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今年やったゲームと来年の目標とか2017

2017.12.16 18:40|雑記
分けて投稿するつもりだったけど「今年やったゲーム」少なすぎたのでまとめます。
そろそろ年の瀬なので今年を振り返りながらだらだらと自分語りの多い雑記。

◆今年やったゲーム
・フラワーナイトガール
記事は書いてないけど地味に続いてます。相変わらず課金はしてないけどガチャ金↑だけで一部隊組めるようになり、金の中で競争が始まってる。一応「好感度でスキル発動率アップ」を優先して入れてるけど、ぶっちゃけもう誰を入れても総合戦力はトントンで頭打ち。この後はもう虹をどれだけ引けるか、でしかないだろうな。イベントでキャラと装備とちょっとほしいアイテムもらえるくらいの戦力はとっくに整ってるので、のんびりやってます。

・文豪とアルケミスト
いつだったかのファミ通インタにブチ切れて以来ログインしなくなり、ほどなくして利用停止しました。これからも復帰することはないでしょう。根に持つタイプのオタクなので。

・ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団
もっと何年もダラダラやってると思ってたけど意外と今年始めたゲームだったんだね?サントラだけはもう覚えるほど聞いた。

・ガールズモード3キラキラコーデ
今年はツイッタのお題とかメイクセットとか、ほかの方の企画に乗っかる形でしか遊ばなかった気がする。後は私がゲーム自体から離れていてなかなか起動しなかったってのもある。
ガルモみたいなストーリー関係なく淡々と作業したりコーデ作ったりするゲームはアニメや録画を消化しながらやるのにもちょうどいいんだけど、今年はアニメもほとんど見なかったってのもあるかもしれない。

・THE鑑識官
3DSのDLゲーム。二部作の後半。前半をずっと前にやったきり放置してたのでようやく片付いてスッキリ。

・逆転裁判6
長らく積んでた逆裁6もようやくクリア。オカルト要素がめちゃめちゃ強かったけど、だからこそ従来の推理ものとは違う新鮮な面白さがあった。ココネ主人公でユガミ検事を連れ回すorユガミ検事と戦うみたいなスピンオフないですかね…?

・グランブルーファンタジー
ずーっと前にちょこちょこ触ってたけど、かつげきコラボで復帰。グラブルの綺麗な絵で兼さんが見れて本当に眼福でしたありがとうございました…。今はログボもらう程度しかやってないけど、また気が向いた時少しずつ進めたい。個人的にこういうソシャゲブラゲ系は掛け持ち二つが限界(刀・花)なんで時間が取れないんですよね…。

・DQ8
3DS版。3DSの容量を開けるために駆け足でやったけど楽しかったです。レベル上げしやすいし色々と親切なゲームだった。

・ガールズモード4スタースタイリスト
まさかここで来るとは思ってなかったガルモ4!まだまだやり込みが足りてませんが、色んなことが快適になってて楽しい。
季節・時間連動がなくなったことで完全に自分のペースで好きに遊べるようになったけど、そのぶん飽きたらぷっつり放置しそうで怖くもある。

・刀剣乱舞
とうらぶももうじき三年目。今年も相変わらずゲームにはゆうほど課金してないけど(ヘタしたらグラブルの二回十連6千円未満なんじゃないか?)、ゲーム外ではちょこちょこ出費してた。グッズを買わないタイプのオタだった私にとっては何気に大事件です。つっても画集、近侍曲集、かつげきコミックスはグッズって感じしないですけど。後はファミマプリントも毎回行ってたな~。
ねんどろはどんなジャンルでもどんなキャラでも出るってものじゃないし、よくよく調べてみるとお値段もそんなにしなかったのでつい買ってしまった…。そしてねんどろを買うとなんかグッズへのハードルが下がって、ちゅんこれのぬいぐるみも買っちまいました…。なんか最近こういう、ブラインドじゃなく普通に凝った推しのグッズを買える機会って、実はすごく貴重なんだよな…と思い知ったというか…。

ゲーム本体の方も相変わらずノロノロでしたが、怒涛の極ラッシュで以前のような「(全員カンストして)育てるキャラがいない」という状態がなくなったことが良かったことかな。何より兼さん極が来たので一生育てられそうです。

◆という感じで、ちゃんとクリアしたCSゲは3本。乙女ゲに至っては一本もやってないというありさま。
まあいつも来てくださってる方ならご存知の通り…これは私がゲーム自体から離れがちになってたからですね。
ゲームより読書の方にがっつりのめり込んだ年でした。あとブログではあまり触れなかったけど創作の方にもかなり時間割いてました。

・なんというか、私はもともと読書は好きだったんですが、ブログをアホみたいに更新してた数年間は本当に読書からさっぱり離れ、ゲームばっかりやってました。
だから自分のことを活字中毒と思ったことはなかったんですが、最近は「実はもうずっと慢性的に軽度の活字中毒者なのではないか?」と思えてきました。

つーのもゲームとブログにのめり込んでた時でも、「文章読むのも書くのも好き」だとは自覚してたんですよね。だから一時は「ゲームが楽しいからゲームするのか?ブログを書くためにゲームするのか?」と自分でギモンに思うこともあったし、もうはっきり「ゲームより感想書き殴ってる方が楽しい」と思う瞬間もありました。それくらい書くことが好きだったし、人の感想を読むのも好きだった。

でも読書にのめり込んでたらそこから創作意欲も復活して、「読みたい欲求」も「書きたい欲求」も、両方そっちの方で解消できるようになっちゃったんですよね。だから今年はゲームしてブログに感想を「書く」ことも、ほかの人の感想を「読む」ことも、いまいち意欲が沸かなくなったんだと思います。
つまり読んでる量も書いてる量も、総量は実は去年とそんなに変わってないのでは…結局私はずっと慢性的に軽度の活字中毒だったのでは…みたいな。
ちなみに今も読書ペースは月10冊+α程度で活字中毒というにはほど遠いですが、未読の本が手元になくなるとちょっと落ち着かなくなる程度には中毒っぽいです。

・創作の方は完全に腐なのもあってブログの方ではほぼ触れてませんでしたが、まあこっちも趣味の一環として楽しんでます。
二年前から知ってるCPに去年の冬からドハマりして上半期は今までにない勢いで書きまくってたんですが、正直なんで二年経ってからこんなにハマったのか自分でも不思議である…。その結果アンソロにお呼ばれしたり人生初の同人誌を出すことになったり…。ひたすらネットの片隅でオン専を貫いてた私がまさかこんなことになるとは思わなかった…。なんかでも萌えが抑えられなかった…。

ただこんだけがっつり書きまくれたのも、読書の力が大きいな~と思ってます。
なんつーか、以前はちょっとした日常やなんでもない繋ぎシーンを3千字書くだけでもヒィヒィ言ってたんですが、読書の習慣を再開してから(去年の暮れごろ)、それくらいのシーンなら5千字くらいぺろっと書けるようになったんですよね。
実際読書から離れてたころ投稿してた作品はだいたい平均一万字程度なのに対し、今年投稿した作品はだいたい二万字↑で露骨に増えてます。すごく分かりやすい。
書き手のスタイルには色々あると思いますが、私は完全に「他人の文章を読んで色んなパターンや定型文を頭に入れて咀嚼してから吐き出す」タイプらしいです。やっぱり読書は大事だなあ…。

・ちなみに急に時代物を読み始めたのも創作のため(昔っぽい語彙や知識を増やしたかったから)です。
動機はめちゃめちゃ不純ですが、普通に読んでて面白いので良いきっかけになったと思います。こんなことなければ時代物なんてずっと避けてたかも。なんか時代物=偉人もので、歴史をきっちり抑えてなきゃ難しそう…みたいなイメージあったから、新撰組関連のごく一部以外ずーっとスルーしてたんですよね。
まだまだ読んだ数は少ないですが、個人的に女性作家の方が文章が柔らかく、市井もの(偉人ではなく江戸の町人が主役の話)は時代物初心者でもとっつきやすい印象があるので、私みたいな苦手意識のある方はぜひそっちから読んでほしい!
畠中恵のしゃばけシリーズは妖怪ファンタジーだし、高田郁のみおつくし料理帖シリーズは恋愛ものとしても面白いんで!もうニヤニヤしちゃうんで!

◆続いて去年立てた目標。
「ポジティブな表現を増やす」という目標ですが、割とどうでも良かったな。
と途中から思って、ほっとんど意識してませんでした。
参照:来年の目標

いやただのブログの感想に難しい比喩表現なんかいらないよどう考えても。小説書いてるんじゃないんだから。まあそういう比喩表現にこだわった本格派orネタっぽい感想文も試みとしては面白そうな気はするけど、少なくとも私のガラには合わなかった。
一回くらいならそういう企画も面白そうだとは思います。大げさな表現と比喩で推しへの愛をひたすら語る感想文的な。
その時のA君の背からは燦然と後光が差しており、金色に輝く瞳は聖母マリアのそれと同じ慈悲深さを湛えていた…。わたしは彼の前では一匹の迷える仔羊でしかなかった…。的な。誰かやってくれ。

◆それより最近思うことは、
「別に特別面白いことも深いことも言わなくていい。
ただ読んで不快にならないような、安心して読めるような場所ならそれでいい。」ということですかね…。

いや、批判するなとかネガティブな感想は書くなとかそういうことじゃありません。
むしろ自分ではうまく言えない違和感の正体を他人がびしーっと指摘してくれるとスッキリする。自分が書いた過去の暴言記事も、「おー荒れとる荒れとるwwwよくここまでボロクソ言うなwww」と改めて読み返すとちょっと笑えたりする。
ただまあできるだけ、理不尽に責めないようにしよう、なるべく公平な目で見よう…って感じですかね…。
昔書いた記事(参照:私がブログを書く時に気を付けてること)でも似たようなこと書いてますが。

つってもどこから「理不尽」なのかは人によるし、何を言っても気に入らない人は必ず出てくる。好みと同じで地雷も多種多様。
そう言ってる私も「これはセーフだけどこれはダメ」みたいなダブスタが数えきれないほどあるし、配慮配慮ばかりで萎縮してたら何も言いたいこと言えないので、ある程度のところはもう開き直ってます。
どんどんブーメラン投げてけ!人の考え方というのは変わるもの!ブーメランだけが人生だ!

・話が少し戻って、最近の私のネット事情。
初めてネットを知り、ニコ動やらぴくしぶやらゆーちゅーぶやらツイッターやら掲示板やら、色々なところを見て回っていたころは、ログを掘っても掘っても素晴らしい作品がゴロゴロ出てきて、「なんだこの宝物庫!!こんなん一生かかっても見切れないやん!!!」状態でした。
でも最近、「ネットの海は確かに広大で無限大だけど、自分にとって本当に価値のあるもの、自分が本当に楽しめるものは、実はほんの少ししかないんだなあ…」としみじみ感じるようになったというか。
「見つからない」のではなく、そんなものはもともとそんなに多くは「ない」。今自分が普通に楽しんでる場所があるのなら、それは実はとても貴重な巡り合わせなのだと思います。

そういう感じで「もっと面白い作品やコミュニティを発掘したい!」という意欲が薄れてきたので、無意味に何かを探して時間を消費することは減ったんですが、困るのは意図せず視界に入ってきて「うわぁ…」と嫌な気持ちになってしまう場所の方。明らかに負のオーラが詰まってる場所(愚痴スレやアンチスレ、アフィまとめサイトなど)は近寄らなきゃいいだけですけど。
でも例えば……そういえばこういう事件もありましたが

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純粋に興味をもって調べようとしたら、サジェストに不快になるようなワードが並んでる、とか。
まあこのシノブシ弱い事件はどっちかというと笑い話でいいネタになったと思ってますけど。
でもこういう見たくもない情報がいきなり目に入ってくることって、今の時代けっこうあるんですよね。便利なネット社会の弊害。

例えばツイッターのトレンドで、結婚やらのお祝い事や、特に害のない面白ニュースなど、「これはどうやったって悪くとらえることはできんだろ」レベルのキーワードがあって、ニュース読むつもりで何となくクリックしてみると、思いもよらない恨み言や言いがかりレベルの愚痴がずらずら出てきて地味に萎えたりとか。
まっとうな批判ツイートが回ってきた時に、感心しながら付いてるリプを読んでみたら、思いもよらない変化球でまったく別のものも一緒に批判されてたとか。
例えば「インスタ目的で写真だけ撮って食べ物捨てるのやめようよ」→「分かる。これだから女は」的なやつ。いやなんでそこで対象を女全体に広げるんや的な。

・どれも些細なことだけど、出し抜けに剥き出しの悪意を見せつけられるとそれだけで気分悪くなるんですよね。そして今のネットはそういう他人の悪意をぽろっと目にする機会がすごく多い。

だったらもうむやみにネットの海を掘るのはやめよう。と思ってるのが最近の私です。ツイッターもそうだけど2ちゃんとか絶対ダメですね。ちょっとした攻略情報や知ったばかりのコンテンツの雰囲気をさっと調べる時には2ちゃんも便利ですが、基本的にはまじで「深淵をのぞく時深淵もまた~」を覚悟しなきゃいけない。一番まずいのは好きな作品のスレを見ること。好きな作品のスレほど見に行かない方が良い。これは色々な意味で。
だいたいどーせあちこち探し回ったところで、自分が本当に楽しめる情報なんてもともとそんなに「ない」のだ。

・まとめると今の私の心境は、
「面白おかしく楽しみたい<<<自分の好きなものにだけ囲まれて穏やかに過ごしたい。嫌なものは視界に入れたくない
こんな感じです。

こういう考え方ってどんどん閉鎖的になって視野が狭まっていくだけな気もしますが、別に違う意見や違う趣味の人を排斥したいのではない。ただ知識レベルや常識レベルや思いやりレベルや品性レベルや対話の仕方や空気の読み方や言葉の使い方や、そういうのがなんとな~くふんわり合う人が自分の周りにいればそれでいいかな…そういう場所だけ見てればいいかな…みたいな感じです。
自分が頭いいとは決して思ってないけど、それにしても話が通じないと感じる人が今のネット上には多すぎる。老若男女あらゆる世代・あらゆる価値観の人がいるから当然ですけど。
自分の考え方だけが正解でそれ以外は間違い!と周りに意見を押し付けるようになったら危険だと思いますけど、そういうことではないし。ただ心穏やかに過ごしたいだけ。汚いものを目に入れたくないだけ。

◆…という感じで前置きが長くなったのだけど、来年のブログ運営もそんな感じでやっていくつもりです。
私基準でそれなりに気を遣った、安心して読めるような場所。
「この人のブログ面白いからどんな記事でも読もう!!」なんてスーパー人気ブロガーみたいな高みを目指すのではなく、
「特に面白くないしためにもならないけど、まあ別に不快にもならないから暇つぶしに読むか。」みたいなノリできてもらえるような。
あくまで「私基準」なので、この基準じゃムリって人は残念だけど性格の不一致なのでまたどこかでご縁があればって感じで。

・何のゲームやるかとか、読書や他趣味との兼ね合いとか、内容についてはまあ今まで通り完全に自分の好きにやろうと思います。
基本的にはやりたい時にやりたいことをするけど、優先順位はちゃんと付けて必要な時はそれを守る感じで。趣味なんだから自由にやるって言っても、やっぱりそれなりに自重したり集中してやっていかないと時間消費するだけで何も進まず終わってますからね。でもやっぱり趣味だから重く考えすぎるのも本末転倒だし、まあそのへんは自分で天秤を見極めながらって感じかな…。

・そして最後になりますが改めてこんな時くらいしか言う機会がないので、いつも来ていただいてる方、拍手してくれる方、ありがとうございます。
特に今年はガクッとゲーム感想が減ったので、いつも来てくれる方には申し訳ないなあとは常々思ってるんですが、まあ私はこういう人なのでよろしくお願いします。
拍手コメントも返信するような内容ではないかな~と思って表では反応はしてませんが、いつもありがたいと思ってます。
最新の記事への拍手もモチロンだけど、過去にやったゲームにぽつぽつ拍手とかあるのもけっこう嬉しかったり。以前クリアしたRPGの記事を毎日1~2個ずつ読んでくれてる形跡があったりすると嬉しくなります。RPGの感想って本当にちゃんとプレイしてないと読んでも面白くないから、あ~同士がいるんだな~って気持ちになる。

・あと特に募集はしてなかったけどおすすめの本は常に聞きたいので、ツイッターに質問箱(と言う名のおすすめ乞食箱)置きました。
ここです。
おすすめしてもらった本が個人的に合わなかった場合、すすめてもらった手前言いにくいことがあったり逆に気を遣わせたりしちゃうかなと思ったので、匿名前提の質問箱ならお互い気兼ねなく聞けるかなと。まあ拍手でも常に受け付けてるのでお気軽にお願いします。

以上、今年のゲームと来年の目標とその他雑記でした。
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