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もうチョウチョだけでいいんじゃないかな

2014.10.02 19:40|ファンタジーライフLINK!
◆もっぱら動画やテレビを見ながらプレイすることに定着しつつあるファンタジーライフのひさびさプレイ日記。

・つってもプレイに間が開いてあんまり覚えてない。
とりあえず色んな職をマスターしたんだっけか?素材的には次はプラチナ鉱&モミ木材を採取するためにキリタチ山の山頂に通いたいんだけど、いかんせん遠い。ストーリー進めたらキリタチ山山頂に別荘構えられるようになるかな?と思い立ち、先にさっさとストーリーを進めることに。

しかし進んだ先で使えるようになったのはコモレヴィ森奥地の別荘でした。
この章ほとんどスクショ撮ってないのでとりあえずこれだけ…。
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景色は綺麗な場所でしたよ。この世界観は好きです。

・コモレヴィの森では新たな木材&鉱石は手に入らないし、この次の話を進めたら次こそキリタチ山山頂に別荘もらえるか!!?と更に一気に話を進めると、なんだか世界会議を開くと言う流れに。

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二国の騎士が大広間の前で構えているというのも感慨深い。

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そして世界会議に参加することになったんだけど、なんかこう…すごい場違い感…。

コモレヴィ森奥地編でも思ったけど、なんかこの辺りからチョウチョのヒロイン力が増してきて、主人公がすっごい空気!元々チョウチョは只者じゃないと思ってたけど、このへんで明かされた話によると「世界を創造した神の娘」ってーことらしいじゃないっすか。しかも母親はライフを司ってて飛空船を所有していて自己犠牲も顧みず世界を救ってるスーパー女神様。双子の妹は悪役と見せかけてただのツンデレ。誰もかれもチョウチョとその家族の話ばっかりで、はいはいチョウチョはスゴイですねーとほとんど流し見していた。そして本人は父親の反対も押し切って世界を救うためにチョウチョの姿に身を変えてやってきて、世界会議の中心で皆に世界の危険を知らせるって…。
…なんかもうチョウチョだけいればいいんじゃね?私別に一緒に行かなくていいんじゃね?って感じがしてきました…。

無口主人公ってのは別にいいんだけど、ここまで徹底して喋らないと本当に空気だな!もうちょっとうまくやって欲しかったな!
無口主人公と言えばドラクエだけど、あれは「はい/いいえ」の他にも、文章に起こさなくても何気にちゃんと喋ってるじゃないですか。だから会話を先導されるばかりじゃないし、大事な場面ではちゃんと発言してたりする。
けどファンタジーライフの場合、本当に主人公は「はい/いいえ」以外喋らなくって、大事なことはぜーんぶチョウチョが伝えますからね。主人公いらない感がハンパない。チョウチョはこれでもかというほどハイスペックな生まれだけど、主人公は「自立したばかりのどこにでもいる若者」っていう無個性主人公で特別な設定は何もないし。まあこれは「プレイヤーがファンタジールの世界で暮らす」っていうコンセプトゆえですけど。ストーリーをクリアするだけなら難易度はかなり簡単だから、主人公が特別強くなくてもいい、特別なスキルがなくてもいい→主人公の強さを讃えられるような描写もない。本編でやってるのは本当に誰にでもできるような雑用ばっかり。

そもそもチョウチョの大事な話も、主人公にだけ明かしてくれたんじゃなく、必ず第三者がいる状態でしか話してくれない。そうなるとチョウチョにもないがしろにされてる感があるというか、「本当に信頼されてるのか?」という疑惑が沸く。チョウチョって主人公よりむしろメグおばさんの方が好きなんじゃないの?やたら意味深な感じで入るチョウチョのモノローグもメグおばさんとの話ばっかりだし。私はメグおばさんには全然思い入れないんで、チョウチョがメグおばさんに懐いてても疎外感しか感じないというか。ゲーム的にはメグおばさんは「主人公とチョウチョのクルフブルクでの母親」という立ち位置なんでしょうけど、個人的には「ちょっとだけ住んだ初期部屋を貸してくれた大家」くらいにしか思ってません…。

さんざんチョウチョの話をした後、最後に取ってつけたように「それでは主人公に頼みます!」とか言われるのもなあ。面倒ごとを押し付けられただけって感じ。元々お使いRPGってそういうもんだけど、そういうのは「主人公だからこそ頼みたい」「主人公にしか頼めない」というのがあるもので。そこで頼られる嬉しさとか、「しょうがないなあ!そんなに言うなら私がやってやるよ!」っていう燃えを感じるものですが、ファンタジーライフにはそれがない…。別にチョウチョがいれば他の誰でもいいんじゃね?私じゃなくてもいいんじゃね?本当に面倒事押し付けられただけじゃね?っていうね。生活ゲームのような自己投影型無個性主人公はRPGに相性悪いなあと心底思いましたわ。やっぱRPGやるなら主人公は何かしら特別な存在じゃないとダメだわ。

・とぼやきながらもとりあえず空島にも行ってきましたよ。

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やる気減少したのでとりあえずスクショをぺたぺた。仕様上仕方ないとはいえ、謎の大地空島に普通にビッグアイテム受付所があるのはどうかと思った。

ストーリーはファルコンじいさんと天才少年ロビン、ロビンとヒカリの淡い恋を孕んだ信頼関係、ヒカリのオヤジと失踪したパイロットの帰還と、まあまあいい話だったと思いますよ。良くいえば分かりやすい定番、悪くいえば子供だましだけど、まあそれについてはファンタジーライフ全般そうなので今更とやかく言うことでもない。

・そして次こそキリタチ山山頂へ!!と言いたいとこなんだけど、どうも次はマーズへ飛び出すことになったらしい。というか空島に更に新しい鉱石と木材あったしな。キリタチ山はもう頑張って通えってことらしい。
ファンタジーライフはシナリオの難易度はかなり低いみたいだけど、キリタチ山素材、空島素材をすっ飛ばしてマーズに行くには心もとないなあ。かと言って今の装備&レベルでは空島の素材は効率的に採取できないし…。

…しょうがない!面倒だけどキリタチ山山頂でできるクエをガーッとやってしまうか(´Å`)
「特定のモブを特定のライフで倒せ」ってクエはまだいいんだけど、何より面倒なのは「特定のビッグアイテムを特定のライフで納品」ってクエだなあ…。山頂に出張所があるとはいえ、ライフが一致していなかったらいちいちクルフブルクに戻る→ライフ変えてもっかい山登りして納品って流れをしなきゃならない…メンドクサス…フライトでキリタチ山のふもとまで行くのと、馬でクルフブルクから走って山頂まで登るのどっちが早いかな?やっぱ馬かな?

・んまー勇者ヨシヒコを見ながらまったりキリタチ山に通いますか。
勇者ヨシヒコの一挙放送これで何回目なんですかね。もう飽きるくらい見た気がしますが面白いのでまた見ちゃう。
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