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ただこの愛のあることを知ってくれ

2015.11.14 18:17|金色のコルダ3 AnotherSky
天音二周目クリアしてきました。
予定では難易度「ふつう」で氷渡、冥加珠玉、響也逆注目を回収するつもりでしたが、序盤でうっかり氷渡のフラグを折ってしまって二人だけとなりました。第二セクションくらいまでは表現回収が忙しくて、ついついメモ見忘れちゃうんですよね~。けど氷渡は地方大会がちょっとした山場になってるので、ここしっかりメモ見ながら丁寧にやっていかなきゃいけないらしい。三周目は注意します。

・難易度「ふつう」のイベントって言うと、恒例の仲間イベントとセミファイナル後の花火イベなのかな?
天宮の登下校イベでも未読の部分がちらほらあったんだけど、これは難易度と関係あるのか、それとも元々登下校イベにバリエーションがあってランダムなのか…。なんとなく後者のような気がするけど、どちらにせよなんでこんなに天宮だけ凝ってるんだろう。響也とも登下校したかったん…。

天宮&七海は狙ってなくても技術レベルのためにちょくちょく二人練習してたらホイホイ上がり、花火イベ回収できました。が、さっき書いた通り氷渡は序盤でぼっきり折れてしまったので、三周目も氷渡のために「ふつう」でやらなきゃいけないっぽい…。うーむ。ドルチェイベもそろそろ真面目に回収したいから、BPのやりくりで手間かけたくないんだけどなあ。どうすっかねえ。

・仲間イベは安定の楽しさでした。
ピアノの譜面の羊も可愛いし、七海がカッコイイ基準で楽譜を選ぶのも可愛い。特に好きなのは氷渡に「冥加が小日向にアイスをおごってやれと言ってた」とか吹き込むやつです。直後に冥加が来てヒヤヒヤするのも面白かった。
面白い選択肢はついつい選んでしまうので、この周回の小日向はかなりの小悪魔…っつーかイタズラ小僧みたいな女の子だった気がします。冥加が去った理事長室で冥加の椅子に座ってみたり、練習室で冥加のブレザー羽織ってみたりやりたい放題。冥加を振り回しまくってるのが楽しくてしょうがなかったです。

・響也逆注目ルート。

b_180180_kyoya.jpg

今回冥加珠玉を回収してたってのもありますが、もしかして響也珠玉と冥加珠玉は平行してできないっぽい?まさかラスボスが変わる展開になるとは思わずびっくりしました。さすが三作目だけあって凝ってるなあ。
しかし珠玉ルートでは「幼馴染というぬるま湯から抜け出さなければ恋愛も音楽も成長はない」というのがテーマで、逆注目では「昔のままの響也でいい」と真逆だったので、「今のままの俺たちでいいんだよな」という話になっていくのはな~んか据わりが悪いというか、バッドとまでは言わないけど良くはないルートというか…。セミファイナルで負けたのも要は幼馴染の関係から抜け出せず成長しなかったから、ってことだしな…。

まあでも珠玉の時と同じく響也が落ち込んで挫折して~って流れをされてもめんどくさかったので、案外アッサリ立ち直るこのルートもこれはこれでよかったです。「お前ほど単純じゃねえんだよ」ってタイトルを見た時はまた荒れるのかと身構えてたけど、主人公に呆れつつも癒される話だったし、度々あるデートは素直に楽しかった。そう、このルートはあちこち響也を引っ張り出してデート行くのが楽しかった!響也も最初は「めんどくせえ」「子供っぽい」と嫌がるけど、連れ出すとすぐ乗せられてはしゃぐし。まあ響也が子供っぽくなるのも、つまりは主人公が原因なんですけど。

どのデートも楽しかったけど、一番楽しかったのは冥加とのコンサートブッキングですかね。何やかんや意気投合しそうになるのも楽しいし、ゲームで決着付けようとワチャワチャしてるのも楽しかった。響也が「なんでこんなやつと並んでゲームしなきゃなんねえんだよ」と嫌がるも、冥加の方は「敵前逃亡か?」とノリノリなのがまた楽しい。こういうところがほんと冥加。ノコギリザメを安全牌と言うのも面白かったです。どういう基準だよ!

最終的に「変わらなくていい、ありのままの俺達でいい」という結論に辿り着いた時は「これまんま珠玉ルートでアレクセイがダメって言ってたことだよなあ」となんとも微妙な気持ちになりましたが、祝賀会の庭で、最後の最後に「でも完全に昔のままって訳じゃなく、どういう曲か考えるようにした」と音楽面の成長を見せ告白してくれた。珠玉ルート程ではないけど、まあちょっぴり成長できたね、という感じかな。
けどやっぱそう思うと話的には響也は珠玉ルートが一番まるく収まってますね。ただ珠玉ルートはシリアス成分多いから、萌え成分補給するなら逆注目って感じか。うーん、話的には珠玉のが綺麗でドラマチックなのは満場一致だと思うけど、逆注目の高校生デートも楽しかったからこれはこれで捨てがたい!

・冥加珠玉ルート。

b_180180_myoga.jpg

改めて感想をまとめようとすると、どういう話だったかうまく思い出せない…。ただただ冥加を振り回して反応を見るのが楽しかったことしか覚えてない…。
弁当でにしんのパイをあげたら、肩を抑えて悔しそうに「うまい」って言う立ち絵が土下座シーンの立ち絵と同じで笑ったことはハッキリ覚えている…。とにかく動いて喋るだけで楽しかったです。後半は主人公の些細な言葉にデレてくれるようになるのでなお楽しい。
話的には土下座シーン熱い!ツライ!とか言うべきなんでしょうけど。確かにあそこは冥加があそこまでしてくれて感慨深かったけど。あと花火イベで冥加を選ぶと、シュトゥルムを弾かせてもらえるのがうれしかったです。自分がシュトゥルムに触れてもいいってのもうれしいし、最愛であり憎むべき女性が父の形見である愛する楽器を弾くとか、冥加の至福、ここに極まれりってとこだろう。どんな気持ちで冥加が聞いていたのか気になる。

まあ書くことがないっつーのは、要するに冥加の主題になる「主人公への愛憎」ってのが、3本編でもAS逆注目でもだいたい一緒なんですよね。つまりもう過去にさんざん見た気がする。ンマー冥加の存在自体が主人公への思いで出来てるので、ここは絶対に譲れないポイントなんでしょう。むしろこの話を省いてしまうとそれは冥加ではない。
誰より主人公に執着し、主人公への思いを糧に生きてきたのに、愛情を自覚すると「お前を手に入れたいとは言わない」「ただこの愛のあることを知ってくれ」とどこまでも慎ましいのはグッときました。今まで乱暴に扱っていた憎むべき敵が運命の人に代わり、どうやって触れればいいか分からない、触れれば傷つけてしまうかもしれない…と、あの冥加が臆病になってる様がひしひしと感じられて。

ヴァイオリンロマンスと金色のコルダ(弦)の話はちらっと挟むだけで、「愛のあいさつ」もエピローグで流すだけでしたが、他キャラではさっぱり触れられなかったのでやっぱり冥加が3シリーズのメインヒーローだったんだなあという感じだった。

ラストではアレクセイが消え、トーノも消えた?っぽいけど、彼らは妖精の国に行ったってことだろうか。ソラはニアときょうだいらしいし普通の人間なのかな?いや、そもそもニアが正体不明だしな…。しかしどっちかってーとソラの方が儚げだったのに、消えるのはトーノの方なんだ?どんな魔境なんだ、函館天音…。

◆という感じで二周目終了。
三周目では愁情主人公で氷渡と天宮・七海の逆注目を回収する予定。取りこぼしてるイベ確認して、難易度「やさしい」でサクサク回収したいんですが、氷渡のために「ふつう」にするかはちと考え中。取り逃してるイベントが少なかったら「ふつう」で頑張って、多かったら「やさしい」にしようかな。

さて三周目の準備しましょうかね~。
ちなみにこの周回でメモった言葉は氷渡の「小日向!お前には空気を読む機能が付いてないのか!?」でした。この言い回しは今後も使っていきたい。ありがとう氷渡。
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