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終わらない この夏空プロローグ

2013.05.11 20:45|夏空のモノローグ
◆残りのLRCをすべて見て、スチルもすべて回収!夏空フルコンしましたーーいヾ(´∀`)ノシ
取り残したスチルやカットは全部LRCにある!と思いこんで、ずーっとLRCをぐるぐるしてたんですが、カガハルのカットNo.6と、あさなみ顧問のスチルNo.1、カットNo.3,5,6がどーーーしても埋まらない!LRCをすべて網羅しても埋まらないので、とうとう攻略サイトに頼りました…。
そこで初めて知ったんだけど、ちゃんとバッドEDもあったんだねこのゲーム。綿森ルートだけかと思ってた。まあない方がオカシイと言われたらそうなんだけど、あまりにも綺麗に終わってたので特に意識してなかった。結局バッドEDを見たのはカガハルとあさなみ顧問と綿森の三人なんだけれど、残りの三人を回収する気にはならないかな…。特に篠原君のバッドとか想像するだけで悲しいわ…。

・というわけでようやくご褒美スチルも見れました!篠原君が髪切ってる!かわいい!木野瀬君は野球に目覚めた!何故!部長がコンタクトになった!イケメン!

・予約特典CD「真夏のクリスマス」も聞いてきました。うん、ほんとにオマケって感じ。LRCの一つとしてこんな話が紛れててもおかしくないっていう。まあゲーム本編では時間的な問題とか綿森的な問題で出来ないけど。なんというか、ゲーム本編で際立って動けなかった綿森さんがココゾとばかりにはっちゃけてました。この人皆のこと呼び捨てで呼んでるし、本当はすぐにでも駆け寄って仲良くワイワイしたいんでしょうね。子犬のように。ていうかこの人がやたら馴れ馴れしいのは、いつかのループで友達になったことがあるからって勝手に思ってたけど、そのへんのことはついに触れられませんでしたね。ナチュラルに馴れ馴れしかっただけなのか。

・「合体」に反応する青少年たち。
夏空のモノローグ portable_0043

夏空のモノローグ portable_0042

夏空のモノローグ portable_0040

木野瀬君を選んだ時は「ああはなりたくないものですね」とか冷静に言ってたのに、イザ自分に言われるとセクハラとか言っちゃう篠原君カワユス。
ちなみに「上原」ってーのは乙女ゲーやる時に使ってる名前です。デフォ呼びなかったんで。

◆個別の感想はそれぞれ書いたけれど、フルコンしてからもう一度ガーッと書いてみるコーナー。

・木野瀬君
我らがメインヒーロー。ストーリー的には一番主人公の過去とつながりがあってメインヒーローぽかったんだけれど、綿森の存在で完全にメインヒーロー(笑)になってしまっている可哀想なお人。メインヒーローっつーかメイン被害者。
特徴も「顔が怖い」くらいで性格は極めて普通のいい人で冷静ツッコミ気質。ヤクザだのチンピラだのネタにされてるけど、あくまでファッションヤクザっつーかプレイヤー的には全然普通の顔に見えるのでなお個性が薄い。恐い顔って設定ならもっと鬼のように恐い顔でも良かったんじゃないかと思う。…乙女ゲー的にはそこまで冒険するのは無理だったんだろうか。しかもそれがメインヒーローとなれば。
まあしかし普通にいい人、普通に男前だったので、普通に好きなキャラです。彼のルートの切なさはとても良かった。

・篠原君
皮肉なツッコミ係りで若干ポエマー。そしてツンデレ。彼に関しては完全にキャラ萌えです。いや、ストーリーも良かったけどね。告白シーンとかかわいくて大好きです。それを忘れる理不尽さも。何はともあれツンデレは強い。

・部長
ダークホースだった。ハイテンショントンデモ発明家トラブルメーカーってのは、割とよくある設定だと思う。そういうギャグ要員キャラが、フとしたところでイケメン天才な一面を見せるというところまでよくある設定。しかしそういうのは得てしておいしい!やっぱお約束だろうとなんだろうと、スペックの高いキャラに惹かれるというのが乙女心ですよ!チートキャラ大好き!
彼は何よりLRCが楽しかった。他のキャラが面白くないってことは決してないんだけど、彼の行動はまったく予想出来ないというか、「部長を選んだら何やってくれるんだろうな~」っていうワクワクがあった。カラオケで動物を呼び寄せたり、演劇練習で本気出したり、一生懸命乙女ゲーやったり楽しかった!

個人的にはこの三人が上位三位を占めてます。この中で順位付けるのは難しい…!木野瀬君に「シナリオが良かったで賞」、篠原君に「キャラ萌え出来ましたで賞」、部長に「ザ・ベストオブイケメンチート賞」をあげる感じでしょうか。

・カガハル
ショタじゃない可愛い系男子は大好きなんだけれど、何故か食指がのびなかった。ヘアピン男子好きじゃないからだと思います。髪を降ろしてる寝起きドッキリとか電話スチルとか、ヘアピンが見えない美術室のスチルとかがやたらかわいく見えたのはたぶんそのせい。けど芋食ってるやつは天使だと思う。
ツリーピースや過去の回想を見るに、彼は一度主人公に救われるけれど、それ以外の問題はすべて自分の力で解決していて、留学も自分で決めて、それでも尚明日が来ることに極めて前向きで、見た目や言動からは考えられないくらいとにかく人間出来ている。「人間出来ているで賞」をあげたい。

・あさなみ顧問
公式人気投票では主人公より下位というヘタレっぷり。ある意味納得できる。性格とか設定とかかなり普通だし、ストーリーも弟中心で目新しいものではない。恋愛描写も薄い。まあこれは教師という立場上仕方ないんだと思うけど。そしてあさなみ顧問が特別弱いとか悪いとかそういう訳じゃないんだけれど、弟が人間出来過ぎなので異様にヘタレに見えてしまう悲劇。

・綿森
一番長いことつらい思いして主人公たちを見守ってくれた人というのは分かってるけれど…やっぱり話>恋愛という感じで萌えは感じなかった。話的にも彼が「真相」なので、ガッツリ恋愛させる訳にはいかなかったんだと思う。このルートで綿森とガッツリくっついちゃったら他のキャラ涙目過ぎるし。
エピローグでちゃっかり現出しちゃったのは、まあ「奇跡」というのが起こったんだなという感じでご都合主義とは思わなかった。しかしこの後、果たして主人公は誰と結ばれるのか…。遠くに行ってしまうあさなみ顧問とカガハルはすごい不利だよねー。他のキャラはこれからアプローチかければまだ間に合いそうだけど。けどやっぱ流れ的には綿森なのかな。そう思うとやっぱ木野瀬君不憫だよなあ…。

◆とまあそんな感じでいったん〆。ネタバレなしの総評を上げて夏空は終了です。

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