FC2ブログ

ほのぼの癒しゲーやるよー(゚∀゚*)→夜逃げED(゚д゚ )ポカーン

2014.06.07 14:23|ノーラと刻の工房
噂には聞いてたけどほんとに厳しかった。

◆という訳で、3DSが京都旅行に旅立ってしまったので、その繋ぎに作業ゲーがやりたくなって積みゲーBOXから引っ張り出してきました。こちら。


ノーラと刻の工房 霧の森の魔女ノーラと刻の工房 霧の森の魔女
(2011/07/21)
Nintendo DS

商品詳細を見る


ノーラと刻の工房です!

・アトリエシリーズの経験はマリー、エリー、ヴィオラートをサクッとクリアした程度。
さて「導刻術」とやらどんなもんかな、とプレイしてみると、確かに「時を操る」作業はあれど、「分解」「加工」なんかはアトリエシリーズの「調合」とほぼ同義でほとんど同じ感覚でプレイ出来た。
ただアトリエシリーズは「よく分かんないものでもとりあえず一度は作っとけばいいよ!」的なノリだったのに対し、ノーラでは余計なことばっかしててもループするばかりで時間を無駄に使うだけ。…というのを一周目で学んだ。

採取はアトリエシリーズと比較するとけっこうツライものがある!一つアイテムパネルを捲るだけで一日経過、というのがヒジョーにツライ。それでいてモンスターが出ると何も採取出来なかったりするので「モンスター増加」パネルを捲るときついものがあり、「アイテムロスト」なんか引くとリセットしたくなる。今回はしなかったけど次回からはした方がいいかもしれん。
水や木材、一部の草花なんかは必要数が多いのになっかなか採取出来なくて、これまた何度も通う羽目になりもうスケジュールがカツカツ。移動の際に時間が経たないって仕様じゃなければほんとつらかったと思う。これがあったからまだ町を自由に散策出来た。

個人的に謎だったのは各種の道具。
これ、持ってるだけで良かったのかな?それともやっぱ置かなきゃダメ?一通りの道具を置いてると部屋の中がゴチャゴチャなうえ狭っくるしくて、とても動けたもんじゃなかった。
イベントでインテリアをもらっても、とても楽しくハウジングなんか出来ず。
道具は必要な時だけ設置して、いらない時は仕舞っておく…とかそういう仕様だったら付いて行けない。アイテム欄が多すぎるので、いちいち探して置いてーとかやってられないっす。

・冒険者は序盤はルッツ&オクトーヤで冒険に行ってましたが、ユカが現れてからはオクトーヤからユカに乗り換えました。オクトーヤのが頼りがいがあるんだけど、彼は足が遅く後手になりがちだったので。つってもユカはユカで頼りなかったんだけど、値切りスキルが地味に嬉しく、範囲攻撃を覚えてからは割と使いやすくなった。ルッツは最初から最後まで安定して強かった。
他のキャラは一切仲間に入れてません。もっと色々メンバー入れ替えて楽しみたかったんだけど、二人育てるだけでも精一杯だったよね~。キト様とか連れ回したかったんだけど、見た感じ戦力は絶対ユカと同等かそれ以下だからさ…。

ルッツはずーっと連れ回してたのでけっこう好感度が上がっていて、イベントは弟に木馬を作ってあげて礼を言われるところまで終わった。これまだ続き合ったんだろうか、気になるところ。
ユカは大廃墟で財宝を見つけちゃうもんね!とノーラが意気込んでる途中で終わってしまった。これ最後まで見たかったなー。ただユカのちょっといい一枚絵を見れたのでそこは満足。でもそう思うとルッツの一枚絵は見れてないんだよな…。やっぱルッツのイベントもまだ続きがあったんだろうか…。

・そんな感じで、ユカのイベントのために大廃墟をウロウロして自宅に帰ったらイベント発生、トントン拍子でエンディングへ…という流れで一周目が終わってしまいました。
恐い!逃げる!と街の人に言われるがままに逃げ出すとそのままED、やり直して「留まる」を選ぶとパウリー像を修理しようとする…が、出来ずに結局逃げだしてバッドED。でした。
街の人に説得されるから「おっこれはグッドED行けたか!?」ってちょっと期待しちゃったよね~…(ヽ´ω`)
街イベントのフラグはちゃんと立ててたけど、主人公の導刻術レベル自体が足りなくてダメだった、という流れらしい。セーブ画面を見るに「上級戦闘系導刻師」とかだったんだが、やっぱ戦闘系じゃ駄目なんだろうか…。でも採取行かなきゃ依頼出来ないんだもー(´Å`)レベル上げなきゃ新しい採取地も行けないんだもー(´Å`)
そういや今の段階でもまだ行けてない採取地あるんだよな…倒さなきゃいけないっぽいボスの存在もほのめかされてたし…どうしろっていうんだ…。

・二周目をやるにあたり一周目の反省をしてみると、とにかく戦闘でアイテムを渋り過ぎた。
基本的に貧乏性で、RPGだと回復アイテムは極力ケチっていくスタイルですが、アトリエシリーズはアイテムを使ってナンボというゲームだともっと自覚しなければならない。
そのために戦闘用アイテムは常に潤沢に作っておかねばならない!これでモリモリ各上の敵を倒してモリモリレベル上げじゃ!!…ということじゃなかろうか。

その他の反省点は…正直よく分からない。依頼なんかは出来る範囲でのんびりやってたけど、もっとセーブ&ロードを駆使してガツガツやっていくべきだったのかもしれない。というかたぶんそう、かなりスムーズにやったつもりだったけどこれでもまだ交友度足りてなかったぽいし。
同様に採取ももっとシビアにやっていく必要がありそうだなあ。強制発生イベが多いからあんまりセーブ&ロードはしたくないんだけど、グッドEDを見るためには覚悟を決めなければならないっぽい…。

あと導刻術と言っても、時間が短いものは壁に掛けたり屋根裏に放置したりして自然に出来るのを待った方がいいくさい。
花も気が付いた時にちゃんと種を植えた方がいいっぽいなー。特にラクリッツ草は何度も必要になって大変だった…。

反省点としてはこんなもんだろうか。この感じで次週はグッドEDかキャラEDを拝みたい。育てるキャラはやっぱルッツ&ユカだろうか。でもまるっきり同じだと飽きそうだし、ユカOUTキトINでやってみようかな?

あとどうでもいい感想を書いておくと、声優を隙あらば使いまわす感じがすっごい昔のアトリエ感がありました。マリーとかマダオの使い回し凄かったもんなー!今回はユカを使ってただけに子安の使い回しがすごい気になった。自宅の庭に住み着いてるスナフキン(名前忘れた)も子安だから、子安が売って子安が値切るみたいなことが頻繁にあった。
けど戦闘の掛け声なんかはかなり凝ってるよね、特定の二人専用の台詞がけっこうある。これもしかして全部の組み合わせあるんだろうか。だとしたらスゴイぞ。

◆と言う感じで、のんびり二周目もやっていこうと思います。つってもあくまでルンファクの繋ぎでモチベーションはそんなに高くないから完走できるか分かんないし、三周目四周目と続けていく確率はかなり低いぞ!
スポンサーサイト



コメント

はじめまして。

はじめまして、こんにちは。
『ノーラと刻の工房』ついこの間までどハマりしていたタイトルが目に留まったので、お邪魔いたしました。
各キャラクターたちとのお話は胸が温かくなるようなものが多かったので、是非、お気に入りのキャラクターのエンディングだけでも見ていただけると……そして感想を拝読させていただけると嬉しいです(図々しくてごめんなさい)。少しでも攻略の助けに(なるかどうかはわかりませんが)なれれば、と思ってこっそりコメントを残させていただきます。
作中でたくさん必要になるタミ材はイサルミイの商工会議所で。それと、ラクリッツ草はテンぺリナのお店で買えますよ。引き継ぎでお金に余裕が出来る二周目以降は大体買って済ませていました。あと、キトのレベルを上げて目利きというスキルを覚えた状態でお店に同行してもらうとお店の品ぞろえが増えます。お水は、精製した物が必要であれば、ロンベルク間歇泉で採取できる地底水を一段階導刻したものを分解するほうが効率が良かったかもしれません。
攻略サイトを覗けば大体書いてあることなので、余計なお世話かもしれませんが……システムに慣れて効率良く立ち回れるようになればなるほど味が出てくるゲームです。どうかお楽しみください。
それでは、突然失礼いたしました。

No title

はじめまして!

二周目でキトEDを見て楽しかったので、他キャラのも何人か見たいと思ってるんですが、けっこう条件が厳しそうで尻込み中です…。

材料をお店で買うって発想は貧乏性ゆえになかなか思いつきませんでした(笑)二周目以降は潤沢にある資金に任せて存分に贅沢していきたいと思います!
水は地底水のが効率いいんですね、なるほど。φ(・ω・ )

依頼や本編を進める程度なら流れを掴んできたので割と効率よく出来ると自負してるんですが、戦闘面についてはまだまだ改良の余地がありそうです。色々調べながら試行錯誤していきたいと思います。

こめんつありがとうでした!(・▽・)
非公開コメント

| 2019.12 |
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

早

Author:早
飽き性。めんどくさがり。
名前は「ゆう」「早(はや)」どちらでも。
とび森住人のきろく
マイデザお借りしてます

◆ご案内◆

更新のお知らせは
twitter@iiyudaneにて
趣味や日常の雑多垢です



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

最新コメント

リンク

月別アーカイブ

  • ページトップへ
  • ホームへ