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意外と楽しかった七章

◆もう何回目の世界なのか、この世界をなんて呼べばいいのかも分からず、エアリーに従ってクリスタルを解放した七章突入。
またサブイベループするのか…とウンザリしつつ、マップを見るとサブイベの数にどうもムラがある。これは?と思いつつ、とりあえず順番通りに進むことに。

・まずはオミノス地点。
いきなり「いでよバハムート!」とか言うので「これはFFシリーズらしい凶悪なフォルムのバハムートが来るのかっ!?」と怖さ半分期待半分で見てたのだけど、出てきたのはぽてっとしたシルエットのファイアドラゴンでした。…確かにドラゴンには違いないが、このフォルムのドラゴンを「バハムート」と名付けるオミノス可愛いな。しかもDの手帳見ると可愛がってるのかメタボ気味らしい。世界を超えるたびにオミノスに萌え要素が追加されてるな…。オミノスってクチャーってした顔でひげ面なのがダメなんだよなあ。せめてヒゲがなければ渋顔の青年に見えなくもないんだが…!まあそういうゲームじゃないんだけど!

そしてこのファイアドラゴンが意外と強く、オミノスの魔法も意外と強い。
しかも倒したかと思ったら、今度はハインケルとベアリングが来て連戦とか:(;゙゚’ω゚’):

ウゲーとなりつつとりあえずハインケルから倒していくんですけど、オミノスの魔法がくっそ強くて何回かぽろぽろと死者が出ました。全体魔法はまだ耐えられるけど、単体でこられるとサンダーでもう死ぬ。まさに「今のはサンダガではない。サンダーだ。」みたいなそんな感じ。

やべーぞ七章本気出してる!イージーだからってナメずにレベル上げしなきゃダメなのか!?
と焦りましたが、七章を最後までやった結果、一番強かったのはたぶんこのオミノスでした。オミノスまじ強い。ポイズンとサイレスも地味に鬱陶しいし。

・ラクリーカ周辺には何もなかったので、さくっとクリスタルだけ解放して老子の元へ。
老子とバトることは予想してたけど、まさかそれにメフィリアとバルバロッサがやってくるとは…。しかもメフィリアと老子の師弟関係とか、メフィリアとバルバロッサの意外な関係も明らかに。メフィリアが病んでたのはちゃんと理由があったんですね。

・次はフロウエル周辺。
花園へ行ってみたら、これまた変な組み合わせ。会話が出来なさ過ぎてあのヴィクトリアがたじたじしてるのが面白かったです。そして「アルテミアはフロスティに育てられた」とかいう謎設定も明らかに。フロスティって何だったけ?って思ってたけど(コーンフロスティ?)、モンスター図鑑で調べてみるとエタルニア地方に出てくる青い妖精みたいなアレですね。このストラップなら確かに欲しい!

・エイゼン地方でプリンちゃん戦。
導入部分がまったく同じだったので、「プリンちゃんは特別な演出ないのかな?」と思ってたらまさかのジャッカル乱入。二人を追いかけてラクリーカへ。国王が何故かいい人になっていた。そしてようやく王様の変な装飾に突っ込んでくれた。そうだよお前のセンスのせいで時魔導士がくっそダサいんだよ!時魔やる時はもれなくアバター付けてるよ!
戦闘後はジャッカルがナジット先生に「中二病か」と聞いちゃうところにもハラハラした。ラクリーカ組はとにかくネタに走ったな…。いや全員か…。

・エタルニアでエインフェリア、ホーリー、ナジット戦。
話の流れ的にホーリーとヴィクターは昔付き合ってたのかな。ベアリングとは真逆のタイプだな。…昔の恋人がロリコンヤンデレになってるとかホーリーはどういう心境なんだろう。ヴィクターの思想についていけなくなった反動でベアリングみたいな脳筋に走ったのなら、ヴィクターもかなり罪深い男である。まあ今のホーリーが幸せならいいのか。
ナジットが病気の娘に名を伏せて仕送りしてるというのは確定なんだろうけど、未だに決定的に明言はされてないね。15年前の略奪に参加しなかったナジットが、何らかの策略で遠ざけられたってのも間違いないんだろうけど、別に国を追われたって訳ではないんだろうしなんで名前隠してるんだろう。いや、アスタリスクを持ってるだけで実は国を追われてるのかな?それにしてはエインフェリアの対応が普通だった気がするけど。

・六人会議の間でお父様、アナゼル、カミイズミ戦。
これは熱いメンバーだった!文句なしに良かった!アナゼルもリングアベルも良かったなー(;▽;)しかしそうなるとイデアとアナゼル(リングアベル)は兄妹ということに…いやそれはまた別の話か…
そして公国の主軸トリオというメンツなのだけど、イージーでやってる今は一番脅威となるのはアナゼルのサガク剣なのでした。チャンチャン。

・本部地下でカダ、ディローザ、ボリトリィ戦。
こいつらはどこでもガチのクズであった。

・ヴァンパイア城でレスター卿とヴィクター戦。
ヴィクターのことすっかり忘れてたよ。戦闘前の話の流れでは、何やらヴィクターが物騒なこと言ってるので「まさかヴィクター味方フラグ!?きて!味方にきてくれ!」と願っていたが、結局あっちに付かれました。まあそうですよね。
やたら神妙な口調で「あなたの体の一部をいただきます」みたいなこと言うから、手首でも切り落とすくらいの覚悟で言ってるのかと思いきや髪の毛でいいんかーい!だったら最初から髪の毛って言えや!
ヴィクターの父親についてはあまり掘り下げられなかったけどこれまで出た情報で全部なんだろうか。ヴィクトリアにヤバい治療を施した本人で、ヴィクトリアに殺されたっていう。個人的にもっと重要人物だと思ってた。

◆という感じでサクッとクリスタル解放して、八章へ突入しました。
一番よく分かんないのは、ティズ達がどの程度分かってるかってことですね…。本来であれば六章三つ目のクリスタルを解放した時点でリングアベルは記憶を取り戻してる(エアリーが黒だと知っている)し、その後のユルヤナ老子のイベントでティズとアニエスも確信しているはず。
六章のホーリーピラーに突入する時に、アニエスが「このホーリーピラーで何度もあなたの村を…」とティズに謝ってるし、大穴の原因がホーリーピラーだとも分かってるのよね。
それにしては7章の会話でちらほら「ほんとに分かってんのかこいつら?」と思えるような台詞が出てくるんだけど、これは全員エアリーの嘘に付き合ってやってるってことなのかしら。ループすると分かっていながら「これはどういうことですかエアリー?」って聞いてんだろうか。そんでエアリーが「ほんとに分かんないの~><」って言ってるのを見ながら、「はいはい演技乙」とか思ってるんだろうか。それはそれで性格悪いが。

更にプレイヤー的には「最後までカウントダウンさせれば本物のラスボスが出るはず」と分かってクリスタルを解放してる訳だけど、このティズ一行はカウントがゼロになった時何が起こるのか分かってない。何を思ってクリスタルを解放して回ってるのか、非常に気になるところである。
このへんがあやふやなまま公国メンツを殺して回るってのが鬱で七章開始するの気が進まなかったんですが(FSで大幅に改編されたっつーし、実際FFでは七章も殺してたんだろう)、やってみるとコメディチックなのが多くて全員ピンピンしてて楽しかったです。八章もこんな感じなのなら意外とサクサク進められそうだ。
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