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伝説のジルベスタ―?そんなことより仙台だ!

2016.03.18 20:47|金色のコルダ4
◆本題に入る前に、検索ワードを見てると「コルダ4はシリーズ未プレイでも遊べるのか」「3未プレイでも遊べるのか」とギモンに思ってる人がちょくちょくいるようなので、そのへんをササッと書いておこうと思います。

・コルダシリーズ未プレイの方。
大前提として、「金色のコルダ」シリーズは「1・2」「3・3AS・4」でキャラが一新されています。
3シリーズは1・2から8年後の設定で、舞台も(だいたい)同じ。3以降のシリーズにも1&2のキャラは出てくるけど、脇役程度で旧作のファンサービスに留まっています。システムもそれぞれ違っていて毎回チュートリアルがあるので、1・2を未プレイの人でも3以降のシリーズを遊ぶのはまったく問題ありません。なんか妙にイケメンな脇役出てきたら「あーこれ1&2の人なのね~」と思っとくくらいでいいです。

・3・3ASを未プレイの方。
4の序盤に3の回想やキャラ紹介が挟まれるし、そもそも3の本筋は「星奏学園を優勝に導く」というごくシンプルなものなので、おそらく未プレイでも大丈夫かと思います。
ただ3や3ASではキャラが抱える根幹的な問題(響也のコンプレックス、冥加との因縁など)を描いているので、4が気に入ったらプレイするのオススメ。

・どうせなら3・3ASからやりたいけどどれに手を付ければいいか分からない方。
以前レビューを書いたのでよければどうぞ。

◆という感じで4周目、「新→主人公→火積」終えてきました。新の慰め告白と、ついでに須永先生EDも回収できました。
・前回の反省を生かしてとにかく新の好感度稼いでイベは早めに!早めに!!!!
と思ってましたが、火積君のイベも11月中に仙台で何度かコンサートを開く必要がありけっこ~~~大変でした…。いや、火積のイベ自体は至誠館体育館でひたすら一曲やってりゃいいだけなんですが、新と火積を一緒に入れないようにしてそれぞれリボン/トワレで上げてると新君の好感度稼ぐのに地味に時間かかっちゃって…。新君もクリスマス前にイベントこなしきるのが勝負なのに、二人とも11月中にやることが多すぎて一度やり直しました。文化祭とか行ってる場合じゃなかったし神南とか誘ってる場合じゃなかった。神南&至誠館中心で組みま~す^^とか言ってたのに神南仲間にしないまま終わっちゃったっていう・・・ね…。

・とにかく新君はクリスマス前のスケジュールがカツカツで、直前まで「間に合うか?間に合うかコレ!?」とハラハラしてました。
新君のイベ条件はコンサート評価や楽団ランクなんかは一切重視されないし、一時的に外れることやギクシャクすることもないけど、最速で好感度上げてイベこなすことを求められますね。コレはコレである意味難易度高いと思われる。クリスマス一緒に過ごすことも攻略条件になってるし、一途プレイを求められてるキャラな気がします。

・火積君は11月中に仙台コンサートをしてしまうと後はとんとん拍子で、特に苦労はなかったかな。
ホント新君にヒヤヒヤさせられた。新君のために11月終盤~12月イヴまでコンサートを開かず、イベ回収したらジルベスタ―まで即帰宅というやる気のない合奏団でしたが(ジルベスタ―開くときにハルちゃんに「冬休みにコンサート久しぶりですね」みたいに言われた…)、こんなぐだぐだでも楽団ランクはSになってました。
みなとみらい行けるようになったけど、しかし今回は火積君と新君のために仙台ホールでジルベスタ―開きました。みなとみらい以下のホールだと教師陣が駆けつけてくれるんですね。

・あと最近気づいたんだけど、譜面台で追加できるキャラって既に編成にいる楽器のみなんですね。
1~2周目ではヴィオラの入り編成がなかなかなくて「なんで大地先輩入れないの!!?」って思ってました…。なかなかヴィオラが入れないから大地&土岐の股掛けや仲間イベは大変そうだなと思ってたけど、このぶんだと仲間イベは割と楽にできそう。
けど想い/想われで股掛けしようとしたら、ヴィオラ有の編成だけを選んでいかなきゃだから楽譜数的にけっこうしんどそうだ…。ヴァイオリンは主人公がいるからどの楽譜でも追加できるっていいね…。部長格やメインやヴァイオリンに多いしね…。

◆まだまだ仲間イベ回収中。
・響也&天宮…相変わらずの天宮ワールド全開だった。
・火積&天宮…やっぱり天宮ワールドだった。
・火積&響也…意外にも仲良く買い物話に花を咲かせてた。スポーツは世界を救う。
・火積&冥加…冥加の口からうさみょんだかうさもんだかの単語が出てくるのがシュール過ぎた。どんな会話するんだと思ってたけど、妹に苦労するお兄ちゃんとして通じ合うものがあるらしい。
・響也&冥加…もっとバリバリ火花を散らすのかと思いきや、「お兄様と呼んでもらおう」に笑った。この二人が兄弟だったら響也の反抗期は留まるところを知らなかっただろうな…。響也は律君に感謝するんやで…。

◆キャラ感想。
・よ~~やくクリスマスから先に進めた新君。
ホント手がかかる子だよキミは(´Å`)でも至誠館腕相撲イベやエアヴァイオリンイベがもう一度見れたので全然オッケー。ほんとこれ何回見ても楽しい。いくら妄想とはいえ「一万年に一人の逸材」はぶっ飛び過ぎですよかなでさん!そこまでいくとマンモス時代ですよ!

クリスマスは珍しくお金かけてくれそうで、「これはASドルチェで一人で遊んでたことのリベンジ!!?新君も大人なデートできるのか!!?(゚∀゚)」と期待したけどなんだか残念なことに~~。
いや別にいいんですけど、この日突然新君がアンラッキーに襲われたのはどういうことだったんでしょう。まあラッキーもアンラッキーも理屈じゃないですけど。
クリスマスの弱ってる新君も良かったけど、大人な新君見れなかったのは残念だな~と思ってたら、想われイベ(ジャズバーの演奏)ですかさず大人な面を見せてくれたのはナイスフォローでした。新君の礼服カッコイイよね!

普通の告白ももちろんいいんだけど、慰め告白は更にイイですね…。としみじみと…。
普段から好き好き言ってた子が、こういう時に明るく励ましてくれてかっさらう図が美味しすぎました。慰め告白があると思うと本命に振られるのも思ってたよりダメージ受けない、少なくともときメモGS親友告白で当て馬を振るよりよっぽど気が楽なので、慰め告白が素直にオイシイです。
後日談スチルの幸せそうな新君も可愛かった~。新君は追加立ち絵も満面の笑みだし、ただでさえ明るいキャラだったのが更に陽気で愉快なキャラになりましたね。

・火積想いED。
ストーリーは非常に分かりやすくかつ王道で良かったです。八木沢ルートもそうだったけど、AS至誠館はとにかく吹奏楽部とブラスバンドのしがらみについて掘り下げてたので、4でそれ以外の部分が見れるのが楽しい。
次期部長として奮闘する火積君もカッコ良かったし、それを静かに見守る八木沢部長も良かった!ASでは新君がなんとかしようとしてたけど、少なくとも火積の代は吹奏楽部でやっていかなきゃいけないしね~。よく考えたら部員数が弱小過ぎて問題山積みだもんね~。
主人公に支えられながら交流を増やして着実に進歩しつつも、いざ火積が内面で評価され始めるとやきもち妬いてモヤモヤするのも王道でした。確かに地元仙台の女子高生、同じ楽器、同じ部長となったら嫉妬するのもトーゼンだわ!こういうの好き!!
主人公の夢も笑いました。「マッピも交換しよ~^^」「あっ小日向さんはヴァイオリンだからマッピないんだね~^^じゃあ交換できないね~^^」とか典型的なあてつけ&アホ過ぎてもう!火積君はASでちょっとペット吹かせてって言っただけで動揺しまくってたんだから、マッピ交換とかする訳ないから!というかマッピは交換するようなもんじゃないから!響也ルートの夢といい新君ルートの「一万年に一人の逸材」といい、今作の主人公の妄想は輪をかけてはっちゃけてる気がします。いや、選択肢もですね。

スノボに誘われた時はギャラリーで紹介されてた雪ドンスチルが来るぞと思って期待爆上げでした。
火積ルートの主人公は、想い重視で上げてても基本「健気に支える女の子」って感じなんですよね。ハルちゃん想いルートの時は「追いかけまわしてる」感ありましたけど。それが雪ドンスチルでは秒速で「ラッキー」とか言って、ハルちゃんルートで見せた女豹の片鱗を露わにしてました。それでこそ小日向かなで。

そういやこのルートで初めて三角関係っぽいプチイベント起こりました。
つってもフィールドで主人公と火積君が話してると、新君が目撃して「かなでちゃんΣ(;д;)」ってなるだけのホント短いイベントでしたが。これ特定の組み合わせだともっと長かったりするんだろうか。

・でもって須永先生。
須永先生はいつも序盤のイベだけやってあとはサッパリだったんですが、今回はトワレを使いながら合奏聞かせてるとコンサート終わりに一緒に帰れました。
そしてここからが須永先生の本領発揮だったッ…!

PVでもあった、「小日向さんピュアッピュアだな~w」(完全にもてあそばれている…!)のシーンから、まさか大どんでん返しがあったとは…!
グイグイ須永先生に迫る主人公が小悪魔過ぎて、しかも須永先生の仮面も面白いくらいボロボロ剥がれ始めて、椅子からずっこけた須永先生に「ピュアッピュアですね^^」と言い放つのが楽しすぎた!!なんだこのピュアッピュア先生!!
その後も主人公がいちいち小悪魔過ぎて笑いが止まりませんでした。失態をなかったことにしようとする須永先生に丁寧に解説したり、手を握ったり、鬼畜な選択肢が多すぎる!選ばずにはいられない!童貞を殺す服じゃなく童貞を殺す主人公だコレ!

ストーリーもよくできてる。
「須永と小倉は1&2のモブから昇格したキャラ」ってのはあくまで遊び心程度だと思ってたのに、これがちゃんと意味があって感心しました。もともと空気(モブ)だったからこそ、空気気味だった主人公のことを気遣えた…ってのはホァ~よく考えてるな~(゚д゚)と思いました。確かに若造教師なんてナメられるだろうし、音楽科なんて強気な生徒多いだろうし、強気肉食系を演じていかなきゃやってられないってのも納得できる。

モブはモブでも小倉先生は当時から派手だったらしいですけど、なんというか、「モブだった須永が今ようやくメインキャラとして青春をやり直してる」って感じがすごく良かったです。
手が触れあうだけでドキッとしたり、手をつなぐだけで勇者並みの勇気が必要だったり、本当にやってることが高校生レベル。いや高校生にしても今時ピュア過ぎるレベルで終始ニヤニヤが止まりませんでした。小倉先生にも「中学生と話してるみたいだ」と言われてて爆笑。確かに大地先輩や新君のがよっぽど女慣れしてるわ。

3シリーズではいまいち適当な扱われ方をしてた「ヴァイオリン・ロマンス」「愛のあいさつ」も、須永ならしっくりしてました。なんてったって元々1&2のキャラなんだから、3のどのキャラよりもしっくりくる。何より8年ごしに「ヴァイオリン・ロマンス」が成就したというのがいい。
主人公が屋上で「愛のあいさつ」を弾くと、キャラが階段を駆け上がってやってくる…というオチも1のEDを踏襲しててよかったです。これは素晴らしい旧作ファンサービス!しかし1&2未プレイの人でも無理なく収まる流れだし、ほんとうまいことやったな~と思います。

基本的に須永先生は救済キャラというか、初プレイ者が誰のフラグも立てられず終盤まできて「どうしようこのままじゃ一人だ…」ってなってる時に受け皿になってくれるようなお手軽枠だと思ってたんですが、思ってた以上に良かったです。
こんなに良い救済キャラはなかなかいない。しかもそれが世間では好き嫌いの別れる年上教師キャラとなるとホント貴重だと思います。
須永参戦が発表された時は「ただでさえキャラ多いのにこれ以上増やしてメインキャラ薄くなったらどうすんのよ~~~(´Å`)」って思ってましたが、完全に考えが変わりました。須永先生サイコー!4アンコールで小倉先生と一緒に参戦してください!!

◆という4周目感想文でした。
そういや今回試験的に須永ルートでは教会でジルベスターやってみましたが、打ち上げは普通にいつものトコでしたね。完全に打ち上げ会場の方が豪華でした。

さて、五周目は次こそ神南を早めに引き入れて「東金→主人公→土岐」でやろうと思います。
横アリチャレンジは…東金とか絶対めんどくさい条件ありそうだし、一応詰めてやりつつできたらいいな~くらいでやっていきまーす。
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