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12股ルートクリア!!

2014.08.19 23:26|金色のコルダ3フルボイス
コルダ3五周目、全股ルートクリアしてきました!

コルダ3全股

全員一番上でキレーに一列!いい眺めだ!

攻略メモのようなものを残しておこうと思ってたんですが、行動を逐一メモしておいて失敗したらやる気がゴッソリ削られるので序盤~中盤あたりはほとんどメモしてませんでした。という訳で以下は攻略メモというかはただの雑感。

ちなみに今回参考にさせていただいたサイトはこちら。
http://www39.atwiki.jp/corda_3/
http://neoromance.info/corda/

でもって(最終的に達した好感度/最低限必要な好感度)メモ。

響也(844/750)通常
律(875/800)通常
大地(1000/860)珠玉
ハル(977/720)通常
八木沢(689/580)
火積(666/580)
新(690/620)珠玉
東金(509/420)珠玉
土岐(561/420)
冥加(656/540)
天宮(856/560)
七海(545/520)

最低限必要な好感度は攻略サイトのイベント条件を目安にして書いただけなので間違ってるかもしれません。

・周回ボーナスのBPは6900くらいだったかな?大会モードも何回かやって、四つくらいアイテムもらってたと思います。
大会モードは特定の相手と対戦すると専用の台詞が見れるっぽいが(ハル×新とか、大地×土岐とか)、ミラー対戦が起こるとハル君が律君に無礼な口をきいてたりけっこうカオスだった。まあこれはネタとして面白い。

・選択肢で1ポイントも損したくないので、「これは常識的に考えてこれだろ」っていうような選択肢が出る場面でもきちんと確認しながら進めました。
その結果、「えっここはコレが正解だったの?」「えっこの選択肢でもOKだったの?」っていうような選択肢がチラホラあり、新しいセリフが聞ける場面もけっこうありました。選んだ選択肢が後々の場面にも影響してまた違った台詞が聞ける、ということもあるし。

・「主人公の習熟度が高い楽譜は、星奏メンバーの習熟速度が落ちる」という仕様がけっこう面倒で、校内選抜以外の各セクション初日はオール二人練習で表現を回収。それでも時間が余ったら各キャラの好きな曲で二人練習して好感度稼ぎ。けど「好きな曲」って仕様がなんだかどうもビミョウ。一人練習を聞かせる&二人練習の時は反応してくれるけど、アンサンブルを聞かせた時は反応してくれないっぽい。このへんちょっと計算外だった。
ていうか「主人公の習熟度が高い楽譜は、星奏メンバーの習熟速度が落ちる」って仕様がそもそもビミョウよね。どういう理屈でそうなってるの?「ぽっと出のヘタクソ女が一番うまいなんてやる気でねーぜチクショー」ってことなのか?そこんとこ説明してくれコーエーさんよ!納得いかねーよ!

・今回注意してたのは
「七海・大地と練習する時は腕輪系のアイテムを使って技術をさっさと上げてしまう」
「律君の好感度は300で制限がかかる時間が長いので序盤はそれほど必死に貢物しなくても良い」
「星奏メンバーは合奏するだけでどんどん上がるので好感度頭打ちにして貢物をムダにしないようにする」
「天宮・七海はセミファイナル期間でイベントを起こしきったらスルーでOK」
「貢物を渡して回る前に話しかけて好感度1を稼ぐ」

こんくらいだろうか。技術レベルは大地先輩と七海君ばっかり気にしてましたが、気付いたら響也もファイナルセクション開始時にLv14と低めで終わってしまってました。威風堂々どころかLv15の曲も弾けないというていたらく。響也も腕輪必要だったか。
いっぱしのネオロマンサーなら全股ルートだろうがファイナルは「響也MF曲と威風堂々」で珠玉ED見るのが鉄板なんだろうが、今回は未演奏の曲を回収する目的もあったので「ホルベニアの時代から(響也)」「フィレンツェの思い出(律)」という選曲になり、律君はおろか響也の珠玉条件も達成できませんでした。
しかし最終セクションはけっこう余裕を持って終われたので(最終日は途中で帰ったし)、頑張ったら全員珠玉ってのも意外と出来そうだなと思いました。めんどくさいからもうやらないけど。
ハル君の猫イベも発生しましたが、このイベント自体がなんかどうしようもないのでスルーして通常ED。
大地先輩も通常で良かったんだけど、たまたまセミファイナルでMF打てたのでまあ良かったねという感じ。
東金先輩、新君は普通にやってるだけで珠玉見れるので、せっかくなら珠玉にしとこうぜという魂胆。

・校内選抜はハル君の好きな「4つのロマンティックな小品」を選択。律君の好感度はすぐに300で頭打ちになるので、最初のうちにハル君に聞かせまくって好感度稼ぐ作戦でした。
台風は特に調整とかしてなかったけど響也が来て、律君と二人で好感度稼げてうまうま。
選抜後のスペシャルドルチェは、選択肢で上り幅が一番大きい天宮さんへ。

・至誠館戦の自由曲は、一番好きな人が多い「弦楽セレナード」を選択。(大地、天宮、八木沢)
お見舞いは大地先輩でした。

・セミファイナルは未回収だった「ハンガリー舞曲第1番」を選び、もう一曲は好きな人が一番多い「5つのノヴェレッテ」(新、東金、七海)を選択。
しかしさっきも書いた通り、
好きな曲はアンサンブルで聞かせても反応しないっぽい&全股ルートでは基本一人練習はしない
→好きな曲に反応してもらえるのは二人練習の時だけ
っつーことなので、この時点では敵の東金に関しては無意味。Lv10の曲は別にどれでも良かったっぽい。
肝試しは至誠館で一番上がる新を選択。
花火大会は一番上がるのは冥加だけど、この時点で冥加の必要好感度は満たしていたので、一番低かった土岐のとこへ行きました。

・8/15大会後の好感度はこんな感じ。
響也771(750)済
律682(800)
大地700(860)
ハル819(720)済
八木沢494(580)
穂積552(580)
新542(620)
東金372(420)
土岐237(420)
冥加574(540)済
天宮735(560)済
七海502(520)

こういう表を至誠館戦あたりからちゃんとメモっとけば他の人の参考にもなったかもしれないのにね…。「このままのペースでいったらクリアできるぞ!」って確信したのがこのあたりからなので、このへんからしか詳しいメモとってません…。

8/17
律君の元へ腕輪持って駆け込み、主人公の技術レベルを15にしてもらって冥加の最終イベの条件を満たした。これにて冥加の攻略はクリア。
律君と二人練習したことにより律君の好感度も稼げて通常条件クリア。

8/19
朝に火積君とイチャイチャして火積攻略条件クリア。
昼にハル君ちにいってハル君通常条件クリア。

8/20
八木沢先輩を追いかけて八木沢攻略条件クリア。
放課後、さよならメールを送ってきた天宮さんと悲劇的な別れ方をした後、夜は東金先輩の元へ差し入れを持って行ってイチャイチャ。これ一周目でも思ったけどほんと天宮さん涙目だよな。今回はスチルのためにちゅーまでしちゃうし。何回も言うけど、こういう主人公クソビッチな行動が出来るのがほんと楽しい。ノベルゲーにはない楽しみ方だよなあ。

8/21
ソロコン本番。東金先輩珠玉条件クリア。

8/22
将を落としたなら今度は馬もね!土岐先輩クリア。
呼び出しにも応えて大地先輩クリア。
夜は海にも行くよ!東金先輩とつい昨日ちゅーしたばっかだけど他の男にも好きって言っちゃうよ!新君珠玉条件クリア。

という感じで天音以外のメンツは全員攻略確定。天音三人のイベントはファイナル当日でしか進まないので、選択肢を間違わなければこの時点で12股成功したようなもの。

つーわけで後は残ったBPを湯水のように使い、ふんだんにドーピングしながら練習して残りの日を終わらせました。
攻略キャラの位置を確認せず、ただ単に人が集まってるところだけを狙ってBPを稼げるこの解放感!
いちいち表現を付け替えるのも面倒だし、2~3人がちょっといい位置にいると「そこもうちょっとだけ移動して一緒に聴いてくれへんかな…」って何回も出入りするのすごい面倒だったんですよねー。
ちなみに四周目で気付いたんですが、各キャラは主人公がマップに入った時点でそれぞれ指定の位置からスタートするようで、一度あらぬ方向に歩いていってしまっても、もう一度主人公が出入りすると最初の位置に戻るんですよね。これを利用して粘ることで多少ならば調節は可能。何度も出入りしてると練習お誘いメールが来てお得だし、「この位置じゃどうしても巻き込めない!」って配置ならばそのマップにいる状態で二人練習をすると、時間が経ったことになって配置がリセットされる。これもかなり利用してました。

◆と、いう感じでファイナルの選択肢だけ間違わないように注意して、全股ルートクリアしましたヾ(・▽・)ノシ
全員に祝ってもらったよ!全員と写真撮ったよ!!(*´∀`*)
東金先輩が一番に名乗り上げるのは分かるけど、それに真っ先に食って掛かるハル君はちょっぴり意外だった。そうよねこの子意外と喧嘩っ早いのよね。響也も言ってたけど。そして漁夫の利を狙う天宮様はやはりさすがでした。「目障り」とかずばり言っちゃうし。
あとはやっぱ如月兄弟が美味しかった。改まって写真撮るとなると気恥ずかしくてもごもごしちゃう如月兄弟かわゆす。

これで五周終えた訳だけれども、残ってるイベントは律君のお見舞いイベ、響也の「馴れ馴れしい?」「気を取り直して」「行動を起こす」、八木沢先輩の「尊い忠言」の五つ。
律君のお見舞いイベは星奏メンツと同時攻略してたら回収しにくいし、残りのイベはなんかもう発生条件がよく分かんないしでもうこのままスルーでいいかなと思います。
朝の一言会話とか、好感度・時間別二人練習開始会話とか、昼食会話、好きな曲の反応とか、恋愛失敗ルートとか、未読の部分はまだ色々残ってるだろうけど、イベントは九割コンプ出来たと言っていいんじゃないかなと。
あーでもお昼会話はもうちょっと見たかったなー。「今日はこいつの好物作ってやろう」って狙っても、他からお誘いメールが来たらホイホイそっち付いて行っちゃってなかなか思ったように好物を渡せなかった。誘ってくる組み合わせもバリエーションがあって楽しかったな。ハル君、新、七海君の一年トリオとか、律君、東金先輩、八木沢先輩の部長トリオのお誘いとか五周目で初めて見たし、他にもまだ見てない組み合わせあるんだろうなー。

…と、ちょっと話が逸れたけど、これにて私のコルダ3終了!!

いやー楽しかったです。
お気に入りキャラは誰だろうなあ。やっぱ一番はハル君かなと思うけど、それ以外の順位はちょっと付けられないかな。響也のツッコミっぷりとかちょっとヘタレなとことか愛しいし、律君の天然ぷりも可愛い、大地先輩はビジュアルがドンピシャ、八木沢先輩は癒し系、東金先輩は理想的な俺様、冥加部長は究極のツンデレ…という感じで幅広く好きです。

アナスカシリーズは今盛り上がってる真っ最中だし、この勢いでぜひプレイしたいんだけれども、三本買うと良い値段するんだよなー。そしてコーエーのことだからそのうち廉価版なり移植なりするだろうっていう思いがある。エピソード追加してビータ移植とかやるつもりやろ!絶対やるやろ!!

やりたい思いは確かにあるけど、積みゲーも大量にあるので、それまでは地道にチマチマ積みタワーを崩しましょうかね…。
てかアナスカって主人公が他校へ転校して3と同じコンクールに出るっていうパラレルなのよね?至誠館って男子校じゃなかったっけ?共学設定に変わってるんだろうか。まあそこはどうでもいいとしても、星奏メンツと今度はどうやって知り合って恋するかがすごい気になる。今まで仲良くしてた星奏メンツが今度は敵になるっていうのがなんか怖くもあるんだけど、それ以上に、ハル君ともう一度初対面の状態で出会ってもう一度恋出来るなんてなんておいしいんだ!という思いがある。これ普通の続編とかFDとかじゃなかなかない展開よね!また最初から恋出来るんですよ!とか思うとやりたい気持ちが抑えられないッ!!

◆という訳で、長かったコルダライフもこれでひとまず終了。
次はとりあえずセールでDLしたTYBハニーミルクの残りをサクサク終わらせる予定。
その後は…何しようかな?ほったらかしにしてる紅花もいい加減にやらないとなんだけど、なんか気が乗らないのよねー。まあハニーミルククリアしてから考えるか。

最後にコルダ3のマイスイートダーリンのハルちゃんをぺたり。
この角度のハルちゃん美人だよなー。髪サラッサラだし。

コルダはる

ハルちゃん、また同じ夏で会おう!
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エンジョイ神戸&仙台旅行

2014.08.10 12:22|金色のコルダ3フルボイス
コルダ3、取り逃したEDやイベントを回収するための四周目クリアしてきました。

・イベント回収が目的なので、一部のキャラはED条件まで満たさずイベントさえ回収できればそこで放置していいんだけど、目当てのイベントがあるのが終盤の方なので結局ほとんど最後まで進めるハメになりました。EDを回収したいのは三人だけだったのに、最終的にはほぼ九股でした。
今から全股ルートをやる時を見越してかなりガツガツ好感度上げてましたが、九股ならまだ楽勝。ただ全股するってなると勝手が変わるだろうからなあ。大丈夫かなあ。

ということでEDは全回収、スチルは東金先輩の二回キススチルだけ残ってるという状況。けどこれは全股ルートで東金先輩珠玉ED狙えば自然と見れるので次週で。
…なんだけど、イベントが地味にちょこちょこと抜けてる。特に響也が落ち込む前後らへんの連続イベの発生がよく分からんのよねー。律君の「全国優勝」も注意してたけどよくわっかんねーな。
あと風邪イベントで律君に看病してもらうには、中盤まで他の星奏メンバーの好感度を低めにしとかないといけないので、全股ルートでも回収できないだろう。
ということで今の心境は「全股EDは見たいけど、イベントフルコンプはめんどくさいからいいや」という感じです。

・スペシャルドルチェもざーっと見てきました。個人的にイチャイチャしてるだけの後日談ってあんまり興味ないんですが、笑えるポイントもちょくちょくあって面白かったです。大地先輩の犬がまさかの半実写でわろた。あれ絶対スタッフの誰かの犬だろ!

何より面白かったのは神戸旅行&仙台旅行編!これがもう楽し過ぎてこれだけのために全員クリアして良かったと思えるレベル。やっぱ皆でワイワイしてるのが一番楽しいね!
とりあえず各場所は一番上から見ていくか~って順番に見て行ったんですが、キャラに関しては全員見た訳でもない。とりあえず贔屓のキャラから…っつーわけでまずは神戸旅行→山→陶芸教室→東金先輩を見たんですが、ここがもうクライマックスだった。

何なの?東金先輩はなんでもできる超絶ハイスペック俺様と見せかけて美術に関しては画伯なの?いや単純にヘタって訳ではないのよね、センスがブッ飛び過ぎて常人には理解出来ないだけなのよね?一緒にいるのが人の良い八木沢先輩だからフォローしてるのか本気で言ってるのかよく分からないし、律君は更なる天然だしで完全なツッコミ不在空間が出来上がってました。東金先輩の暴走するセンスを誰も止めることが出来ない!!響也こっちきてええええ!!こっちきて突っ込んでええええ!!「なんだその気持ち悪い生き物は!」とか「植木鉢かよ!」とか「そんなのでドヤ顔すんな!」とか言ってぇえええ!!!あるべき場所にあるべきツッコミが入ることの安心感を思い知りました。響也の存在価値を再確認した。
仙台旅行編でも東金先輩のうさぎまんじゅうだけグラ作ってあるし、一緒にいるのは八木沢部長&冥加部長でやっぱりツッコミ不在だし、ここでも千秋様のワンマンステージ。東金先輩はスタッフに愛されてますね。
公式に載ってるシリアスっぽいスクショ「めっちゃへこむわ…」も、まさか弁当なくてすねてるだけだとは思いませんでした。

異人館では副部長コンビが張り合ってる間で余裕の面持ちの天宮さんが面白かった。天宮様最強過ぎる。仙台の遊園地では一緒にいるのが一年二人で、もはや天宮様の独壇場。一年坊主が天宮様に対抗できるはずもない。怯えてる新君が可愛かった。
副部長コンビはほんと軽口ばっか叩いてこいつらは…って思うんだけど、この二人がこんなにも張り合う理由っつーか、過去の因縁みたいなのを本編で知りたかったなあ。単純に馬が合わないだけだろうか。同族嫌悪っていうしな。

ハル君は共通パートの新君とのやりとり
「かなでちゃんこの後デート行こうね!」「新!またお前は!」「ごめん!じゃあハルちゃんも三人で行こう!」「それならいいけど」が面白かった。ハルちゃんも男の子だね。そしてそこですかさず「それでいいのかよ」と突っ込む響也もさすがです。ハルちゃんも意外とボケるし物怖じせずグイグイいくとこあるんですよね。響也の安定したツッコミがコルダ3の良心。

冥加部長は旅先でも相変わらずピリピリしていていちいち怖い。…んだが、周りがほのぼのしてる状況で一人ぷりぷりしてるのは逆に融通の利かない子供っぽかったなあ。東金先輩に和菓子云々の講釈を聞かされてるところを見ると、精神年齢は完全に東金先輩>>>冥加部長だった。いや、精神年齢っつーか人生経験値か。一番身体がデカくて威圧感があるけど、人生を全部音楽に注いでいたぶん他のことには滅法疎くて、付き合ってみると意外と子供なんだろうか。東金先輩や八木沢先輩あたりに人生の楽しさを色々教えてもらったら人として一回り成長しそうだ。主人公よりも冥加部長のが転校した方がいいんじゃないか?金色のコルダ3アナザー冥加。
それにしても冥加部長は夜のイチャイチャタイムでもなかなかデレてくれないなあ。ほんとにどこまでもツンですね。本編の徹底したツンは評価できるんだけど、オマケ後日談でくらいデレてくれても良かったんじゃないかと思う。アナスカシリーズでは多少はデレるのかな?デレるところがまったく想像できない。

仙台編サイクリングルートの「口アンサンブル」は、音楽系の部活だと割とあるあるだと思うんだけど火積君は初めてだったのかな。新君とか普段からものすごい歌ってそうなのに。それに狩野先輩がナチュラルに合わせたりするところがありありと想像できる。

・…という感じで取り留めのない感想だけど、旅行スペシャルの感想は以上かな。書き足りない気もするけど。
さて、五周目はいよいよ全股ルートに挑戦!選択肢はどれがベストなのかとかまだ調べ切れてないので、いちいち攻略サイトに齧りつきながらメモ取りつつ進めたいと思います。
やるぞー(・▽・)ノ!

八股プレイ終了!

2014.08.01 19:42|金色のコルダ3フルボイス
三周目、八股プレイ終了しました。
この周回で見たEDは響也通常、律君珠玉、大地先輩珠玉、新君通常、東金通常、土岐先輩、冥加先輩、七海君。
EDが二種あるキャラは一部通常/珠玉の片方が回収できてないし、イベントやスチルも抜けがある、オマケ後日談もまだ見てない。と、コンプというには程遠いですが、本筋のイベントはほぼ見終わったかなという状態。まだまだやり込める余地はあるんですが、なんだか既に夏が終わったような喪失感を感じています。

音楽に限らずあらゆる大会に言えることだけど、全員が全員将来その道に進む訳でもないのに、まるでそれが世界のすべてかのように全員でがむしゃらに打ちこむあの感じ。いやー、若い。高校時代を思い出します。

…と老け込むような思い出話はこのへんで辞めておいて、以下ざっくりと感想。

・響也
コルダきょうや

明らかに主人公のことが好きっぽい世話焼きやんちゃ系幼馴染と、乙女ゲープレイヤーにはすごく優しいキャラ設定なんだけど、これがなかなか意外と選択肢が難しい。ニアのアドバイスでは「普通に可愛い子が好き」とのことだったので、か弱い女の子や献身的な女の子が好きなのかな?と思い、あからさまにしょんぼりして見せると「そんなことで落ち込むなよ…」と普通に引かれるし、フォローしたり喧嘩を止めたりすると「気ぃ使ってんじゃねーよ!」とか「俺は悪くねーだろ!」とか逆に怒る。可愛い子が好きっていうか、「女の子の前ではいいカッコしたい。亭主関白気取りたい。」という感じだろうか。めんどくさい男である。が、ちょっと自己中なとことか子供っぽいとことかを含めて、等身大の高校生っぽくていいと思う。二次元にはやたらと老成したキャラが溢れてるからね。お前の兄ちゃんみたいなね。

あと恐がり、っていうかビビリなところがあるんだろうか。肝試しで勇気出して「手をつなごう」って誘ってみたのに、「手繋いで何か意味あんのかよ」「だいたいこういうのはカップルから狙われるんだ、手なんか繋いじゃダメだ」とムードもへったくれもないことを言い出した時はオマエいい加減にしろよ(^ω^ )と笑いました。こっちが一生懸命誘ってやってるのに何だその言い草は!オマエ女の子に頼られるの好きなんちゃうんかい!そこで本気でびびってんじゃねーよ!そんなんだからヘタレなんだよ!

シナリオでは割と長いこと落ち込むので終盤のイベントがカツカツになってしまい、珠玉EDの条件(ファイナルで響也にMFを打たせる)が出た時には既に選曲を終えていたため、響也は通常EDになってしまいました。まあどっちにしろ回収するつもりだからいいんだけど、ファイナル前夜の電話を聞いた流れで行くと通常EDはなんかちょっぴりバッドEDくさい。ファイナル前夜では「お前のことが…!」まで言えたのに、通常EDでは主人公への思いをひっそり温めたまま見守ってるって感じだし。これは珠玉EDで終わらないとなんか後味悪いな。次こそは必ず。

・律君
コルダりつ

自他共に厳しい、冷静沈着の実力派部長でどこにも付け入る隙がない!…と思いきや、恋愛面は意外と天然で、主人公の振り回されっぷりが面白かった。恋の音もなかなか集まらないし、「こんな朴念仁が恋愛感情を抱くことなんてあるのか?どうやって落とすんだコレ?」と半信半疑になってましたが、その堅物がじょじょに主人公を気遣うようになる描写が自然で良かったです。ぶっちゃけ二回目のお誘いも絶対楽器店だと思ってたので、ちゃんとデートに連れ出してくれたと分かった時には主人公と同じくらい驚きました。まあ結局律君も昔から主人公が好きだったんだよね。でもって主人公の初恋の人は律君で、そう思うと響也が哀れすぎるなあ。キャラ紹介では一番だし、ジャケットにも一番大きく映ってるのに響也不憫だねプークスクス。※私は割と響也は気に入ってます

肝試しでは「幽霊など信じない。非科学的だ。」とかめっちゃ言いそうなタイプなのに、「実は俺も怖い」と意外な一面を見せてきてきゅん。主人公が「怖がってもいいんだよ?」と言うと、「お前の前で怖がる姿は見せたくない」と言って更にきゅん。同じように怖がってても弟とは雲泥の差!響也もお兄ちゃんを見習いなさい!!そんなんだからヘタレなんだよ!!※私は割と響也は気に入ってます

律君のイベントを進めていたので「威風堂々」の楽譜をゲットし、無事ファイナルで演奏できました。ファイナルの最後にこれが流れるとなかなか感慨深いですね。冥加先輩の語りの背景にも流れてましたがすごく合ってました。妖精のイベントも絡んでくるし、やっぱメインヒーロー度で言えば響也<律君だなあ…。※私は割と響也は気に入ってます

・大地先輩
コルダだいち

一周目のリベンジを果たせました。終盤のイベントまでは既読スキップですっ飛ばしてたのでシナリオあんまり覚えてないんだけど。
軟派チャラ男属性は好きじゃない、っつーか苦手な方なんだけど、何故か大地先輩はまったく気にならなかった。むしろチヤホヤされて素直に喜んじゃうくらいに好きだった。なんでだろう?このへんは本当に不思議。副部長ポジが好きだからかな?カリスマリーダーを影ながら支える敏腕副長ポジが元来好きなんですよね。有名なところで言うと土方歳三とか。土方さんとは全然違うタイプだけど。

モブの告白イベからヤキモチ焼いてくるところは素直に可愛かったです。祭りのバイトでも同じモブに牽制してて微笑ましい。投げやりな「夜道に気を付けろよー」ですごいニヤニヤした。でも主人公に渡すのは「恋愛成就」じゃなく「大願成就」ってところがコルダらしくてイイ。

そういや神南戦で「星奏の一番の弱点はヴィオラ」と断言されてましたが、大地先輩がこれを克服するって描写あったっけ?セミファイナルでMF打ったらもうそれで克服したってことになってるんだろうか。
あとハル君も誰かに「情趣に欠けるチェロ」とか言われてた気がするけど、ハル君も音楽面で何かに躓くとか成長するとか描写なかったような…。落ち込むのはまさかの猫の出産だからな…。普通に毎日努力は積み重ねてたとは思うけど、ハル君も知らぬ間に成長してたんだろうか…。

・新君
コルダあらた

告白は「照れる」で流して通常EDを回収。「照れる」でも嬉しそうにニコニコしてる新君を見て何かが心に刺さったが気にしないことにする。
普段から抱き着きスチルを乱発してくる彼だけど、通常EDでもやっぱり抱き着いててかわゆ。通常EDでも響也と違って普通に好き好き言ってくるし、このEDの二人は割とすぐにくっつきそう。でも新君ってスキンシップ多くて「楽しいこと大好き!ボーノ!」っていう性格だし、遠恋は一番こたえそうだよなあ。本来だったら毎日彼女を誘って放課後デートわほーいって青春を謳歌するリア充タイプだろう。遠恋が似合わなさすぎる。まあ乙女ゲーキャラに限って浮気したりはしないでしょうが、この先二人の間に細かい苦労は絶えなさそうである。

・東金先輩
コルダとおがね

頑なにキスを拒んで通常ED回収。でもキス拒否っても流れ的には丸く収まってたよね。

東金先輩は最初徹底的に見下して挑発しまくってくるのに、セミファイナル終了後の手のひら返しが熱い!それまで敵だった鼻もちならねえ傲慢カリスマ俺様キャラが、今度は自分を追いかけ回してくるという優越感!承認欲求が満たされまくる!あんだけボロクソ言ってくれたのに、実力を認めたら素直に讃えてくれるってのが男前よねー。やっぱ俺様のデレはこうでなきゃな。

あと今回土岐さんも同時攻略してたから、温泉旅行では「土岐の隣に座る」を選んだんだけど、選択肢ガン無視でぐいぐいアピールしてくるのが可愛かった。東金先輩必死。
お菓子を与えたら後日材料を寄越して暗に「今度はそれを使って持ってこい」と言ってくるのも可愛かった。でも単に「もっかい作ってこい」って命令するより、ちゃんと物資を与えておくというのが東金先輩のらしいとこだよな。

・土岐さん
コルダとき

もう本当声がエロい。これに尽きる。金澤てんてーと同じ声の人って言われるまで気付きませんでした。祭りではあのエロボイスで「おっちゃん、もう一回や…」とか言うので思わず笑った。おっちゃんにまで色気振りまいてどうするの。

シナリオは「まさかの誕生日がソロコンファイナルと同日」で、東金先輩を同時攻略してたから切なかったー!東金先輩を応援しに来た主人公を複雑な思いで見てたんだろうな…。これ東金先輩珠玉EDやるならちゅーまでやらかす訳だから土岐さんの不憫っぷりパないな。

EDでは切符を渡して「私待つわ」と新君と真逆。若さとエネルギーに溢れる新君と対照的に、「病弱で長旅しんどいから会いに来てね」ってことだろうか。うーん、何度も自分を蛍に例えて感傷に浸ってるのが、悲劇に酔ってるみたいで個人的にはビミョウだったんだよね。これは病弱設定があまりプレイヤーに見えてこないからかなと思う。
身体弱くて一年ダブってるって明かされるのかなり後の方だからなー。それもすごいさらっと言われるだけだし。まあ「これこれこういう病気でこんなに大変だったんです!!」って長々苦労話されるのもメンドクサイかもしれんが、そのへんもうちょっと描写欲しかったかも。軽い病弱アピールはちょこちょこあったけど、演奏はしっかりやってるし、年上の武器(車)もキッチリ活用してるし、具体的にどんだけ身体弱いのかイマイチ分からんのよね。だから蛍に例えられてもフーン…そう…まあちょっと体力ない人もいるよね…。って感じ。惜しい。

・七海君
コルダななみ

外見は可愛いショタで好きな部類だし、鬼太郎ヘアも気にならないのだけど、声が女声過ぎるのが残念…!別に女性声優使うなって言いたい訳じゃないけど、少年声ならもっと他にいるでしょうに!声優をシリーズで使いたがるネオロマの悪いクセ!ハル君もそうだけど七海君のはまじで女性にしか聞こえないんだよなー。んまー個人的にはハル君には全然萌えられるけど、人によってはハル君もアウトだと思う。少年声と言うにはかなりギリギリのライン。

シナリオは「ちょっと気弱な少年が主人公と出会い成長する」というありがちかつ分かりやすい話だった。主人公は最初から最後まで憧れの先輩ポジで、よく言えば安定感があり、悪く言えば普通過ぎた。可愛い後輩キャラに尊敬されたい!慕われたい!という人にとっては楽しいのかな?
ファイナル二曲目直前で成長してMF放ってたけど、これ天宮さん同時攻略してたらどうなってたんだろ?まあ後々試す機会あるから楽しみにしとくか。

ハル君と新君と合流して、四人で仲良くカラオケに行くイベントがあったけど、七海君と新君って面識あったっけ?ハルちゃん繋がりで仲良くなったのかな?何はともあれ一年トリオが仲良く喋ってるのを見たのはこのイベントだけだったので、ほほえましくて楽しかったです。ハルちゃんと七海君のショタコンビに新君が入るとすごいデコボコトリオになるなあ。

EDはムキャーってしてるシルエットが可愛かった。ラストの笑顔も満点!

・冥加部長
コルダみょうが

アニメでも冥加部長との対立が中心だったし、「冥加部長が裏ヒーローなんだろうな…」とは思ってたけど、EDの「愛のあいさつ」を見ると、普通に彼がメインヒーローだったんじゃという気すらする。ヴァイオリン・ロマンスの話出て来るの冥加部長だけだし。まさに伝説通り「困難な恋をヴァイオリンが成就させた」しなあ。
EDでは初めて穏やかな笑みを見せてくれてきゅん。何度も何度も剣呑な言葉で理不尽に罵倒されてきたけど、ああ、この笑顔のために私は頑張ってきたんだな、という達成感がある。本編はずっとつんつんだったからな!いやつんつんっつーか憎悪してるレベルだし、本編のつんつんをまるごとこのラストの笑顔のために使ったのだと思うと究極のツンデレだと思います。

まあ本編が全ツンと言えどちょくちょく萌えるポイントはありました。まずは日々の貢物ね!冥加部長は最後まで二人練習出来ないからでしょうが、プレゼントを渡したら帰宅後もお返しがあってそのタイミングで好感度が上がる。冥加部長律儀過ぎる。野菜ジュースをもらうたびに花束を見繕う彼は一体どんな気持ちだったんだろうか。そして主人公の部屋が花だらけに。

会いに行くキャラを選んで見れるイベントでも基本そっけなく、デレるってことは最後の笑顔までしてくれませんでしたが、夏祭りのかるめ焼きイベはちょっとほのぼのして楽しかった。「俺に食べられないものなどない(キリッ)」とか言い出した時は「この人本当はばかなの?」とちょっと思った。

あとは難解な言い回しが単純に面白い。罵倒する時は「駄犬」「野良犬」を多用する生粋の猫派。アイテム欄で貢物を見ると「フン○○か」で統一するサービス精神。等々、色々なところにネタを散りばめてくれたので割と楽しめました。冥加部長のおかげで「シュトゥルム=嵐」「ファムファタル=運命の女性」って覚えました。日常じゃまったく使わない知識ありがとうございます。

◆という訳でコルダ3三周目、八股終了!これで全員最低一つはEDを見たことになります。こっからはやり込みだなー。
とりあえずスペシャルからクリア特典見て、その後見逃したスチルやイベント調べて、計画立てながら四周目で出来るだけ回収…という流れかな。

EDで残ってるのは響也珠玉、律君通常、大地先輩通常。まあコルダってもともとED回収するのはそれほど難しくないんだ…。イベントを埋めるのが難しいんだ…。
おそらく好感度で制限かかってるイベントばっかりだろうし、四周目もかなり股掛けする必要になりそうだ。

それじゃあのんびりクリア特典見てきまーす。

仙台の男まとめていただきますごっくん

2014.07.26 03:16|金色のコルダ3フルボイス
どんどんやろうと思ってたのに意外と時間かかってしまったコルダ3二周目。
つってもファイナルまでは割とサクサク進めてたんですが、ファイナルセクションに入ってから一か月くらい放置した…んだったっけかな?具体的な日数は忘れたけどけっこう放置した。何か明確な理由があるとか詰まらないとかじゃないんだけど、なんとなくPSPを起動するのがダルかったとかそういうやる気ない理由です。
という訳で以下感想文だけどファイナルセクションより以前のことは割とあやふやなのでさっくりと。攻略したのはハル君と仙台組三人。

・何故二周目でもハル君を攻略しようと思ったのかよく覚えてないけど、たぶん通常EDを見たかったのかな?一周目で珠玉EDを見た感じ、最後の猫出産イベを見なければ通常EDに行くっぽいと分かっていたので、終盤は森の公園に近づかないようにしてフラグ回避。無事通常ED見られました。
最後のモノローグでは「まだ曖昧な関係のままだけど…」って言われたけどこれから告白してくれるみたいだし一枚絵も見れたので満足。しかしこれで通常ED、珠玉ED両方見たけどまだスチルもイベントも埋まってないんだよねー。これ以上は攻略情報を見るべきか。

・八木沢先輩ルート。
典型的な優等生優男キャラって感じで趣味じゃなく、ビジュアルもそれほど好きじゃなかったんだけど、首に手をあててうつむきがちなデレ顔は可愛かった。EDのキラキラ空間なんかも文句なしにイケメンで、こんなに美青年だったのか…と最後の最後で株が上がった感じ。
夏の風物詩あれこれの薀蓄は勉強になった。面白いって訳ではないけど学のある人っていいよねー。
冷たいおやつをいっぱい作ってくれるのも癒されたなあ。テンプレだけど素直に「料理出来る男性っていいな」と思う。「結婚したらこうやってたまにデザートとか作ってくれるんだろうな」って将来のことも妄想しやすい。餌付けと言えばそうなんだけど、まあ東金先輩には主人公が餌付けしてたしこういうのもいいんじゃないでしょうか。

メインシナリオは話し合いをサボって(?)不真面目さを諌められたところで「怒らせちゃった!とりあえず謝っとこうごめんごめん!」と謝っておきましたが、最後まで進めてみた感じ「無駄な時間なんかじゃない」と反論した方が正解だったぽい。このあたり私の「波風を立てずに当たり障りなく生きたい」という悪いところが出てしまった感。でもここすっごい微妙なとこだよなあ。ゲームの中に入って実際のニュアンスを肌で感じないとどちらが正しいか分かりにくい。
「楽しさについて議論する」なんて一朝一夕に出る答えじゃないから、至急駆けつけるべき火急の用事!…とはちょっと思えないし、でもハルちゃんに「待ってたのに」って言われたら「やっぱり一言メールすべきだったんじゃ…」とも思うなあ。でもメールしようと思ったら「八木沢先輩とあんみつ食べるからまた後でね」とかとても書けそうにないし、やっぱ微妙なとこ。
主人公は「八木沢先輩と過ごすのは糧になる」と分かってたからこそ強気に出れたんだろうけど、私だったらやっぱり「当たり障りなく謝る」か、そもそもハルちゃんの呼び出しに素直に応えちゃうかだと思う。

・火積君
強面ヤクザキャラって嫌いじゃないし、むしろ硬派な感じが割と好きな部類だったんだけど、森田さんの絞り出したような掠れ声が聞いてられなかった…。このものっすごいムリして頑張って低い声出してる感がね…。普通に声低い声優さん使えばいいのに…。なんでネオロマってシリーズに無理やり声優続投させるのかね。同じキャラなら当然だけど、違うキャラなら無理して使わなくていいと思うんだが。声優ファンを逃さまいとしてるんだろうか。でも今の時代イケメン声でそれなりのファンが付いてる声優なんていくらでもいると思うんだがな…。

話としては…終わってみるとあんまり覚えてない。火積君って落ち込み期間あったっけ?全員無理やり落ち込ませる必要もないけど、ないならないで印象に残らなくてアレだな。
とりあえず強面不器用不良(でも根は優しい)と音楽少女が距離を詰める典型的なストーリーだったと思う。首に手を当てて苦笑いしてる顔が優しくて好き。「なんてこったい」みたいなデレモーションも割と好き。

・新君
ポジティブ元気っこ可愛かった。メインシナリオは終盤も終盤で「よく考えたら遠恋じゃんショボーン」って落ち込みだして今更それ言うのかよとめちゃめちゃ思いましたが、まあ新君が成長したと思えばこれはこれでいいのかもしれない…。「今楽しければそれでいいや!ボーノ!」だったのが多少は将来のことも考えられるようになったってことよねつまり。
落ち込みを乗り越えた後は告白されてびっくり。八木沢先輩もだったけど、EDを迎えなくても告白するしそれを受けちゃうことも出来るのね。とりあえず「私も好き」って言っときましたが、これでEDは別の人も選べるんだから主人公の悪女っぷりがハンパない。でもこういうところが股掛けできるゲームの醍醐味ですよね。ノベルゲーだったらこのままED固定されちゃうとこだし。
立ち絵はうまく言えないけどあのちょっと悪そうな顔が好き。なんか企んでるみたいな。なんかワクワクしてるみたいな顔。伝わるかな?

◆という訳でハル君+仙台組三人クリアしてきました。あと残ってるのはハル君以外の星奏組三人(珠玉・通常両方)、東金先輩通常、土岐さん、新君通常、冥加部長、七海君…か。
今回難易度普通で四人股掛けしたけど割と余裕持ってクリアできたので、優しいにしたら八股も出来るかな?最終的には全股プレイも挑戦したいと思ってるし、ここでちょっと練習と思って八股してみるか。でも大地先輩は一周目でいつの間にかフラグ折っちゃったから気を付けないとなー。何がダメだったんだろう…。

んまーサクサククリアしてサクサク終わらせたいという思いがあるので、すぐに三周目スタートしようと思います。
とりあえず三周目で八股して、四周目で残りのED(EDが二種あるキャラのもう一種)と見逃したイベントや曲を攻略サイト見ながらのんびり回収、五周目で全股目指すのが目標!

やるぞー!(・▽・)ノ

楽しい…楽しいよぉおお!!

2014.06.20 21:35|金色のコルダ3フルボイス
ドァーーーッと一周してきました!!怒涛のように過ぎた夏でした!!


金色のコルダ3 フルボイス Special (通常版)金色のコルダ3 フルボイス Special (通常版)
(2013/09/19)
Sony PSP

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最新シリーズ、金色のコルダ3のフルボイス版です!

以下アニメとの比較を交えながらテンション高めのだらだら感想文。一周目なので異様に長くなると思います。ちなみにアニメは11話まで見た。

・ゲームスタートにあたり、説明書をざーっと見たけど例によってよく分かってなかった。とりあえず一周目の本命はヴィオラの榊副部長。
星奏組と東金先輩、新君だけはルートが複数あるみたいなので、本命をじっくり攻略しつつサブキャラ(というか準メインキャラ?)の天宮君も一緒に攻略することにしました。
しかしゲームを進めて行くとコンビニで貢物が買えるようになり、「なるほどこれで股掛けしていくのね、そして色で分けてあるのね」と大地先輩のアイテムと天宮君のアイテムを買ってみたんだが…何故か無意識のうちに朝顔の鉢植えに手が伸びていた…。ハル君可愛いよハル君。ということで当面大地先輩、天宮君、ハル君の三股で進めることになりました。
しかしいくら海苔だからヘルシーとは言っても毎日チップスはどうなんだ…ハル君のツヤツヤな肌が油ギッシュしてしまうぞ…とか思いつつも与えるのを辞めないッ!!

・フルボイスということでフィールドの二頭身ポリゴンまでイケメン声で喋るのでなんだかシュール。しかもフィールドのモブまでボイス付きとか!求めてない 誰もそこまで 求めてない
誰得仕様ですが、「フルボイス」と謳うからにはフィールドのモブにも声付けざるを得なかったんだろうな…。こんなとこで金使うくらいなら最初っからメイン声優だけちゃんとフルボイスで作っとけばいいのに。とちょっと思った。

・アニメではとにかく強引な如月兄に勝手に転校させられてオケ部入れられて手のひらでコロコロされて…という完全受け身型の主人公だったのに対し、ゲームでは自分から転校して自分からオケに突っ込んでいくことになった。個人的にはこっちの方が好み。
響也もアニメでは「ふざけんなよ!」「やってられっか!」が口癖だったのに、ゲームでは至誠館戦で参戦。やる気がないのは同じだったけどやっぱりこっちの方がずっといい。響也はアニメで改悪されてたんだな。そんなに嫌なら一人で帰れとか言ってごめん。まあ大人の事情を考えるなら、「アニメでは二曲やる尺がない→ヴァイオリンが一人あぶれる→その間響也にグレててもらう」ってことだったんだろう。しょうがないっちゃしょうがないけどもうちょっと何かなかったのかなと思わんでもない。

・天宮君もアニメでは気障タラシキャラにしか見えなかったんだが、ゲームでは意外とあっさりしてて冷たい。アニメだと「実験にかこつけて口説きたいだけだろ」としか思えなかったけど、ゲームだとほんとに実験で主人公のことは割とどうでもよさそうな感じ。イイヨイイヨーこっちの方が落とし甲斐あるよー!

・影のメインヒーローっぽい冥加部長。
ゲームだと最初っからショタ顔拝めるんですね。アニメだとおまおわ手紙は律君が書いたもの?とミスリードされてましたが、ゲームだと最初から割とバレバレ。これはアニメの演出に軍配が上がるかも。
そして特にイチャモン付けにいった訳でもない響也のことをいきなり「駄犬」「野良犬」と犬呼ばわり。アニメでも「野良犬にエサをくれてやるように」というフレーズがやけにお気に入りで11話だけで回想含めて四回も言ってましたが、彼は犬に何か恨みでもあるんでしょうか。猫派なのかな。

・至誠戦の選曲は、取得済みの表現と相性がいい「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」にした。つってもこの時点だと表現って持ってる数限られるし、毎回この曲にならざるを得ないんじゃないのか?と思いつつ。
その後も育ってる表現を中心に付けていくとどうも選曲が清麗、彩華に偏りがちになってしまった。しかし表現は「たくさん持ってれば持ってるだけいい」ってものでもなく、攻略中のキャラの好感度が上がりやすい表現だけを重点的に鍛える程度でいいのかもしれない。狙ってない他校の生徒とも二人練習して表現回収してましたが、次周からは狙ってるキャラだけでいいかな。

・火原先輩と衛藤君登場。
衛藤君デカくなったなー!しかもラストを見るにプロになってるんだなー!フィールドのモブの話を聞くに、月森君もプロになって土浦君は海外留学中だったっけか?柚木先輩は名前だけちらっと出てきたけど他のキャラの進路も気になる。一通り本編クリアしてちゃんと分かるのは火原先輩と衛藤君だけ?もっとモブの話を聞けということだろうか。

・神南組登場。
東金さんと土岐さんと二人練習出来るようになるには恋も進めなきゃいけない、とチュートリアルが出たので貢物だけ与えておくことにしました。別に狙ってないので二人練習出来なくてもいいんだけど、一周目だから色々見たいなと思って。まあ基本餌付けするだけで好感度満たせるから今後も続けてもいいんだけど、周回を重ねるうちに無視するようになる可能性大。

とりあえず二人練習できる程度に好感度上げておくだけの予定だったんだけど、神南戦で東金先輩がデレまくってまさかの二階級特進!
なんだこいつ、難攻不落の俺様キャラと思いきやチョロい!チョロ過ぎるぞ!!
ここまでデレたらもう放置できないでしょ…ということでこの後も貢物を続けて、時々一緒に練習したりして好感度を稼ぐことになりました。君も主人公のハーレムに加えてやろうではないか!
でもってニアから東金さんのこと色々聞いたけど、超金持ちでスーパーヴァイオリニストでプロデュース能力が高く、お茶や料理に精通していてヨットが趣味でクレー射撃も出来て船の免許も持ってる海の男、叔父の名義で資産運用して小遣い稼ぎってこれ設定盛り過ぎだろ!!いくらイケメンつっても限度があるよ!!
あとソロコンのとこでいきなりぎこちない関西弁で喋り出してクッソ笑った。え?何?聞こえなかったぱーどぅん?
土岐さんが違和感なく喋るからこそ余計に際立つ東金さんの無理して頑張ってる感!というか土岐さんだけ関西弁で喋って他のメンツが標準語なのは、単なるキャラ付けじゃなく「よそ行きだから」なんですね。ということは至誠館組も仙台の言葉封印してよそ行きで喋ってるんだろうか。火積君がよそ行きとかちょっと想像するだけで笑えるんですが。

お付きの芹沢君も、ありがちな完璧執事キャラというよりちょっと抜けてて面白かったです。主人公をうっかり「地味子…」とか言いかけちゃうところとか。

・という感じで順調に大地先輩、ハル君、天宮君、東金先輩のフラグを立てていたんですが、どのタイミングでミスったのか、大地先輩の最後のイベントが何故か発生不可になってました。ずっと「このイベントを起こすには好感度が足りません」の状態だったのに、いざ好感度をカンストさせたら「発生不可」に…。一体何をミスったんだろう。音符の色でルートが変わるっぽいけど何か間違ったのかな。
何はともあれ本命だった大地先輩の道が塞がれたので、夏祭りは残り三人のうちから選ぶことに。ハル君はまたそのうち攻略しそうだしな~と思って東金先輩にしました。ここ別に絞らなくてもセーブ&ロードで全員見れば良かったなあとか思ったけど、基本的にセーブ&ロードで選択肢全回収とかあんま好きじゃないんですっかり忘れてた。

東金先輩は照れ顔が可愛い!もう可愛い!イケイケ俺様キャラもありがちっちゃありがちなんだがやはり王道は強しと言ったところ。
というか全体的にコルダ3って立ち絵の動きが大きいよね。新君なんかは画面ブチ抜くくらいのびのび動くし。響也とハル君があたふたしてるポーズも超可愛い。それで赤面してると尚更。
でも響也が煽る立ち絵の時に弓を持ってるのはどこから出したのそれ?いつも裸で持ち歩いてるの?となること請け合い。

・ハル君のイベントは遊園地に行くとこらへんから甘くなってきた。ああハル君可愛い…可愛いよ…!
クールぶった優等生真面目キャラと思いきや意外と好戦的で喧嘩っぱやくて血の気多くて、でも努力家でっていうのもいい!一通りざっとクリアしましたが、コルダ3のマイベストラバーはハル君が濃い気がします。
…たぶんマイナーだろうな…。ハル君って不人気とまでは行かなくても上位半分には入らないようなキャラだよな…。分かってるよ…。

そしてすべての恋の音を集め終わったかと思ったら、まさかのネコイベントの続きが発生。子猫が生まれて大騒ぎするっていう、普通ならほのぼのイベで終わりそうな題材でシリアスな展開に持って行こうとするコーエーさんに爆笑。追い打ちでハル君が落ち込みモードになって更に爆笑。

んなことで落ち込んじゃうのかよ!!
い、いや、こういうなんでもないことから揉め事が起こって気まずくなるというのが…ブフッ…世の常…ププッ…り、リアリティがあるよね( ゚∀゚)・∵ブハッ!!

朝の剣道についていくスチルは、サラサラ金髪のせいで日本文化を体験してる外国人にしか見えなくて笑った。金髪っていうリアルにあり得る髪色だったのがダメだったんだろう。これならまだ水色とか緑とかのありえないカラーの方が違和感なかった気がする。髪型も英国のお坊ちゃまっぽいしな。何はともあれモブに嫉妬しちゃうハル君可愛かった。

・ファイナルでは天宮君の動向が大いに絡んできました。
一人きりの控室で思い出の曲を演奏する主人公の健気で切ないこと!そしてホールに飛び込んでくる天宮君と感動の再会を果たす主人公ですが、公衆の面前で抱き合っちゃってまあまあ若いこと、これはこれでドラマチックで美しいけど今までフラグ立ててきたハル君と東金先輩がポカーンしてるぞ!!と笑いが止まりませんでした。
こういうところが股掛けプレイの楽しいところだよな。天宮君のことでブルーになってるのに、寮に帰ったら「東金に差し入れに行こう」とか180度前向きになったりね。くそwww主人公クソビッチwwwとか言いながら遊ぶのがこういうゲームの楽しいところだと思う。

真面目なこと言うと、アニメでは「青いバラは綺麗だけど外の世界を知らないんだよ」で終わってたところをゲームでは「天宮君=温室で育てられた薔薇」と表現してくれたのが良かった。そのへんは最終話でやるのかもしれないけど。
あとイベントではプリクラ撮るやつが良かったです。この辺りから天宮君の主人公が好きな感じが自然に現れてて。

◆という感じで三人エンディング回収してきました。
いやー楽しかった!なんかアナスカシリーズが出るまで3は叩かれ気味だったけど、どこがそんなに不満なのか今んとこ分かりません。普通に楽しかったけどな。

そして2fやアンコールをやってたせいですっかり忘れてましたが、3では「珠玉ED」というのが復活してるんですね。私が見たEDはなんだったんだろう。ひたすら攻略メモに従ってクリアしてきたけど、これ以外のEDを見るにはどうしたらいいんだろう。大地先輩ルートで躓いた理由も分かってないし、ちょっと後で調べてみようと思います。いやでももうしばらくこのままでもいいかもな。
とりあえず今回見たEDは音符が黄色で、パーティでちょっと抜け出したら本命キャラが口説き文句を喋って終わる~みたいな感じでした。後日談的なものがまったくなく、くっついたら即終了!な流れでびっくり。しかし個人的には後日談で長々イチャイチャされるよりすっぱり終わってくれる方が好きなのでこれで満足です。元々友達以上恋人未満の甘酸っぱい恋愛を見る方が好きなタチだし。

攻略面については、今回一周目ということで「やさしい」を選んだけど、習熟度MAX完成度MAX(160)で持ってこうとするとスケジュールがけっこうカツカツだった。何がキツイって一人で二曲弾かなきゃいけない大地先輩とハル君の習熟度が。響也も神南戦は二曲あるし。
それぞれのセクション最終三日らへんは、毎日大地先輩とハル君と二人練習して習熟度上げてました。「やさしい」でもこんな調子なんだからコレ、誰のルートやる時でもこの二人の面倒はちゃんと見なきゃダメっぽいなー。今回は狙ってたからいいものの毎回はめんどくさいなー。
「前回やったのと同じ曲で勝負」という手段もあるにはあるけど、これシリーズ通して一度もやったことないんですよね。これ採用できたらすごい楽だけどどの程度評価下がるんだろうか…。
まあフィールドモブの数は無印を彷彿させるくらい密集してくれるので、ガンガンBP稼げるからガンガンドーピングアイテム使えてそこはいい感じ。

大会本番は曲の最中にも声が入り、星奏の演奏では謎の音ゲー(?)もしなきゃならずで曲に集中できないのはちょっと不満かな。音ゲーもコマンドが曲に合ってるとかじゃなくただ流れてくるのを押すだけって感じだし、音ゲーとして楽しむっていうのはちょっと無理。
あと周回してるとめんどくさそう。元々音ゲーの類は苦手だから直前にきっちりセーブしておきたいし、そうなると調子乗ってガンガン既読スキップしてたらセーブするポイントを逃しそうというか…。

さーて次は誰狙おうかな~。あんまり考え込まずにサクサク進めたいところ。
ただ共通部分が多いぶん、既読スキップも多くなるからPSPのシャーシャー音やロードの硬直が余計に気になるなあ。全員一周ずつってのはかなりめんどくさいかもしれん。大会後の逢瀬タイムなんかはある程度セーブ&ロード駆使して一度に回収していった方が良さそう。ある程度楽しんだらスチルも攻略サイト見ながら回収しましょうかね。

----------------キリトリセン----------------

monkey majik+吉田兄弟待望の新曲(・▽・)!!



個人的にはchangeみたいなゴリゴリのロックを期待してたんだが、意外とのほほんポップ系でした。いい曲っちゃいい曲だけどちょっと拍子抜け。まあchangeと同じ路線で出しても二番煎じみたいにしかならないしこれでいいのかなあ。三味線ソロは相変わらずカッコイイです。
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プロフィール

早

Author:早
飽き性。めんどくさがり。
名前は「ゆう」「早(はや)」どちらでも。
とび森住人のきろく
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