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三章終了

◆今まで色々と雑用をさせられてましたが、ようやく本来の旅の目的、アニエスのクリスタル解放のためのダンジョンへ向かうことになりました。
・魔法は勿論魔法剣でもブリザラ連打で倒していくので、MPが枯れる枯れる!火の神殿に辿り着いた時には完全にガス欠になってたので、いったん回復しに戻りました。一度帰ってもまた来やすい構造プライスレス。こういう親切さほんと好き。

・ボス戦は、「火の神殿なんだからどうせマグマの塊みたいなのが出てくるだろう」と検討を付けて、火の耐性のあるアクセやサポアビを付け、必殺技には水属性を付けたりして準備万端で挑んだのだけど、出てきたのは脳みそ野郎でした(゚д゚)完全に裏をかかれている…。弱点が雷属性とか…。

攻撃もBP吸収技が痛いのは勿論のことMP吸収技もHP吸収技もゴッソリ持って行かれる!更にはエナジーバーストで一気に三人死んで壊滅、次のターンで生き残っていた一人も先手で倒されて全滅となりました…。

気を取り直してやりなおーし!サポアビから火属性耐性を全部抜いて適当なものに変えて再挑戦。フォルムチェンジの後にエナジーバーストを撃ってくるっぽいと分かったので、フォルムチェンジした次のターンは全員でデフォルト。紫のバリア張ってる時も攻撃が入らないっぽいのでデフォルトでターン温存&回復やバフに徹する。バリアが解けたら一気に叩く、という感じでなんとか倒せました。怖い敵であった。

◆内戦が一段落ついたら本編と同時進行でちょくちょくサブイベが出始めました。
・お師匠様戦。
カウンターはどうも魔法・物理共に対応してるみたいなので、正直もう勘でやるしかない。強いて言うのなら物理キャラ同士、魔法キャラ同士で一緒に叩かないことか。
ブレイブしてからの攻撃連打もかなり痛かったけど、逐一回復していけばいいのでそれほど苦戦はしなかった印象。
ティズは最初から最後までずーっと盗む連打してたけど、結局ロケットしか盗めなかった。ここまで盗めなかったのは初めて。よっぽどいいアイテム隠し持ってたんだろうか。

恐怖!司令の屋敷で行われる血の晩餐会!謎が謎を呼ぶ狂気の密室連続殺人事件!…ではなくキキョウ戦。
やたらミステリアスなBGMと共にテンプレミステリー台詞が出てくるので楽しくて仕方なかったです。「危険だから全員まとまって行動しよう」「殺人鬼と一緒なんて嫌よ!」みたいな。ここ絶対スタッフ遊んでるよね。
キキョウ戦では直前にセーブが出来ないのが非常に怖かったのですが(さすがに人の屋敷の中には冒険家は入れないらしい…)、それだけあって強さは控えめでした。攻撃は痛いけど単体物理しかしてこないし全然耐えれるレベル。相手のデフォルトにだけかち合わないように注意する必要があるけど、狩人ならエイミングでいつでも撃ち放題。狩人つえーぜ!

・続いて幽霊船のバルバロッサ戦。
こいつも攻撃力は高いけどそれだけなのでそれほど苦戦しなかったような記憶。倒した後、透けた姿で甲板に立ってたのは面白かった。これで幽霊船はほんとの幽霊船になったのだな…。

◆サブイベ終わらせてハルトシルトとカルディスラを往復し、オリハルコンゲット。
・宿屋のおやじ元気になって良かった。しかしエギルが兵士希望ってのは複雑なんじゃないだろうか。親父としてはもう二度と息子を亡くしたくないだろうに。これでエギルが戦死したりしたら、今度こそ親父死んでしまうと思うんだが。

・グランシップダンジョン突入。
こんな船の中にダンジョンがあるとか…。しかも中にモンスターがウヨウヨしてるとかここの住人はエライ怖いところに住んでたんだな。
相変わらず階層を進むたびにあからさまに敵が強くなってくるので、リフトを解放した後に一回戻りました。プライスレス。
ボスのでっかいお魚は攻撃がとにかく痛いこと痛いこと!一時は半壊しましたがなんとか立て直しました。
魔法剣士ティズは安定してダメを与えてくれる。海賊イデアは水棲特攻の斧振り回して活躍してくれました。海賊は育て始めたところだからよく分かんなかったけど、四連続攻撃するなら一回目に物防ダウン攻撃→たたかう連打とかがいい感じだね。魔防ダウン攻撃を入れてから、次のターン魔法職の仲間に魔法連打してもらうっていう連携も取れる。脳筋に見えて意外といい働きしてくれますね海賊。

・そんなこんなで飛空艇ゲット!「国の住人が避難を機に帰って来なくなった」っつーのはあまりにもご都合だなと思ったけれど、まあ国のトップが率先していなくなったのだから見切りを付けて当然か…という気もする。まどろみ会議の記録みたけど、ほんとにまどろみ過ぎてて面白かった。

◆シナリオの感想色々と。
・ティズがカナリア少年に固執する理由ですが、別にノルエンデ村崩壊以前にトラウマがあるとかじゃなく、普通にノルエンデの傷が癒えていないだけだった。深読みー!

・マグマのダンジョンではアニエスが馬鹿力を発揮して、誰もマグマに落ちずに済んだ。そしてきちんと謝り和解。良かった良かった。アニエスも最初は使命のために冷酷になろうとしてたけど、やっぱり根が優しいからツンツンしてるのはつらかったんだろうな。
そしてエアリーはとことんクリスタル至上主義。「アニエスが大事」というよりかは「クリスタル復活のための道具だから大事」という姿勢がモロに見え始めてます。もう誰が見てもエアリー黒いよね。もしかしてクリスタルをすべて解放したことによって、冒頭のARムービーに繋がるんじゃないかという懸念が…。

・お師匠様も意味深なことを言っておられました。なんつーか、そこまで言うなら真相を語ってくれよ!!ってトコトン思います。まあシナリオ展開的にムリだって分かってるけどさ…。これ絶対主人公側のが悪展開だよこれ…。

・どこかのタイミングで映った六人会議で最後に聞こえた声、あれエロジジイだったよね?エロジジイ幹部だったんか。いつかジジイとも戦うのかな。

・四章で土のクリスタルが解放されるとすれば、この後ストーリーが一転しそうな予感がぷんぷんします。章のサブタイトルが「白と黒」だし、イデア的に言うなら「今まで白と思ってやってたことが黒だった」という展開になりそうな気がしてツライ。

◆育てたジョブ雑感。
・ティズでちょこちょこ育てていた薬師。
「調合」はぱっと見てみた感じ、「かんしゃく玉」というのがやたら多くってあまり使えそうにない。バフがかかる調合もいくつかあるが、単体なのでそれならスーパースターに歌ってもらった方がいいかなあ程度。しかしポーション×フェニ尾のリザレクションは神過ぎる!蘇生→回復と2ターンかかっていた動きが1ターンでこなせる。しかもポーションでいいっていうのが財布にも優しい。これは良い調合を発見した。
よく分からないのは「実験」で、下位の素材を「実験」すると中位の攻撃アイテム(ラ系)になるが、種類はどうもランダムっぽい?また、中位のアイテムを実験すると、上位のアイテムが出来る…とは限らず、中位の別の種類のアイテムになることが多い。そう簡単に上位のアイテムは作らせないよ♪ということでよろしいか。今はラ系の魔法でも十分活躍できるけど、ガ系が主流になってきたらツライなあ。
雑魚戦では初手「盗む」で素材を集め、「実験」でひたすらアイテム精製という行動パターンで動いてますが、ダンジョン奥地になるとちゃんとした戦闘職で攻撃に参加しないとつらいものがある。アイテム使用に関しては強いしMPも消費しないので、アイテムがある限りは強いけどアイテム使用するまでに色々と準備が必要だよ。という職なのかな。
そしてサポートアビリティが優秀なのが多い。治療の心得も覚えたので、エーテルはもうティズでなきゃ使うのが馬鹿らしくなってしまった。そして何より優秀なのがオートポーション!!これに何度救われたことか…!最近やったボス戦では何故かティズが続けて狙われることが多かったのだけど、その度300回復で死線を潜り抜けました。今はノーマルポーションは気軽に買えるので使いやすい。

・リングアベルで育てていたスーパースター。
色々と便利なバフを覚えてくれて、ボス戦では実に重宝する。ただ火力には期待できないので完全なサポート役になるなあ…。しかしそれをおいても歌は便利なので今後も育てて行こうと思います。

・新しく増えた忍者。
とりあえずイデアでちょくちょく育ててます。どうも短剣=弱いっていうイメージがあったんだが、二刀流のおかげでそこそこ強い。武器補正なのか職業補正なのか、jlが低いうちから攻撃回数が多くて早くから使える。とりあえず二刀流が欲しいのでしばらく忍者中心で育てていきたいけど、武器がくないなんだよなー。今は強い斧があるからしばらくは海賊を育てようかな?しかし二刀流は早く欲しい…。早ければ早いほどいい…。

◆という感じで次は四章。山を越えたらイデアが「しっかり準備してから挑もう」と言うので一度カルディスラに戻ったのだけど、マップを見ると明らかに通行を邪魔する巨大な雪男がいるんですがこれ何なの…。
とりあえず飛空艇で色々飛び回ってから挑もうと思います。
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Author:早
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