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五冊感想+合わない本を最後まで読むかどうか

2017.01.14 13:57|読書感想文
ぶっちゃけ私ミステリーとかサスペンスとかホラーとかの違いがあんまりよく分かってないんですが、確かミステリー=謎を重視したもの、サスペンス=恐怖や緊張感を重視したもの、って感じでしたっけ?
けど小説で「ホラー」って言うといまいちしっくりこないんですよね。映像的にビビらせるホラー映画、ゲーム、画像なんかはメッチャ苦手で、テレビの嘘くさい心霊写真特集なんかも目に入れたくないくらいの怖がりビビリなんですが、文章だけで「ホラー」というとそんな怖い思いをしたことがないような…?
オカ板まとめとか、友達とやる「怪談」なんかの実話風なら怖いと思ったことありますけど、「物語」としてホラーと聞くといまいちピンとこない。オカ板まとめの書き込みつっても創作が多数紛れてるんだろうなとは分かってますが、たぶん多少嘘くさくても「実話前提」というのが好き(怖い)んだと思います。しかし限度を越えて創作っぽいと冷めるというメンドクサイタチです。

文章だけだと油断してたらエライ目にあったのは渡辺浩弐の「謎と旅する女」ですかね…。この人のゲーム・キッズシリーズは好きでよく読んでたので、ブログで新作発表されたと知って喜び勇んで見に行ったらオチで鳥肌ブワァァアアアってなって数日はトイレ行くの怖かった記憶があります。たぶん今でもネットで見れるので、見てない人&怖い思いがしたい人は検索してみればいいんじゃないでしょうか。書籍ではなく「ネット上のブログ形式ならでは」の映像も交えたホラーでした。閑話休題。

◆貴志祐介「黒い家」


・この作品の場合は、菰田一家(子供含む)の異常性・徐々に明らかになる謎・それによって悪化していく主人公の悪夢、という精神的な恐怖と、物理的な身の危険・殺人者から逃げ惑う、という直接的な恐怖のツインパックって感じなんですかね?いや、ほんとホラーについては詳しくないので細かいこと言えないんですけど。
どっちも美味しくいただけるなら映画にしたらウケそうだな、幸子との追いかけっこは映画で映えるだろうな、とか思ってました。

・精神的に追い詰められていく恐怖=映画「リング」なんかの日本的なホラーは、文章に直すと普通のミステリーサスペンスっぽくてそんなに怖くないと思うんですが、物理的な恐怖=人体スパーン血ドバーみたいな海外風ホラーは、文章にしてもグロい。
精神的な恐怖で若槻が追い詰められていく描写は普通に怖面白かったんですが、死体の描写や、拷問されて死んだ人の詳細な殺され方などの物理的な恐怖は、私にはけっこうグロくてキツかったです。たびたび気持ち悪くなって読むのを中断しました。途中からはそれっぽいパートに入るとじっくり読まないように努めていた。

・犯人については「こういうのは女の方がヤバイんだぞ! 嫁だ!」と思ってたら案の定。しかし地下の惨状は予想以上だった。
三善さんはけっこう好きな人だったんだけど、幸子と対峙した時は「あ、死んだなコレ」と思いました。というか三善さんの嫁と子供が先に殺される方だと思ってた。つーか因果な商売してる人が、アタッシュケースの内側に家族の写真貼り付けるとか、そっちを誘拐なり殺すなりしてくれと言ってるのと同じだろ!何自分から弱点晒しとんね~ん!
醍醐先生はそんな有名な夢なら一発で分かれよ、とも思ったな…。先例は忘れてても「天と地の間をぶらぶらすること」「感情を示す文章がないこと」なんかは単品で分析できたんじゃないのかね…。

・あと思ったことと言えば、序盤若槻が母親の電話で見合い拒否してる時に、母親が恵の存在を知らないこと、若槻が恵のことを話さないことに違和感覚えました。
なのでそこから母親不仲説、恵は遊び説、更にはその恵さんとはあなたの想像上の存在に過ぎないのではないでしょうか説まで考えてましたが、母親とは仲良しだし恵も良い人だし立派にヒロインやってたし、で完全に深読みでした。
それでも「数年付き合ってる彼女なら紹介はまだできなくとも、恋人がいることくらいは母親に教えてもいいんじゃね」とは思いますけど。あのお見合いやり取りはどういう意図だったんでしょう。

・長年頭を悩ませていたトラウマが、ちょっと勇気を出して確認すれば簡単に解決することだった。というオチはけっこう好きです。得てしてそんなもんだったりするよね。でもたぶん子供の時に真相を知っていてもまだ疑心暗鬼になっていたろうし、必要な時間だったんだと思います。
あと葛西さんがめっちゃいい人でした。こんな上司ほしい。

◆筒井康隆「旅のラゴス」


・私にはあんまり刺さらなかったかな。
不思議で独特な世界観の旅は楽しかった。同じところに一年以上は余裕で滞在し、必要があれば7~8年も、という贅沢な時間の使い方も羨ましかった。単なる場所の移動だけではなく、まさに「人生こそが旅」という感じ。
特に王国で本を読み漁るシーンはほんっとに楽しそうで心の底から「いいなあ」と思いました。まあ私だったら小説の棚ばっかり読むんでしょうが。ここまで本に没頭し、学問を楽しんでる様子が細かに描かれているのも珍しい。
特に「歴史を読みながらそこに出てきた重要人物の伝記を合わせて読むのが最高のぜいたく」って箇所は実際に覚えがあるぶんやってみたくなった。要するに三国志マニアが中国史の授業でテンション上がる、みたいなノリですよね。私は海外の偉人についてはサッパリだったし、学生時代にもっと興味持って読んでればよかったなあ。

・ストーリーの一つ一つは、独特の世界観で起こった不思議なもので、確かに波乱万丈人生なんだけれけど、それほど劇的な結末や見事な伏線回収がある訳でもない。意味のないこともたくさんある。
似顔絵描の話とか、壁抜け男のその後とかな~んも進展ないし、特に意味なかったしね。
でもそういうのが「人生」そのものの演出になってるのかなと思います。誰しも人生の転機になるような大事件、ってのは起こりますが、そこで必ずしも見事な「伏線回収」とか「救済」とかがある訳ないですし。生きてれば中途半端に関わってはフェードアウトしていく人やモノばっかりですから。その中でも「初恋の相手」というのはちょっと特別ですよ、ってくらいか。
手に汗握るストーリーや、目まぐるしい展開なんかを望まず、ゆったりと「ラゴスの人生」を見守る作品だと思います。

◆貴志祐介「クリムゾンの迷宮」


・あまりにも突拍子ない異空間に飛ばされたから、ネトゲ風仮想世界サバイバルかと思いきやガチサバイバルだった。
話の展開はバトロワものとしてものすごい安定してたと思う。
だからこそサクサク読めるし、サバイバル生活は罠やら何やらの雑学も含めて楽しめたんだけど、いかんせん安定し過ぎてハラハラ感はちょっと物足りなかったかな。
こういうのは最初に打ち解けて安心感のあった人物が一番怪しい=藍黒幕オチもセオリー通りだった。まあいつ藍が尻尾を出すかというハラハラも含めて楽しむとこかもしれませんが、それにしても藍は従順過ぎて主人公に絆されてるのがミエミエだったというか。藍も一枚噛んでるんだろうなと思いつつ、協力するように強制されてほとんど立場は変わらないんだろうなというのは割と早い段階から見えてました。

・ハラハラ感が足りなかったのは、やっぱり最初の選択肢で主人公側が優勢になり過ぎたことかなあ。
情報ルートはサバイバルに必要な知識を一通り得て、他チームが持っているアイテムやその有用性を把握し、ゲーム主旨や今後のヒントまで与えられたうえ、うまくやればそこから他陣営を盗聴までできるようになる。
一方で食料ルートを選んだ人たちはグールにされる。
と、この時点で優劣が付きすぎたしバトロワさせるなら不公平過ぎんだろと思った。南を選んだ人はその時点でほぼ詰みですから。ゲームマスターが言い出した「アイテムをドラフト制で配布」ってのも情報ルートに有利だし。
まあ本家バトロワとは主旨が違うし、主催者にあくまで「面白い動画を撮るため」という目的しかないなら、参加者の公平性なんてどうでもいいんでしょうけど。

けど主催者はここまで情報ルートを優遇するなら、最初からカメラマンは情報ルートに付けるようにしといた方がいいんじゃない?とちょっと思った。明らかに情報ルートが映画の主人公になるようになってますよね。食料ルートを撮影なんかしに行ったらカメラマンが食料にされるぞ。それともカメラマンが食料にされるのもまた一興、くらいの感覚なんでしょうか。

・あとは怯えるべき主催者の影が薄すぎることですかね。
こういうデスゲーム系にありがちな「主催者による序盤の見せしめ殺し」もなかったし。
ルール違反についても、主人公が山をよじ登っても、一度は範囲外に逃げ出しても、「重大なペナルティ」とやらも特にナシ。これも映画を面白くするために、主人公は無暗に殺すのではなく泳がせておい方が面白くなるという判断の下なんでしょうが。このへんも主人公優遇、危機感が減る原因に繋がってたと思います。
ラストも藤木は復讐を誓ってるけど「とにかく強大な金持ち組織の娯楽に巻き込まれたらしい、近づくとヤバイ」くらいしか分かってることがない。
俺達の戦いはこれからだ!オチも嫌いじゃないけど、もうちょっと主催者・黒幕側の何かを掴んで終わらせてほしかった感はあるかな。

藤木はまだ藍に会えていないけど、ゲームブックの主人公とヒロインは再会している…というオチは色々その後を考えられて好きです。
ゲームブック主人公がヒロインと再会できた一方で、現実の藤木は藍に会えない…という切なさ。
あるいはゲームブック主人公と同じように、藤木も藍に会えるに違いない。という希望的解釈。

・と言う感じで、物語全体の謎とか黒幕とかを考えず、王道のバトロワ&サバイバルものとして読めば面白いし、安定してサクサク読める作品でした。
主人公側が優勢過ぎてあんまりハラハラしなかった、とは書いたけど、これを読んだ後焼肉行ったら網の上で焼ける肉になんとなく嫌悪感を抱いてしまうくらいにはエグいスリルがありました。
視点が主人公固定で、食人描写が主人公視点ではハッキリ描かれなかったことでグロさが緩和されたのは良かったと思います。

◆伊坂幸太郎「死神の浮力」


・前作「死神の精度」は読んだことあるものの、数年前なので内容はほとんど覚えてない。
気楽に読める短編集だった気がするので、今作も気楽に読めるかな~と思ってたらガッツリ長編だった。

・サイコパスの犯人(名前忘れた^^)が胸糞悪いのと、それにいちいち揺さぶられる山野辺夫妻が見てて痛々しいのと、善戦してるように見えても基本的には犯人ペースでずっと追う立場、というストーリーは、読んでると割とストレスだった。ちゃんと反撃が出来たのってかなり終盤でしたからね。
それでも面白く読めたのは、やっぱり千葉のキャラクターが面白いから!!
何世紀も生きて仕事してる死神が、一体どういう思考回路でどういう知識を持ってるのか分からないけど、返答がいちいちそれっぽくてとにかく面白い。次はどんな素っ頓狂なことを言ってくれるのかな?という楽しみがある。山野辺夫妻がこんなクッソ怪しい男と同行してたのも、千葉にこういう魅力があったからだろうな。
何世紀も生きてるならもっと一般常識や言い回し知っててもいいんじゃないか、怪しまれるような言動を控えるようになるんじゃないか、とも思うけど、そこは「まあ死神だし」「千葉さんだし」でなんとなく言い訳できちゃうんですよね。

・おかしな言動で若干正体を悟られてたり、重度のミュージックジャンキーで音楽のためならウッカリ怪しまれるような行動を取っちゃうのもご愛嬌。
レインコートに拷問されるくだりや、犯人に毒を盛られる回想なんかの死神TUEEEEEターンも大変楽しませていただきました。
目の前で毒を盛られて「効くかは個人差があるよな」と念押しして、実際に効かなかった時にはどことなく申し訳なさそうに犯人を励ますシーンとか笑いました。千葉さんからしたら本当に「怪しまれたらまずい」としか思ってないんだろうところがまた笑える。

・最後の結末はどうなるのか?犯人は捕まるのか?山野辺を本当に「可」にしていいのか?
そこだけはめっちゃ気になってましたが、一番納得できる形だったと思います。
香川が犯人を「見送り」にした時点で、山野辺に仇討ちされることはなくなる→刑務所EDが真っ先に思い浮かぶんですが、それは山野辺夫妻の希望するところじゃないんですよね。しかも刑務所だったらそのうち出てくるし。
そして千葉はごく自然に山野辺を「可」にしようとしているけど、本当にそれでいいの?まさか犯人に殺されるとかないよね?でもそこで人情に流されて「見送り」にするのは千葉さんのキャラ的に違うんだよなあ…。

とゴチャゴチャ考えてたんですが、「思い付きでルールを変えるとよくないことが起こる」「逃げ出した鰐が行方不明」なんかの伏線をぞんぶんに使って、犯人に最上級の罰を与えてくれました。万が一人間に見つかるようなことがあったら死神界にとっても不都合だから完全に存在は隠されるという二十年間保証付き。これ以上頼もしい牢獄はない。

一方で山野辺は直接手を汚さず犯人を牢獄に突き落とすという最高の形で仇討ちを成した。
不自然な還元キャンペーンにも巻き込まれず、「陳腐と言われても、出来れば物語は綺麗な方がいい」EDを迎えることができた。千葉さんもキャラ崩壊を起こさず仕事をこなした。
仇討ちがなされた直後に、一人残される婦人の心境は計り知れませんが…。きっと箕輪君がうまくやってくれたのだと信じてます。
箕輪君、途中までずっと疑っててスマン。

・犯人は「支配ゲームに興じるサイコパス」と序盤で評されて以降ずっと「ハスミンと一緒だー!!」って思ってたので理解しやすかったです。
でも視点は山野辺&千葉固定で犯人には移らないので、犯人はトラップをたびたび看破されているのにも関わらず、最後まで強敵臭を放ってたし何をするかわからない怖さがあった。
ラスボスポジのサイコな凶悪犯ってこういう描き方が普通なんですよね。そう思うとやっぱり視点が犯人中心の「悪の教典」は異色だし、ハスミンの小物臭は意図されてるんかな~と思いました。

・と言う感じで、とにかく千葉のキャラクターが面白かった「死神の浮力」でした。
「物語のように陳腐で綺麗なご都合展開」と、それを許さない悲劇、どちらにも偏り過ぎないバランスが良かった。
伊坂さんの作品はやっぱキャラクターが強いよね。「死神の精度」、全然覚えてないからもう一度読み返そうかな。


◆辻村深月「凍りのくじら」


・…も、オススメしていただいたので読んでみたんですが、私には主人公が致命的にM・M・M(もぅマジ無理)で、二章序盤で挫折しました。
個人的に男女問わず、こういう斜に構えたヤレヤレ系主人公って苦手なんですよね…。
全部分かった風に達観して、「自分は変わってる」って思い込むことって、このくらいの歳の頃にはすごくよくあることと言いますか…。見てて本当にイタイ。

まあこういうのは主人公がここからどう成長していくかが見るところだし、ただのヤレヤレ系ならまだ許容できます。
けどヤレヤレ系は高確率でここに「こちらからは特に努力してないけど人から慕われる(盲目的に1~2人が粘着してくるパターンor広く浅く一目置かれるパターン二種)」要素が加わり、今回ももれなくそれ。リホコの場合は金銭感覚までズレてる。
「あークリーニングにモッタイナイって発想抱いたことなかったわ~」って、失踪した父親の親友とかビミョウな立場の人に養われてるのにいいご身分ですね…。

・そしてキーになるのが不思議な青年とイケメン駄目元カレ。
どうもこの後元カレはストーカーになるらしいですが、元カレは初登場の時点で相当病んでるしカオリにきつめに忠告されても主人公はどこ吹く風だし、ここからどんな事件になっても「だろうな」としか思わないと思う。ここから「なんか元カレがストーカーになって恐いよ><」につながるのかと思うともうキツ過ぎる。

・親の不在については同情するけどそれ以外はかなり恵まれてるのに、自分だけが不幸みたいな顔して大人になっても「高校時代の私は暗い海の底にいた…」みたいに回想してるのもアホくさい。「あの頃の私はバカで気付くまでに時間がかかってしまった…」みたいな回想ならまだ読もうかって気になるけどさあ。という訳でここで離脱です。
まあ私がここまでリホコを受け付けないのは同族嫌悪とか、過去の黒歴史を見てるみたいってのもデカいと思います。気持ちが分かるからこそ見ててイタイ。
「あ~リホコちゃんみたいな痛い時期ってあるよね~ウンウン」と寛容になれればいいんですが、恥ずかしながら私にそのような大人な心はなかった…。

◆批判するなら最後まで読んでから、ってのが義務というか責任というかそういうもんだと思ってましたが、ちょっと今回はムリでした。
せっかく勧めていただいたのにスイマセン…。しかし最後まで読むか投げ出すかはかなり真面目に悩んで、「合わない本を最後まで読むかどうか」ぐぐったりもしてみたんです。その結果、

・最後まで読む派
→いつか面白くなるのを期待する派
→最後まで読まずに批判するのは無責任派
→とにかくオチだけは知りたい派

・最後まで読まない派
→本は無数にあるのだから合わない本に時間を割くのは時間がもったいない派
→低レベルな本に無理に付き合うと自分のレベルまで引きずられる派
→自分の理解が及ばない作品は時間をおいていつか自分が成長した時に読む派

と、どちらの意見にも同意できる部分があって困った。
私は基本最後まで読みたい派(いつか面白くなるのを期待する派+最後まで読まずに批判するのは無責任派)だと思います。
一般ゲーなんかはシステムでムリ!って思ったら投げ出しちゃうけど、乙女ゲーは合わなくても最低限各キャラEDは見るようにしてるし。
けど今回は色々レビュー見てるとこのまま読んでも評価変わりそうにないし、重要なネタバレも見ちゃったし、どうしても主人公にイライラするのでもうやめようと思いまして…。いつか私にリホコを許せる寛大な心が育ったらリベンジしたいと思います。

◆以上読書記録でした。
まだまだ本も読みたいし冬セールで買ったゲームもやりたいんだけど、今は他のことに手いっぱい~!
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