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これがコルダの魔法か!

2014.02.09 14:59|金色のコルダ
◆生粋の乙女ゲーマーの方はとっくにご存じでしょうが、「金色のコルダ3」がこの春にアニメ化するんですよね確か。
個人的に、有名なコルダシリーズは一度はやってみたいと思ってたし、コルダ3はこの前フルボイスが発売されたばっかりで、3派生のアナスカシリーズも発売され盛り上がってる真っ最中。やるなら今が一番!!だと思うんですが、そこで「3からやっていいものなのか…」という不安が沸く。

キャラは3で一新されてるので、話の流れ上3から入っても問題ない、ってのは調べたらすぐわかったのですが、やはり世界観は共通なので1~2のキャラがちょこちょこと3にも出てるらしい。更に難易度はシリーズが進むたびに下がってるらしいので、万が一3でコルダにドハマりしたり気になるキャラが出来たりして、いざ無印から入り直したら難易度の違いに愕然とする~みたいな悲劇が起こりかねない。

…というわけでPSPの無印ベスト版、あるいは難易度が低めの2あたりから入ろうかなと思いつつ、しかし今から無印から順番にやってたら3アニメ始まるまでに3終わらないなあ…でも3から入るのはなあ…とか思い…モーレツに悩んでいたんですが…ツイッタでふいにかけられた「無印中古なら500円程度で買えますよ!」という言葉に背中を押されて、買ってしまいました。

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(2009/11/26)
Sony PSP

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そうなんですよねー、老舗メーカーのソフトはなんといっても安いんですよね。オトメイトとかタクヨとかは中古でもクソ高いんですよね。それに引き替えコナミやネオロマはベスト版が豊富で値段も手ごろなのが多い。三万するコルダなんとかセットとかいうのには手は出せませんでしたが、廉価版や中古に手を伸ばすのなら新規としてはすごく入りやすい。合わなかったとしても、5000円や7000円するゲームで失敗するより全然ダメージが少ない。

◆というわけで買った後しばらく寝かせてたんですが、恋戦記が終わったので始めてみました。とりあえず二回目のセレクションまで。

・説明書もろくに見ずに始めたので、最初はほんとに何が何だか。とにかくゲーム内のヘルプやチュートリアルをざーっと見つつも、「まずは肩慣らしに一回目のセレクション!」と頑張って進めてみた。ほんとに行き当たりばったりで、何をどこまで上げればいいかもよく分かってませんでしたが、チュートリアルにかなり忠実にやって、一回目の結果は三位でした。なんとなくコツが掴めて二回目のセレクションは優勝。
コルダ無印はかなり難易度高いらしいので、「一週目は攻略とか見ずバッドED上等で手さぐりでやってみよう!」と覚悟してたんだけど、これはなかなかな戦果。

・システム面や絵柄は、古いゲームだからと警戒していたけどあまり抵抗なく馴染めてます。説明書でキャラの立ち絵見た時はうわって思いましたが、ゲーム内で見るとそれほど古臭くもない。いや多少は古臭いけど。
基本操作は、乙女ゲーでRPGみたいに自分のキャラをウロウロ動かせるというのが新鮮で楽しい。モブにも全員名前があるのもスゴイ。何気にモブもなんか個性ある人いるんだよ。谷君とか。

・攻略キャラはとりあえず気さくに話しかけてくれた火原先輩に目を付け、ヘタクソな演奏を聴かせまくってようやく二つ目のハートが満たされようとしてるところ。しかし外見は少し後から出てきた土浦君がドンピシャで、火原先輩と会えない時は土浦君推しで進めてます。あとは柚木先輩が美し過ぎて、時間が余った時は優先的に話しかけてる。その他はドッコイドッコイ。という感じです。志水君は注目のショタ系枠なんですが、どうも髪型がボリューミー過ぎるというかでかいというか…。月森君はメインヒーローなんだろうけど今んとこ怖い印象しかない。ツンデレなんだろうけど。

・火原先輩&土浦君は、ハートが一つ上がった段階で頻繁に下校やら登校やらするようになり、あれ?これもう付き合ってるんじゃね?というくらいの仲良しっぷりだった。特に火原先輩は一番最初に目を付けたので一番最初に好感度が上がり、単独で誘ったり誘われたりをやってるのでカレカノ感がスゴかった。この人すごいフレンドリーだし。
しかし二回目のセレクションで優勝したせいか、けっこうガッツリとライバル値が上がっちゃったんだよね。大丈夫なんだろうかこれ。最終的に月森君を破ってコンクールで優勝!とかしたらそれはそれで万々歳なんでしょうけど、個人的にはそれより各キャラのEDが見たいんですよねー。ライバル値高くても大丈夫なんだろうか?
演奏については割と分かってきたし、好感度の上げ方も分かってきたけど肝心のED条件がまだ曖昧。極端な話、好感度上げるだけならひたすら合奏&解釈を聴かせ続けりゃいいと思うんですが、それでセレクションがボロボロだとコンセプト的にダメだろうし…かと言ってコンクール優勝が必須とかなると鬼畜過ぎる気がするんですが、それがコルダが鬼畜と言われる所以なんだろうか?優勝が条件じゃないのならどの程度成果を上げていればいいのか?よく分からない…。

・初めてのセレクションはすごくワクワクして楽しかったです。やっぱ楽器やってる男はイケメンやのー!そして謎の回想にちょっと笑いました。すごい凝ってる演出だと思うけど、死んだみたいだなと。これ今はちょくちょく色んなキャラに話しかけてるからいいものの、放置してたらいつまで経っても出会った時と同じ回想が流れるのかな。それはそれでシュール。

◆とりあえず攻略で分かってきたのをメモ代わりに書いておく。
・「♪」が出てるモブは話しかけた方が良い
・休日の公園は合奏&解釈入れ食い状態
・攻略する気のないキャラには話しかけない方が良い
・残り時間が少なくなって練習できなくなったら、適当な攻略対象に話しかけて時間いっぱいまで過ごすとお得

こんな感じだろうか。攻略対象の好感度が二人以上一定数以上でイベント…とかない限り、基本は単独で攻めた方が良さげ。しかしコルダって全員同時攻略とか出来るらしいし、二人くらいならなんとかなるんじゃね?と思ってる。
最初は火原先輩狙いだったけど、ビジュアルでは土浦君ダントツなんだよなー。土浦君狙いたいなー。

◆と言う感じで、金色のコルダでネオロマンスデビューとなりましたが、一晩で一気に第二セレクションまで突っ走ってしまうという貫徹プレイを見せ、ご覧の通り見事にドはまりしました。なるほどこれが歴戦の乙女達がハマっていったコルダという世界なのだな…!コルダ恐るべし…!

この後もモリモリセレクションをこなしていきたいところですが、ここからは楽譜が増えて更に難易度上がりそうだ。コンクール優勝はかなりキツいでしょうけど、とにかく一週目はバッドED上等!試行錯誤しながらやっていこうと思います。ラジアントヒストリアも面白いっつーのに時間がいくらあっても足りねー!
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