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私がブログを書く時に気を付けてること

2015.12.14 02:27|雑記
そろそろ年末だしブログに関する雑記を。

いっつも好き勝手だらだら書いてるだけじゃねーか!!…と言われそうですが、私だって一応気を使ってることはあるんですよ!という記事です。
つってもここ何年かで考え方が変わったり新たに考えるようになったこともあるので、「気を付けてるつってもあなたそれ出来てないよね?」「過去に普通にやってるよね?」ってツッコミもあるかもしれません。そこんとこはまだ手探りでやってるものとしてスルーしてください。
それでは以下だらだらと。

・あらすじブログにならない。
これは初期から一貫して気にしてることかな。ここ最近は見なくなってきたけど、数年前はホントに多かった。「感想」と銘打ってのあらすじブログ。
追記からキャラAのネタバレ感想です~!って記事があったからワクワクしながらクリックしてみたら、

~バッドEDルート~
Aの正体はヴァンパイアで、主人公の父親の仇でした。
月の見える夜、Aに呼び出された主人公はAを信じていいのか図りかねたまま会話をします。
Aが手を掲げた瞬間月が陰り、主人公は恐怖から咄嗟に銀のナイフでAの心臓を突き刺してしまいます。
何かを言おうとしたAはそのままこと切れ、その遺体に主人公がおそるおそる近づくと、
Aが掲げた手の中にはダイヤの指輪が握られていたのでした。


…とかって書いてあると、
うん、知ってるよ???私もそのゲームしたから知ってるよ(゚д゚)????
…ってなるんですよね。
私が読みたいのはさァ!!Aの正体を知った時のアナタの反応なんだよ!!Aの手の中の指輪を見つけた時に、アナタが何を思いどう感じたかが読みたいんだよォ!!
その人が「未プレイの人にもストーリーを分かりやすく説明したい」という方針でブログ書いてるならこの文句はお門違いですが、「感想」と言っているならきちんと感想を書いていただきたい。こういう感じでガックリすることがホント多かったです。

そういうこともあって、このブログではあらすじはばっさりカットすることにしてます。このブログはあくまで「既プレイ者と感想を共有できたらいいなブログ」という方針なので、あらすじはカットカットカーーーット!!してます。感想を書くうえでシーンを取り上げたい時は「お風呂イベの時のAが~」とか「中盤からの急展開で~」とかって表現するし、頭を整理したい時には「要するにこのルートは○○が××したルートなんだよね」と極めてざっくり書くようにしてる。

・長文過ぎる時は文章を分ける。逆接を逆接目的以外で使わない。
文章作法的なもので心がけてるのはこの点くらいじゃないだろうか。一段下げとか三点リーダとか句読点の処理とか、そのへんの文章作法はブログということもあり気にしてません。文末も統一しないし口語も普通に使う。あくまでテンポ重視。
ただやっぱり読みやすさは気にしていかないといけない。エッその長文で読みやすさとか気にしてたん?とか言われそうですが、一応気にしてます。

具体的に言うと、やっぱ長すぎる長文ですね。あんまりにも長い時は分けるようにしてる。長文はたいがい接続詞で分けられるようになってる。そして長すぎる長文では、逆接が逆接以外で使われてることが多い。
「だが」「けど」のような逆接は、本来反対の文章をつなぐもの。「可愛いけど、性格悪い」とか「萌えるが、後味悪い」とか。けど気を抜いてると単なる接続詞として使ってしまう時がある。例えばこんな感じ。

月の見える夜、Aに呼び出された主人公はAを信じていいのか図りかねたまま会話をしますが、
Aが手を掲げた瞬間月が陰り、主人公は恐怖から咄嗟に銀のナイフでAの心臓を突き刺してしまいます。


普通に読めるっちゃ読める文章なんですが、「会話をしますが、」は逆接ではなく普通に接続詞として使われています。こういう使い方って心当たりある人多いんじゃないかと思います。
過去の記事からもう一つ例を出してみるとこんな感じ。

リボンよりカチューシャのがリラックス感出るかな~と思いつつ、いつもカチューシャ使ってるので今回はリボン使用したけど、このリラックススタイルにこのリボンはすげー不自然!

これを修正。

リボンよりカチューシャのがリラックス感出るかな~と思いつつ、いつもカチューシャ使ってるので今回はリボン使用。しかしこのリラックススタイルにこのリボンはすげー不自然!

こっちの例ならまだわかりやすいかな。こちらは修正前でも逆接として機能してますが、文章は繋げすぎて一文が長くなり過ぎるとやっぱ読みにくいんですよね。違和感なくても、文法的におかしくなくても、長すぎると適度なところで一息つきたい。「~けど、」で繋ぐのは万能すぎてついつい頼りがちになるので、長文になる時はけっこう意識して分けるようにしてます。

・批判する時ほど冷静に。無暗にdisらない。
「このゲームくっそつまんねー」と書いただけでは、反感買うだけでさしたる同意は得られない。そのゲームが好きな人からは悪印象を買い、嫌いな人は「そうだね。」と思うだけで終了。
けれどここで、「何故つまらないと感じるのか」を真面目に考えて書いてみる。例えば「このゲームは主人公の行動に一貫性がなさすぎる。主人公が何をしたいのか分からない。」と書いてから「つまらない」という結論に繋げると、周囲の感想も変わってくる。
そのゲームが好きな人は「でもそのツッコミは分からんでもない」と思ったり、嫌いな人からは「そうそう!そこなの!」と強い同意を得られたりする。まあ「そこがいいんじゃねーかわかってねーな!」とか「そこは別にどうでもよくない?」とか思われる可能性もありますが、「つまんない」で完結するよりはよほど周囲が色んな感想が抱ける。

何故つまらないと感じるのか。それはゲーム側の問題なのか、それとも自分の趣味の問題か、まずはそこんとこを考える。
そこを明らかにしたうえで「どうすれば改善されるのか」「それとも仕様上仕方ないのか」まで考えられたらカンペキだけど、まあこのへんを考えるのはゲーム作ってる側の仕事なので、プレイヤーに無理強いすることじゃないかな。
とにかく「つまらない」と主張したい時は単なるdisにならないように注意してます。その主張も独断と偏見による偏った趣味からくるものだったりしますが、とにかく理由を自分なりに考える。

・レビューは「誰向け」に書くのか設定し、自分の立場を明確にする。
普段の感想文は本当に好き勝手書いてるだけですが、レビューでは特に意識してることです。
まず「誰向け」。初心者、シリーズ経験者、ジャンル自体初心者…色々ありますが、基本的には自分と同じ立場、近い立場に設定します。
自分の立場やプレイ状況もさらっと書いておく。基本は一周クリアが前提だけど、さくっと一周してコンプは目指さない、それなりにやり込んだけど未コンプ、完全にフルコンプ…等々。同じゲームのレビューでも、初心者目線とやり込みゲーマー目線ではまた需要が違ってくるからです。

例えばポケモンなら、「モンスターを仲間にして冒険できるのが楽しい!モンスターを仲間にするためには~」と初プレイ者がレビューしても、シリーズ経験者に取っては「何を今更」ってとこでしょう。逆にシリーズ経験者が「今作では厳選や努力値振りが簡単になり、より育成がしやすくなった。6Vを出すためには~」とか書いても、初心者はちんぷんかんぷん。しかしどちらのレビューも、目線が合っていれば有用な情報になります。ヘビーユーザーがじっくり練ったレビューはもちろん、初心者がささっとプレイした軽い感想にも価値はある。
すべての目線に立って公平にレビューを書くのは色々と大変過ぎるので、少なくとも自分の立ち位置から見えるレビューを残すことにしています。

・良いと思ったところは素直に褒める
ボコボコに叩いても、良いと思ったところは褒める。前回ボロクソに叩いたから今更褒めにくい…とかじゃなく、ちゃんと褒める。ネット上のデレないツンデレなんて嫌われるだけ。手のひらはクルクル翻して腱鞘炎になってもいいくらいの勢いでいます。

・本当にどうでもいいことは書かないでおく
言葉の通り。どうでもいい細かいポイントを長々書くというのも割と好きで、どうでもいい趣味ブログだからこそできることだとは思ってる。でも、ほんっっっとうど~~~~~~~でもいいことはバッサリカットしてます。というかこの部分も割とどうでもいいんでカットしようかと思ったんですが、一応気にかけてるポイントなので無理やり載せます。

・どんなにゲーム叩いてもユーザー叩くな
「このゲームつまんない、理解不能」と書くのは個人の感想。そのゲームが好きな人は少なからずイラッとするかもしれませんが、感想なので自由。
しかし「このゲームつまんない、こんなのがいいって言ってる人は理解不能」とまで書いてしまうと、それはもうユーザーへの攻撃。
基本は壁打ちブログと言っても、周囲に対して毒まき散らしたい訳ではない。辛口毒舌ブロガー目指してる訳でもないので、あんまりにも毒を吐きたい時はチラシの裏に書いてる。ネットは好きなこと書けるって言っても、安寧に暮らしたいならネットでも裏と表の使い分け大事。

・乙女ゲーブログではよく見る光景だけど、個人的にやってないこと。
誰か気づいてる人いるだろうか。まあ私も過去にちょろっとやってたし、言われなきゃ分かんないよね。
ずばりキャラのランキング付けです。ここから書くことは特定の誰かを批判する意思は一切ないと念頭に置いてから読んで欲しいんですけども。

やっぱね、ランキングって個人のものでも気にしちゃうタチなんですよ。気にしちゃうからこそ他の人にも気を遣いたいと思う。自分の好きなキャラが上位にいると嬉しいし、下位にいるとヘコむ。それが「全員好きだけどあえて順位を付けるなら…!」とかって書き方ならまだ見れるけど、「A>B>C>>>>(越えられない壁)>>>D」とかって書かれると、Dが好きな場合「フーン(・Θ・)」ってなりますね、私は。
その人が「このキャラのこういうところが苦手でムリなんです」とかちゃんとした理由を書いてくれていれば、納得できると思います。ああそういう人もいるよね~とか、確かにあの行動は問題だったよね~とか。でもそういうのがない場合、キャラランクでの極端な順位表現は、上で挙げていたポイントの「無暗なdis」になりかねないんですよね。個別記事では「辛口注意です!」「このゲームが好きな人は気を付けてください!」とかけっこう気遣ってる人多いですが、ランキングでもdisに繋がることがあるってことは自覚してない人意外といるんじゃないかな。念のために言っておくとすべてのランク付けがそうだと言ってる訳じゃないんであしからず。あくまで極端な表現です。

んまー個人のランク付けなんて「へーそうなんだ~私とは真逆だな~」って流せるのが余裕のある大人のオンナだとは分かってます。が、思ってしまうのはもうしょうがないことだし、キャラランキングで得することがあんまりないので自分は書かないようにしてます。書いても上位2~3人とか、特に好きなキャラを何人かピックアップする程度。わざわざ下位まできっちりランク付けする…ということは、昔は考えたりもしたけど最近はさっぱりないかな。そもそも自分の中で明確にランク付けというのがなかなかできないし、できなくてもいいと思ってる。
まあこのへんは狭量だと思われてもしょうがない。実際そうだし。普段注意文もなしに批判しまくってるお前が言えることかよってツッコミもきそうですが、とりあえず主張したかった。

・最後に、時々見かける「私何のためにブログやってるんだろう…」とモチベ下がってるブロガーさんに対して。
分かる、わかるぞ。反応がさっぱりなくて壁打ちを続けていたら、「どうせ誰も読まないし」「なんのために書いてるんだろう」ってなるわな。そういう心境に陥ってるブロガーさんには、まず「ブログの方針を明らかにすること」をお勧めしたい。
感想ブログか?攻略ブログか?情報ブログか?交流ブログか。
攻略や情報なら速さ命、見やすさ命。
コメント送りあってキャッキャウフフしたり、拍手コメざくざく欲しいなら、フレンドリーさや取っつきやすさ大事。こすいことを言うと他ブロガーさんに積極的に絡みに行く、いわゆる営業が一番手っ取り早い。つっても実際ネットで繋がりを作ろうと思ったらコメントを残すことは当然のこと。リアルで友達作るにしてもまずは自分から話しかけることが大事なのと一緒。人が集まって仲良くしてると、「なんか楽しそうな話やってる~」と思った他の人も集まってきて正のスパイラルに入ります。
ただし相手のブログの中身に触れずに「楽しいブログですね!私のブログにも来てください!」とかやらかしたら迷惑なだけだし、最悪スパムと思われるのでやめてね。

延々好きなことだけ呟く壁打ちブログにしたいのなら、まず「拍手もらえるかも」「コメントもらえるかも」というような期待はさっぱり捨て、自分のために・自分の好きなことだけやること。自分の好き勝手書いて、それ以外工夫も何もないブログがコメントザクザクなんてのは夢幻と心得よ!そんなのは芸能人のブログだけ!素人のブログなんて反応ないのが普通!
まあ交流・壁打ちを極端に分けるってんじゃなく、どちらも混ぜてバランス良く~ってのが理想形だと思います。私も壁打ちつってるけど気遣ってる面はあるし。ある程度アクセスがあるブログは、好き勝手書いてると言えども自然と閲覧者を意識して、何かしら気を付けてることがあると思います。
けど反応を期待しないでやってると、実際反応なくてもそれが当然でダメージ受けなくなるし、それだけで精神的にだいぶいいのは確か。反応なくても「だって好きに書いてるだけだし」と自分に言い訳できる。しかもその状態で拍手きたら一週間はニヤニヤできます。ウチも最近でこそぽちぽち拍手もらえるようになったけど、初期はゼロがデフォルトだったからな。壁打ちブロガーのみんなは、貴重なコメントと拍手で食いつなぐのだ!いざ、極貧ブログ生活!

◆こんなもんでしょうか。
長々書いてきたけど、こうして見ると普通のことしか書いてない気がします。もし「どんなすごいコダワリがあるんだ!!」とか期待しながら読んだ方がいらっしゃったらすいません。半月くらいに渡ってチマチマ加筆修正してましたが時間の無駄だったかもしれません。よくある「書く前&書いてる途中はノリノリだったけど、推敲してる間にどんどん詰まらなく感じて投げやりになってくる現象」ですね。でもせっかく時間かけたんだから消すのも勿体ないし投稿しちゃえってヤツです。あると思います。

一応このへんでアップしときますが、もしかしたらまた恥ずかしくなって加筆修正するかもしれません。そういう雑記でした。
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コメント

No title

大変興味深く読ませていただきました。
私が求めていたのは、まさにこの記事です!ずっとこういう記事が読みたかった!
ブログをやっている方々はどんなことに気を使って記事を書いているのか気になっていたので。
ブログにおけるマナーは何か、暗黙の了解はあるのか……などなど。
私は最近ブログを始めたばかりで、勝手も分からず日々模索しながら記事を書いています。
自己満足ブログだ、チラシの裏ブログだと言ってもネットに上げている以上、本当に好き勝手に書いて良いわけではないですよね。
だから、早さんの記事は凄くためになりました。
読んでいて当てはまる点が多過ぎて耳が痛かったです。


あらすじブログはやっているかも……。
書くことがないとついあらすじを書いて文字数を稼ごうとする悪癖が。
特に「批判する時は冷静に」は心当たりがあり、改めて反省しました。
前に一回だけ批判だらけの感想記事を上げてしまって。
あの時は興奮していて客観的に自分を見ることができていなかったなぁ、と。
批判記事なんて読んでいて楽しいものではないですよね。
「つまらない」って思考を停止させる言葉だと思います。

キャラのランキング付けは私も同じことを感じていました。
人それぞれとは分かっていても、自分の好きなキャラがランキングの下位にいるとちょっとへこんでしまいます……。
書いている人に悪気はないんでしょうが。

それから、モチベーションは下がっていませんが、私も「何のためにブログをやっているんだろう」と考え込んでしまっているので、早さんの言葉は心に響きました。
私の場合はブログ村に参加してからというものランキングの上がり下がりに一喜一憂してしまっています。
ランキングが下がらないために定期的に記事を上げようとするという、自分を見失ってしまった状態に陥っている。
ブログ村に参加したのはランキングに振り回されるためではなかったのに。
ブログも基本的には自分で見返す用で、たまに拍手をもらえたらいいや~というノリで始めたはずなんですけどね……。ランキングって怖い。

長々と自分語りをしてしまって、すみませんm(_ _)m

頷きすぎて首がもげそうです!

早さんこんにちは!いつも楽しく拝見してます。

早さんのブログで、私がいつも尊敬し、感動しているのが
まさに『考察から感想まで深いのに、ほぼあらすじを記載されない工夫をしている』ところで
その点を早さんご自身が、理由や具体例まで交えて説明くださったのが嬉しい…!

「感想の名を呈したあらすじ記事」は、私もちょっとなぁ・・・と
感じることがあり、過去にそのことを言及した記事を上げて
かるく炎上っぽくなったことがあります。w


早さんのこの記事は、私も学ぶことが多くて、
ブログを書いているたくさんの方にとっても、
「へえー、なるほどなぁ」と感じられる、素晴らしい記事だと感じました!
公開ありがとうございますっっ!!!

No title

>うどんさん

う・・うおお・・・なんだか恐縮です…!

批判すること自体は悪くないと思いますよ。
褒めるところがないクソゲーだって世の中にはありますし。笑
ずばり問題点を指摘されることで、
「よく言ってくれた!」「自分が感じてた違和感はこれだったのか!」
と気持ちよくなれることもあると思いますし。

ただ「何かを批判・攻撃することは、自分も批判・攻撃される可能性を生む」ということは頭に入れておかないとダメですね。
批判に対してのツッコミ・反論が来ることもあるでしょうし
本当に好き勝手罵声や悪口を並べ立てていたら荒らしや炎上を呼び込みやすい。
こちらの態度が悪いほど相手も遠慮なく叩いてくるし、擁護も減る。
相手に突っ込む隙を与えないためには冷静になった方がいいし、
ことを荒立てたくないなら使い分け大事ってところでしょうか。
バッシングバッチコイというスタンスなら言いたいこと言ってしまってもいいですけどね。笑

キャラランクのモヤモヤ、同じ意見の人がいてホッとしました~!
ほんと「ちっせーこと気にするよな…」と自分で思っていたので。
やってる人に悪意がないので大っぴらに言えませんしね~。

ランキングは魔境ですよね。キャラランクと言い、どうも「順位」というものに敏感になっちゃいます。
ただホント、こういう言い方はあんまりよくないですが、
「閲覧者には期待しちゃダメ」。これに尽きますw
広大なネットの1訪問者に過ぎないのだから、
今日コメントしてくれた人も明日には来なくなってるかもしれないし
今日10回クリックされたとしても、明日にはゼロとかも全然ある…と、
常に「期待しない」精神でやってます。
まあそれでも気にしちゃうってのが人のサガなんですけど。笑
結局は個人の心持次第なので、そこんとこはしょうがないですね~。

参考になったのなら幸いです!コメントありがとうございました!

No title

>ゆずなさん

こんにちは!
そそそ尊敬などとんでもない…!

ゆずなさんの該当記事、私も当時読んだと思います。
「数年前は多かった」と書きましたが、あの時期はほんとあらすじブログ多かったですよね。
まあゆずなさんは乙女ゲー業界を思って著作権的な観点から問題提起してらっしゃいましたが、
私は「あらすじなんか読んでもツマンネーんだよ!」という単なるわがままなんですけど。w

ツイでも取り上げてくださってありがとうございます!
一人で推敲してるとどんどんつまらなく感じてしまうので、
そう言っていただけてうれしいです!コメントありがとうございました!

No title

夜分遅くに失礼致します。
初めまして。奏楽(そら)と申します。
たびたびこっそりとお邪魔させていただいていたのですが、
初めてコメントさせていただきます。

今回の記事をとても興味深く読ませていただきました。
特に「あらすじブログにならない」にとても共感しました!
ストーリーを説明するのではなく、どう感じたかが大切ですよね。
知っているストーリーの内容を書いたところで感想ではなくなり、
下手したらただのネタバレにもなりますし。
人それぞれ感じ方が違うからこそ、読んでいて面白さがあるのに…
記事を読んでなるほどと思いました。
私も過去に盛大にやらかしてしまったことがあるので、耳が痛かったです…
あらすじではなく、自分の感じたことを表現できるように
少しずつでも変えていけたらなと思いました。

また、キャラのランク付けに関しては今まで特に気に留めていなかったのですが、
確かに自分が好きなキャラが他の方の中では下位だと少しモヤモヤしますね!
誰かのランキングを見るたびに何となくモヤモヤしていた謎はこれだったのだと
納得して、とてもすっきりしました。
ありがとうございます!

「逆説を逆説目的以外で使わない」など身に覚えのあることもちらほら出て、
そうだったのか!と今更気付かされました。
違和感ないと思っていたものも改めて見返してみると確かに長かった!
なんて文章が結構あって、思わずこれのことか!って叫んじゃいました(苦笑)
文章って難しい!

今回の記事を1つ1つ噛み締めながら読ませていただきましたが、
ハッとさせられることが多く、とても勉強になりました。
ブログを続ける上で改めて意識していければなと思います。
素敵な記事をありがとうございました!
それでは長々とコメント失礼しました。

No title

こんばんは、初めまして。

共感していただけて安心しました~。
感想は人それぞれ、表現の仕方もそれぞれなので読むたび面白いですけど
あらすじはクリアした人にとっては既出の情報をもう一度読むだけですからね。
面白くなりようがない。
ネタバレについてはあくまで「感想を書く」前提で、
ネタバレそのものが目的でなければアリなんじゃないかな~と思います。
もちろんネタバレするならそれぞれ配慮は必要ですけど。

キャラランクは公式の人気投票でも賛否両論なとこありますからね~。
企業によっては人気投票の類は絶対にしないとことか、やっても上位だけ発表だとか
気遣ってるところも色々ありますし。
たかが一般人のブログと言えど、順位を気にしちゃうのは人のサガなのかな~と思います。

逆接のくだりは私もだーいぶ前にテレビか本か何かで見て、
すごく印象に残ってたのでそれきり気にしてるようにしてます。
参考になったようで良かったです!

なんだかじっくり読んでいただけたようで恐縮です。
勉強などとんでもない…!
私もまだまだ無神経なこと書いてますし、
あくまでブログは「自分のため」、自分ありきで気軽にやっていければいいと思ってます。
コメントありがとうございました!
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