ティアクライスイケメンカタログ

2015.09.24 19:59|幻想水滸伝ティアクライス
乙女ゲーカテゴリに登録しておきながら最近さっぱり乙女ゲーやってないので、せめてティアクライスのイケメンたちを紹介していくコーナー。
今更普通のレビューを書いても既に先人たちが書き尽くしているというのもある。核心などは避けてますがややネタバレ注意。

・主人公(デフォルト名:シグ)
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典型的な熱血少年主人公。ふとした時にぽろっと良いことを言ってハッとさせたり、皆を奮い立たせてくれるアツいリーダー。しかし通常時も決して頭が悪い訳ではなく、普通にツッコミもする。元気で明るいけどおバカという感じではなかったなあ。そこんとこは子供ながら団長として実にシッカリ皆をまとめてくれました。まさしく英雄の器であった。
CVは梶君。元気いっぱいボイス可愛い。

・ジェイル
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親友枠。幹部としても話し合いの場には出てくるけど、強制イベなどはほぼなく親友としてはややキャラが薄め。しかし冷静沈着でクール、でも主人公にはすっかり気を許してる…というのは色々オイシイ。顔グラは分かりにくいけど実は金髪の長髪。公式で配布されてる壁紙はめっちゃ美しいので必見。
CV置鮎。

・リウ
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ぶっちゃけイケメンという風貌ではないのだけど、自警団メンツで彼だけ省くと可哀そうなので一応紹介。最初は戦いたがらないし、ふにゃふにゃしたお調子者という感じだけど、実は今作の軍師枠。そればかりか他にも重要な役割を担っていて、自警団メンツの中では一番イベントが多い。能ある鷹は何とやら。彼の公式壁紙もなかなかカッコイイです。
CVカッキー。吐き出すようなイケメン声じゃなく、お調子者声のカッキーは割と貴重なんじゃない?

・ロベルト
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ツンデレ枠なので、このような満面の笑みを見せてくれることは少ないのでそこんとこ心得てください。つっても割とすぐデレるんですが。主人公をライバル視してたり最年少で騎士団入りしたり、作品が違えば主人公にもなれそうな器。正統派金髪イケメン騎士、という点でもポイント高い。しかし姫姉妹と並べて前線に立たせると誰が誰だか分かんなくなる。公式美少年。
CV岸尾だいすけ。

・メルヴィス
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騎士団副長。見た目通りの落ち着いた話の分かるイケメン、そして公式美青年。彼もなぜか公式で壁紙が配布されてる。人選が謎。

・グントラム
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文官だけど普通に強い。戦う文官。普段は城にいないのでうっかり忘れそうになるが、紛れもないイケメン。

・アスアド
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登場アニメはとにかくカッコイイ。野性味あふれる外見のわりに、好青年魔導士というギャップがオイシイ。やや恋愛脳なのがネック。しかし子憎たらしいことに、魔法使いとしての性能はめちゃめちゃ高い。公式美青年。
CV鈴村。

・シャムス
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ちょっとアレな両親のもとに生まれた帝国の良心。ただし味覚音痴の運命は避けられなかった。意外と前衛。公式美少年。
CV折笠愛。

・タージ
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シャムス王子様に仕える護衛&世話係。典型的な護衛という感じで忠誠ワンコっぷりが可愛い。シャムス殿下の元へ転がり込んだ経緯もなかなかアツイ。ステは後衛物理なので、護衛なのにシャムス殿下の後ろでブーメランを振り回すというような風景も。
CV阿部敦。

・ザフラー
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イケイケおじさん。褐色肌の溌剌とした砂漠の国のお医者さん、というなかなか面白いキャラ。しかも医者のくせにサポートキャラじゃなくて普通に戦う。国や人種などのしがらみに囚われず(ある意味囚われてるのかもしれないが)、どんな病人でも喜んで診る心意気やよし。いや喜んじゃダメだけど。しかし「病人やけが人が出ない方がいいなんていう医者は偽善者だ!」とかいうセリフは面白かった。ここまで吹っ切れてると逆に信頼できます。

・ミズラック
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イケメン…なのか…?は多少疑問だけど、褐色枠として滑り込み。変なクセをつけて喋ってくれるのが楽しい。

・シャバック
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よくいる海賊団の下っ端、子分…というイメージだったけど、実は参謀だったらしい。しかもいいとこの学校を出てる。

・ニムニ
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ポーパス族の戦士。もふもふわんこ&ねこ系獣人や巨人というのはファンタジーでは定番の種族だけど、ポーパス族というペンギン系種族を生み出してくれたことには拍手喝采送りたい。
素直な性格ですぐに感動してくれるのが可愛い。

・ナムナ
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ポーパス族の神官。ニムニを更に信心深くしたようなキャラで、ネイラ様に心酔しまくってる様子が可愛い。裏美青年設定。きっと同族にはモテモテ。

・ヌムヌ
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もしかしたら彼が私の一番の推しかもしれない…。それくらい、もうほんとにかわいい。言ってみれば腹黒ショタ(?)というよくあるタイプのギャップ有キャラなのですが、彼の場合外見が可愛すぎるので何もかも許せる。ポーパス族の部屋に行くたび3~4方向くらいから話しかけてヌムヌをくるくる回してあらゆる角度から愛でてました。変態か。

・ビュクセ
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よくわかんない入れ墨(?)も含めて、とにかく外見がめっちゃ好みだった。しかし基本ダンマリでセリフが少ないのが惜し過ぎる!最終決戦前夜でようやくお茶目なところを見せてくれた。もっと可愛いとこみせてくれ~い!

・ツァウベルン
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偽名を名乗って飄々としているが、実は貴族でしかもかなりの頭脳派で、特に調べものに関しては有能。ED後にちゃっかりビュクセを引き抜いてて危ない妄想に走りそうになる。

・ナズ
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クソガキ枠…と思いきややんちゃなだけで聞き分けの良い普通の良い子。雪女を怖がってるのが可愛い。

・ラミン
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顔はこんなに可愛らしいのに性格が歪みまくっている。しかし手当たり次第に「ゲスがっ!!」と言ってるとそれはそれで語彙力少なくてかわいい。

・ダイアルフ
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頼れるもふもふ王様。まさしく豪胆な肝っ玉王様。ロア連携技をすると野太い声で「せーのっ」と言うのが愛しい。

・メギオン
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王様と来たら対になるちょい悪もふもふはお約束。とは言え、スカーみたいな位置ではなくメギオンも普通にイイヤツで王の器。

・クーガ
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もふもふもいいけどシュッとしたツルツル系獣人もね!ちょい棒っぽい好青年声が魅力。

・イクス
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典型的な女好き軟派キャラ。ただし人外はNG。ステは後衛物理だけど、割と早くから仲間になり蓋二種、範囲回復を使えるので戦争パートでサブ隊にサポ役として入れる時にはなかなか重宝した。回復には魔力が関係ないのもよい。無事公式美青年認定を受けています、ご安心ください。

・ヨベル
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なんだか不気味な仮面をつけてるけど、外すとちょっとヘタレな普通の可愛らしい少年でしかも公式美少年。ちなみに仮面はもったいぶらずにすぐ外してくれるし、公式サイトでも外してます。ご尊顔を拝みたい方は公式へGO。しかし弟は公式美少年なのに、姉は美女にも美少女にも混ぜてもらえないのが切ない。まあ可愛い女キャラ多いからね、しょうがないね…。

・ヴァズロフ
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イケメンって言われると微妙ですが、リジット族からも一人くらいは参戦。性格は間違いなくイケメン。

・ヨミ
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かなり終盤に仲間になるので印象は薄いけど、でもイケメンなのは違いない。

・ルオ・タウ
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神秘的な刺青イケメン。慣習に囚われているスクライブ族の中でも極めて合理的な考えの持ち主。しかしそればかりではなく、柔軟な考え方も持ち合わせている。仕事できるタイプ。常に長を気にしてるのも忠犬ぽくて良い。

・アトリ
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時々出てきては主人公と語らう別の世界の仲間。同じ108星としては戦えないけど、俺たちは仲間だ!

◆というティアクライスイケメンカタログでした。
普通の美形は勿論、少年~おじさま~おじいちゃん、褐色肌、山男、イケもふもふに可愛い系魚人にいかつい巨人、年齢・種族・国籍問わずいろんなイケメンが大集合!みんな!ティアクライスをやるんだ!!



ちなみに画像はすべて公式サイト(URL)から転載しました。公式からだと全身図も見れるし、DLできる壁紙もあるのでチェックだ!さて、この記事で何回「イケメン」って言ったでしょ~か!
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やってみなきゃわかんねえRPG

2015.09.24 19:57|幻想水滸伝ティアクライス
クリアしてきました。EDまでのネタバレ注意。

・前回ボロクソに言った…いやそこまで言ってないけど…ディルク兄貴の最期。
どうも嫉妬、というかひがみみたいなのが感じられて、それが悪人面として表れてたので、良いイメージはつきようがなかったんですが、結局主張してたことは2のナナミに近かったのかな~と思いました。
主人公はまだ子供なんだから、戦う必要なんてない。急に分不相応な力を与えられて調子乗っちゃって、そこを大人にいいように旗頭として担ぎ上げられてる哀れな英雄なんだと。彼らは普通の少年に戻してやるべきだと。…ディルクのような存在が2にいてくれたら、心強い相談相手になってくれたかもしれない。2の主人公はまさに担がれてたし、グッドEDでは普通の少年に戻るし。
しかし悲しいかな、ティアクライスの主人公はきっちり個性があってやたらとタフなのである…。主人公が迷っていたり、弱気系ネガティブ系ならディルクの主張もすんなり入ってきたんだろう。けど今作の主人公は極めてポジティブ思考の熱血少年で、戦うことに関しても序盤で腹括ってるので、ディルクが何を言っても「だから覚悟できてるっつってんだろ!調子乗ってるわけでも担がれてる訳でもない、自分の意思でやってんの!わかんねーアニキだな!」と反発してしまう。

あとはやっぱ情が移るまでの期間が短かったのも敗因。自警団メンツにとってみれば大事な兄貴なんでしょうが、プレイヤー目線では序盤にちょろっと遺跡探検しただけの思い出しかない。ディルクのカッコイイシーンも特にない。寝返りされても戦力的にまったく問題ないというのもつらい。「あ、抜けるの?まあディルクなら別にいいよ」的なノリ。
ここんとこはやっぱジョウイと比較しちゃうよね~。ジョウイは仲間期間長かったし、主人公を助けるために単身砦に潜り込んできたりするし、離脱するまでにも運命を共にする場面が多かった。回想もOPと紋章の祠で二回入るし。剣の紋章は勿論、幼馴染アタックが便利過ぎて戦力的にも惜しい。
まあディルクはコンセプト的に星の力宿せないんで、強い仲間キャラにはなりようがなかったんでしょうけど。

・結局相いれなかったベルフレイド。
彼と主人公の対話は、まったく噛み合わないけれどどちらにも理があって辛かった。
そりゃ勿論、「幸せな一日を永遠に繰り返すだけの人生」なんて、絶対に健全ではないだろう。健康的な人間の生活だとは決して思えない。不毛過ぎる。でも「それがいい」という人がいるのなら、その気持ちまで否定することは誰にもできない。「今はつらくても生きてりゃそのうちいいことあるよ!」なんてのは他人の勝手な希望的観測、綺麗事の押し付け。「この幸福を奪う権利があなたにあるのですか?」と言われると、ない。けど、「だったらお前に俺らの未来奪う権利あんのかよっ!!」という主人公の反論もド正論である。
問題は、この二つが同時には存在し得ないこと。となると、結局戦って強かった方の意見を通すしかない。残酷だけど、そういうシンプルな構図が良かったです。主人公がディルクの死を笠に着てベルフレイドに説教するような場面がなくて良かった。

…とは言え、ベルフレイドがジャナムを消したり城を潰そうとしたことは完全にベルフレイドに非があると思ってますよ。しかし放っといたら消滅する世界で、一なる王の対策も分かっていない状態なら、なるべく犠牲を少なくしつつ一なる世界への道を目指すというのもアリなのかなと。ただベルフレイドも、一なる世界が万人に認められる健全な世界だとは思わなかったんでしょうね。だからループする世界を「完全に予言された未来」などと誤魔化していたんだろう。

・主人公の出生についてはアトリがちらっと言ってたくらいで終わった。
もっとストーリーに深く絡んでくるかと思ってた。結局他世界(輝ける遺志の書)の勇者の息子だった、ってーことか。主人公が最初に出会った書で、その後も肌身離さずずっと大事にしていた書が、父親の世界の書だったと思うとアツイですね。

・しかし百万世界破壊の連鎖システムは、イマイチよく分かんなかったような…。
一なる王というのは他世界の天魁星の成れの果てで、無数にいるのよね?絶対無二の神のような存在、ってーのは結局いないのか。世界は別に滅びの運命を定められている訳ではなく、真の書はあくまで予言書であり設計図的なものではないと。真の書がなぜあるのかってのがまず謎ですが、それはもう「そういうもの」としか言いようがないのか。
それにしたってベルフレイドのような人物が他の世界に出現しまくって揃いも揃って一なる協会作ってるのは違和感あるけど、それもベルフレイドのような「未来に希望が持てない人」というのは、そう珍しくもないありふれた人なんですよと言いたいのか。

◆キャラ感想文。イケメン男キャラは別記事で語るつもりなのでさっくりと。
・ビュクセ
イケメン度は随一だったけど、結局あんまり使えなかった…。やっぱ基本関係性のあるキャラ同士で編成したいって思いがあるので、絡みが少ない彼はどーしても出しにくい。何かにつけて話しかけてたけど「・・・・・」だったのもショボン(´・ω・`)編成画面でも最低限のことしか言わないし、もうちょっと喋ってくれても…と思ってたら決戦前夜にようやくお茶目な一面を見せてくれました。おせーよ!!
私のビュクセの変な顔見たかった、奇声聞きたかった~~!!でもツァウベルンGJ!!思いのほか気に入られたようで、後日談ではちゃっかり引き抜かれててカワユス。でも三銃士の元を離れてツァウベルンのとこ行くなんて色々危険な気が…。な~んも考えてなさそうで心配…。

・ヌムヌ
後日談でちゃっかり海賊団に紛れてるのかわゆい。フェレッカのこと鬱陶しがってたのにまんざらじゃなかったのか。確かにヌムヌはナイネニスで神官兵やるより、海賊になってハッスルしてるのが似合ってる。海賊団のマスコットになれること間違いなし!!けど他の海賊団にタカろうとしてうっかり売り飛ばされりしないようにな!!

・ルファ
ゴーレムと心を通わせる不思議少女…という印象で特に何も思わなかったんだけど、「彼女が消えるとラロヘンガが元に戻った」という後日談を見てゾッとした。更に他サイトの考察なんかを見てると、「彼女が兵器だったのでは」という意見を見て更にゾッ。
確かに彼女が兵器なら、一なる王を倒すのが目的=主人公の仲間になったのも納得である。色々怖い少女である…。

・ウラガン
見た目はめっちゃ強面で、しかも暗殺者という凶悪なキャラなのに、「名所観光が趣味」というのは一貫してて和んだ。最初はツンデレ(?)だから趣味を隠してるのかなと思いきや、終盤になると普通に「観光ができない世界なんて嫌だ!」「精霊の祭壇でペッカルスの肉を食うんだ!」ともはや観光大好きおじさんになってるのが可愛かった。

・ゼノア
明らかに強魔法使いだったので使いたかったんだけど、結局ほとんど使わなかったような…。女性キャラが褐色×スキンヘッドというのはなかなか斬新で好きでした。連携技「ひかり攻撃」に参加してくれるゼノアさん好き。

・アスアド
クロデキルドにゾッコンなのが、結局最後まで引っかかったなあ…。女好きのイクスは普通に好きなのに、アスアドを素直に応援できないのは、たぶん彼が将軍だからだと思う。ジャナムが消された時に部下が「アスアド様も家族がジャナムに…」みたいなこと言ってたけど、家族のこととか初めて聞いたし。突然家族のこと出されても、「へー、いたんだ…」くらいの感想しかない。それにしては迷いなくジャナム捨てたよな。
後日談でアストラシアの将軍になってるってーのも…いや、そりゃジャナムは一度捨てた国だし家族も何もないけど、まだサルサビルがあるじゃん?シャムス陛下は健在じゃん?将軍なのにそういう臣としての忠義とか愛国心とかがなく、クロデキルドにゾッコンなのが個人的に駄目だったんだと思う。部下としては何の落ち度もなく性格も良好のメルヴィスを勝手にライバル視するってーのも…戦争中ですよ?男の恋愛脳ってのはダメだわ。申し訳ないがクロデキルドにはメルヴィスを推す。ナキルとハフィンにとっては良い上司だったかもしれないが、国に仕える将軍としては疑わしいしましてや王の器ではない。

・イクス
そういやイクスって女性キャラいるPTに編成すると喜ぶけど、人外だとどうなるの?と思ってレスノウがいる状態で組んでみた。その結果、「お嬢さんがいないなんて拷問だ!」とまでのたまったので、彼はそこまで上級者じゃないことが判明しました。しかしレスノウ姐さんがいる前でよくそんなこと言えるな!ぶっとばされるぞ!

◆その他システム面などで思ったこと。
・無口主人公もいいけど、積極的に喋る主人公もこれはこれでいい!
幻水は1&2しかやってないけど、今まで一番「団長」やってました。1&2では戦争するのも遠征するのも軍師の言うこと聞くだけだったけど、今作では軍師は同世代の友人であり、主人公もガンガン喋るので話し合いの場で積極的に発言できる。軍師の言いなりになるのではなく、ちゃんと団長の意思のもとに団が動いてる感がある。
仲間を口説き落とすのにも、不意打ちでぽろっと良いことを言うタイプなので、仲間が主人公に惹かれて集まってくるのに説得力がある。いや、決して1&2の主人公が魅力的じゃないと言ってる訳じゃないけど。けど1&2はやっぱ喋らないから、「意思の強そうな目」とか「なんとなく感じる不思議なオーラ」とか、そういうカリスマ性だけで引っ張ってたイメージ。

・キャラ掘り下げの機会が多いのも良かった。
前も書いたけど、編成時のセリフや戦闘ボイスが豊富なので、キャラ固有の特徴が出る機会がグッと増えたのが良かった。2~3人セットで仲間になるキャラ、更にそのキャラが引っ張ってくるキャラが多く、関係性を持つキャラが増えた。というかほとんどソレで、誰とも関りを持たない孤高なキャラがほとんどいない。絡みがあるキャラがいる、ってだけで、「この二人は普段どういう話してるのかな~」と妄想の翼が広がる!これはイイ!

ただ技術力の問題なのか、城では基本定位置で突っ立ってるだけ、というのはちょっと寂しかったかな。2だとホウアン先生が弟子と仲良く並んでおじいさんを治療してたり、アニタとバレリアが並んでバーで飲み交わしてたり、フリックがぐびぐび酒を煽ってたり、ニナがフリックのいる場所を徘徊してたりと表情豊かだった。すごく城で生活してる感があった。
しかし悪いことばかりでもなくって、ポリゴンで動きがつけられないせいかセリフが進行度によってかなり細かく変わる。でもってずっと定位置にいるので台詞回収しやすい。本当に細かく変わるし、マリカ&ジェイルは話しかけやすいようにか広間の前にスタンバってくれてるのもありがたかった。

・最初に記事で「レベルアップで全回復がヌルゲー」と書いたけど、中盤からは敵のHPが増える&魔法の燃費が悪くなるので、逆にこれを利用しなければキツかった。
最新のダンジョンに行く時は、精鋭のメンツを連れていくより精鋭よりちょい低めくらいのキャラを連れていくのが一番いい。精鋭メンツはすぐレベルが上がり切ってしまうけど、ちょい低めキャラだとスキル連発してもどんどんレベルアップしてMP回復できるので。
この仕様と、戦争パートで複数キャラが必要になる関係や依頼の関係で、かなりいっぱいキャラ育てたと思います。キャラに愛着が沸きやすくなり、更に育てたキャラを有効利用できる機会が増えた。これは1&2ではなかった要素だったのですごく良かった。

・蓋二種とか範囲回復とか大ダメージ魔法とかの有用性は勿論ですが、個人的に好きだったのはマヒ撒きでした。
全然効かない時は効かないんですけどね。セレンVSジェイルでは、「これ一戦目は負けそうだしテキトーにやるか~」と試しに麻痺撒いてみたんですが、3~4回連続でセレンが痺れてあっさり倒せてしまいました。これでジェイルのレベルが一気に8くらい上がった。なんという麻痺ゲー。

・ボスで一番苦戦したのはマクートでした…。
範囲睡眠&沈黙を連続で撒いてくるのがウザ過ぎるぅぅうう!!よりによってジャムナサラダ買い込むの忘れてたのでかなり危なかったです。

・ラスダン主人公PTは自警団メンツで固めた。
他にもお気に入りのキャラたくさんいるけど、やっぱり最後は自警団じゃなきゃ!普通に前衛×2、後衛×2でバランスもいいしね~。つってもリウは基本サポート役で、魔法使いとしてアタッカーになってたのはマリカの方だったんですがね…。リウは最後の最後にようやく高威力の魔法覚えたけど、範囲だから燃費悪くてラスボス戦には向かなかった…。
しかし自警団アタックはじゅーぶん強いのでそれだけで存在意義がある。ベルフレイド戦とか自警団アタックで楽勝でした。さすがにラスボスはそうはいかなかったけど。ラスボス戦~手前あたりは、主人公は自前の怒りスキル、ジェイルとマリカは古代しおからと鬼焼きモロコシで覚醒or怒りにしてから攻撃スキルガンガン使いまくるのが鉄板になってた。リウは蓋二種かけてから回復したりアイテム投げたりサポート中心だった。

◆…こんなもんかな?もう書き尽くしたかな?
そんな感じで、ティアクライスヒジョーに楽しめました。
さ~て次はなにやるかな~!そろそろ乙女ゲーしてもいい気がするけどまだRPG熱が収まらないんだよね~。

デュルク氏には心よりお詫び申し上げます。

2015.09.22 19:41|幻想水滸伝ティアクライス
前回の記事で「この主人公まだ何も失ってないんですよね」とか書きましたが、そういやデュルクが闇落ちしてたわ。素で忘れてた。すまんデュルク。でも逆に言えば私の中ではデュルクはその程度の存在だったと心得てほしい。同じ寝返り闇堕ちキャラ枠と言っても、ジョウイとは比較対象にもならない。
まあ制作側もデュルクはジョウイポジのつもりで作ってないでしょうけど。デュルクの描かれ方は明らかに小物くさいし、主人公との関係性描写も最低限ですしね。むしろ今まで生き残ってる方がオドロキ。中ボスポジくらいにはなるのかな。

◆という感じで、フォートアークを落としたとこまで終わりました。感想を書く前に、ちょっと混乱してきたのでこのへんで書のことなどを整理。

・百万世界の一つ一つに、「真の書」なるものが存在する
・真の書にはその世界で起こる災害、他世界からの融合がいつ起こるか、などが予言されている。しかし人々の細かい行動などは予言されていないor予言は外れる。何にせよ人々の行動ばかりは協会が都合よく利用することはできていない。
・他世界からの融合は、日時はずらすことはできないが起こる場所は偽書の力を使えば指定できる
・協会総長は、他世界からの融合を犠牲の少ない場所に起こすために偽書を集めていた
・他世界からの融合が一定数起こると、その世界には一なる王が降臨し、世界が滅びる
・滅びた世界の一部が、真の書と共に他の百万世界に飛ばされる(他世界への融合)
・他の世界に飛ばされた時点で、真の書はその世界で偽書と呼ばれることとなる
・この時、元の世界は滅びたのではなく一なる王の一つの世界に融合し、完全に予言できる世界に到達すると考えているのが総長であり、協会の理念
・ただし滅びた世界がどうなったのかは誰も知らない
・こんな感じで連鎖的にどんどん世界が消えていってる

こんな感じかな。
ここから出る疑問や考えなど。

・真の書が各世界に最初から存在していて、他世界からの融合などがまるっと記録されているのなら、世界は創造された時点で滅びる運命を定められている?
・ということは一なる王=創造主であり破壊神的な?その目的は?
・神様が世界を滅ぼす理由なんてどうにでも理由つけられそうな気もする。
・創造主である神(一なる王)がすべての世界に存在するのは分かるとして、協会のような組織が多くの世界に存在しているのはなぜだろう。
・そもそも一定数融合が起こるだけで一なる王が降臨するなら、協会のような組織を作らなくても黙っといたら勝手に降臨するのでは?
・偽書を集めて他世界からの融合による犠牲を少なくしたい←極めて善人的で理解できる考え方。ディアドラはココ
 なるべく多くの人を一なる世界に連れていきたい←宗教的だしそもそも一なる世界が不確定過ぎ。理解はできるが一般的ではないと思う
 こういう考え方を両方備えた人物(総長)が多くの世界に出現し、同じように協会のような組織を作っているとなると違和感がある。
 前者の考え方は割とありそうだけど、それを実行するにしても組織なんか作らなくてもこっそり偽書を集めて回ればいいだけだし。
・そもそも協会がなければ協会の理念に反発する人も現れないのだし、協会のやってることは争いの種を撒いてるだけのようにも見える。実際協会も偽書の力でジャムナを丸ごと消してしまった。
・というか総長が偽書の使い方を知っているのはなぜ?真の書を持っているのはなぜ?総長は何者でどこから来たのか?
・ディアドラのように前の世界で偽書などの知識を得たのだとしたら、一番最初の人物はどのようにして知ったのか?
・最初に滅びた百万世界は、他世界の融合はなかったのか?あったとしたらその世界はどこから来たのか?
 もう色んなことが卵が先か鶏が先か状態。

◆以下本編の感想など。
・つってもウィキとにらめっこしながら交易しまくってた時間が多くて、本編はあんまり進んでないのかも…。
司書戦ではデュルクが魔物化から立ち直り、フォートアーク陥落後では108星に目覚めたような描写もあったけど、…遅すぎる。これで素直に「よし!だるだる城行こう!」とはならないでしょうに!このタイミングで星の力に目覚めるのなら最初から目覚めさせてくれればよかったのに、偽書のバカッ!分からず屋!まあデュルクが一度敵側に潜り込んでから戻ってくる、という点が重要だったのかもしれないけどね?でも人の心はそんな簡単に割り切れないものなんですよ偽書さん?
何にせよ、デュルクが戻ってくるにしてもまだひと悶着あるでしょうね。

・帝国消滅。
あのうるさかった皇帝も王妃も、跡も残さず一掃か…。いけすかないやつらではあったけど、悪人ではなかったのに。サルサビルだけはリズベルの研究によって救われたということか。リズベルは良い母親にはなれなかったけど、良い母親になりたいという思いはあったのかもしれない。
とりあえずずっと目をつけていたシャムス殿下とタージが来てくれてうれしいです。褐色イケメンウハウハ。

・リジット族への火山道はやたらフクザツでめっちゃ迷った。
あんまりにも似たマップが延々続くのであれ?これもしかしてループしてる?って一瞬思った。宝箱とか取り逃しまくってるので、2~3軍のレベル上げがてらに何回か潜りたい。

・楽師ラミン。
外見は女の子に見えるくらいの美青年なのに、「はっはははは!!踊り狂えゲス共!!」とトチ狂ってる。楽師&踊り子のスキルがステアップとか再移動させるとかは一般的だけど、音楽で怒らせるってのはなかなか新しいんじゃなかろうか。普段元気な主人公が「血吐くまでブチのめすぞ!!」と乗せられてたのが面白かった。
スキルは「戦闘開始時に怒り」とめっちゃ強そうに見えたけど、さすがに確立ですよね~。全員毎回怒る訳じゃないよね…そこまで行ったらチートだもんね…。でもこの終盤で仲間になるならもうちょっと確立高くてもいいと思うんだ!

・フォートアーク攻略ではポーパス族大活躍。
交易のさなかに執拗にナムナに話しかけまくって、無事ナムナもゲットしました。ポーパス族可愛いよぉおおお!!ポーパス族の部屋に住みたいよぉぉお!!イベントで人間キャラの後ろからちょこちょこついてくるの可愛すぎる…。
ニムニ率いるトリオも可愛いんですが、個人的にはネイラ様、ナムナ、ヌムヌのセットを推したいですね…。ニムニもすぐ「感動しました!!」っていうとこ可愛いんですが、ナムナは更に信心深くした神官、ってとこなのかな?ネイラ様を崇めて両手を掲げてるグラが可愛すぎる…ポーパス族なんでこんなかわいいの…。何気に裏美青年設定なのもツボ。ネイラ様…というか杖装備のポーパス族はそうなのかもしれないけど、勝利ポーズで杖をフリフリしてるのも可愛い。
ムヌムも相変わらず可愛いです。外見はめっちゃ愛くるしいのに口が悪いの可愛いし、声も可愛いんだ…!かわいい声で一生懸命武器振り回してるの可愛すぎるんだ…!

・いよいよ終盤に入ってきたのですが、育てたいキャラが多すぎて困るーー!!
1&2だとほぼメンバー固定で、イベントで強制加入のメンツを除けば3~4人くらいしか真面目に育てなかったんですが、今作ではやたらめったら育てまくってます。
戦争パートである程度人数が必要になるのと、依頼で必要になるってのも大きいですが、単純にプレイアブルキャラが多いのでそれだけ好みのキャラも多い。絵柄も全体的に可愛らしくなり、イケメンが多い。
また、2~3人セットで仲間になるキャラが多いので編成を組みやすい。連携技メンツが分かりやすいので一度は見たいって気になる。PTに入れると台詞があり、特定キャラには反応あるし、戦闘でもセリフがあるので、キャラ一人ひとりの掘り下げが1&2の頃より増えてて愛着が沸きやすい。これ大きいです。城での会話もゲームの進行度によって頻繁に変わるし。
今までは108人仲間になっても一度も使わないキャラが大半だったんですが、今作で初めて幻水らしい遊び方をしてるような気がします。

・そういやアトリが物騒なこと言ってたな。
なんでも108星、一人を除いて全員の命を犠牲にして星の力を一なる王にぶつけるとかどうとか。これが実行されたら悲劇が足りないどころかシリーズ最大の鬱になりますが、さすがにここにきてそれはないでしょう。主人公の精神が耐えられるとはとても思えない。ちょろっと出てくるだけの異世界の住人に教えてもらった方法でラスボス撃破ってのも収まり悪いし。ラスボス撃破の方法は自分たちで見つけたいよね~。主人公の設定も謎な部分が一向に明らかにならないけど、そろそろなんかわかるんだろうか。

◆という感じのプレイ日記でした。
最初の記事で「ワンコインでもおつりがくる破格」とか書いたんですが、今見たら尼在庫なくなって450円+送料になってますね…。ずっと送料なし350円とかでヤベエなって思ってたんですが。まあ送料ありで450円でもだいぶ安いか。

もうちょっとエグい展開きてもいいんですよ…?

2015.09.20 20:51|幻想水滸伝ティアクライス
アストラシアを完全に解放(森に飛ばされて戻ってきた)ところまで終わりました。

・戦闘キャラなのに星の力が使えないキャラは、いつ使えるようになるんだろう…?って思ってたんですが、水晶(?)から自分でセットしなきゃいけなかったんですね。
これなかなか気付かなかった。というか新規加入キャラをいちいちセットするのめんどくせえーよ!いや新規加入キャラはまだいいとしても、新たに本をゲットした時に増えた力を全員確認するのがメッチャめんどくさい!でもトーゼン後に覚えた本のが良スキルだったり上位互換スキルだったりするので、確認はかなり重要。…でも40人も50人も確認するのはさすがにめんどくさい。メインで使ってるキャラとかお気に入りキャラだけでいいかな…。

・フリーキャラも加入するたびけっこうイベントがあるので、既に108人集めたようなやりきった感が…。
1だとヤケクソみたいな勢いでサクサク仲間が増えてましたが、今作はフリーキャラでも割と丁寧なイベントや依頼を挟んで仲間になる。その結果まだ中盤あたりだと思われるのに、けっこうお腹が膨れてきたといいますか。ボリュームすごくね?
けど全員濃いイベントを作る訳にもいかないからか、2~3人組セットで仲間になるキャラが多いですね。そのおかげで連携技が発動するキャラも分かりやすいし編成もしやすい。とりあえず主人公+トリオ入れといたらいいか~みたいになる。連携技も種類多くて楽しいです。セットで仲間になるキャラたちは基本連携技持ってるし。

・結局「すり抜けの札」、「またたきの鏡」、「テレポ屋ビッキー」は今作ないんですかね?
鏡&ビッキーに関しては、まあマップ移動が楽ちんなのでさほどデメリットはない。若干めんどくさいつったらめんどくさいけど、日数が経ってもデメリットはほぼないし。せいぜい交易の流行が終わるくらい。けど逆に言えば日数が経たないとそもそも流行の概念自体取り入れられなかったんだし、これはまあこんなもんでいいと思う。
しかしすり抜けの札がないのはツライ…!エンカ率が地味に高いのでけっこうめんどくさい!まあ色んなキャラ連れまわしてると色んなキャラのレベル上げしやすくていいっちゃいいんだけどね?
ダンジョンも相変わらず単純なんだけど、1&2の頃より無意味に思わせぶりな行き止まりが増えたような気がするので、ダンジョン探索は若干めんどくさいです。鏡とビッキーはまだしも、なんで札なくしたんだろうか。ダンジョンつっても通り道が多いから、各入口に戻す処理が難しかったんだろうか。

・交易も地味にやってます。
つっても基本はドロップしたアイテムを売るだけ。しかしたまにでる交易の噂はものすごく活用させてもらってます。現時点ではグレイリッジで絹糸の流行りが二回、サルサビルで宝石類の流行りが一回だけですけど。絹糸の流行りでもウハウハさせてもらったんですが、宝石類の流行りはもうがっつり儲けさせてもらいました!これで一年ぶんくらい儲けた!光る玉と一緒にイリス宝石も転売したら、イリス装備も解放されてさらにウハウハ!転売タノスィーーーー!!!あー楽しい!苦労せずお金儲けするのって楽しい!!
しかしそれ以降めっきり噂は立たなくなり、新装備をあちこち買ってるうちに資金がだんだん減ってきました。そろそろもう一回流行りきてくれませんかね…宝石類の流行りとかどうっすか…。

◆ストーリー感想。
・ポーパス族かわええー!!
モチーフ的にはペンギン?なんだろうか。淡い色のカラフルなペンギンたちとか可愛くない訳がない!カワイイ!人間を警戒してるのに、クーガを門に立たせたら「ニンゲンじゃないならいいですよー!」と即入れてくれたのもちょろかわいい。ワンピの小人さん思い出した。
仲間になるのはニムニとその仲間のトリオだけなのかな~と思いきや、ネイラ様とヌムヌも仲間になり、更にはナムナも仲間になりそうな気配。ポーパス族の部屋可愛すぎる。よーし!ポーパスのかわいい子たちはみんなだるだる城にこようねー!湖で水浴びさせてあげようねー!

ポーパス族みんな可愛いけど、お気に入りはヌムヌですかね…。外見はつぶらな瞳でめっちゃ可愛く、「人間さんと遊ぶの大好き~♪」とか言ってるだけであ~~可愛い(*´∀`*)ってニヤニヤしてたんですが、まさか「人間さん遊ぶの大好き」だったとは…いや、かわいい子が実は腹黒ショタ(?)ってのは定番だけど!
ヌムヌ誘拐イベは普通に考えたら展開が予想できたのかもしれないけど、私の眼はヌムヌのかわゆさに完全に曇ってました…。こんなかわいい種族ににわるい子なんていないと思ってました…。
戦闘中でも回復とかすると「みんなだぁ~いすき♪」とか媚売ったりするけど、戦闘後は口悪いの可愛い。可愛い外見から出る口汚さがツボ過ぎる。ヌムヌかわいいいい!!でもポーパス族は名前が全然覚えられないのがネック!!

・帝国と同盟破たん。
意外と早かった。けど皇帝のやってることは皇帝としては効率的だし、王国は潤ってるし、皇帝としてはデキる人なんだろうな~と思う。しかし将軍の第一&魔導将軍の第二&騎士団団長で第四になっていたかもしれないクロデキルドならこの方法でいいだろうけど、単に領主の娘でしかない第三王妃に対して「とりあえず地元から金毟る」だけやってると、そのうち地元から反発くらいそうではある。

第二王妃のリズベルは渡辺直美に似てる。声もなんか似てる。マナリルが脱出した後、最後の最後でわざと逃がしたようなことを言ったけど、娘を酷使している描写は本当に酷かったので同情の余地ナシ。皇帝のために功を焦って娘を使い倒す気だったのは本当だったんだろう。積極的に娘を助けたかったのではなく、「今更母親面する資格ない」「誰かが娘を逃がすなら、その時は黙って見送ろう」…くらいの気持ちだったのかもしれない。

・フューリーロア編。
クーガに会えるかも?と思っていたのにまさかの展開…王様のモフモフトリオも可愛いけど、ロア族ではクーガが一番可愛かったのに…!もふもふじゃない、シュッとしたツルツル系わんこだったのに!声もちょっと棒読みっぽい青年声で、すごい好青年キャラで良かったのにぃぃぃいい!!クーガもっと使いたかった…残念過ぎる…。(ヽ´ω`)

王様と従者トリオは何回か使ったんですが、連携技の掛け声は「せーのっ」で決まってるんでしょうか。女の子たちが言うならまだしも、ダイアルフ王が野太い声で「せーのっ」って言うのめっちゃ可愛いです。ここにクーガもいたら「せーのっ」って言ってくれたんだろうか…クーガの「せーの」聞きたかった…!

・ファラモン攻略戦。
なんつーか、このゲームけっこうクロデキルド推してくるような…クロデキルドアニメ多い…こんな盛り上がる一騎打ちも、主人公はまだないよね?主人公でもあったかもしれないけど、一騎打ちというより一対一くらいのノリだったと思うし。つっても姫姉妹一騎打ちも反撃の構え連打でほぼカウンターだけで倒せたんですけど。

・とかやってるうちに樹海の集落へ。
ついにリウの正体が明らかに。確かにリウは体の色悪いし人外なんじゃないかとも思ってたけど、まあその通りだった。リウが幻が見えたことを黙ってたのもなるほどね~って感じ。けっこうしょうもない理由だったけど。
入れ墨が移ってリウが次の村長に!という展開はちょっと驚いた。ああいう派手な入れ墨文化は神秘的でけっこう好きな部類なんですが、リウの顎にちょろっとついてる逆三角形のはちょびヒゲみたいだからやめてくれ~~!!体にならいくらでも墨入れていいからそこはやめてくれ~~!!

…城に戻ったらみんながリウを囲んでぺたぺた触りまくるんだろうか。それとも広間の奥にリウが座って、皆が列をなして順に触るんだろうか…とか色々考えるとちょっとシュール。

・このあたりから「協会は実はいいやつなんじゃね?」という描写が入りだしたけど、主人公の言う通りやっぱイマイチ信用できない。
司書長の言ったことは本当で嘘じゃなく、あくまでまだ何か隠してるだけ…ってのは本当なのかな?ということは別の世界からの侵食を和らげるために本が必要…ってのも本当なのか。あと地震や雷は「予言と見せかけて協会がやらかしてるんじゃ」と疑ってたんですが、これは普通に予言を利用してただけでそこまで悪事は働いてない…ってことでいいのか。
しかしそれにしたって協会の統治の仕方はあくどいし、司書達も完全に悪人面で信用できないんだよなあ。信じてほしいのならまず部下の教育しっかりしようぜ。一般人の目に見える末端がアレだと見えない上層部もアレにみられるんだぜ。

◆キャラ感想。
・だんだん影が薄くなってきたマリカ&ジェイル。
戦争パートなんかではできるだけ自警団メンツで固めようとはしてるんですがね…。強制メンツとかがいると分散しがち。
でもってマリカはメインヒロインだと思ってるんですが、恋愛的なイベはさっぱりなんですよね~。それは別にいいんですけど、リウは樹海からついてきた幼馴染レンとフラグ立ってるし、ジェイルはエリンとフラグが立ってるような気がする…。いや、ジェイル×エリンは物語中では全然絡みないんですが、ジェイルがいる状態でエリンをPTに加えるとエリンが「ジェイルさん、また一緒ですね」と反応するんですよね…。その割にジェイルはPTに加えると「リウは俺の後ろに隠れてろ。」とか言うのでエリンの片思い臭がパないですが。
ともかく自警団の男衆がみんなフラグ立てだしたので、マリカももうちょっとデレてもいいのよ…?と思い始めている。2だとナナミが強制なこと多くて、イベントにも絡んでくるのでヒロイン…ではなくてもストーリー上重要な役割を果たしてたんですが、マリカやジェイルは本当に「ただの良い友達」でそれ以上でも以下でもないんですよね…。1で言うならグレミオではなくクレオって感じ。重要イベの絡み具合で言うとむしろリウが一番大きい。かといってマリカやジェイルが強制だとPT枠が4つ中3つも埋まるし難しいとこですね。2だと六人PTだったから、一枠がナナミで埋まってもさして影響なかったんですけど。

・ルオの参戦でリウが一躍アタッカーに。
リウはバッファーとしては優秀だったので重宝はしていたけど、魔法が特別強いかと言うとそこまででもなかったのでイマイチ地味だった。しかしルオの連携技を使うと、使用後に覚醒するんですよコレが!連携技って手数を消費するうえに発動後にはアンバランスになったり眠ったりと、「強力なダメージを与える代わりにデメリットもある」という技なのに、リウ&ルオの技はものすごいドデカいメリット付きなんですが!!?いいのこれ!?更にヌザートばあさんのサポートなんか付けちゃうと、リウが主人公をもしのぐアタッカーに生まれ変わりました。
ルオも弓職なのにHPそこそこ高いし、火力も高いしで普通に優秀。リウ&ルオのセットはもうやめられそうにない…。マリカの地位が更に危うくなった…。

・アスアドはだんだんビミョウに…。
かっこいい登場ムービーを携え、赤髪褐色肌、フェイスペイント、露出度高めの衣装、cv鈴村と、外見はやんちゃっぽいのに中身は真面目な好青年魔導士、というギャップで第一印象がめちゃめちゃ良かったアスアド様。が、しばらく話してみるとクロデキルドにゾッコン過ぎるのがだんだんビミョウになってきた…。いや、ほんのり匂わせる程度ならいいんですけど。クロデキルドのことになると明らかにテンション上がるし、それだけならまだしもPTに入れると「メルヴィス殿も一緒か…」と不満そうで…なんかこう…色ボケしてんじゃねえよという気になってきた。
騎士団のロベルトやメルヴィスが元姫であるクロデキルドにゾッコンなのはわかるが、アンタもともと帝国人じゃん!入れ込み過ぎ!戦争してんですよ!婚活してんじゃないですよ!見た目は大好きで優先的に育てたいと思ってたのにどうしてこうなった!

・騎士たちは強いし見た目も好きなんだけど、スキルが似たようなの多すぎてこれはこれでビミョウ。
ロベルトもメルヴィスも好きなんですが、クロデキルドにフレデグントにグントラムに、騎士団メンツはスキル似たようなの多すぎ!しかもカウンターとか隼とか駄目押しとか微妙なのも多すぎ!全員レンジSの剣装備だし、セットで使うのはかなり微妙なんですよね…。騎士団連携技もデメリットでかすぎて使えないし。トリオで雇用しようとしたら必然的に主人公が後衛になるし。
使うとしたらロベルト&メルヴィスが外見は一番好きです。ロベルトは主人公ぽいツンデレキャラだし。
が、スキル的にはグントラムの均衡+砕震弾が強いなと思った。砕震弾のデメリット、「自分がアンバランス」を均衡が消してくれてウマい。消費MPデカいけど。

・軟派チャラ男イクスは、スキルに「軟体」があってちょっと笑った。

・ゲシュッツ率いる三銃士。
登場時はやたら強そうなのでビビッていたけど、加入してみると全員Lv10でずっこけた。Lv10であんな強そうな雰囲気出してたんですかい!!
ビュクセは全キャラの中でもかなり好みのタイプで気に入ってます。が、三銃士を一度にPT入れると色々バランスが悪い。全員後衛で主人公一人だけ前衛、ってーのはさすがに心もとないし。ビュクセ君他に仲良い子とかいないの…?

◆…という感じで、明らかなオッサンキャラはさすがにあんま使う気ないですが、連携技が分かりやすいトリオやコンビはけっこう幅広く育ててます。
二回目くらいの戦争パートで、全然育ててないホツバ、医者のオッサン、シスカとか出すことになってしんどい目したので。レベルは安定の幻水仕様でホイホイ追いつくんですが、やはり装備も同じノリでホイホイ買ってるとだんだん金欠になってきました。そろそろ流行に頼るだけじゃなく、普通に交易で稼いでみるか…。何がいいのか調べとこ…。

・ストーリーはまだまだ謎が残されてるのでこれからどう転ぶか分かんないですが、幻水1&2をクリアした後だと、個人的には悲劇が足りないって感じですかね。
良くも悪くも王道、熱血主人公によるお手本のようなRPGだと思います。ただ私は1&2であった身を切られるような悲痛感とか、追い詰められてなんとかギリギリで希望をつなぐ主人公とか、どうしようもない切なさとかが好きだったので、ちょっと物足りないと言えば物足りないかな。元気で明るい主人公&仲間にも恵まれてる&故郷も追い出されないので暗くなりようがないのかも。そう、この主人公はまだ何も失ってないんですよね。しいて言えばクーガくらいだけど、あれももともとよその世界の人とちょっと交流を深めただけだし。今となってはやっぱり最初に村が吹き飛ばされた方が幻水っぽくなったんじゃないかと思わんでもない。もうちょっとエグい展開きてもいいんですよ…?と思いつつ、DSだしそういう展開はないんだろうか。

やっぱ悲劇を求めるなら3なのかな~。でも3のアーカイブスは携帯機じゃできないし…漫画のが評価高いし…漫画だけ読みたいんだけど、尼で中古1円とかで完全に送料のが高いパターンなので、買うのもためらってます。まあそこんとこはもうちょっと考える…。

性懲りもなく108星集めようぜ

2015.09.17 21:38|幻想水滸伝ティアクライス
この短期間に三回目。



幻想水滸伝ティアクライスです。
レビュー評価は上々で、ゲームカタログでも良ゲー判定をもらってるのに、尼ではずっと廉価版新品がワンコインでもおつりが返ってくる破格だった。作りすぎたんだろうか。

長くなりそうだし~とかコルダもしたいし~とかウダウダ言ってたんですが結局始めちゃいました。なんかこう、まだRPGしたい気分でして…。純粋にお話が面白くて…。幻水は戦闘難易度低いし、ダンジョンも単純で複雑なギミックとか謎解きとかないんで、サクサク話を進められるのが楽しいんですよね~。

という訳でDS引っ張り出してプレイしました。一つ目の戦争イベ終わって、魔導帝国まで謁見行って、皇妃三人のクエをこなしにもう一度帝国に行こうってとこらへんです。

・声多い!アニメ多い!立ち絵多い!!
声がついて絵柄が可愛い感じになったことは知ってたけど、PSからDSでここまで進化するもんなんですね。というかDSでここまでできるとは知らんかった。1&2だと立ち絵(顔グラ)は重要なイベがある1~2名以外は基本一種類だったけど、今作はメインキャラ的な立ち位置のキャラはけっこう立ち絵あって楽しいです。
声優も梶君、置鮎、小西さん、岸尾だいすけ、かっきー、鈴村さん、のじけん、等々とぱっと聞いただけでも乙女ゲーのようなラインナップで無駄に豪華。女性も坂本真綾、ぱくろみ、折笠愛、榊原良子と疎い私でも知ってる人がちょくちょくと。シスカ姉さんだけはとんでもない棒読みでぶったまげましたが。ジブリ的な棒読みも私はけっこう好きな方だけど、周りが本職ばかりだとさすがに浮きますよ!
戦闘でもちょくちょくボイスあってキャラ同士の掛け合いがあるのが楽しいです。新世界樹2を思い出した。しかしプレイアブルキャラが何人か知らないけど、戦闘キャラ全員に戦闘ボイスあるならすごい量じゃないか?

・戦闘難易度は更に低くなったような…。
レベルアップ時にHP/MP全快がヌルゲー過ぎる。私は戦闘に難易度とか求めてないんでこんなもんでいいですが。エリンのターン回復もこの時点では優秀過ぎる。
紋章(星の力)は回数制限ではなく従来のRPG通りMPで管理するようになって、気軽に使えるようになった。この点に関しては1&2の紋章より使いやすい。ただ解放される星の力が、各キャラなんの脈絡もなくバラバラなのはどうだろう…。主人公に火の魔法とかまずいらなくない?これをマリカとかに移せないのかな~とか試したけど、キャラ同士の譲渡は無理みたいだし。固有武器がなくなり、射程を自由に選べるようになったぶん、星の力がキャラの個性になるんだろうか。でも個人的に固有武器は続投してほしかったな~。大勢のキャラを使おうと思ったら、固有武器があった方が単純に管理が楽なんですよね。防具はテキトーでも戦えるけど、武器はなくちゃ戦えないんで。
まあ本は全部で八冊あるらしいんで、最終的に各ランクごとに二種類ずつどちらかを選んでカスタム…って感じになるのかな?選択肢が少ない気がするけど皆無な訳でもないのか。まあこのへんはもっと本が手に入ったら分かるだろう。

・喋る主人公は全然アリ。
幻水の伝統では主人公は喋らないらしいですが、RPG全般から見ると喋る主人公は普通にいるので個人的にはオッケーです。性格も正統派明るい熱血元気っこだし。梶君の元気いっぱい少年ボイス可愛い。

・その他システム面は面白そうだけどよくわかんないことも。
季節&日にちの概念があるのはアトリエみたいで好きなんだけど、季節限定のモンスターやアイテムがあり、それがクエストで対象になるという流れは容易に想像できる。となるとめんどくささの方が上回るかもしれない。
物理攻撃にも突、斬、叩の属性があるとか、モンスターからお金はドロップせず素材を交易所で売る…というのは世界樹ぽくて面白い。
けど武器がどの属性に対応してるのか、どのモブがどの属性に弱いのかは分かりにくいし、交易所は本来貿易システムであり、場所によって相場が変わるので売りにくい。なるべく損したくないと思ったらトーゼン高いところで売りたいし、貧乏性の私にはツライ。
しかし本編のミッションこなすだけでももりもりお金手に入るし、相場はあまり気にせずガンガン売り払ってどんどん新しい装備買っていいのかもしれない。お金のやりくりはけっこうガバガバでいいのかも。…しかし本編のミッションは誰が金払ってるのか謎である。

・ちょくちょく幻水らしい要素も残されていてニヤッとできる。
BGMとかちょくちょく1のを使ってるし、リウが団の名前を決める時「オレンジ団とかユニコーン団とか!」とか言ってくるし。確かジョウイもやたらオレンジ推ししてたけどオレンジって何なんだろう?ユニコーンは2で主人公&ジョウイが所属してた隊だし、ってことは1のデフォルトがオレンジ団なのかな?ちなみに私はずっと「だるだる団」です。

・最初の戦争パート(?)は正直よくわかんないまま終わった。
城にいる戦闘員をPT分けして各所に配置して、それぞれで普通に戦う…って感じなんだろうか。今回はろくに編成もいじれなかったのでデフォルトのまま突撃した。戦争に関してはまだチュートリアルが終わったのか終わってないのかもよく分からないので今後に期待。

・話はパラレルワールドもの…と見せかけてループ要素もあるんだろうか。
世界観の前提となる「百万世界」ってのはまさしくパラレルワールドのことなので、主人公たちが本に触れた時に見る幻は別の世界の出来事なのかと思っていた。けどトビラから来た別世界の少年によると、「前に来た時は別の人が城主だった」とのこと。そしてそれが幻に出てくる人物っぽい、となるとループ要素もあるのかな。

・今回の宿敵「教会」。
イメージ的にはTOAのスコアを更にあやふやにして、かつ支配力やカルト色は濃くしたような、かなり最悪な感じですね。TOAのスコアは世界に自然に馴染んでいて、正直「この程度なら実際あってもチョットいいかも」と思えたけど、ティアクライスの教会はごめんこうむるわ。
言論統制はめっちゃ強くて戦時中みたいな雰囲気なのに、教会はスコアみたいな実用的な細々した予言はろくにしてくれないし。何をするにも「予言で決まったことだから」と無理を強いて、そのくせ予想外の出来事を予言できなかったことを突っ込まれたら、「予言は完全じゃないんですー!完全な予言に辿り着くのが教会の最終的な目標なんですー!そんなことも知らないなんて異端ー!」と逆ギレ。小学生の屁理屈のような宗教である。
これは確かに主人公じゃなくても変に思うし、付き合ってる人アホ過ぎると思うが、まあ飢饉やら何やら深刻な災害をキッチリ予言していたらすがりたくなるのも分かる…かもしれない。いや、やっぱりバカ過ぎる気もするけど。確かに「未来を何者かに決めてもらう生き方」ってのは、すごく楽なんですよね。それは分かる。でもそれが苦痛レベルまで行ったら信じる必要ないと思うんだよなあ。そこまで行く頃にはもう洗脳されてるんだろうか。まあ恐怖政治でしぶしぶ従ってる人もいるか。

とりあえず協会が世界征服しようとしてるのは、本を手っ取り早く見つけるためなんだろう。
でもって教祖の「あと四回」というセリフ。ここもループものっぽいんですよね~。ブレイブリーデフォルトのちょっとしたネタバレ入りますが、あれと似たような感じだろうか。本を集めることにより何らかの巨大なエネルギーが発生し、世界が終わる(約束の日)。けどその力だけは次の世界orループに持ち越しし、延々繰り返すことによってどんどんエネルギーを高めていく。最終的に高まった力で他の百万世界をすべて征服する…みたいな。全然違ってたら恥ずかしいですが。まあそれにしても都合よく記憶や力を持ち越してる幹部の存在は気になるし、そもそも偽書って何なのって話だし、これも今後に期待。

・晴れて魔導帝国と同盟を結んだけど、皇妃の関係を見るとものすごいドロドロしてるし、ローガンも「話がうますぎる」「帝国が下に出過ぎてる」と指摘してるので、このまま最後まで友好国ってことにはならなさそう。しかし援軍は素直に助けられたのでしばらく利用させてもらおう。

・キャラ感想。
とりあえずシトロ村の人はみんないい人。1&2だと決まって故郷を追われてたので、温かい仲間に囲まれてホッとします。マリカ&ジェイル筆頭に、よそ者の主人公&リウのことを気にかけてくれるし。というかこんだけいい村だと、逆に村の方が滅びるパターンかと思いました。最初に谷が森に変わった時に村が吹っ飛んだのかと思ったし。

マリカは普通に可愛いしいい子だし特に文句はないけど、主人公と並ぶと二人とも白髪(?)なのが地味なのでもっと派手な髪色でも良かった気がする。逆にジェイルは立ち絵とポリゴンで金髪の鮮やかさが違い過ぎる。ポリゴン見た時この派手な金髪は誰かと思った。あと説明書見たら何気に長髪だったんですね。ジョウイを思わせる落ち着いた親友キャラなので割と気に入ってます。
リウは流れ者ってだけでなく、幻が見えたことを隠してたり、テレポ能力あるのに「星の力」はバフだけだったり、明らかに何か知ってる感じ。知ってることさっさと吐いちまいな!(゚д゚)
ディルク兄貴は一人だけ幻見えないの残念だな~と思ってたら、まさかの闇落ち展開だった…。こういう兄貴キャラ好きだったので残念。

でもって色々と謎な主人公。まず出生が謎、他の世界のトビラにも入れない体質、谷が森に変わったことを一人だけ書を触れる前から覚えていた…。と色んなことが気になります。

帝国参戦アニメではクロデキルドを見た時「イケメン金髪騎士様キターーーー!!(゚∀゚)」とテンション上がったけど、女だった…。久しぶりに見る正統派騎士様だと思ったのにッ…イリアス様の再臨かと思ったのに…ぐぬぬ…!いや、女でもカッコイイけど…!でも正統派イケメン金髪騎士、って、王道に見せかけて実は少ないんだ!飢えてるんだ!
もう一人のアスアドも、こっちはこっちでかっこよかった。褐色肌イケメン好き。ただ戦闘ボイスで「あの人のために!」とか言ってるので、私の恋心は芽吹く前に枯れそうです。しかも帝国での会話を聞くに「あの人」とはクロデキルドの可能性が高いような…?男主人公に乙女ゲー展開なんて期待してないが、あちこちでカップル作らなくていいじゃん!フリーでいいじゃん!私にトドメを刺すなよ!泣くぞ!血涙だすぞ!

この二人めっちゃ仲間になりそうなんですが、でもこの二人は本を触っても反応なかったんですよねえ。学者のムバルも既に付いてきたけど、魔導帝国の人はそろって幻を見なかったってーことは108星ではないんだろうか。まあ2では108星以外の普通の一般人もたくさん城に住んでたけど、こんな凝ったデザインやアニメ付きの人がただの一般人とも考えにくいんだが。しかも二人も。別の本で覚醒するとかだろうか。まあ何にせよ今の時点ではレベルが高すぎるので、仲間になるとしても中盤からだろうな。

◆というプレイ日記でした。
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プロフィール

早

Author:早
飽き性。めんどくさがり。
名前は「ゆう」「早(はや)」どちらでも。
とび森住人のきろく
マイデザお借りしてます

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twitter@iiyudane
(2013.5.21-)

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