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私、普通の女の子に戻ります!

2015.04.15 20:23|遙かなる時空の中で3
ガルモ発売まで余裕で間に合うな~とか余裕ぶっこいてると意外とカツカツだった。

◆まずはサクッと九郎蜜月ED見てきました。

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・ラスボスの城に乗り込むのに、少しずつ仲間が足止めとして減っていく…というのが典型的RPGの終盤ぽい展開で良かった。
このルートでも泰衡殿はツンデレっぷりを見せつけてきますね~!「逃げたいやつを引き留めても陽動にもならん」とか言いつつも九郎一行を送り出し、ちゃっかり銀を寄越してくるとか!けど全編通して誰も「泰衡さんも本当は心配してるんですよ」とか汲んでくれる人がいないのが悲劇だよなあ。弁慶さんとか本当は分かってそうなもんだが。

・なんとなく頼朝と和解→逃亡っていう流れは絆EDとあまり変わりない感じかな?
ただし逃亡先はモンゴルだった。なぜモンゴル…とか思ったけど、これは義経=チンギス・ハン説を再現しようとしてるのかな。この説ロマンがあって好きです。既にナシって結論は出てるけど。
絆EDの現代に九郎だけ連れて帰るっていうのも良いっちゃ良いんだけど、色々と現実的なことを考え出すと不安は尽きないし、異国の地でも仲間皆でわいわいしながら暮らせるならこっちの方が無理なく幸せになれそう。現代の私服よりモンゴルの衣装のが似合ってたし。主人公はすげー顔してたが。

◆クリアしたいキャラは一通り終わったので、ここからは後日談を一気読み。
後日談見るのダルいよ~ってずっと後回しにしてたんですが、見てみるとボイスがなかったのでサクサク進められて良かったです。ネオロマのパートボイスは最近まで叩かれまくってましたが、個人的にはテンポよく話が進むならパートボイスもそれほど悪くないと思ってる。確実に少数派だろうけど。いや、私もココゾって時はボイス欲しいですけど、導入とか解説とかの色気ない部分だったらボイスない方がサクサク読めていいっていうか。実際今でも退屈な話の時は最後まで聞かずに飛ばしてるし。

まあそんな訳で、大量にあってダルいと思ってた後日談も一晩あれば意外とあっさり読み切れました。
ボイスは付いてないけど新規スチルは必ず一枚あるし、初出の立ち絵や背景、BGMがたくさんあったので、決して手抜きだとは思わなかったな。以下ざっくり感想文。

・知盛
九郎さんとの「元いたところへ戻してこい!」「嫌だよ!すごく大変だったんだから!」が、完全に捨て猫を拾った時のやり取りでしょっぱなから笑わせてもらった。まあ実際事情を知らない人から見たら、一晩で怪しい男を連れてきた訳だから心配するのも当然なんだけど。

・将臣君
蜜月→将臣君&譲君ちの背景がちらっと出たけどすげー高そうな部屋!やっぱり金持ちだったんか!ってことは主人公もか!…って思ったけど、主人公の部屋は割と年相応だった。うーん、年相応な部屋が好きなお嬢様なんだろうか?やっぱり経済事情がよく分かんない。
絆→作中ではいつも悪役として描かれていたコレモリのフォローがあって良かった。コレモリを救える誰かがいれば、今とは違う未来もあったのだろうか。知盛みたいにコレモリ救済ルートがあれば面白かったのかもしれないけど、乙女ゲーで子持ち既婚者をそういう対象にするのは斜め上過ぎるからなあ…。ビジュアルや設定だけ見れば攻略対象とタメ張れるくらい美味しいと思うけど、子持ち既婚者ならしょうがないね…。

・朔
ショタ黒龍可愛かった。やっぱり記憶は残ってないけど、二人がいい仲になるのはそれほど遠くなさそうですね。

・ヒノエ
神事姿かっこよかった。ヒノエってなんでもそつなくこなしそうなイメージで、実際こなしてるよね~。

・弁慶
デレ顔めちゃめちゃ可愛かったのに、もしかしてここが初出?勿体ない!!
話も良かったな~。

・白龍
将臣君も後から帰ってきてたんか。白龍が現代にいるのにどうやって帰ったんかはわからんけど、ってことは今までのルートでもそのうち途中で帰ってたのかな。
譲君を無意識にたぶらかす主人公に、将臣君がそれとなく注意してましたが、譲君もやっぱり人気あるんだろうか。まあ美形で金持ちだもんな。
それにしても白龍は現代でもチャイナ服なんだね。見た目は白髪白人なのに、それでいてチャイナ服とかすごい国籍不明感。これ相当浮くだろ…って思ってたら案の定「中国王子」とか言われてて笑った。でも一応中国国籍とみなしてくれるのね、という謎の安心感。

・譲君
福引をする時の主人公の気迫が、運命を変えようとする時のものそのままで笑った。なんでも一生懸命な姿勢、嫌いじゃないよ。
話的には教会で結婚の誓いを言いながら指輪をプレゼント…と、今までで一番現実味があって色気がある話だった。譲君頑張った!

・景時さん
まさにお人好しであった。

・銀
泰衡さんを引き留める方を選んだら若干泰衡さんといい雰囲気に。あ~~切ないわこの感じ~~~!本編で泰衡さんが別れの場に来なかった理由も分かったけど、この感じのまま銀と現代に帰ってもヒジョーに先が思いやられる…。泣かせちゃったし…。あ~~でも私は泰衡さん好きだなー!基本ツンデレが好きだからさァ!泰衡さんデレないけど!
もちろん銀ルートも見といたよ。

・敦盛君
九郎さんとの「玉をうっかり落として壊したらどうするんだ!」(私ってどう思われてるんだろう…)ってやり取り面白かった。九郎さんちょくちょく出て来るけどこういう距離感大好きです。
敦盛さんは怨霊のままでどうするんだろう、主人公が封印できなくなったら(死んだら)一人で彷徨うんだろうか、ってずっと気がかりだったんですが、なんかこの感じだと主人公が死ぬ時に同時に消滅しそうですね。それはそれで安心、と同時に切ない。

・リズ先生
私服ヤバかった。私服がヤバいことで定評のあるアムネシアに混ぜても違和感ないだろう。
「未来が見えなくて怖い」「知らない未来で神子を失った時、私はどうなるのか」っていう苦悩はまさに「ループしてきた者ならでは」な悩みで良かったな~。同じ運命をぐるぐる回ることは辛いことではあるけど、その反面先が見える安心感や万能感も感じられたんだろうなあ。
何気に驚いたことは先生がお金出してくれたことです。ちゃんと仕事就いてるようで何より。

・九郎さん
蜜月→まさに王道ラブコメもの、という感じのドタバタが面白かった。めちゃめちゃ定番な流れだったけど、九郎さんが真面目に悩んで皆にいじられてるの楽し過ぎる。いい雰囲気になってもやっぱり最終的には口論になっちゃうし。ていうか「一緒に大陸に付いて来い」っていうプロポーズさながらの台詞を、「あんなものはただの誘いだ!」って言っちゃう九郎さんどういうことなの!そんなんだから天然朴念仁馬鹿って言われるんだよ!好きだけど!
絆→主人公とのイチャイチャはなかったけど、九郎さんの苦労(ダジャレじゃない)が報われて良かったという話だった。弁慶さんとの友情も良かったな~。

◆今見れる後日談はすべて見終わって、クリア画面はこんな感じになりました。

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全員の絆ED、知盛ED、ノーマルED、大団円ED、将臣君と九郎さんの蜜月EDクリア!
これはもうけっこう頑張った方でしょ!もういいでしょ!そろそろ普通の女の子に戻っていいでしょ!

キャラは基本的に皆好き…ですが、中でも誰が好きかと言われるとやっぱり見ての通り、青龍贔屓ですね。Wメインヒーローは伊達じゃなかった。
キャラ的には九郎さんの熱血天然馬鹿なのに、真面目で信頼があって強くて武将として優秀で…っていう正統派主人公っぷりが好きでした。
将臣君の一度決めたことは好きな女と袂を分かっても貫くっていう姿勢もかっこよくて好きだったな~。ストーリー話的には将臣君の絆ルートが一番好きかもしれません。

…という感じで、長らくプレイしてきた遙か3はここで終わろうと思います。私も玉を星の一族に返して、普通の女の子に戻ります。女の子って歳でもないけど。

総合的な感想としては、やっぱり古いだけあって色々引っかかるポイントもある…けど、それ以上に色々とやり込み要素が豊富で遣り甲斐があった。こんだけのボリュームがあって廉価版二千八百円とか破格も破格!!乙女ゲーの中ではモチロン、一般ゲーと比べてもコスパはものすごくいいと思います。
という訳で遙か3、たいへん楽しめました。満足。


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次にプレイする乙女ゲーは遙か4の予定だけど、前も書いた通り途中でほったらかしの一般ゲーが増えてきたので乙女ゲーは少しお休み。
ああああガルモ3まであと数時間…!22時までに明日の準備終わらせて就寝ギリギリまでガッツリやるぞ!
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いよいよ終わりが見えてきた

2015.04.12 23:25|遙かなる時空の中で3
◆予定通り将臣君の蜜月ED見てきました。

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・つってもノーマルルートをベースにしてちょくちょく蜜月イベが追加されてるって感じだろうか。
まあ将臣君は絆EDがめちゃめちゃ切ないからね~。あれ以上のものはちょっとできないよね。というか蜜月イベの1~2あたりは以前の周回プレイで終わらせてしまっており、今回は既読スキップでガンガン飛ばしてたのであまり覚えていないというのが本音である…。

・でもやっぱ終盤の夢の中での逢瀬は良かった!絆EDの切なさをちょっと思いだした!
いつの間にか二人が制服に戻ってるのも良かったです。今だけは以前の二人のままで~ってやつですね。あのカフスボタンがやたら多い制服懐かしい。

・周回プレイの果てに主人公はもうすっかり将臣君の覚悟を理解してる訳だから、最後の夢でも屋島の戦いでも潔く身を引く感じがかっこよかったです。将臣君も当然のように平家側に戻っていくし、もうこの二人は別れてこそ。逆にここで泣き言言ってぐずぐずしちゃったら興ざめだもの。
最終的には一緒になれたけど、もしかして将臣君が現代に帰って来れるのは大団円を除けばこのルートだけ?絆EDでも沖縄開拓するし。あんだけ覚悟見せといて案外帰ってくるの早いなとか思っちゃったけど(「俺が帰って来たら悪いのか?」とか言われてちょっとドキッとした)、まあ二人が帰って来れるならそれが一番。最後の主人公の髪を梳いてるスチルがめちゃめちゃ色っぽくて良かった。でもやっぱ平家のために沖縄開拓するなら、帰ってくるのは1~2年後でも良かったかな~。まあそれだけ主人公への思いが強くなってた、と思えばそれはそれでいいんだけど。

清盛が改心したのもこのルートが初めてで、ちょっと新鮮だった。他キャラの蜜月EDでもあるかもだけど。

◆続いて五章からやり直して大団円ED。
・清盛VS政子様のスチルは妖怪頂上決戦と言う感じでちょっと面白かった。横でポカーンとしてる法皇様も。

・やっぱり大団円=全キャラと信頼関係を築いた後だからか、全員が結束していく感じが熱かったです。
こういうのね!こういうのが醍醐味よね!最後までやって良かったってもんだわ!!
政子様が現代へ飛ぶ、ってーのはまさかの展開でしたが、ここでも「帰れなくなるかもしれなくても現代に付いて行く」という八葉の皆との結束がやっぱり熱かったです。
「現代に飛べば僕は色々なことを失うかもしれない。けれどここで付いて行かなければ、僕はあなたを失うだろう」という弁慶さんの台詞良かったです。個別記事ではけちょんけちょんに言ってごめん。
しかし「帰れなくてもいいよ」と言う側に将臣君が混ざってるのはちょっと笑いました。帰れなくていいじゃねーよ、オメーは元々現代出身ってことを忘れ過ぎだよ!馴染み過ぎなんだよ!

・政子様を倒した後、譲君が「とりあえずウチに来てください」とか言ってて、「この人数が寝泊まりできるのか?もしかしてすごいデカい家?ってことはその幼馴染の主人公もやっぱりお嬢様だったのか?」とか余計なことを考えたりしましたが…。
ラストはEDでおなじみだった全員集合のスチルが出て浜辺で解散、「元の世界に戻れるか」どうかは分からないまま終了なんですね。確かFDの夢なんとかが現代が舞台だったから、ここから続いてるのかな?

◆そしてようやく!ようやく解禁された知盛ルート!

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・長かった!あ~~~ここまで来るの長かった!
プレイヤー的には周回のたびに他キャラを落としてる訳だけど、主人公目線では他キャラと結ばれた事実がないままずっとぐるぐる回ってる訳だから、もう並々ならぬ思いがあったんでしょうね。
「どの運命でも助けられなかった」「どの運命でも私が殺してしまった」ともがく姿は悲壮感すらありました。
説得するのが「熊野で仲を深めた後の知盛」ではなく、「顔を合わす前の五章の知盛」ってのも良かったです。自分を知らない知盛でもいい、生きてさえいればどんな知盛でもいい、っていう思いが伝わってきて。
もうとにかく主人公の積年の思いが強すぎて、グイグイプッシュしていく様子が新鮮で面白かったです。

タイマンバトルは私が木属性なこともあり、ムダに白熱しました。「よしこれ当てれば勝てる!」ってとこでスカッて、結局HPが赤になるまで削られた。舞も一回しか発動しなかったしかなりギリギリ。一人でも術使える知盛ズルいです。

・ループものだと「別の運命の記憶もほんのりと覚えている」ってのもよくある話だけど、今回の知盛はまったく主人公の記憶がないってのも潔くて良かったな。
知盛が剣を打ち合ってから「この太刀筋、どこかで…」とか言ったらそれはそれでドラマチックなんですが、SF要素が入ってややこしくなるし、まったく覚えていないというのもそれはそれで萌えるものがある。「神子をそこまでさせた自分に嫉妬する」っていうとこらへんとか良かった。

・EDでは現代へお持ち帰り。
主人公の猛プッシュで初対面(と思っている)相手を連れ帰る、という一風変わった結末ではありましたが、ようやくこの二人が結ばれたのは感慨深い。が、なんつーか…不安だ…。
他にお持ち帰りした九郎、リズ先生、銀あたりはゆうても真面目で殊勝な性格だから、現代に行ってもなんとか仕事見つけて頑張りそうだけど、俺様戦闘狂の知盛はやっていけるんだろうか…。真面目に仕事してる姿がまったく想像できない…ヒモになる未来しか想像できない…そしてヒモが似合いすぎる…。
何より現代出身の将臣君は平家のために残ったのに、知盛は現代に着いてきちゃうんかよ!しかしかと言って知盛が「平家のために」とか言って頑張るのも想像付かないな…そもそもどのEDでも死んでる人だし…。
どっちにしろ想像できないなら、現代に行った方が主人公的にハッピーだよねって感じだろうか。一応大団円ルートからの分岐だから平家と源氏は和解した訳だし。

◆以上、絆ED・大団円ED・知盛ED終了しました。
蜜月EDは将臣君のみで、他キャラは絆ルートの片手間に蜜月イベを1~2個ずつ見た程度。…ですが、前にも書いた通り、もう「全員の蜜月ED見てやる!」っていう気力がありません…。別に誰が嫌いとかじゃないんですけどね。皆それなりに好きなんですけどね。とりあえず一押しの九郎さんの蜜月EDだけは頑張って目指そうと思いますが、それをクリアしたらそろそろ平安時代からは卒業しようかと思います。

あと後日談はほとんど手つかずだったのを最近思いだしたので、それも一気に見とかないとね…。いつかの記事でも書いたけど、個人的に後日談ってまったく興味ないんで後回しにしちゃうんですよね~。「後日談?それより他キャラの話が気になる!」っていう感じで。攻略した直後の方がルートの内容覚えてるし、ED後と話が繋がってていいって分かってるんですけどね…ついね…。

という感じで長らくやってきた遙か3も、ついに終わりが見えてきました。
クリア後は即遙か4の世界に飛び込みたい…と言いたいとこですが、ガルモ3も発売日がすぐそこだし、やりかけの一般ゲーが大量にあるので、乙女ゲーはしばらくお休みかな。
とりあえずはアビスをクリアしてしまいたいです。セカダンとかはそれほどストーリー重視のゲームじゃないんで、しばらく間が開いても大丈夫って思えるんですが、アビスはがっつりストーリーのあるRPGで、話忘れたらちんぷんかんぷんになるんで。既にせるぱーてぃくるとからじえいとげーととか意味不明だけど。
それじゃサクッと九郎さんと蜜月してくるぜー!

私もそっちの置鮎がよかった

2015.04.10 20:44|遙かなる時空の中で3
◆ちゃんとルートに入れるか不安でしたが、なんとかやってきました。朔ルート。

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・フラグが立たずぐるぐるしてる間は「なんでだよ!ちゃんとやってんだろーがよ!どんだけ複雑なんだよ!」とイライラしてましたが、いざ理屈が分かってみるとそれほど分かりにくくもなかった。女キャラだからってないがしろにしなかったとは言いつつも、内心「女キャラだし楽してサクサククリアしてしまいたい」と思うあまり思考停止してたのかもしれない。ごめんよ朔。

・朔の好きな人って誰なんだろ~って思ってましたが、なんつーか、灯台下暗しだった。まあ言われてみるとそうよね、黒龍しかいないよね。ヘタにイケメンなサブキャラが出たら「主人公で攻略したかったわ!」って絶対思っちゃうけど、それが黒龍だったら主人公で攻略できなくても納得できる。
けど白龍があんな感じだし、個人的には龍神は完全に恋愛対象外だったので意外だった。ゆうても龍だし。神様だし。まあ白龍はがっつり主人公の攻略キャラなんだけど。

・好きなシーンは、激昂して大原に引きこもった朔を主人公が迎えに行くところ。
個人的には、根拠もないのに「諦めんなよ!なんとかなるよ!」と精神論を振りかざす主人公は嫌いなんですが、この主人公は実際いくつもの絶望的な場面を潜り抜けてるので胸に来るものがあった。主人公的にも、思いを凍らせて諦めようとしてる朔は、絶望に負けそうな過去の自分に被るものがあって放っとけなかったのかもしれない。もちろん「親友だから」ってのが一番の理由だけど。

・満を持して黒龍人間バージョンがお披露目されたが…完全なる2Pカラーで笑った。
いや、確かに「白龍と黒龍は対になる存在」って言われてたし、どこかのルートで出てくる黒龍の声も白龍と同じ(置鮎)だったし、似てる姿なんだろうなあとは思ってた。しかしまさかここまで色違いだったとは!
でも口調とか精神年齢は黒龍の方が白龍よりだいぶ上っぽいよね。朔と普通に恋仲になるくらいだし。白龍の置鮎はどこか甘ったるい喋り方なのに対し、黒龍の置鮎は姿相応の大人っぽい声だった。私もそっちの置鮎が良かった。

・「黒龍は元々消滅しようとしていたのを清盛がなんとか留めた」という話が出た時点でちょっと嫌な予感はしてたけど…。
ホントに容赦なく消えちゃってなんとも言えない気分に…。いや、別にサブ女だからって幸せになるななんて言わないよ…(ヽ´ω`)ふつーにご都合主義発揮してくれて良かったよ…。後味悪いじゃん…。
でも逆鱗を一緒に砕くシーンは切なくて良かった。それを見て思ったけど、あくまでこれは「主人公の朔ルート」なんですよね…。「朔と黒龍(サブキャラ同士)がくっつく話を見るルート」ではないのよね…と思うと、こういう結末も必然なのかもしれない。
まあでもED後に小さな黒龍が出て、ちょっとでも希望が残ったのは良かったです。龍だからすぐ外見は成長するだろうし、ほんのりとでも記憶が残ってるならじきにまた恋仲になれるかもしれない。完全に元の二人という訳にはならないかもしれないけど、年上の朔とそれを慕う黒龍、という構図もまた萌えるものである。

◆続いて白龍ルート…の前に、未だに玄武を手に入れてなかったので、玄武回収するついでにノーマルEDも見てきました。
ノーマルEDだけに特に何も期待してなかったんですが、何故か知盛との会話がちょっと強化されてて、これはこれで見て良かったと思った。

◆四神を全員手に入れたので、いよいよ最後の一人の白龍ルート!

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・政子様が神子に名乗り出た時は絶望と言うよりちょっと笑っちゃいました。
政子様はラスボス・黒幕は勿論、銀に呪詛の種を植えたり平泉まで一人で遠征したりとただでさえ忙しいのに、更には当て馬神子まで演じてくれるとは。ほんと悪役ならなんでもやってくれますね。でも人妻ダキニテンが神子ってやっぱ違和感酷いです。仕事選んでください。年齢考えてください。

・苦労して四神集めただけに、八葉との繋がりも熱かったな~。
白龍が主人公を神子に選んで、皆が「やっぱり私たちの神子はあなたでなきゃ!」と言ってくれるのが嬉しかった。景時さんとかめちゃめちゃ喜んでくれたし。更にはめちゃくちゃ心配してくれたし。平泉ルートでは景時さんは完全に敵方に回って戻ってこないんで、微妙に印象悪くなってたんですが、そういや本来はこういう人だったよな~としみじみ思った。

・正直白龍にはあんまときめかなかったんだけど、最後の主人公と龍型の白龍が向き合ってるスチル良かったです。
あんまり意識してなかったけど、あのスチルはまさに「人と人ならざる者の恋」って感じ。異種間の恋愛って独特の魅力がありますよね~。禁忌っぽさと切なさと、それが神様となれば神々しさもあって。「神に見初められた乙女」っていうのは、中二病を患ったことのある乙女なら一度は憧れたことあるはず。ジャンヌダルク的な。

・逆鱗が分裂して喋り出した時は正直ちょっと笑っちゃいましたが、まあ…二人が幸せならそれでいいんじゃないですかね。
ハッピーエンドになるためなら多少無茶な展開でも許す派です。まあ「だったら朔ももうちょっとなんとかしてやっても」と思わんこともないけど。

◆という感じで、無事全員の絆ED回収!大団円ED、ひいては知盛EDの下準備は整いました。
さっそく見に行きたいところですが、白龍ルートで地味に将臣君の蜜月フラグも立てておいたので、まずは鎌倉からやり直して先にそっちを回収したいと思います。先に知盛やっちゃったらまた三章からやり直しなんで。
その次は五章に戻って大団円ED目指して、知盛ED目指すのはその次かな。そういう予定でやっていこうと思います。

世間が大正ロマンスを謳歌する中、私は平安時代まで遡るのだった…

2015.04.09 20:18|遙かなる時空の中で3
◆バクハンも一段落ついたので、久しぶりに遙か3の世界へ舞い戻ってまいりました。
世間は遙か6で盛り上がってますが、私はまだ大正時代には行けないんだ!まだ平安でやり残したことがあるんだ!

八葉の絆EDは一通りクリアし終わってたので、じゃあサクッと朔と白龍と銀ED見て大団円ED見るか~みたいなノリで朔ルートから手を付け始めたのですが、ここで大幅に躓いた。
攻略サイト通りに進めても、なかなかフラグが立たない!
攻略サイトに載ってる情報以外にも、色々と細かいフラグがあちこちにあったりなかったりするんでしょうね。だから攻略通りに進めてもうまくいかないんだよね…ネオロマって色々細かいからね…。

二章で将臣君の夢を見た後、何回大原に行っても朔が恋バナしてくれないので、ここでああでもないこうでもないと2~3回一章~二章をぐるぐるしました。色々試した結果、どうも現時点の私のデータでは、将臣君を仲間にしてからでないと朔は恋バナしてくれないようです。

その後六章の神泉苑でもフラグが立たず何回かやり直したんですが、いい加減心折れた。もうここまでダメだったら無理に朔ルートやることないな、と。別に女キャラだからってないがしろにしなかったよ私。むしろ他キャラと同等以上に頑張ったよ。しかしいかんせん、遙か3はスキップ機能がクソ過ぎる!古いゲームだからあまり文句は付けるまいと思ってたけど、ここまでぐるぐるやり直しさせるならもうちょっと考えて欲しかった!時間跳躍も名前だけ見れば超絶便利スキルに見えるんだけど、実際使ってみるとイマイチ不便なんですよね~。というかストーリー以外で使おうとするとデメリットが多すぎる。
朔のことは普通に好きだけど、ここまで手間かけてまでやりたいって程ではないわ。と諦めることにしました。そして朔ルートを諦めたら、だったら白龍も別にやることないかな…と思い、さっさと十六夜追加要素の銀ルートをやってしまうことに。

◆という訳で銀ルートの感想。

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・熊野編のあれこれは、以前将臣君ルートで間違ってやってしまったのでだいたい既読スキップ。けど知盛のイベントは今回初めて見ました。こういう敵対する相手と戸惑いながら距離を縮めていく感じ好きです。大好物です。お互いを認め合いながらもちょっとでも隙を見たら食い殺されそうな、この緊張感がイイ。
っていうか知盛がもうオイシイよね!血に飢えた戦闘狂なのに実はやんごとなき身分とか!

・七章の平泉編はまるっと初見でした。
銀以外にも色んなキャラの小さいイベントがちょこちょこあったけど、なんかどれも当たり障りなく終わった感じが…。これは蜜月ルートに入ってればもっと掘り下げられたんだろうか。

銀や白龍を筆頭に、泰衡もなんやかんや主人公を特別扱いして崇めてくれるので、なんだかこちらはカルト宗教の教祖にでもなったような気になりました。追加要素だからか露骨にヨイショされてる感。いや、普通に良い話だし好きな種類の話でしたよ。こういう従順な執事系のキャラ好きだし。
主人公から感情を教わるたびに、銀の呪詛が解放されていくって設定は切なかった。でもって「神子は触れることで呪詛を浄化する」→「銀の呪詛は魂に刻まれたもの」→「銀の呪詛が浄化されたのは主人公が銀の魂に触れたから」という繋げ方が良かったな~!あ~銀の設定めちゃめちゃおいしいわ!

・従順で無機質な人形、と思いきや、素の性格はなかなかの天然タラシで曲者だった。
稽古に来てた女の子やお店に来てた女の子を、無自覚にタラシまくって大変!全然人形じゃねーよ!水筒を渡して間接キスどっきゅんのシーンも、知盛と被せるためとは言え無自覚でやってる訳だし。
EDで結ばれた後は、「あなたの髪に触れるのは私だけでいたいですから(花びらを取る)」とか「神子様の頬を赤らめるのは私だけでいいですから(ヒノエすっこんでろ)」とか、なかなかに嫉妬深い。しかもそれを冷静なトーンで穏やかに言うのだから、若干病み気質みたいなものを感じた。
戦闘で庇われると「神子様に声をかけていただけるのならこの痛みも甘美に思います」とか言いだしてMなの?ってちょっと思ったし。

終盤の選択肢ではまさか主人公からの黙って俺に付いて来い系の選択肢がありびっくりしました。これプロポーズだよね。このへんが「遙か3は主人公が一番男前」と言われる所以なんだろうなとしみじみ思った。まあ私は「銀はどうしたい?(チラッ)」を選んで銀から言ってもらいましたけど。主人公のキャラ的には「俺に付いて来い」の方がしっくりくるかもしれませんが、やっぱりプロポーズするよりされたいじゃな~い。

という感じで銀は、天然タラシで嫉妬深くてMの気アリ、と、正統派執事キャラに見せかけてなかなかにクセの強い面白いキャラであった。

・EDの一枚絵では正真正銘執事に転職してて笑ってしまった。
ていうか主人公誰だよwwwwwwwどういうシチュエーションだよwwwwwww笑い過ぎて銀のモノローグが全然頭に入って来なかった。
確かに銀の執事はめちゃめちゃ似合ってるし、執事としてすぐやっていけそうだけど、え?主人公ってお嬢様だったの?まあ主人公のウチがお金持ちで、その家に銀が執事として雇ってもらえれば銀の就職先としても安心だけどね?ま、まあ深くは考えるまい。二人に幸あれ。

・色々と存在が気になる泰衡殿。
現代に帰るシーンでは九郎が「やっぱり来ないか…」とか言ってて回想が挟まれ、「これは来るフラグ」と思ったのにホントに来なかった。泰衡さん空気読んでください!そこは来るとこでしょ!

黒髪長髪クール系イケメンと、泰衡さんのビジュアルはドストライクで、しかもこういうクール系キャラの鳥海さんボイスはほんとにカッコイイ。カッコイイんだが、まあ悪役ポジだったのであまり良い印象はなかった。けど平泉を思う気持ちは本物だと伝わってくるし、時々出てくる「大切な友」とやらの存在を思うに、根っからの悪人ではないとも分かる。この「悪人に見せかけて実は信念のある人なんですよ」臭を漂わせてくるタイミングが絶妙だった。「あ、こいつ嫌い。やっぱ嫌いだわ」となった頃に狙い澄ましたかのようにチラッと思わせぶりな側面を見せてきて「え?やっぱりなんか事情があるの?」ってなるんですよねー!あーニクイ!憎めないのがニクイ!

そして度々口にしていた「大切な友」ですが…。私は最後まで分からず。
並々ならぬ覚悟を抱いているので女なのかな~と思ったけど(友であり同時に愛する人的な)、主人公の他の女キャラなんて朔と政子様しかいない。朔とは接点なさ過ぎるし、ダキニテンに憑りつかれる前の政子様だったら熱いっちゃ熱いんだが、どっちにしろ人妻だしなんか美しくない…。
結局誰のことだったんだ?と思ってぐぐってみたら、どうも九郎のことだったんですね。
…。
なんだろうこの萌える展開…。

確かに泰衡さんはなんやかんや言っても九郎を立てることをずっと考えてたし、嫌いではないんだろうなと思ってた。あの人の性格なら「逃げ落ちてきた居候の分際でうっとうしい身の程をわきまえよ」とか言いそうだし、ちょっと意外だなと。しかし単純に源氏の血を目当てにしてるようにも見えたし、まさかそこまで個人的な思いを抱いているとは思わなかった。
でも九郎さんの方は、金の一件でも「泰衡は俺を連れ戻すためにしぶしぶ金を飼っただけで、金のことはどうでも良かったぽい、やっぱり信用ならん」みたいに言ってたし、銀ラストの回想でも「分からず屋!」みたいに怒ってたし…。完全に泰衡の一方通行だよなあ…。

あーね、泰衡さんは見たまんまのツンデレだし、そういえば九郎さんは天然熱血キャラだったね…。
ツンデレ×天然は相性最悪だからね。傍目で見てるぶんには面白いが、ツンデレのツンを天然が真に受けるのでどんどん仲が悪くなる。そしてたまにデレても天然には分かりにくくて伝わらないっていうね…。犬を飼う飼わないのくだりとかまさにそれだった。そう思うと泰衡さんがいっそ不憫にも見える。
あ~主人公がいなくなった後の平泉が気になるゥゥウウ!泰衡の闇色片思いが見たいィィイ!ちょっと!乙女ゲーでこういうのブッ込むのやめてくれませんかね!私はそういうの混同したくないタイプなんですよ!
あーきっと幼少期に色々あったんだろうな!闇を抱えていた泰衡さんが、人間タラシの九郎の何気ない一言で救われたりしたんだろうな!その様子がありありと想像できるわ!

◆という感じで最後に爆弾(泰衡とEDスチル)を残して銀ルート終了しました。
さてそんじゃ知盛EDも見るか~ってちょっと調べてみたら、知盛EDは大団円EDが必須…だと…?
大団円って確か朔&白龍含めた全キャラ攻略しなきゃなんですよね…。しかも戦闘難易度を「難しい」にしなきゃいけないとか、これは本当に乙女ゲーか!!色々と鬼畜過ぎる!知盛と結ばれるにはどんだけの苦難を乗り越えなきゃならんのだ!
いや別に鬼畜ってほど難しい難易度じゃないんだけど、最初に書いた通りスキップ機能がクソ過ぎるんで、ただただ面倒なんですよね…ぐぬぬ…。

とりあえず知盛のために、もう一回だけ朔ルートに挑んでみます…。それでもルート入れなかったら、もう贔屓キャラの蜜月ED1~2個見て終わろうかな。全員の蜜月ED見る気力はちょっとないです…。それより今は早く4をやりたいっていう気持ちがあってね…。

とりあえずガルモ3が発売されるまでは、遙か3を腰据えてプレイしようと思います。

久しぶりに遙かな時空越えようぜ

2014.12.19 00:43|遙かなる時空の中で3
メインキャラ最後の一人、敦盛君ルートでかなりほったらかしにしていましたが、久々にプレイしてきました。

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・何故福原で二回も話さなきゃダメなのか謎でしたが、「現代人にはこの時代の手紙の意味が分からないから」という至極単純なものでした。やたら手間かかるんだな~と思ってましたが、時間跳躍スキル使って同じ章を即二回やり直す…っていう方法を利用すれば楽に回収できたんですね。なるほどって感じです。

・元平家側だけあって、平家と源氏で葛藤する様子が見れたのは良かったです。こういう役どころって本来は将臣君がするのかと思ってたのに、実際やってみるとまったく違ってたし。特に経正兄さんとの会話は良かった。琵琶と笛のデュエットも。あのBGM、特に何も思わず聞いてたけど、今後は聞くたびにちょっと切なくなりそうだ。

というか経正って怨霊だったんですね。久々にプレイしたから忘れてただけかな?コレモリはモロに怨霊だったけど、経正も怨霊って言われるともう平家はどこからどこまでが怨霊でどこからが人間なのか分からない。しかも終盤の経正戦で、「怨霊の元凶は清盛伯父上だ」「伯父上も怨霊だったなんて…」ってやり取りが出て更に混乱しました。
え?清盛ってあの清盛だよね?あれは最初から明らかに怨霊じゃね?あんなショタっこが普通の人間だと思う方がおかしいのだけど、なんか私読み間違えてるんだろうか。よく分からない。

・そしてコレモリも久しぶりに見たけど、コレモリの声ってめちゃめちゃ滑らかで綺麗よね。ナレーションとか向いてそう。

・アニメは敦盛君がイケメンで満足したのだけど、触手にヌルッと巻き取られてスッ…と竜巻に吸い込まれていく様子はシュールの一言に尽きる。

・そして物申したいのがEDである…!いや、再会スチルは良かったよ。主人公の顔も敦盛君の髪ヴァサーも美しかった。が、怨霊のままじゃ先がないじゃない…!
ここで少しのご都合展開入れるなら、もう「応龍が敦盛を受肉させ、人間として復活させた」くらいのご都合でも良かったよ!それがムリなら、「敦盛の思いを抱えたまま強く生きていく」悲恋EDとか、トリップものを生かして「主人公が現代に戻ったら生まれ変わった敦盛と再会」EDとか、そういうのが良かったなあ…。

敦盛が怨霊って分かった時点で完全なハッピーEDがないことは覚悟してたけど、怨霊のままだと問題を先延ばしにしただけという印象。このまま結ばれても、怨霊は歳を取らないから一つところには留まれないし職も転々としなければならない。主人公だけが老けていくから、いつか周りの人には親子やおばあちゃんと孫に勘違いされる日が来るのでは…と思うとやり切れない。長く寄り添った末に主人公が敦盛君を封印するのも切ないし、封印する前に主人公が死んだら敦盛君は怨霊のまま彷徨う訳でこれもまたなんとも言えない。

途中の選択肢で、敦盛君があんまりにも苦しそうだったのでウッカリ封印して「完」画面に飛ばされたりもしたんですが、今となってはこの終わり方でもそれはそれでハッピーだったのでは…と思わなくもない。

・萌えたところはやっぱりラストの告白かなー!
いや、敦盛君が立場を考えて「好き」って言えないのは分かってたので、ぐっと言葉を堪えてるところも良かったです。でもやっぱラストの告白は、さんざん「今なら言えるよ!言うよ!言っちゃうよ!」と前振りしておいて、「あの…」から入るところが最高に可愛かったです。肝心なところでカッコつけきれない敦盛君可愛い。

あとは水中で主人公の足かせを壊すスチルも、美女と野獣っぽくて良かったです。唐突な足かせの出現にはちょっと笑いましたけど。アレがトラバサミとかだったらかなり痛かったんじゃないか?そこまで危険なやつではなかったんだろうか。

◆そんな感じで敦盛ルート終了!
敦盛君は照れた顔とふいに見せる無邪気な笑顔が可愛かったな~。終盤で「もう封印してあげる」って言った時もあの笑顔を向けられたのはちょっと心苦しかったけど…。
あと境遇は同情できるんだけどけっこうウジウジじめじめしてたので、個人的には「わあったよ!そんなに言うならもう封印してやんよ!」って3~4回は思いました。実際一回封印したしな。

さて、これで八葉はすべて終了。
白龍と朔がまだ残ってるし、十六夜要素の銀や蜜月EDなんかはほぼ手つかず状態。全員の蜜月は見れなくても、せめて白龍と朔と大団円ED、それから気になってる知盛ED、銀EDくらいは見たいと思ってるんですが…遙か3はここでちょっと区切ろうと思います。今ちょっとやりたい乙女ゲーあるので。
メモ代わりに忘れずに書いておくと、四神召喚イベは青竜、玄武、朱雀は完了。残すところはたぶん屋島の白虎。しかしどうも四神イベは八葉が全員揃ってないと起きないっぽいんですよね~。屋島って言うともう戦いも終盤で、将臣君と共闘する余裕なんてないんだけど、どのタイミングで行くんだろうか。調べとこ。

という遙か3日記でした。続きも必ずやるのでまた後日。
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