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廃人ですいません

2014.02.09 23:59|金色のコルダ
◆徹夜で第二セレクションまでやったというのに、続きが気になり過ぎて最後までやってきました。結局火原先輩ルート。

・なんかずっと固定観念で審査は五回ある(セレクション四回+本選一回みたいな感じで)と思ってたんですが、四回で終了だったんですね。
まだまだ続くと思ってるのにあれよあれよとまとめに入るのでアレッって思ってました。

・まずはコンクールのことをば。
第三回は順当に優勝。特に書くことないんだが、余裕でクリアしたって訳でもなく最後まで練習してた気がする。問題は最終セレクションでした。五段目の曲は軒並み技術レベルが足りず、六段目の曲は表現レベル(と便宜上ここでは呼ぶ)が足りない。どちらを重点して鍛えるかだけど、まずは楽譜が弾けなきゃ解釈が分からない、解釈が分からなければKWが分からず曲が絞り込めない、っつーことで、五段目はすっぱり諦め六段目をやっつけることにしました。六段目の曲はキーワードが少なく、対象KWが一つしかないってのが不安だけれども、生かせるスキルや現在の表現レベルの兼ね合いで、愁情の「ハンガリー舞踊曲第二番」を選びました。かくして愁情をひたすら鍛える日々が始まった。普通にやってたんじゃ絶対に間に合わないので、毎日秘密のお店に通って目薬や玉ねぎを買い込み、「感情的なワルツ」や「夢のあとに」をひたすらヒタスラひたすらヒタスラ…EDでセレクションの曲を一曲ずつ流してくれたが、ぶっちゃけハンガリー舞踊曲より本番では使わなかった「夢のあとに」の方がよっぽど思い入れあるよ…。

最終的にどうなったかと言うと、最後の土日でなんとか間に合わせる予定が火原先輩のデートのお誘いが入り、まじ勘弁して!!と思いつつイベントは逃せないのでデートへ。こんな身の入らないデートは初めてですよ。
これは最悪間に合わないんじゃないか?と、万が一間に合わなかった時用に「夢のあとに」の楽譜を鍛えていたんですが、この判断がダメだった。ひよらずひたすら愁情を鍛えるべきだった。結果から言うと間に合いました。が、解釈自体を鍛える時間が足りず88止まり。最終セレクションは三位となりました。まー総合で優勝出来たから良かったんですけど。

・火原先輩はハートが三つくらいになった途端「これから毎日一緒に帰らない?」とか言ってきてこれもう付き合ってるやろ!!!(゚д゚)とか思いつつ勿論承諾。かと思えば朝も待ってて若干ストーカーぽかった。しかしこれが段々自然になってきて、朝も一緒に登校するというのが自然な風景に。これもう付き合ってる

・土浦君も最終的には3~半くらいには成長したのかな?名前で呼ばれるようになりましたが、その時には既に火原先輩と下校するようになってたのでこれ以上進展しようがなかった。

・柚木先輩もたまに話しかける程度、たまに解釈聴かせる程度だったんですが、終盤ぼちぼちイベントが起こり、好感度上がってきたのかな?と思ったら突然髪が乱れ「お前をうさばらしに使う」とのお言葉が。
工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工

相当驚きましたコレ。だってあんなにフルート吹いてる姿美しいのに…美しかったのに…真面目で優しいけどちょっと繊細な虚弱先輩だと思ってたのに…!
いや、おかしいと思ったことはあった。序盤の車に乗せてもらうイベント。後ろでモブ生徒が主人公の悪口言ってるのに、まったく気付かない先輩を見て「主人公にはモロに聞こえてるのになんでこの人には聞こえてないんだろう?…美し過ぎて俗世の低俗な悪口なんかは耳に入らないように出来てるのかな?さすがお美しいだけある。」と血迷ったことを思ってたけど、これ、あの悪口すら楽しんでた説あるでこれェ…。なんてこったい…。

・そんな訳で無事に火原先輩ED迎えられました。コンクールでは月森君がラスボス的な立ち位置にいると思ってたのに、月森君は案外奮わない順位に終わっていた。むしろ主人公が目をかけていたキャラが上位に食い込むようになってるみたい?火原先輩と土浦君が二位三位でした。EDのインタビューを見ても攻略キャラが入選するようになってるのは確実っぽい。最終セレクションの曲も変わるように出来てるのかな?と思ったけど、後から攻略サイトを見るとこれは特定の条件が必要らしい。基本はライバル度が関わってくるようだけど、今回は火原先輩の「逆注目」の条件に当てはまってたみたいで、たまたま聴けました。エレジー。愁情を鍛えてたら聴けるみたいです。嬉しい偶然。

EDは火原先輩のスチルラッシュで楽しかったです。

・というわけで一通りクリアした今、攻略サイトを解禁して色々調べてるのですが…どうもクリアするだけならライバル度やコンクールの成績は関係ないみたいですね。前の記事で「ひたすら合奏&解釈聴かせるだけで好感度稼げる」と書きましたが、恋愛ED見るだけならこれを延々やるだけでいいんじゃなかろうか。その上でライバル度が一定数あると、更にイベントが追加されるという感じかな。しかし好感度を上げつつライバル度を上げるってーのは難しいんじゃないか?なるほど「コルダの難易度が高い」っつーのは、コンクールで優勝することではなく各種パラメータの調整が難しいってことみたいですね。次はライバル度を上げることも意識しながらやっていこうと思います。

・二週目やるならとりあえず土浦君!と思ってましたが、前述の柚木先輩の反乱を見て俄然柚木先輩が気になるようになってしまいました。しかし攻略サイトちらっと見るとこの人選択肢がかなり難しそう。というか性格が難しい。訳分からん。どこをどう捩じったらこうねじくれるの…。

全イベントコンプとかは難し過ぎるしやる気が沸かんので、出来る範囲でイベント回収しつつ二週目いってこようと思いまーす。
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