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一見シンプルで簡単だけど普通にマゾゲー

2016.12.01 21:01|文豪とアルケミスト
そんな印象の文豪とアルケミスト。
手紙機能が実装されたので久しぶりの更新。

・最近のプレイスタイルと言うと、一日一回2-4で歯車回収とデイリーを適当にこなして落ちるだけでした。
20回撃破デイリーは基本やってなかった。魂(大)放出イベはできるだけ参加してたから、20回撃破するのはその時くらいかな。
有魂潜書も基本デイリー二回分、墨が余ってたら更に1~2回って感じでしょうか。そんな感じでチマチマ続けて、今の所持文豪こんな感じ。

bnar10.jpg

レアは二週間くらい前に金夏目が来て、虹の太宰はつい昨日きたばっかりです。
4:30はけっこう出るんですが、もうずっとこの壁が越えられなかった…!5:00は都市伝説かと思い始めていた…!

ともかくこれで後来てないのは、虹芥川、虹泉鏡花、そして初期文豪中野重治になりました。
虹より来ない初期文豪とは一体…?最近はあまりにも来なさ過ぎて面白くなってきたので、もう最後まで来なくていいやという気になってきました。初期文豪難民とか面白くない?

まあ戦力的には最後の弓独歩、刃の中で初期ステが一番高いという谷崎、唯一の銀鞭乱歩が来たので、これ以上取り急ぎほしいキャラというのはもういないかな。太宰が芥川先生カッケー言ってるので、芥川もさっさと来て欲しいくらい。

・そんな感じで独歩、谷崎、乱歩、を育て始めたくらいなので、あんまりどのキャラが萌え話はできない。
太宰は本命だったけど、「とりあえず芥川連れてこいやオラァ(゚д゚)!」と潜らせてるので図書館ボイスもまだろくに聞いていない…。
あとは石川啄木の帰還ボイス「んぁっ 帰ったぜ~」の最初の吐息がエッチだなと思ってるくらい。

・先日実装された手紙システム。
説明からしてログボみたいなのを想像して期待してなかったんですが、思ってたよりちゃんと遠征だった。しかもお手軽。
いちいち編成やレベルを確認して、送り出して迎えて~みたいなこともなく、自動的に永続的にやってくれるのはものすごくラクチン。しばらくは手紙集めも楽しめそうだし、他ゲーでも見かけないなかなか良い新要素だと思います。

・ただ、だからと言って根本的なバランスが見直されないのなら焼け石に水ッ…!
いや、無意味とは言わない。焼け石に氷水くらいはある。
ただね~、どうしたってバランス悪いんですよね。具体的にどこがってのは前回の文アル記事でさんざん書きましたが。
刀剣からの移住狙おうと思ったら、刀剣で指摘されてる問題点を全部克服してプラスアルファするくらいのシステムがないとお話にならないと思うんですよ。ただでさえ後発ゲームなんだから。
しかし現状は刀剣から改良された部分もあれど、やりにくくなった部分もあって一長一短レベルに留まっている。
特に疲労度・ボス到達率・資源効率なんかは著しく遊びにくくなってる。刀剣で「ボスマスいかねー!マゾゲー!」と怒ってる人が文アルやったら発狂必須。

・私は今までのネトゲで「とにかく時間をかけて単純作業を繰り返す」タイプのマゾゲーにはすっかり慣れたつもりでしたが、「サクサク出撃できずに休憩必須」タイプの文アルも普通にマゾゲーだと思います。個人的にはゲームは集中してガーッとやりたいタイプだから、どっちかというと文アルの方がしんどいと思ってる。

経験値効率についてはゲームによって違ってくるし、文アルは50MAX(らしい)から単純な比較はできませんが、それでもマゾい方だと感じます。
レベルが上がってどんどん強くなるっていう、楽しさが持続する部分がものすごく短い感じ。
一時間狩り続けて経験値バーが1~2%しか上がらず、数か月に一回レベルが上がるようなMMOを体験済みでも「文アルはマゾい」と感じるのは、結局サクサク周回できないせいだと思います。余計に体感時間が伸びてるんでしょう。

・ちなみに私の今のマップ進行度は、けっこう前(もう3~4週間前?)に3-4をクリア。
4-1で弓と鞭を連れてこいと言われたので二軍育成中、けど前述した通りデイリー消化するくらいだからほとんどレベル変わらずずっと足止め中って感じです。

・魂(大)イベはボスマス到達率を潜り抜けてなんとか手に入れても、やたらと青率が高いのも萎えポイント。
だいたい毎回青が7~8割で、黄と赤は1~2個手に入ればいい方って感じです。それでいてMAX10個しか手に入らないんだから、イベのために墨集めてその日だけ廃プレイして集める~みたいな遊び方もできないんだよなあ…。とにかく何をやるにしても行動縛ってくるのがだるいんよな。

◆キャラゲーで重要になる同人人気について。
・個人的にはかなり微妙だと思ってます。いや、キャラデザとか性格は個人の趣味によるので、人気になるだけのポテンシャルは秘めてると思います。イラスト自体はクセがなく小奇麗だし、正統派イケメンも多いし。
ただこんなことを言うと元も子もないですが、元ネタが詰んでる。
ヘタリアや刀剣は無機物の擬人化なので、公式が燃料を落とさなくても元ネタのエピソードを掘れば、ファンだけでも好きなように妄想を広げられるというのが最大の強み。国が無機物かどうかは置いといて。

しかし文豪は実在の人物、言ってみれば「半生」とか「干物」とか言われるジャンルで、擬人化とは似てるようで違います。文豪は幕末とか戦国とかの歴史ジャンルと同じ分類ですね。
でも個人的には文豪は現代に近すぎて、幕末や戦国というよりもっと「半生」「生」に近いジャンルだと思います。
戦国や幕末以前の歴史ジャンル場合、写真があっても白黒でぼやけてたり、妄想に不都合なエピソードは「諸説あり」で逃げることもできる。1~2行は見なかったことにできる。
けど文豪はそうは行かない。本人の鮮明な写真や、詳細な来歴やエピソードもガッツリ残ってる。当然美談ばかりではない。むしろこのへんの文豪はクズエピソードも多い。

そういったエピソードを思わず踏みぬいてしまった時の感覚は、今の「好きな有名人でググってみたらまとめスレが出てきてその内容にショックを受ける」みたいな感覚に近いと思います。興味本位で調べてみたら「知りたくなかった…」ってなること、経験ある人は多いんじゃないでしょうか?
「その人のパフォーマンスや作品に惚れたら、本人のことは深く調べない方が良い」とかは、オタ界隈に限らずよく言いますしね。「芸術家に人格まで求めるな」とか。
実際その通りだと思います。ちょっと情弱な方が楽しめることもままあるもんです。

・歴史ジャンルそのものに抵抗がある人も一定数いるのに、「半生」「生」臭くなると更に人を選ぶ。地雷も増える。
「あくまで『文アルの文豪』に萌えたいんだ!私は『文アルの〇〇』が好きなんだ!」という人は、史実から完全に切り離した状態で妄想しなければならない。となると、刀剣に毛が生えた程度の掘り下げしかなければ、元ネタの力を借りられないぶんトーゼン不利になる訳です。
そういう意味では、「名前だけ借りたオリキャラ」「少人数でしっかり掘り下げ」の文ストの方が、文豪をモチーフにした作品としてはうまく扱ってるんじゃないでしょうか…。話の内容は知りませんが。

・ここからキャラ人気を出すためには、元ネタの力を借りなくてもいいくらい『文アルのキャラクター』としてシッカリ掘り下げる必要がある思います。
まあ爆発的な勢いがあれば半生とか不謹慎臭さとか関係なく、ユーザーが勝手に二次設定を作り上げて共有して「文アルのキャラクター」に育っていくんでしょうが、現状そこまでの勢いは感じられないかな…。
今回の「手紙」、次の「食堂」でどの程度補完されるのか、ってとこですね。

◆ンマー完全に爆死ってほどでもなく一部では盛り上がってるし、細く長く続けばいいゲームなんじゃないでしょうか。
私は、、、う~~~~ん。。。。まだしばらく日課したりしなかったり、今まで通りのペースでマッタリやっていきます。
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