FC2ブログ

八股プレイ終了!

2014.08.01 19:42|金色のコルダ3フルボイス
三周目、八股プレイ終了しました。
この周回で見たEDは響也通常、律君珠玉、大地先輩珠玉、新君通常、東金通常、土岐先輩、冥加先輩、七海君。
EDが二種あるキャラは一部通常/珠玉の片方が回収できてないし、イベントやスチルも抜けがある、オマケ後日談もまだ見てない。と、コンプというには程遠いですが、本筋のイベントはほぼ見終わったかなという状態。まだまだやり込める余地はあるんですが、なんだか既に夏が終わったような喪失感を感じています。

音楽に限らずあらゆる大会に言えることだけど、全員が全員将来その道に進む訳でもないのに、まるでそれが世界のすべてかのように全員でがむしゃらに打ちこむあの感じ。いやー、若い。高校時代を思い出します。

…と老け込むような思い出話はこのへんで辞めておいて、以下ざっくりと感想。

・響也
コルダきょうや

明らかに主人公のことが好きっぽい世話焼きやんちゃ系幼馴染と、乙女ゲープレイヤーにはすごく優しいキャラ設定なんだけど、これがなかなか意外と選択肢が難しい。ニアのアドバイスでは「普通に可愛い子が好き」とのことだったので、か弱い女の子や献身的な女の子が好きなのかな?と思い、あからさまにしょんぼりして見せると「そんなことで落ち込むなよ…」と普通に引かれるし、フォローしたり喧嘩を止めたりすると「気ぃ使ってんじゃねーよ!」とか「俺は悪くねーだろ!」とか逆に怒る。可愛い子が好きっていうか、「女の子の前ではいいカッコしたい。亭主関白気取りたい。」という感じだろうか。めんどくさい男である。が、ちょっと自己中なとことか子供っぽいとことかを含めて、等身大の高校生っぽくていいと思う。二次元にはやたらと老成したキャラが溢れてるからね。お前の兄ちゃんみたいなね。

あと恐がり、っていうかビビリなところがあるんだろうか。肝試しで勇気出して「手をつなごう」って誘ってみたのに、「手繋いで何か意味あんのかよ」「だいたいこういうのはカップルから狙われるんだ、手なんか繋いじゃダメだ」とムードもへったくれもないことを言い出した時はオマエいい加減にしろよ(^ω^ )と笑いました。こっちが一生懸命誘ってやってるのに何だその言い草は!オマエ女の子に頼られるの好きなんちゃうんかい!そこで本気でびびってんじゃねーよ!そんなんだからヘタレなんだよ!

シナリオでは割と長いこと落ち込むので終盤のイベントがカツカツになってしまい、珠玉EDの条件(ファイナルで響也にMFを打たせる)が出た時には既に選曲を終えていたため、響也は通常EDになってしまいました。まあどっちにしろ回収するつもりだからいいんだけど、ファイナル前夜の電話を聞いた流れで行くと通常EDはなんかちょっぴりバッドEDくさい。ファイナル前夜では「お前のことが…!」まで言えたのに、通常EDでは主人公への思いをひっそり温めたまま見守ってるって感じだし。これは珠玉EDで終わらないとなんか後味悪いな。次こそは必ず。

・律君
コルダりつ

自他共に厳しい、冷静沈着の実力派部長でどこにも付け入る隙がない!…と思いきや、恋愛面は意外と天然で、主人公の振り回されっぷりが面白かった。恋の音もなかなか集まらないし、「こんな朴念仁が恋愛感情を抱くことなんてあるのか?どうやって落とすんだコレ?」と半信半疑になってましたが、その堅物がじょじょに主人公を気遣うようになる描写が自然で良かったです。ぶっちゃけ二回目のお誘いも絶対楽器店だと思ってたので、ちゃんとデートに連れ出してくれたと分かった時には主人公と同じくらい驚きました。まあ結局律君も昔から主人公が好きだったんだよね。でもって主人公の初恋の人は律君で、そう思うと響也が哀れすぎるなあ。キャラ紹介では一番だし、ジャケットにも一番大きく映ってるのに響也不憫だねプークスクス。※私は割と響也は気に入ってます

肝試しでは「幽霊など信じない。非科学的だ。」とかめっちゃ言いそうなタイプなのに、「実は俺も怖い」と意外な一面を見せてきてきゅん。主人公が「怖がってもいいんだよ?」と言うと、「お前の前で怖がる姿は見せたくない」と言って更にきゅん。同じように怖がってても弟とは雲泥の差!響也もお兄ちゃんを見習いなさい!!そんなんだからヘタレなんだよ!!※私は割と響也は気に入ってます

律君のイベントを進めていたので「威風堂々」の楽譜をゲットし、無事ファイナルで演奏できました。ファイナルの最後にこれが流れるとなかなか感慨深いですね。冥加先輩の語りの背景にも流れてましたがすごく合ってました。妖精のイベントも絡んでくるし、やっぱメインヒーロー度で言えば響也<律君だなあ…。※私は割と響也は気に入ってます

・大地先輩
コルダだいち

一周目のリベンジを果たせました。終盤のイベントまでは既読スキップですっ飛ばしてたのでシナリオあんまり覚えてないんだけど。
軟派チャラ男属性は好きじゃない、っつーか苦手な方なんだけど、何故か大地先輩はまったく気にならなかった。むしろチヤホヤされて素直に喜んじゃうくらいに好きだった。なんでだろう?このへんは本当に不思議。副部長ポジが好きだからかな?カリスマリーダーを影ながら支える敏腕副長ポジが元来好きなんですよね。有名なところで言うと土方歳三とか。土方さんとは全然違うタイプだけど。

モブの告白イベからヤキモチ焼いてくるところは素直に可愛かったです。祭りのバイトでも同じモブに牽制してて微笑ましい。投げやりな「夜道に気を付けろよー」ですごいニヤニヤした。でも主人公に渡すのは「恋愛成就」じゃなく「大願成就」ってところがコルダらしくてイイ。

そういや神南戦で「星奏の一番の弱点はヴィオラ」と断言されてましたが、大地先輩がこれを克服するって描写あったっけ?セミファイナルでMF打ったらもうそれで克服したってことになってるんだろうか。
あとハル君も誰かに「情趣に欠けるチェロ」とか言われてた気がするけど、ハル君も音楽面で何かに躓くとか成長するとか描写なかったような…。落ち込むのはまさかの猫の出産だからな…。普通に毎日努力は積み重ねてたとは思うけど、ハル君も知らぬ間に成長してたんだろうか…。

・新君
コルダあらた

告白は「照れる」で流して通常EDを回収。「照れる」でも嬉しそうにニコニコしてる新君を見て何かが心に刺さったが気にしないことにする。
普段から抱き着きスチルを乱発してくる彼だけど、通常EDでもやっぱり抱き着いててかわゆ。通常EDでも響也と違って普通に好き好き言ってくるし、このEDの二人は割とすぐにくっつきそう。でも新君ってスキンシップ多くて「楽しいこと大好き!ボーノ!」っていう性格だし、遠恋は一番こたえそうだよなあ。本来だったら毎日彼女を誘って放課後デートわほーいって青春を謳歌するリア充タイプだろう。遠恋が似合わなさすぎる。まあ乙女ゲーキャラに限って浮気したりはしないでしょうが、この先二人の間に細かい苦労は絶えなさそうである。

・東金先輩
コルダとおがね

頑なにキスを拒んで通常ED回収。でもキス拒否っても流れ的には丸く収まってたよね。

東金先輩は最初徹底的に見下して挑発しまくってくるのに、セミファイナル終了後の手のひら返しが熱い!それまで敵だった鼻もちならねえ傲慢カリスマ俺様キャラが、今度は自分を追いかけ回してくるという優越感!承認欲求が満たされまくる!あんだけボロクソ言ってくれたのに、実力を認めたら素直に讃えてくれるってのが男前よねー。やっぱ俺様のデレはこうでなきゃな。

あと今回土岐さんも同時攻略してたから、温泉旅行では「土岐の隣に座る」を選んだんだけど、選択肢ガン無視でぐいぐいアピールしてくるのが可愛かった。東金先輩必死。
お菓子を与えたら後日材料を寄越して暗に「今度はそれを使って持ってこい」と言ってくるのも可愛かった。でも単に「もっかい作ってこい」って命令するより、ちゃんと物資を与えておくというのが東金先輩のらしいとこだよな。

・土岐さん
コルダとき

もう本当声がエロい。これに尽きる。金澤てんてーと同じ声の人って言われるまで気付きませんでした。祭りではあのエロボイスで「おっちゃん、もう一回や…」とか言うので思わず笑った。おっちゃんにまで色気振りまいてどうするの。

シナリオは「まさかの誕生日がソロコンファイナルと同日」で、東金先輩を同時攻略してたから切なかったー!東金先輩を応援しに来た主人公を複雑な思いで見てたんだろうな…。これ東金先輩珠玉EDやるならちゅーまでやらかす訳だから土岐さんの不憫っぷりパないな。

EDでは切符を渡して「私待つわ」と新君と真逆。若さとエネルギーに溢れる新君と対照的に、「病弱で長旅しんどいから会いに来てね」ってことだろうか。うーん、何度も自分を蛍に例えて感傷に浸ってるのが、悲劇に酔ってるみたいで個人的にはビミョウだったんだよね。これは病弱設定があまりプレイヤーに見えてこないからかなと思う。
身体弱くて一年ダブってるって明かされるのかなり後の方だからなー。それもすごいさらっと言われるだけだし。まあ「これこれこういう病気でこんなに大変だったんです!!」って長々苦労話されるのもメンドクサイかもしれんが、そのへんもうちょっと描写欲しかったかも。軽い病弱アピールはちょこちょこあったけど、演奏はしっかりやってるし、年上の武器(車)もキッチリ活用してるし、具体的にどんだけ身体弱いのかイマイチ分からんのよね。だから蛍に例えられてもフーン…そう…まあちょっと体力ない人もいるよね…。って感じ。惜しい。

・七海君
コルダななみ

外見は可愛いショタで好きな部類だし、鬼太郎ヘアも気にならないのだけど、声が女声過ぎるのが残念…!別に女性声優使うなって言いたい訳じゃないけど、少年声ならもっと他にいるでしょうに!声優をシリーズで使いたがるネオロマの悪いクセ!ハル君もそうだけど七海君のはまじで女性にしか聞こえないんだよなー。んまー個人的にはハル君には全然萌えられるけど、人によってはハル君もアウトだと思う。少年声と言うにはかなりギリギリのライン。

シナリオは「ちょっと気弱な少年が主人公と出会い成長する」というありがちかつ分かりやすい話だった。主人公は最初から最後まで憧れの先輩ポジで、よく言えば安定感があり、悪く言えば普通過ぎた。可愛い後輩キャラに尊敬されたい!慕われたい!という人にとっては楽しいのかな?
ファイナル二曲目直前で成長してMF放ってたけど、これ天宮さん同時攻略してたらどうなってたんだろ?まあ後々試す機会あるから楽しみにしとくか。

ハル君と新君と合流して、四人で仲良くカラオケに行くイベントがあったけど、七海君と新君って面識あったっけ?ハルちゃん繋がりで仲良くなったのかな?何はともあれ一年トリオが仲良く喋ってるのを見たのはこのイベントだけだったので、ほほえましくて楽しかったです。ハルちゃんと七海君のショタコンビに新君が入るとすごいデコボコトリオになるなあ。

EDはムキャーってしてるシルエットが可愛かった。ラストの笑顔も満点!

・冥加部長
コルダみょうが

アニメでも冥加部長との対立が中心だったし、「冥加部長が裏ヒーローなんだろうな…」とは思ってたけど、EDの「愛のあいさつ」を見ると、普通に彼がメインヒーローだったんじゃという気すらする。ヴァイオリン・ロマンスの話出て来るの冥加部長だけだし。まさに伝説通り「困難な恋をヴァイオリンが成就させた」しなあ。
EDでは初めて穏やかな笑みを見せてくれてきゅん。何度も何度も剣呑な言葉で理不尽に罵倒されてきたけど、ああ、この笑顔のために私は頑張ってきたんだな、という達成感がある。本編はずっとつんつんだったからな!いやつんつんっつーか憎悪してるレベルだし、本編のつんつんをまるごとこのラストの笑顔のために使ったのだと思うと究極のツンデレだと思います。

まあ本編が全ツンと言えどちょくちょく萌えるポイントはありました。まずは日々の貢物ね!冥加部長は最後まで二人練習出来ないからでしょうが、プレゼントを渡したら帰宅後もお返しがあってそのタイミングで好感度が上がる。冥加部長律儀過ぎる。野菜ジュースをもらうたびに花束を見繕う彼は一体どんな気持ちだったんだろうか。そして主人公の部屋が花だらけに。

会いに行くキャラを選んで見れるイベントでも基本そっけなく、デレるってことは最後の笑顔までしてくれませんでしたが、夏祭りのかるめ焼きイベはちょっとほのぼのして楽しかった。「俺に食べられないものなどない(キリッ)」とか言い出した時は「この人本当はばかなの?」とちょっと思った。

あとは難解な言い回しが単純に面白い。罵倒する時は「駄犬」「野良犬」を多用する生粋の猫派。アイテム欄で貢物を見ると「フン○○か」で統一するサービス精神。等々、色々なところにネタを散りばめてくれたので割と楽しめました。冥加部長のおかげで「シュトゥルム=嵐」「ファムファタル=運命の女性」って覚えました。日常じゃまったく使わない知識ありがとうございます。

◆という訳でコルダ3三周目、八股終了!これで全員最低一つはEDを見たことになります。こっからはやり込みだなー。
とりあえずスペシャルからクリア特典見て、その後見逃したスチルやイベント調べて、計画立てながら四周目で出来るだけ回収…という流れかな。

EDで残ってるのは響也珠玉、律君通常、大地先輩通常。まあコルダってもともとED回収するのはそれほど難しくないんだ…。イベントを埋めるのが難しいんだ…。
おそらく好感度で制限かかってるイベントばっかりだろうし、四周目もかなり股掛けする必要になりそうだ。

それじゃあのんびりクリア特典見てきまーす。
スポンサーサイト



| 2014.08 |
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
プロフィール

早

Author:早
飽き性。めんどくさがり。
名前は「ゆう」「早(はや)」どちらでも。
とび森住人のきろく
マイデザお借りしてます

◆ご案内◆

更新のお知らせは
twitter@iiyudaneにて
趣味や日常の雑多垢です



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

最新コメント

リンク

月別アーカイブ

  • ページトップへ
  • ホームへ