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~10月ノルマ達成~

2017.10.02 20:14|DQ8
DQ8、ひとまずラプソーン倒してきました。以下感想文、長いです。

・どこかでブログ書いた方がいいかな~と思いつつ、オークニス関連のイベで最後の鍵が手に入ったら「えっもう最後の鍵?だったらもうクリアまでスグじゃん!!」と思ってやめられなくなったというか…。実際そんなスグでもなかったんですけど。

メディばあさんのイベは玄関入って二秒でセクシーポーズしてるウルフにぎょっとした後笑いました。

8dq5.jpg

しかしイベントは悲しい結末だった…。こうなることは分かってたけど…。
チェルスの時といい、このままでは殺されると分かってる命が目の前にあるのに事前に何もできないのが歯がゆいですね。

・最後の鍵で入れなかったところや宝箱回収~!
サザンビークの近くの、怪しい光が漏れる謎の扉前から気になってたんだよね!もしかして旅の扉というやつでは!!?
とわくわくしながら入ったんですが、

8dq6.jpg

ぱふぱふ屋さんでした…。怪しい光ってまんまそういう方向性だったのね…。そして長年謎だった「ぱふぱふ」の正体はコレだったのね…。
と思ったけど、この後ヤンガス君が「本物のぱふぱふとはずいぶんちげえましたが…」みたいに言ってたので、かつての少年たちが経験した「ぱふぱふ」にはまだ夢が残されているということですね。やったな!!(?)

・ゲルダとモリーもどっかのタイミングで適当に仲間にしました。
が、スタメンキャラが既に育ちすぎてたのもあり、スキルを調べたり装備を揃えるのが面倒だったりで、結局一度も戦闘に出すことはありませんでした…。
DQの伝統として馬車が入れないところじゃメンバー交代できませんからね~。気楽に交代できるなら、雑魚戦ではゲルダ出してボス戦ではククール出して…というふうにできたんですけど。後から攻略サイト見ると馬車が使えるボス戦では六人で交代で戦えたらしいんですが、そんなコマンド気づかなかった…。
その割に経験値は戦闘に出てない(馬車がない)メンバーにも入る、というのはちょっとよく分からん親切設定ですが、これは最初は4人固定、3DSで6人に増えた苦肉の調整って感じがします。
もともとは四人固定で馬車での入れ替えが必要なかったから、ダンジョンは馬車が入れないタイプのものばかり。六人になったなら馬車が入れるダンジョンもほしかったところだけど、「ミーティアとトロデはいつも外で待っている」という設定が全編通してあるから今更そこ変えられなかったのかなあ…という感じがする。

・ちなみにバトルロードSランクは、これまた攻略サイトにがっつり頼ってギガンツ、ハルク、ベポップでクリアしました。
先達者たちはモンスターのスキルや行動パターンを調べながら戦略を練ったんでしょうが、最終的なテッパン編成が「脳筋・脳筋・回復」に落ち着いたところに原始的なパワーを感じます。脳筋つおい。
物理主体で殴るモンスター、ってのは他にもいるけど、途中で気合貯めたり余計なことするモンスターも多いんですよね。その点ギガンツとハルクは小細工抜きで淡々と殴り続けるだけの殺戮マシーンなのが良かった。ハルクは二回攻撃のうえたまに睡眠効果発動するし。
そしてそんな二人を支える回復役のペポップだけはちゃんと頭がよく、MP温存しつつ危なくなったらベホマで回復してくれる有能ヒーラーでした。
まあちょっと危なっかしいというか、「もうちょっと余裕持って回復してもいいのよ…?」とヒヤヒヤする場面も多かったのだけど、実際最終バトルが終わるといつもベポップのMPカツカツだったのでこのMP管理で正しいのでしょう。

・レティス戦は初めて全滅しかけたボス戦だった。
メダニパーマが強烈すぎて…!特に主人公が混乱かかりっぱなしで、しょっちゅう仲間に切りつけてくるのが本当キツかった。途中から武器外せばいいって気づいたけど。
力を試してただけらしいけどホント神鳥容赦ねえなと思った。さすが数々の世界の勇者を見ていただけある…。

・法王の館から続くマルチェロイベ。
つらかった・・・・・。
ククール…ククールなあ…。憎まれてるとは分かってたけど、ガチで牢屋に放り込まれて殺されかけるほどとは思ってなかったんだろうなあ…。悲しいなぁ…。マルチェロが杖を持っていると気づいて、なお彼の命を心配するのも切ない。ククールにとっては、最初優しくしてくれたマルチェロがずっと忘れられないんだろうな。

そんなククールに対し、マルチェロはずっと逆恨みで弟に当たってる小物にしか見えなかったので(気持ちは分かるけどそこは大人になったら切り替えようよ的な)、ラプソーンの杖を気力で制御したり、法王に成り代わる直前まで上り詰めたのはちょっと意外でした。しかも杖に操られてない状態で法王を殺したんだから、これは純然たるマルチェロの意志によって殺したってことなんだよね。もうとんでもない外道じゃないか。

そんな外道がジャハガロス戦では助けてくれたんだから、ククールに諭されてちょっとは人の心を取り戻した…のかもしれない。
まあでも大衆の面前で法王殺しを暴露されたらもうどこにも行くとこなんてないよね。と、安易に和解して終わる展開じゃなかったのは良かったです。マルチェロは今後贖罪という名の放蕩の旅に出て、どこか海辺の教会で一人静かに息を引き取るような最期が似合うと思う…。

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マルチェロ参戦シーン熱かったけどスクショ取りそびれて戦闘後しか撮れなかった

・オーブを集めるついでにルイネロに占いしてもらったら、ドルマゲスの過去ムービーが始まった。
え~…ライラスじいちゃんもまたかわいくないジジイじゃん…ドルマゲスもアレだけどその言い方はないよ…。と思ってたら、ツンツンジジイがデレを発動したタイミングでドルマゲスブチ切れるというヒジョーに不運な事件だったのですね。
ムービーで見る限りジジイは可愛くないジジイでお前も悪いよ感あるんですが、この感じだと普段からちょくちょく分かりやすくデレてる気もする。
でも…ああ…そうだよ…ツンデレ×天然は相性悪いんだ…。天然はツンデレのデレ部分を拾えないから…ツン部分を真面目に受け取っちゃうから…。「あんたなんか大っ嫌いなんだからね!全然好きなんかじゃないんだからね!」を全部真に受けちゃうから…。悲しい…すれ違いだったね…。

・ラスボス決戦前夜にPT内にももう一人のツンデレさん。

8dq7.jpg

つまり「絶対に生きて帰って、もう一度会いに来い」という意味なんだよね~~…はぁぁ…。ヤンガスはこんなに想われてて幸せ者だね…。
まあPTにいるキャラに言われると若干違和感ないこともないですが、もともとはNPCだったのでしゃーなし。ゲルダを椅子に座らせた状態でスタートするためのプチイベントも面白かった。筋肉男、お前…。

・各地のオーブ集めはあっさり終わったけど、かつて救えなかった命の数を再確認しているみたいでなかなかに切ない作業でした。

・ラプソーン戦。
今までてこずったボスがレティスくらいだったし、トロデ王にも「お前強すぎ!」みたいに言われてたのでまあラクショーっしょ、と侮ってたけど思いのほか強かった。
特に手で叩きつける攻撃は、高確率でククールかゼシカがHPほぼ満タンの状態からワンパンなのがめっちゃきつかった。
ククールゼシカは回復とバフに必死で、主人公もたまに回復に回りつつ、ヤンガスはひたすら殴ってた。ボスに与えたダメの6割くらいはヤンガスが占めてたと思う。
まあでもやってくる状態異常が眠りだけ、ってのはまあ優しかったかな…。レティスのメダニパーマはまじ鬼畜だった。

・という感じでひとまずストーリークリア!

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全プレイヤーの心の声を代弁してくれたヤンガス氏
ミーティア姫はマジ父親に似なくて良かったね。一滴も父親に似てなくて良かったね…。

ED後の話でどうなるかは知りませんが、少なくともストーリークリアの状態では「主人公はあくまでミーティア姫を連れ出しただけ」という感じで、そこまでこの二人がらぶらぶいちゃいちゃしてる感じではないんですね。まあミーティアからはがんがん好意を寄せられてるしフラグも立ってますが、主人公側は「苦楽を共にした仲間として姫を放っておけなかった」とも取れる。そりゃあんなクソ王子のもとに嫁入りするってなったら誰だって不憫に思うし。

・ただな~~~前回「ゼシカよりミーティア派」と言った私ですが、確かにこのままミーティアと結ばれるとなると違和感あるような気もする…。
いや、ミーティア姫様は可哀そうなお人なんですよ。同じ年頃の女の子(ゼシカ)は、着せ替えを楽しみながらいつも主人公と一緒に戦って仲を深めているというのに、自分は馬の姿で馬車を引くだけ。馬車が入れないダンジョンや町では、雨の日も雪の日も外で待ちぼうけ。って、うら若き乙女からしたらどんなにつらいことか!!
なんかでも夢の中や不思議な泉での会話で、昔懐かしのほのぼのエピソードとか語られると、「すっごい箱入りお姫様だな…」という気になってくるんですよね…。そうやって二人の過去を掘り下げてるんでしょうけど、数々の死地を潜り抜けてきて交わす言葉がほのぼの思い出話って。一人称ミーティアが余計に箱入り感に拍車をかけている。

まーでもミーティアはダンジョンの中まで入れないし、戦いで疲れ切ってる主人公に「つらいですよね…何もできなくてごめんなさい…」みたいに暗い顔されたり、私だってつらいんですアピールされるよりかは、ほのぼのエピソードで無邪気に和ませてくれる癒し系女子の方がいいのかもしれない。本当はつらいのにその気持ちを押して和ませようとしている、という設定なら逆に芯の強い姫様だし難しいトコ。
けど一応一緒に冒険してるのに、ほぼ「癒し・恋愛担当」になってるからなーんか呑気な感じするのかなあ。恋愛脳とまでは言わないけど、「それ今する話??」っていう能天気なやり取りが多くて。

◆と、いう感じで、ひとまずEDを見てきました。
・ゲームの感想としては、簡単…というより優しいって感じがする。
前回も書いたようにメタスラ狩りがすごくやりやすいし、レベルアップで全回復だし、錬金で早くから有用アイテム作りやすいし、ボス戦の前にはだいたいわかりやすい前振りがあって回復する間を与えられる。ラプソーン戦なんか祈った後に回復してくれて「えっすごい親切!!」ってびっくりしました。

あと何より、仲間が強い。
強スキルが充実していくのが早すぎる。まあこれは私が攻略サイトでスキル振りカンニングしたってのもありますが。ゼシカとククールなんて、杖に振ってりゃ割と早い時期から魔法打ち放題。どんなに魔法使ってもだいたい9割~満タンのとこでキープしてる。惜しみなく魔法(スキル)を使えるってだけで、もう一段回くらいゲームが楽しくなりますよね。

・個人的にひっかかったポイントは、主人公の出生の秘密がストーリークリアだけでは明かされなかったこと。
クリア後ダンジョンで明らかになるそうですが、個人的には強ボスコンテンツはやる気がないので、設定上大事なことは本編に納めてほしかった。
世界の危機に竜族何してたんやって話になるし。ドラゴンクエストなのにドラゴン出てないし。

◆とまあそんな感じで、ひっかかるポイントもあるにはあったけどおおむね楽しめました。
正統派がっつりRPGなのに、どんどん強くなってサクサク攻略できるとこが良かった。
主人公の出生の秘密が明かされるクリア後ダンジョンが残ってますが、正直やる気はあんまりないので、これにてDQ8は終了とします。話自体は気になるし、気が向いたらやるかもしれませんが、そういうこと言うとだいたい一生やらないのでたぶんやらない…。

けど思ったよりハイペースで終わってしまって、目標のガルモ発売(11月)までに余裕で間に合ってしまった。
あんなに積みゲーが…と呻いてたのにやればできるじゃん私!!この調子でもう1~2本DLゲー中心に崩したいとこですが、やるとしたらまずルフランだな。あと当初の目標(3DSの容量空ける)は達成したので、ゲームの方はやるとしてもペースを落として別のことを重点的にやろうと思います。

以上、DQ8プレイ日記でした。
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