FC2ブログ

私って性格悪いのかなあ

2013.10.27 22:33|三国恋戦記
久しぶりの恋戦記。
初の孟徳軍ルートは、手始めに部下の文若さんから行ってみることにしました。つっても二人しかいませんが。

三国恋戦記~オトメの兵法!~

・文若さんの声の人は、ギャグ漫画日和の妹子の印象が強くて萌えられるか自信なかったんですが…まー始まってみればそんなに引っかかることなく楽しめました。あと、他ルートで文若さんを見た時は、「怖い。地味。目細い。」くらいの印象しかなかったのですが、文若イベで立ち絵が大きく表示されると意外とイケメンで好みの顔でした。こういう顔好き。眉間にしわ寄ってる感じも好き。

・攻略の方は、孟徳軍に残るのに手間取って1~2回くらい共通パートをやり直しましたが、ルートに入ってからはトントン拍子で終わりました。元の世界に戻る/戻らないとかいう選択肢が最後に来るかと身構えていたけどそれもなく。というか文若ルートは選択肢そのものが少ないね。文若さんがデレてからの軍議では、いちいちものっすごい丁寧な説明を入れてほぼ答えを言ってくれてたけど、これはやっぱ文官ならではの演出なんだろうか。他のキャラこんなのあったっけ?思えば攻略対象の中で戦えないのって文若さんだけだし、戦闘面でいいとこ見せられないぶんそれくらいはあってもいい気がする。
そんなわけで選択肢が少ないせいでバッドED分岐がよく分からず、ED回収は攻略サイト見ました。わざと軍議を間違えなきゃ入れないのね。これはまあガチバッドEDって感じで良かったです。本来はこうなってたんだろうなと。史実知らんけど。

・トリップしてからの最初のミッション、「孔明親子を助けろ」は、戦えないのにどうやるんだろうと思ってたらまさかの逆に助けられる展開で笑いました。しかも頭が狂った可哀想な人扱い。そういうところも今までの攻略対象と違っていて面白かったです。旅が始まってからは意外と頼りになりましたけど。

・恋愛描写も甘すぎず控えめで、個人的にはこれくらいで良かったかも。堅物キャラってけっこう好きだし。孟徳からもらったネックレスで嫉妬しちゃうとことか可愛かったです。でも逆に言うと萌えたのはあのへんだけかも。その後のイベントは基本ストーリー沿いでシリアスだったね。

・文若さんは見た目やキャラ設定からして、堅物冷酷キャラかと思ってたんですが、真面目なだけで意外と優しいところがあったのが良かったです。特にトリップした時に、薬を買えない子供に代わりに買ってやるイベントとかそういうキャラだと思ってなかったのでびっくりした。月並みな感想ですが。
後はひたすらに主至上主義じゃなくて、主とは別に自分の信念を持ってるところとかも良かったな。まあ主至上主義じゃなくて帝至上主義なだけじゃんと言われたらそうなんですけど。

・話の終わり的には文若さんが生き残ってメデタシメデタシって感じで、玄徳軍や仲謀軍の戦いはどうなったの?って感じがしないでもないですが、まあこれ以上史実ナシで進めるのは無理だったんだろうな。と思って納得はしてます。
…それにしても、個人的に楽しかったところはトリップ直後のてんやわんや、トリップ後に元譲に抱き合ってるのを見られて誤解されるところとかネックレスの嫉妬イベとかなんですが、それから終盤に文若さんと孟徳さんが揉めてるのを部屋の前で聴くところ、文若さんが月を見てるところや文若さんが暗殺の書簡をもらうところなんかの悲しげなBGMが鳴るところがすごい楽しかったです…。あんな暗いシーンで楽しいとか私性格悪いのかしら…とちょっと不安になる…。あのBGMの「どうしようもない。絶望だ!」って煽ってくる感じがなんかすごい好きで…正直主人公の前向きお花畑な性格ってあんま理解出来ないので、このまま悲恋とか駆け落ちルート行ってもいいなとか思ってました…。バッドEDでそういうのあってもいいんじゃないでしょうかと思うくらいに。意外と悲恋好きなのかもしれません私。

・という感じで、わりとあっさりと終わった文若ルートでした。次は恋戦記のショタ枠、子龍きゅんに行こうと思いまーす。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

| 2019.12 |
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

早

Author:早
飽き性。めんどくさがり。
名前は「ゆう」「早(はや)」どちらでも。
とび森住人のきろく
マイデザお借りしてます

◆ご案内◆

更新のお知らせは
twitter@iiyudaneにて
趣味や日常の雑多垢です



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

最新コメント

リンク

月別アーカイブ

  • ページトップへ
  • ホームへ