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みんな大好きリズ先生

2014.10.03 22:18|遙かなる時空の中で3
元々源氏側のキャラはともかく、将臣君や敦盛君まで「リズ先生」って言ってるのが可愛い。

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・前回の将臣君周であらかじめリズ先生のフラグは立てておいたので、リズ先生周は熊野編から再開。修行するだけでリズ先生ルートに入りました。

「さあ言われた通りに仕上げてきたぞ!これでどうだ!」とガッツリ鍛えた主人公を自信満々で差し出したのに、先生は何か意味深なことをブツクサ言って去るという、非常にめんどくさい展開に。修行しろって言われたから鍛えたのに、それを見せたらいなくなるとか何なのよ…(´д`)
と思ったら倶利伽羅ではしれっと合流するし、何なのもう??と思ってると今度は本格的に別行動に出るし。屋島・壇ノ浦の戦いも今までにないくらいさらっと終わり、結局先生には会えないままお別れ。あまりにもあっさりした今生の別れに呆然としました。

・これと言った策がないまま時を遡り、どうすんだこれと思ってたら火傷少年のスチルが出たところでようやく先生の秘密が判明。
確かにリズ先生は共通ルートでも他人の個別ルートでも逆鱗の存在を知ってるような節があって、「お前、タイムリープしてね?」と思うことはあったけど、まさか本当にそうだったとは。そしてタイムリープしてる理由がすっごいコテコテの定番だった。「君を救うために何度でもやり直す!」ってすごいありがちなやつ!しかもそこに主人公も入ってきて、「主人公が彼を助けようとするけど彼も主人公を助けようとしていててお互い何度もやり直している。共存の未来がなくて絶望するけどなんとか道を切り開いて幸せな未来を掴む」ってすごいありがちなやつーーー!!!

まあ…普通に良い話だとは思いますよ。ただ最近はそういうループものが多いので若干食傷気味と言いますか。あとそういう作品と比較すると、ループしてる側(リズ先生)が実際にもがいてる描写がちょっと少な目で、「億千万の時空を越えてお前を救おうとしてきた」と言われてもあんまりピンと来なかった。乙女ゲーは主人公の一人称視点で進むのが基本だからしょうがないんだけど。

主人公が矢に撃たれて「完」って出るところは切ない場面なんですが、ちょっと笑っちゃいました。一瞬エエエッΣ(゚д゚)!!?って思ったけど、うっすら声聞こえてるし!この「終わったと見せかけて実は終わってないんです」って演出ってむしろギャグに使われるやつだろ!今やっちゃダメだろ!
リズ先生とタイマンで戦うところとかも良かったんですが、主人公が木属性で、しかもリズ先生の修行によって鍛えられていたので、二撃で倒せてしまいました…。主人公が土属性や水属性だったらもうちょっと熱い展開になったのかもしれない。リザルトで「速攻」マークが点灯するのがなんともシュールでした。速攻で倒しちゃったよ先生…。わたし強くなり過ぎたみたい…。

・EDではまさかのお持ち帰り。えええお持ち帰りしちゃうのおおお!!!
まあ確かに…先生は元の世界でも天涯孤独だし、30年やり直してるから先生も微妙に世界にとって異質な存在ではあるが…いやでも現代にお持ち帰りってどうなんだろう?こういうのって「仕事とかどうすんだろ」とか現実的なことを考えちゃうんですよね…。九郎はお持ち帰りしないと命が危ないし、まだ若いから現代でもバイトで接客業とかやってても違和感ないけど(というかむしろ似合う、ちょっと見たい)、リズ先生の場合はなー…。元の世界に置いといても普通に暮らしていけるし、しかも30年やり直し+元々の年齢が7~8歳としたら40前後ってことでしょ?これでフリーターはちょっと痛々しいなあ…しかも顔に火傷の痕があるから接客業としても厳しいし…。先生のキャラを崩さない現代のお仕事っていうと、剣道の先生とかそんなんが無難ですかね?金髪碧眼の剣道の師範、っていうと個性的過ぎて名物道場になりそう。
まあ先生目線で見た時に、鎌倉時代に固執する理由が先生にはないから、それだったら家族が待ってる主人公のいる世界に行った方がいいよね、っていうことかな。
しかし失踪した娘が帰ってきたと思ったら、三十代の不審な金髪イケメンと同伴だったーてなると親が卒倒しそうですね…。いや、ファンタジーで現実的なことを考えちゃうのがダメなんですけど…。

・先生の行動でよく分かってないのは、倶利伽羅で突然合流したこと。
ここでいったん合流するくらいなら熊野で姿を消す必要なかったんじゃない?それか合流しないでずっと消えてても良かったんじゃない?それとも、これもリズ先生の運命スケジュールで「熊野で一度はぐれて倶利伽羅で合流しないと主人公が死ぬ」ってことになってたんでしょうか。リズ先生の行動の多くは「主人公を死なせないため」という理由だと思いますが、このへんはよく分かりません。

・という訳で、リズ先生ルート終了しました。
共通ルートでも他人のルートでもイケメンで、時に厳しく時に優しく、言葉は少ないけれど主人公の意志をいつも尊重して見守ってくれる理想的な師匠。でも実は誰より主人公のことを思っていて、それも恋心と言うよりもっと悲痛な悲願のようなものを抱えた人だった。
あとどーでもいいんですけどリズ先生の目を細めてる(?)ような立ち絵が、ちょっとくしゃっとした笑顔にしか見えないのは私だけですかね?初見の時は「あっ先生の笑顔かわいい」とか思ったのに、話が進んでいくとどうも切ない?苦しい?ような表情の時に出るのでどうにも違和感が…。

EDの語りでリズ先生が「まだあの世界で私とお前は戦ってる気がする」みたいなことを言ってたけど、まさしくその通りだなとしみじみ聞いてました。まだ私の戦いは終わっていない!今すぐにでも飛び立たなければならないのだ!
とりあえず将臣君周でヒノエのフラグも立てておいたので、また熊野編からやり直して次はヒノエルートをがーっとやっていこうと思います。
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