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これで終わりっ!

いよいよ七周目。引継は志水君、ノーマルルートで月森君、冬海ちゃん、金澤てんてーの四股。
難易度は例によって「フィガロの結婚」だけど、二回目のコンサートでボーナス「柚木」が欲しいがために柚木先輩をフルで入れたら月森君を一曲も出せなくなって、地味に面倒なことになったりしました。

・志水君引継ルート。
最初っから開眼してグイグイ攻めてくる志水君かわゆ。純真ゆえの大胆アピールおいしいです!
笑顔可愛いしスチルは本当に天使だし、ひたむきに慕ってくる感じがすごく癒される。
ギスギス期間の原因も本人のスランプと、主人公と揉める系のイベントじゃなかったのでそれほど気まずくならなくて良かった。

・月森君ノーマルルート。
アンサンブルメンバーに入れなかったため好感度を稼ぐのが地味に手間だった。少しでも上げようと放課後話しかけてみたら、なんとパーティのお知らせが。放課後デートって引継キャラ(とサブキャラ)しか出来ないと思ってた。柚木先輩もくっついてきて美しいスチルが見れました(・▽・)予想外の収穫!

話的には絡まれてたのを助けてもらって、その後「音楽の道に進むのかどうか」を話してたら終わっていたような印象…。チョロ過ぎる気がするがこんなもんか。主人公もそれだけの実績を今まで積んできたってーことだしな。
ラストは「この気持ちにもっと早く気づいていれば、笑顔で別れることなどできなかっただろう」とか言ってましたが、引継ルートで後姿しか見えないのはそういう理由なのか。
あと「戻ってくるかも分からない」とか言ってたけど留学ってそこまでガチなやつだったのかー(゚д゚)!!1~2年で戻ってくるとかじゃないんですね。そりゃー引継ルートのラストでも今生の別れみたいになる訳だ…。

・冬海ちゃんルート。
これまたモブに陰口言われるパターン。主人公ほんと茨の道進み過ぎ。もはやいつものことなんだけど、冬海ちゃんと天羽ちゃんは無条件に仲良くしてくれて、このゲームの一番の癒しだということに今頃気付いた。攻略キャラも基本的には味方だけど、落とすには音楽で殴り合わないといけないからなー。それぞれギスギス期間もあるし。少なくともアンコールでは冬海ちゃんと天羽ちゃんだけよね、こんな最初から最後までずっと仲良くしてくれるの。
まあ冬海ちゃんにバレンタインにチョコとプレゼントを渡しちゃう主人公はちょっとどうかと思いますが…このルート天羽ちゃんルートも兼ねてたっぽいし、二人に渡すべきだったんじゃないか?なんか一対一だとガチっぽくて怖いです。冬海ちゃんの態度はまったく普通だったので良かったけど。

・金澤てんてールート。
改めて思い返すと金澤てんてーをちゃんと落としたのって今回が初めてかも。無印からずっと参戦してるけど、無印や2fのラストではどんな風に着地してたんだろう?喉を傷めた理由とかもやっと話してくれたけど、過去作で既に語られてたんだろうか。
というか喉を傷めた理由って、もっと劇的でロマンチックな何かがあったとか、やむを得ない事情があったとかじゃなく、完全に自業自得だったんですね。まあでも「失恋」っていう誰にでも起こりうるアクシデントに、「ヤケになって羽目を外し過ぎる」っていう若者にありがちな行動が重なったと思えば、ある意味リアリティがあるのかも…しれない。とは言え酷い理由なのは変わりないので、これで擁護して未だに慕ってくれるキラ理事長スゴイなとか思った。キラ理事長大人だな。
しかし歌手生命断たれるほど自暴自棄になった失恋の相手がいる、ってなると、濃い金澤てんてーファンにはキツかったんじゃなかろうか。大人キャラだから大丈夫なのかな?この年で恋の一つもしてなかったとなるとそれはそれで異常だしな。
シナリオは割と早くから主人公のこと目を掛けてくれて、ラストは「昔の恋に吹っ切れた」止まりだけど主人公のことも意識してくれて、教師キャラとしては理想的な終わり方だったと思います。甘すぎず何もなさすぎず、未来への希望をほんのり残してるという感じで。

◆こんな感じで七周目終了!
王崎先輩がほぼスルー状態ですが、他のキャラは一通りざっとクリアした感じです。コンプ率はだいたい8割くらいかな?まだまだ埋められる場所はあるけど、それだけのために周回プレイを重ねるのも面倒なのでこれくらいでいいかなっていう感じです。

という訳で、今年の二月からチマチマ進めていたコルダ無印~2シリーズはこれにて終了!
いやー楽しかった!初めてコルダの世界に入った日は眠れなかったなー!これぞ乙女ゲー!という感じで乙女ゲーの歴史に触れたようで興奮した。やっぱ昔から愛されてるゲームなだけありますね。無印シリーズを今頃やるには遅すぎるし…とか絵が古いし…とかで食わず嫌いしなくてほんとに良かった。
今は選択肢の意味がないようなノベルゲーばっかりが主流だから、またこういうタイプの作業要素有りのゲームを作って欲しいものである。つっても時代の主流が紙芝居ゲーだからもうしょうがないのかな。下天もノベルゲー主体らしいからなあ。

さて、次はいよいよ最新作の3シリーズ!ほんとの意味での最新作のアナスカシリーズはまだやれないものの、これで世間の話題にちったあ付いて行けるってもんですよ(゚∀゚)!
んまーアニメで全体の流れとか冥加部長との因縁とかもう見ちゃったんですが…それ以外にもまだ見てないところはいっぱいあるはずなので、楽しみにやっていきたいと思います。
一足先に熱い夏を送ってくるぜええええ!!
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Author:早
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名前は「ゆう」「早(はや)」どちらでも。
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