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宮部みゆき「ソロモンの偽証」

2016.12.27 22:57|読書感想文
いやーーーーーーーーーー面白かった!!以下◎ネタバレ注意◎



・つっても、発端になった事件は大したことじゃないんですよね。
ショッキングな惨殺死体が出てきた訳でもなく、凶悪な連続殺人鬼が逮捕された訳でもない。
単なる中学生の自殺で、それは警察の調べでも周囲の反応でも明らかで疑問の余地がなかった。
答えは最初から分かってるのに、どこからか湧き出してきた不安、疑惑、猜疑心。
そこにほんの少しの悪意を垂らせば、それらはまったく別の形になってまた別の人を傷つけ始める…。

あんまり他作品の名前出して比べるのはよくないんですが、この前読んだ湊かなえの「白ゆき姫殺人事件」とは対照的な展開だと思いました。
漠然とした曖昧な不安を、周囲が無責任な好奇心や悪意や正義感で煽り、まったく別の結末へ導こうとするというのはどちらも一緒。
それが野放しのまま暴走し、最後の最後で警察の調べによってようやく事実だけハッキリしたのが「白ゆき姫」で、
その不安をトコトン突き詰め、何故そういった憶測が飛び交うようになったのか、その経緯や心の動きまで自分たちで白日の下に晒したのが「ソロモン」でした。
まあだから「白ゆき姫」がダメだ、って言ってる訳じゃないです。言うなれば「白ゆき姫」は現代社会の汚いところそのままで、「ソロモン」は小説だった。

・でも本当に起こってる事件自体は平凡なものだったので、第一部はけっこう退屈なとこありました。
話の面白さよりも、一部の登場人物のクズさが目に余って胸糞悪かった。そのへんは個別のキャラ感想でも書きますが。
んまーでも、「発端になっている事件が大したことない」からこそ、中学生の身分で学校内裁判が可能だったんでしょうけど。これがバラバラ殺人とかだったらどんな理由であれ中学生は触れられませんからね。

その代わり二部に入ると一気に加速度的に面白くなって、もう読むのが止められませんでしたよ!
真相に絡むのかよく分からない情報でも、とにかく足を運んで集めてみる。当たってみる。
そこから思わぬ事実が明らかになって、また別のとこと繋がって、かと思いきやまったく意外なところも繋がって。
明らかに怪しい人物は上がってるけど口に出せる段階ではなく、最後の最後はぶっつけ本番で真相を獲りに行く。
っていう二部の調査パート、三部の法廷パートは逆転裁判やってる時のドキドキと似てました。こんな分厚い三部作全部読めるんだろうか?って不安でしたがまったく要らぬ心配でした。二部からは駆け抜けるように読みました。

・発端である柏木弟については、個人的には私は兄に肩入れし過ぎてまったくいい印象がありませんでした。
「喧嘩の時に弟が笑った」とかそういうのは兄フィルターによる被害妄想かもしれないんで、鵜呑みにするのはよくないんですが、それにしても母親の態度はクソ過ぎたんで。
審議が進むにつれ卓也は「物事を深く考える小さな仙人、凡人より数段上のところにいる哲学者」というポジションになっていきましたが、最後には「自己満足のために友人を振り回して卑怯な取引を持ち掛け、その挙句勝手に自殺した中二病」みたいな位置になったのは小気味よかったです。我ながら性格悪いですが。

まあ最後に語られた真相は完全に神原視点のみで、これも法廷の場では鵜呑みにするのは危険なんですけど。
けど自作のハードボイルド小説を遺書に見立てて残したり、悲劇的な生い立ちを持つ神原の境遇に憧れたり。そういうのはどう理由を付けても「中二病」としか思えなかった。
卓也が思ってた以上の大物で、結局卓也一人勝ちになったら後味悪いなと思ったけど、最終的には最後まで戦った「中学生達の勝利」に終わってホッとしました。
さんざん理屈をこねくり回しても、世の中に絶望しても、周りはバカばっかりでも、結局は「死人に口なし」。生きて戦わなければ勝利者にはなり得なかった。

気がかりなのは柏木一家ですが、図書館での一幕は、両親はこれからもずっと「小さな仙人」のままの弟の幻影に縛られ後悔し続けて、兄はそんな哀れな両親についに見切りをつけて解放された…。って描写ですかねコレ?
一つの家族としては完全に終わった感がありますが、兄の気持ちに整理が付いたならそれでいいと思います。柏木母は本当にクソ過ぎて「こんな毒親の面倒見る必要ねーよ!こっちから縁切ったれ!!!!」ってたびたび思ってましたから。弟が死んだことを兄に対して「あんたには関係ない」「あんたがやったの?」なんて言う母親と和解しろなんてムリ。この言い草は「弟に愛を注ぎ過ぎてつい兄を蔑ろにしてしまった」レベルの発言じゃなく、明確に悪意があるでしょ。

◆ここからキャラ別…というか登場人物感想。萌えとかも語ってるので純粋な読書家さんは読まない方がいいかも。

・藤野涼子
美人で気が強くて優秀で、やり手の母親に警察官の父と家族仲も良好、と、とにかく出木杉な優等生。
ともすれば鼻に付きそうなタイプですが、しかし彼女が引っ張っていかないと何も始まらないのでずっと「やれー!!ぶちのめせー!!!負けるなーーー!!!!!」と応援してました。
法廷ではもちろん、二部の高木先生に止められても演説するとことか、茂木に取引持ち掛けるとことかね。大人なんてぶっとばせ!!

・野田健一
一部の一番最初に「本当は優秀なのを隠している」と堂々と書かれていたので、二部で弁護士助手に出てきた時には「やっと来たか」と思いました。一部で涼子を痴漢から助けたとこの輝きは一瞬で消えちゃいましたからね…。
弁護士側としての活躍もほとんど神原君の手柄で、ヘタをすることも多く、本人が活躍したのはごく一部でしたが、神原を見ながら成長し、同時によそ者である神原君の気持ちに寄り添うために必要だったんだなと思います。
豆コンビ可愛かった。離婚した夫婦。笑

野田君は一部でひそかに大問題を起こしてたので、その後の両親との関係が不安でしたが…。
父親との親子関係はかなり改善されたようだし、母親も立ち直りつつあるようで良かったです。
事件直前の父親は色々血迷ってたけど、メンヘラ母ちゃんにお父さんも疲れてた、と思うとちょっと同情する。商売人のおじさんに騙されて夢見てた父はアホ丸出しだったけど、「だったらこのままここでずっと暮らしていたら何か変わるのか?」と思うと、そうは思えなかったんでしょうね。野田君は父のペンション案を否定するのなら、代案も一緒に考えるべきだった。まあ中学生にそこまで求めるのは酷なんですけど。
野田父は騙されてもいいから、とにかく何か「変化」や「キッカケ」が欲しかったんでしょう。そしてそれは手のかかる母親だけでなく、そんな母に疲れ切った息子と自分、家族全員のために必要だと考えたんじゃないかな。
だから野田君が弁護士助手になることによって輝き始め、その変化によって父も母も変わることができた。野田君は家族を救ったんやで。

・大出俊二
絵に描いたような悪ガキだけど、ヒジョーにフクザツな立場だった。
酷い父親の元に生まれてしまったことにはやっぱり同情します。DV云々というか、完全に父親の所有物でしかなかったんだなと。父親が息子の件で学校や警察に対して抗議するのは、息子のためでなく自分のプライドのためでしょう。自分の車に傷付けられたから文句言うのと一緒だった。
柏木殺しの犯人に仕立て上げられた件についても被害者で、そのせいでずいぶん傷付けられたけど、彼が目に入るものすべて傷つけるクソ不良で、多くの人にトラウマを植え付けたのも確か。
そこを「大出君は悪くない!」と擁護一辺倒になるのではなく、自分のやってきたことを突きつけ、認めさせる展開が良かったです。不良が最後にちょっとデレたからって無罪放免はよくないですからね。

まあその点、彼はいつになっても直情的で何度も怒鳴り散らして退廷を食らうという点では可愛かったです。ちょっとずつ変化も見せ始めてたけど、まだまだガキ大将のままだった。
恋愛的な視点で語ると涼子との組み合わせはなかなか美味しかった。不良がどうしても手を出せない、気にくわないオンナ。ギャーギャー言いつつも、藤野が弁護士から外れるとガッカリしてた、というくだりはにやけました。
腐的な視点で語ると、神原にはほとんど頭が上がらないところも美味しかった。身体的にはソッコーでぶっ飛ばせますけどね…だからこそ狂犬が渋々従ってる感が可愛いんでしょうね…。俊和俊ワンチャンありました…。

・橋田&井口
腰巾着コンビ。賢いのは橋田の方だけかと思ってたけど、井口の方も意外と考えてたし、橋田もやっぱり子供だった。
でもそんな二人も、この裁判を通して「三人とも何も考えてなかった」と認めることができたんだよなあ。
法廷ではもう大出の仲間じゃなくなったけど、この後イチから友情を結んで欲しい…と思うのは、綺麗すぎる妄想ですが。

・井上判事
二部から颯爽と登場したのに、なんだこの存在感!!!!
高木先生にビンタされた件で藤野にくっついていく段階で面白かったですが、判事役が決まってからの彼は色々面白すぎました。
ほんとに役者過ぎて「カッケエwwwww」ってなること多数。病院に一人だけ遅れて駆けつけるシーンとか絵になり過ぎて。
けど時々中学生男子っぽい顔を見せ、家でも普通の少年なんだからヒキョウだよなあ。
作中1、2を争うくらい好きなキャラかもしれません。

・吾郎&一美
割と好きな検事補佐コンビ。もともと吾郎ちゃんみたいなへらへらしてて三枚目だけど、実はコミュ力高くそつがないやり手、ってかなり好きなパターン。
一美は女子からは嫌われそうなタイプですが、自分の「好き」「嫌い」に正直なだけなんだろうな。茂木バトルの後で茫然としてる涼子に、真っ先に駆け寄るのが吾郎ではなく一美だったのが印象的でした。
そしてこの好き嫌いの激しい一美に手を焼きつつコントロールしてる吾郎、というカップルが微笑ましかった。
(この害虫、退治していい?)(やめとけ)みたいなやり取りとか。

・ヤマシン
ヤマシン!ヤマシン!みんなのヤマシン!
彼も二部からの登場なのに、強烈な存在感だったな~。武骨で無口で大出も赤子をひねるようにのしてしまう武人。しかし声は「甘やか」だし、廷吏として有能過ぎるし、気配りもお上手でめちゃめちゃ美味しいキャラでした。やっぱなんだかんだ言っても物理的に「強い」、ってのはものすごく魅力的。
ヤマシン視点になると三人称が「山崎は」ではなく「ヤマシンは」になるのも何気に面白かった。

・三宅樹里
ほんっと余計なことをして話を拗らせた張本人。松子が死んだのはほとんど彼女のせいと言ってもいいし、この件に関しては大出より害悪と言える。
被害妄想と自意識過剰が激しく、法廷で「ウソつかないでよ!あたしの名前を知らなくても存在くらい知ってるでしょ!ニキビお化けって有名だったんだから!」とか言うところはいっそ痛々しかった。「三宅さん、あたしたちが思うほど、皆あたしたちを見てないんだよ」byまり子の心の声がまさにその通りだった。
でもこういった錯覚は多くの人が一度は抱くもの。彼女の場合は、元の性格と酷すぎるニキビのせいで気付けなかったんだろうな。皆以外と他人のことは気にしてない、というよりどうでもいいんだよ。

彼女の嘘を神原が否定し、そのうえで「告発状を誰が出したのかは問題でない、誰にでもありえたこと」と言い切ったのは…。優しいよなあ…メッチャ優しいよなあ…。でも同時に三宅さんは「じゃあ、どうしてあたしだったんだろう」「どうして松子を失ったんだろう」という問題にもぶち当たることになってしまった。
優しいけど、優しいだけじゃ駄目。ひたすら優しく無条件に味方になってくれる親に庇護されるだけじゃなく、きちんと現実を突きつけてくれる他人は貴重だよ。三宅さんは最後に神原に守られたけど、これからは嘘以外の何かで立ち向かう強さを手に入れてくれ。

・森内先生
まあ、あんまり好きなタイプじゃないよね。
垣内婦人の「森内に見下されてる、バカにされてる」というのは被害妄想かもしれないけど、生徒や校長たちからも「エコヒイキしてる」「出来の悪い生徒を軽く見てる」とバレてるんだから、垣内婦人のも案外妄想とは言い切れない。本人はうまくやってるつもりでも滲み出てそうですからね。

垣内婦人も被害妄想拗らせて、ストーカーから殺人未遂事件起こすクズでしたが、森内も気にくわないので「どっちも共倒れしてくれ」と思ってました。
まあ20そこそこの森内先生も、まだ子供っちゃ子供ですけどね…。藤野や中学生たちがシッカリし過ぎてるから、「森内先生は若いからしょうがない」とはあんま言えないですね。
でも一度は逃げ出した森内先生が、最後にはオトリになってメディアの目を反らしてくれた。「会見」と言っても立場が違いすぎますが、森内先生も何か変化があったのだと思いたいです。

・茂木
ザ・マスゴミ。
完全に結論ありきで、最初から学校を悪者にする意思の下働いている。それを本人は正義だと思っているのが始末に負えない。
悪者を祭りあげて叩きたいだけ、正義を振りかざして気持ち良くなりたいだけ、それ以外は傷ついても関係ナッシングの、まさに「正義の麻薬に酔っている」人だった。
藤野との取引では「いけーーー藤野ーーー!!!こんな蠅ぶっとばせーーーー!!!!」としか思えなかったし、派遣社員の子の反撃も気持ち良かったです。気弱でオドオドしてるかと思いきや、「茂木さんにそんなこと言われる筋合いありません」とバッサリぶった切ってくれてスッキリした。

・神原弁護士
最初からうさん臭さメーター振り切りっぱなし!!!!!!!!
弁護士に名乗り出た時点で「あ、こいつ冒頭の少年か野田君と会ったやつだな」と思ってました。しかし底が見えないし、めちゃめちゃ頼りになる一方で不気味な存在でした。「柏木が自殺した」という事実だけは警察の調査で絶対と分かっているものの、いつ彼がどんなキッカケで「正体」を現すかとハラハラしました。

大出の扱いや法廷での振る舞いは賢く、優しく、時に冷酷だったり腹黒く見える「食えないやつ」でしたが、彼の生い立ちでここまでまっとうに育ったのは立派でした。良い養父母に恵まれたのもあったんでしょうが、本人にその優しさをくみ取り感謝できる、素直な心があったからこそでしょう。境遇だけ見れば、「砂漠で孤立した幽霊」のままさ迷っていてもまったくおかしくない生い立ちですから。
養父母とのエピソードのくだりはかなめと一緒に涙ぐみました。だからこういうの弱いんだって。

タイトルである「ソロモンの偽証」の、「ソロモン」が神原を差すなら最後まで神原は怪しいんですが、作者が「ソロモン=学校や公的機関」と明言してるそうなので、神原についてはこれ以上深読みしなくていいかな?素直に受け取ろうと思います。
柏木との屋上のやり取りを知っているのは神原だけなので、そこについては偽証し放題なんですが、一部冒頭との電気屋おじさんとの会話の繋がりも違和感がないし、「殺人者の目」を知っている野田君も神原は白だと言ってるし、何よりここで「神原が柏木を突き落とした」というオチになるのは私がイヤです。
屋上では神原の言った通りのやり取りがあり、柏木は駄々をこねる子供のように自分を殺した。神原ではなく、柏木による未必の殺人だった。という真相を信じることにします。

・柏木卓也
作中でも何度も言われているけど、彼のように「ちょっと深く考えすぎる子供」というのは決して珍しくないんですよね。確かに人より早熟で賢かったんだろうけど、所詮は凡人だった。「悲劇」という特別さに憧れるくらいに子供だったし、無神経な言葉で友人を傷つける未熟さもあった。
死ぬ間際の神原とのやり取りはただただ最低なクソガキ。自分にない「悲劇」を持っていて、なおかつ自分よりずっと世間と折り合い付けて生きている神原への嫉妬。最後まで認められず、見下したまま、当てつけのように自殺する身勝手さ。

そして彼の分かりにくい遺書がすんなり見つかっていれば、この事件は何事もなく終わっていた…。
そう思うと柏木の死は「余計なことで無駄に掻きまわされた」としか思えないのだけど、そこまで言い切ってしまうとまた柏木が不憫に見えてくる。
柏木の死によって「ソロモンの偽証」が浮かび上がったというのなら、意味のある死だったんでしょう。
多くの人を傷つけるだけでなく、松子という死者まで出してる時点で、「柏木の死によって皆が成長できて良かった」とも思えませんけどね。
無意味ではないけれど、色んな人を傷つける虚しい死でした。
多くの人が子供時代に陥るありがちな罠から抜け出せず、誰からも腫物扱いで手を差し伸べられなかったという点では、確かに彼も悲劇の主人公だったのかもしれません。

◆後日談は、教師になった野田君のみ。
あれだけ優秀だった藤野や神原は、大人になったらどれだけの大物になったのか?大出とその腰巾着はマトモになれたのか?井上は?ヤマシンは?
皆の輝かしい未来をぜひとも聞きたかったけれど、「友達になりました」という発言は、その後をいくらでも妄想できる魔法の言葉でした。あの事件で傷ついた皆が、友達になれたんだろうか。皆全員仲良く、とまでうまい話はなかったとしても、その可能性が提示されただけでずいぶん救われる。

何よりすべてが明かされなかったことで、野田君の嫁が実は藤野涼子って線も残りますからね!憧れの女の子のために努力する少年、ってのは少年漫画の王道パターンですから、絶対にないとは言い切れませんよ!
でも藤野は大出や井上ともお似合いなのでどの路線も捨てがたい。曲者同士で神原だってアリ。
吾郎と一美は結婚したんだろうか。三宅は癪だけど神原なら救ってもらえるんじゃないか。まり子とユキオのデブ夫婦はどうだろう。まあ中学時代のカップルがそのまま複数ゴールインってのは現実的に難しいトコありますけど。

…という、キャラ萌えに欠かせない、あらゆる「妄想の余地」を残してくれる素晴らしい後日談でした。

◆という「ソロモンの偽証」感想文でした。
あ~~~~面白かった!
二部・三部の勢いに加え、登場人物もとっても魅力的でした。漫画とかなったら豆コンビすげー可愛いだろうな、井上とか面白いだろうな~とちょっと探してみましたが、実写映画になったくらいで他媒体にはなってないのかな?
実写キャストの野田君がポッチャリだったことは記憶から抹消しました。

最初はこんなぶっといハードカバー三冊を一気に全部借りて読めるか不安でしたけど、一気に借りて本当に良かったです。
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