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たまにはコルダでもすっか

牧場物語、ルンファクと、農奴ゲーを続けてやってたので、長らくお休みしていたコルダ2fアンコールを久しぶりにプレイすることに。
乙女ゲー枠としては越えざるは紅い花(PSP版)のナランルート真っ最中なんですが、なんか気が進まなくてもう一月くらい放置してます。決してつまらない訳じゃないんですが…むしろ面白いし、ファンタジーながらよく設定が練られてると思うし、絵柄も割と好みなんですが…!
このゲームに限ったことじゃないんですけど、乙女ゲーで主流の「基本読むだけノベルゲー」って、ヒマなんですよね。ずーっと読んでると手がムズムズする。手を動かしたい。頭働かせたい。操作したい!!ってなるんです。
かと言ってながらプレイしようにも、声が入ってるから音楽聴きながらプレイはムリだし、主人公のモノローグや地の文は自分で読まなきゃならないので動画・テレビ見ながらプレイもムリ。
となるとやっぱりゲームに集中しなきゃならんのだけど、そうするとやっぱりヒマだという…。んまー「もう指一本動かしたくない、何も考えたくない」っていう日もあるのでそういう日にプレイすればいいんでしょうけど、そこまで疲れてるならゲームしないで寝ろよってツッコミが入るよね。自分でもそう思うわ。

・という訳で前置きが長くなりましたが久しぶりのコルダ。
久しぶり過ぎて前回何をやってたか完全に忘れてましたが、引継で土浦君ルートをクリアしただけってことは覚えてたので、次は柚木先輩ルートを引継でやることに。一周目の引継土浦君ルートを一途にやった時は、どうにも時間が余ってヒマだった記憶があるので、今回は引継ナシ土浦君も同時進行で攻略することにしました。

難易度は二番目の「やさしい」。二周目から「難しい」の曲が何曲か増えてたけど、正直二股の「やさしい」でもけっこうカツカツでした。出来る気がしない。

・柚木先輩ルートをやった感想としては、つくづく私が主人公なら間違いなく柚木先輩の親衛隊のうちの一人で終わるだろうな…と痛感させられた。っつーのも中盤、主人公が柚木先輩に怒って(あるいは悲しんで)距離を置くところがありますが、あそこでなんで主人公が怒ってるのかまったく分からなかった。
え?親衛隊に絡まれる→柚木先輩が当たり障りなくスマートに助けてくれる→めでたしめでたしじゃないの?礼を言いこそすれ怒ることはないんじゃないの?と普通に思ってました。しかしこれは親衛隊寄りの考え方だったのかもしれない。主人公的には、嫌な思いしたんだからはぐらかさずにガツンと怒ってもっと素直に助けて欲しかったのかなと…。あるいは柚木先輩に自分は彼女、またはそれに準ずる特別な存在だと公言して欲しかったのかも。主人公は柚木先輩にいつでも素の自分でいて欲しいと思ってるような節があるし。

まあでも柚木先輩が誰にでも優しい超優等生ポジを貫きたがる気持ちは分かるし、個人的にも優等生柚木先輩はけっこう好きだったので、ちょっと主人公にシンクロできなかったなここは。あとあそこで柚木先輩がムキになって助けたり、主人公を彼女だと認めたりしたら、いよいよ親衛隊のタゲが主人公に集中するってのもあるし、あの助け方で正解だとは個人的に思ってる。

仲直りの「手放したくない」って言う柚木先輩は間違いなく美しかった。
しかし柚木先輩と付き合うには柚木先輩にも物怖じせず振り回してやるくらいの気概がないとダメなんだな…と実感させられるというかなんというか…。
放課後デートや休日デートにエピローグは、スマートに色んなこと教えてくれて大人っぽくて良かったです。こんな大人な先輩いたら超憧れるだろうなあ。もう住んでる世界が違うものね。
バレンタインもホワイトデーもどこまでも余裕しゃくしゃくでそれが愛しい!かっこいいこと言ってるな~と思ったら見せる悪そうな顔大好き!でも喧嘩しちゃうと機嫌悪くなって火原っちにも見抜かれちゃうとこもイイ!

・同時進行で進めていた土浦君。旧正月の祭りで「土浦・柚木を追いかける」を選ぶともれなく「二兎追う者は一兎も得ず」という教訓をいただくことになりますが、めげずに攻略。コルダでんなこと気にしてられっかよ(゚д゚)!!股掛け上等だよ!!

このルートの土浦君は、引継ナシながらもけっこう主人公にメロメロですね。いや、露骨にデレてくる訳ではないけど、最初に揉めてるのを見た段階でもう落ちてるも同然だし。
イチから土浦君を攻略するって感じではなく、無印のコンクール、2のアンサンブルの活躍で既に土浦君の心はゲット済みで、そんな土浦君の気持ちに主人公が気付くまでの物語って感じだろうか。まあFDだしこんなもんかな。むしろこの段階にまでなってまた最初から「何故か気になるアイツ…この胸のDOKI☆DOKIはいったい何?俺…恋してるのか?」みたいな流れになったらいい加減飽きるしね。尺も足りないし。

しかし引継柚木先輩+ノーマル土浦君で二股してると、ラストで土浦君を選んだ時の罪悪感がパない…今回エピローグもそれなりの長さがあるだけに余計に…。「手放したくない」とまで言ってくだすったのに、自然消滅のように途絶えてしまった主人公との関係…柚木先輩はいったいどういう気持ちで春を迎えたのだろうか…。とか思いながらタイトル画面に戻ると、柚木先輩が死にそうな声で呪文のようにタイトルコールを唱えていてちょっとドキッとしました。柚木先輩の声こんな暗かったっけ…。「股掛けして振られた方がED後に暗い声でタイトルコールを言う」とかいう誰得仕様なんかないだろうしタマタマなんだろうけど、タイミングがタイミングなだけにびびりました。

・その他では、火原先輩と加地君の対立が相変わらず面白かった。加地君の「好きな人を思って花束やプレゼントを買ってしまう。でも重荷になるので渡さない。そうして部屋に溜まっていく」っていうのは気障を通り越して変態の域に達してると思った。君ヤンデレの素質あるよ。この時代はまだヤンデレが浸透してなかったんだろうけど、今の時代にそれ言ったら間違いなくヤンデレ路線になってただろう。
あと土浦君と月森君の対立で、「土浦が指揮者、月森がソリスト、主人公がコンミスで共演出来たらいいよな」とかいう台詞は夢いっぱい輝きすぎて眩しかった。儚い…儚いよォ…人の夢と書いて儚いと読むよォ…!

◆という感じで引継柚木先輩ED、ノーマル土浦君ED回収完了!
次は誰行こうかなー火原先輩かなー志水君かなーとか色々考えてましたが、ここらでキラ様の存在が気になってきました。つっても彼はサブキャラとか隠しキャラに分類されるからイベントは少な目だろうし、一途で攻略してると手持無沙汰になりそうな気もする。でもまだ攻略法全然把握してないんだよなー。中学生の彼(名前忘れた)みたいに休日消費するんだろうか。するだろうな。
楽ちんそうなサブキャラを一途に攻略+難易度は難しいにしてガッツリ音楽の道に励むというプレイもアリだと思うんですよね。さてどうすっかなあ。

次の周回行くまでにちょっと色々考えようと思います。
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