FC2ブログ

あけましておめでルフラン

この年末年始の間に一個でもいいから積みゲー崩したい!!とひそかに頑張って、よーーーやく真EDクリアしました!
あ、例によって◎ネタバレ注意◎です。

2018-01-08-013438.jpg

・いや真EDって言っても犠牲はめちゃめちゃでかいままだし、もといた世界のドロニア様も救えないままだし、結局死んだ人は死んだままで大きな救済があるって訳でもないんですが…。
でも最後でドロニア型に庇われるとことかドロニア様の声が聞こえた時はちょっと涙腺が潤みました。新年初泣き。
その後のドロニア様の語りで「ルカ狂っちゃったの!!?そんなん悲しすぎるやん!死ぬのが狂うに変わっただけなら助けた意味ないやん!」とめっちゃ思ってたら、ホントに最後のエピローグでは思ってたより普通だったのでホッとした。まあ誰もいない世界でひとりきり、ってのは変わらないし、「悲しい」という感情が欠けたからこそあそこまで普通だったのかもしれないけど。
でも世界中の人が死んで唯一生きてるのがルカ(とお腹の子)だけって、それはそれで助けた意味あんの?…と一瞬思っちゃったけど、だとするとこの真EDはまさにルカのためのルート、ルカのための物語だったんなあという感じです。
世界は滅びてもドロニア様やイサラの魂だけは取り戻すことができたし、無駄じゃなかったよね…。

しかしお腹の子は誰の子なんだ?ネルドちゃん?それとも魂の魔女のパワーでなんか産むの?このゲームのことだから産んだ子供と近親ホニャララで子孫を増やして人類再生…とかやるんじゃないのかとエグい予想したけどはっきり「女の子だ」って言ってくれてホッとしました。うん、きっと強い魔女になるからその子だけでもどうにかよその世界へ行けるといいね…。

・というか今更だけどネルドがルカ大好きでドロニアを邪険にしてたことホント今更思い出してああ~~~ってなりました…。
そりゃそうだよね…別人とは言えどドロニアの顔をした人形に仲間を殺されまくったんだから、そりゃドロニアの顔なんか見たくもないよね…ルカのことも本気で好きだったんだよね…はぁ…。

・一応真ラスボス撃破記念スクショ。

2018-01-08-012426.jpg

ゆうてオルニットはずーっと攻略サイト見ながらやってたし難易度も「やさしい」なんでかなり楽勝でしたけどね…。でも1ターン目の範囲即死はめんどくさくて立て直すのにかなり時間かかりました。白薔薇のカブンで「白薔薇ノ騎士(毎ターン代償ダメージ受ける自己バフ)」かけたら起こしても起こしてもターン終了の代償ダメで死ぬっていうアホなことしてたせいで無駄に手間取った…。いやでも普通死んだらバフって消えるモンだと思わない?

・ラスダンの最終フロアのBGMは「ああ~~~~」ってなったしEDロールの曲も既にサントラで飽きるほど聞いたってのに「やっぱいい曲だあ…」ってなりました。
サントラの最後の歌入りの曲が流れてさわやかに終わると思ったらこの曲なんだね…でもこの終わり方だとこっちの方がしっくりくる…。ルフランのノスタルジックな曲めっちゃ好き…。

◆ルフランで何が一番楽しかったか?って考えるとダンジョン探索やストーリーはもちろん面白かったけど、地味に楽しい&気付けばあっという間に時間が過ぎてた…っていうのは圧倒的に編成&育成計画を立ててる時間だった。

探索用、育成用、ボス用と、最低限編成をいじるだけでもめーーーっちゃ時間かかってました。ダンジョン探索やストーリーパートより確実に時間食われたな…。このあーだーこーだ考えてる時間が楽しいんですけど。
でも最終的にはキャラ増えすぎて育成計画とか分からんくなってきたので、ついに自分でメモとって転職させてました。

galoR13.jpg

グラとか名前とか、一応自分なりに分かりやすいようにイメージ付けてやってたんですけどね。さすがに大量のキャラを作って転職させてってやってると、「このキャラは次どうするんだっけ?」「この職は最終的に何人になるんだ?」「このグラ誰にしよう?」とかそういうのがどんどん分からなくなってきて…。間を空けながらプレイしてたのもありますけど。

そしてこんだけキャラ育成しても、最終的にラスボスPTに入ったのはこんくらい。

2018-01-08-013848.jpg

道中ではデモンリーパーの高火力範囲攻撃がかなり役立ったので優遇して育ててたんですが、ボス戦って基本単体だし別にいらなくない…?防具も少ないし心もとないし…って思って一人しか入れませんでした。

・自分で作ったキャラやジョブについてはあっさいことしか言えないので割愛。
いやキャラについては本当に適当だったというか…こういうところで時間使うのイヤだったので、フィーリングで名前もグラもほぼ即断即決だったので語ることがない。
せっかくのキャラメイク式RPGなんだからもうちょっと自作キャラに愛着持てばもっと楽しくなった気もしますが、私の愛はカネサンだけに注がれていたのだった…。

2018-01-08-013935.jpg

因果数が91なので666の書に入れず、月光の書とかで無理やりレベリングして最後にはまあ90代にはなった。
でもさすがに徳(アニマクラリティ)を積んだオカゲで、70代くらいからじゅーぶん戦力になってました。単体火力がずば抜けてる。
他のキャラも何人かは最終的には兼さんと同等かそれ以上に徳を積んでましたが、40程度でも初期段階のキャラと比べるとはっきり戦力差がありますね。アニマクラリティカンストとかなると相当な強さになりそうです。

・キャラメイク式RPGは他には世界樹くらいしかやったことないのであんまりあれこれ言うこともできないんですが、やっぱルフランの「人形に魂を移す」という設定はかなり個性的で面白かったです。
もちろん人によっては生身の冒険者設定のキャラと同じように人形の個性を認めて普通に愛でることもできるんでしょうが、ルフランは徹底的にキャラを手駒捨て駒として使えるようになってる。
他のゲームでもピンチに陥った時、苦肉の策として「このキャラを助けるためにこのキャラに犠牲になってもらう」っていう生贄捨て駒戦法をとることってあると思いますが、ルフランの場合それがシステムとして正当化&奨励されてる感じ。「誰かを助けるために」ではなく攻略を楽にするために、積極的に生贄を捧げられるようになってる。

まあ私はメタ解釈もロールプレイも中途半端にやるタイプなんで、「適度にキャラを愛でつつ転職はさせまくるけど生贄は絶対使わない」って方針でやってたんですけど…。
でも生贄を真面目に戦略として使うなら、「初期の弱キャラは生贄で下積みさせる」「保険用のキャラがカンストしたら経験値ゼロの生贄枠に入れる」「生贄用に新キャラを作り壊れたら廃棄」みたいな発想はぽんぽん思いつくし、それを本当に実行した時の旅団の空気、人形たちの関係はどうなるんだろう?って想像するとしかないですよね…。
そういうのが好きな人にはたまらないゲームだと思います。闇妄想が捗る。

◆という感じのルフランプレイ日記でした。
最初は「サクッとクリアしてVitaの容量減らそう!」と思ってクリア間際のルフラン再開したんですが、キャラの育成編成に時間かかかりすぎたため消すのがもったいなくなってきました…。
最終的には消すと思うんだけどもうちょっとこのままにさせて…。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

| 2018.09 |
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

早

Author:早
飽き性。めんどくさがり。
名前は「ゆう」「早(はや)」どちらでも。
とび森住人のきろく
マイデザお借りしてます

◆ご案内◆

更新のお知らせは
twitter@iiyudaneにて
趣味や日常の雑多垢です

(2013.5.21-)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

最新コメント

リンク

月別アーカイブ

  • ページトップへ
  • ホームへ