備やルーミ装備から一番いいものを選ぶのだけど、メロウの杖は朽ちた杖+銀を交換してもらえるバンハスタッフを採用。鎧、盾は妖精さんが持ってるオーロラシリーズをもらうことにしました。
この妖精さん狩りがまた地味にツライんですが、ノーラのドロ率アップスキルを使いながらコツコツ集め、同時にドラゴン狩りや封魔丸、回復アイテムなどをしこたま作りました。

結果、ノーラ、ルッツ、メロウのレベルがだいたい40~45くらいには育ったんだったかな。ルッツには技巧戦術書二巻を持たせ、万全の態勢で古代竜に挑みました。
古代竜は強力な地震に睡眠、回復までやってくる厄介な敵と聞いていたのでそこんとこもかなり警戒してたんですが、レベルを上げ過ぎたせいか地震も睡眠も回復も見ることなく倒せてしまいました。二年目、冬の出来事である。

・という訳でルッツED、四周目にして無事回収!

06_rutz.jpg

いや~~~~~長かった!ほんと君長かったよ!普通にやってりゃあんなボス倒せないってマジで!というか三周目までは鉱山の赤ドラゴンでさえ即逃げの対象だったし!攻略サイト見るまで黒ドラゴンがルッツルートのラスボスと思ってたし!

ルッツ君はほんと可愛かったです。立ち絵どれも可愛いし、コロコロ変わるのも可愛い。怒ってるのもショボンも笑顔も可愛い。ちょっとおバカで無鉄砲な正統派やんちゃキャラ万歳。採取行く時の「おーっ!」って声が可愛過ぎる。あと仲良くなってきてから依頼に来る時の「おれおれー!」ってやつも可愛い。

ほんと可愛いんだよルッツは!!(゚д゚)

あの可愛さでお兄ちゃんってのもいいよなー。酒場に入り浸ってたまにテーブルに突っ伏して寝てるけど、あれ酔っ払ってるのかな?子供はお酒飲んじゃダメよと言いたいところだけど、世界観的にはセーフなのかも。そしてそう思うとあの可愛さで酔い潰れちゃうルッツというのもまた可愛いものである。

最後もちゃんと成長して言うことナシ!ちょっと大人なルッツ君も可愛いです!一緒にビッグになろう!な!

・あとこの周回で初めて気づいたんだけど、何かでっかいイベントを起こすと(今回は古代竜討伐)、モブの台詞も何気に変わるんですね。古代竜討伐後はモブは皆ドラゴン狩りについて喋ってました。アルトの武器屋のモブからは何故かリルヤの花までもらえた。モブまでデレてくるとは。
同時にステータス画面の説明文も、ルッツは「最近ドラゴンを狩ってちょっと落ち着いてきた」みたいなコメントに変わってました。メロウのコメントもイベント後で変わってたし、これもちょくちょくチェックすべきだったなー。ちょっと後悔。

ちなみにドラゴン狩りが一段落すると、オクトーヤの花束依頼を放置してたせいかテンペリナの住民は皆「生臭い」って言ってました。リルヤの花束五個はめんどくさいし時間かかるから今回はやらなかったんだけど、二年くらいずっと生臭かったんだな…ちゃんとやってやれば良かったかも…。

・秋にならないとイベントが進まないのを知らなかったため、なかなかイベント進まない!とヤキモキさせられたメロウルート。

09_mellow.jpg

一周目の時点で「この子が本物の魔女なんじゃない?」と思ってはいたけど、なんつーか、ガチで人外と明らかになるとなんだかフクザツである。
なんというか、「魔女」って言ってももっと人間寄りだと思ってたというか…魔法が使えるだけで基本は人間ベースだと思ってたっつーか…メロウって、ナチュラルに不老不死なのよねコレ。眠ってたからーとか封印されてたからーとか言ってないものね…?そう思うとやはりちょっと衝撃である。魔女っつーか精霊とか妖精の類に近いんじゃないか?

何はともあれ最後にはパウリーの手紙も見つかってめでたしめでたし。
しかしメロウが記憶を失ってた理由とか、何故メロウが魔女として恐れられてたとか(メロウは本当に見ただけで殺せるのか?実際に殺したのか?殺したのでないなら何故そんな噂が立ったのか?)そのへんは謎のままだなー。
単純にメロウが不老不死で魔法を使える=なんかヤバそう!目で殺しそう!みたいな流れだったのかな?

手負いのパウリーとメロウが出会って別れるまでの物語もどこか別のところで見てみたいですね。
これで一本ノベルが書けるくらい切なくてドラマチックな悲恋ものだと思うので。

◆という訳で四周目終了。
これで本編は魔女狩りED、バッドED、ノーマルED、トゥルーEDを回収。
キャラEDはキト、ユカ、オクトーヤ、ルッツ、メロウを回収。

残ってるのは旅立ちEDとエルシー、シルカ、カルナか…見事に女ばっかりだな…。
旅立ちEDは交流度をMAXにしない=依頼を数こなせないので周回プレイでやろうって気にあんまりならない。
女キャラの個別EDも特に見たいと思わないから、このままノーラはクリアでいいかな。カルナルートはガチ百合らしいのでちょっと興味あったりするけど。いや別に百合は好きじゃないしむしろ苦手な方だけど、ネタ的に面白いなら興味本位で見たいというか。

という訳で「ノーラと刻の工房」、これにてクリア!
3DSが返ってくるまでのつなぎとして始めたゲームだけど、思いのほか楽しくてガツガツやってしまった!
個人的に一番気に入ってるのはキト様かなーやっぱり。キト様は一枚絵がどれも顔が大きく映ってて可愛い。あとCV櫻井の威力は大きい。ダサい戦闘モーションも今は愛しい。
二番手は勿論ルッツ!ルッツは心の友である。一枚絵は顔がちっちゃかったり背面だったり惜しいので二番手になってしまったけど、一番多く聞いたキャラBGMは間違いなくルッツ。戦闘でも三周はスタメンに使ってたので声も一番聴いたと思う。ルッツ可愛いよルッツ。



マイナーなゲームだからネタバレなしのレビューでも書いて布教しようかと思ったけど、既にある他の方のレビューとほとんど同じことしか書けないような気がするので書かないと思います。気が向いたら書くかもしれませんが。

ともかくノーラは作業ゲー好きにはたまらない良い作業ゲーでした。絵柄や音楽も可愛くってすごく癒された。
ギャラリーのイラストも可愛いから、このまま売るのはちょっと惜しいな~。気が向いた時に眺めてボイスを聴きたい。

ま、しばらくゲームBOXに眠らせておきます。
それではこのへんで(・▽・)ノシ


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マダオ攻略ゲー

2014.06.10 21:58|ノーラと刻の工房
タイトルは「だめんずウォーカー・ノーラ」にするか迷った。要するにノーラ界のマダオ、オクトーヤEDとユカEDを見てきたということです。ルッツはまだ子供だからマダオではないけど、ダメな男の割合多いなこのゲーム。

・さて三周目スタート。
本編は相変わらずサクサク。お金も更に余裕が出来たので、二周目でもケチってた装備類をソッコーで揃えました。オクトーヤには靴のアクセを付けてみたら、鈍足がカバーされて他のキャラとほとんど同じ感覚で戦えるようになりました。これはオクトーヤ専用アクセかも。
基本はオクトーヤ&ユカしか育てない予定だったけど、目利きスキル目当てにキト様もちょこっと育ててみることにしました。どのレベルで習得するとかは覚えてなかったけどまあやってればそのうち覚えるっしょ~(・▽・)と撒き餌を大量にこさえてナウダン狩りしてたんですが、意外となかなか覚えないんですねコレ。
キト様のためだけにナウダンばっかり狩ってられないし、今回はノーラのレベルも早いとこ上げないといけないし…ということで目利きを覚える前にキト様はリストラとなりました。またいつか別の周回で会おうキト様!

・本編は魔女狩りEDを目指すので頑張って進めなくても良かったんですが、木の柵依頼は採取地解放にも関わってくるのでやらない訳には行かず。それ以降の会話が主体の依頼も、いつまでもフラグを放置していると会話するたびに選択肢が出て面倒だし、依頼欄を埋めてるのも気持ち悪いのでサクサク進めました。最後の人形だけ作らないようにしたら無事魔女狩りED見れました。
魔女狩りEDと言うからにはガチで火刑されるくらいの過激なのを期待してたんですが、住民たちから庇われないだけで結局逃げ出すのはバッドEDと変わりないんですね。まあ要領得てない子供がのんびりやって火刑EDとかなったらトラウマものか。

・自称警備隊だけど仕事はなく、道具屋で居候しながら幼女とティータイムを楽しむガチムチおじさん、と、現実的に考えるとかなりキツイものがあるオクトーヤルート。

10_octoja.jpg

毎回花束の依頼まではこなしてたので続きが何気に気になっていた。
流れ的には花束を切っ掛けに警備隊が板につき始め、仲間が増えてついには村長に認められてめでたしめでたし!と、意外性はないけど気持ちよく終わったオクトーヤの社会復帰ストーリーでした。
途中の魔物討伐は、「パンもあるしドライフルーツもあるし準備OKよ!」とソッコーで挑んだんですが、一瞬でボコボコにされて終わりました。これでもちゃんとストーリー進んだけど、たぶん倒せる敵だったんだろうな…。倒せたらちょっと台詞変わったんだろうな…。

最後の一枚絵は「オクトーヤおじさんたらはしゃいじゃってまあまあ」というほのぼの絵で、終わり方も「一緒に警備隊として頑張ろう!」という同僚EDだったのに、ギャラリーからおまけコメントを聴いてみると「私たちの将来のことを考えよう!」とこれまた意外と乙女してた。
なるほどこのゲームはオクトーヤもそういう意味での攻略対象だったらしい。申し訳ないがガチムチおじさんはNG。
ガチムチおじさんでも恋したい!ってのは別にいいんだが、ノーラが相手だと犯罪臭すぎるんだよ!ノーラが何歳か忘れたけどロリ過ぎるんだよ!デフォルメ効いてるんだよ!

・続いて、オクトーヤおじさんは無職と言えどまだやる気と気力があったものの、こちらはガチでニートと言っても過言でないくらいやる気がなく酒場に入り浸るジャーキー野郎のユカルート。

13_juka.jpg

一周目は大廃墟で宝探ししてるうちに終わってしまいましたが、これを進めるためには魔の試練場を出してノーラの冒険レベルを30に上げないと行けないとの情報を得た。
本編は魔女狩りEDでいいから導刻レベルを頑張って上げる必要ない=とにかく冒険レベルをさっさと上げることが今回の課題。とは言え、効率の良いレべリングなんかは分からず、プリンシ鉱やパルジャス鉱石集めも兼ねてクルマル山をひたすらウロウロしてました。
敵のレベル的には魔の修練場の方が高いんだろうけど、高いだけあって被弾がいちいち痛いのと採取物がイマイチなのであんまり行かなかった。まあクルマル山で宝石類がガッポリ採れてもそんなに使いどころないんだけど…。でも血色の爪とか拾うよりアクアマリンとか拾った方が乙女的には嬉しいじゃないですか…。

という訳でなんとか30まで上げて修練場地下発見、ユカの宝さがしイベが進んで無事ユカEDも見れましたヾ(・▽・)ノシ
冷静に考えるとユカ×ノーラもそこはかとなく犯罪臭がしますが、オクトーヤEDを見た後だったので全然見れた。マダオだったユカが凄腕トレジャーハンターとして社会復帰出来て、これまた素直に良かったなと思えるEDだった。
でもたぶんユカのことだから、この後も借金こさえたりして生活はあんまり安定しなさそう。ノーラに裏切られることはないけど、単純に採掘が上手く進まなかったとか宝の地図が偽物だったとかそういう理由で。まあノーラと二人なら楽しくやっていけるよね!いざとなったらノーラが家計支えてくれるしね!

あと少し話題が逸れますが、大廃墟に何度も通ってたらボロの装備がやたらと溜まり、そのせいかキト様が突然やってきて「たくさん武器や鎧があるいいな~(゚∀゚*)」って笑顔になるイベントがありました。キト様の笑顔立ち絵見たのここが始めてかも。可愛かった。

◆という訳で三周目、無事魔女狩りED、オクトーヤED、ユカEDを回収できました!
途中ユカの宝探しが間に合うかヒヤヒヤしたけど最後まで見れて良かったー。
あと冒険レベル上げまくったせいか、三周目にして初めて「レイスクリスタル」が解放されました。綺麗なところだったけど、敵が怖くてあんまり採取は行けなかった。修練場地下解放したら、もうレベル上げる必要もないしね。

さて四周目では、三度目の正直!ルッツEDが見たい!!あと物語の根幹に関わってそうなメロウEDも同時に回収したい。本編は三周目と同じ感じでやろう。でもってキャラEDを二人とも見たら三年目十一月を待たずにそのまま終了でいいや。

ただルッツEDを見るためには三年目の八月までにボスドラゴンを倒す必要があるらしい。そのために装備もレベルもガツガツ用意する必要があるんだけど、未だに効率的な冒険レベルの上げ方は分かってないし、装備のセレクトもイマイチ分かってない。アルトの店の装備は、良い装備は軒並み素早さが下がるのがネックなのよね~。

という訳で、検索して見つけたこちらの動画



で、ちょっと勉強しようと思います。
「普通プレイ」と書いてますが、私が見る限りかなりの効率プレイの様子。まだ最初の数パートしか見てませんが。
ちなみにセーブ&リセットの嵐で会話も基本全スキップなので、未プレイの方は見るのをお勧めしません。「ハイスピードスローライフ」を素でやってるのでゲームのイメージを損なう気がする。

ただこれを見てヴィオラートみたいに、勉強だけやって満足してやらなくなる…みたいな結末にならないかちょっと不安ではある。いや、ルッツが私を待っているから大丈夫!きっと大丈夫だ!!
とにかく効率の良いレべリング&装備の準備の仕方を学んでから、四周目を開始したいと思います。

意外と乙女してた

2014.06.09 14:18|ノーラと刻の工房
うおおおおお!!ちょーおもしれええ!!テンション上がるゥゥうううう!!!↑↑↑

…みたいな直接的な楽しさではないんですが、なんとなく辞める機会を失ってやってるうちに夜が明け、二周目終了しました。ノーラと刻の工房。

・二周目を始める前に、攻略サイトやウィキなどをざっと確認した。しかしマイナーなせいか「これこれこうするのが鉄板だよ!」みたいなガチの攻略サイトはあんまりない印象。とりあえずお金が引継出来るってことを知ったので一周目のラストのデータで売れるもの全部売り払ってから開始しました。

・という感じで二周目開始!開始時に資金に余裕があると気持ちにも余裕が出来てだいぶ楽でした。酒場の依頼もアイテム情報が多少頭に入ってる二周目だとこなしやすく、「月に最低二個」というノルマも割と楽にこなすことが出来た。序盤は何回かロードしたけど、中盤あたりは普通にモリモリこなしていけた。この点はまったく問題なく進み、二年目の十一月には町の交友度はMAXになりました。

・一周目では不足しがちだったラクリッツ草、ナウダンミルク、木材は潤沢にある資金に任せてほぼ全部店から買った。天性の貧乏性のせいで一周目ではこの「店から買う」という発想を思いついたのがかなり後の方でした。バカ正直に撒き餌作ってナウダン狩ってミルク確保したりしてた。さすがに撒き餌に使う牧草はスナフキンから買ってたけど。

・パーティメンバーはルッツを続投し、ユカの代わりにキト様を入れてみました。さあキト様のお手並み拝見(・▽・)とワクワクしながら連れ出してみたが、戦闘モーションは思いのほかダサかった。なんだこの剣を振り回してる感じは…いやでもイケメン度はゲーム随一ですし…。
目利きスキルは緑晶石をコッコから買う時に役立ちました。あと酒樽くらいかな。

・一周目ではイマイチ分かってなかった「フューチャー」もようやっと理解しました。あれ上に出てるのね!ぜーんぜん気付かなかったわ!!完全にランダムだと思ってたわ!
オカゲで不意打ちにアイテムロストなんかをくらうことはなく、安定して採取出来ました。もう残りはハズレしかない、と思ったらさっさと撤収することも策の内ですね。アトリエのノリだと根こそぎ持って帰りたくなっちゃうけど。

・さて、一応今回の目標はトゥルーEDを見て、あわよくば途中でルッツEDも見れたらいいな~みたいなそんな感じでした。
しかしルッツの好感度を上げるつっても、PTに入れて依頼に来たら出来るだけ応える、くらいしか出来ず、そのへんについては一周目とほぼ同じ。ただサクサク進めたオカゲで割と早くにアロの森のボス(?)戦が終わり、木馬イベも終了しました。さて次はどんな課題が残ってるんじゃろな?と思ってたら、鉱山のてっぺんで更にボスを倒してこいとの御触れが来た。とりあえず行ってみっかーと突撃してみたけど、でっかくて硬いドラゴンを前にあっという間に全滅。これどうしろっていうの、封印丸に回復アイテム沢山に一番いい装備を揃えて行かなきゃ勝てないんじゃ…とか思いながらキト様のイベントを進めていると、なんか可愛い一枚絵が入って音楽が流れ始め、終わりました。

…(・▽・)

…あれっ?(・▽・)

…。

よ…よっしゃー!
キト様ルートクリアーー!!!これよ!これを狙ってたのよ(゚∀゚;;!!!

11_kyto.jpg

キト様は終盤までまったく色気のない健全ストーリーだったのに、最後の最後で「(嫁になるというのも)あながち間違っていませんが」とサラッとデレてくれたのが衝撃だった。おまけのギャラリーのコメントでも「ずっと一緒に」をやたらと強調してくるし、意外と乙女してた。
キトの嫁とか玉の輿だぞやったなノーラ!それでいて休みの日は宝探しに冒険とアクティブお坊ちゃま!おいしいです!

・しかしこの周回の目標は、キャラEDはオマケ。あくまでトゥルーEDを見ることが目的なのだ!!
…という訳でタイトルに戻ってやり直し。キト様の最後の会話が終わったら後は話しかけず通常運転に戻ることに。しかし三年目秋に入ってもまだ称号は「上級戦闘系導刻術師」のままで、これまた最後の最後でパウリー像修復出来ないんじゃ…?と急に不安になった。そこで攻略サイトに「導刻術レベルはボロボロの置物を導刻してれば上がりやすい」と書いてあったことを思いだし、十月でセーブデータを分けてひたすら部屋に籠り導刻導刻。水溶液がどんどんなくなるので適当なアイテムを分解してまた導刻導刻。時々庭に出て花を摘んで導刻導刻。これは間に合わないか、三周目に持ち越しか、と思いつつ運命の日を迎えました。

まあトゥルーED迎えられなくても交友度はMAXにしたから一周目とは違うED見れるし…(´・ω・`)とか思いつつ進めていると、パウリー像復活した!!
まさか間に合ったとは思わなかった!八割ムリだと思ってた!町長が一気にいい人になって、ケケが種明かしして綺麗にEDとなりました。なるほど個別EDは単なるギャルゲー&乙女ゲー要素ではなく、「町全体の信頼は得られなかったけど一人の信頼を得られたよやったね」というEDだったのね。
でもってこの後十月のデータからやり直して導刻しないで適当に時間潰して最終日を迎え、ノーマルEDも回収できました。こっちのEDもノーラらしくて割と好き。

◆という訳で、二周目でノーマルED、トゥルーED、キトEDを回収できました。ルッツEDが見れなかったのは残念だけど、大本命のトゥルーEDを見れたので満足。
さて、三周目をどうするかですが…個別EDを見たいなと思ってるのは、ルッツとユカ。あとメロウは本物の魔女だと踏んでるので話がけっこう面白そう。
しかし改めて攻略サイトで調べてみると、ルッツとユカの条件はかなり厳しいんですよね…特にルッツ…。この子一番最初にやってきて騒いでるアホの子キャラなのに、なんでこんなに鬼門なのか…。所謂メインヒーロー的な立ち位置で難易度が高いんだろうか…。
ユカはユカでまためんどくさいんだよなー。大廃墟はまだいいとしても魔の試練場地下って。魔の試練場って二周目で初めて行ったけど、ウィキでも明確な発生条件分かってないみたいね。それでケラリ酒樽で24年を二つっていう手間もめんどくさい…更に地下は初訪問から70日以上経過って条件も更にめんどくさい…これもかなり急がないと間に合うかビミョウよね。

もうユカとかルッツEDは、「トゥルーED見るついでに見る」とかじゃなく計画立ててガッツリ戦闘レベル上げしないとキツイっぽいですね。
とりあえずもう一周、もう一周だけやってみようか?ルッツEDはちとキツ過ぎて挫折気味なので、ユカ&メロウEDを狙ってみようか。ルッツがいないと戦闘にどの程度響いてくるか不安ではありますが…メロウも明らかに前衛タイプじゃないし、ユカの一人壁ってかなり心細い…というか成り立つんだろうか…。うーん、ユカ&オクトーヤとかにしてみる?いやでもオクトーヤおじさん別に興味ないし…まあいい人なのはいい人なんだけど…うーん…。

あと細かいことなんだけどウィキの台詞集を見てたらお店やマップで放置した時にも個別に台詞があると知ってびっくり。キト様の台詞ちゃんと聞きたかったー!!CV櫻井さんなのに勿体ない事したー!!次の周回ではちょこちょこ放置して色んなキャラの台詞聞きたいと思います。あールッツの台詞もキトの台詞も聴きたいなあ…これは三周目四周目もやっちゃうコースかも…うーむ…。

んまー3DSまだ帰ってこないし、三周目の旅に出ますかね。
目標はユカ&オクトーヤEDで、本編はあえて進めず魔女狩りEDを目指すのもアリかもしれない。多くの人がハマったという魔女狩りED、私も一度は拝んどきたいので。



ノーラはいい曲多いけど個人的にはこの町の歌が一番好きかなー。

ほのぼの癒しゲーやるよー(゚∀゚*)→夜逃げED(゚д゚ )ポカーン

2014.06.07 14:23|ノーラと刻の工房
噂には聞いてたけどほんとに厳しかった。

◆という訳で、3DSが京都旅行に旅立ってしまったので、その繋ぎに作業ゲーがやりたくなって積みゲーBOXから引っ張り出してきました。こちら。


ノーラと刻の工房 霧の森の魔女ノーラと刻の工房 霧の森の魔女
(2011/07/21)
Nintendo DS

商品詳細を見る


ノーラと刻の工房です!

・アトリエシリーズの経験はマリー、エリー、ヴィオラートをサクッとクリアした程度。
さて「導刻術」とやらどんなもんかな、とプレイしてみると、確かに「時を操る」作業はあれど、「分解」「加工」なんかはアトリエシリーズの「調合」とほぼ同義でほとんど同じ感覚でプレイ出来た。
ただアトリエシリーズは「よく分かんないものでもとりあえず一度は作っとけばいいよ!」的なノリだったのに対し、ノーラでは余計なことばっかしててもループするばかりで時間を無駄に使うだけ。…というのを一周目で学んだ。

採取はアトリエシリーズと比較するとけっこうツライものがある!一つアイテムパネルを捲るだけで一日経過、というのがヒジョーにツライ。それでいてモンスターが出ると何も採取出来なかったりするので「モンスター増加」パネルを捲るときついものがあり、「アイテムロスト」なんか引くとリセットしたくなる。今回はしなかったけど次回からはした方がいいかもしれん。
水や木材、一部の草花なんかは必要数が多いのになっかなか採取出来なくて、これまた何度も通う羽目になりもうスケジュールがカツカツ。移動の際に時間が経たないって仕様じゃなければほんとつらかったと思う。これがあったからまだ町を自由に散策出来た。

個人的に謎だったのは各種の道具。
これ、持ってるだけで良かったのかな?それともやっぱ置かなきゃダメ?一通りの道具を置いてると部屋の中がゴチャゴチャなうえ狭っくるしくて、とても動けたもんじゃなかった。
イベントでインテリアをもらっても、とても楽しくハウジングなんか出来ず。
道具は必要な時だけ設置して、いらない時は仕舞っておく…とかそういう仕様だったら付いて行けない。アイテム欄が多すぎるので、いちいち探して置いてーとかやってられないっす。

・冒険者は序盤はルッツ&オクトーヤで冒険に行ってましたが、ユカが現れてからはオクトーヤからユカに乗り換えました。オクトーヤのが頼りがいがあるんだけど、彼は足が遅く後手になりがちだったので。つってもユカはユカで頼りなかったんだけど、値切りスキルが地味に嬉しく、範囲攻撃を覚えてからは割と使いやすくなった。ルッツは最初から最後まで安定して強かった。
他のキャラは一切仲間に入れてません。もっと色々メンバー入れ替えて楽しみたかったんだけど、二人育てるだけでも精一杯だったよね~。キト様とか連れ回したかったんだけど、見た感じ戦力は絶対ユカと同等かそれ以下だからさ…。

ルッツはずーっと連れ回してたのでけっこう好感度が上がっていて、イベントは弟に木馬を作ってあげて礼を言われるところまで終わった。これまだ続き合ったんだろうか、気になるところ。
ユカは大廃墟で財宝を見つけちゃうもんね!とノーラが意気込んでる途中で終わってしまった。これ最後まで見たかったなー。ただユカのちょっといい一枚絵を見れたのでそこは満足。でもそう思うとルッツの一枚絵は見れてないんだよな…。やっぱルッツのイベントもまだ続きがあったんだろうか…。

・そんな感じで、ユカのイベントのために大廃墟をウロウロして自宅に帰ったらイベント発生、トントン拍子でエンディングへ…という流れで一周目が終わってしまいました。
恐い!逃げる!と街の人に言われるがままに逃げ出すとそのままED、やり直して「留まる」を選ぶとパウリー像を修理しようとする…が、出来ずに結局逃げだしてバッドED。でした。
街の人に説得されるから「おっこれはグッドED行けたか!?」ってちょっと期待しちゃったよね~…(ヽ´ω`)
街イベントのフラグはちゃんと立ててたけど、主人公の導刻術レベル自体が足りなくてダメだった、という流れらしい。セーブ画面を見るに「上級戦闘系導刻師」とかだったんだが、やっぱ戦闘系じゃ駄目なんだろうか…。でも採取行かなきゃ依頼出来ないんだもー(´Å`)レベル上げなきゃ新しい採取地も行けないんだもー(´Å`)
そういや今の段階でもまだ行けてない採取地あるんだよな…倒さなきゃいけないっぽいボスの存在もほのめかされてたし…どうしろっていうんだ…。

・二周目をやるにあたり一周目の反省をしてみると、とにかく戦闘でアイテムを渋り過ぎた。
基本的に貧乏性で、RPGだと回復アイテムは極力ケチっていくスタイルですが、アトリエシリーズはアイテムを使ってナンボというゲームだともっと自覚しなければならない。
そのために戦闘用アイテムは常に潤沢に作っておかねばならない!これでモリモリ各上の敵を倒してモリモリレベル上げじゃ!!…ということじゃなかろうか。

その他の反省点は…正直よく分からない。依頼なんかは出来る範囲でのんびりやってたけど、もっとセーブ&ロードを駆使してガツガツやっていくべきだったのかもしれない。というかたぶんそう、かなりスムーズにやったつもりだったけどこれでもまだ交友度足りてなかったぽいし。
同様に採取ももっとシビアにやっていく必要がありそうだなあ。強制発生イベが多いからあんまりセーブ&ロードはしたくないんだけど、グッドEDを見るためには覚悟を決めなければならないっぽい…。

あと導刻術と言っても、時間が短いものは壁に掛けたり屋根裏に放置したりして自然に出来るのを待った方がいいくさい。
花も気が付いた時にちゃんと種を植えた方がいいっぽいなー。特にラクリッツ草は何度も必要になって大変だった…。

反省点としてはこんなもんだろうか。この感じで次週はグッドEDかキャラEDを拝みたい。育てるキャラはやっぱルッツ&ユカだろうか。でもまるっきり同じだと飽きそうだし、ユカOUTキトINでやってみようかな?

あとどうでもいい感想を書いておくと、声優を隙あらば使いまわす感じがすっごい昔のアトリエ感がありました。マリーとかマダオの使い回し凄かったもんなー!今回はユカを使ってただけに子安の使い回しがすごい気になった。自宅の庭に住み着いてるスナフキン(名前忘れた)も子安だから、子安が売って子安が値切るみたいなことが頻繁にあった。
けど戦闘の掛け声なんかはかなり凝ってるよね、特定の二人専用の台詞がけっこうある。これもしかして全部の組み合わせあるんだろうか。だとしたらスゴイぞ。

◆と言う感じで、のんびり二周目もやっていこうと思います。つってもあくまでルンファクの繋ぎでモチベーションはそんなに高くないから完走できるか分かんないし、三周目四周目と続けていく確率はかなり低いぞ!
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プロフィール

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Author:早
飽き性。めんどくさがり。
名前は「ゆう」「早(はや)」どちらでも。
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