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チャラ男の魅力分析

2015.10.15 20:26|下天の華
前回の記事で「昔はチャラ男苦手だったのに今普通にアリだな、なんでだろう」と言ってましたが、自分なりに分析してみました。

チャラ男=初対面相手でも物怖じせず話しかける=社交性&コミュ力高い、会話に余裕がある→男としての魅力に繋がっていくのではないかと。
しかもキャラによってはコミュ力だけに留まらず、「観察眼が鋭い」「心の機微に敏い」「実は空気読める」「実は道化を演じてるだけでキレ者or器が大きい」などのプラス要素になる属性が付きやすい。何も考えてないタイプのチャラ男でも、「おバカ」属性は可愛いし、「友達多い」「誰とでもすぐ打ち解けられる」とかは純粋に人間として魅力だと思うし。そして乙女ゲーじゃなくても、同時に公式美形設定も付くことも多い。

・・・チャラ男って実はめっちゃハイスペックなんじゃね?

乙女ゲーによくいるチャラ男タイプの需要の理由が分かった気がする。
それはいいんだけど不思議なのは、どういうキッカケでいつ頃私の嗜好が変わったのかってとこらへんだなあ。覚えてるので言うと、GS3のニーナ、遙か3の弁慶&ヒノエ、TYBの虎太郎なんかは苦手意識あった。けど遙か4のシャニ、コルダ3の大地&土岐&新なんかは普通に最初から好きだった。時期的に言うとコルダ3の大地あたりが転換期なのかもしれない。当時の感想でも「なんで軟派キャラなのに大地普通に好きなんだろう。敏腕副部長ポジだからかな?」とか言ってるし。
プレイ順で言うとコルダ3フルボ大地よりTYB虎太郎のが後なんですが、虎太郎君は…まあ…おバカ要素のが強かったしね…。今やったらまた印象変わるかもしれませんが、大地先輩の年上の色気にやられたのかもしれません。

◆と言う前置きをしつつ、下天のチャラ男枠、秀吉ルートクリアしてきました。

chb04.jpg

相変わらず下天はSDキャラが可愛いなぁオイ。

・二周目から花引継ぎできる~と喜んでたけど、どれか一種のみだった。
残念(´・ω・`)と思いつつ、一番量のあったクチナシを引き継ぎ。二周目のターゲットは秀吉か光秀か、クチナシが好きな方を攻略すっか~と試しに秀吉に行ってみたら、「好き!」と喜んでくれたので秀吉となりました。というか普通に考えたら光秀は桔梗だよな。次は光秀狙いたいのでこの周回では桔梗を溜めときました。

・前回「誘惑は最初らへんだけなの?」とか言ってましたが、夜限定だったんですね。失礼しました。そういや一周目中盤からはずっとホタルブクロ狙いで夜修行してたわ。
とりあえず今回は一度歌ってみたら機嫌よくなってちょっと拍子抜け。もっと色気のある展開だと思ってた。いや、別にエロいの好きじゃないんでこんなもんでもいいんですが。しかし歌うのを「誘惑」と言うのもちょっと違うような…。普通の選択肢が全部キャラに質問を投げかけて相手に語ってもらうってノリなので、「誘惑」は「自分からアピールする」ってのを色っぽく言い換えた程度、と思った方がいいんだろうか。

・チョロいのかキレ者なのかよくわからないバランス、まさしく底の知れないチャラ男!
見た目や第一印象からして、どうせ女好き脳筋バカなんだろうな~と高を括ってたんですが、まさかソッコー主人公の正体を見破ってくるとは思いませんでした。選択肢でそつなく誤魔化しても疑念上がるし、嘘はあっさりと見破られる。文に香を仕込むのも、アレ結局どこまで本気だったんだ?手紙通り零れたネタがやりたいためだけに仕込んだとも思えないし…ってことは最初から主人公のこと怪しいって思ってたわけ?そういや市でも「諜報やってたから同職は分かる」とか言ってたし?こわいぞこの人(゚д゚)!

…とか思ってたんですが、話題選択ではポジティブなものを選んでると実に楽しそうに語ってくれて、デデン♪と好感度がモリッとアップしまくるのでこっちの方はチョロかったです。信長様の方がもっとガード硬かった気がする。

・下天の華は、主人公が夢を見つけるためのストーリーって感じなんだろうか。
忍びの掟に縛られんな!お前の夢は何だ!…ってーノリは信長ルートでもあったので。主人公の夢を見つけてあげられるキャラが主人公と結ばれるって感じなのかな。信長ルートでは「短い人生なら思う存分やれ」って感じだったのに対し、秀吉ルートだと「自分の心に従え」って感じか。
まあ結局言ってることはあんま変わってませんが、秀吉ルートの「大事なものが増えると怖くなる」「上の立場に立ったからこそ、偏った見方で判断を下したくない」っていうテーマも良かったです。瓜泥棒のトラウマ(というか教訓?)から、ラストの渡河で主人公がカエルになって案内する(偏った見方を主人公が補ってやる)という救済の流れはアッパレでした。

「大事なものが増えると怖くなる」っていうのもね!これはまあ割とありがちなテーマかもしれませんが、個人的に好きなんです。舟デートの時に、まだ秀吉を警戒してる主人公が「私は秀吉殿が怖い」と言うシーンは良かった。これは殺し文句だなァ!

・話が前後しますが、信長暗殺本番の敵対シーンも熱かった。
ここすっごいニヤニヤしました。もう秀吉がね、けっこうぽろぽろ名言を溢してくれるんですよ!メモしときゃよかったなあ!
とにかく敵対シーンはBGMもメッチャ煽ってきてすごい楽しかったです。普段めんどくさがってる戦闘システムも、ここならあっても良かったんだけどな~と思うくらいには良かった。

・姫路に帰る秀吉に同行する時のくだりも面白かった。
七介の姿で秀吉に口説かれて、「この姿で頬を染めるのは何か違う気がする」っていうモノローグとか。確かにそれはあかんな!ンマー日本には衆道あるし、そもそも信長蘭丸ホモ疑惑とかもあるけど、だからこそ疑われるわな!
というかこの主人公、ところどころで何気にぼそっと面白いこと言うんですよね。光秀の着物にカエル姿で入る時の、「どうしてこうなった」とかも地味に好き。

・秀吉の萌えポイントっつったら、最初にも書いたけどやっぱチャラ男して王道のスペックの高さってとこらへんでしょうか。
コミュ力高くて人たらし。女大好きだけど、相手も軽口だと自覚してる。実はキレ者。観察眼鋭すぎ。けど普段の会話は楽しくて、主人公にデレデレなとことか可愛かったです。信長&光秀に「何故主人公の正体を知って黙ってたのか」と聞かれて、「可愛かったからつい!」って笑顔で答える軽さとか。
舟デートも馬デートも、爽やかなのに地味にスケベ心出してるのも可愛い。でも舟デートは真面目にいいなあと思ってました。あの時代なら琵琶湖も綺麗だろうし、寝転がったら空がめっちゃ綺麗に見えたんだろうなあ。
スケベ心と言えば、そういや最初らへんのひょうたん推しにも笑わせてもらいました。今と違ってオカズ少ないだろうし昔の人はひょうたんで抜いてたんだろうか…とか思うと昔の人は得てして上級者だったのかもしれない…。しかもピアスもひょうたんとはつまり…。下品でスマン。引かないで。

・んまーチャラ男キャラの宿命からは逃れられず、「いつそんなに好きになったのか」という疑惑は無きにしも非ずでしたが…。
いや、秀吉が他の女人ほったらかして主人公に本気になっていく過程とか、主人公の言葉で秀吉が惹かれていく過程なんかは分かりますよ。けどやっぱ最初のとっかかりがね。秀吉は「忍びだから気になったんじゃない」否定してたけど、やっぱり最初は「怪しかったからちょっと探り入れてみた」「そしたら可愛くてつい構いたくなった」って感じだったんだろうか。まあケチつけるとしたらその程度かなあ。

・あとは佐吉可愛かった。
石田三成っつーどどうしてもBASARAのハシビロコウが浮かんでしまうのでアレだったんですが、下天の石田三成は可愛かった。秀吉との会話も面白いし、終盤に声が裏返っちゃうのも可愛かった。秀吉と家臣の会話のノリいいなァ…って思ったので、FDで秀吉家臣が追加されたのはうれしい限り。FDやるの楽しみになってきた。

◆二人目感想文なのに、やたら長文になってしまった。
それくらい秀吉好きだったんだよ!何度も書いてるけど、私は基本明るいキャラが好きだし!ぶっとい二の腕も好き!
ルートは蛍狩りで信長暗殺失敗~信行捕縛、らへんはやっぱ信長ルートのが綺麗だったなと思いますが、渡河でさらっとそつなくトラウマ救済するところはサスガだったし…タイマンバトルも熱かったし…いや、このへんを書きだすと同じことの繰り返しになるのでここで切り上げます。

ンマー総じてたいへん満足しましたので、FDで家臣が増えて更にキャラの絡みが見られることを期待してます、まる。
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