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カガハルルートでカガハル状態

2013.04.27 22:33|夏空のモノローグ
ちまちま進めてましたーカガハルようやっと攻略!

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ゲームスタート時に現れる数字。一番最初はメモってなかったので覚えてないけど、確か12か24かそのへん。
で、二週目は104、三週目は334、四週目は951。これは間違いなく29日をループする科学部がループした回数なんだろうけど、だんだん凄まじい回数になってきました。一週目で部長が作った石像も、四週目ではすっかり風化していてなんだかそら恐ろしくもあります。
科学部はどこからどこまでループしてるのか分からないけれど、もしかしてエンディングを迎えた直後にループしてゲーム開始時に戻ってるんですかね。そう考えるとエピローグがないことも納得です。後日談が大好きな乙女ゲーというジャンルなのに、ツリーピースも過去の話が中心で、後日談的なものは一切語られていない。そして綿森ルートが「隠しルート」ではなく「真ルート」と呼ばれていることも。
…未来があるのは綿森ルートだけなのかなあと思うとなんかちょっと切ない。まあそれを含めて夏空なんでしょうな。

ループ研究会は…もう時間かけすぎて何見たとかあんま覚えてないんだけど、とりあえず人格変えるやつの篠原君のホストが超可愛かった。ていうかループ研究会の内容って周回するごとに追加されるし、各キャラ一周するだけで全部見れるんかね?セーブデータ分けて回収することも視野に入れておいた方がいいかね?

本題のカガハルルート。
これと言った大事件もないままイチャイチャしてるうちに部長がループを終わらせる話をし始めたので、なんかちょっと拍子抜け。主人公との恋愛というよりカガハル本人の話が占める割合が大きかったような。記憶を失う前の主人公はただただ聖母であった。とか茶化してるけど普通にいい話だったよ。

しかし主人公がカガハルへの恋心を自覚できなくて、木野瀬君に「こんな気持ち初めてでワカンナ~イ☆教えて木野瀬君☆」とか抜かしてるところはこのアマ(^ω^# )って思いましたね。いくら記憶を失ってると言えどこれはちょっと痛かった。天然純情ぶるのもいい加減にしてくれ。何よりもう木野瀬君が不憫過ぎて。まあ彼本人はけっこう達観してるというか、本人ルート以外では割とふっきれてるようなのが救いですけど。何かにつけて寂しげな表情を見せるのは忘れないけど悲壮感はないよね。

…とまあそんなことも言いましたが、普通にいい話だったと思います。しかし…こんなことを言うのはメタなんだけれど…他のキャラと比べるとかすむ…!篠原君ルートをやった後だと、五年くらいなんぼのもんじゃい!って思っちゃうよね…いや、五年遠恋はじゅーぶんキツイけど。高校生であれば余計に。
あと個人的にカガハルルートで一番印象に残ってるのは、記憶を失う前の主人公と挫折カガハルが出会って救われるところなんですよね…。攻略キャラがヒロインの何気ない一言で救われるっていう展開は使い古されてるものではあるが、それを含めても良かった。だからこそもうちょっと今の主人公にスポットを当てて欲しかった感もある。いくら記憶を失う前と後で本質は変わってないっていっても。
あとはやっぱ木野瀬君だな…最後の29日、主人公に「俺がカガハルならお前にもう一つ言えないことがある」みたいなことを言った時すごい男前だった。カガハルルートのMVPは間違いなく彼だと思われる。

まあカガハルもじゅーぶん男前ですけど。しかしやっぱりルート入った直後に「顔立ちが整っている」とか美形描写来てわろた。いや別に大丈夫ですから!美形アピしなくてもじゅーぶんかわいいですから!
「明日が来るのは恐いけど明日が来なければ科学部の皆に会うこともなかった」みたいな台詞は、イカニモよくいる前向きキャラなんだけれど、しかしこのゲームでは貴重だよね。よく考えればすっごい普通の台詞なんだけれど、ウジウジしてるキャラが多いもんでなんだかヤケに名言に見えた。カガハル人間出来てるー!

…まあそんな感じでしょうか。個人的には最後はちゅーでうやむやに終わらせるんじゃなくカガハルから「待ってて欲しい」って明言して欲しかったかなーとは思う。
あとドウデモイイことだけれど主人公がカガハルに何度告白しても流されるところ、これがまさに篠原君ルートで言う「カガハル状態」なんだなって思いました。
ところでカガハルが主人公の告白をかわしてたのは、素で冗談だと思ってたのか、それとも待たせるのが悪いからあえてかわしていたのか?終盤の告白(「応援する」「一緒にいたい」の二択で「一緒にいたい」を選択)では明らかに後者だと思うんですけど、最初の告白もそうだったのかな?そうだとしたら、沢野井ルートで沢野井に不意打ち告白した時みたいにちょっとは動揺して欲しかったなーなんて思った。あれでかわしてたのだとしたらポーカーフェイス過ぎると思うの。役者になれ。

ツリーピースでは綿森と沢野井がついに別れてしもうた。そして沢野井の下の名前が発覚。というか今まで知らんかったのか。まあ順当に沢野井父だと判明しました。見れば見るほど息子と同一人物過ぎて、ほほえましいを通り越して気持ち悪いぞ。クローンか。

さて、残すところはあさなみ顧問のみ。別に嫌いじゃないんだけどオッサン萌えがないので最後になってしまいました。あと声がニャンコ先生の人だったのでなんとなく…。
主人公のことは娘みたいに扱って完全に保護者ポジに収まってますが、どういう風に恋愛するんでしょうか。主人公がガンガン押していく感じなのかな。なんかくっつく様子がまったく想像できないんですけど。あとキャラ紹介に載ってるあさなみジュニアも、四人クリアして未だに登場してないんでようやくお目見えしてくれることでしょう。とりあえずあさなみジュニアに気に入られるところから始めないとね。将を射んとせばまず馬を射よってな!!HAHAHA!!…部長の笑い声好きです。

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