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私を横アリに連れてって

2016.03.25 21:43|金色のコルダ4
五周目、東金→主人公→土岐で東金想われED、東金慰め告白、土岐想いED見てきました。
楽団ランクはSSSでついに横アリ開通したものの、満席には至らず。けどかなり手ごたえを感じたので、コンサート日程などを初めてメモってみました。今後の横アリチャレンジのためにも補足と一緒に残しておきます。




10/9 教会 評価S

10/16 神戸ライブハウス(一曲) 評価B
※神南加入

10/23 至誠館(一曲) 評価A
※至誠館加入

11/3 星奏(一曲) 評価A 
※星奏文化祭

11/12 神戸のライブハウス(一曲) 評価SS 

11/23 神南大学ホール(二曲) 評価A 
※神南文化祭

12/3 神戸のライブハウス(一曲) 評価S 

12/11 神戸のライブハウス(一曲) 評価SS 

12/24 神戸のライブハウス(一曲) 評価SS
※クリスマスイベ狙いだったけど東金イベが優先された

12/26 星奏学園(一曲) 評価SS
※土岐イベ

12/29 横浜のライブハウス(二曲) 評価SSS 
※東金対バンイベ

12/31 ジルベスター



・楽器店で買ってた消費アイテムは好感度アイテム、チューナー&音叉、譜面台。
基本一日で一曲仕上げて一曲のホールで演奏してました。一日だと完成度が上がりきらないのでそこんところは客の要望で評価ブースト。
譜面台は毎回キッチリ使って一人追加してましたが、序盤の曲は完成度低いまま本番になるので無理やり追加する必要もなかったかも。いや、人数が多い方が完成度も上がりやすいとかあるのかな?そこんとこは要検証。

・楽団ランクがどのくらいで上がってったのかは覚えてないけど、11月中にはSになってた気がします。
みなとみらいで月森にエンカウントして「大きなホールでコンサートしたいなら信頼を得ることだ」とアドバイスされるイベントがありますが、この周回ではみなとみらいのスタッフから「こっちがお願いしたいくらいだよ!」って言われました。
SSSになったのは12/26終了後。

・上記の日程でジルベスタ―を横アリでやると練習が一日しか取れず、客ももちろん集まらずでB~C評価とズタボロでした。
素直に教会や体育館とかの1曲ホールでやってたなら、A~S評価は取れたでしょう。でも私は横アリに行きたかった!せっかくそこに横アリへの道があるのなら!千秋様を横アリに連れていきたかった!!!!分かるでしょこの気持ち!!!!??
評価はズタボロでも、告白シーンで「横浜アリーナでコンサートを開くとは恐れ入ったぜ」みたいに言われたので満足です。ガラガラだったけどな。

ちなみに東金の対バンイベやらなきゃ横アリ満席いけるんじゃね?と、クリア後26日に戻ってジルベスターまで集客まっしぐらしてみたんですが、11000くらいまでしか伸びず、結局満席ならずでした。

・この周回でひたすら一曲のホールで延々やってるだけで楽団ランクは上がっていくってことが分かりましたが…厄介なのは文化祭&クリスマス。
微妙な日程で組み込まれてペースを乱される(しかも神南は二曲必要になる)ので、イベント回収し終わったら文化祭クリスマスはスルーorロードしてなかったことにしたらスムーズに進みそう。星奏は参加必須なのでコンサート開くべきですが、神南&至誠館は予定入れなければ普通に休日として使えますからね。
攻略条件にも「Aを入れて××でコンサートを開きましょう(ただし文化祭は除く)」ってのがけっこうあるし、文化祭はもう邪魔なことの方が多いんですよね…とりあえず全員一周ずつするまでは文化祭開きますが、横アリ満席を本気で狙うならスルーした方が絶対に楽でしょう。

・という感じで1~2周目ではまったく展望が見えなかった横アリ満席でしたが、文化祭&イヴ無視で更にスケジュールを詰めれば行けるな、くらいには思えるようになりました。恋愛も無視したらもう確実でしょう。

つってもあれだけ憧れてた横アリも、今となってはそれほど~なんですけどね。キャラを攻略しながら横アリチャレンジするにはけっこう色んなところでリセマラしなきゃいけないんですが(コンビニ、楽器店、キャライベント、要望など)、これを毎回やるのはいい加減しんどすぎる。BPのやりくりもキツイ。ストーリー的にはみなとみらいでジルベスタ―開けたらもう伝説成功だし、横アリだからって特別な台詞が大量に増えるって訳でもないんで、全員一周ずつするまでは無難にみなとみらいでまったりやってこうと思います。満席トロフィーまでの道のりはだいたい見えたからやろうと思えばいつでもできるし、横アリに憑りつかれるあまりキャラの文化祭やイヴをスルーしてしまうのは本末転倒だと思うので。みなとみらいならテキトーにやってても行けるしね…。

というか中盤からのBPのやりくりがホントきつかったです。しょぼいハコで微妙な評価だとそんなにBPもらえないのにどんどんコンサートの予定入れていかなきゃならないジリ貧状態、フィールドでBP稼ごうにも曲の完成度低いから荒稼ぎできず会場の予約すらできないっていう…。もうひもじい思いしたくない…。(;ω;)

・キャラの攻略に関しては…土岐の愁情イベはドキッとしたけど意外とあっさり到達できました。
けどこれ主人公の愁情レベルで土岐のお題が変わってくるらしいですね。私は12だったので一週練習すればOKでしたが、場合によっては18を要求されたりするらしい。愁情の課題を出してくるキャラを想われで二股する時は要注意ですね。

・東金は音符が上がるイベが終盤に集中してて、いつ「攻略不可」になるかヒヤヒヤしながらプレイしてました…。
これもう無理じゃね!?文化祭からやり直しなんじゃね!!?ってずっと思ってた。29日の対バンでなんとか音符四つ集まって、30日にギリギリ最後のイベが起こせたのでほんとギリギリでした。一日でもズレてたらヤバかった。条件はめんどくさいけど、新君みたいにきつい時間制限がある訳ではないのでそのへんは良心的ですね。最後まで時間たっぷり使える。

◆仲間イベント色々。
土岐&大地…最優先で二人練習させまくった二人。意外と仲良しだった。
東金&新…オムライスの作り方で盛り上がるとか女子か!!!!!
土岐&ハル…いくら土岐さんと言えどもハルちゃんを小間使いにしようとしたら許さないんだから…!
東金&八木沢…武勇伝面白かった。この二人の話もっと聞きたいな~。
東金&天宮…いきなり色気のある話でビックリした。移り香とかエッチなんだからぁ~(*ノωノ)

他にもまあ色々。

◆東金先輩想われED。
・ちょっと間を開けてプレイしてたので前半のことはぶっちゃけあんま覚えてないんだけど…。
要するに主人公がプロデューサーとして東金と対等な立場になってやんよ!と見返すストーリーって感じですかね。
ぺんぺん草イベもそうですが、何より東金は最初にコンサートのことを相談した相手・最初にアドバイスをくれた相手ってのが感慨深い。今までで一番クオリティの高いコンサートを条件にしてくるキャラだったし、このルートの主人公は演奏者として以上にプロデューサーとして成長した感じ。ASで東金は音楽を普及させる夢を語りますが、その夢を実現させるためにはこのルートの主人公が一番力になれそうだな~と思った。まあ学生の身分で横アリでコンサート企画するんだからタダモノじゃないだろう。

・ラブレターの仲介を頼まれる想われイベ。
めっちゃ萌えました。主人公からのラブレターと勘違いして頬染めてるのも可愛いし、その後あからさまに不機嫌になる千秋様にニヤニヤ。主人公がいなくなると更に落ち込んでニヤニヤ。あの傲慢千秋様の、好きな女に別のラブレター渡されて落ち込むっていう年相応の幼さプライスレス。
後日仲直り(?)スチルイベも良かった~。東金からの片思いなのに、やっぱりなんか上からなところが堪りませんな~!でもそんな「上から」な千秋様を、こっちが振り回しまくってるのが楽しくてたまりませんでした。

・お茶会イベも良かった!
まあ話的にはかなりのテンプレなんですけどね!?才能と財力にあふれたイケメン人気者の若様、それにたむろす若い女たち。そんな若様がおぼこいおなごを連れてきて、周りの女人の嫉妬と悪戯がおなごに襲い掛かる!そしてその時おなごは…!?若様は…!?
みたいな展開、和洋中どの世界観でもありふれてるんですが、だがそれがいい!
皆の者、聞け! テンプレ・王道展開というのは決して悪いことではないんだ!王道には王道たる所以があるのだ!!支持されるからこその王道なのだ!!

裸足で駆け出し女の子たちに言い返す主人公も楽しいんですが、東金の私のシンデレラ発言はクッソ萌えました。「それでは御機嫌よう」で去っていくのもいいよな…。ほんとツボを心得過ぎている…。美貌も才能も財力も兼ね備えたスーパーイケメンを、高貴な場で完全に侍らすこの優越感よ…。
もう周りの女の子たちが今にもハンカチくわえて「キィーッ!」って言いだしそうなレベルでテンプレなイベントでしたが、それでも良かったです。

・対バンイベから祝賀会のホテルに行くらへんのくだりは、もうこれEDでいいんじゃね?とか思ってた。
だって対バンイベでちゅーしそうだったし、ジルベスタ―前に祝賀会の背景出ちゃったよコレ。もう告白して終了しようぜ。的な。

・慰め告白もド安定で素晴らしかったです。千秋様に慰めてもらえるとか至福ここに極まれり。
このルートだと何故か土岐先輩に振られまくったんですが(クイックロード20回くらい連打した気がする)、ジルベスタ―の評価が低いと断られやすいとかあるんですかね。

◆土岐想いルート。
・最初は相性いいね~^^って言われてたのを真に受けてドキドキしてたけど、東金にその真意を教えられて対等に向き合ってほしいと挑んでいくって感じか。
こうやって書き出すと、「自分の力量を認めさせる」という点では東金ルートと似たものがありますね。東金ルートはプロデュース能力、土岐ルートはヴァイオリンの実力。やはりジンナンズは高根の花であった。

・しかし前半のことはやっぱあんま覚えてない…。
というか今思うとイベント少なかったような…?アレ?そういや想いイベ見たっけ…?よく覚えてない…。
とりあえず風呂上りで髪を乾かさなきゃ~みたいなスチルが美しかったことは覚えてます。濡れてるうちにまとめたら痛むよ!!ってずっと思ってたけど、ドライヤーの方が痛むとかそんな人いるんですかね?ドライヤーもそりゃ痛むっちゃ痛むけど、「ドライヤーのダメージ<濡れたまま放置するダメージ」というのが最近の主流だと思うんですが。まあそういう繊細なところが土岐さんってことなんでしょう。濡髪をまとめる土岐さんがセクシーなスチル見れたしいいんでしょう。ドライヤー論は忘れましょう。

・そしてやっぱりあんまり書くことがなくてなんか申し訳ない。
饒舌に口説いてきて甘やかしてくれるけど、どこまで本気で言ってるか分からないっていう危うさが魅力なのかな。
それをそつなくあしらったり、「この葉が全部落ちたら俺の命は…」とかしんみりしてるのを一蹴したりするのはメッチャ楽しそうだなと思った。けど今回は想いルート!ってことで、今回は口説かれたら照れるし真面目に心配したりしました。
それを見て土岐も小日向ちゃん可愛いな~^^ってニコニコしてましたが、内心絶対チョロい女だと思われてるだろうな・・・とこっちもこっちでニヤニヤしてました。
ああーーー土岐も早く想われルートで振り回したいぃぃいい!!!

・告白は…さっきも書いた通り、想いEDでは振られまくってクイックロード連打してたので「やっとかよ!!!」という気持ちでいっぱいで、あまり内容が入ってこなかった…。
というか「想いED→振られて慰め告白ED」って流れでED回収できたら一番いいんですけど、この流れが逆になると「さっきは振ったのに今度はその口でOKするんだね…」という思いがうっすら脳裏をよぎるのをどうにかしたい。一度振られてるとクイックロードで次は成功しても「さっきは振ったのに」と思ってしまう。いつもはスルーできるレベルなんだけど、土岐の場合振られまくったので余計に。
…まあ確実にOKしてもらいたかったら想われ度を350↑まで上げとけばいいってだけの話なんですけどね(´・ω・`)

◆という感じのジンナンズでした。
今回はクリスマスイベを二人とも回収し損ねたのが痛かったな~。
あ、芹沢の誕生日イベは無事起こせました。芹沢はホント、立場的にも本編に参戦してもまったく問題ないポジションだと思うんですけど…まあASから一人だけ昇格したら氷渡と長嶺が泣くからしょうがないか。でもしょーみ天宮がピアノで引っ張りだこなので、攻略対象じゃなくても、演奏者としてだけでもいいから参戦してくれたら良かったなと思います。それで仲間イベだけでもあれば最高だったッ…!次からどうっすかねコーエーさん…!

まあ気を取り直して、次はいよいよ天音の城に乗り込もうと思います。冥加!冥加に慰められたい(゚∀゚*)!!!
というわけで冥加→主人公→天宮って感じでやっていこうかと。実験の末天宮に本当に振られるとか酷すぎてオラワクワクすっぞ!
コンサートは…横アリに執着するあまりクリスマスイベを逃すのはもう嫌なので、みなとみらいでいいや~くらいでマッタリやっていこうと思います。まあ冥加もめんどくさい条件ありそうですが。
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伝説のジルベスタ―?そんなことより仙台だ!

2016.03.18 20:47|金色のコルダ4
◆本題に入る前に、検索ワードを見てると「コルダ4はシリーズ未プレイでも遊べるのか」「3未プレイでも遊べるのか」とギモンに思ってる人がちょくちょくいるようなので、そのへんをササッと書いておこうと思います。

・コルダシリーズ未プレイの方。
大前提として、「金色のコルダ」シリーズは「1・2」「3・3AS・4」でキャラが一新されています。
3シリーズは1・2から8年後の設定で、舞台も(だいたい)同じ。3以降のシリーズにも1&2のキャラは出てくるけど、脇役程度で旧作のファンサービスに留まっています。システムもそれぞれ違っていて毎回チュートリアルがあるので、1・2を未プレイの人でも3以降のシリーズを遊ぶのはまったく問題ありません。なんか妙にイケメンな脇役出てきたら「あーこれ1&2の人なのね~」と思っとくくらいでいいです。

・3・3ASを未プレイの方。
4の序盤に3の回想やキャラ紹介が挟まれるし、そもそも3の本筋は「星奏学園を優勝に導く」というごくシンプルなものなので、おそらく未プレイでも大丈夫かと思います。
ただ3や3ASではキャラが抱える根幹的な問題(響也のコンプレックス、冥加との因縁など)を描いているので、4が気に入ったらプレイするのオススメ。

・どうせなら3・3ASからやりたいけどどれに手を付ければいいか分からない方。
以前レビューを書いたのでよければどうぞ。

◆という感じで4周目、「新→主人公→火積」終えてきました。新の慰め告白と、ついでに須永先生EDも回収できました。
・前回の反省を生かしてとにかく新の好感度稼いでイベは早めに!早めに!!!!
と思ってましたが、火積君のイベも11月中に仙台で何度かコンサートを開く必要がありけっこ~~~大変でした…。いや、火積のイベ自体は至誠館体育館でひたすら一曲やってりゃいいだけなんですが、新と火積を一緒に入れないようにしてそれぞれリボン/トワレで上げてると新君の好感度稼ぐのに地味に時間かかっちゃって…。新君もクリスマス前にイベントこなしきるのが勝負なのに、二人とも11月中にやることが多すぎて一度やり直しました。文化祭とか行ってる場合じゃなかったし神南とか誘ってる場合じゃなかった。神南&至誠館中心で組みま~す^^とか言ってたのに神南仲間にしないまま終わっちゃったっていう・・・ね…。

・とにかく新君はクリスマス前のスケジュールがカツカツで、直前まで「間に合うか?間に合うかコレ!?」とハラハラしてました。
新君のイベ条件はコンサート評価や楽団ランクなんかは一切重視されないし、一時的に外れることやギクシャクすることもないけど、最速で好感度上げてイベこなすことを求められますね。コレはコレである意味難易度高いと思われる。クリスマス一緒に過ごすことも攻略条件になってるし、一途プレイを求められてるキャラな気がします。

・火積君は11月中に仙台コンサートをしてしまうと後はとんとん拍子で、特に苦労はなかったかな。
ホント新君にヒヤヒヤさせられた。新君のために11月終盤~12月イヴまでコンサートを開かず、イベ回収したらジルベスタ―まで即帰宅というやる気のない合奏団でしたが(ジルベスタ―開くときにハルちゃんに「冬休みにコンサート久しぶりですね」みたいに言われた…)、こんなぐだぐだでも楽団ランクはSになってました。
みなとみらい行けるようになったけど、しかし今回は火積君と新君のために仙台ホールでジルベスタ―開きました。みなとみらい以下のホールだと教師陣が駆けつけてくれるんですね。

・あと最近気づいたんだけど、譜面台で追加できるキャラって既に編成にいる楽器のみなんですね。
1~2周目ではヴィオラの入り編成がなかなかなくて「なんで大地先輩入れないの!!?」って思ってました…。なかなかヴィオラが入れないから大地&土岐の股掛けや仲間イベは大変そうだなと思ってたけど、このぶんだと仲間イベは割と楽にできそう。
けど想い/想われで股掛けしようとしたら、ヴィオラ有の編成だけを選んでいかなきゃだから楽譜数的にけっこうしんどそうだ…。ヴァイオリンは主人公がいるからどの楽譜でも追加できるっていいね…。部長格やメインやヴァイオリンに多いしね…。

◆まだまだ仲間イベ回収中。
・響也&天宮…相変わらずの天宮ワールド全開だった。
・火積&天宮…やっぱり天宮ワールドだった。
・火積&響也…意外にも仲良く買い物話に花を咲かせてた。スポーツは世界を救う。
・火積&冥加…冥加の口からうさみょんだかうさもんだかの単語が出てくるのがシュール過ぎた。どんな会話するんだと思ってたけど、妹に苦労するお兄ちゃんとして通じ合うものがあるらしい。
・響也&冥加…もっとバリバリ火花を散らすのかと思いきや、「お兄様と呼んでもらおう」に笑った。この二人が兄弟だったら響也の反抗期は留まるところを知らなかっただろうな…。響也は律君に感謝するんやで…。

◆キャラ感想。
・よ~~やくクリスマスから先に進めた新君。
ホント手がかかる子だよキミは(´Å`)でも至誠館腕相撲イベやエアヴァイオリンイベがもう一度見れたので全然オッケー。ほんとこれ何回見ても楽しい。いくら妄想とはいえ「一万年に一人の逸材」はぶっ飛び過ぎですよかなでさん!そこまでいくとマンモス時代ですよ!

クリスマスは珍しくお金かけてくれそうで、「これはASドルチェで一人で遊んでたことのリベンジ!!?新君も大人なデートできるのか!!?(゚∀゚)」と期待したけどなんだか残念なことに~~。
いや別にいいんですけど、この日突然新君がアンラッキーに襲われたのはどういうことだったんでしょう。まあラッキーもアンラッキーも理屈じゃないですけど。
クリスマスの弱ってる新君も良かったけど、大人な新君見れなかったのは残念だな~と思ってたら、想われイベ(ジャズバーの演奏)ですかさず大人な面を見せてくれたのはナイスフォローでした。新君の礼服カッコイイよね!

普通の告白ももちろんいいんだけど、慰め告白は更にイイですね…。としみじみと…。
普段から好き好き言ってた子が、こういう時に明るく励ましてくれてかっさらう図が美味しすぎました。慰め告白があると思うと本命に振られるのも思ってたよりダメージ受けない、少なくともときメモGS親友告白で当て馬を振るよりよっぽど気が楽なので、慰め告白が素直にオイシイです。
後日談スチルの幸せそうな新君も可愛かった~。新君は追加立ち絵も満面の笑みだし、ただでさえ明るいキャラだったのが更に陽気で愉快なキャラになりましたね。

・火積想いED。
ストーリーは非常に分かりやすくかつ王道で良かったです。八木沢ルートもそうだったけど、AS至誠館はとにかく吹奏楽部とブラスバンドのしがらみについて掘り下げてたので、4でそれ以外の部分が見れるのが楽しい。
次期部長として奮闘する火積君もカッコ良かったし、それを静かに見守る八木沢部長も良かった!ASでは新君がなんとかしようとしてたけど、少なくとも火積の代は吹奏楽部でやっていかなきゃいけないしね~。よく考えたら部員数が弱小過ぎて問題山積みだもんね~。
主人公に支えられながら交流を増やして着実に進歩しつつも、いざ火積が内面で評価され始めるとやきもち妬いてモヤモヤするのも王道でした。確かに地元仙台の女子高生、同じ楽器、同じ部長となったら嫉妬するのもトーゼンだわ!こういうの好き!!
主人公の夢も笑いました。「マッピも交換しよ~^^」「あっ小日向さんはヴァイオリンだからマッピないんだね~^^じゃあ交換できないね~^^」とか典型的なあてつけ&アホ過ぎてもう!火積君はASでちょっとペット吹かせてって言っただけで動揺しまくってたんだから、マッピ交換とかする訳ないから!というかマッピは交換するようなもんじゃないから!響也ルートの夢といい新君ルートの「一万年に一人の逸材」といい、今作の主人公の妄想は輪をかけてはっちゃけてる気がします。いや、選択肢もですね。

スノボに誘われた時はギャラリーで紹介されてた雪ドンスチルが来るぞと思って期待爆上げでした。
火積ルートの主人公は、想い重視で上げてても基本「健気に支える女の子」って感じなんですよね。ハルちゃん想いルートの時は「追いかけまわしてる」感ありましたけど。それが雪ドンスチルでは秒速で「ラッキー」とか言って、ハルちゃんルートで見せた女豹の片鱗を露わにしてました。それでこそ小日向かなで。

そういやこのルートで初めて三角関係っぽいプチイベント起こりました。
つってもフィールドで主人公と火積君が話してると、新君が目撃して「かなでちゃんΣ(;д;)」ってなるだけのホント短いイベントでしたが。これ特定の組み合わせだともっと長かったりするんだろうか。

・でもって須永先生。
須永先生はいつも序盤のイベだけやってあとはサッパリだったんですが、今回はトワレを使いながら合奏聞かせてるとコンサート終わりに一緒に帰れました。
そしてここからが須永先生の本領発揮だったッ…!

PVでもあった、「小日向さんピュアッピュアだな~w」(完全にもてあそばれている…!)のシーンから、まさか大どんでん返しがあったとは…!
グイグイ須永先生に迫る主人公が小悪魔過ぎて、しかも須永先生の仮面も面白いくらいボロボロ剥がれ始めて、椅子からずっこけた須永先生に「ピュアッピュアですね^^」と言い放つのが楽しすぎた!!なんだこのピュアッピュア先生!!
その後も主人公がいちいち小悪魔過ぎて笑いが止まりませんでした。失態をなかったことにしようとする須永先生に丁寧に解説したり、手を握ったり、鬼畜な選択肢が多すぎる!選ばずにはいられない!童貞を殺す服じゃなく童貞を殺す主人公だコレ!

ストーリーもよくできてる。
「須永と小倉は1&2のモブから昇格したキャラ」ってのはあくまで遊び心程度だと思ってたのに、これがちゃんと意味があって感心しました。もともと空気(モブ)だったからこそ、空気気味だった主人公のことを気遣えた…ってのはホァ~よく考えてるな~(゚д゚)と思いました。確かに若造教師なんてナメられるだろうし、音楽科なんて強気な生徒多いだろうし、強気肉食系を演じていかなきゃやってられないってのも納得できる。

モブはモブでも小倉先生は当時から派手だったらしいですけど、なんというか、「モブだった須永が今ようやくメインキャラとして青春をやり直してる」って感じがすごく良かったです。
手が触れあうだけでドキッとしたり、手をつなぐだけで勇者並みの勇気が必要だったり、本当にやってることが高校生レベル。いや高校生にしても今時ピュア過ぎるレベルで終始ニヤニヤが止まりませんでした。小倉先生にも「中学生と話してるみたいだ」と言われてて爆笑。確かに大地先輩や新君のがよっぽど女慣れしてるわ。

3シリーズではいまいち適当な扱われ方をしてた「ヴァイオリン・ロマンス」「愛のあいさつ」も、須永ならしっくりしてました。なんてったって元々1&2のキャラなんだから、3のどのキャラよりもしっくりくる。何より8年ごしに「ヴァイオリン・ロマンス」が成就したというのがいい。
主人公が屋上で「愛のあいさつ」を弾くと、キャラが階段を駆け上がってやってくる…というオチも1のEDを踏襲しててよかったです。これは素晴らしい旧作ファンサービス!しかし1&2未プレイの人でも無理なく収まる流れだし、ほんとうまいことやったな~と思います。

基本的に須永先生は救済キャラというか、初プレイ者が誰のフラグも立てられず終盤まできて「どうしようこのままじゃ一人だ…」ってなってる時に受け皿になってくれるようなお手軽枠だと思ってたんですが、思ってた以上に良かったです。
こんなに良い救済キャラはなかなかいない。しかもそれが世間では好き嫌いの別れる年上教師キャラとなるとホント貴重だと思います。
須永参戦が発表された時は「ただでさえキャラ多いのにこれ以上増やしてメインキャラ薄くなったらどうすんのよ~~~(´Å`)」って思ってましたが、完全に考えが変わりました。須永先生サイコー!4アンコールで小倉先生と一緒に参戦してください!!

◆という4周目感想文でした。
そういや今回試験的に須永ルートでは教会でジルベスターやってみましたが、打ち上げは普通にいつものトコでしたね。完全に打ち上げ会場の方が豪華でした。

さて、五周目は次こそ神南を早めに引き入れて「東金→主人公→土岐」でやろうと思います。
横アリチャレンジは…東金とか絶対めんどくさい条件ありそうだし、一応詰めてやりつつできたらいいな~くらいでやっていきまーす。

パシフィコ満席ヾ(・▽・)ノシ

2016.03.15 20:57|金色のコルダ4
三周目終えてきました。
当初の目的では「新→主人公→ハル」で二つED(+慰め告白)回収しようと思ってたんですが、紆余曲折あって「八木沢→主人公→ハル」で八木沢想われED、ハル想いED、八木沢慰め告白回収してました。

つーのも、リボンやトワレを合奏で使いまくってると、よく編成に入れてる八木沢先輩や七海君の好感度も自然と上がってきましてね…。これあわよくば3~4股できるんちゃうん?と思いつつ、しかし本命の二人は逃さないようシッカリ好感度上げてたつもりなんですが、12月くらいで新君のフラグが折れてました。新君は土日を開けとかないといけないイベントが二回くらいあるので、終盤はコンサートを詰め込めなくなるっぽい。新君の終盤のイベントはどうもクリスマスに関係あるようなので、早め早めに終わらせることが必須みたいです。
という訳でそのまま八木沢部長が取って代わりました。七海君は二人練習が必要になるイベがあったのでそこで止まりました。今回はガチで二人練習してる時間がないので、本命以外はスルーです。

楽団ランクはSSで、ジルベスタ―で無事パシフィコ満席できました。新君のフラグ折れたのは残念だけど、パシフィコ満席トロフィー取れたのでこの周回は成果があったと言っていいでしょう!以下感想文。

・「お客様の要望」はかなり補正が効くと分かった。
あとお客様の要望はコンサートを計画した段階で決まるみたいですね。計画してからダーッと町を駆け回って、難しそうならロードして計画しなおすというのも横アリでは必要になりそうだと思った。

補正がどんなもんかと言うと、今回3曲のホールは新曲2曲+使いまわし一曲でやってたんですが、要望を三つくらい叶えると使いまわしが一曲あるにも関わらずSSS評価取れました。
あとクリスマスイベのために23日(みなとみらい)・24日(教会)と連続でコンサートを開きましたが、もちろん教会コンサートは宣伝する時間がない+要望も分からない+曲もなくて使いまわし1曲演奏するとC評価。けどその後ロードして別の曲で教会コンサートに出ると、客が「響也君さすがです」的な感じで要望一個叶えててB評価になってました。要望一個で評価が一段階上がるのはデカい。もちろんランクによって上がりにくくなってくるとは思いますけど。

・満席のためにはコンサートを重ねることによる常連の獲得も重要。
前回「5000席には毎日写真集貢いでも4日は必要」と分かったので、29日開催にして準備期間4日取って宣伝したんですが、今回もどうしても4500程度で終わってしまいました。前回は三日で4500人集まったのにアルェー(´・д・`)?
楽団ランクもSSSに上がらなかったんで、だったら今回横アリは諦めるわ、4日以上じっくり宣伝してまずはパシフィコ満席トロフィーもらうわ…と25日からやり直したんですが、八木沢先輩のイベントの都合で急きょ教会コンサートを26日にねじ込むことになりました。このコンサートはイベントにも関わってくるのでちゃんと新曲提供してSS評価。
でもって26日にコンサートをねじ込むとジルベスタ―(パシフィコ)までは4日なんですが、この四日で無事5000人獲得することができました。同じ四日間でも、コンサート回数が一回増えたことよって常連がわずかながら増えたのが差になったのかと思います。

・という感じで、今回はジルベスタ―までに9回コンサート開きましたが、横アリのためには更に日程を詰めて回数を重ねる必要があるなと思いました。
間隔を狭めると当然曲の仕上がりは落ちるのですが、そこは要望をガッツリフルコンボするつもりで叶えて補正かけまくるしかないかなと。新曲1曲・使いまわし2曲でも、要望叶えてたらそこそこいい評価もらえる気がします。まあ総合的な評価がもらえるのはラストで、演奏した直後は使いまわし曲は完全に失敗扱いですけどね…。冥加に「人生の汚点だ…」とか言われてちょっと心にグサッときますが、そこさえ耐えれば…。
ただ気になってるのは、例えば「みなとみらい(S・3曲・1600席)でS評価」と「仙台ホール(A・2曲・1200席)でSSS評価」だったら、どちらの方が楽団経験値的なものが多いのか、ってとこらへんですかね。今までは文化祭・イベント目的を除いてその時点で一番高ランクのハコでやるようにしてたので、次は「1~2曲のハコで高評価をガッツリ狙いながら回数重ねまくる作戦」にしてみようかな…?

まあー今回の周回でもかなり頑張ったんですけどね…。まだ横アリの姿さえ見ないとは、これはホントやり込み甲斐あるな。けど年末に4日前から宣伝開始して5000人集めるコンサートってこの時点で相当スゴイぞ!

・試験的に平日練習は腕輪以外ドーピングなし、体調も二人練習で回復ではなく平日休むことで回復させました。腕輪も大会モードでもらったやつと貢物で、自分で購入はしてません。
こんな調子でも技術レベル的にはまったく問題なく育ちました。まあでも主人公のステが高いとアンサンブルの完成度や表現が上がりやすかったりするんだろうし、余ってるなら使った方がいいでしょうね。けどBP使うところはいっぱいあるし、主人公のためにわざわざ買うほどではないかなーというのが現段階での結論。

・あとこれは攻略に関係ないんですが、コンサートの相談ってキャラによって個性出るんですね。
大地先輩や律君はAランクまでのホールを段階ごとにオススメしてくれてた印象ですが、新君に相談すると何回聞いても至誠館体育館ばっかりで笑いました。文化祭はもちろん、ジルベスターまで体育館で開きたがる相当の学校好き。新君想いルートでは体育館で開いてやろうかな。新君攻略してると土日開けとかなきゃだから横アリ狙えないしね。
終盤八木沢部長に聞いても仙台ホールだったし、隙あらば地元に呼び込もうとする地方組可愛いです。

・仲間イベも色々見てきました。
響也&七海…相変わらずの冥加信者七海きゅんが可愛かった。冥加の待ち受けを見た時の選択肢「何かが起こりそう/無理」どちらも笑いました。端的で明確な「無理」がリアル過ぎる。響也のツッコミもキレッキレでさすがでした。
冥加&七海…またしても冥加信者七海きゅん。長ランに憧れるヤンキーの舎弟みたいで可愛かった。
新&天宮…ネタがなかったのか!!?と思えるくらいぶっ飛んだ会話でもはやこいつらが何を言ってるか分かんねーよ!!ヤケクソ過ぎて笑いました。3のオマケみたいに新君が天宮さんのこと怖がってたら面白いなと思ってたんだけど、意外と物怖じしなかった。
八木沢&冥加…いつもの調子で主人公に吹っかけてくる冥加とごく穏やかな八木沢部長。二人のやり取りが、冥加語を八木沢的に訳したように聞こえて笑った。「あの光景は貴様には想像もできまい(さわやかな気持ちになりますね)」的な。
八木沢&ハル…ベルマーク係可愛すぎか!

他にも色々見たよ~。

◆キャラ感想。
・想い中心でちょっとだけ見た七海君。
動物園に行ったとこらへんかな。七海きゅんはもう完全に可愛い系天使路線を突っ走ってますね。
可愛い七海と可愛いパンダを堪能した」とか、主人公のモノローグが既にメロメロで笑いました。七海きゅんが可愛いのはこの世界の真理。

・割と終盤まで行った新君。
イベントがどれもクッソ面白かった。序盤で起こる福引チョコおねだりスチルも、ほんっと~~~~何回見てもカワイイんですよね腹立つことに…!クッソあざといのに可愛すぎる…!今んとここのスチルが一番好きかもしれませんヤバかわいい。

至誠館腕相撲大会は、揃いも揃ってみんなチョロくてずっと笑ってました。狩野先輩が負けるのはお約束として、「情けねえ…」と頭抱えてた火積も駆り出されて即死のコンボとかまじテンポ良すぎました。お笑い芸人かお前ら!駄目押しで何回もチャーンチャーンチャチャチャーン♪って勝利SE流すのやめえ!笑うから!!
エアヴァイオリンイベも面白かった…というかお茶目な主人公が可愛かったです。その後の後輩にアドバイスするイベも、新君と一緒にニヤニヤしてました。
好きにな~る占いは実際こんな男いたら「うぜえwwwwww」ってなるとこなんですが、無垢に信じてみると逆にドキドキしちゃう新君が可愛かった。

今回いいとこまで行ってED見れなかったのは残念だけど、このイベントならまた見たいと想えるしまあヨシとします。新君は横アリ狙わないまったりルートでリベンジしましょうね~。

・八木沢想われED。
ぶっちゃけ中盤までは「どうせ途中でフラグ折れるし今度じっくり攻略する時に見るよすまんな」と流し見状態であんまり頭に入ってない。基本的には相変わらず和菓子用意してくれる八木沢先輩に癒される主人公、って図なのかな。何度か出た寮でのお茶会スチル、おじいちゃんのような落ち着きでちょっと笑いました。作曲家の卵君を諭す八木沢部長自体は良かったけど、あの卵君はアレはアレでけっこううざい性格だぞ!でもアレくらい自信家じゃないと作曲家なんてやっていけないのかも…?

新君のフラグが折れたとこらへんから真面目にターゲットオン。実家のために働きたい、でも皆が優しいがゆえに身内の甘さが出て逆に…ってとこらへんの八木沢先輩の苦悩は確かにこういうとこじゃありそうだな~~と思った。ASの八木沢部長は「恋にうつつを抜かすなんて>д<」と頑なだったためやたらとこじれましたが、今作は上京したい別の目的ができたので無駄にもつれなかった感じ。八木沢先輩の将来なんかがすっきりまとまってたと思います。バリバリキャリアウーマンママもカッコイイ。

慰め告白は主人公が一人で帰って来て「エッ!?八木沢部長来てくれないの(゚д゚)!?」と焦りましたが、寮でお茶を淹れて待っててくれたのはさすがの八木沢部長でした。リアルで付き合うならホントこういう人が一番いいんだと思います。八木沢先輩はコルダ生粋の癒し枠。

・ハルちゃん想いED。
しっかり者の後輩追いかけまわすのが楽しすぎるーーーー!!
ハルちゃん大好き主人公に、ハルちゃんが若干引き気味だったり主導権握ってる感じが楽しすぎました。年下にスパルタレッスンされたりお預けくらったり、何かに目覚めそうコレ…。
ハートの草加せんべいイベで追いかけっこするやつとかね!「こんなものを渡したらまたあいつ調子乗るぞ」とかハルちゃんが思ってるのがイイ。最終的にはんぶんこして主人公喜ばせちゃうし。
夜の廊下で手をつなぐイベも、即決で「ときめきしかない」を選択。ハルちゃん的には「また言ってるよこいつ」とか思ってるんだろうな…。あ、なんか大地先輩の気持ちがわかるような…。
でも要所要所でハルちゃんも主人公のこと思ってくれるのがいいのよね~。カラオケで「ハルが行くなら行く」を選択すると、モブに「あんたたちおんなじこと言ってるよ~!」って言われて萌えました。あらあらハルちゃんたらそんなこと言ってたの~?おねーさんにエサ与えちゃったわね~ウフフフフ(´゚◞౪◟゚`)

ハンド部が「部内恋愛禁止にしてほしい~!」って愚痴るイベでは、案の定ハルちゃんが考え込み始めてまたそのパターンかよ!ハンド部てめえええええ!!(゚д゚#)ってなりましたが、「ギクシャク」は「落ち込み」より緩いのであんま関係ありませんでした。ハルちゃんもあんまり引っ張らずサクッと立ち直ってくれたし、長引かなくてよかった。
笑顔で「よく考えたら僕が公私混合する訳ねーじゃん!」と気持ちよく吹っ切れたのも良かったです。まあ主人公の方は公私混合しまくりで言った傍から「ハルのこと考えてた」とか答えるんですけどね。そして「喝っ!」と怒られるんですけどね。年下に怒られるこの感じ、何かに目覚めそう…。ああ、ハルちゃんに怒られたい…(´д`*)

◆という感じで八木沢想われED、ハル想いED、八木沢慰め告白回収してきました。
次はそろそろ神南組を攻略したいなあ。神南は楽器的にも加入急がなくていいんで、2~3周目では11月の終盤~12月上旬に神戸ホールでようやく仲間になるっていうスルーっぷりだったんですよね。土岐のイベとか一切見てないし。やるなら「東金→主人公→土岐」が鉄板かな。東金のPV台詞見たいし。

でも今回新君がいいとこまで行って終わっちゃったので、まずはそのリベンジやりたい。新君想われでリベンジするなら「新→主人公→火積」あたりかな。でも新君狙うなら横アリ難しいし、4周目は横アリ諦めてコンサート抑え目でまったりやって、ジルベスタ―は仙台で開いてやりますかね。
さすがに体育館は可哀そうだから仙台ホールかなと思うんだけど、体育館とか教会でジルベスタ―やった後打ち上げってどこでやるんだろう…?いつものホテル(?)だったらホールより打ち上げのが豪華ってことになるし、ファミレスで打ち上げとかになったら面白い。告白シーンに響くしさすがに打ち上げ会場は固定か。
神南を放置してたら神南の仲間イベがいつになっても回収できないので、4周目は神南もなるべく早く仲間にして神南&至誠館中心で組んでいこうと思いま~す。

…DLC楽曲ほしいな~ちょっと高いけど。。。(´・ω・`)

だんだんコツを掴めてきた

2016.03.14 00:45|金色のコルダ4
二周目終えてきました。
難易度は普通で方針は律君への想い重視、大地先輩からの想われ重視の二股。分かりやすく書くと「大地→主人公→律」。
結果、無事二人ともED回収できました。主人公から告白する場合、相手の主人公への気持ちが200~350の間だとランダムで断られるらしいので、律君の主人公への想いは320程度に調整し、告白成功EDと振られる→大地先輩の慰め告白EDも回収できました。
楽団ランクはSSまで育ち、ジルベスタ―はパシフィコで開催。しかし満席にすることはできなかった…!ココ次周の課題。以上を踏まえて感想文です。

・一周目ではキャラ同士の二人練習があるってことを忘れてたので、今回は積極的に色々二人練習してもらいました。結果、かなり色んな組み合わせが仲良くなり、仲間イベントが頻発。これすごい楽しいですね!3やASなんかは一周「普通」でやって仲間イベ回収し終わったら後はずっと「やさしい」でサクサク周回してましたが、今回は仲間イベのバリエーションがハンパないので今後はずっと「普通」でやろうと思います。
今回は律君と大地先輩を中心にアンサンブル作ってたので、既存の友好キャラ以外には律&八木沢とか大地&天宮とか意外な組み合わせの仲間イベがちょくちょく起こりました。律&八木沢の天然部長イベかわいかった(*´∀`*)

響也&冥加とか響也&火積とか絶対見たいな…!大地&土岐や七海&土岐も見たい!新&冥加とか新&天宮とかもとんでもないことが起こりそう。ハル&冥加とかなら意外と気が合ったりするのかな…?火積&冥加とかどんな会話するんだ…?あ~~~想像するだけで楽しい!夢が膨らみますな~~!!FEで支援集めやってるような気分だわ!!

・コンサートは、今回は「余裕のある開催期間できっちり完成度を高めた曲出して着実にランクを上げていく作戦」を実行。
中盤まではそれでずっとSSSランク取ってたんですが、終盤は楽団ランクを上げるために結局詰め込むことになった。
それで分かったんだけど、ドーピングアイテムを注ぎ込めば一日で曲はある程度できあがりますね。きっちり表現レベルまで上げようとすると1.5日。2曲開催するホールなら準備に3日必要になる。けど表現高い&新曲ならSSS評価はほぼ確定。
一日で一曲仕上げようとすると表現が育ちきらず、どうしても評価は落ちる。そこんところは客の要望(街中で赤字で表示されるヤツ)を押さえておけば、ある程度ブースト効いてそれでもSS評価は取れる気がします。
具体的に言うとジルベスタ―前にみなとみらいホールで開いた時、あまり表現が育ってない新曲2曲+使いまわしで多少表現を育てた1曲でSS評価取れて、そこで楽団ランクもSSに上がりました。ガッツリSSS評価狙わらなくても、SS~A程度でも十分なのかも。

ジルベスタ―(パシフィコ)までは三日しかなかったんだけど、これも「ちょっと育ったかな~程度の新曲2曲」+「割と育ってる使いまわし1曲」+「客の要望」でSS評価でした。まあジルベスタ―の評価は別にそんな重要じゃないんですが、終盤の3曲ホールで一番難しいのは来客数!
曲の完成度は一日でドーピング使ってガーッと上げてしまえますが、客だけは一日待たないと入れ替わらないですからね…。
みなとみらい満席は一周目でもできましたが、パシフィコ満席はニアに毎日写真集貢いでも4日はほしい気がします。今回3日で4500人だったかな…。ギリ足りなかったのよね…。どうせ最後のコンサートでBP稼いでも意味ないし、パシフィコ&横アリは表現レベル上げるよりメガホン使いまくった方がいいのかも…?つーか横アリ満席17000とかできる気がしないんだが…?

・あと反省点としては…
BPは今回も余りまくったので、3周目からは今まで以上にゴリゴリドーピング使っていこうかな。特に終盤。余るくらいなら主人公に使った方がいいだろうし。
2曲コンサートの準備に4日取ったら一日余ったので、ココも詰めればもう一段階くらい楽団ランク上がりそう。
アンサンブルは本命の二人中心で作ったのはもちろんですが、仲間イベが見たいキャラ、多数の曲で使えるキャラ(管楽器&ピアノ)を重視してました。…が、曲の表現を効率的に上げるなら各キャラの持つ表現レベルにも着目する必要があるのかもしれない。と思い始めてきた。現時点ではキャラの音楽的なステはまったく意識してませんでした。
つーのも、一周目はキャラ同士の二人練習の存在を忘れてたので友好キャラが少なく、ジルベスターの3曲はさほど完成度上限は高くなかったけど、普通にSSS評価取れたんですよね。という訳で今私の中で、「完成度はそれほど高くなくても表現が高ければ評価高くなるんじゃないか?」という説が上がってます。
本命キャラとか友好キャラとかそっちのけで、東金や冥加などハイスペキャラを多用して表現を上げ、ひたすら楽団レベルを上げることに終始していれば横アリ満席も夢じゃないのかも…?それはそれでなんか生々しい気もするけど…。まあこれはSSSランクになれるようになってから考えます。おそらくパシフィコ満席程度ならそこまで考えなくてもよさそう。

・前回の更新で「股掛けしなければ普通。」と書きましたが、世間では「難しい!」「振られた!」という乙女たちの悲鳴がぽつぽつと聞こえてますね。
個人的には無印は難し過ぎ、2~3ASは簡単すぎたので、4くらいがちょうどいいなと思ってるんですけれども。
いやでも「難しい」って思う人は、ガチで一人に絞った方がイイです。股掛けしようとしてあっちこっちフラフラしてたら好感度全然稼げませんから。一途なら簡単…とまでは言わなくてもそこまで難しくないと思います。この人と決めたらそれ以外はわざとフラグ折るくらいの勢いでもいいくらいです。まあ全員無理に折る必要もないですけどね。アンサンブル組んでるうちに自然に上がったキャラが、昼食誘ってくれて調子回復~とかオイシイこともあったし。

とにかくこまめに本命の攻略メモを見て優先的に好感度上げていくのをオススメします。好感度を稼ぐのは二人練習より、本命をアンサンブルに入れて森林公園でリボンやコロン使いながら合奏するのオススメ。二人練習はほとんどしなくても好感度的には問題ないです。
一つのアンサンブルに想い中心で上げるキャラ入れてリボン使用合奏、もう一つに想われ中心で上げるキャラ入れてコロン使用合奏すれば、A→主人公→Bの三角関係も割と楽にできると思います。想われ度は課題をこなしたり好きな曲でホイホイ上がるから、一曲しかできない序盤は想い中心で上げてった方がいいかな。
まあでも豪華なジルベスタ―に拘らなければたくさんコンサート開く必要もないし、そうすれば二人練習取る時間もたくさん取れます。そこんところはプレイスタイルの違いなのでお好みでって感じですかね。あくまで今の段階での所感ですが。
あれもこれも一度にやろうとせず、確実にやりたいことを一つ決めて、それができるようになったら他のことにも目を向けていく…というのが一番の近道だと思います。

◆キャラ感想。
・想い中心で律君ED。
…のつもりが、想われ度の方もけっこう上がってしまって律君は好感度階段画面ではほとんど中央にいました。…つまり主人公の想いイベは見れてません(´・ω・`)無念。またいつかやります。
一周目はバイトに申し込むところで終わったので続きをすごく楽しみにしてたんですが、期待以上でした。リスの着ぐるみ持ってたオバちゃん有能過ぎました。律君は外見はクールイケメン眼鏡なのに、ほんっと可愛いキャラですよね…。響也との仲間イベで「松ぼっくりだ(・▽・)」「杉ぼっくりもあるぞ(・▽・)」とか喜んでるのも可愛すぎました。おじいちゃんか。

話の本筋的には律君のコミュ力がレベルアップして、3やASのラストで示したマイスターの夢がより現実的になったって感じですかね。素直に良い話でした。マイスターとして働いてる未来を想像して語りつつ、そこにナチュラルに主人公もいるのが律君らしすぎるッ…!照れさせてやろうと悪ノリして「子供は何人?^^」と言ってみたら、「えっ…具体的には考えてなかったが…三人はどうだろう」とか大真面目に答えられてこっちが反撃くらいました…。主人公に媚びてみたら不意打ちで撫でられて目覚めそうになる新君の気持ちが分かった…。

雪だるまイベは「冬ソナか!!!!!!」ってメッチャ思いましたが、この雪だるまは自分たちみたいだ→くっつくいてると雪だるまも嬉しい→主人公がくっついて「嬉しい?」「嬉しい」てやり取りはクッソ萌えました…。うまく言えないけど律君の恋愛はあからさまに甘々な感じじゃなくて、ほんわかした空気の中で自然に家族になっていく、って感じがたまらなく好きです。響也とは全然違うタイプだけど、これもまた良い幼馴染。響也と主人公は腐れ縁ぽい関係だけど、律君は憧れのお兄さんポジで主人公の方がメロメロって対比が面白いですよね~。

大地先輩の想われイベ(リップのやつ)で、響也にトーゼンのようにスルーされた後、「律なら分かるに違いない」とめちゃめちゃ盲目な選択肢があって笑いました。もちろん選びましたけど、内心は律君が気付くはずがないと分かっていたし、響也に「なんの根拠があってそう思うんだよ」と言われた時には心の底から同意した。むしろ「分からないに違いない」。

律君への告白は、一度目は「俺も好きだ」と返されたけど、また倒置法が来るのか(幼馴染として)が付くのか分からなくて「どっちだ!?どっちなんだ!!?」とハラハラしてました。ちゃんと「ずっと傍にいたい」と言ってくれたので一発で無事ED見れましたけど。
ED後、即座にロードしてもう一度告白すると失敗パターンだったんですが、案の定「俺も好きだ(仲間として)」パターンで、予想通り過ぎて笑いました。「子供三人ほしい」って言っときながらそりゃねーですよ律君!と笑いましたが、仕様だからしょうがないね!

・想われ中心で大地先輩ED。
大したことはしてないのかもしれませんが、大地先輩は3フルボ、ASと来てこのルートが一番好きです。大地先輩はキャラは前から好きだったんだけど、ストーリーがいまいちピンとこなかったのよね~。今作では大地先輩の大人の魅力満載、軟派っぷりが絶好調でヒジョーに楽しませていただきました。大地先輩が周囲の人間にいい顔ばっかりしてて、そのノリで主人公にも軽口言ってくる…のをあしらうのが楽しすぎた!!!想われプレイ万歳!
けど要所要所で核心を突いて、大地先輩がドキッとするイベントがすごい萌えました。「俺だって努力してるのにな~ハハハ」と軽口叩いてる大地先輩に「努力してるところを見せないようにしてるのでは」と言った時の反応!もうしてやったりとニヤニヤですよ!こりゃ先輩も追っかけますわ~~~!

そんな感じでちょくちょく影で努力してることは匂わせてくるんだけど、映画館の居眠りイベではまさしく大地先輩の弱ってるところを見せられてこっちがドキッとしました。なんやかんや言っても、やっぱり大地先輩は完全無欠・人気者の有能先輩って先入観があるんで。そりゃ受験生で医大目指してて音楽も音楽科に負けないよう人一倍頑張って~ってやってたら疲れるよな~。でもだからと言って弱味を見せまくってたら構ってチャンうぜーってなるし、このさり気なさがいいのよね。弱味を見せるポイントがうまいよなあ大地先輩…もといネオロマは…。

…まあ今思うとほんと大したことはしてないし、大きなイベントがあった訳じゃないですが、ノリノリで口説きまくってくる大地先輩を見るのがものすごく楽しかったのでとても満足してます。ようやく大地先輩らしさを堪能できたという感じ。いや~~~楽しかったです。リップイベも完璧でした。大地先輩さすがです。
大地先輩の口説き文句は、ほんと「またやってるよwwwwwwww」「チャーミングとか言う高校生いねーからwwwwwwww」「それ絶対思ってねーだろwwwwwww」ってなりまくるんですが、それが楽しいんですよ!!

◆という感じで二周目終えてきました。
次はハルちゃんを狙いたい。そしてそろそろ星奏以外のキャラも狙いたいので、「新→主人公→ハル」という感じで狙っていこうと思います。想われイベは順調に回収できてるけど、想いイベは未だマトモに見てないんで次こそは頑張りたいなー。
あと今回、クリスマスは大地先輩のスチルイベがあったけど文化祭のワルツはやっぱりスルーだったんですよね。ワルツ踊るには序盤でガッツリ好感度必要なのかな?想われ度の方かな…?

合奏団はSSランクでパシフィコ満席トロフィー目指そうと思います。そりゃSSS横アリが見たいのはもちろんだけど、まだまだ何周もしなきゃいけないんだから段階的にコツを掴んでいきましょう!

とりあえず一周してきたよ~~~(*´∀`*)

2016.03.12 14:35|金色のコルダ4
案の定konozamaしたけど11日にはウチにも来ました!コルダが!!


さっそくガーッと一周してきました。
一周目の本命は響也で想われ中心に上げて、けど主人公からの思い中心で上げるキャラもほしいな~ってことで律君と股掛け。兄弟を手玉に取るとかこの女怖すぎるぜえ…!とか思いつつ、律君は途中で攻略不可になったので結局響也に絞りました。
他キャラは、せっかく仲間になってくれたんだから~と冥加と合同コンサートしたりしたけどそれくらいで、ほとんど手付かず。それでも合奏入れてるだけでほぼ全員序盤のイベントが幅広く起こりました。昼食イベもだいたい1回ずつ起こった。まあでもこのあたりには股掛けはだいぶキツいと思い始めてたので、他キャラは必要以上に話しかけなくなったしワザとフラグ折ったりしました。楽しみは本人ルートの時に取っておきます。でも八木沢部長に「そんなことより芋だ!!」つってパリーンしちゃったのはちょっと笑いました。まあ話の流れ的には確かにアレなんですけど、八木沢部長なら「小日向さんたら食いしん坊ですねウフフ(´∀`*)」みたいに言ってくれると思ってたんだよ!!!!

まあ何を言いたいかと言うと、全員の序盤のイベ&響也のイベネタバレあるので気を付けてねってことです。

・感想に入る前に前回の体験版の訂正。
「アイテム複数日に渡って使えるウヒョー!!」って言ってましたが、そんなことはなかった!!アイテムの効果があるのは一日目だけで、二日目からは「アイテムなし」になってました。数値見てないから知らんけど仕様的にはそうなんだろう。
あと「先生は須永と小倉だけでいいんじゃね?」とも書きましたが、むしろ須永一択だった。技術レベルも須永に見てもらった方が伸びるんですよねェ…。なんかもうとりあえず須永に見てもらったら正解的な…。他の先生の存在意義…まあこっちは楽でいいんですが…。

・その他システム面で思ったこと。
今までの先入観から、「とりあえず主人公を鍛える→アンサンブルの完成度テキトーに高めてBP荒稼ぎ」という方針でやってたんですが、これはあまりよくなかったぽい。今作は主人公を鍛えるより、アンサンブルを鍛える方がずっと大事ですね。序盤こそキャラ達から次々課題を出されてヒーコラ言いましたが、キャラを絞って表現も絞って上げてると課題は楽々こなせるようになる。技術レベルもかなり余裕があるし、腕輪系のアイテムはあまり必要なさそう。目薬やアロハシャツなどの表現系のアイテムも、主人公に使うくらいなら完成度70以上のアンサンブルに使った方がいいっぽい。もちろん表現ブーストのかかる場所で演奏するのも必須だ!

赤い糸&コロンの好感度アイテムも、「二人練習で使って一気に好感度あーっぷ!」なんて思ってたけど、アンサンブルに狙いのキャラがいるなら合奏でもどんどん使っていいみたい。攻略キャラの技術レベルも序盤から軒並み高いし、「この子には腕輪使って技術レベル上げてあげなきゃ…」みたいに世話する必要がない。とにかく今まで以上に合奏大事!
今までは完成度がMAXになったらなんか合奏するの勿体なくなったけど、今作は主人公を鍛える必要が少なくなったぶんとにかく合奏を重ねるべし!来場客も合奏でしか増えないし、ニアに貢物しつつとにかく合奏ダッ(゚д゚)!!
流れ的には最初の合奏1~2回はチューナ&音叉で完成度高め、客が逃げなくなったら町で演奏を繰り広げ、70越えたら表現アイテムを使うのがいいのかな。メガホン系はお好みで。

あと譜面台はお高いからずっと使えるもんだと思ってたけど、やっぱ消費アイテムなんですね…。譜面台とか使わなくなってもとっとけよ!!ってメッチャ思いますがそこは今更なのでもう何も言うまい。
そして譜面台はアンサンブル作成時に使用した時点で消費するというのもちょっと厄介だった。イベの都合で急きょ編成を変えたくなっても譜面台を使ってるとホイホイ入れ替えられない。新しいアンサンブルを作る時はその時点で見れるイベントを一通り回収した後、じっくり考えて作る必要があるなと思った。アンサンブルを作るのは休日の合奏を始める間際まで引っ張っていい。むしろ習熟度がないという利点を生かしてギリギリまで引っ張るべき。今までは早いうちに本番曲を決めて、キャラにあらかじめ練習してもらわなきゃだったけど、今作でそれは必要ないからね。

・コンサート日程はあまりキツキツにしない方がいいみたい。
来場客を満たせなくなるのもアレだけど、同じ曲を使いまわしすることによる下降補正がけっこう効いてる。ムチャして神南で文化祭したらランクCでした(´Å`)一回一回を大事にしつつ、ちゃんと練習した曲を引っ提げていけばSSS評価は3回くらい取れました。
まあこんなていたらくでも最終的に楽団ランクはSになって、イヴのコンサートをみなとみらいホールでやることができました。みなとみらいホールってもう目的達成じゃ~ん(゚∀゚)♪なんて思ってましたが、更にSSランク、SSSランクあるらしい…ッ!これはやるしかあるまい…!

◆キャラ感想。
・新君
福引イベまで終わった。上目遣いでちょうだいしてくるスチルがくっそあざとい…!でもあげちゃう…!!
デカいくせにかわいこぶってんじゃねえええええ!!!(スクショを撮りながら)

・大地先輩
普通科の生徒はもちろん、マダムに猫まではべらすイベまで見た。ほんとチャラさに磨きがかかったというか、むしろ通常運転楽しそうだなというか…。チャラいっつーか紳士、フェミニストっていうんだろうか。ほんと「こんな高校生いねーよwwwwwww」ってなるんですが、面白すぎるので早く落としたい。

・七海君
相変わらず主人公にメロメロで可愛かった。大地先輩とか東金とか私服おしゃれ~な感じなのに、七海君は本当に等身大の高校生っぽくて可愛い。この子に振られる未来が想像できないのだが…?

・東金
バラのブレスレットがどうの~付き人がどうの~って話は見た。
東金親衛隊は最初「抜け駆けすんな!」とお怒りだったのに、主人公が限定のブレスレットに興味を示すとちゃんと教えてくれて「根性で張り付くのよ!」とかアドバイスまでくれて意外といい人だった。

・須永先生
レッスン受けてたらぽんぽんイベント起こったけど、コンサートの帰り道は響也一択だったのでそこまで見た。
壁ドン未遂?スチルは公式ツイでも出てたけど「ときめきがとまらない」とすっかりメロメロの主人公が面白すぎる。
ファミレスで乾杯しそびれたりデザートの注文抜かされたり、主人公が地味子過ぎてツライとこはあるけど実際私もこういうことに覚えがなきにしもあらずだったので、須永先生の心遣いは嬉しすぎた…(;▽;)存在感薄くても誰か気にしてくれる人がいるっていいよね!ただのチャラ男かと思いきや意外と気配りしてくれる人だったので続きが気になってます。

そして須永先生イベでちょくちょく出てくる小倉先生もいいキャラしてる。響也イベでけちょんけちょんに言われた時はナニクソと思いましたが、でも実際こういうイヤな先生いるよなっていうリアル感!「何時代から来たの?」と思わせるような風貌なのに、「この服装が一番俺に似合う」という超絶ナルシスト…なのに学生の打ち上げファミレスで「とりあえずビール」「ツブ貝とたこわさと砂肝串」「締めにラーメン」という空気の読まない居酒屋臭さ&オッサン臭さ!!愛さずにはいられない!!
なんで小倉てんてー攻略キャラじゃないんやあ…!また完全版出す気なんかァ…ネオロマァぁああ…!!

・律君
コンサート後にサイン会開いたとこまで見た。
フリマで膝を抱えてる律君可愛かった。主人公からの想い中心で上げてたのもあるけど、相変わらず主人公のベタ惚れっぷり空回りっぷりが面白い。主人公が勢いあまって「好き」って告白しちゃうのも笑ったけど、「ああ、俺も好きだ。…この本が」みたいな定番の倒置法をカマしてくれて逆に安心した。それでこそ律君。
まあ律君は割と深刻に自分のコミュ力の低さを悩んでるみたいでしたけどね…。律君は大真面目にやってるだけなんだけど、でもフリマで「ヴァイオリンなんか触ったら壊しちゃいそうで怖い」って思ったり、サイン会開くからって行ってみたら塩対応されて冷めたりする客の気持ちも分かる。サイン会つっても所詮素人学生団体ですからね。そりゃ「何チョーシ乗ってんの?」って思っちゃうわ普通。
今回は途中で攻略不可になったので手を引いたけど、律君のコミュ障をかなでさんがどうやって克服していくのか期待。

・でもって今回想われ重視でEDを迎えた響也。
スチルはまだ半分くらい残ってるし、EDも二種あるらしいんだけどこれは主人公の想い重視でやれば見れるんだろうか。よく分かってませんが。
体験版でもあった序盤、「コンサートなんかもうやめちまえよ!」と荒ぶったり、東金や冥加を見て「あいつらとは違うし」とやさぐれてるのは「あ~~~3の響也だわ…」って感じ。ASはやさぐれる前に挫折って感じでしたからね。なんか懐かしかった。
「音楽科出たって全員が音楽家になれる訳じゃない。普通科に行って普通の大学行った方がつぶしがきく。ヴァイオリンは市民団体でもできる。そっちの方が楽だし音楽を嫌いにならなくてすむ」みたいな響也の考え方は、「君ほんとに乙女に夢を与えるゲームのメインヒーローなの?」と思うくらいこれでもかというほど現実的。乙女ゲーで「つぶしがきく」なんていう高校生なかなかいないっすよ。
私も高校時代一度芸術系に行くことも視野に入れてたので、響也の考え方はめっちゃ理解できる…というか私はこの響也の考え方をして普通の大学行ったクチ。というか芸術系に限らず、こういう考え方で普通の進路進んだ人って多いと思う。

まあでもいかにも響也の考え方って感じがします。一生懸命になっても手に入れられなかった時に絶望するのが怖くて、一生懸命になることから逃げてる。夢を見るより現実的に賢いところで妥協する。響也は3からずっとコレだもんね。
そんな響也が主人公に触発されてぶっ倒れるまで練習し、最後には

全力でやって手が届かなくたって
それでなくすものなんて
本当はなんにもないのかもしれない


…という結論にたどり着いた時はジーンとしました。「そうだね!響也がんばったね!」というより、「そうだね…そうかもしれないね…」と響也から学ばされたというか。現実的な響也だからこそ、この響也の台詞は耳が痛かった人も多かったんじゃないだろうか…。響也はむしろ主人公より自己投影してしまうキャラでしたよホント…。
そうだね、何かに一生懸命取り組んで、それが思ったかたちで報われなくても、それで何かを失くすのかと言ったら違うのかもしれないね…。
この台詞は今進路に迷ってるリアル高校生たちにも聞いてほしいと思った。まあ進路迷ってるならゲームしてる場合じゃないかもですが。
でもたぶん、現実的に普通科行って普通の大学出て、音楽は趣味でやるだけ…ってのも、選択としてはアリなんですよきっと。間違いなんてことは何もない。普通の生活の先には普通の幸せがあるし、音楽の良いトコだけを楽しめる、一番賢いやり方。そしてこういう「普通の人」がいるオカゲで社会は回ってるんだから。ただちょっと、「あの時もし真剣にやっていれば…」という名残みたいなものは、ずっと抱え続けるんでしょうけど。

中盤まではやさぐれ響也イベが多くて恋愛あんまりないな~と思ってたけど、塔での添い寝スチルはクッソ萌えました。想われ重視で上げてたのに思わずくっついた。くっつかずにはいられなかった。くっつくしかなかった。
冥加&東金抜きのコンサート後のイベ(上の響也立ち直りイベ)でもチッスの雰囲気になったら迷わず目を瞑りました。まあ案の定邪魔が入ったけど、主人公が目を瞑った時の響也の「・・・っ」って息を飲む演技がすげー良かった!!
この時点でもう響也は気持ち的には攻略完了してたも同然なんですが、最終的に主人公が夢で自分の気持ちに自覚してギクシャクして~からの展開も良かった(;▽;)先生に作業頼まれて二人で残るとこね!なんかもうお互い気持ちがバレバレな感じ…っていうんですかね…。「かなでさんやーらし~」とか軽口叩いてるけど響也の方もキスしたくて、それを主人公も分かってるから尚更恥ずかしいんだけど、でもとりあえず今はこのままで…っていう…ああ…これだから幼馴染は…これだから幼馴染はぁあああああ・・・!!!

ジルベスタ―でもきっちり見せ場があってカッコよかったです。なんやかんや言っても響也って有能なのよね。部員仕切る時だってすごいテキパキしてるし。律君が音楽にステ全振りなのに対して、響也はちゃんとコミュ力にもステ振ってる感じ。

◆…という感じでたいへん満足したんですが、好感度を上げるのが遅すぎたせいか、ゲーム紹介のとこにも載ってるワルツを踊ってな~~~い!!これはいかんですよ!響也ルートクリアしてワルツ踊ってないってそれモグリレベルですよ!
イヴもニアのアドバイス通りコンサート開いたんですが、響也立ち直りイベが優先されたのかイヴらしいイベントな~んもなかったんですよね…。ほんと何もかもが遅すぎたっつーか、ギリギリだったんだなというか…。
あと「彼からの想われイベント」ってのはちょくちょく発生したものの、特定の組み合わせで起こる(?)恋愛イベはさっぱりだったし、ラストの告白も響也一択だったし~で、恋愛模様についてはまったく普通のコルダらしくED迎えてしまった。コルダ4の売りである「主人公はAに片思いしてるけど振り向いてもらえず…そんな時Bが!!」みたいな展開を今回は見れなかったので、次からはもっとターゲット絞ってゴリゴリ好感度稼いでいきたい。

コンサートに条件があるキャラだと股掛けも厳しいですね~。冥加のために教会でコンサート開いたり、神南文化祭でC評価だったからって後日神戸にリベンジとか行ってたけどまったく無駄だったわ…。中途半端にコンサート開いてぐだぐだするよりは、しっかりアイテム使って合奏して、しっかり好感度稼がなければ!!

・4は難易度高め~とも言われてるみたいですが、あくまで股掛けするのが難しいのであって、一途なら割と普通だと感じました。
想い/想われの二種を調整して上げていかなきゃならないぶん、難易度は上がってるのは確実ですが。
一途で12人+1人クリアしようとすると周回が大変に思っちゃいますが、今回は中盤からほぼ一人に絞っていたのだけあって、一周のボリュームはサクサク終わってちょうどいい感じでした。
秋冬の恋って言っても三か月ですしね。楽団ランクや豪華なジルベスターに拘らなければコンサートもそんなに開かなくていいし、目当てのキャラだけに絞って周回したい時はもっと楽になるだろうなと思った。至誠館メンツとか体育館でやっても喜びそうだしな。それはナメすぎか。

さて、二周目ですが…。
律君のイベを途中までしかやってないのが気持ち悪いので、まずは律君中心でグイグイ追っかけてこうと思います。片思いしてほしいのは…一番しっくりくるのはやっぱ響也だけど、それをやると一周目と完全に一緒になるので大地先輩に恋い焦がれてもらおうかな!誰にでもいい顔する軟派男をはべらしちゃる!
それでは星奏の先輩ズを手玉に取るプレイやってきま~~~す!!
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プロフィール

早

Author:早
飽き性。めんどくさがり。
名前は「ゆう」「早(はや)」どちらでも。
とび森住人のきろく
マイデザお借りしてます

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(2013.5.21-)

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