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もうクライマックス

2018.08.06 17:34|大逆転裁判
超特急で攻略してるのでもう2の三話まで進みました。以下◎ネタバレ注意◎

◆一話チュート
・最初のスサトさんのモノローグで「ああ…教授死んじゃったのね…」とシンミリしてたら「どうか見ていてください…一真様!」でそっちか~い!ってなりました。いやそこなるほど君じゃないんだ!?やっぱ本命は一真様なんだ!?って思ってたらお父上も普通に生きてるしいやさっきのアソウギの墓か~い!としょっぱなから色々混乱するアニメだった。

・前作チュートで消化不良のまま退場したスワン嬢あっさり死亡。
え~~めっちゃ正面からやっつけたかった…あの頭の白鳥が大暴れして飛び立って屈辱に醜く歪むジェゼール・ブラッドの素顔が見たかった…とやや残念なところはありますが、自分が使ったのと同じ毒で殺されるというのも天誅って感じでまあいいと思います。

・スサトさんの男装可愛かったけどどうせなら頭の後ろのお団子もうまい具合に帽子に収めてほしかった。髪の量多そうだから無理だったのかな。
助手席にお父上が立ってるから心強かったけど、弁護士席に立って初めて目が泳ぎまくったり頭が真っ白になるスサトちゃん可愛かった。深呼吸するモーションとかがなるほど君と似通ってるのも師弟(?)感あってよかった。

・証人ではちょっと調子乗った漱石とちょっと日焼けした細長、懐かしい面々がさっそく出てきて楽しかったー。細長刑事ロンドンでももっと出てくると思ってたんだけどあれっきりでしたからね。
2でもチュート以降姿見てないけどこれで終わりなのかなあ。数少ない頼れる人なのでミコトバ教授と一緒にロンドン万博来てくれないかな…。

◆二話、漱石のもう一つの事件。
・え~ここで回想なのか~~と思ったけどやっぱ動きまくるホームズ&ソーセキがめっちゃ面白かった。
基本的に面食いの私が美形でもないただ面白いだけのオッサンをこんなに好きになることってあんまりないと思う。ほんま漱石好きだからすごい楽しい章でした。2になってまた動きの付け方がちょっと進化してるし。
ホームズの推理劇場で何も言われてないのに画面端で一人で勝手に怪しい態度でチラチラしてる漱石さん面白すぎだ。

・逆裁は基本的に面白い名前多いですが、ペテンシーは特に好きな部類。
これ以上ないってほどわかりやすいし何よりありそう!!いやないだろうけどありそうだもん!!ペテンシーがうざい言動とともにティン!って顔をしゃくりあげる(?)ようなモーション好きでした。この上なくうざい感じが。

・漱石にペテンシーに画面がふざけたやつばっかりでしたが、ビリジアンのトリックは切なくて好き。
本当に罪のある者にだけ下る罰。正直ビリジアンが犯人だとは全然思ってなくて告発する寸前まで信じられなかったんですが、病院で言ってた「見届けるべきですよね」という発言があ~そういう意味だったのか…ってなって繋がった感じでした。切ない。

生きるべきか死ぬべきか…というペテンシーの引用に、ずばっと「あんたは死ぬべきだったのよ」と言い切ったのもなんというか、静かだけどはっきりした憎しみがあってちょっと衝撃だった。それだけに最後になるほど君が「生きていてよかった。そしてペテンシーもあなたのためにも生きていてよかった」と言ったのも良かったな~。一見綺麗事に見えるけど、なるほど君の立場からだと全然綺麗事じゃない、ってのがまたいい。二人が死んでたら漱石さんの無罪を立証するのはかなり難しかったでしょうから。

しかしペテンシーのガス吹き(?)がうまく行ってたら、あるいはペテンシーやグリーンが死んで漱石が有罪になってたら、漱石もまた「死神」伝説の犠牲者の一人として数えられてたんだな…と思うとかなりギリギリだったんだなと思います。

◆三話くると思ってたロンドン万博!
無印の最後は明るく終わってたけど、その後下されたなるほど君の罰ってけっこう重かったんだね。
エライダ・メニンゲンってネーミングも一見それっぽいところが好き。トビー可愛かった。めっちゃ飛び出してきた。

・しかしもう最終話なの?ってくらいてんこ盛りな章だった~。
バロック検事の執務室に行って、背景を調べてはしょうもない会話するのが楽しかった。なるほど君とすさとさんが勝手に妄想を繰り広げてるところにクワッと入って来る感じが。
従者については顔を隠してる、床に座ってるところから日本人?まさか…?って思ってたけどほんとにまさかだった…。ホームズも一枚噛んでるということだし続きが気になりすぎる。あと無印最後に出てきたエッシャー=ジェゼールと分かった今、あの名前リストは二通り取れるんですよね。暗殺の対象リストか暗殺者のリストか。いや別に暗殺には限らないけど。

・プロフェッサーの正体も最後に明らかになったけど、彼はもう凶悪犯で確定なのかな?〇年前の事件も冤罪だった!〇年を経て真相が明らかに!というパターンまたくる?汚名が雪がれるのならそれに越したことないけど、冤罪で既に処刑済み&ロンドン中に凶悪犯として知られてる状況ではそれはそれで悲惨な気がする…。

処刑されたかと思われたプロフェッサーが実は生きてて、ロンドンの「死神」として暗殺者をやってる…とかいう展開があったらロマンだなと思ったけどプロフェッサーは一応確定で死んでるんだよね…?いやリストの「アソウギ」が一馬のことか父のことか分からんから生前は政府に雇われて暗殺者やってたと考えるとワンチャンアリなのか?でもその場合グレグソンって一体ー!?ってなって気になりすぎるので続きもさくさくクリアしていきます。

・…が、グレグソン刑事も最近だいぶ「いい人」になってきてるから怪しみたくないんだよね~。ホームズに脅されてるとこはあるけどなるほど君にはかなり協力してくれるし…ジーナも海外に逃がそうとしてくれてるし…。
しかもバロック検事もベンジャミンを即ドイツに送り返そうとする感じ、この二人はもう「死神」をジンクスなどではなくはっきりとした脅威として見てる感じがします。…やっぱ心当たりあるのか?

・という物語の謎やら陰謀やら国家機密に夢中になってるうちに、すっかり忘れられてたベンジャミン博士不憫すぎて笑いました。
バロック検事にも「そういえば…」とか言われる始末。ほんとに巻き込まれただけだったね…。最後に思い出したようになるほど君が「あなたもまた若い科学者にインチキの烙印を押したのです!」と関係者みたいにしてくれたけど、まあ博士は被害者だから技師の時とはちょっと違うと思うよ…。博士はまた頑張ればなんとかなるんじゃないかな…。

・冒頭のモノローグといい、感動の(?)対面シーンといい、アソウギの正体になるほど君よりはっきり気付いたところといい、一年経ってもスサトさんは一真本命って感じなんですね…。最初は父親が目をかける優秀な弁護士と、それにほんのりと淡い憧れを抱く助手…みたいな二人かと思ってたんですが、過去を聞くと思ってたより深い絆の幼馴染だったというか、アソウギ×スサトの構図が鉄板過ぎる。
なんつーか、龍之介君×スサトはいつもの逆裁のノリに近いしまあ普通に可愛い組み合わせだねって思うんですが、アソウギ×スサトは純粋に絵になる。大正っぽくてすごく好きです。

◆4話のサブタイも意味深すぎるのでどんどん行くよー!
惜しむらくは私が「バスカビル家の犬」をまったく知らないことである…ていうかホームズ読んだことない…。
一般ミステリ小説読んでる時もしばしば思うけど、こういう作品には古典ミステリの有名作品や作家名がばんばん出てくるのに毎回「知らない…読んだことない…」ってなってちょっと寂しいので、やっぱ読んだ方がいいんだろうなあ…。
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