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普通の女の子に戻ります(一か月二週間ぶり二度目)

2015.05.28 00:15|遙かなる時空の中で4
風早ED見てきました~。

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とんでもない攻略制限があるからには凝った話が見れるんだろうな!と思いきや、本人ルートに入る直前まで風早一周目と同じだった。ちょっと拍子抜け。

・風早の正体は「あ~なるほどね~」って感じ。
風早と白麒麟の謎が一気に解けた。ループの仕組みも分かった。異世界から逃げてきた人が現代で教師やるって乙女ゲーにしても無茶し過ぎだと思ってたけど、それも麒麟だからこそできたのかな?それとも乙女ゲー特有の無茶なのか…。
しかし恋愛的な感想は、風早一周目でほぼ見切った感があるのであまり出てこない…。話的には良かったと思うけど。
麒麟時代はどこからでも姫の元に駆けつけることができたけど、逸話集ではそれができなくなって必死になるとことか良かったです。万能の神の力を失った代わりに愛を手に入れたんだなーっていう。ベタだけどいい。
けど大団円の後日談は何だったんだ!主人公の夢落ち?謎過ぎる!

「あなただけが本当のことを言っていた」っていうのも良かったです。
確か誰かの逸話集で、幼い主人公が「頑張って龍の声を聞こえるようになるから」と母親に縋っていたシーン、母親が「なんと愚かな…!」みたいなこと言ってたんですよね。貶すにしても変な言い方だなと少し引っかかっていたので、あーなるほどね~って感じです。母親にしてみれば、「(聞こえないものなんだからテキトーに誤魔化しとけばいいものをその程度の機転も利かないのか)なんと愚かな!」って感じだったんだろう。

・ループもの×真相ルートは賛否両論らしいけど、個人的には全然アリの範囲だったかな。
「ループものは精神的浮気してるみたいでイヤ」みたいな意見もあって、それには頷くところもあるけど個人的には遙か4程度ならアリ。ループと言っても千年単位で、主人公と各ループで結ばれたキャラはその世界ではきちんと添い遂げただろうし。ループと言うより前世に近いノリがある。某ループものは「ED直後にループしてゲーム開始時に戻ってきて、未来があるのは真相ルートだけ」っていう容赦のなさでしたからね…。あれは話としてはよくできてると思うけど、少しもモヤッとしなかったと言えばウソになる。あのゲームに比べれば全然マシ。

・しかし謎もちょくちょく残っている…。
黒麒麟は何だったのか。白麒麟が白龍の神子に仕えてるんだから、黒麒麟が仕えてるのは黒龍の神子=アシュヴィン神子説とか一瞬考えたんですが、それはちょっと笑える字面だし何よりアシュヴィンは八葉だし。声優的には一ノ姫が黒龍の神子ってことになってるし。
でもって黒麒麟はアシュヴィンだけでなく、サティやシャニも乗せてるとなれば、やっぱり常世の王族に仕えてるのかな?白麒麟が主人公を見定めることに決めた一方で、黒麒麟は常世の王族を見定めることにしたのか。

ナギが現世にくっ付いてった経緯も分かりませんでしたが…。
ナギの逸話集でナギが周囲から忌み子(王族)ってけっこうバレバレだった感じからして、単純に「一人でも多く王族の血筋を残したい」となってナギも一緒に現世に送られたのかな?逃げるのだって相当切羽詰ってた状況だったろうに、どうやってナギを拾ってったのかは謎ですが。

エイカ関連はまったく見当もつかない。
あのうっすら見える顔は何なんだ…何故サティには仕えるんだ…関連書籍とか読めば分かるんでしょうか…。
金髪=初代神子の血筋とか一瞬考えたんだけど、初代神子と月詠の青年は悲恋で終わったし、初代神子は贄として捧げられて消息不明だし。これが性別逆だったらまだありそうな話なんですけどね。消息不明と思われていた初代神子は実は月詠の青年と結ばれていたんだ!…ってなると遠夜ルートが台無しになるし、それもないだろう。ってなるとやっぱり謎。

◆何はともあれ、これにて遙か4コンプリート!

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3もそうだったけど、ずらーっと顔が並ぶと達成感があってイイ。

・もっと長くかかりそうだなと思ってましたが、意外とサクサククリアできた。
これもひとえにシステムの進化のオカゲだなと思います。ほんと3よりずっと周回しやすくなった。サブキャラの情報がずらっと出て、これを全部攻略しなきゃならないのかと思った時は軽く眩暈しましたが、やってみると一周+αで一気に回収できたのもいい。単純にサブキャラと仲良くなるだけでなく、ちょうどいい具合に物語の補完やメインキャラの掘り下げができたなーと思います。
まあ夕霧だけはちょっと謎ですが…。メインキャラと絡みがある訳でもないし、ストーリーに深く絡んでくる訳でもないし。キャラ的には面白かったけど。役どころ的には大陸人=サザキの夢は実現すると示唆する係りなのかな?すごいうっすらだけど一応絡みはあるのか。

・話も全体的に好きだった。
確かに悲恋ED&ループ・真相EDってのは、当時にしては新しかったのかもしれない。けど今は色んな乙女ゲー出てるし、今出してたらそんなに叩かれなかったんじゃないかな。
それ以外にも多少謎が残ってるところや不自然な行動もあるっちゃあるので、まあ完璧な作品とは言えないですが、大筋はまとまってるし個人的には受け入れられる範囲。
他社の乙女ゲーならこれくらいのアラはスルーされるだろうし、遙か4がこの出来でここまで賛否両論なのは、「あの時代に」「遙かシリーズとして」出したからなんじゃないかな~と思います。前作の3がやたら崇められてるし、「遙かシリーズの始まりの物語」って宣伝文句だったらしいからハードル高すぎたんだろう。個人的にも「始まりの物語」って言うからには初代神子の設定でやってもらいたかったと思うし。

・個別ルートは、やっぱり青竜コンビの話が凝ってるしスケールでかいしドラマチックだし、で良かったと思う。
でも個人的には…今回は朱雀コンビ推しかな!やっぱサザキみたいなちょい馬鹿ネアカキャラ大好きなんですよ!見た目も性格も最初から最後まで大好き!31歳なのも好き!ナギは最初の印象良くなかったけど、個別ルートがすごく気に入りました。好感度の上り幅で言えばナギが一番だと思う。
布都彦&遠夜は可愛いし、柊の変態ボイス大好きだし、忍人さんの悲恋も美しくてけっこう好きなので、一位サザキ、二位ナギ、それ以下は決められないですね~!皆好きだな!

・という感じで遙か4にはおおむね満足したので、この勢いで5&FDももう買っちゃいました。
が、二本続けてやるとなるとさすがに時間かかりそうだし、次はADVでちょっと気分を変えようと思います。でもってそろそろ本腰入れてアビスに取り掛かりたいし、六月になったらロロナとFEif発売されるしで、白龍の神子はしばらくお休みかな。普通の女の子に戻ります。戦略的撤退です。
ありがとう豊葦原!ありがとう中つ国・橿原の宮!楽しかった!賛否両論なところもあるけど、私は4好きよ!

とりあえずキス唾の人の遙か4MAD、ネタバレになるからってずーっと我慢してたのを見れて良かったです。



改めて見てみたらホントにモロにネタバレでプレイ後までとっといて良かった。
忍人が背が低いネタとか、遠夜が果物持ってくるのが野生動物みたいってのは思ったことあったので面白かった。そしてサザキ(31)は可愛い。
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下準備完了!

2015.05.25 20:52|遙かなる時空の中で4
全サブキャラED回収してきました。これであと残すのは風早二周目のみ。
風早二周目は万全を期した状態で挑みたいので、今の状態で見れる逸話集、大団円の書も全部見てきました。大団円の書って章というよりかは後日談集って感じなのかな。こういうノリなら随時見て行けば良かったな~と今になってちょっと思います。

それでは以上のことを踏まえてサブキャラ中心に感想文。

・岩長姫
つっても個別イベントは良い弟子として接しただけで、特にコレと言ったアクシデントはなかったような…。老人は話を聞いてあげるだけで嬉しいんですよ、というメッセージだろうか。
逸話集を見た感じ、岩長姫は主人公の母親の姉?ということでいいんだろうか。つまり伯母ってこと?王族ってこと?なるほどそれで岩長「姫」なのか。納得。しかしこの人と同じ血が主人公にも流れてると思うとなんか恐ろしい。…いや、岩長姫普通に好きだけどね?攻略対象達もきっと同じこと思うと思うよ。

・道臣さん
戦い嫌いな文官の苦悩、という感じか。道臣さんは共通ルートで三還鈴を使う時点でけっこう見直してました。ふつひこルートで吹っ切れてたとこも好きなシーンだし、キャラ的にも話的にも割と好きな方。が、やっぱりちょっぴりヘタレな文系モヤシ男子だな~という印象は拭えなかった。

…が、逸話集でまさかの鳥海ボイス発覚!!これ本編にも声入れるべきだったろ!声付いただけで一気にかっこよくなったぞ!琴を教わるシーンは普通に良い感じでちょっとときめきました。本編で声があれば…!ネオロマのパートボイスが批判される理由を初めて痛感したッ…!これは声があって欲しいと思わざるを得ないッ…!

・足往
あゆき少年のだいぼうけん。的な。
そしてあゆきも逸話集の声がかわいいいいいいいい!!あ~~これも本編で声欲しかった!ショタボイス可愛い…(´Å`*)
あゆき、道臣さんあたりは主人公が王としての資質を見せ、自分の力で臣下の忠誠を勝ち取ったという感じで、恋愛ものとはまた別の良さがありました。道臣さんの逸話&大団円は恋愛ものとしても良かったけど。

・夕霧
見た目は色っぽい京女風美女、中身は女装チャイナ大使と要素モリモリキャラだった。男かよ!どうりでデカいと思ったわ!限りなくイロモノキャラだけど、真面目にメイン攻略対象に居ても面白そうだなと思った。ちょっと落としたかった。
逸話集では「どんな声付くんだろ…明らかに男のカマ声だったらイヤだな…」と怯えてたんですが、意外にも普通の女性の声だった。それはそれで良いんだがちょっと拍子抜け。でも京都弁は違和感なくて良い意味でびっくり。話はドタバタ感が面白かった。男装姿…というか通常時の大使姿見たかったなあ!

・ラージャ
手のスチルが出たとこらへんでオッと思ったけど、ここで「黒き手の王」回収か~~~なるほどねーー!さすがに黒手袋のアシュヴィンが黒き手の王ってのは安直過ぎたもんね!あの手袋角度によっては若干緑がかってるし!スッキリして良かったです。

・サティ
序章で手に入る炎の結晶は、ループ関連のイベントかと思いきや過去にあってた展開だった。素直にしてやられた感。
エピローグのほんのり生存を匂わせる感じも良かったけど、逸話集で運命的に再会しちゃう感じも良かったです。別に泉に伝説なんかなくって、参謀ババアの戯言を信じて実行し続ける主人公というのもまた健気。そんな意味のないようなことも、続けていれば奇跡を引き起こせるというのが良い。
大団円の書で土蜘蛛が見せる幻は、「エイカがサティを生かしたんですよ」っていう意味かな?
他キャラの逸話集で意外な一面が見れて面白かった。今思うと彼は中間管理職的なポジだったんだな。ラージャのことも分かってただろうに、気苦労多かったんだろうなあ。

・シャニ
可愛いショタお坊ちゃまなのに女好きフェミニストで隙あらば口説こうとしてくるマセガキっぷりがけっこう好きだった。こう書くと悪口みたいなんだけど、このふてぶてしい感じが逞しくて良い。言ってみればチャラ男キャラに分類されるのかな?軟派キャラは苦手なはずだけどまったくそうは思わなかったな。何だろう、チャラいというよりガツガツ肉食系って感じ。

本編ではシャニの日記がアカシャと同一という意外過ぎる事実が判明。アカシャの書は予言の書ではなく、シャニの日記を何らかの方法で溜めこんだものということなのか。

・リブ
今思うと特に劇的なイベントがあった訳じゃないけど、なんか普通の恋愛ルートみたいにナチュラルに距離が縮まっていい感じになってった気がする。主人公が天然で落としていく感じだった。こういう忠臣キャラはけっこう好きです。
逸話集に出てくる家族が個性的過ぎて面白かった。祖父、父親は「職人の家系なんだな~」で流せるけど、母親あたりから空気がおかしくなり始め、双子で吹っ切れた感じだった。この双子面白すぎる!!この双子の会話もっと聴きたい!でもすごいめんどくさそう!

・ムドガラ
普通に良い話だと思うけど、ムドガラに執着する主人公はよく分からんかったかな…まあ理由なんかなくて聖女だからって言ったらそうなんですけど。

・カリガネ
これも普通に良い話だった。サザキはツクシの他に卵も嫌いなのか…ふむ…。
「君の好きな花を知らない」と言って花束を差し出すのはすごい殺し文句だと思いました。寡黙キャラがたまにこういうことすると株が爆上げするよね。
逸話集では「飛鳥鍋」という超ローカル料理が出てきてニヤッとしてしまった。そして「冬の話をするために木枯らしに吹かれてくる」って言って宴会から抜け出すサザキ酷すぎィ!
ただ大団円の書ではなんだか不穏な気配を感じたのは私だけでしょうか…?サザキが本物っぽい宝の地図を見せてカリガネが険しい表情になり、主人公に会いにきたと思ったカリガネはただの夢だったっていう…。カリガネの身に何かあったんじゃないかと深読みしてしまうんですが、大丈夫よね…?宝の地図を見た時のあの反応は何だったんだろう。

・狭井君
「あれ?そういや私さいの君の天秤動かしたっけ?…って攻略キャラじゃないんかーーーーーーい!!!」って終章で気付きました(遅い)。
個人的には岩長姫と対になる重要キャラと思ってたんですが、そうでもないんでしょうか…?ちょっとイヤミな参謀ババアと見せかけて、実は思慮深く器の大きい軍師だと思ってたんですが、そうでもないんでしょうか。大物感漂わせといて器は見たまんまの大きさなんでしょうか。だとするとなんかガッカリ…。

◆こっからはメインキャラの逸話集中心に感想文。

・アシュヴィン
逸話集のイチャイチャも良かったけど、大団円での強引婚約っぷりにびっくりした。ほんとにベタ惚れだったんですね!
そういや黒麒麟はサティも普通に乗ってたけど、常世では王家に代々仕える神獣みたいな感じなんだろうか。不特定多数に崇められる神ではなく、一部の人々のために動く神って感じ?

・那岐
ショタボイスがまったく違和感ないことはサスガ…。宮田さんの萌え声?っぽい声って実は苦手で、同じショタ系でもナギみたいなクール系でないとちょっと抵抗あったんですが、ナギのショタボイスは普通に可愛いと思ってしまった…ぐぬぬ…。
くなの人はナギを正体不明の捨て子として育ててるもんだと思ってたんですが、けっこう周りには忌み子ってバレバレだったんですね。なら歪んでもしょうがないのかも。
そして先代女王、主人公の母親の声があったのはここが初めてか。アシュヴィンルートかどこかででちらっと母親の話はあったけど、あまり良い女王ではなかったようですね。気になると言ったら気になるし、どうでもいいといったらどうでもいいんだけど、今後掘り下げられることはあるんだろうか。劇中での重要度がよく分からない。

あと久しぶりに序章をやり直すと、主人公が「思いだせないことがある」と言った時、ナギが「忘れて思いだせないものなら、今の自分に必要ないものってことさ」と言ってたのが印象的だった。

・布都彦
初対面時の筑紫でテキトーに愛想良い対応をしていると、モリモリ好感度上がるのが可愛い。ふつひこきゅんチョロ過ぎ。悪い人に騙されたらだめだよ!!白虎繋がりのあの人とか絶対信じちゃダメだからね!!
逸話集と言い大団円の書と言い、身分を気にして二人の間に気苦労は耐えなさそうだけど、まあ王と騎士の恋なんだからこれくらい葛藤がある方が好み。ふつひこきゅんガンバ!

・柊
サブキャラEDを一気に回収するつもりで進めてると、終章で条件が軒並み「終章で柊に話しかけずに」になっているのがちょっと面白かった。サブキャラのフラグクラッシャー柊。

逸話集でなんだか久しぶりにボイスを聞いた気がするけど、ほんっとーーーーーにうさんくせえええwwww本人の話だけでなく他キャラの逸話集でもちょくちょく出て来るけど、いつもこの胡散臭さにニヤニヤしてしまう。個別記事では「最後まで胡散臭い」「信じられない」と書きましたが、この胡散臭い声はもうほんと大ッ好きなんですよ!!化物語の貝木とかね!
この変態臭さがクセになるんですよね~。サザキ・カリガネ筆頭に、主人公と年齢差のあるキャラはけっこういるけど、変態ロリコン臭がするのは柊だけですからね。健全な遙か4というゲームでここまで変態臭を放つことができる、これはスゴイことですよ。褒めてますよ。

本音が分からないから恋愛的に萌えられなかった…とは書きましたが、今となってはこの底の見えなさが柊の魅力なのかなーとも思います。柊は秘密のヴェールに包まれているからこそ柊なのかも。大団円の書でももう死ぬみたいな口ぶりで去っていったし。あれは本人ルート以外ではどうあがいても死ぬ運命にあるってことか。本人ルートでも死を予見して実際死んでたし、あそこで主人公を庇わなくても死んでたんだろう。

・忍人
柊が本人ルート以外で死ぬ運命にあるのなら、忍人は本人ルートでだけ死ぬ運命にあるってことなんでしょうか。「死が美しき乙女の姿で~」だもんな…そういうことだよな…。だから悲劇なんだよな…。
逸話集は普通に悲しく、大団円の書では普通に結ばれたってことよねコレ。一応ハッピーエンドもあるようで良かったです。突然ED突入してびっくりしたけど。

◆サザキと遠夜のは既に見たので、逸話集の感想はこんなもんかな?
残すところはいよいよ風早二周目。これで今まで謎だったことが全部明らかになるんですよね?一番は風早と麒麟の正体とループ関連の謎でしょうが、他に気になっていることを一応書き出しておく。

・ナギが主人公と風早にくっついて現代に行った経緯

・柊がループ時の記憶を持っている可能性

・世界がループしているとして、どのくらいのスパンでループしているのか

・エイカ関連。エイカは中つ国を裏切ったのに、何故サティに忠誠を誓っているのか。「18番目」とは何なのか。うっすら見えた顔は何なのか。

…こんなもんかな?意外とあんまりなかった。
ともかくこれで風早を攻略する下準備は整いました。さーて風早、ここまでやらせたんだからオマエの話はよっぽどすごいんやろうな!ハードル爆上げしてるぞ!楽しませてくれよ!

思ったより正統派王子様だった。

2015.05.24 11:15|遙かなる時空の中で4
いよいよ七人目。メインヒーローの片方、アシュヴィンルートやってきました~い。

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1~2章で天秤動かした後はゴッソリ章ジャンプできたので案外楽ちんだった。

・ビビりにビビっていた麒麟戦。
ゆうてももう七周目(実質八周目)やで?いけるやろ?って思ってましたがけっこうギリギリでした。主に風早のHPが。やっぱこの仕様だと風早の育成シンドイですって~。岩長姫あたりも風早の恵担当してくれても良かったと思うよ。
でもって結局黒麒麟の謎については分かりませんでした。なんでアシュヴィンに懐いてるんだろう。白麒麟みたいに路頭に迷ってるのを手懐けたんだろうか。つっても白麒麟もよく分かってないんですけど。

・敵国の王子と婚姻を結ぶ、ってとこらへんから政治の匂いがしてきて楽しかったんだけど…。
嫁行き前にさいの君がしつこく言ってくる「婚姻は利害が一致している間だけですよ」って話は、つまり「利害が一致しなくなったら別れてもらいますよ」って意味だと思ってたのに、そのへんは一切なく普通に協力して黒龍を倒す流れになったのでちょっと拍子抜け。絶対途中で「もう常世と姻戚関係を結ぶ必要はありません!即刻中つ国に戻りなさい!民を捨てるのですか!!」みたいなこと言われて、「中つ国に王として戻るか、常世のアシュヴィンの元に留まるか」みたいな二択になると思ってたんですが…(´・ω・`)
まあそういう話もよくある話だし、あえて遙かでやる必要もないか。でもさいの君の発言は明らかにフラグぽかったのでちょっと期待しちゃったわ…。

・天岩戸イベは割と好きなんだけど、このへんからいきなりデレデレになったアシュヴィンにちょっと違和感。
「心配なんて弱者の言い訳だと思っていた」「けれど今俺は心配してる」っていう流れは良かった。
けどその直前まで主人公のことを「子供か!」と呆れてたのに、いきなり素直になって口説きだしたのでびっくりしました。そこからはもう完全にお互い信頼し合ったベストカップルみたいな雰囲気だし、君たちどうしちゃったの状態。主人公の方は私の選択肢の加減もあってさほど違和感ないんだけど、アシュヴィンの方はいつからそんな惚れてたんだろう??とどうも納得しきれませんでした。そういうもんだと思えば普通に楽しめましたけど。

しかし後日談まで見た感じ、アシュヴィンの一目惚れだったんですね。それならまあ…そういうもんなのかも。
ということは婚姻の話が出た時に「いや、俺もちょっと考えたけどね?でも自分から言うのもアレだしさ~」とか色々言ってたけど、内心ウキウキだったのか。結婚後は「結婚はしたけどどうせあいつ俺のこと好きじゃねーし!優しくなんかしてやんねーし!」って意地張ってたけど、主人公も少なからず自分のことを思ってる(心配してる)と分かって一気に緩んじゃった感じか。なんだそれ可愛いな!クリアしてから可愛くなるとは!

・アシュヴィンの演説はボイス欲しかった…!
兵を鼓舞するあのシーンは、カッコイイ文言であっただけに凛とした声で魅せて欲しかった!絵面もなんか門の前に7~8人のモブが突っ立ってるだけだし、あのへんもうちょっと見た目もどうにかして欲しかった!

・麒麟に乗って砦を抜け出し、別れを切り出されるところ良かったな~。
もうアシュヴィンの気持ちも主人公の気持ちも痛い程分かりますから。どちらも国の要で、どちらも民を捨てることなんてできない。アシュヴィンは将だから逃げる訳にはいかないけど、主人公だけは生かすことができる。語るも不要の切なさ。
王族同士の恋ってのはこれだから燃えますよね~!主人公は王族としてはここで引き下がることも十分一つの選択としてあると思いますが、まあ乙女ゲーなので食いついて行きました。ここまで来て今更迷うことなどない!
麒麟に跨る神々しい最強夫婦、って言ったら夢見過ぎ感があってちょっとくすぐったかったけど良かったです。

・ラスボス戦では、ここにきて初めてラージャが父としての姿を見せてきた!
ラージャの天秤が動く演出良かった~!ド定番だけど親子の絆ものには弱いんですよ~~~も~~~~!!
けど結局「黒き手の王」ってのは…何だったの?アシュヴィンのことで良かったの?確かに黒手袋してるけど…見たまんまじゃね?伝承って言うからにはナウシカの「その者青き衣をまとい~」みたいなちょっとひねりのあるのを期待してたんですが。何らかの偶発的な出来事によって、たまたま手が黒く見えるとかね。
イメージ的に「黒き手の王」ってのは世界を救う救世主、みたいな存在だと思ってたんですが、単にラージャの地位だけを指してるんでしょうか。世界の救世主ってほど大層なもんじゃなかったんでしょうか。まあアシュヴィンルートだと実際アシュヴィンは世界救いますけど。

・最終的にはそれほど敵国要素はなくて、正統派やんちゃ系王子様だったなーという印象。
婚姻がスムーズに進み過ぎて、そこを境に敵国要素がゴッソリなくなってしまったのがちょっと物足りなかった。本人たちはちょっとだけすれ違ったけど、周囲の反発は全くと言っていいほどなかったし。個人的にはもうちょっと政治色濃くって、敵国ならではのギスギスぴりぴりしたのが好きですが、まあそれはさっきも書いたけどあえて遙かでやる必要もないので納得してるつもり。
敵国要素が婚姻から死んで普通の同盟国になってるのが勿体ないですが、そこに時間かけてたら尺足りんかったんだろう。さいの君の台詞はやっぱりフラグっぽいから、最初は入れる予定もあったのかもしれない。

それ以外の第一印象ではちょっとやんちゃなノリノリ俺様王子様、だけど論理的に動いて時に非情な判断も下せられ、有能で慕われてるハイスペック王子様…という感じで割と正統派だった。それはそれで好物なんだけど、ムドガラ、リブ、ラージャと、親しい者の窮地には非情になりきれず人並みに落ち込んだり弱さを見せる感じが良かったな。かっこよくて強くあろうとしてるのが伝わってくるし、実際サマになってるんだけど、特にリブが倒れたって時に落ち込んでるのが可愛かった。
基本的にはスーパー王子様だけど、9:1くらいでほんのちょっぴりヘタレが混じってる感じ良いと思います。主人公にはベタ惚れだから、喧嘩とかしても最後には折れてくれそうな感じイイ。

あとはやっぱ見た目も好きだったな~。褐色・赤髪の王子ってのはかなりポイント高かったです。褐色肌好きなんだよ!!
立ち絵は驚いてるみたいな顔好きです。

◆さて、これにて風早以外の八葉は全員一通りクリア。
どうも風早ルートで見たEDは「風早ノーマルED」とか「風早一周目」と呼ばれているものらしいので、風早真EDを見るにはこれから孤高EDを見る必要があるらしい。
でもって岩長姫の攻略条件は、風早ノーマルEDを見ただけで満たせるようなので、今ならサブキャラEDも全員見れそう。これはちょっと安心しました、風早真EDを見ないと岩長姫解放されない…ってなったら岩長姫が最難関になっちゃうんで。遙か4の〆が岩長姫とかちょっとご遠慮願いたいので。

ということで、次は孤高EDとサブキャラEDを一気にガーッと見てこようと思います。サブキャラはだいたい一周で見切れるらしいですが、人数が多いし一部のキャラは掛け持ちで見れないらしいので、そこそこ時間かかりそう。
あとついでに絵巻も全員ガーッと見てしまおうかな。まだ遠夜とサザキのしか見てないんで。
サブキャラはほとんど声もないし、作業がてらに一気にいくよー!

胡散臭く始まり、胡散臭く終わる

2015.05.23 20:14|遙かなる時空の中で4
少しのことは分かったけど、更に分からないことが百倍返しで戻ってきたような柊ルート。

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・とりあえず声を大にして言いたい。「ループしてるのしてないの!!ハッキリして!!!」
遙か4の世界自体はループしてること確定のようですが、柊は過去のループでの記憶を持ってるの?持ってるんだよね?
柊が未来を知ってるのは、アカシャの書を読んだから、星の一族だからって説明はありましたが、それにしたって落ち着きすぎだよね?「見た」「読んだ」と言うよりは明らかに「過去に体験した」という口ぶりだよね?そこが一番重要だったのに名言されなかったのでEDを迎えてもモヤモヤが止まらない!幸せそうなスチルが出ても納得しきれない!

真相が明かされれば胡散臭さが薄れると思ったのに、そこんとこが分からなかったので最後まで胡散臭さった。最初から最後までわが君わが君言ってひたすら上げてくれますけど、何故こんなに盲目的にべったりなのかが分からないので、どこまで本音で言ってるのかも分からない。…ここんとこも、「多くの運命をループしてその間主人公をずっと見つめているうちに好きになったんだ!」とか言ってくれたら信じられたのに。

いや待て待て、ホントに柊の言う通り書を読んだだけ、星の一族の力で見ただけでループしてない説も考えてみよう。
途方もない時間を費やして書を読みつくし暗記し尽くしたのだとしたら、戦の状況や細かい部分まで予言できても通る。その場合主人公のことは「本で読みまくってるうちに好きになりました」という限りなく変態臭い理由になるが、まあ通る。自分の死期を悟ってその瞬間まで落ち着いてるのも、かなり苦しいが通るっちゃ…通る…。
…けど、「運命が変わるのは書に載ってない些事だけ」って言い分は、「書に載ってない些事も知ってる=実際に体験して知ってる」ってことになるよなあ。
やっぱこれ私の思い込みとかじゃなくてループの記憶持ってないとおかしいよね?風早と二人でリーディングシュタイナーなのよね?

・序盤からたびたび「柊を信じるか/否か」の選択肢が出ましたが、私の気持ち的にはもうずっと「信じられない」一択でした。
これね~、雰囲気とか「嘘を言ってる目には見えない」とかだけでなく、何かもっと説得力のある理由を柊本人に欲しかったね!最初だけならまだしもずっと何もないんだもん。ベタベタなのでもいいから、こっそり柊の優しさや温かい人柄を見せるようなイベントが欲しかった。
柊のことを何も知らないのに、「私を信じてください」ってだけでホイホイ信じられるかってーの!特に理由もなく雰囲気だけで信じちゃうような主人公はアホっぽくてイヤだわ!私が「信じる」を選んでたのは、「メイン攻略対象だから」「天秤ポイントだから」とかそういうメタ的な理由しかない。「信じる」を選びつつ本音はずっと信じられなかった。

そういや3の弁慶もずっと信じられなかったなあ。もう私が軍師キャラと相性悪いんだな~とつくづく思う。「好きな人を信じるのが愛」「なんてことないのに何故か信じてしまうのが運命の人」というものなのかもしれないけど、これって頭空っぽ恋愛脳と紙一重だと思うの…。まあ弁慶さんはまだ九郎の友人としての信頼や軍師としての実績があるけど、柊は一度裏切ったっていう前科がありますからね…。中盤からは実績伴ってくるけどそれもレヴァンタの時を思えば胡散臭いし、序盤だと信じられる要素皆無でしょマジで。葛城将軍に超同意ですよ。

・そういう訳で柊は服装含めてビジュアル大好きだし、三木さんの息多め色男系ボイスも好きだっただけに、本音が分からなさ過ぎて恋愛的な萌えはほぼ皆無だったのが残念過ぎた…。
燕イベでもうちょい柊の優しさとか描写できたんじゃないの…!結局柊はひたすら主人公上げてアカシャの書の話してただけで、それ以外の内面がなーんも分かってない!
このルートで分かったのは一ノ姫とはばりおりの話だけだったなあ。あの太陽が一ノ姫の封印だったんですね。そのへんはスッキリして良かったです。良かったけど…。うーむ…。

・やっぱり一番重要なことが分からなかったままなので、ED迎えてもモヤモヤ消化不良ですね…。
気持ち悪いのでさっさと風早ルート見て答え合わせしたいですが、次はアシュヴィンの番。いよいよ黒麒麟との対決ですが勝てるかなあ。主人公とナギはけっこう育ってるんですが、風早がちょいビミョー…つーのも風早担当の恵、風早しか持ってこないのに他キャラもちょくちょく使うんですよねー!一つのスキル伸ばすのに300とか500とか必要になりだしたら、当然そこまで溜める必要があるんですが、他キャラも50とか100とかちょこちょこ使ってるとなかなか300や500まで溜まらない。結果風早の育成が七人の中で一番遅れてます。メインヒーローだから恵も特別なんでしょうが、このへんもうちょっとバランス良くして欲しかったなあ。アシュヴィンも加入期間的にどうしたって育成遅れるし、Wメインヒーローの二人が最弱コンビってどうかと思いますよ。

まあでも戦闘の全体的なバランスは、最初受けた印象ほど悪くはないかも。仲間の行動を選択できないってのは不安でしたが、裏を返せば主人公の行動選択だけで良いのですごくテンポ良い。これめちゃめちゃ楽ちん。マップ上のオート移動もかなり楽で周回がサクサク進みます。3は一周するのにエネルギーが必要なので、かなりダラダラ長々プレイしてましたが、4は始めて一か月も経ってないのにもう終盤だし。元々のボリュームが違うってのもあるけど、システム面は順当に進化してるんだなと改めて思いました。このまま勢いで5もやっちゃてもいいかも。

それじゃさくさくアシュヴィンルートいくよー!

限りなくナシに近いアリ

2015.05.20 23:15|遙かなる時空の中で4
つっても私は忍人EDが地雷認定されてるのはネタバレ見ちゃって知ってたので、あらかじめじゅーぶん心づもりしてから迎えたんですが、それでも「これはどうなんだろう…」ってだいぶ思ってからの「限りなくナシに近いアリ」なので、まあ…ホントの初見さんから地雷扱いされるのはしょうがないんじゃないんですかね…。忍人本命の人なら尚更…。

そういう訳で忍人ルートやってきました。

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四章から開始して本人の章が解放されたら割とサクッと終わった。

・ルートに入るまでは王としての資質を見せ、ルートに入る間際からは葛城将軍の我侭も多少は聞いてあげる…って感じか。けっこう塩梅が難しかった。
五章で山を下りてから「忍人さんのところに駆けつけるか/任せるか」の選択肢は、今までの周回でしれっと合流してくる忍人さんを何度も見てたので「任せる」にしたら話進まなくなってやり直したり…。えぇ~~でもぉ~~将を信じることも大事だと思うのぉ~~(・ε・)…などと愚痴りたくなったけど、そうよね、恋愛ゲーム的には心配して駆けつけないといけないよね…恋する乙女は心配なのよね…。存じております…。

高台で「破魂刀を使わないで!」って問答するところも、こっちとしては悲恋EDって知ってるのでとにかく止めようとしたんですが、きつく言い過ぎるとそのままバッドED突入したり…。なるほど、戦士が生きるのには矜持も必要ということらしい。しかし今となってはこのEDでもじゅーぶん幸せなんじゃないかとも思ったり…。

・まあでも高台でのやり取りは良かったです、あのスチル綺麗で良かった。
第一印象最悪からスタートした葛城将軍が、「君のために生きてみたい」とまで言ってくれた!悲恋と知ってるからこそ二倍切ない!中途半端に口説くより「生きてみたい」ってのがいいですよね~。なんつーか、がむしゃらに戦ってきた忍人さんがようやく生きる希望を見つけた感じ。主人公がその希望になれた幸せ。
あのあたりからチラチラ出てくるようになったデレ顔可愛いのよね~。葛城将軍はほんと、外見は好みなんだ…。ちょっと童顔な感じとか背が低いとことか…。あと一人だけ苗字があり、その苗字が「葛城」ってのもたぶん奈良由来だろうし、同郷の親近感があった。
けどやっぱ「この人悲恋EDなんだよな…ってことは破魂刀使わないって約束したけど最終的に使って死ぬんだろうな…」とずーーーーっと思ってたので、いまいち信じきれず入り込めなかった。
しかし予想に反して最後は破魂刀の呪縛を打ち破って黒龍倒したので、「え!?普通にいい話なんですが!?なんでこれで悲恋になるの!!?」とすごい驚きました。

…まさか後日談で殺すとはね~~~。それまでの話が綺麗に王道ストーリーとしてまとまってただけに、「わざわざここで殺さなくても…」とはすごく思う。何度も言うけど私は最初から悲恋って知ってたし、忍人本命でもなかったからあまりダメージ受けなかったけど、これ忍人本命で初見の人は大打撃だったんだろうな~。

・でも話的にはそこまで嫌いじゃないんですよ。
今までさんざん反則まがいの力を使ってきた人が、最後に心を入れ替えたからチャラで~すっていうのはどんな話でもあまり感心しないし。「業からは逃げられなかったか…」と忍人さんが言うのなら納得するしかない。乙女ゲーなら多少のご都合主義も歓迎するけど、忍人さんが「いや、ご都合主義はナシで」と言うのならそれも良いではないか。だから一応アリっちゃアリ。

しかし「業」と言っても、忍人は確かに多くの人を斬ったかもしれないが、武将としての務めを果たしただけで別に私利私欲で悪逆非道を尽くした訳ではない。それを言いだせば主人公達も皆人殺しの業を背負ってる。更に言うなれば武将と言っても敗戦の将だし、生き延びるために使った力であって敵を服従させるために使った力ではなかった。
…って思うと、忍人だけここまでシビアにしなくても良かったんでは…とは思ってしまいますね。だからアリと言ってもホントに限りなくナシに近いです。「ア…ナ…シリ!」くらいです。ネタバレ知ってる状態でもこの評価なんだから、初見だったらどうなってたか分かんないですね…。確かにぶっ叩かれてもしょうがないのかも…。

まあ個人的に悲恋は嫌いじゃないけど…うん…。
死が美しき乙女の姿で舞い降りる、主人公が死を呼ぶと分かっていた、けど愛せずにはいられない…ってのも悲劇的で好きなんですが、もうちょっと死ぬ理由が欲しかったかな…。忍人さんが過去に破魂刀に唆されて残虐の限りを尽くし、その残党が最後に復讐にきた~とかだったらまだ納得できたと思います。けど実際はめちゃめちゃいい人だし、最後には破魂刀の呪縛も退けるしでそれほど死ぬ必要性が感じられなかった。業とか罪とかじゃなくて力の代償だから…と言われたらそれまでなんだけど、この程度ならご都合主義でなんとでもなる範囲だったというか…。まさに悲劇、まさに悲恋だったなあ。

・他に気になったことと言ったらエイカかな。
何故このルートでエイカの顔がうっすら見えたのか謎過ぎる。そしてエイカって、珍しく声付きのキャラなのにキャラ情報は載ってないんですよね。EDがあるあゆきや道臣殿なんかはカットされてるというのに。個別EDはないけどそれなりに重要キャラなのよね?サティルートで絡んでくるんだろうか。
金髪っぽく見えたけど、これは主人公と同じ金髪だとしたら色々と意味深。しかし単なるイメージカラーの可能性も捨てられない。

なんかルートを進めるごとに色々謎が増えてる気がするんですが、これ全部回収されるんでしょうか。すごく気になります。

◆遙か4も早いものでもう折り返し地点!
次はうさんくささパラメータが留まることを知らない柊狙いで行きまーす!
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