二世だからって強いと思うなよ!

2014.10.22 05:04|ソリティ馬
最近はテレビや動画を見ながらチマチマソリティ馬をやる日が続いており、他のゲームがほとんど進んでません。

・ここらでそろそろ二世の力も試したいなってーことで、Jrの中でも一番ステの高かった「ガンガンプラチナ」を育てることにしました。外見はこげ茶のノーマル。牝。名前からして父親はガンガンキッドかな?母親は覚えてないけどステ的にイガノカゲロウか。でもそれだと牝だし母親のイガノカゲロウの外見が反映される気がするんだけど…ということはファイアボーイとスプリンタタンの子かな?全部の家系図は容量的にムリでも、せめて親の名前くらいは分かるようにして欲しかったなあ。

と文句を言いつつガンガンプラチナで始めたんだけど、この子が強かった!
今まで乗った馬は、レース最初の名前リスト(下馬評?ってやつかな?)に◎とか△とかのマークが付くのはせいぜい新馬戦くらいで、他はずーっと無印の期待されてない子たちばっかでしたが、ガンガンプラチナは二世にしてG1でも○や△が付くという期待のされよう!実際G1もかなり勝ち越し、新たなトロフィーをいくつかゲットしてくれました。古馬モードでも三敗する前に年齢で引退するという円満退社。かなり気持ちよくプレイさせてもらえました。

・続いて、特殊馬のウィッチクラフト…と行きたいところなんですが、やはりもう一度ナムアミダイブツ系列の馬で勝たなければ出現しないらしい(ヽ´ω`)しょうがないのでナムアミダイブツに子作りさせることにしました。しょーじきナムアミダイブツのステには期待してなかったので、良い牝をあてがってやる気にもなれず、とりあえず得意位置が一致していたマタタビダッシュを与えてやりました。
マタタビダッシュのステもかなり残念な方なんですが、まあゆうても二世なんだから親より弱くなることはないっしょ~(゚∀゚)と気楽に牧場で「ユイガドクソン」をお迎え。今思えばマタタビダッシュ系の子が生まれる可能性も十分ありましたが無事生まれてくれて良かったです。

しかしこの子が弱かった!この親にしてこの子あり!!G2,3でも安定して勝てず、これG1で勝つなんてムリだろ!!やっぱマタタビダッシュじゃ無理やったんや!!と、途中で牧場に駆け込んで慌ててナムアミダイブツに期待の牝馬イガノカゲロウをあてがってやりました。ユイガドクソンがG1を獲れなかったら、ナムアミダイブツ―イガノカゲロウの子でリベンジするという作戦です。しかしユイガドクソンも、三冠最後の菊花賞でギリギリG1ゲットしました。思えばナムアミダイブツも菊花賞が初G1じゃなかったか…?二世だっつーのに親の代から何も成長していない…(´Å`)

・かくして無事ウィッチクラフトが出現。
しかし所持金は3万円に戻ってました。古馬モードで強制引退させると所持金が持ち越せないみたいですが、途中まで育てた馬を放棄して新たに始めた時も所持金がリセットされるみたいですね。なんという罠。更に古馬を引退させる前に同じオーナーで始めるとやっぱり所持金は持ち越せないみたい。となるとお金を気にするなら結局、若駒を育てたら古馬をきちんと引退させてから新たに若駒で始める…という流れを常にやらないと損するみたいですね。このへんもうちょっと自由にさせて欲しかったなあ。

ともかくウィッチクラフトで始めましたが…使ってみた印象的には「イガノカゲロウ>ウィッチクラフト>マタタビダッシュ」という感じかな。マタタビダッシュ程は弱くなかったけど、イガノカゲロウやガンガンプラチナほどの力強さは感じなかった。ただ「制限時間無限」と「リセット」のスキルがかなり心強かった。このへんの効果の道具は今まで勝ったことなかったので、ウィッチクラフトで初体験となったのだけど、この二種があるとソリティアパートがすごい気楽になる!リセットも全パート通して4~5回出来るってーのが良心的よねー。

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そんなこんなで桜花賞で初G1勝利。
そこそこ勝てた方だし、外見も割と好きなので、この子も親として後々使いたい。

・これで次に若駒モードを始めたら、新しい特殊馬が出現するはず!
…なんですが、まずは古馬モードでユイガドクソンとウィッチクラフトをサクッとクリアして牧場に送りたいと思います。まあこの二頭は三敗で引退コースだろうな(´⊆`)

◆ここからは雑記。
・やはり500円のDLソフトだから容量に限界があるんでしょうが、戦績が各馬や賞できちんと保存されないのが名残惜しい…。(´・ω・`)
物置のトロフィーは初勝利馬と最新勝利馬しか見ることが出来ない。各馬の獲ったG1も現役の時にしか見ることができず、牧場に行くともう「○戦×勝」という数字しか見ることが出来ない。上でも少し愚痴ったけど、家系図的なものもない。
牧場から手放した後で、トロフィーでも初勝利を飾ってない馬は、一切の記録を残さずゲーム内から消えてしまう…と思うと、なんだか悲しいです。まあ短いスパンで周回を重ね、大量の馬を輩出できて、終わりもなく延々と続けることができるゲームですから、すべてを記録するのは無理なんでしょう。そこは納得できるんですが、やっぱり寂しいものは寂しい。

となるとここはもうブロガーとしては、育てた馬ごとにきちんとメモしてその都度アップする、というプレイ方法を取るしかない気がします。まあでも…めんどくさいよね。勝ったG1とか逐一メモするーとか理想的なんだろうけど、テンポよくサクサク進めるのが魅力のゲームでもあるしね。めんどくさいよね。
うーんどうするか…とりあえず特殊馬に関しては、初勝利したG1だけミバに上げて記念にしてますが、全部出揃ったらどうしよう。ちょっと考えときます。

・そういや他の馬の名前が面白いことに定評のあるソリティ馬ですが。
この前二位に「ムネンアトヲタノム」って馬がいて笑っちゃいました。最初意味が分からなくてマジマジと読んでしまった。しかも下の方に「モハヤコレマデ」ってのが居て二重に面白かった。あとは「ウマノヨウナモノ」、「カネクレイジー」あたりも面白かった。どういうつもりで名づけてんだよ!
でもって今までで一番のヒットは「チガウソウジャナイ」です。この馬が強くて何かのレースで一位になってたんですが、実況が「一位はチガウソウジャナイ!勝ったのはチガウソウジャナイ!」って言うので実況者が混乱してるみたいでカオスでした。

・相変わらずチマチマと続けているトレーニング。
いつもすべて取りきれるワケじゃないけど、取りきれた時は安定して四十秒台~五十秒台を出し、一分を超えることがなくなってきました。そしてとある深夜、ドーパミンでも出てたのかついに!

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40秒切りました~~!ヾ(・▽・)ノシ
上達が目に見えると嬉しいね!んまー相変わらずレースではゴッソリカードを残しちゃう時とかあるんだけどね!それでも、G1やピーク後でタイムアップによるカード残しはまずなくなりました。私もちょっとずつ進歩してるんだなあ。

◆という感じのソリティ馬日記でした。

----------------キリトリセン----------------



いつの間にか公開されてた。サビよりメロディ部分の方が好き。サビも悪くないんだけど、何回も夢中になって聴く…というような曲ではないかな~今のところ。スルメ曲っぽいけど。何にせよこれがリードトラックだとするとなんか違和感あるし、次のアルバムは買わないかなあ…。もう1~2曲くらい見せてくれないかなー。
というか公式サイト行ったらいきなりゆーちゅーぶ開いて音楽流すのやめて欲しいな…サイト開いたら強制BGMとか一昔前の中学生のサイトじゃないんだから…。それ以前にプロにこういうことされるとなんか必死感を感じてしまう…。
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ちょっとは上達した?

2014.10.19 00:20|ソリティ馬
・苦戦すると思っていたエアロリーゼントですが、古馬になってからも意外と勝てました。
という訳でさっくり三敗したら牧場へ。繁殖はどうしようかなあ。馬の機嫌は親同士の血統が近いと悪くなるらしいですが、エアロリーゼントも違った血統の子をあてがったらご機嫌な子が生まれてくれるんでしょうか?それともこの馬種は不機嫌がデフォなんでしょうか。
意外と乗りこなせて良かったというのはあるけど、機嫌は良いに越したことないし、不機嫌な子ばっかり生まれてくるんならエアロリーゼントに子作りさせる意味ないなあ。不機嫌でも何かしらメリットがあれば採用するんだけどね。デメリットしかないしね。

・次に出現した馬は牝の「イガノカゲロウ」。
久しぶりの牝でしたが、この子はけっこう優秀でした。G1も割とあっさり勝てたと思う。

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かわいい(*´∀`*)レース中のすまし顔も可愛いです。

どーでもいいんですが、G1で勝った時の「伊賀ものか!?甲賀ものか!?イガノガケロウ!!」って実況を見るたび「イガノカゲロウつってんだろ!!」って内心でツッコミ入れてました。

・馬主は一通り出そろったのか、次の馬は一番最初の成金オーナーの馬でした。
名前は「ナムアミダイブツ」。レースのソリティアはそこそこいい感じに進んだんですが、いまいち成績は伸びず、三歳の三冠ラストの菊花賞でギリギリG1ゲット!

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タテガミのブツブツがしょーじきあんまり可愛くないんですが、走ってる時に額のポッチが点灯してて面白い。G1の記念写真はすまし顔してるけど、G2,3の写真や走ってる時は目つき悪いのも良いです。仏だっつーのに明らかに仏っぽい朗らかな表情してなくて、むしろ目つき悪い感じが逆に仏っぽくていいよね!

・ナムアミダイブツの古馬モードはまだやってないんですが、若駒モードで始めると今度は魔女っぽい子が増えてました。一応その子で始めてみたものの、牧場で生まれたJrたちが気になって、別の馬(おそらくファイアアローの子)でもう一度始めることにしました。っつーのも、Jrはある程度数が生まれたら古い子達がリストから外されてしまうみたいなので…。せっかく良いステの馬が生まれても、流れてしまったら勿体ない(´・ω・`)
という訳で牧場の繁殖登録もいったん削除してきました。何回か繁殖させると子供作れなくなるみたいだし、手当たり次第に繁殖させればいいって訳でもないので。繁殖を頑張るのはすべての馬が出そろってからにします。何にせよ気まぐれに子供作るのはダメですね。深い。

しかしファイアアローの子で始める時、魔女っぽい子がリストに出てなかったんだけど、魔女っこを出すにはもっかいダイブツ系列の子で勝つ必要がある…とかじゃないよね?そこまで面倒なゲームじゃないよね?…一応念のためにダイブツの子だけ一匹作っとこうかな(´Å`)

・チマチマとやってるトレーニング。
相変わらず全部取りきれる時の方が稀で、残すことの方が多いんですが、それでもタイムが地味に縮んできた気がします。
少し前は、全部取りきった時のタイムは必ず一分を越えていて、ソリティ馬君に「これで重賞も怖くないね!」って言われてたんですが、最近だと50秒~早い時は40秒代で取りきれ、ソリティ馬君のコメントも「G1も狙えるかも?」になってました。
これは私のソリティアテクが上昇したということでしょうか!そう思っていいんでしょうか!!
ただしそのぶんミスも増えて、「あっ今のしくった」「あっやっちまった」ってなって即やり直すことも増えましたけど…。
40秒を切ると更に別のコメントが聴けるみたいだけど、果たして40秒を切る日は来るのだろうか。その域に達するには、以前見た動画みたいに「最初に全体を確認して一瞬で取り方を決める」みたいな方法じゃないとムリな気がします。

・以前レースで「コーナーロスを防ぐために出来るだけ内側に行きたいけど、内側に行くとソリティアが難しくなるグヌヌ」と言ってましたが、多少なりともソリティアに自信が付いてくると、INを攻めるのにもちょっとずつ抵抗がなくなってきました。
さすがにギリギリ1~2マスってほどINには行けませんが、3マス程度なら大丈夫になってきた!
しかし若駒モードは育成も大事だし、コース取りが悩ましいのはやっぱり変わらない…。あと最終コーナーでINにいすぎると、直線で馬群に埋もれて何もかも台無しになっちゃうんですが、最終コーナーはコーナーロス覚悟で少し外に出た方がいいんでしょうか。コーナーロスで消費されるスタミナってけっこうキツいんですよねー!特に成長しきってない若駒の間は!やっぱり悩ましい!
ソリティアが多少早くなっても、コース取りが難しいのは変わらないようです。まあでも鉄板な方法がないというのがゲームに深みを持たせてるのかもしれませんね。

あとはG1でも捨て試合の基準が段々分かってきたというか…古馬と一緒に走るとか、海外の馬とも一緒に走るとかっていう試合は高確率でダメですね。このあたりは交配で強い馬作らないと無理なんで、最初っからカード集めに徹して良さそう。

◆という感じのソリティ馬日記でした。
そんなソリティ馬、日本ゲーム大賞2014 特別賞受賞キャンペーンセールにつき、22日まで378円になるセール中だそうです。詳しくはこちら

誰でも知ってる「ソリティア」というトランプゲームが基本で、絵柄も可愛らしく、競馬の専門知識なんかは必要ないので女性でもとっつきやすいと思います。
スマホアプリとかに無限課金するなら、400円払ってちゃんとしたゲーム買った方がなんぼか健全だと思うので、暇つぶしの手段を探してる方にはオススメです。まあソリティ馬もスマホアプリ進出したら課金要素入るかもしれませんが…。
とりあえず3DS持ってる人は、ソリティ馬やろうぜ~!

お馬さん可愛いよ!

2014.10.15 00:33|ソリティ馬
記事にするのは久しぶりだけど、気が向いた時にチマチマと進めてるソリティ馬。

・前回の記事ではマタタビダッシュ、スプリンタタンから勝てなくなってきてツライ~みたいなことを書いたんだっけかな?
その後トレーニングをチマチマ重ねるもどうも上達してる感がないので、もう勝ち負け拘らなくていいや~と気楽に進めることにしました。試合が始まったらもうどうしたってやり直しきかないしね!勝負は時の運ってね!

とややヤケになったんですが、試合でコツコツカードを取っていたらちゃんと成長してくれたらしい、スプリンタタンでもじょじょに勝てるようになりました。古馬になっても割と良い成績を残し、無事次の特殊馬「マカロンプリンス」が解放されました。
こうしてスプリンタタンは無事引退、牧場行きとなりました。同じ牝のマタタビダッシュと性能を比べたら完全にスプリンタタン>マタタビダッシュだったので、そのままファイアアローの嫁さんとして厩舎入り。マタタビダッシュは外見もあんまり好きじゃないし、このままご隠居でいいかも。

・という訳で次にマカロンプリンスを育てることになったのだけど、この子もまたスタミナがなくって微妙だった!G2、3は割と勝てるんですが、G1になると全然だめ!満を持して挑んだ三歳最後のG1では、やる気100まで行ったのに惨敗だった。100でもダメっつったらもう単純に馬の能力値が足りてないとしか言いようがない。
このまま古馬モードに移ってもどうせ勝てないだろうし、G1は諦めてさっさと牧場送るか…?と思ったんですが、G2,3ならだいたい勝てるので、勝利数を稼ぐ意味も込めて結局三敗するまで古馬モードを続けることに。
つってもこちらにはっきりしたレースの選択権がある訳ではないので、G1もちょこちょこ出ることになったんですが、意外にも天皇賞で優勝できましたヾ(・▽・)ノシ

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お坊ちゃま男になりました!!
もうお前の晴れ姿は、お前の子供の世代でないと見れないと思ってたよ…(´ω`)勝ってくれて良かった。

その後マカロンプリンスも地味に勝利数を稼いだ後、無事に引退、牧場行きとなりました。プリンスからキングになったっつーわけだな!ガッハッハ!
牝が余ってるから交配させたいんですが、カップルは一組しか出来ないみたい?そう思うと特に相性の良い牝がいるわけでもないので、マカロンプリンスも余らせてる状態です。

・次にやってきた馬は「エアロリーゼント」。
ヤンキーな外見はけっこう好き。ステもあんまり注意して見てなかったけど、まあ普通に良いくらいなのかな?新馬戦は難なく勝てるくらいの能力はあった。
しかしヤクザは不機嫌。反抗期のあらわれなのか?スタート時のご機嫌がもう黄色~オレンジで、すぐ暴走する!デフォルトで機嫌が悪いってのも辛いんだが、機嫌の損ねやすさもたぶん他の馬より激しいと思う。数枚カードを残してしまうと、すぐ青色から黄色に転じてしまう。機嫌が悪いとソリティアの制限時間も短くなるみたいなので更にツライ。
もう多少のコーナーロスは諦めて、少しでも安全にソリティアパートをこなすためにやや外側を走るように意識しました。あともう勝てないって思ったら即諦めてカード集めに徹する。一部のG1は今の段階ではどう頑張っても勝てないので。
こっちはもう負け癖がついてるし、こんな厄介な馬を扱える自信もなかったので、「別にG1勝てなくても良いよ、古馬になってからでもいいし、それでも無理なら子供に託せばいいよ」くらいに思ってたんですが、スプリンターズステークスでなんか勝っちゃいました。

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マタタビダッシュ、マカロンプリンスで苦戦していたので、彼らと比較すると割とあっさりとノルマ達成!
この暴走馬をこれ以上育てるのもしんどいので、さっさと手放したいって気持ちも正直あるのですが、まあもうしばらくこの子の癇癪に付き合いますかね(・ω・)

・それにしても、今までずっと馬主からもらった馬で戦ってて、自分の牧場で交配した馬を育ててないんですよねー。そろそろその子たちも使って二世の力を試したい気持ちもあるんですが、でも特殊馬の解放が最優先な気がするしー(・ε・)
そしてそもそも牧場の仕様がイマイチ分かってない。カップルに出来るのは一組だけみたいだけど、一度カップルにしたら子供が生まれるまでにどれくらいかかるのか?子供が若駒モード「はじめから」に出現するようになってもその子を育てず、更に別の子供が生まれた場合、最初の子供の年齢はどうなっているのか?そのあたりは常に若駒モードで始められるようになっているのか?
牧場についてはゲーム内でほとんどチュートリアルがなくってよく分からないんですよね。そろそろウィキとかで調べてみるか。

◆というソリティ馬日記でした。
発売から既に一年以上経つゲームですが、評価が高くてけっこう賞とか取ってるみたいですねこのゲーム。3DSのショップで体験版も配布されてるし、更にはこの秋からスマホアプリも開始するみたいなので、「暇な時に何か気楽にできるゲームないかな~」って方にはオススメです。開発は安定のゲーフリだしね!

なんでかソリティ馬やってる…

2014.09.24 05:04|ソリティ馬


ソリティア×競馬の新感覚ゲーム!って言っても、競馬には興味ないし、ソリティア自体元々テンションの上がるゲームではない。
でも何故だか地味にチマチマ続けてしまうあたりが、「ソリティア」という昔から愛されてきたトランプゲームの魅力なのかなあとか思う今日この頃。

・とりあえずソリティ馬君のアドバイスに従いながら、最初に与えられた馬でレースに出場。名前はガンガンキッド。
最初ということもあって、少し強めの馬を与えられてるのかな?普通にやってれば普通に勝てた。トントン拍子にG3、G2を勝ち抜き、初G1に優勝したので記念撮影。

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しかしやはり常に勝ち続けるには馬のステも重要になってくるらしい。操作がうまく進んでもレースによっては勝てないこともしばしば。ソリティ馬君にも「実際のところ今の操作は良かったですよ、周りが強かったんですね」とか言われるので、これはもう「引退した馬同士を掛け合わせて強い子を作ってね」ということなんでしょう。

・という訳で最初の馬が古馬モードに移行したら、すぐに若駒モードで再開。
うまく成果を出していると、馬主から特殊な馬(?)を提供されるらしい。

ということで次の相棒は、PVにも出ていたファイアーボーイ。

sb2.png

この子もわりと優秀で、G3、G2は割とあっさり勝ち抜いた気がする。ただG1はやっぱり勝ったり負けたりで安定せず。
それでも一応優勝を取らせることは出来ました。

sb3.png

上の画像と比べると、こっちは頬染め+口が若干ニヤッってなってるのが可愛い。可愛い!!

・次の馬も特殊な外見の「マタタビダッシュ」。
初の牝馬だったんだけど、この子がスタミナなくてキツかった~。戦績はあんまり芳しくなかったのだけど、一匹目の牝馬なので引退後は特に何も考えずカップルにしました。お相手は若干ステの勝っているファイアボーイ。生まれてくる子が楽しみである。

・マタタビダッシュで良い成績を残せなかったので、馬主から渋い顔をされてしまいました。
次に提供された馬には特殊な外見の馬はいなかったので、純粋にステだけ比べて牝の「スプリンタタン」を選択。この子は確か初戦で負けたんだったっけかな…?
その後はなんとか盛り返したものの、勝敗は半々と言ったところで安定せず。とりあえずファイアボーイとマタタビダッシュの子が生まれるまでの繋ぎとして育てている。そんな現状。

◆今思うと最初のガンガンキッドのレースが一番安定して勝ててた気がする。
というのも最初は仕様をいまいち理解してなくて、コースは他の馬が少ない中間~やや外側を走るようにしてたんですよね。しかし続けていくと、ワンポイントアドバイスで「コーナーで外側を走っているとスタミナを多く消費する」というのを聞き、それ以降内側を走るようになりました。が、そうすると途端にソリティアでうまくカードが取れなくなり、場合によっては暴走させてしまうことも。そして「ソリティアの難易度はコースの内側に行くほど難しくなる」ということを知る…。

このバランスが難し~~~(´Å`)
出来る限りソリティアが簡単な外側を走りたい!しかしスタミナのない馬で外側を走らせると最後まで持たない!というジレンマがっ…!
理想を言うなら、外側を走って難易度の低いソリティアで常にパーフェクトを出す→スタミナが減らなくてウマーって戦法がいいんでしょうが、一時的に無敵状態になっても次のレースパートではちゃんとコースダメージ受けちゃうんですよね~。
無敵状態になったとしても、やっぱり基本的にはダメージを受けないようにコーナーは内側を走らせてやりたい。しかし内側を走らせると…ソリティアが難しい…(ヽ´ω`)

1~5枚残す程度なら全然いいのですが、時々けっこうガッツリ残しちゃって一気に暴走させちゃったりするんですよねー。グレードの高いレースは制限時間が地味に効いてくるし、ピークタイムが早くにある馬もピーク後が苦しい…。

・という感じでマタタビダッシュ、スプリンタタンから安定して勝てなくなってきたので、「こうなったらソリティアテクを磨くしかない!」と思い至って訓練パートばっかりやってます。
まだ全部取れないことの方が多いですが、それでも段々成功するようになってきた気がします。一回一分ちょいでサクサク出来るお手軽さがいいですね。まあ訓練パートだけひたすら繰り返してると本当にただの「ソリティア」なので、たまに「私何やってんだろう…」って我に返ることもありますが、こういう地味な作業を黙々とやるのもある意味楽しいのかもしれない。
重厚なストーリーがある訳でも萌え要素がある訳でもない、本当にストイックな作業なんですが、何故か時間が空くとチマチマやってしまう程度には吸引力があるんですよね~。昔の人も「これ何の意味があるんだろう…」って思いながらもやり続けてたんだろうな。とかいうことをぼんやり思いながらソリティアしてる今日この頃です。
メインになるシナリオは特にないけど、馬の種類をコンプするとか、グランプリ制覇するとか、やることは提示されてるのでまずはそれをやっていこうと思います。需要は絶対にないけど、いつか強い馬を作ったらQRコード公開したいね!

◆という感じの最近のゲーム事情でした。
一応遙か3もチマチマ進めてるし、ルンファク4も地味に再開してるのでそっちのこともまたそのうち書きます。


ふとつべで検索してみたらすごい動画を発見してびっくり…。



ソリティアってこんなに速くできるんだね…。最初に時間をかけて配置を確認しておくというのがキーなのかな。言われてみれば攻略法はそれしかないんだけど、今の私はせいぜい一つ前の数字を確認するくらいが精いっぱいだわ。この境地に到達できる日は来るのだろうか。
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プロフィール

早

Author:早
飽き性。めんどくさがり。
名前は「ゆう」「早(はや)」どちらでも。
とび森住人のきろく
マイデザお借りしてます

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(2013.5.21-)

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