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来年の目標

2016.12.22 01:50|雑記
今年やったゲームのまとめ記事を書いてる時間が今はちょっとないので、今のブログに思ってることと来年の目標だけ書いてしまおうと思います。
「〇〇年にやったゲームリスト」というのは後から見返すと意外と便利だったりするので、そのうち書こうとは思ってますが、まあ年明けに「去年のまとめ」というてい書いても許されるでしょう。

◆私がここ最近、というかけっこう前から思ってた課題。それはズバリ、ポジティブな表現力が足りないこと。

・ネガティブな表現、例えば「なぜつまらないと思ったのか」「なぜ違和感を感じてしまうのか」ということを考えるのは、できるようになってきたと思うんです。そういう記事は拍手も意外なほど来たりするので、まあ一概には言い切れないけど、閲覧者にもそれなりに受け入れられてるんだと思ってます。

それはそれでいいことなんだけど、そうすると逆に「ポジティブに楽しんで褒めている記事には反応が薄い」ということが気になるようになってきました。
私が普段からグチグチ言ってる→そういう内容の記事を好む閲覧者が増える→批判的な記事の方が反応が多くなる。
というプロセスがあったのかもしれませんが、まあ詰まるところ、私にポジティブな表現力が足りないってことですよね。

・では、私はなぜ「つまらない」理由を事細かに説明することだけ注力していたのか?なぜ「面白い」理由を考えなかったのか?
というギモンが沸くのですが、正直これは私の楽観的な部分、悲観的な部分、どちらの要素も働いているんだと思います。

「これこれこういう理由でこのゲームは嫌いです。」「こういうのはどうかと思います。」
とはっきり書いていると、強気だったり頑固だったり小うるさいイメージや、自分の意見をシッカリ持ってるような印象を持たれがちですが、実際の私はものすごく小心者だし、小さなことも気にしてしまう。
だから他の方のレビューなんかで、自分の好きなゲームやキャラが「つまらない。こいつ嫌い。」と一蹴されてると、
ああん(゚д゚)!?どこがつまらないか言ってみろや(゚д゚)ゴルァ!!」…ってなるんですよね。繊細ヤクザ予備軍だと思います。いや、繊細なだけでヤクザ行為はせず黙って去るのみですが。
でもそこで一緒に「こういう理由で私はちょっとムリ」というような記述があれば、「ああ、そういうとこは確かにそうかもね」「そういう人もいるかもね」と安心できるんですよね。

だから同様に自分が「つまらない」と主張する時は、「こういう理由でムリだった」ということを考えて書くことにしてます。
要するに「自分がされて嫌なことはするな」の精神。「人目を気にせず自分の言いたいことをズバズバ主張できる人」ではなく、その真逆で、「人目を気にし過ぎているからこそ弁解している」という方が近い。

・ポジティブな表現をあまり考えなかったのもこのへんから来てるんだと思います。
他人の「つまらない。嫌い。」の一言は「ああん(゚д゚)!?」ってなりますが、
逆に「おもしろーーーい!!萌えたwwwwww」の一言だと、「わかる~(*´∀`*)」で終われるんですよね。
そりゃ「もうちょっと、どこが萌えたのか語ってくれない?聞かせてくれない?ねえねえねえってば(*´∀`*)」とはなりますが、まず悪い気はしない。

あとよく「こんなのを面白いというやつの気が知れない」みたいに楽しんでる人を攻撃しながら批判する人がいますが、そういう意見には「こういうところが面白いと思う」と反論するのではなく、私の楽観的な部分が、
『面白い』は『面白い』でいいじゃん!!細かいこと気にすんな!!!
で、終わらせてしまうんですよね。

実際「面白い」を分析するのは、「つまらない」を分析することより難しいと思います。
ヒット作品をきっちり分析して、「なぜ面白かったのか」を見抜いたつもりでも、それを生かして狙ってヒット作を作れる人なんて稀でしょう。細々と地味にやっていくつもりが、気付いたら意外な要素がウケてヒットしていた…という作品もたくさんある。
「萌え」と言い換えても同じ。製作者が人気出したいんだろうな~というキャラがそのまま人気出ることもあるけど、思いもよらぬキャラがそれ以上の大人気を集めることもたびたびある。

「面白い」や「好き」には本当に色んな種類があるし、感じ方も千差万別。
だからもう、「面白い」は「面白い」、「好き」は「好き」でイイジャン。消費者はその「よくわかんないけどなんか楽しい」っていう感覚だけ楽しんでたらいいんだよ。万人に受ける作品なんてないんだから、アナタは好きじゃない、ワタシは好き、それでいいじゃん。その逆もあるんだから、分かり合えなくても別にいいじゃん。
好きなことに理由なんかない、好きだから好きなんだ!!!面白い故に面白い!!!
…みたいな感覚でした。

◆こんな感じで、「つまらない」理由はシッカリ長々と考えるのに、「面白い」理由は感覚だけでさらっと流す。
というのを続けてたら、そりゃ今みたいな状態になりますよね、というワケです。
それでもここ数か月くらいは「面白い」の理由もそれなりに考えてたつもりなんですけどね~。
でもな~んも変わった感じがしないのでもう少し具体的な案をいくつか考えてみたいと思います。

・今自分で一番思ってるのは、「どこが面白かったか」「どういうところが良かったのか」を自分なりに説明してみても、結局結びが「良かった」「萌えた」「切なかった」「楽しかった」、とかそんなのになりがちだから、余計に淡泊に見えるのではないか、ということ。
ここをもうちょっと工夫するべきなんですかねえ…。
でもかと言って、

切なかった→主人公の想いに胸を打たれ、涙が込み上げました。
燃えた→手に汗握り、呼吸をするのも忘れて魅入ってしまいました。

みたいな表現に置き換えると、「いや、小説書いてるんじゃないんだから…つーか泣いてないし息してるし…大袈裟…誇張し過ぎ…」と、どこか冷めた自分もいるといいますか…。
比喩表現を磨くにしても「ゲームの感想ごときにンな大袈裟な」という思いがあってずっと今のスタイルでやってましたが、何も進歩してる気がしないので、ここは思い切ってやり過ぎかってくらいやっていきますかね~。

・あとポジティブな感想なら、顔文字とかも積極的に盛り込んでいいですよね。
論文じゃなくてブログなんだし、ネット文化ならではな表現をどんどんしていいと思う。ただ辞書登録がメンドクサイというのがネック。
ここももう思い切って
(*ノノ)キャッ(*ノ▽ノ)キャッ(*ノ▽゚)ゝチラッ(*ノ▽ノ)キャッ(*ノノ)キャッ
こういうやつとか
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪
こういう横に長いやつでも思い切って使っていくべきですかね?いやでもここまでやると逆に古臭いな。すっごいムリしてる感。

・それでもよく分からないなら、やっぱ先人を参考にするのが一番ブナンなんだろうな。
ポジティブな感想を中心に扱ってる他ブログをじっくり読んでみるとか、本でも他媒体でも、前向きな表現を見つけたら頭に入れておくとか。インプット大事。
まあ色々試しながらやっていこうと思います。

◆とまあそういう感じで、来年は、
サンタクロースを信じる子供のように素直な目と ((o(☆∇☆)o))きらきら
山頂を照らす初日の出のように真っ新な心で ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪
おろしたての120色入り色鉛筆のように見るも鮮やかに気持ちを表現できるように(*ё_ё*)きゅん・・
がんばりま~す(°∇^*)⌒☆

変なこと言い出しても見逃してくださ~い☆ミ

(既に無理し過ぎで痛々しくてつらいぞ…)
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コメント

No title

早さん、どうも(/・ω・)/

私は自分の物事を批判する目が養われていないことがコンプレックスなので、早さんのビシバシと斬る冷静な批評眼に憧れを抱いていたんですが……。そうか、気にされていたんですね。確かに早さんといったらクールで容易に萌え転がらないイメージがあります。あと、鋭いツッコミ。そういう早さんの文章のファンは多いと思いますよ!私とか私とか私とか。私は萌えたら細かいことをスルーしちゃうところがあるので、早さんの記事を読むといつも自分にはない視点に気付かされます。

「ポジティブに楽しんで褒めている記事には反応が薄い」はブロガーあるあるですね~。前に早さんが書かれたタイトル一本釣り記事でもありましたが、ネガティブな内容って注目されやすいですし。何となくうちのブログもそんな傾向があるような気がします。

あと、「ポジティブな表現力が足りない」は耳が痛いです!私もちょうど、自分は「萌えた」「楽しかった」「良かった」「好き」という言葉に頼ってお茶を濁しているな~と思っていたので。でも、比喩表現を多用して大げさに褒めると今度は胡散臭くなってしまうし、難しいところですね……。批判するにしても褒めるにしてもバランスが大事なんでしょうけど、そのバランス感覚をどう身に付けたらいいものか。

そんなこんなでポジティブな表現を磨いた新生早さんを楽しみにしています(*^▽^*)
しかしながら、顔文字を多用したキャピ☆キャピな文章は早さんのイメージとはかけ離れ過ぎて……(笑)

No title

こんにちは~!

なんだかカッコイイイメージを抱いてくださったのに申し訳ない(?)んですが、
批評眼??とかそういうのは特に意識したことなかったですね~。
批判眼を養うとか考えたことなかったかも…。
いやでも、カッコイイイメージを持たれる分には構わないのでそのままでいてください。笑

「萌え転がる」って表現は確かにしたことないですね。
椅子に座ってゲームしてるから物理的に転がったことがないってのもありますけどw
でも内心「ウヒョーーーwwww」ってなってる瞬間はけっこうあると思います。笑

「ネガティブ系の方が注目集めやすい」ってのはうどんさんでもあるあるですか。
やっぱそういうもんなんですね。まあ人のサガですしね。。。

「萌えた」「良かった」「好き」で済ませちゃうとアッサリし過ぎるし
大袈裟な比喩表現使うのどうなの?ってのは悩みどころですよね~。
個人的に一番ハイテンションを表現できるのは「wwwwwww」なんですが、
w連打はいいイメージ持ってない人や煽りと取る人も多いので多用するのもどうかなって思ってます。
ネトゲに浸かってると逆に「(笑)」や「^^」の方が煽りに見える病気にかかってしまうんですけどねw

正直、今の時点で「やっぱ比喩連発なんて無理やな」となかったことにしたいんですが
まあしばらく色々試行錯誤してみたいと思います。

こめんつありがとうでした~ヾ(・▽・)ノシ
来年もよろしくお願いします!
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