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木野瀬君 顔こわいのに 面食いだ

2013.04.13 11:39|夏空のモノローグ
オート再生の楽さに気付いた。
チマチマとやっていた木野瀬君ルートようやく終わりましたーい。

nmp_kinose200x40.jpg

今夏空のTOPに木野瀬君とヒロインが出てるワケですが、ほんと、男って白いワンピース好きだよね。
清純で可愛い女の子の夏の服装っつったらだいたい白いワンピースだよね。白いワンピース+麦わら帽子は男の理想の象徴なんですかね。白いワンピースは男を寄せるフェロモンでも発してるんでしょうか。

・とまあそんなことを言いつつ。ループ研究会では、寝起きドッキリ、猫まみれ、ポエム発表会、合宿を見ました。あと一個くらいあった気もするけど忘れた。っていうのも寝起きドッキリがね。選択肢が「木野瀬君」「私」「部長」の三択だったので、これくらいならクイックセーブ&ロードで全員回収しちゃうかって思ってとりあえず「私が行く」を選んだんですよ。そしたらなんか意外にもスチルが解放されちゃって。そのカガハルが可愛過ぎて。チクショー!かわいいやないかい!カガハルのくせにぃいい!!
本当その時初めてカガハルのこと「あ、そういやこいつ可愛い系男子だったんだな…」って思い出しました。もちろん木野瀬君&部長も回収しました。木野瀬君が何やら誤解されてましたが、確かによくよく思い出せばカガハルはそういう人に狙われてもおかしくない可愛さだ。まあ実際そっち系の人はガチムチ系とかどっちかってーと木野瀬君タイプのが好きかもしれんけどそういうリアルさは置いといて。

二週目追加要素の焼き芋イベも、何故かカガハルのスチルがあってこれがまた可愛過ぎた…!チクショー!かわいいやないかいいいい!!!

とまあそんな感じで、猫まみれイベの木野瀬君(とあさなみ先生)も可愛かったんだけど、完全にカガハルの可愛さに食われてました。無念。

・個別ルートに入ったところでは「部長命令で恋人のフリをする」というけっこう無茶な流れに。篠原君の「二人は仲良し計画」もけっこう無理あるなーと思ってましたが、それよりも苦しい印象…他のルートではどんな言い訳付けて二人にするのかすごい気になる。

個人的に好きだったのは科学部のメンツが短歌と俳句で一言申すやつ。

夏空のモノローグ portable_0012

カガハルが意外と真面目に作ってる!そして篠原君の適当っぷり!!

・で、肝心の恋愛ですが…安定した強面ツッコミ係りと思いきや、けっこうなうじうじカウンセリングルートでした。
明日を迎える勇気がないとか俺は弱いとかの、「科学部がなくなったら」あるいは「高校を卒業したら、思い出は薄れて友達じゃなくなる」という思い込みは、ちょっとオマエ違うんじゃないかと。まあ高校生の世界なんて学校が全てですから、そういう不安に憑りつかれるのもしょうがないかなとは思うけど。
しかし主人公がらみの悩みは実にシビアな内容、かつ共感できるものだったので普通に切なかった。これでもかというほど切なかった。
篠原君ルートに続いて難しい題材を持ってくるよなあ…。最終的にはメインヒーローらしい告白→ちゅーEDでハッピーに終わったけど、「記憶を失う前の主人公」を思うと手放しで喜べないようななんというか…(そしてちゅースチルの主人公の首が気になってイマイチ入り込めなかった)…。

と言うのも、記憶を失う前の主人公との馴れ初めが丁寧に描写されていて、木野瀬君がどれだけ主人公のことが好きだったかとか、記憶喪失の原因を作ってしまった後悔とか、拒絶され傷つけてしまった絶望とか、謝ることも名乗り出ることも出来ずただ見守ることしか出来ない切なさとか、しかもよりにもよって科学部に入ってきて初対面として接さないといけない苦しさとか、そういうのはイヤというほど伝わってきたので、そこんとこはすごい良かったと思う。…が、そっちが重すぎて今の主人公に対する気持ちの描写が若干薄かったかなーという印象かな。
主人公が二回目の告白をするところのやり取りとか、木野瀬君が泣いてるところなんかは、「うん、もういいよ、分かったから、主人公大人しく引き下がろう?」とか思っちゃうくらいでした。私がチキンなだけなのかもしれないが、ガンガン攻める主人公スゴイ。
それで主人公の説得で昔の主人公に吹っ切れるまでなら分かるけど、そこから今の主人公に告白→ちゅーで終わるのはなんか急ぎ過ぎかなとか思ったりして…。
なんていうか夏空では記憶喪失を単なる病気や障害の一種じゃなくて、「記憶を失う前の人格は死んだ」と扱っているから、言葉通りまんま過去の女から乗り換えたように見えるっつーか…いや乗り換えるのは別にいいんだけどそれにしては乗り換える過程が薄いというか…いや薄くはないんだけどそれ以上に過去のウェイトが重すぎるというか…まあ結局のところ、記憶を失う前と後で主人公の本質は変わってなくて、木野瀬君は今も昔も最初からベタ惚れなんですよ。だから問題ないんですよ。ってことなんだろうけどね。ああうまく伝わってるかなあこのモヤモヤは!なんか書いてるうちに自分でもよくわかんなくなってきたよ!

つーかそう思うと医者が諸悪の根源な気がしてきた…いや言ってることは正しいけど、結局木野瀬君は記憶を失った主人公でも普通に愛せたし…会っちゃいけないって決めつけるのは早計だった…みたいな…

・篠原君ルートの最後の29日で木野瀬君が意味深なこと言ってたんで、これは木野瀬君ルートで分かるんだろうと思って撮ったんだけれど
夏空のモノローグ portable_0007

この知り合いっていうのは木野瀬君本人のことで、大切な人ってのは主人公のことなのかな?なんか内容的に若干違う気がしないこともないが。

萌えたポイントつったらなんだろな。普通に良い話だったとは思うけどムキャーーー!!って萌えたシーンはさほどなかったような気がする。手をつなぐシーンで小指を掴むのは実にあざとかった。
あと木野瀬君の私服の緑シャツ、あのプリントがコウ君の和染めシャツを彷彿させて困った。そんな服着てるから怖がられるんだよ…もっとフランクな服にしようぜ…。

・ツリーピースも見てきました。オマケが地味に長い。
綿森と沢野井が着々と友情を深めていてほほえましい限り。ここに出てくる部長は自分を取り巻く世界に不満を持っているようだけど、この時には科学部のメンバーにはまだ出会ってなかったのかな?旧校舎とか出てくるから舞台は高校だと思ってたけど…実は中学生?高校生ってワード出て来たっけ?覚えてないや。高校生なら科学部に入ってないとおかしいんだけど、まあ何回もループしてる世界だからそのへんは分からんな。各キャラ攻略するたびに増えていくみたいだし、今後の展開が楽しみ。

・さて、次は誰のルートに行くかですが、そろそろ部長ルートに行ってみようかな。ツリーピースを見ると部長はキーパーソンのように見えるけど、特に部長ルートが真相に近いとかそういう訳ではなさそうだし今行ってもいいかなと。
明日が来ることに前向きで、他キャラのルートでは終盤主人公に決定的な助言をしてきて、一人でも30日を迎える決意することが出来る彼ですが、そんな彼のルートに入ると一体どんな風に恋に落ちるのか…。楽しみにやってこうと思いまーすヾ(・▽・)ノシ


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