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夏アニメ感想文

2015.10.05 20:45|雑記
ようやく録画ぶんを消化したので感想文。

・シャーロット
学園異能もの、って感じでベタながら割と楽しんではいた。しかし妹編まではじっくり時間かけてやったのに、その後の世界編は駆け足過ぎてなんとも言えない…そりゃまああんな特殊能力があればテロもあるだろうけど…。基本ゲスで道を踏み外すと更にネジが吹き飛ぶ主人公が、最終的には憑き物が落ちたように穏やかになったというのはまあ感慨深いっちゃ感慨深いんだけど、最終的にこのアニメが何が言いたかったのか謎。単語帳で「今帰ったよ」とかアップにされても「う…うん…」としか言いようがない。

・がっこうぐらし!
はいはい萌え豚用アニメね、とスルーしてたんだけど、一話がものすごい話題になってたので見てきた。なるほどゾンビものだった。つっても基本萌えアニメなので途中で切る気満々だったけど、なんやかんや最後まで見てしまった。ゾンビものとしてもそれほど突拍子のないことやってないと思うんだけど、萌えアニメにゾンビを突っ込むってーのが新鮮でついつい。発想の勝利ですな。

・ギャングスタ
TS予約するのが億劫になってきて途中でフェードアウトしたんだけど、マングローブの遺作になってしまったなら最後まで見れば良かったかもしれない…とちと後悔。
この時代、イケメンおじさんがこんなに活躍するアニメもなかなか貴重だとは思うんですが、専門用語とかナントカファミリーとか横文字に弱くて、誰が誰だか分かんなくなったというか…。組織の関係が理解できてなくて置いてけぼりになったというか…。まあこれは全面的に私の頭の悪さがいけないんですが…。
とりあえず津田さんのろう者の演技がすごかったです。一話のオチも好きだった。

・赤髪の白雪姫
可愛いキャラデザだしゼン王子イケメンだし~と期待しながら見てたんですが、第一王子が登場したとこらへんくらいでフェードアウト。どーも白雪が有能過ぎ&タフ過ぎるのと、ゼン王子が最初から白雪にベタ惚れだったのが合わなかったのかもしれない。なんつーか、「この二人この先どうなっちゃうの!?ハラハラドキドキ!」というより、「もうくっつけばいいんじゃないですかね(鼻ホジ)」という感じで見守る気にならないというか…。白雪は城の者と着々と信頼関係を築いてるし、ゼンは王子つっても第二だし、周囲もけっこうすんなり受け入れそうで。

・乱歩奇譚
可愛い系ショタっこは大好きなんだが、小林君は骨格が完全に女で萌えられなかった。ハシバ君も明らかに女として意識してるし、「実は女の子でした」展開やるなら早くやって!!と思ってたけど、結局最後まで性別については語られなかったなあ。となるとハシバはガチなのか。まあ小林少年は完全に女の子なので意識しちゃうのも分かるけど、だとするとあの描写は必要だったんだろうか…。最後に「親友なんだから当たり前だろー!」って展開はいいのに若干下心も見えるっつーか…。
話的にはメイン登場人物が少ないのに、その人が犯罪に手を染めてたりとけっこう容赦ない展開だった。こういうダークな演出とかも割と好きではあるが、それにしても酷い乱世である。キャラ的には影男が好きでした。子安はイケメンキャラよりこういうキャラの方が好き。
OPもEDもどっちも好きだったな~。





amazarashiは東京グールでも歌ってたので、なんか一枚アルバム買おうかな~くらいには思ってる。

・六花の勇者
トリッキーな最強主人公の王道ファンタジーいいね!と掴みは良好。しかしヒロイン(だと思ってた)ナッシェタニアがうさ耳×エロ鎧×敬語世間知らずお姫様、とあざとすぎてややテンションが下がる。と思ってたら遺跡に閉じ込められてからなんだかミステリーぽくなってきて面白くなってきました。個人的に七人目はモーラおばちゃんだと思ってました。というかモーラおばちゃんが七人目じゃなければモーラおばちゃんがアホ過ぎるんで。まさかここまでアホではないだろう、と思ってたら実際アホだったんですけど。
ナッシェタニアが離脱してからはゴルドフがお葬式状態で、二期があるなら安易にゴルドフ闇落ち展開とかはやめてほしいな~。ゴルドフ特別好きでもないけどうら若き恋心も踏みにじられて可哀そうなんで…。キャラ的にはハンスが一番好きでした。きったねーボロ雑巾みたいな衣装だなと思ってたら笑顔が可愛すぎて思わずスクショした。

・青春機関銃
これも途中でフェードアウトしたんだっけかな。覚醒すると悪役にしか見えない主人公は割と好きでした。エロ漫画家もけっこう好きだった。
しかし題材のサバゲーが、どんなに真剣に説明されても「所詮ゲームだし…」と思ってしまって入り込めなかったのかなあ。日本一を目指すにしても、高校生の部活と社会人主体の趣味の活動じゃ重みが違うし…。

・枕男子
イメージ的には女性向シチュエーションCDに映像を付けました、って感じなんだろうか。一話を半分も見ないうちにリタイアしました。私にはまだシチュエーションCDは早すぎるらしい。

・デュラララ!
なんやかんや最後まで見たけど、やっぱり基本流し見状態なので「実はここでこう繋がってたんです!」「あれはこういう意味だったんです!」と後で説明されてもいまいちピンとこず。主要キャラもどんどん増えて人間関係が複雑になって、なんとなくでしか理解できてない。雰囲気が好きなので惰性で見てましたが、こんな調子なら結はもう見ないでいいかもしれんなあ。

・アルスラーン戦記
最後までダリューンはかっこよかった。ただ戦記物としては時々首をひねることも。まあある程度は二次元補正として受け入れてますけど。武将キャラは最初全然名前分かんなかったけど、最終的にはみんなカッコイイと思えるようになりました。ザンデはすごい小物くさいんだけど、父の汚名を注ぐという点に関してはまっすぐだし憎めないキャラです。
んまーとりあえずダリューンはかっこよかった!腕の筋肉たまらん!やっぱり荒川さんは戦う筋肉男子を描いてこそ!!殿下は殿下で完全に男の娘なので、最終話で殿下がダリューンに肩を貸すシーンはちゅーでもしそうでハラハラしました。
1クール目のOPはさんざん「世界観に合わない」「ダサい」と叩かれてたけど、こういう中二満載の曲は自分が中学生の頃なら間違いなく好きになってたと思う…。確かに世界観には合わないけど…。まあ歌詞はアレですが曲自体は割と好きでした。どぅーだらっだっだらだ~んってとこから。

あああ~~~でも改めてPV見たら最初にタイトル言うとこらへんとかかゆいわあああ!!居た堪れませんわ!!これはリピートできませんわ!!

何話か忘れたけど、ダリューンの台詞がカッコよすぎて思わずメモったのでここに残しておきます。

問罪天使の前にまかり出て 生前の罪を告白するがいい
自分は裏切ってはならぬものを すべて裏切りましたとな

・境界の輪廻
1クール目は普通に楽しんでたんですが、アゲハが登場してから三角関係描写が多くなってきてフェードアウト…。
「さくらの誤解を解かなければ!」「りんね~!ここにいたのね~!」「アゲハ!?」「りんねくん…」「まみやさくら!?違うんだこれは!」「ふーん…まあ私は関係ないけど…あ、つばさくーん」「まみやさくら!」~繰り返し~
つー感じで胸やけした。少年漫画でこんな恋愛描写中心でやってていいんか?とか思ったけど、そういや犬夜叉でもすごいドロドロしてた気がするわ…。そんであれも途中から見なくなったわ…って思い出しました。ご飯時にあのドロドロを見せられるといくらアニメでも気まずいんでね…。

・オーバーロード
ネトゲものというより転生異世界ファンタジーもの、という方が近いのかもしれない。現実的に考えたらツッコミどころ満載ですが、深いことを考えなければファンタジーの世界観にネトゲ要素が入って楽しかったです。紛れもない主人公の俺TUEEEEものだけど、モモン様は部下達に威厳を見せつつ探り探りやってる感じがイヤミにならなくて受け入れやすかったのかもしれない。
これも珍しくOPもEDどっちも好きだった。





EDを歌ってる「MYTH & ROID」の他の曲も聞きたくて調べてみたけど、この曲でデビューしたんですね。PVはすごい気の強いおねーさんぽいのに、メイキングだと腰が低くて親近感。

◆という夏アニメ感想文でした。
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