FC2ブログ

下準備完了!

2015.05.25 20:52|遙かなる時空の中で4
全サブキャラED回収してきました。これであと残すのは風早二周目のみ。
風早二周目は万全を期した状態で挑みたいので、今の状態で見れる逸話集、大団円の書も全部見てきました。大団円の書って章というよりかは後日談集って感じなのかな。こういうノリなら随時見て行けば良かったな~と今になってちょっと思います。

それでは以上のことを踏まえてサブキャラ中心に感想文。

・岩長姫
つっても個別イベントは良い弟子として接しただけで、特にコレと言ったアクシデントはなかったような…。老人は話を聞いてあげるだけで嬉しいんですよ、というメッセージだろうか。
逸話集を見た感じ、岩長姫は主人公の母親の姉?ということでいいんだろうか。つまり伯母ってこと?王族ってこと?なるほどそれで岩長「姫」なのか。納得。しかしこの人と同じ血が主人公にも流れてると思うとなんか恐ろしい。…いや、岩長姫普通に好きだけどね?攻略対象達もきっと同じこと思うと思うよ。

・道臣さん
戦い嫌いな文官の苦悩、という感じか。道臣さんは共通ルートで三還鈴を使う時点でけっこう見直してました。ふつひこルートで吹っ切れてたとこも好きなシーンだし、キャラ的にも話的にも割と好きな方。が、やっぱりちょっぴりヘタレな文系モヤシ男子だな~という印象は拭えなかった。

…が、逸話集でまさかの鳥海ボイス発覚!!これ本編にも声入れるべきだったろ!声付いただけで一気にかっこよくなったぞ!琴を教わるシーンは普通に良い感じでちょっとときめきました。本編で声があれば…!ネオロマのパートボイスが批判される理由を初めて痛感したッ…!これは声があって欲しいと思わざるを得ないッ…!

・足往
あゆき少年のだいぼうけん。的な。
そしてあゆきも逸話集の声がかわいいいいいいいい!!あ~~これも本編で声欲しかった!ショタボイス可愛い…(´Å`*)
あゆき、道臣さんあたりは主人公が王としての資質を見せ、自分の力で臣下の忠誠を勝ち取ったという感じで、恋愛ものとはまた別の良さがありました。道臣さんの逸話&大団円は恋愛ものとしても良かったけど。

・夕霧
見た目は色っぽい京女風美女、中身は女装チャイナ大使と要素モリモリキャラだった。男かよ!どうりでデカいと思ったわ!限りなくイロモノキャラだけど、真面目にメイン攻略対象に居ても面白そうだなと思った。ちょっと落としたかった。
逸話集では「どんな声付くんだろ…明らかに男のカマ声だったらイヤだな…」と怯えてたんですが、意外にも普通の女性の声だった。それはそれで良いんだがちょっと拍子抜け。でも京都弁は違和感なくて良い意味でびっくり。話はドタバタ感が面白かった。男装姿…というか通常時の大使姿見たかったなあ!

・ラージャ
手のスチルが出たとこらへんでオッと思ったけど、ここで「黒き手の王」回収か~~~なるほどねーー!さすがに黒手袋のアシュヴィンが黒き手の王ってのは安直過ぎたもんね!あの手袋角度によっては若干緑がかってるし!スッキリして良かったです。

・サティ
序章で手に入る炎の結晶は、ループ関連のイベントかと思いきや過去にあってた展開だった。素直にしてやられた感。
エピローグのほんのり生存を匂わせる感じも良かったけど、逸話集で運命的に再会しちゃう感じも良かったです。別に泉に伝説なんかなくって、参謀ババアの戯言を信じて実行し続ける主人公というのもまた健気。そんな意味のないようなことも、続けていれば奇跡を引き起こせるというのが良い。
大団円の書で土蜘蛛が見せる幻は、「エイカがサティを生かしたんですよ」っていう意味かな?
他キャラの逸話集で意外な一面が見れて面白かった。今思うと彼は中間管理職的なポジだったんだな。ラージャのことも分かってただろうに、気苦労多かったんだろうなあ。

・シャニ
可愛いショタお坊ちゃまなのに女好きフェミニストで隙あらば口説こうとしてくるマセガキっぷりがけっこう好きだった。こう書くと悪口みたいなんだけど、このふてぶてしい感じが逞しくて良い。言ってみればチャラ男キャラに分類されるのかな?軟派キャラは苦手なはずだけどまったくそうは思わなかったな。何だろう、チャラいというよりガツガツ肉食系って感じ。

本編ではシャニの日記がアカシャと同一という意外過ぎる事実が判明。アカシャの書は予言の書ではなく、シャニの日記を何らかの方法で溜めこんだものということなのか。

・リブ
今思うと特に劇的なイベントがあった訳じゃないけど、なんか普通の恋愛ルートみたいにナチュラルに距離が縮まっていい感じになってった気がする。主人公が天然で落としていく感じだった。こういう忠臣キャラはけっこう好きです。
逸話集に出てくる家族が個性的過ぎて面白かった。祖父、父親は「職人の家系なんだな~」で流せるけど、母親あたりから空気がおかしくなり始め、双子で吹っ切れた感じだった。この双子面白すぎる!!この双子の会話もっと聴きたい!でもすごいめんどくさそう!

・ムドガラ
普通に良い話だと思うけど、ムドガラに執着する主人公はよく分からんかったかな…まあ理由なんかなくて聖女だからって言ったらそうなんですけど。

・カリガネ
これも普通に良い話だった。サザキはツクシの他に卵も嫌いなのか…ふむ…。
「君の好きな花を知らない」と言って花束を差し出すのはすごい殺し文句だと思いました。寡黙キャラがたまにこういうことすると株が爆上げするよね。
逸話集では「飛鳥鍋」という超ローカル料理が出てきてニヤッとしてしまった。そして「冬の話をするために木枯らしに吹かれてくる」って言って宴会から抜け出すサザキ酷すぎィ!
ただ大団円の書ではなんだか不穏な気配を感じたのは私だけでしょうか…?サザキが本物っぽい宝の地図を見せてカリガネが険しい表情になり、主人公に会いにきたと思ったカリガネはただの夢だったっていう…。カリガネの身に何かあったんじゃないかと深読みしてしまうんですが、大丈夫よね…?宝の地図を見た時のあの反応は何だったんだろう。

・狭井君
「あれ?そういや私さいの君の天秤動かしたっけ?…って攻略キャラじゃないんかーーーーーーい!!!」って終章で気付きました(遅い)。
個人的には岩長姫と対になる重要キャラと思ってたんですが、そうでもないんでしょうか…?ちょっとイヤミな参謀ババアと見せかけて、実は思慮深く器の大きい軍師だと思ってたんですが、そうでもないんでしょうか。大物感漂わせといて器は見たまんまの大きさなんでしょうか。だとするとなんかガッカリ…。

◆こっからはメインキャラの逸話集中心に感想文。

・アシュヴィン
逸話集のイチャイチャも良かったけど、大団円での強引婚約っぷりにびっくりした。ほんとにベタ惚れだったんですね!
そういや黒麒麟はサティも普通に乗ってたけど、常世では王家に代々仕える神獣みたいな感じなんだろうか。不特定多数に崇められる神ではなく、一部の人々のために動く神って感じ?

・那岐
ショタボイスがまったく違和感ないことはサスガ…。宮田さんの萌え声?っぽい声って実は苦手で、同じショタ系でもナギみたいなクール系でないとちょっと抵抗あったんですが、ナギのショタボイスは普通に可愛いと思ってしまった…ぐぬぬ…。
くなの人はナギを正体不明の捨て子として育ててるもんだと思ってたんですが、けっこう周りには忌み子ってバレバレだったんですね。なら歪んでもしょうがないのかも。
そして先代女王、主人公の母親の声があったのはここが初めてか。アシュヴィンルートかどこかででちらっと母親の話はあったけど、あまり良い女王ではなかったようですね。気になると言ったら気になるし、どうでもいいといったらどうでもいいんだけど、今後掘り下げられることはあるんだろうか。劇中での重要度がよく分からない。

あと久しぶりに序章をやり直すと、主人公が「思いだせないことがある」と言った時、ナギが「忘れて思いだせないものなら、今の自分に必要ないものってことさ」と言ってたのが印象的だった。

・布都彦
初対面時の筑紫でテキトーに愛想良い対応をしていると、モリモリ好感度上がるのが可愛い。ふつひこきゅんチョロ過ぎ。悪い人に騙されたらだめだよ!!白虎繋がりのあの人とか絶対信じちゃダメだからね!!
逸話集と言い大団円の書と言い、身分を気にして二人の間に気苦労は耐えなさそうだけど、まあ王と騎士の恋なんだからこれくらい葛藤がある方が好み。ふつひこきゅんガンバ!

・柊
サブキャラEDを一気に回収するつもりで進めてると、終章で条件が軒並み「終章で柊に話しかけずに」になっているのがちょっと面白かった。サブキャラのフラグクラッシャー柊。

逸話集でなんだか久しぶりにボイスを聞いた気がするけど、ほんっとーーーーーにうさんくせえええwwww本人の話だけでなく他キャラの逸話集でもちょくちょく出て来るけど、いつもこの胡散臭さにニヤニヤしてしまう。個別記事では「最後まで胡散臭い」「信じられない」と書きましたが、この胡散臭い声はもうほんと大ッ好きなんですよ!!化物語の貝木とかね!
この変態臭さがクセになるんですよね~。サザキ・カリガネ筆頭に、主人公と年齢差のあるキャラはけっこういるけど、変態ロリコン臭がするのは柊だけですからね。健全な遙か4というゲームでここまで変態臭を放つことができる、これはスゴイことですよ。褒めてますよ。

本音が分からないから恋愛的に萌えられなかった…とは書きましたが、今となってはこの底の見えなさが柊の魅力なのかなーとも思います。柊は秘密のヴェールに包まれているからこそ柊なのかも。大団円の書でももう死ぬみたいな口ぶりで去っていったし。あれは本人ルート以外ではどうあがいても死ぬ運命にあるってことか。本人ルートでも死を予見して実際死んでたし、あそこで主人公を庇わなくても死んでたんだろう。

・忍人
柊が本人ルート以外で死ぬ運命にあるのなら、忍人は本人ルートでだけ死ぬ運命にあるってことなんでしょうか。「死が美しき乙女の姿で~」だもんな…そういうことだよな…。だから悲劇なんだよな…。
逸話集は普通に悲しく、大団円の書では普通に結ばれたってことよねコレ。一応ハッピーエンドもあるようで良かったです。突然ED突入してびっくりしたけど。

◆サザキと遠夜のは既に見たので、逸話集の感想はこんなもんかな?
残すところはいよいよ風早二周目。これで今まで謎だったことが全部明らかになるんですよね?一番は風早と麒麟の正体とループ関連の謎でしょうが、他に気になっていることを一応書き出しておく。

・ナギが主人公と風早にくっついて現代に行った経緯

・柊がループ時の記憶を持っている可能性

・世界がループしているとして、どのくらいのスパンでループしているのか

・エイカ関連。エイカは中つ国を裏切ったのに、何故サティに忠誠を誓っているのか。「18番目」とは何なのか。うっすら見えた顔は何なのか。

…こんなもんかな?意外とあんまりなかった。
ともかくこれで風早を攻略する下準備は整いました。さーて風早、ここまでやらせたんだからオマエの話はよっぽどすごいんやろうな!ハードル爆上げしてるぞ!楽しませてくれよ!
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

| 2019.12 |
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

早

Author:早
飽き性。めんどくさがり。
名前は「ゆう」「早(はや)」どちらでも。
とび森住人のきろく
マイデザお借りしてます

◆ご案内◆

更新のお知らせは
twitter@iiyudaneにて
趣味や日常の雑多垢です



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

最新コメント

リンク

月別アーカイブ

  • ページトップへ
  • ホームへ