第2話『わたしの推しが弱い』

一つ目の階層「カンパニュラ」をクリアして、小部屋から別の町(?)フロアに行く、というところまでクリアしてきました。

・もう1体キャラ作れるようになったので念願のガンナーを作成!

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ガンナー男はどっちもグラも好みだったけど、まずは金髪ロンゲのちゃらそうなにーちゃんから作成。
名前は思いつかなくて「銃使ってるお気に入りキャラなんかいたっけ。。。?」と考えても意外と次元くらいしか出てこず、「銃 キャラ」とかでぐぐってFF零式のキングを思い出したので使わせてもらいました。キングとは全然違うけど、FF零式番外「もし・・・・・」のキングなら中身はこんな・・・かんじ・・・なのか・・も・・・・?
つーか今思うと銃じゃなくて弓だし「トレイ」の方が良かったかもしれない。改名しようかな…。
スタンスは生粋の後衛アタッカーらしいのでムーンサイドにしてみたんですが…。

・いざ四人で最初のボス戦に入ると、月型の二人が紙過ぎて使い物にならねぇえええ!!!

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最終的には太陽ナイトのチャマ(元ネタナシ)がそのゴリゴリのHPで受け切り、DP空っぽの魔法使いダルと二人で撲殺してくれました。
キング君は新入りでレベル追いついてなくてしょうがないとこあったんですが、兼定は他二人と同期なのに、腕ふっ飛ばされて早々に撃沈という情けないありさまでした…。
つーのもほんと、HPが低すぎる。この画像じゃちと見にくいんですが、3人それぞれの最大HPが

兼定(シノブシ/月)→163
ダル(メイジ/ノマ)→344
チャマ(ナイト/太陽)→560

と、この時点で差が酷いことになってます。
太陽ナイトのチャマが突出してるのは分かるけど、腐っても前衛の兼定より後衛メイジのダルのがHP倍ってドウイウコナノ…。
かと言って兼定の火力が突出して出るって訳でもないしな…。武器の相性によってはチャマのがダメージ叩き出すことだって普通にあるし…。

これもしかして月型って罠なのでは???こんなHP低かったらなんもできないっしょ???
と、さっそく攻略情報をちょこっと解禁してみて、色々調べてみると、

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ファーーーーーーーwwww
ぐーぐる先生がウチの兼定をディスってくるううううううううwwwwww

月型ではなくシノブシが弱い説の気配が濃厚に漂って参りました・・・。
これだから回避キャラは信用ならんって言ったでしょおおおおおおおおおおお!!!
最初はバランスタイプの戦士がド安定なんだよ!!バランス系戦士は終盤中途半端な性能になりがちだけど、なんだかんだ最後まで安定して使えるってピエールが教えてくれたでしょおおおおおおお!!!

・けど私は兼定を最後まで使うと決めたので、もうトコトン装備を優遇して無理やり続投することにしました。

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他キャラがほとんど汎用装備に身を包んでいるのに対して、兼定はレジェンド・エピックばっかり。戦術所もアタッカーなのに防御アップの書に配置させるという姫プレイ。
魂を移せるようになったら即太陽に変えてHPを補強したいところです。月のHP下降補正えげつなさすぎてヤバイ。
しかしこうして見ると武器適正は凄まじいんだよな~。
シノブシが弱い言われてるのは、ステを武器適正に振りまくってるからなのかな?一通りの武器を高水準で使えるし、やろうと思えば弓で後衛も全然できそうですね。
安心安全に運用するなら、後衛ガンナーポジで育てた方がいいのかもしれない…。でもガンナー男のグラもどっちも好みで外したくないというのが最大の難点。

・兼定がこんな体たらくだったので、五人目は頼れる前衛として戦士を投入しようかと思ったんですが、戦士のグラがあんまり好みじゃないこと、踊り子のグラのが可愛いことから踊り子を採用。

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この子は簡単に決まりました。
皆と仲良くなるのが早くて、天真爛漫踊り子と言ったら渚君!しかし外見イメージがぴったりな割に、声はけっこう違って違和感あるので名前はあえて「ナギ」で。

頼りになる前衛が一人だけというちょっと不安な編成ですが、いざとなったらいつでも難易度下げられるし気楽に好きなキャラ使ってやろうかなと。

・ちなみにナチュラルに全員男です。もうこういうのはヘタに健全なRPGっぽさを求めて男女混合にしないで、もう自分の煩悩ままにやった方がいいんだよ!!!と新世界樹2で学びました。
しかもルフランは全然健全なゲームじゃありませんしね…。割とダークな世界観だし、男統一・女統一とかの若干怪しげなPTのが逆に雰囲気出ていいんじゃない?むしろ逆に世界観に合わせに行ったんだよ的な????

◆ストーリーの感想とか全然書いてませんでしたが。
・いや、けっこう好きな感じですこの黒さ。
割と早くから百合キャラ百合描写があったんですが、百合媚び・美少女媚びというより個人的には不気味さのが勝ってて、奇妙で不健全な町の演出に一役買ってるなと思いました。
物語の中心であるカラザの井戸、夜中に徘徊するゾンビ(?)、毎朝の死亡者告知の鐘。色々と気味が悪くてドキドキします。
ドロシアは気が強くて実力があって、幼女でも容赦なく殴る横暴な魔法使いですが、百合シスターに迫られたり、兵士に絡まれたらあっけなく倒されちゃったりとけっこうチョロイ。
義足という明らかな弱点が何度も出てくるし、完璧すぎないとこがイヤミじゃなくて個人的には好きなキャラです。割と応援してる。

・ダンジョン内のイベントキャラ(?)も、色々と不気味で面白い!

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「これ絶対戦わなきゃいけなんだろうな、ボスだな」と思ったキャラも意外と無害だったり。
音楽がいちいちボス前BGMっぽくて怖いんですよね。いかんせん得体の知れない相手ばかりなので、こっちの反応次第では食ってかかってくるんじゃないか?とハラハラします。
この後の森番の精霊はまじでボス戦だと思いました。あの「廊下の秘密の話」の演出とか怖すぎてニヤニヤしましたよもう。
落とし穴で全員大ダメージ→秘密の廊下→敵一切でなくて戦闘後の自動回復ナシ、この流れから森番巨女+怪しげなトリと「ドゥミナをいじめにきたのか!?」という問答。こんなん完全にボス前の流れですやん。驚かせやがって。

◆というルフランプレイ日記でした。
あーやっぱゲーム楽しい。
ゲームの集中力戻って来たから、やりかけの乙女ゲーもそろそろ再開していいかもな~。
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(2013.5.21-)

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