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たった一つの思い出だけ抱えて

「青龍だから」と凝った設定を作ってみたら、そっちの方に一生懸命になり過ぎて・・・あれ?なんか以前も似たようなことを書いたような…。

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八葉最後の一人、瞬兄クリアしてきました。

・4章までのイベントは「星の一族としての役割にとにかく必死な瞬兄」を描写したかったんだろうか?
星の一族としての役割に固執する瞬兄→神子の目的の役割の邪魔になるなら自分はいない方がいい、という個別章への布石だったんだろうか。オカゲで瞬兄はぴりぴりしてるし糖分がほとんどなかったことが残念である。瞬兄の存在が薄れてきた頃から瞬兄が最後だからとデレはじめてきたけど、不穏な気配が漂ってる中では素直に萌えられないし何より瞬兄のキャラが違いすぎる。
誰だおま…いや誰だお前(゜ё゜;;!!?
もう瞬兄の笑顔がうさんくせええええこと!!前作でチラリと見せた瞬兄の穏やかな表情には萌えたけど、常に笑顔だとこれほどまでにうさんくさいんですね!微笑はココゾと言う時にだけ挟むからこそ萌えるんですね!あんまりにもうさんくさいんで、中盤の時点でもう瞬兄は消えててリンドウの式神が成り代わってる可能性を疑いましたよ。
そんななので頬染めながら素直に告白されてもいまいちピンとこず…。告白シーンに関しては前作が圧倒的に良かったな~。

・しかし「幼馴染」といういくらでもエピソード作れそうな関係に甘えず、遊園地の迷子イベだけをひたすら掘り下げる徹底っぷりは好きでした。
とにかくひたすら遊園地のみ。それはつまり、この頃から瞬兄は星の一族の役割に縛られてたってことなんだろう。この時から死んだ星の光に自分を重ね、この時の思い出だけを最後に大事に仕舞いこんで、星の一族の宿命に殉ずるつもりだった。祟君の気持ちを分かってやれるのは瞬兄だけだったけど、瞬兄もまた一族の犠牲者だったんだろう。
そう思うと、「星の一族がナンボのもんじゃい(´・ω・`)」と思ってしまいます。神子もたいがい過酷な運命を与えられるけど、今作は神子と同等以上に星の一族の兄弟が辛い目にあう。しかし常に称えられるのは神子だけで、瞬はあくまで八葉の一人。ホント瞬兄は不憫な立場である。

・瞬兄が消えること承知で自室の鍵を拾わなかった切なさとか、八葉がだんだん瞬兄を忘れていく不穏な気配とかは割と好きでした。
・・・が、直前にやった小松ルートで自己犠牲について怒られたばっかりだったので、ちょっとビミョウな気持ちになったのも確か。自分だけ消えようとしないでくれ瞬兄…。いくら忘れられるって言っても…。

・主人公が瞬兄を思い出した後、仲間の前で「桐生瞬という人です!私の大切な人です!!」って叫ぶとこ好きでした。全員の反応が。
瞬兄の反応も可愛いし、仲間の反応も笑えるし、やらかしに気付いて照れる主人公も可愛かった。この後もしばらく引きずって、「夕食の時とかもなんか無言で微笑まれるし…」と主人公が軽く愚痴ってて笑いました。この二人の仲を見てニヤニヤしてた八葉かわいい。

◆とまあそんな感じで…
瞬兄は好感度的には「最初から攻略完了」という枠なので、龍馬と違って恋愛過程がない!って訳ではないんですが、ひたすら境遇が哀れで可哀そうで、切ない気分になることはあったものの萌え要素は少なかった…という感じでした。消える前の瞬兄が優しくしてくれるところが萌え場所なんでしょうが、あそこは明らかに含みがありますからね。あそこで素直に萌えるのは私には無理でした。寄り添って座るスチルはきれいで好きでしたけど。

という瞬兄ルートでした。
青龍の二人はどっちも凝った設定があったがために、どうもシリアス寄りで「普通ののほほんとした恋愛」が描かれなくて残念だったな~。キャラ的にはどっちも好きなんだけど。
さて、残すところはいよいよ二人!ついに祟君とリンドウのフラグ立てていこうと思います。
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