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ガルモ3プチ攻略メモ

このブログは攻略ブログではないのですが、色々と困ってここに辿り着く方もいるようなのでちょっとしたメモを残しておきます。基本1、2を未プレイの人用。そして私自身は攻略本買ってないのであんまりアテにしないでください。

・お客さんのコーデは基本テイストを統一させるだけでOK。
左下の虫眼鏡のマークからテイストを検索し、出てきたアイテムを組み合わせれば、どんな奇抜なコーデでもだいたい買ってくれます。ただし、似た系統のブランドで違う方向に偏らせすぎるとお断りされることもあるので、どのブランドがどのテイストに対応しているかはざっと確認しておいた方が良いです。

例:ガーリーコーデを頼まれた時にフルートフォルテのアイテムばかり使用するとフェミニンテイストがきつくなって断られる

また、「ドレスの下にTシャツ」や「ワンピースの下にサスペンダー付きパンツ」など、機能的にありえないものもお断りされます。とは言えかなり自由度は高いので、それほど難しく考える必要はありません。

・「これがオススメです!」と「こちらはいかがでしょうか?」をうまく使い分ける。
これも3では説明がほとんどなかったので、2未プレイの人にはちょっとした引っかかりポイントになってるみたい。それぞれの特徴をざっくり書いてみます。

【これがオススメです!】
接客の最初の一回にしか使えない。
お客さんが満足するとムービーが流れて喜びの舞を踊る。通称「大成功」や「クリティカル」と呼ばれているもの。
大成功すると、追加でアイテムや全身コーデを頼まれることがある。
大成功すると、高確率で勧めたアイテムを着て帰る。(イベント関係のキャラじゃなければ100%?)
失敗すると問答無用で帰られる。時々迷っているような選択肢が出て、うまくおだてると買ってもらえることもあるけれど、いつも選択肢が出る訳ではないのでアテにはできない。

【こちらはいかがでしょうか?】
どんなに気に入ってもらえても、大成功は絶対にしない。成功は普通にする。
不満がある場合、三回まで見せるチャンスがある。その際、「もっとガーリーなコーデがいい」「そのアイテム持ってる」等のヒントがもらえることもある。
買っても着て帰らない。

こんな感じですかね。
「オススメです!」の一番のメリットは「追加で全身コーデを頼まれること」だと思ってますが、今作はショーを見た客や呼び込みした客が全身コーデをどんどん頼んでくれるので、個人的には大成功はそれほど狙って出さなくても良い印象。むしろ時間効率を考えるならムービーを挟まないだけ「いかがですか?」の方がサクサク進む。ただしイベントに絡む一部のキャラのコーデは「オススメです!」で買ってもらわないと話が進みません。
イメージとしては「ココゾと言う時の一発勝負」に「オススメです!」を使い、確実に客をさばきたい時や客の求めているものが分かりにくい時に「いかがですか?」を使う感じ。在庫処分用のめちゃくちゃなコーデを客に着せたくない時なんかでも「いかがですか?」は有効利用できそうです。

・主要キャラの話はちゃんと聞く。
ガルモには大量のNPC(プレイヤー以外のキャラ)がいますが、話を聞くべき数名のキャラをおさえていれば攻略はかなり簡単です。お店を持っているキャラや、きちんと自己紹介されたキャラなんかは「主要キャラ」と認識して、しっかり話を聞いておきましょう。2未プレイの人が見逃しがちな主要キャラを具体的に言ってしまうと「ミキさん」です。カフェにいるミキさんから一通り話を聞いておきましょう。

・新しい要素が解放されたらとりあえずやってみる。
人、場所、店、仕事、ブランド、髪型などなど、新しいものが増えたらとりあえず、まず一度はやってみましょう。「自分のやりたいことしかやりたくない!」と言う人でも、とりあえずやってみましょう。それが後々あなたの「やりたいこと」に繋がっていく場合も多々あります。
これはガルモというか、ゲーム全般のキホンでもあります。新しい要素に触れることが、更に別の要素を解放するキッカケになります。いわゆる「フラグ」というやつです。モデルもデザイナーも、一番最初の段階ではできませんが、自分のできることを着実にやっていけばすぐに解放されます。焦らず一つ一つこなしていきましょう。

・ED見ちゃった!もうおしまい?
これからが本番です。むしろEDを迎えるまでがチュートリアルと言ってもいいです。ここからはコーデを楽しむなり、部屋を作るなり、好きな仕事をするなり、自分に合った遊び方をしてください。
元々ガルモはストーリーを読むタイプのゲームではないし、お客さんの会話もそれほど種類はありません。しかしそれでもイベント・会話は2からかなり強化されてます。ED後にもイベントはあるし、美容室のカウンセリングも髪型が解放されるたびに増えていくので、もうしばらくはお客さんの反応で遊べると思います。
しかしやっぱりキホンは「自分で遊び方を見つけていく」タイプのゲーム。お客さんの話にはそれほど期待せず、自分の遊び方を貫いてください!

◆以上、ざっくり攻略メモでした。
…しかしこのあたりで引っかかる人はミーバースなんかで質問してて、ブログを見てる層とは被ってないかな?
と書いてから思ったけど、せっかくここまで書いたので残しておきます。既プレイ者には参考にならない記事ですいまて~ん。
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