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気分転換にDQ11

2018.08.14 12:35|DQ11
どう考えても気分転換でやるボリュームじゃないと思いますが、PQが長すぎてダレてきたのでまた休止。
PQは色々思うことあるんだけどもしかしたらこのままフェードアウトしてしまうかもしれない…その時はまたPQカテで書きます。



◆何はともあれDQ11。3DS版。

発売当初に買ったもののクリアしてしまうのが惜しくて積んでるうちにやるタイミングを失って一年経ってしまった。
シルビアが仲間になるところまでやってきました。

・最初は3D版と2D版両方が表示されて、やっぱ演出とかが分かりやすいのは3D版だけど2Dのドットも味があって可愛らしい。あと2D版だとタルや壺の位置が分かりやすくて、ミニマップみたいな感じで便利だなと思ってたんですが、OP後はやっぱ片方選ぶことになるんですね…。教会からいつでも変更できるけど、気軽にスイッ!スイッ!って3Dと2Dで入れ替わる感じも好きだったから最初のやつでずっと行ってほしかったなー。ちなみに今は3Dバージョンでやってます。

・最近のゲームらしくUIはものすごく親切。
昔は町の人全員に話しかけるのが習慣だったけど、最近は「そんなことよりメインストーリーを進めたい!」という気持ちが強くなって探索が手抜きになってるので、吹き出しマークで重要NPCを教えてくれるのがすごく楽ちん。
戦闘もDQ8でも思ったけど、仲間がすごい強いというか、有用スキル覚えるのが早くて助かってます。まさか魔法使いと僧侶が一緒に入るとは思ってなかったし、僧侶は杖ポコでMP回復をデフォルトで持ってるしもう頼りになりまくる!
というかDQ11の女キャラってベロニカと格闘の子が目立ってたのでこの二人だけだと思ってたんですが、セーニャも普通に仲間になるんですね。

今までDQはずっと「命令させろ」を貫いてたんですが、仲間強いしキャンプもあるし時間効率や手間もみてベロニカセーニャが入ってからはボスとか以外はだいたいAIに任せてます。そこ集中攻撃しろよ!そこギラ使ってよ!と時々歯がゆくなることもありますが、AIの方が臨機応変に動ける時もちょくちょくあるんですよね。攻撃受けたらセーニャがそのターン中に回復してくれるとか、地獄のハサミがターン開始時に防御したらそこは避けて攻撃してくれるとか。AIかしこい。

・連携技も演出が面白いし、レベル上がった時のさり気ない決めポーズがみんなかわいい。カミュのドヤッって感じとか。
ただゾーンを意図的にためるのはちょっとめんどくさい。サソリ狩りでシルビアが一時的に仲間になった時、「五人編成のうちにクエの難しそうなやつ(ビーストモード使って倒すやつ)やろう」と思って三人のゾーンをためようと頑張ったんですがどーしてもタイミングが合わず諦めました…。
シルビアが仲間になって入れ替えできるようになったので、ゾーンをためたキャラは後衛に回して温存…みたいな感じでやるのが一番いいのかな。でもまた切れたらかったるいし、あのクエは六人以上になって確実に三人連携できるようになってからにしようかな…。レシピほしいけど…。

そういや馬車もないのに「いつでも五人で入れ替えできる+後衛にも経験値が入る」っていう、ものすごく普通にめちゃめちゃありがたい仕様になってますねこれ!!馬車で旅するっていう世界観はすごい好きだけど、ダンジョンには同行できないとか経験値が入らないとかいう縛りがあると結局同じメンツしか使わなくなるので、今回のごくごく普通の仕様は純粋にありがたい。馬車が狭いところには入れないとか、馬車で座ってるだけの人に経験が入らないのはまあ当然っちゃ当然なんですけどね…。ゲーム的には幅が狭まるっていうか…。

・砂漠の国は看板とかに悪魔の子云々書いてあったのでシリアス展開を覚悟してたんですが、結局最後までばれずいい話で終わった。
王子の土下座芸に行商人に国宝を売っぱらう国王って、親子揃って軽い!
…いやこの目的のためなら多少の恥は顧みず思い切ったこともやってしまう、というのはある意味美点かもしれない…。
「本当は臆病な王子のために主人公が代理で試練だの何かやる」というイベントはDQに限らず色んなRPGであると思いますが、この王子はあんまりいやらしさがなかったんですよね。それは本当にただ自分のプライドのために見栄を張ってたのではなく、両親や国民の期待に応えるため仕方なくやってたからなんだと思います。DQ8だったかな?王子の代わりにトカゲの心臓を取りに行くイベントがあったけど、あっちの王子は完全に前者だったんだよな。

・鍛冶とか採集なんかはDQ10から取り入れてるのかな?
DQ10は配信をちょっと見た程度であんま知らないんですが。ファンタジーライフでもこういうのやったな~と思いつつ、フィールドで色んな素材を集めるの楽しい。貧乏性だから目的地が見えてもつい脚を伸ばしてキラキラを拾いにいってしまう。
DQ10でめっちゃ強い装備を錬金するのにはかなりの金と試行回数が必要になるらしいですが、DQ11はすぐ打ち直しの真珠がもらえてすごい楽だな~…やっぱCSっていいな…と思いました。

・謎のヨッチ族。
これどう見てもOPに出てきた不穏な生き物だよね??とめっちゃ警戒してましたが、普通に味方なんだよね…?宿もタダだし…。
とりあえずチョートに進められるまま始まりの書の最初のやつだけクリアしましたが、こっちのドット世界も楽しい!シリーズは半分くらい(半分以上?)やってないんであんま分かんないんですが、旧作のキャラも名前くらいは…ちょっとは出てくるんだろうか…?出てきてほしいな~。
ドットの世界はいかにも「物語の中に入った」という感じでわくわくしますが、8とか10とか頭身高めの話だとまたちょっと違った感じになるんだろうか?と今から楽しみにしてます。

◆とりあえずこんなもんだろうか?
今は正直ブログ書くよりゲーム進めたい!!という気持ちの方が強いんですが、あんまり何も書かないと何やったか忘れちゃうのでちょくちょく書き留めていくつもりです。
カミュが誘う踊りで釣られた時なんかめっちゃかっこいい今風のダンス踊ってたの可愛かった。今まで誘う踊りっていうと妙なステップをフラフラ踏むだけって感じだったのに、ずいぶんとかっこよくなったものだな…これも時代だな…。
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