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普通に話が面白かった

2015.05.16 21:33|遙かなる時空の中で4
三周目、ナギルートやってきました。

◆ナギだけでなく風早、ふつひこあたりもちょろちょろ共通ルートのイベント進めたのでまずはそのへんの感想から。

・ナギのフラグどこで折ったんだろうって思って改めて情報見たら一章でもう折れてた。
ゆうても序盤は普通にやってるだけで自然とフラグ立っていくでしょ~って思ってテキトーにプレイしてたら即折れてたんですよね…最初からちゃんと情報見なきゃいけなかったんですね…。
そういう訳で一章からやり直しになったので、ついでに黒麒麟ボッコボコにしてアシュヴィンのフラグも立てようぜ~と思ってたんだけど、意外と強くてこっちがボコボコにされました。二周やったくらいではまだ力が足りてないんだろうか。それともお供の風早とナギの育成が追い付いてないだけだろうか。とりあえずナギと風早の育成は必須ぽい→アシュヴィンはこの二人のルートクリア後にした方が良さそうですね。

朱雀(一戦目)ともそこそこ戦えるんじゃない?と思ってたけど、動く間もなく初手・一撃で主人公が沈められて終わりました。朱雀さん、他の四神どころかマガツヒノカミよりよっぽど強いんですけど…。あなたがラスボスと戦えばいいんじゃないですかね…。
それにしてもこの瞬殺っぷりは主人公が木属性だったからなんでしょうか。火や水ならもうちょっと対等に戦えるのかな?それとも完全に負けバトルなのか。遙かの仕様ならいつか倒せる気がするんだけどなあ。

・共通イベもちょこちょこ追加されていて、レヴァンタを殺す時のアシュヴィンがかっこよかった。
「お前の墓標は用意した」「静かに眠るがいい」
カッコイイのでメモしておいた。

・船を手に入れてサザキが船長をやりたがった時、「私が船長をやる!」を選んだら、サザキが「ちょっと、待って!」って言ったので思わずメモった。
「待て」じゃないですよ、「待って」ですよ!んもおおおおおおおおお!!サザキ可愛過ぎかあああああああ!!!

・ふつひこ、忍人あたりのイベントを見てると、同門三人の過去が見れて面白かった。
忍人さんって初登場時は顔だけ見て「あらかわいい。ショタ枠?」と思ったんですが、少し話が進むと完全に武将キャラだったので流してたんですよね~。やっぱ風早や柊と比べると若いんですね。確かに背も低いんだよ。風早がデカすぎるというのもあるけど。
この同門三人+ふつひこ兄弟という組み合わせ、想像するだけで楽しいです。回想にはふつひこは出てきませんでしたけど。
しかし一ノ姫を連れて逃げたのがふつひこ兄だったとはな~。そうなるともうふつひこは主人公のこと好きなんて言えたもんじゃないですね。ふつひこルートではそのへんが枷になってくるんだろうな。

・カリガネイベも最初だけやった。
相変わらずサザキが可愛かった。31歳にもなって好き嫌い注意されるサザキ可愛いよ!いや、何歳になっても嫌いなものは嫌いだろうけど、この対応がいいのよね!なんなのこの31歳児!

・ナギの流しそうめんイベでもサザキ可愛かった…
ナギに構おうとするサザキ良いヤツ過ぎて。それを主人公が「仲良くなろうとしてくれてるんだね!」「いやちげーよ」「どうすればいいかなあ」「聞いてねえなコレ」って流れも面白かった。
なんかナギイベではサザキがやたら良いヤツになってた気がするんだけど、これは朱雀繋がりだからなんでしょうか。

◆本題のナギルート感想。

w4.jpg

・何度も言ってるけど、私は二次元では明るくて元気なキャラの方が好きだし、ナギみたいなやる気のないダウナーだるだる系はあまり好きではない。
が、なんやかんやヤレヤレしながらも主人公を思ってくれるところは可愛いと思ったし、何より話が面白かった!乙女ゲーで話が面白いって思ったの久しぶり。今までの作品も楽しんでなかった訳じゃないけど、王道展開で話としては新鮮味がなかったりキャラ萌えに助けられてたのが多かった。ナギルートは少しずつ思わせぶりな情報が出てきて、純粋に話が気になってどんどん読み進められました。

・ルートに入ると同時に死亡ってのも斬新過ぎるし、黄泉の国から現世に帰る時のシーンも良かったなあ…!
育ての親との邂逅と救済ね!主人公の断髪も、こっちの流れの方が好きです。敵に髪を掴まれてザクーッとか、決意を新たにするためにザクーッてのは、もうテンプレ過ぎて「またコレか」って思いしかないんですよね~。よほど髪に思い入れがあるとか、髪が大事な世界観ならまだしも、この主人公は別に髪に特別な感情とかないし。共通ルートでここぞとばかりに断髪されても何も来るものがなかったので、これくらいさり気なく切ってくれた方がすんなり入ってきた。

・出生が明らかになるところも面白かったけど、ナギルートは個別イベントの一つ一つがきっちり繋がってる感じ、かつドラマチックな感じが良かったな~!うまく言えないけど!
朱雀に訊かれても答えられなかった「優しさとは」の答えを最後に見つける…ってのが一番のポイントだとは思いますが、それ以外のところもいちいち良かった。

ナギの拒絶の数々を改めて主人公に見せて、心を挫こうとするところとか。ほんとナギは最初からずーっと「一人がいい」で一貫してるんですよね~…。主人公的には「ナギは相変わらずだなあ」って感じで構ってたんだろうけど、改めて並べてみるといつも頑なな態度でこれは良い精神攻撃だった。

熊野の浜辺の会話は「ここで何かなくした気がする」「見つからなくてもいい、今はもうそれより大切なものができたから…」とこれはこれで良い感じで終わったのに、それを最後に朱雀に「見つけなさい」と言われたのも熱かった!
ラストの夕日の教室に戻ってくる演出も良かったな~!このへん後日談見るまでちょっと訳分かってませんでしたが、もうこの雰囲気がすごい良かった!冷静に考えると「また黄泉に戻ったの?」「また耳成山経由で戻るの?」とか色々よく分かんないけど、このあたりはもう雰囲気推しでも許す!

・改めて思い返すと、ナギは勝手に遠ざかって勝手に死のうとするかなりめんどくさいキャラなんですが、何故か「めんどくせーな」とは一度も思わなかったな…。
こういううじうじ系ともとれるキャラは苦手なはずなのでちょっと不思議。やっぱり話が面白かったからかな。
黄泉の国から帰らないって言いだした時も、「めんどくせーな」とは思わず「またそういうこと言うんだからオマエはあああああ!!(;д;)」と普通に悲しかった。
王の座を奪われて、真意を聞くためにナギに会いに行った時も、ナギが死のうとしてるのがありありと伝わって辛かったなあ。
なんつーか、ナギが単なる「人付き合い嫌い。群れるの嫌。」みたいな中二病キャラだったらすごいめんどくさかったと思う。けど本当は自分の命を軽んじすぎていて、ほっといたら消えちゃいそうな儚いキャラだったのが良かったなあと。外面は可愛くないことばっかり言ってつんけんしてるけど、ほっとけない感があった。ナギに関しては好きとか萌えとかもあるけど、一番は「ほっとけない」って気持ち。
でもこれもバランスよねー!普段から儚さ満点死にたがりキャラだったら、それはそれで鬱陶しかったと思う!ナギは生意気人嫌い×儚げのバランスが良いんだと思う!

・ナギが捨てられた理由、育った環境なんかは明らかになったけど、まだ分かってないことが残ってるのが気がかり。
ナギが幼い主人公と現世に来た経緯は、風早ルートで明らかになるのかな?
ナギと風早は幼馴染枠だと思ってたのに妙にこざっぱりした関係で、「これも仲が良いゆえの遠慮のなさなのかな」と思ってたけど、実は本当にそれほど仲良くないみたいですね。いや、それなりに絆はあるんでしょうが思ったほどべったりではないというか。風早はどっちかってーと兄弟弟子たちの方と仲良しみたいだし。
あと育ての親のくなの人。ナギのために苦労したのは本当だろうけど、永遠に黄泉を彷徨う程の咎とは一体何なのか気になる…。それも「ナギのせい」というのなら、神の贄として捧げられたナギを神から横取り(助けた)こととか?

◆という感じでガーッとナギルートやってきました。さて、次のターゲットですが。
だいたいのキャラは四章の祭りが大事なイベントっぽいので、四章からやり直すことが多くなりそうなんですが、ふつひこは四章まででちゃんとフラグ立ててたら祭りスルーして五章から再開でOKぽいんですよね。ただ「ナギとの絆を深めない状態で山に登る」というのがヒジョーに気がかり…。
たぶんキャラには優先度があって、同じ条件を満たしてると優先度が高い方にイベントが起こるんでしょう。実際今回は問題なくナギイベントが起こってナギルートに入れたし。ただこのイベで、「ナギのフラグを折ったら続いてふつひこイベが発生するのか?」は未確認。
ナギフラグ折ってふつひこイベに入れるなら、今はそれが一番手間がかからないのでそこから行こうと思います。もし入れなかったら四章からやり直して風早狙いかな。風早用の恵は風早攻略するしか手に入らないんで。

そういう感じでサクサクやっていきまーす。
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