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とりあえず一周してきたよ~~~(*´∀`*)

2016.03.12 14:35|金色のコルダ4
案の定konozamaしたけど11日にはウチにも来ました!コルダが!!


さっそくガーッと一周してきました。
一周目の本命は響也で想われ中心に上げて、けど主人公からの思い中心で上げるキャラもほしいな~ってことで律君と股掛け。兄弟を手玉に取るとかこの女怖すぎるぜえ…!とか思いつつ、律君は途中で攻略不可になったので結局響也に絞りました。
他キャラは、せっかく仲間になってくれたんだから~と冥加と合同コンサートしたりしたけどそれくらいで、ほとんど手付かず。それでも合奏入れてるだけでほぼ全員序盤のイベントが幅広く起こりました。昼食イベもだいたい1回ずつ起こった。まあでもこのあたりには股掛けはだいぶキツいと思い始めてたので、他キャラは必要以上に話しかけなくなったしワザとフラグ折ったりしました。楽しみは本人ルートの時に取っておきます。でも八木沢部長に「そんなことより芋だ!!」つってパリーンしちゃったのはちょっと笑いました。まあ話の流れ的には確かにアレなんですけど、八木沢部長なら「小日向さんたら食いしん坊ですねウフフ(´∀`*)」みたいに言ってくれると思ってたんだよ!!!!

まあ何を言いたいかと言うと、全員の序盤のイベ&響也のイベネタバレあるので気を付けてねってことです。

・感想に入る前に前回の体験版の訂正。
「アイテム複数日に渡って使えるウヒョー!!」って言ってましたが、そんなことはなかった!!アイテムの効果があるのは一日目だけで、二日目からは「アイテムなし」になってました。数値見てないから知らんけど仕様的にはそうなんだろう。
あと「先生は須永と小倉だけでいいんじゃね?」とも書きましたが、むしろ須永一択だった。技術レベルも須永に見てもらった方が伸びるんですよねェ…。なんかもうとりあえず須永に見てもらったら正解的な…。他の先生の存在意義…まあこっちは楽でいいんですが…。

・その他システム面で思ったこと。
今までの先入観から、「とりあえず主人公を鍛える→アンサンブルの完成度テキトーに高めてBP荒稼ぎ」という方針でやってたんですが、これはあまりよくなかったぽい。今作は主人公を鍛えるより、アンサンブルを鍛える方がずっと大事ですね。序盤こそキャラ達から次々課題を出されてヒーコラ言いましたが、キャラを絞って表現も絞って上げてると課題は楽々こなせるようになる。技術レベルもかなり余裕があるし、腕輪系のアイテムはあまり必要なさそう。目薬やアロハシャツなどの表現系のアイテムも、主人公に使うくらいなら完成度70以上のアンサンブルに使った方がいいっぽい。もちろん表現ブーストのかかる場所で演奏するのも必須だ!

赤い糸&コロンの好感度アイテムも、「二人練習で使って一気に好感度あーっぷ!」なんて思ってたけど、アンサンブルに狙いのキャラがいるなら合奏でもどんどん使っていいみたい。攻略キャラの技術レベルも序盤から軒並み高いし、「この子には腕輪使って技術レベル上げてあげなきゃ…」みたいに世話する必要がない。とにかく今まで以上に合奏大事!
今までは完成度がMAXになったらなんか合奏するの勿体なくなったけど、今作は主人公を鍛える必要が少なくなったぶんとにかく合奏を重ねるべし!来場客も合奏でしか増えないし、ニアに貢物しつつとにかく合奏ダッ(゚д゚)!!
流れ的には最初の合奏1~2回はチューナ&音叉で完成度高め、客が逃げなくなったら町で演奏を繰り広げ、70越えたら表現アイテムを使うのがいいのかな。メガホン系はお好みで。

あと譜面台はお高いからずっと使えるもんだと思ってたけど、やっぱ消費アイテムなんですね…。譜面台とか使わなくなってもとっとけよ!!ってメッチャ思いますがそこは今更なのでもう何も言うまい。
そして譜面台はアンサンブル作成時に使用した時点で消費するというのもちょっと厄介だった。イベの都合で急きょ編成を変えたくなっても譜面台を使ってるとホイホイ入れ替えられない。新しいアンサンブルを作る時はその時点で見れるイベントを一通り回収した後、じっくり考えて作る必要があるなと思った。アンサンブルを作るのは休日の合奏を始める間際まで引っ張っていい。むしろ習熟度がないという利点を生かしてギリギリまで引っ張るべき。今までは早いうちに本番曲を決めて、キャラにあらかじめ練習してもらわなきゃだったけど、今作でそれは必要ないからね。

・コンサート日程はあまりキツキツにしない方がいいみたい。
来場客を満たせなくなるのもアレだけど、同じ曲を使いまわしすることによる下降補正がけっこう効いてる。ムチャして神南で文化祭したらランクCでした(´Å`)一回一回を大事にしつつ、ちゃんと練習した曲を引っ提げていけばSSS評価は3回くらい取れました。
まあこんなていたらくでも最終的に楽団ランクはSになって、イヴのコンサートをみなとみらいホールでやることができました。みなとみらいホールってもう目的達成じゃ~ん(゚∀゚)♪なんて思ってましたが、更にSSランク、SSSランクあるらしい…ッ!これはやるしかあるまい…!

◆キャラ感想。
・新君
福引イベまで終わった。上目遣いでちょうだいしてくるスチルがくっそあざとい…!でもあげちゃう…!!
デカいくせにかわいこぶってんじゃねえええええ!!!(スクショを撮りながら)

・大地先輩
普通科の生徒はもちろん、マダムに猫まではべらすイベまで見た。ほんとチャラさに磨きがかかったというか、むしろ通常運転楽しそうだなというか…。チャラいっつーか紳士、フェミニストっていうんだろうか。ほんと「こんな高校生いねーよwwwwwww」ってなるんですが、面白すぎるので早く落としたい。

・七海君
相変わらず主人公にメロメロで可愛かった。大地先輩とか東金とか私服おしゃれ~な感じなのに、七海君は本当に等身大の高校生っぽくて可愛い。この子に振られる未来が想像できないのだが…?

・東金
バラのブレスレットがどうの~付き人がどうの~って話は見た。
東金親衛隊は最初「抜け駆けすんな!」とお怒りだったのに、主人公が限定のブレスレットに興味を示すとちゃんと教えてくれて「根性で張り付くのよ!」とかアドバイスまでくれて意外といい人だった。

・須永先生
レッスン受けてたらぽんぽんイベント起こったけど、コンサートの帰り道は響也一択だったのでそこまで見た。
壁ドン未遂?スチルは公式ツイでも出てたけど「ときめきがとまらない」とすっかりメロメロの主人公が面白すぎる。
ファミレスで乾杯しそびれたりデザートの注文抜かされたり、主人公が地味子過ぎてツライとこはあるけど実際私もこういうことに覚えがなきにしもあらずだったので、須永先生の心遣いは嬉しすぎた…(;▽;)存在感薄くても誰か気にしてくれる人がいるっていいよね!ただのチャラ男かと思いきや意外と気配りしてくれる人だったので続きが気になってます。

そして須永先生イベでちょくちょく出てくる小倉先生もいいキャラしてる。響也イベでけちょんけちょんに言われた時はナニクソと思いましたが、でも実際こういうイヤな先生いるよなっていうリアル感!「何時代から来たの?」と思わせるような風貌なのに、「この服装が一番俺に似合う」という超絶ナルシスト…なのに学生の打ち上げファミレスで「とりあえずビール」「ツブ貝とたこわさと砂肝串」「締めにラーメン」という空気の読まない居酒屋臭さ&オッサン臭さ!!愛さずにはいられない!!
なんで小倉てんてー攻略キャラじゃないんやあ…!また完全版出す気なんかァ…ネオロマァぁああ…!!

・律君
コンサート後にサイン会開いたとこまで見た。
フリマで膝を抱えてる律君可愛かった。主人公からの想い中心で上げてたのもあるけど、相変わらず主人公のベタ惚れっぷり空回りっぷりが面白い。主人公が勢いあまって「好き」って告白しちゃうのも笑ったけど、「ああ、俺も好きだ。…この本が」みたいな定番の倒置法をカマしてくれて逆に安心した。それでこそ律君。
まあ律君は割と深刻に自分のコミュ力の低さを悩んでるみたいでしたけどね…。律君は大真面目にやってるだけなんだけど、でもフリマで「ヴァイオリンなんか触ったら壊しちゃいそうで怖い」って思ったり、サイン会開くからって行ってみたら塩対応されて冷めたりする客の気持ちも分かる。サイン会つっても所詮素人学生団体ですからね。そりゃ「何チョーシ乗ってんの?」って思っちゃうわ普通。
今回は途中で攻略不可になったので手を引いたけど、律君のコミュ障をかなでさんがどうやって克服していくのか期待。

・でもって今回想われ重視でEDを迎えた響也。
スチルはまだ半分くらい残ってるし、EDも二種あるらしいんだけどこれは主人公の想い重視でやれば見れるんだろうか。よく分かってませんが。
体験版でもあった序盤、「コンサートなんかもうやめちまえよ!」と荒ぶったり、東金や冥加を見て「あいつらとは違うし」とやさぐれてるのは「あ~~~3の響也だわ…」って感じ。ASはやさぐれる前に挫折って感じでしたからね。なんか懐かしかった。
「音楽科出たって全員が音楽家になれる訳じゃない。普通科に行って普通の大学行った方がつぶしがきく。ヴァイオリンは市民団体でもできる。そっちの方が楽だし音楽を嫌いにならなくてすむ」みたいな響也の考え方は、「君ほんとに乙女に夢を与えるゲームのメインヒーローなの?」と思うくらいこれでもかというほど現実的。乙女ゲーで「つぶしがきく」なんていう高校生なかなかいないっすよ。
私も高校時代一度芸術系に行くことも視野に入れてたので、響也の考え方はめっちゃ理解できる…というか私はこの響也の考え方をして普通の大学行ったクチ。というか芸術系に限らず、こういう考え方で普通の進路進んだ人って多いと思う。

まあでもいかにも響也の考え方って感じがします。一生懸命になっても手に入れられなかった時に絶望するのが怖くて、一生懸命になることから逃げてる。夢を見るより現実的に賢いところで妥協する。響也は3からずっとコレだもんね。
そんな響也が主人公に触発されてぶっ倒れるまで練習し、最後には

全力でやって手が届かなくたって
それでなくすものなんて
本当はなんにもないのかもしれない


…という結論にたどり着いた時はジーンとしました。「そうだね!響也がんばったね!」というより、「そうだね…そうかもしれないね…」と響也から学ばされたというか。現実的な響也だからこそ、この響也の台詞は耳が痛かった人も多かったんじゃないだろうか…。響也はむしろ主人公より自己投影してしまうキャラでしたよホント…。
そうだね、何かに一生懸命取り組んで、それが思ったかたちで報われなくても、それで何かを失くすのかと言ったら違うのかもしれないね…。
この台詞は今進路に迷ってるリアル高校生たちにも聞いてほしいと思った。まあ進路迷ってるならゲームしてる場合じゃないかもですが。
でもたぶん、現実的に普通科行って普通の大学出て、音楽は趣味でやるだけ…ってのも、選択としてはアリなんですよきっと。間違いなんてことは何もない。普通の生活の先には普通の幸せがあるし、音楽の良いトコだけを楽しめる、一番賢いやり方。そしてこういう「普通の人」がいるオカゲで社会は回ってるんだから。ただちょっと、「あの時もし真剣にやっていれば…」という名残みたいなものは、ずっと抱え続けるんでしょうけど。

中盤まではやさぐれ響也イベが多くて恋愛あんまりないな~と思ってたけど、塔での添い寝スチルはクッソ萌えました。想われ重視で上げてたのに思わずくっついた。くっつかずにはいられなかった。くっつくしかなかった。
冥加&東金抜きのコンサート後のイベ(上の響也立ち直りイベ)でもチッスの雰囲気になったら迷わず目を瞑りました。まあ案の定邪魔が入ったけど、主人公が目を瞑った時の響也の「・・・っ」って息を飲む演技がすげー良かった!!
この時点でもう響也は気持ち的には攻略完了してたも同然なんですが、最終的に主人公が夢で自分の気持ちに自覚してギクシャクして~からの展開も良かった(;▽;)先生に作業頼まれて二人で残るとこね!なんかもうお互い気持ちがバレバレな感じ…っていうんですかね…。「かなでさんやーらし~」とか軽口叩いてるけど響也の方もキスしたくて、それを主人公も分かってるから尚更恥ずかしいんだけど、でもとりあえず今はこのままで…っていう…ああ…これだから幼馴染は…これだから幼馴染はぁあああああ・・・!!!

ジルベスタ―でもきっちり見せ場があってカッコよかったです。なんやかんや言っても響也って有能なのよね。部員仕切る時だってすごいテキパキしてるし。律君が音楽にステ全振りなのに対して、響也はちゃんとコミュ力にもステ振ってる感じ。

◆…という感じでたいへん満足したんですが、好感度を上げるのが遅すぎたせいか、ゲーム紹介のとこにも載ってるワルツを踊ってな~~~い!!これはいかんですよ!響也ルートクリアしてワルツ踊ってないってそれモグリレベルですよ!
イヴもニアのアドバイス通りコンサート開いたんですが、響也立ち直りイベが優先されたのかイヴらしいイベントな~んもなかったんですよね…。ほんと何もかもが遅すぎたっつーか、ギリギリだったんだなというか…。
あと「彼からの想われイベント」ってのはちょくちょく発生したものの、特定の組み合わせで起こる(?)恋愛イベはさっぱりだったし、ラストの告白も響也一択だったし~で、恋愛模様についてはまったく普通のコルダらしくED迎えてしまった。コルダ4の売りである「主人公はAに片思いしてるけど振り向いてもらえず…そんな時Bが!!」みたいな展開を今回は見れなかったので、次からはもっとターゲット絞ってゴリゴリ好感度稼いでいきたい。

コンサートに条件があるキャラだと股掛けも厳しいですね~。冥加のために教会でコンサート開いたり、神南文化祭でC評価だったからって後日神戸にリベンジとか行ってたけどまったく無駄だったわ…。中途半端にコンサート開いてぐだぐだするよりは、しっかりアイテム使って合奏して、しっかり好感度稼がなければ!!

・4は難易度高め~とも言われてるみたいですが、あくまで股掛けするのが難しいのであって、一途なら割と普通だと感じました。
想い/想われの二種を調整して上げていかなきゃならないぶん、難易度は上がってるのは確実ですが。
一途で12人+1人クリアしようとすると周回が大変に思っちゃいますが、今回は中盤からほぼ一人に絞っていたのだけあって、一周のボリュームはサクサク終わってちょうどいい感じでした。
秋冬の恋って言っても三か月ですしね。楽団ランクや豪華なジルベスターに拘らなければコンサートもそんなに開かなくていいし、目当てのキャラだけに絞って周回したい時はもっと楽になるだろうなと思った。至誠館メンツとか体育館でやっても喜びそうだしな。それはナメすぎか。

さて、二周目ですが…。
律君のイベを途中までしかやってないのが気持ち悪いので、まずは律君中心でグイグイ追っかけてこうと思います。片思いしてほしいのは…一番しっくりくるのはやっぱ響也だけど、それをやると一周目と完全に一緒になるので大地先輩に恋い焦がれてもらおうかな!誰にでもいい顔する軟派男をはべらしちゃる!
それでは星奏の先輩ズを手玉に取るプレイやってきま~~~す!!
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