FC2ブログ

いよいよ終わりが見えてきた

2015.04.12 23:25|遙かなる時空の中で3
◆予定通り将臣君の蜜月ED見てきました。

h3_icon01.jpg

・つってもノーマルルートをベースにしてちょくちょく蜜月イベが追加されてるって感じだろうか。
まあ将臣君は絆EDがめちゃめちゃ切ないからね~。あれ以上のものはちょっとできないよね。というか蜜月イベの1~2あたりは以前の周回プレイで終わらせてしまっており、今回は既読スキップでガンガン飛ばしてたのであまり覚えていないというのが本音である…。

・でもやっぱ終盤の夢の中での逢瀬は良かった!絆EDの切なさをちょっと思いだした!
いつの間にか二人が制服に戻ってるのも良かったです。今だけは以前の二人のままで~ってやつですね。あのカフスボタンがやたら多い制服懐かしい。

・周回プレイの果てに主人公はもうすっかり将臣君の覚悟を理解してる訳だから、最後の夢でも屋島の戦いでも潔く身を引く感じがかっこよかったです。将臣君も当然のように平家側に戻っていくし、もうこの二人は別れてこそ。逆にここで泣き言言ってぐずぐずしちゃったら興ざめだもの。
最終的には一緒になれたけど、もしかして将臣君が現代に帰って来れるのは大団円を除けばこのルートだけ?絆EDでも沖縄開拓するし。あんだけ覚悟見せといて案外帰ってくるの早いなとか思っちゃったけど(「俺が帰って来たら悪いのか?」とか言われてちょっとドキッとした)、まあ二人が帰って来れるならそれが一番。最後の主人公の髪を梳いてるスチルがめちゃめちゃ色っぽくて良かった。でもやっぱ平家のために沖縄開拓するなら、帰ってくるのは1~2年後でも良かったかな~。まあそれだけ主人公への思いが強くなってた、と思えばそれはそれでいいんだけど。

清盛が改心したのもこのルートが初めてで、ちょっと新鮮だった。他キャラの蜜月EDでもあるかもだけど。

◆続いて五章からやり直して大団円ED。
・清盛VS政子様のスチルは妖怪頂上決戦と言う感じでちょっと面白かった。横でポカーンとしてる法皇様も。

・やっぱり大団円=全キャラと信頼関係を築いた後だからか、全員が結束していく感じが熱かったです。
こういうのね!こういうのが醍醐味よね!最後までやって良かったってもんだわ!!
政子様が現代へ飛ぶ、ってーのはまさかの展開でしたが、ここでも「帰れなくなるかもしれなくても現代に付いて行く」という八葉の皆との結束がやっぱり熱かったです。
「現代に飛べば僕は色々なことを失うかもしれない。けれどここで付いて行かなければ、僕はあなたを失うだろう」という弁慶さんの台詞良かったです。個別記事ではけちょんけちょんに言ってごめん。
しかし「帰れなくてもいいよ」と言う側に将臣君が混ざってるのはちょっと笑いました。帰れなくていいじゃねーよ、オメーは元々現代出身ってことを忘れ過ぎだよ!馴染み過ぎなんだよ!

・政子様を倒した後、譲君が「とりあえずウチに来てください」とか言ってて、「この人数が寝泊まりできるのか?もしかしてすごいデカい家?ってことはその幼馴染の主人公もやっぱりお嬢様だったのか?」とか余計なことを考えたりしましたが…。
ラストはEDでおなじみだった全員集合のスチルが出て浜辺で解散、「元の世界に戻れるか」どうかは分からないまま終了なんですね。確かFDの夢なんとかが現代が舞台だったから、ここから続いてるのかな?

◆そしてようやく!ようやく解禁された知盛ルート!

h3_icon14.jpg

・長かった!あ~~~ここまで来るの長かった!
プレイヤー的には周回のたびに他キャラを落としてる訳だけど、主人公目線では他キャラと結ばれた事実がないままずっとぐるぐる回ってる訳だから、もう並々ならぬ思いがあったんでしょうね。
「どの運命でも助けられなかった」「どの運命でも私が殺してしまった」ともがく姿は悲壮感すらありました。
説得するのが「熊野で仲を深めた後の知盛」ではなく、「顔を合わす前の五章の知盛」ってのも良かったです。自分を知らない知盛でもいい、生きてさえいればどんな知盛でもいい、っていう思いが伝わってきて。
もうとにかく主人公の積年の思いが強すぎて、グイグイプッシュしていく様子が新鮮で面白かったです。

タイマンバトルは私が木属性なこともあり、ムダに白熱しました。「よしこれ当てれば勝てる!」ってとこでスカッて、結局HPが赤になるまで削られた。舞も一回しか発動しなかったしかなりギリギリ。一人でも術使える知盛ズルいです。

・ループものだと「別の運命の記憶もほんのりと覚えている」ってのもよくある話だけど、今回の知盛はまったく主人公の記憶がないってのも潔くて良かったな。
知盛が剣を打ち合ってから「この太刀筋、どこかで…」とか言ったらそれはそれでドラマチックなんですが、SF要素が入ってややこしくなるし、まったく覚えていないというのもそれはそれで萌えるものがある。「神子をそこまでさせた自分に嫉妬する」っていうとこらへんとか良かった。

・EDでは現代へお持ち帰り。
主人公の猛プッシュで初対面(と思っている)相手を連れ帰る、という一風変わった結末ではありましたが、ようやくこの二人が結ばれたのは感慨深い。が、なんつーか…不安だ…。
他にお持ち帰りした九郎、リズ先生、銀あたりはゆうても真面目で殊勝な性格だから、現代に行ってもなんとか仕事見つけて頑張りそうだけど、俺様戦闘狂の知盛はやっていけるんだろうか…。真面目に仕事してる姿がまったく想像できない…ヒモになる未来しか想像できない…そしてヒモが似合いすぎる…。
何より現代出身の将臣君は平家のために残ったのに、知盛は現代に着いてきちゃうんかよ!しかしかと言って知盛が「平家のために」とか言って頑張るのも想像付かないな…そもそもどのEDでも死んでる人だし…。
どっちにしろ想像できないなら、現代に行った方が主人公的にハッピーだよねって感じだろうか。一応大団円ルートからの分岐だから平家と源氏は和解した訳だし。

◆以上、絆ED・大団円ED・知盛ED終了しました。
蜜月EDは将臣君のみで、他キャラは絆ルートの片手間に蜜月イベを1~2個ずつ見た程度。…ですが、前にも書いた通り、もう「全員の蜜月ED見てやる!」っていう気力がありません…。別に誰が嫌いとかじゃないんですけどね。皆それなりに好きなんですけどね。とりあえず一押しの九郎さんの蜜月EDだけは頑張って目指そうと思いますが、それをクリアしたらそろそろ平安時代からは卒業しようかと思います。

あと後日談はほとんど手つかずだったのを最近思いだしたので、それも一気に見とかないとね…。いつかの記事でも書いたけど、個人的に後日談ってまったく興味ないんで後回しにしちゃうんですよね~。「後日談?それより他キャラの話が気になる!」っていう感じで。攻略した直後の方がルートの内容覚えてるし、ED後と話が繋がってていいって分かってるんですけどね…ついね…。

という感じで長らくやってきた遙か3も、ついに終わりが見えてきました。
クリア後は即遙か4の世界に飛び込みたい…と言いたいとこですが、ガルモ3も発売日がすぐそこだし、やりかけの一般ゲーが大量にあるので、乙女ゲーはしばらくお休みかな。
とりあえずはアビスをクリアしてしまいたいです。セカダンとかはそれほどストーリー重視のゲームじゃないんで、しばらく間が開いても大丈夫って思えるんですが、アビスはがっつりストーリーのあるRPGで、話忘れたらちんぷんかんぷんになるんで。既にせるぱーてぃくるとからじえいとげーととか意味不明だけど。
それじゃサクッと九郎さんと蜜月してくるぜー!
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

| 2019.12 |
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

早

Author:早
飽き性。めんどくさがり。
名前は「ゆう」「早(はや)」どちらでも。
とび森住人のきろく
マイデザお借りしてます

◆ご案内◆

更新のお知らせは
twitter@iiyudaneにて
趣味や日常の雑多垢です



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

最新コメント

リンク

月別アーカイブ

  • ページトップへ
  • ホームへ