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まるでわからないED

2015.10.13 20:23|夜想曲
真面目に「私が主人公だったらこうだな…。こうした方がいいよな…。」と良かれと思って選んだ選択肢で、一切何も解決しないEDに辿り着くと、さすがにヘコむぜ!
という訳で二話、三話を終わらせてきました。以下◎ネタバレ注意◎

・一話をやった時点では簡単すぎて「大丈夫なのか?」と若干不安でしたが、二話からちゃんと難しくなってました。
フラグを立てておかなければ必要な場面で正解の選択肢が出なかったり話が進まなかったりして、ど~しても分からなくなって攻略サイト解禁しちゃいました。
いや、私もホントはもうちょっと自力で試行錯誤したかったんですけど、いかんせん古いゲームだけあってスキップ関連のシステムが整ってなくて…。ちゃんとしたEDを見ないと高速スキップが使えないってのが痛い。どの選択肢でフラグが立ってるのかもよく分からないのでこまめにセーブしたいんだけど、セーブは四つしか残せず、場所しかメモされないのもつらい。どのセーブがどこだったか分かんなくなる。
左手でDSのBボタン押しっぱでスキップしつつ、右手で3DS(ガルモ)プレイとかいう高等テクも発揮したりしてたんですが、いくらガルモと言えどこのやり方はヒドイと思ったのでもう攻略見ちゃえ~ってな感じで。

・攻略で引っかかるところはあっても人間関係とかはかなり分かりやすいゲームですねコレ。
「この人なんか感じ悪い」と思ったらたいていその人が一枚噛んでたり犯人だったりするし、「この二人親子なんじゃね?」とか「それがあの時の子供だったんじゃね?」とか思ったら基本的にそう。第一印象そのまんま。「えっ実はあの人が!!?」みたいなオドロキはないけど、まあ理解しやすさという点ではこういうタイプも良いと思います。古畑タイプというか。
今んとこ第一印象が最初より良くなったキャラつったら田所さんですかね。序盤でソッコー倒れてた時は普通に死ぬキャラだと思ってたし、ここまでいい人だと思ってませんでした。しかも説明書見ると男性主人公の場合田所さんは女性だったらしい。女性プレイヤーへの細かい配慮感謝!
あ、鬼村さんも最初は怖かったな。けどサヲリさんにデレデレになってるところ可愛かったし、その後も何度も助けてくれるので今では普通に頼りにしてます。

・二話でバッドED以外で最初に辿り着いたED(ノーマルED?)は、「犯人宅で襲われたところにサヲリさんが表れ、犯人が心臓発作で死亡、後日サヲリさんの遺体が森の中で発見」というやつでした。これでEDが流れ始めたので「こんなオカルト要素強いのか(゚д゚)」とちょっと驚きました。一話でも謎の女がオカルトぽかったけど、あれはあくまで冒頭のきっかけに過ぎなかったからね。けど二話のサヲリさんゴーストは事件解決にほぼ直結してるんで。
けどこれが正EDぽくなかったので、色々いじくってEDを回収し、最終的にサヲリさん生存ED辿り着きました。このルートだとオカルト要素は絹のハンカチだけになるのかな?ウム、オカルト要素入れるのはけっこう好きだけど、やっぱこの程度がちょうどいい。「事件は解決した!…あれ?そういえばあれって結局何だったの…?」みたいな感じで。

・三話はなんつーか…隠し子と大富豪の遺産相続イザコザ、と話の筋やオチは分かりやすいんだけど、事件のあらましについての説明はえらいザックリだったな~という印象。序盤の選択肢で二つの事件に分岐することには感心したけど、結局二つの事件を解決してもいまいち全貌が見えないし。
結局主犯は次男で、自分の取り分が少ないことが不満だった…ってのでいいのよね?けど事件1では港での受け渡しに付いてくるし、ってことはあの車を運転してたのは長男?それとも事件2の共犯者?長女が縛られて殺されるのは誘拐に非協力的だったから?長女を殺して誘拐の罪と一緒に長男に押し付けて、最初から次男財産総取りウマー(゚∀゚)するつもりだったってことなのか。
グルの刑事は単純に金目当てで、次男とはどこで繋がったんだろうか~とか、長男はどの程度事件に噛んでたのか~とか、犯人側の行動がイマイチ鮮明に見えてこないのが不満っちゃ不満かな。まあ単なる図書館バイトに過ぎない主人公が、事件の詳細を警察から事細かに説明される…とかって方が無茶なんですけど。受け渡しの現場にも無理やりついてっただけだし。でもそこは二次元補正効かせてほしかったっつーか。

・あと「本が招く殺人」なのはいいんだけど、肝心の本の内容や背景がほとんど触れられないってのも個人的に残念ポイントかな。
確かに元の持ち主がどういう経緯で本を手放したのか~とかは図録で説明されるけど、本の内容はサッパリ触れられない。三話の辞書のようなもの(?)はしょうがないとしても、二話の「太陽の少女たち」は絶版になってどこの本屋を探しても見つからないって本なんでしょ?これはこれでなんかすごいイワクありそうなんですけど。サヲリさんにとっては一家離散に追い込んだ本なのに、泣くほど求めていたというのもよく分からない。サヲリさんにとっては家族の思い出の方が強かったってことなんだろうけど。

◆という感じで、残すところ完結編だけとなりました。
野々宮財閥の謎についてはプロローグと一話で少し触れただけで、二話&三話はサッパリ進まなかったんですよね~。一応三話のラーメン屋でちょっとだけ噂話を聞けたけど、この会話って必須ルートでもないし。田所さんを襲った人についてもそれらしい人物が誰も挙がってないし。
野々宮財閥の謎が解決されることを期待して、完結編もサクサクやってこうと思います。

完結編てどのくらいの長さなのかな?野々宮家の謎を全部解明しようとすると相当長くなりそうだけど、夜想曲は続編の2とセットで完結するらしいから、謎は残るんだろうか…。
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